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「キングダム 魂の決戦」ワールドプレミア「キングダム 魂の決戦」公式サイト 中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信と、中華統一を目指す若き王・嬴政を壮大なスケールで描く漫画「キングダム」(原泰久/集英社)。2019年から始まった実写映画化シリーズは、「キングダム」「キングダム2 遥かなる大地へ」「キングダム 運命の炎」そして「キングダム 大将軍の帰還」の4作品でシリーズ累計動員1,734万人、興行収入245億円を突破しています。そして、原作連載20周年を迎える今年、映画「キングダム」がいよいよ再始動! 待望の最新作「キングダム 魂の決戦」が7月17日より公開となります。 6月2日には東京有明アリーナで本作のワールドプレミアが行われ、山﨑賢人さん、吉沢亮さん、橋本環奈さん、志尊淳さん、神尾楓珠さん、豊川悦司さん、山田裕貴さん、坂口憲二さん、蒔田彩珠さん、山下美月さん、三吉彩花さん、要潤さん、佐久間由衣さん、玉木宏さん、佐藤浩市さん、小栗旬さん、佐藤信介監督の総勢17名が登壇しました。レッドカーペットを歩き、約4200人が集まった会場から大歓声を浴びました。この日の模様を詳しくレポートします! ワールドプレミア 信(しん)役 山﨑賢人さん 嬴政(えいせい)役 吉沢亮さん 河了貂(かりょうてん)役 橋本環奈さん 蒙恬(もうてん)役 志尊淳さん 王賁(おうほん)役 神尾楓珠さん 麃公(ひょうこう)役 豊川悦司さん 万極(まんごく)役 山田裕貴さん 桓騎(かんき)役 坂口憲二さん 向(こう)役 蒔田彩珠さん 陽(よう)役 山下美月さん 媧燐(かりん)役 三吉彩花さん 騰(とう)役 要潤さん カイネ役 佐久間由衣さん 昌平君(しょうへいくん)役 玉木宏さん 呂不韋(りょふい)役 佐藤浩市さん 李牧(りぼく)役 小栗旬さん 佐藤信介監督 ■バックステージの様子を伝える生配信がスタート。会場エントランスに到着したキャスト陣が、会場前方のスクリーンに映し出されました。(会場:歓声&拍手) ■キャストの方々の先頭を歩いてきた山﨑さんと吉沢さんが、マイクを手に到着を待ちわびるお客さんと配信をご覧の皆さんに向けてメッセージを送りました。 リポーターいよいよワールドプレミアがスタートします! 山﨑さん新たなる「キングダム」を皆さんの元にお届けできるので最高に興奮しています! (会場:拍手) リポーターこの素晴らしいメンバーが集結した様子はいかがでしょうか? 吉沢さん(一緒に登壇するキャスト陣の方々に目を向けながら)本当に日本を代表する素晴らしい俳優の皆さんです。一緒の舞台に立てることが光栄です! (会場:拍手) ■会場のロビーにキャラクター別のポスターがズラリと並び、皆さんは自分が演じたキャラクターのポスターにサインをしていきました。 リポーター志尊さんと神尾さんは、本作からシリーズ初参戦となりました。「キングダム」の撮影現場の雰囲気はいかがでしたか? 志尊さん4作品続いてきたものを崩さないように、そして追いつけるようにと、必死で食らいついていました。大変なスペクタクルで、本当に楽しい撮影現場でした。 神尾さん僕も、視聴者として「キングダム」シリーズを観ていました。その「キングダム」の世界に入っていくことに対しては、覚悟を持って挑まなければ、この作品には参加できないと思っていました。そういった重厚な雰囲気も楽しみにしつつ、緊張感を持って演じました。 リポーター山田裕貴さんも一言、お願いします。山田さんの演じた万極からも目が離せません! 山田さん(ポスターを紹介しながら)万極はこちらです。(会場:笑)撮影はすごく楽しかったです。見どころ…(ネタバレを気にしつつ)言って良いのかな…。万極のバトルも観られるので、ぜひそこも観ていただきたいと思います。 リポーター三吉さん、今日の衣装もステキです。見惚れてしまいます。 三吉さん(恐縮しながら頭を下げ)とんでもないです。 リポーター本作をご覧になる皆さんには、映画の中の三吉さんの魅力もたっぷりと味わっていただきたいですね。蒔田さんと山下さんは、癒しとなるようなシーンが多かったですね。 蒔田さん(山下さんと顔を見合わせながら)ですね。 山下さん(蒔田さんとうなずき合いながら)初めて「キングダム」に参加させていただいて…。 蒔田さん(山下さんと一緒に笑顔で)切磋琢磨して頑張りました。 リポーター(要さんに向けて)今回の騰も、とてもカッコ良かったです。 要さん本当ですか? ありがとうございます! (キャラクタービジュアルのポスターにサインの横に、騰の戦闘シーンでお馴染みの擬音「ファルファル」という文字を書いたことに触れ)僕(騰)の代名詞である「ファルファル」も書きましたよ。今回もあれが観られます。ものすごいファルファルが! リポーター皆さんにも、瞬きせずに観ていただきたいです! 要さん瞬きはしてください。目が乾いてしまうので(笑)。 リポーターそして玉木さん、佐藤さんもいらっしゃいます。シリーズを共に重ねてきた玉木さんと佐藤さんは、お互いへの信頼も厚いのではないでしょうか。 玉木さん浩市さんがいてくだされば安心は絶大ですからね。 佐藤さん何を言っている(笑)!お互いにアイコンタクトをするお芝居が、かなりありましたね。 リポーター小栗さん、佐久間さんにもお越しいただきました。お二人は今回、物語の鍵を握っています。 小栗さん僕らはいつも、ニコイチなので。 リポーター「キングダム」の世界に帰ってきた実感はいかがでしょうか。 小栗さん「帰ってきた!」と思っています。 佐久間さん光栄です。 リポーター(遅れてしまい、キャストの皆さんの元に走ってくる橋本さんを目にして)橋本さん! 橋本さんごめんなさい! 私、本気で間に合わないかと思いました。 リポーター間に合いました! 橋本さんすみません! リポーターこれからワールドプレミアが始まります。どのような心境でしょうか。 橋本さん本当に「間に合って良かったな」という感じです。汗、汗…という感じです。(会場にいる観客の数を耳にして)4000人もいるんですか! そんなにいるんだ、すごい…。(息が上がっている様子で)今、このロビーを走ってきて…。(他のキャストの皆さんに向けて)おはようございます! リポーターでは、皆さんが揃ったところで、進んで参りたいと思います。最後に、山﨑さんからメッセージをお願いします。 山﨑さんこれから(会場に)行くので、楽しみにしていてください! (ガッツポーズを決め、キャスト陣の皆さん:拍手) ■いよいよ、キャストの皆さんがレッドカーペットに到着。まずは山﨑さんが先陣を切って姿を現し、会場から大歓声を浴びました。 ■続いて吉沢さん、橋本さん、神尾さん&志尊さん、坂口さん&豊川さん、要さん、山下さん&蒔田さん、佐藤さん&玉木さん、山田さん、佐久間さん&三吉さん、小栗さんの順番で約50メートルに及ぶレッドカーペットを歩き、お客さんに笑顔で手を振りました。 ■豪華キャスト陣の登場に、会場は熱気に包まれ、佐藤監督も加わり、皆さんがステージにラインナップ。マスコミ向けのフォトセッションが行われました。 MCそれでは、まずは主演の山﨑さん。「キングダム」が2年ぶりに帰ってきました。そして今日は、日本を代表する俳優陣が一堂に会しました。今の心境を教えてください。 山﨑さんうれしいです! 皆さん、こんにちは! うれしくて、うれしくて…。(喜びの言葉を重ねる山﨑さんに、登壇者の皆さん&会場:笑)本当にうれしすぎるんですが、前作の「キングダム 大将軍の帰還」まで、本当にたくさんの人に「キングダム」を愛してもらい、一緒に盛り上げてもらえたと思っています。こうしてたくさんの方に観てもらえたからこそ、5作目となる「キングダム 魂の決戦」を新たなキャストの方々も含め、スケールもパワーアップして届けられるんだと思います。本当にワクワクしています。皆さん、楽しんでください。今日はよろしくお願いします! (会場:拍手) MC吉沢さんは、山﨑さんと共に「キングダム」シリーズを駆け抜けてきました。これまでの歩みを振り返っていかがでしょうか。 吉沢さん本日はお集まりいただき、ありがとうございます。まずはこの「キングダム」というシリーズが5作も続くという奇跡のような現象に本当に感謝です。そして、たくさんの方に集まっていただき、こんなにもド派手なイベントをやらせていただいて、「また『キングダム』の熱い夏が始まるんだな」と、すごく実感しているところです。毎回シリーズを重ねるごとに、どんどん進化していく「キングダム」ですが、今回は新たなキャストの方にもたくさん加わっていただきました。今まで以上にとんでもないスケールの作品になっていると思います。ぜひ楽しんでもらえればと思っています。(会場:拍手) MC橋本さん演じる河了貂も、軍師として一段と成長しています。 橋本さん撮影で考えると、第1作から8年くらい経っています。皆さんが映画「キングダム」をすごく愛してくださって、たくさん観に来てくださったからこそ、5作目の公開まで辿り着けました。本当にうれしく思います。(1作目の)「キングダム」の時は、河了貂は全く戦場に出ていなくて、転がっているだけ。(会場:笑)5作目では、戦っているわけではないんですが、軍師として飛信隊を支える役目となることができて、本当にうれしく思います。こんなに豪華な皆さんが集まって、本当に熱い戦いを繰り広げています。熱い、熱い夏になると思います。(会場:拍手) MC小栗さん演じる李牧は、秦国を絶体絶命の状況に陥れます。演じてみて、いかがでしたか? 小栗さん楽しかったです。そして、陥れます。(会場:笑) MC完成した作品をご覧になった感想はいかがでしたでしょうか。 小栗さん(笑顔で)陥れていました。(会場:笑) MCこれから作品をご覧になる皆さんに、どのようなところに注目してほしいと感じていますか? 小栗さん僕は、原作の中で、要さん演じる騰のすごく好きなシーンがあるんです。そこが、そのまま映像化されていたので、非常に好きなシーンです。ぜひ注目して観ていただきたいと思います。 要さん陥れられましたね。(会場:笑) MC劇中では、山田さん演じる万極も独特の魅力が溢れていました。改めて本作に参加したお気持ちを聞かせてください。 山田さん本当にものすごく楽しかったです。僕は3作目(「キングダム 運命の炎」)から参加しているんですが、万極というキャラクターはとても異質なキャラクターです。でも、今回はかなり見どころがあるので、「どういう風に表現しようか」と考えながら演じました。山﨑賢人くんとのアクションのシーンもあるんですが、彼に助けてもらいながら撮影することができました。 MC山﨑さん演じる信と対峙して、いかがでしたか? 山田さん万極の気持ちではないですが、めっちゃ楽しかったです。本気で(魂を)ぶつけ合えたなぁと思っています。…一方的に思っていたらアレですが…(照笑)。でも、きっと彼も(同じ気持ちだったと)言ってくれると思うので! (期待を込める山田さんに会場:笑) 山﨑さん熱かったですよね…! 山田さん(うれしそうな笑顔で足を一歩踏み出し、山﨑さんを見つめながら)だよね! (会場:笑) 山﨑さん本当に楽しめました。 MC二人の一騎討ちのシーンは、本作の大きな見どころです。 山﨑さん「魂の決戦」とタイトルにあるように、普通のアクションではなく、お互いに魂でぶつかるようなアクションでした。そういった戦いを、一つ一つ丁寧に、山田くんとコミュニケーションを取りながら熱く撮影ができました。本当に良いシーンになったと思っています。 MCそして蒙恬と王賁も、配役の情報が解禁されると大きな話題となりました。(会場:拍手) 志尊さん、神尾さん。本作に参加した心境を教えてください。 志尊さん4作品もシリーズが積み上げられた作品の5作目から入る…。しかも、秦国の中に入る…。皆さんに何歩も先を行かれている状態だと重々感じながら、皆さんに追いつけるように必死に演じました。 神尾さん途中参加になるので、これまで皆さんが築いてきたものに対して、きちんと覚悟を持って入っていきたいと思いました。 MC蒙恬と王賁は、信と競い合うライバルという関係になります。山﨑さんとご一緒して、いかがでしたか? 志尊さん4作品を背負ってきた、賢人の背中を見させてもらいましたね。 山﨑さんありがとうございます! 神尾さん見た瞬間に、「信だ…!」と思いました。 山﨑さん自分も「キングダム」がすごく好きなので、(志尊さんと神尾さんの)二人の姿を見た瞬間に「蒙恬と王賁だ…!」となりました。信と蒙恬と王賁という、この三人の関係性が僕はすごく好きなので、その役を二人がやってくれて、その感じが出せたことが本当に良かったと思っています。 MCそして、秦国の将軍たちも圧倒的な存在感を放っています。豊川さん、久しぶりに麃公を演じていかがでしたか? 豊川さん僕は前回、「キングダム2 遥かなる大地へ」に出演しました。その中で、一番好きだったのが、大沢(たかお)くん演じる王騎と二人で夕陽を見ながら語り合うところです。残念ながら王騎は「キングダム 大将軍の帰還」で亡くなってしまいましたが、「キングダム 大将軍の帰還」も本当に素晴らしい作品です。僕は、映画館で観て泣きました。映画館で「お前、よくやった」と言っておきました。(会場:拍手) 僕が演じる麃公という役は、少し王騎の想いを継ぐようなキャラクターです。「キングダム 魂の決戦」ではそこを大事に演じました。 MCファンの皆さんには、どのようなところを楽しみにしてほしいですか? 豊川さん「キングダム」は、新作の度に必ず前作を超えてきているので、本作もあの名作である「キングダム 大将軍の帰還」を超えていると思います。 MCそして要さん演じる騰の攻撃にも注目ですね。 要さんそうですね。僕は1作目の「キングダム」からずっと参加させていただき、王騎将軍の副官として君臨していました。今回の「キングダム 魂の決戦」では、いよいよ実戦というか、戦場に出て戦うシーンがあります。その攻撃は必見だと思います。 MC王騎将軍がいなくなったことで、演じる上での変化はありましたか? 要さん撮影が終わると、いつも大沢さんとご飯を食べに行っていたんですが、今回は一人でご飯を食べていたので、寂しかったですね。(会場:笑) MC他の皆さんとは、ご一緒ではなかったのでしょうか? 要さん「キングダム」って、非常に特殊な撮影方法なので、僕は大体一人で撮影をしていました。 MCそこだけ聞くと、非常に寂しいですね。 要さん非常に寂しいです。ただ、皆さんは暑い夏に撮影をしていたと思うんですが、僕だけなぜか夏の終わりに撮影をしました。すごく気持ち良い毎日を過ごしました。(登壇者の皆さん&会場:笑) MC坂口さんは、大変人気の高いキャラクターの桓騎を演じました。プレッシャー含め、演じてみていかがでしたか? 坂口さんプレッシャーはありました。ただ、クランクインまではたっぷり時間をいただけたので、できることは全部やって臨もうと思っていました。実際に役作りをいろいろやりましたが、一番大事だったのは桓騎になって現場に行くことでした。今日も、“男性はスーツとネクタイ。女性はドレス”とドレスコードがあったんですが、あえてネクタイはせずに、(桓騎が常識にとらわれないキャラクターであることから)桓騎を表現してみました。(会場:拍手)そうしたら(楽しそうに山田さんに目を向け)隣に緑のスーツを着た人がいたので、「もっと上がいるな」と思ってびっくりしました。 山田さん(戸惑いながら)え、あっ…僕ですか?(会場:笑) (坂口さんに頭を下げ)すみません、本当に。 坂口さんとんでもないです(笑)。勉強になります! 山田さん色の指定はなかったんですが、なぜか僕だけ色が…(苦笑)。ごめんなさい。(タジタジの様子の山田さんに、登壇者の皆さん&会場:笑)もうちょっと統一すれば良かった…。 MC万極感が出ている感じがします。 山田さん確かに! 万極感はあります! (会場:笑) MCそして、「キングダム」に欠かせないのが、秦国の本陣の皆さんです。昌平君役の玉木さんは、今回の撮影はいかがでしたか? 玉木さん僕たちは戦いとはちょっと離れた王宮にいるんですが、入ってくる情報から緊張感を持って、状況を把握することが一番大事かなと思って演じていました。緊張感を持って、臨みました。 MC嬴政を演じる吉沢さんの成長も感じましたか? 玉木さんいやあ、吉沢くんは堂々としたもんですよ。「素晴らしいな」と思いながら一緒にやらせてもらいました。 吉沢さん(うれしそうな笑顔を見せ、玉木さんに)ありがとうございます! (会場:拍手) MC呂不韋も、様々な動きを見せます。佐藤さん、演じてみていかがでしたか。 佐藤さん僕は呂不韋ですので、みんなとはちょっとだけ色味の違うところで演じるという、その感じを大切にしたいなと思いました。 MC完成された作品をご覧になった感想を教えてください。 佐藤さん呂不韋的に言いますとね。(呂不韋に成り切り、表情や声色も変化させながら)まだ作品を観る前のお客さんを前にして、観た後の感想を言って良いものか。(登壇者の皆さん&会場:笑&拍手) MCぜひこの言葉とともに、本作を楽しみにお待ちいただきたいと思います。 佐藤さん(笑)。 MCそして、改めて吉沢さんにおうかがいします。秦国の絶体絶命の状況に、王としてはどのような心境で臨みましたか? 吉沢さん今回は、秦国史上最大の危機と言いますか、今まで経験したことのないような軍勢に攻められるという状況だったので、より王宮の緊迫感が増していました。それこそ、呂不韋だったり…、あの…ごめんなさい。名前をド忘れしてしまいました。 MC昌平君でしょうか? 吉沢さん昌平君…! すみません、本当にごめんなさい! 玉木さん忘れないでね。(登壇者の皆さん&会場:笑) 吉沢さん失礼しました! (登壇者の皆さん&会場:笑)昌平君など、今まではどこか敵対していたけれど、今回の秦国の危機に向けて一時的に手を組む空気になるのも、王宮の見どころかなという気がしています。 MC撮影中の緊張感は計り知れないものがありますね。 吉沢さん僕は、大ベテランの皆さんの前で一番偉そうにしていなければいけないので、緊張感は常にあります。(会場:笑) MC続いて、山﨑さんにおうかがいします。これまでシリーズにおいて失った仲間もいれば、新たな仲間も加わりました。本作にはどのような心境で臨みましたか。 山﨑さん信の気持ちになると、これまでの戦いで失ったのは大沢さん演じる王騎将軍だけではなく、尾到とかもいましたし…。信は、いろいろな思いを背負って成長しています。僕自身、8年くらいの歳月を、自分の成長と共に、もう一つの自分の人生のように、信という人物の成長も歩んでこられたことが本当に幸せです。その成長を、皆さんにも愛してもらえたから、5作目の「キングダム 魂の決戦」が届けられるので、本当に気合が入りました。大沢さんの王騎将軍がいない「キングダム」。その想いを受け継ぎ、「王騎将軍がいなくても、このチームなら最高におもしろい『キングダム』が撮れるんだぞ」と思いながら日々撮影をしていました。 MC秦国の王宮でも、様々な動きが見られます。蒔田さんが演じる向も、非常に重要な役どころとなります。 蒔田さん撮影中は終始、緊張しっぱなしでした。長く愛されているシリーズだからこそ、誠心誠意お芝居をしました。 MC改めて、この豪華俳優の皆さんと一緒に壇上に立っている心境はいかがでしょうか。 蒔田さんすごくうれしいです。現場では、あまり皆さんにお会いできなかったので、今日初めましての方も多いんです。よろしくお願いします。(周囲に頭を下げ、共演者の皆さんもお辞儀) MC向を支える陽役を演じたのが、山下さんです。シリーズ初参加の心境を教えてください。 山下さん私は1作目「キングダム」が公開された時は、まだ10代だったんですが、一人で渋谷のTOHOシネマズに観に行った記憶があります。初日に観に行ったんですが、客席が満席でした。私は前から二列目で観ることができたんですが、本当に素晴らしい作品だと心から感動した記憶があります。その5作目の本作に向ちゃんを支える陽ちゃんとして参加しました。(蒔田さんと笑顔を交わしながら)原作でもすごく可愛らしくて、守りたくなるような向ちゃんを、一緒に励ますことができてすごくうれしかったです。 MC今回は女性キャラクターもキーパーソンとなっています。その一人が、媧燐です。三吉さんしか演じられないのではないかと思うような、媧燐でした。 三吉さん(台風が近づいていることから)皆さん本日はお足元が不安定な中、お越しいただきありがとうございます。媧燐役を演じました。佐藤監督と山﨑くんとは、いくつかの作品でご一緒しているんですが、まさか自分に媧燐のオファーが来るなんて、夢にも思っていませんでした。本当に光栄です。(ネタバレを気にしながら)撮影現場のことなど、話せないことがたくさんあるんですが、とても強烈なインパクトを残すキャラクターを演じることができて幸せな時間でした。 MC完成した作品をご覧になって、どのような感想を持ちましたか? 三吉さん私自身も一視聴者として、今までのシリーズをすごく楽しく観ていました。作品からは勇気ももらいましたし、背中も押していただきました。前作における王騎将軍の最期にはすごく胸が苦しくなって、私も映画館でおんおん泣きながら観ました。今まで培ってきた「キングダム」とはまた一味違った、新しいパワーを皆さんにお届けできると確信できる「キングダム 魂の決戦」になっています。ここにいらっしゃる皆さんもそうですし、今配信で観ている皆さんや本作を待っている全国の皆さんには、楽しみに観ていただきたいです。 MC李牧と行動を共にするカイネを演じたのが、佐久間さんです。演じられてみて、いかがでしたか? 佐久間さん(心を込めてしみじみと)すごく幸せな時間でした。でも、個人的に映画を観た後に印象に残っているのは、やっぱり要さん演じた騰の「ファルファル」です。大好きなんです。(登壇者の皆さん&会場:笑) 要さん(驚きながら)ええ…! マジで…?! 佐久間さん大興奮してしまいました。前作の「キングダム 大将軍の帰還」を観た時も、漫画から飛び出してきたようなシーンで、感動しました。それが、本作でも拝見できてすごくうれしかったです。 MC要さん、騰が「好き」というご意見が二票も入りました。 要さん(うれしさを噛み締めるように)今日は多分、めっちゃお酒を飲みます。(登壇者の皆さん&会場:笑) MC二日酔いには気をつけてください。 要さん気をつけます。(登壇者の皆さん&会場:笑) MCそして佐藤監督。本作ならではの演出や手応えについて、ぜひお聞かせください。 佐藤監督皆さん、今日はありがとうございます。(会場:拍手) 8年前にこの作品が始まって以来、「エンターテインメントど真ん中の、生粋の作品を届けるんだ」という思いで、毎回毎回やらせていただいています。本作は、やはり「キングダム 大将軍の帰還」までの作品がありますので、それを乗り越えて全く別次元、異次元の作品を作りたいと思って頑張ってきました。8年前は、「日本映画の限界を突破しよう」と、手探りで埃にまみれて作っていました。まさか5作品もやるなんて想像もしていませんでしたが、毎回自分たちのバーを少しずつ上げて撮影に取り組んできました。本作は、「キングダム 大将軍の帰還」が公開されていた時に、撮影をしていました。「キングダム 大将軍の帰還」の反響がすごく広がっている中で、「それを超えるような作品を作るんだ」と、反響を見ながら作品を作っていたことを思い出します。その思いが結実した作品になっていると思いますので、今日は楽しんでいただければと思います。 M
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2026年1月21日(水)発売 映画『隣のステラ』Blu-ray豪華版 ご購入のお客様へお知らせとお詫び拝啓平素より弊社商品をご愛顧くださいまして、誠にありがとうございます。この度、2026年1月21日(水)に発売しました 映画『隣のステラ』Blu-ray豪華版に商品不備があることが判明いたしました。ご購入いただいた皆様には大変ご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。謹んでお詫び申し上げます。―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――■該当商品2026年1月21日(水)発売 映画『隣のステラ』Blu-ray豪華版(品番:TBR36038D)■内容①特典映像のテロップの誤植②封入特典のブックレットの誤植■特典映像のテロップの誤植について①誤植内容誤:天野千秋正:天野千明 ②誤植箇所・七夕☆イベント 2分58秒・完成披露舞台挨拶 3分13秒・Teen試写会イベント 0分44秒・初日舞台挨拶 0分47秒・大ヒット御礼舞台挨拶 1分15秒 / 6分54秒 / 7分38秒 / 14分55秒■封入特典のブックレットの誤植についてブックレット6ページ(誤) 「YUSI YAGI」 ⇒(正) 「YUSEI YAGI」 ■修正版の差し替えについて本ご案内以降の出荷分の商品より特典ディスクとブックレットを修正版に差し替えさせていただきます。差し替え済み商品につきましては、商品帯の品番箇所に「*(アスタリスク)」を記載いたします。 特典ディスクにつきましては、レーベルの品番箇所に「*(アスタリスク)」を記載いたします。 ■交換対応について特典ディスクと封入特典ブックレットにつきまして、以下の手順にて交換対応を実施させていただきます。■STEP 1:交換のお申し込み交換をご希望のお客様は、以下の「申請フォーム」にアクセスいただき、必要事項(お名前、お届け先ご住所、ご連絡先等)をご入力のうえ送信してください。【申請フォーム】 https://inquiesform.jp/tonarinostella-koukan【受付期間】 2027年1月31日受付分まで■STEP 2:返送用キットのお受け取りお申し込みいただいたご住所宛に、事務局より以下の内容物を送付いたします。・修正版「特典ディスク・封入特典ブックレット」・お手元の「不具合のある特典ディスク、封入特典ブックレット返送用キット(返送用封筒、着払い伝票、ご案内状)」※良品・返送用キットの発送は【2026年7中旬頃】を予定しております。■STEP 3:お手元の不具合品の返送返送用封筒に・お手元の【不具合のある対象商品(特典ディスク、封入特典ブックレット)】のみを封入のうえ、返送用キットに同梱されている着払い伝票にて、事務局までご返送ください。※着払い伝票には有効期限がございます。お受け取りから【2週間以内】でご返送いただきますようご協力をお願いいたします。※着払い伝票はヤマト運輸営業所へ直接お持ち込みいただくか、ヤマト運輸へ集荷のお申し込みの上、ドライバーへ手渡しにてご返送ください。 【集荷お申し込み】スマートフォン・携帯電話の場合:0570-200-000固定電話の場合:0120-01-9625※お荷物の発送をコンビニなど、ヤマト直営店以外をご希望の場合は、お手数ですがお客様ご自身で伝票をご用意いただき、【申請フォームに入力いただいた氏名を記入】の上、着払いにてお送りください。※着払い伝票を使用いたしますので、お客様に送料をご負担いただくことはございません。<元払い>でお送りいただいた場合、ご負担いただいた送料の返金はいたしかねます。※ご返送いただいた商品に不足があった場合、良品をお送りできない場合がございますのでご注意ください。※交換は【特典ディスクと封入特典ブックレットのみ】となっております。対象外の商品をご返送いただいた場合、ご返却できかねる場合がございます。※良品の発送は、日本国内のみの対応とさせていただきます。【問い合わせ先】東宝ビデオお客様センター 営業時間:月~金(祝祭日除く) 10:00~17:00【お問い合わせフォーム】https://supportform.jp/toho-pkg今後はより一層の注意を払って商品制作に努めて参ります。引き続きご愛顧を賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。 敬具東宝株式会社 ライツ事業部 パッケージ事業室 -
「映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争 2021」完成報告会「映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争 2021」完成報告会3月4日、映画ドラえもんが三年ぶりに春公開となります! 1985年に公開された「映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争」のリメイク作品であり、新しい脚本と最新の技術により進化した本作「映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争(リトルスターウォーズ) 2021」は、ドラえもんたちが大きな宇宙の小さな星を舞台に再び大冒険を繰り広げます。 2月20日に「映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争2021」完成報告会を東京国際フォーラムにて開催。ゲスト声優の松岡茉優さん、ミルクボーイの内海崇さんと駒場孝さん、そしてドラえもん、のび太、しずか、ジャイアン、スネ夫・山口晋監督が登壇しました。こちらのイベントの様子を詳しくレポートします。完成報告会ピリカ星の大統領・パピのお姉さんピイナ役松岡茉優さんミルクボーイ/地下リーダー役内海 崇さんミルクボーイ/パイロット役駒場 孝さん山口 晋監督松岡さん今日は、楽しい時間を過ごせたらと思います。内海さん前作が公開した1985年は、僕の生まれた年です。すごい偶然で、縁を感じております。ぜひたくさんの方に観ていただきたいと思います。駒場さん勇敢なパイロットを演じました。僕は今日のために、ドラえもんと同じ色のスーツにしてきました! 内海さん元から(=いつもドラえもんと同じ色)でしょう! 駒場さん気合いが入っております!山口監督「ドラえもん」の監督をすることは、自分にとって夢みたいな仕事でした。本作がほぼ出来上がった時に、(映画の公開が)延期になりました。それから時間だけが過ぎていき、「これは夢だったのではないか?!」と思いかけていたころに、やっと上映日が決まりました。「(公開が近づき)ようやくだな」と実感できました。MCまずは本作へのご出演が決まった時のお気持ちをお聞かせください。 松岡さん私の親世代はもちろん、お子さんからするとおじいちゃんやおばあちゃんの世代から長く愛されてきた作品なので、「私に務まるだろうか?!」という不安もありました。それでも正直なところ、連絡をいただいたときは電話越しに「やったー!」と言いました(笑)。 MC実際にアフレコをされてみていかがでしたか? 松岡さん今回は(原作にはない)オリジナルのキャラクターということで、監督と演出の方からは「やさしいだけではなく、強くたくましい女性を演じてほしい」と言われました。たくさんテイクを重ねてくださったので、「こういう風に言ってみましょうか」とか「こういう声の出し方はできますか」など、普段声のお仕事をしていない私にいろいろと教えてくださいました。それがすごく励みになりました。 山口監督僕の勝手な思い込みかもしれないですが、女優魂を見せていただいたと思っています。ピイナは甘くて可愛いだけのキャラクターではないので、筋の通ったお芝居をしていただき、とても嬉しかったです。 松岡さん......恐縮です。 MCミルクボーイのお二方は、今作が声優初挑戦です。 内海さん初めて声優をやらせていただきました。「ドラえもん」の映画ということで、めちゃめちゃ緊張しました。正直、脇役でセリフも一言ぐらいやと思っていたんです。でも、その二十倍ぐらいセリフがありました。名前こそないですが、地下組織のリーダーですから! MC重要な役どころでした。 駒場さん(内海さん演じる地下組織のリーダーと)同じシーンや、漫才の掛け合いとかもなくて、それぞれが自立したキャラクターでした。ちょっと難しかったですが、頑張りました。 内海さん(松岡さんに)僕らもオファーが来たと聞いた時は「やったー!」ってなりました。絶対になりますよね? 松岡さんオファーは電話でしたか? それとも直接でしたか? 内海さん僕らは、スケジュールに「ドラえもん」と書いてあって、マネージャーに「ドラえもんって書いてあるけれど、これは何?」と尋ねました。そしたら「(声優の)オファーをいただいています」という形で教えられました。 松岡さんえー! スケジュールで知ったんですね?! 内海さん「え?!」ってなりました。もう親戚もみんな喜んでくれています。ほんまに一生自慢できることをやらせてもらいました。 山口監督キャラクターの若さ、青臭さ、真剣さがシンクロしていました。シンクロ率が高くて良かったです。 内海さん嬉しい! 駒場さん初々しさが良かったですか? 山口監督初めての一生懸命さや緊張感が、そのままのキャラクターになっていました。声を聞くことで、このキャラクターはそういう人なんだと分かるようになったと思いました。ありがたかったです。 MC声優初挑戦ということで周りの方からのアドバイスはありましたか? 駒場さん僕は自宅で、奥さんを相手に練習をしました。「満点!」だと言ってもらいました。 内海さん採点が甘いね~! 駒場さんでも、いざマイクの前に立ったら全然ダメでしたね。監督をはじめとしてアドバイスをもらい、何回もやらせてもらって、「自分なりに何とかやれたかな」と思っています。 内海さん僕も家で練習しました。声を録ってから公開するまでが結構長かったので、(出演することをほかのお仕事などで)言えないじゃないですか。番組で、「ミルクボーイは声優の仕事をやったことあるの?」と聞かれて、「ドラえもん」をやっているけれど言えないから、「声優はまだやったことないです」と嘘をつかなあかんのが......。(ピリカ星の大統領)パピは嘘が嫌いなので、パピに怒られる! 今ようやっと言えて嬉しいです。 MC山口監督、本当に制作お疲れさまでした。映画が完成したお気持ち、一年の公開延期を乗り越えてやっと皆さんに観ていただけることについてのお気持ちをお聞かせください。 山口監督一番最初に「のび太の宇宙小戦争」をやると決まった時は、軍事独裁政権が敵だという設定はさすがに時代錯誤じゃないかなという話もありました。でも、地球上で実際にこういうことがあったのだから、それを示すだけでも意味があるんじゃないかなということになり、このままの設定でいきましょうと......。ところが、(映画が)完成しかけたころに、本当に似たようなことが起こってしまって、「二十世紀から二十一世紀になっても、そんなに人間は変わらないのだな」と思いました。自分たちエンタメの人間がやれることは、「『ドラえもん』の面白さって何だ?」とか「娯楽映画の面白さって何か?」ということを知恵を絞って作ることでした。今はこういう状況ですが、皆さんに観ていただいて、面白かったと思ってもらえて、明日からも頑張ろうと思ってもらえたら、それで幸せだと思っています。少しでも(感染症の)状況が良くなり、「こぞって映画を観に来てください」と言えるようになればと願っています。 MC松岡さんはいかがでしたか? 松岡さんこの作品を改めて見返した時に、一歩踏み出す勇気とか、諦めない気持ちとか、仲間たちとの絆とか、それは進学や進級、就職といった春にピッタリだと思いました。3月4日公開なので、ぜひ映画を観てもらってパワーをチャージして、新学期や新生活を頑張るための勇気になればと思います。 MC節目に相応しい作品になっていますよね。本日、実は映画の完成をお祝いしたいということで、ドラえもんたちも駆けつけてくれています。私と一緒に大きな声で「ドラえもん」と呼んでください。 登壇者の皆さんドラえもん! ドラえもんはーい!(ドラえもんを先頭にドラえもん達がステージへ。ワイワイと話をしながら登場!)MC皆さん、ようこそお越しくださいました! ドラえもんボク、ドラえもんです。今日はみんなと会えて本当にうれしいです! のび太野比のび太でーす! しずか源 静香(みなもとしずか)です! ジャイアンオレ様はジャイアンこと剛田 武(ごうだ たけし)だぁ! スネ夫セクシー&ビューティー! みんなの、いや、あなただけの! 骨川スネ夫でぇす! MCみんなは、映画の完成をお祝いしに来てくれたんだよね? ドラえもんそうなんです。皆さんが「集まる」と聞いたので、来ちゃいました! 実はボクたちからも皆さんに質問したいことがあります!MCそれでは、ここからはドラちゃんたちに質問してもらいましょう! ドラえもんはぁ~い! まずは、のび太くん、聞きたいことがあるんだよね? のび太えーっと、うーん、あれ? 何を聞こうと思っていたんだっけ? しずかもぉ~、のび太さんったら......! 代わりに私が質問するわね!映画の中で、私たちはパピくんのサイズに合わせてスモールライトで小さくなって遊んだりしたの。皆さんは、もし小さくなれたらどんなことがしたいですか? 松岡さん私は、磯辺餅が大好きなんです。なので、お餅の上でバウンドしながら食べたいです。 ドラえもんボクもお餅大好きだから、松岡さんと一緒にバウンドしちゃう! 内海さんは? 内海さん僕は小さくなって漫才をしたいです。そうしたら、ネタがスベっても「(身体が)小さいがな」で絶対にウケますから! 駒場さん「そんなことより小さいがな!」ってツッコミするの!? 内海さんそうそう! のび太(大笑い)。面白そう~! 駒場さんは? 駒場さんこの前冷蔵庫の扉を閉めたら、扉につけていたマグネットが落ちて、プリントが冷蔵庫の下に落ちちゃったので、それを取りに行きたいね。なんか大事なことが書いてあった気がするのよ。 内海さんほんなら冷蔵庫を動かして取ったらええやん。 駒場さんくぐって取りにいきたいの。 ドラえもんそれは大事だね。 しずか何かちょっとした漫才を見た気がして面白かったわ! 皆さん、ありがとうございます! ドラえもんほかに質問がある人は? スネ夫はーい! 僕は松岡さんに質問です。今回、僕たちは宇宙で大冒険をしたんですが、僕たちの誰かと宇宙に行けるとしたら、この中で誰と行きたいですか?もちろん僕でしょ~! ジャイアン誰よりも男らしいオレ様だ! のび太いやいやいや......ボクの可能性もあるじゃないか! しずか私たち、女の子同士、宇宙で一緒においしいものを食べるのはどうかしら? 松岡さん本作ではスネ夫くんに励まされるシーンがあったんです。迷ったり、戸惑ったりする姿を隠さずに見せてくれたから、きっと一緒に宇宙に行っても、弱音を吐き合えるんじゃないかなと感じました。だから、スネ夫くんと一緒に宇宙に行かせてください!今回の「2021」版になって、急に「星を救う」っていうことに戸惑う気持ちって分かるじゃないですか。それをスネ夫くんは隠さずに見せてくれました。励まされたし、親近感がありました。映画の中でも私が特に好きなシーンです。映画をぜひ観ていただきたいです。 スネ夫わぁー、嬉しいなぁ~。 ドラえもん良かったね! MC皆さん、ありがとうございました。最後に私からゲストの方々に伺います。完成作をご覧になって、皆さんに観てほしいポイントを教えてください。 松岡さんクライマックスのほうで、のび太くんがパピにかける言葉を聞いて、「私は私のままで良いんだな」と思えたんです。それぞれができることとできないことがあるので、私は私のままで良いという勇気をもらいました。新生活にドキドキしている皆さんは、「このままで良いんだ、誰かと一緒に頑張れば」って思ってもらえると思います。 内海さん僕らは「ミルクボーイ」ということで、しずかちゃんが牛乳風呂に入るシーンがあるので、「ミルク」つながりで......。 のび太(しずかちゃんを守るように)ボクの大事なしずかちゃんだぞ! 内海さんごめんごめん、でもそういうことじゃなくて、ミルクつながりだから! しずかもぉ、ミルクボーイさんのエッチ! MC駒場さんはいかがですか? 駒場さん最後の戦うシーンは迫力がありました。個人的には、最初のほうのみんなで小さくなり、小さな世界で遊ぶ姿が、ほんまに子供の頃の夢みたいな感じで好きですし、自分も仲間に入りたいなと思いました。どちらも見応えがあります。 MC山口監督はいかがですか? 山口監督弱い心の持ち主でも「強くなりたい」と自分を鼓舞する、みんなの代表としてスネ夫くんを描きました。スネ夫くんに感情移入して、観終わった後で、「もうひと頑張りするか!」と思ってもらえたら嬉しいです。
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「コンフィデンスマン JP 英雄編」大ヒット感謝祭「コンフィデンスマン JP 英雄編」大ヒット感謝祭脚本家・古沢良太さんが手がける人気シリーズの劇場版第三弾「コンフィデンスマン JP 英雄編」の「大ヒット感謝祭〜最初で最後のネタバレOK!!子猫'sナイト~」と銘打った舞台挨拶が、2月28日に東京・日比谷のTOHOシネマズ 日比谷にて開催。小手伸也さん、織田梨沙さん、生田絵梨花さん、田中亮監督が登壇し、本作に関するマル秘トークを繰り広げました。こちらの舞台挨拶の模様を詳しくレポートいたします!大ヒット感謝祭小手さん皆さん、こんばんは。本日は「大ヒット感謝祭〜最初で最後のネタバレOK!!子猫'sナイト~」にお越しいただきまして、誠にありがとうございます。 私ですね、先ほど突然言われて、本日の司会進行を務めることになりました(苦笑)。まさに、ドッキリを仕掛けられました。「五十嵐が司会をやれよ」ということで...、こちらの模様は近日配信されます「コンフィデンスマンTV」(東宝公式Youtube)の方で確認していただければと思います。本日の司会進行を務めます、五十嵐こと小手伸也です。よろしくお願いいたします!ではまず、初代コンフィガール・モナコ役、織田さんお願いします。モナコ役織田梨沙さん畠山麗奈役生田絵梨花さん田中亮監督五十嵐役小手伸也さん織田さん今日はわざわざ足を運んでいただきまして、ありがとうございます。 短い時間ですが、皆さんで盛り上がりましょう! 小手さん続きまして二代目コンフィガール、コックリ役の関水渚さんですが、お仕事の都合で欠席でございます。本日は等身大パネルでのご登壇となっております。続きまして、三代目コンフィガール麗奈役(麗奈をレイナと呼んでしまう)の生田絵梨花さん、お願いします。生田さんあ、レナです。レイナではなくて、レナです。大事なところなので、間違えないでもらっていいですか。 小手さんあ、レナ......。申し訳ございません。失礼いたしました! 生田さん(笑)! 今日は映画をご覧いただき、ありがとうございます。前回の舞台挨拶で「小手さんとはもうお会いすることはないので」と、関係に終止符を打ったはずだったんですが、今日こういった場があるというのは、すごく騙された気分です(笑)。小手さんは「騙された」と言っていますが、私は仕組んだんじゃないかと......。私に会いたいがために用意した場だと、私は思っていて、ちょっと怖いなと思っています。 小手さん被害妄想も甚だしい! 生田さん(笑)! 今日はコンフィガールの三人で登壇できる貴重な会ということで、渚ちゃんの分も楽しくお話できたらなと思っています。よろしくお願いします。田中監督本日はお越しくださいまして、ありがとうございます。 またこうやって皆さんとお会いできる機会があることを嬉しく思います。等身大パネルを持って登場する貴重な経験もできて、本当に嬉しい限りです(笑)。今日はMCが五十嵐さんということで、とんでもなく盛り上がる会になると思います。ぜひ期待してください! 小手さん盛り上げが必要だったら、事前にちゃんと言ってください! 僕だってそこそこの心の準備ができれば、もう少しトークも軽やかになるかもしれないですが、今は緊張でいっぱいなんです。 田中監督いつMCだと言われたんですか? 小手さんつい1時間ほど前ですよ。 生田さん本当ですか? 小手さん(笑)! 本当だよ! 生田さんまだ信じられない。 小手さん今日もガンガンくるね。 生田さん今日は最後なので、出し尽くしたいです(笑)!小手さん一応、僕もご挨拶させていただいてよろしいでしょうか。五十嵐です。イベントでいつもやっているアレをやるタイミングを逃してしまったので、ここでやらせていただきたいと思います。やっても良いですか?(会場から拍手が上がる) ありがとうございます。では行きますよ! 「いたのか?!五十嵐ー!」 (会場から思ったほど手が挙がらず)うーん、あんまり手が挙がらない!田中監督いつもの小手さんは、もうちょっと丁寧に「(コロナ禍なので)声の発生ができないので、手だけ挙げましょう」と振ってからやるのに、今日は(小手さんが)焦っているから、皆さん手を挙げづらかったんじゃないかな。 小手さんごめんなさいね。もう一回行きましょう。「いたのか?!五十嵐ー!」(今度は小手さんに応えるように会場からたくさんの拳が上がる)ありがとうございます!(会場:拍手) 小手さんついにこの日がやってまいりました。「コンフィデンスマンJP」の舞台挨拶史上初のネタバレOKの舞台挨拶です。 遠慮なく話していきたいと思いますので、どうぞご期待ください。今日のトークテーマはこちら!「舞台挨拶や取材で、言いたくても言えなかったネタバレエピソード」を披露!これまで我々はネタバレを封印したまま舞台挨拶を重ねてきましたから、何を話したら良いのか......。どうですか、生田さん? 生田さん本作は和歌山県のポルトヨーロッパ(地中海をイメージしたテーマパーク)で撮影をしたじゃないですか? 小手さん(笑)! ゴリゴリにネタバレするんですね! 生田さんその施設内にカフェがありましたよね。そこでまさみさんが、ドリンクを賭けて"男気じゃんけん"(じゃんけんに勝った「男気」のある人がみんなにおごる)をしようと言って...その時、小手さんと監督は一緒にいらっしゃいましたよね? 私は見事に負けて、皆さんにドリンクをおごったんです。本当に自腹だったんですが、それが私はすごく嬉しくて...。こんなそうそうたる先輩方におごるなんて、この先もなかなかないはずです。その領収書は今でも財布の中に入れていて、お守りのようにしています。小手さんそこまで大切な思い出にしてくれているとは思いませんでした。ご当地のフレーバーみたいなドリンクがありましたね。 生田さん結構皆さんでゲームをしていましたよね。 小手さん緊急事態宣言明けとはいえ、自粛をしなければいけない時期でもあり、みんなで飲みに行ったりもできなかったので、現場でコーヒーを賭けてじゃんけんをするという遊びが唯一の癒しのような部分もありましたよね。 織田さん私も一回やりました。 生田さんその時は誰がいたんですか? 小手さん僕もソフトクリームをおごらされましたよ。 生田さん結構、各地でやっていたんですね。 織田さん誰が言い始めるんでしょう? 小手さんまさみちゃんでしょう! 生田さんまさみさんの発案でゲームをしていましたね。いろいろと盛り上げてくださって、そのおかげで打ち解けることができた瞬間がたくさんあったので、とても感謝しています。 小手さん他にありますか? 織田さん今回は、社交ダンスとミュージカルの練習をたくさんやって。「あれ?今自分は何をやっているんだ...?」と思うようなことがたくさんありました(笑)。待ち時間にもミュージカルの練習をして、みんな真面目に部活のようにやっていました。小手さん部活でしたね。昭和初期の社交ダンスのシーンを撮影している空き時間に、スタジオの外に出て暗闇の中で、 「ちょっとミュージカルの練習をしよう!」って。駐車場でやった! 織田さんすごく楽しかったです! 久々に部活をしたという感じ。 生田さん参加したかったです。 小手さんあのシーンの(生田さんの)あのキャラクターは誰がモデルなの? 生田さん私はコシノジュンコさんのイメージで、松重(豊)さんはJ.Y. Parkさんです(笑)。 田中監督松重さんは、J.Y. Parkさんをあまりよく知らなかったようで、出番前に動画を見て、勉強していました。 織田さん一瞬で分かりました! 生田さんステージ側のみんなが楽しそうに、生き生きしているのを見ていて「うわあ、ステージに立ちたかったな!」と思いました。「鳥獣戯画」(を演じた)の皆さん、すごく輝いていましたよ。 織田さん「良いなあ、良いなあ」ってずっと言ってくれていましたね。 生田さん言っていました。私も一応ミュージカル俳優をしているので、あれには結構嫉妬しましたね。出たかった! もし続編があれば......。余っている動物があれば、ぜひやりたいです。 小手さん監督は何かありますか? 田中監督踊り関係で言うと、生田さん演じる麗奈が踊ってくれたベリーダンスは、本編で流れるのは数秒だけだったんですが、実際は二分ぐらい全部振り付けがあったんです。生田さんはそれを完璧に、すぐに習得して踊ってくれました。生田さんが「鳥獣戯画」のステージに出ていたら、周りがかすみすぎてしまって危なかったかも。あのメンバーでちょうど良かったのかもしれません(笑)。 生田さんベリーダンス、ガッツリやりましたね。 田中監督かなり練習してくれましたよね。 生田さんかなりしました。 織田さん普段使わないような筋肉を使うし、難しそう 。 生田さんそう! すごく難しいんです。こうやって......(ベリーダンスの振り付けを踊り始める)小手さんお!(生田さんのダンスを見る) 生田さん見ないでください! 小手さんだけに見られなければ、皆さんにはお見せしたい。腰を動かすのがなかなか難しくて、毎日、毎日、その動きの練習をしていました。プロデューサーさんに「せっかく踊ったので、DVDになる時にはぜひ特典としてフルバージョンを入れてほしいです」と言ってみたんです。「前向きに検討します」と言っていただきました。 小手さんそれは期待できますね。 生田さん小手さんは観ないでください! 小手さんそれを観る、観ないの自由もないのか! 家で観るだけだから良いんじゃないか! 変な意味じゃないよ! 生田さん皆さんにはぜひ! せっかく頑張ったので、観ていただきたいなと思っています。 小手さん僕も良いですか?僕は公開前にプロモーションで全国を周って、各地でインタビューを受けたりしたんです。今回は「マルタ島の印象はいかがですか?」という質問に対する答えが一番難しかった! 行っていないんだもん! 「行っていない」とも言っちゃいけないし、現地でのエピソードがあるわけでもない。「映画を観ただけでマルタ島に行った気分になれる、ステキなロケーションです」みたいにふわ〜っとした感じの答えしかできなかったんです。ようやく、言えますね。行ってないっす(笑)。すごく合成がうまくて、映画を観てびっくりしましたね。ロケ先でもグリーンバックで撮影をしましたが、あんなにきれいにハマるとは思わなかったです。 生田さん「マルタ島に実際行ったの?」って、いろいろな人に言われました。誰もCGだとは気づいていなかったです。 小手さんようやく、「行ってないんですよ」ということを言えます。 織田さん嘘をつくのも嫌だから、嘘をつかない程度に話すのが難しかったですね。 田中監督メイキングを見てから、今日来たという方はいらっしゃいますか?(会場から手が挙がる) 生田さんあのメイキング、面白いですよね。ハリウッドみたい。 田中監督良かったです! みんなの努力の証を見てもらえるメイキングです。 小手さんあれで制作陣が気を良くして、「これなら世界のどこへでも行けるじゃん」みたいな感じになるかも。 生田さんあとコヒさん(小日向文世さん)があまり海外に行きたくないとおっしゃるから、「もうこれで!」って(笑)。 小手さんちょっと海外が苦手なコヒさんは、「これなら国内でも撮れる!」と言っていましたね。 生田さん次は恵比寿で学園ものが良いと言っていました(笑)。次がどこになるのか気になりますね。 小手さん続いて、今日はここにいらっしゃっていないキャストの皆さんからコメントをいただいています。まずはこの方から。(瀬戸康史さんからのコメントがスクリーンに映し出される)「めちゃくちゃ寒かった日にプールに飛び込むシーンの撮影があって、衣装の下にウエットスーツを着るのですが、それが腕までしか入らなくて、確認したらレディースサイズでした。スタッフさんが急遽買いに行ってくれて、なんとか助かりました」というコメントです。 田中監督撮影はちょうど1年くらい前で、気温も今ぐらい、水温も20度を切っているぐらいでした。もう撮影を始めなければいけないタイミングだったので、ギリギリまで「ウエットスーツを着ずに飛び込むか、どうするのか」と悩んでいる時にウエットスーツが届いたので、良かったです。ただ着られたのは良かったんですが、イメージでは、ザブンとプールの底まで沈んでもらうはずだったものが、ウエットスーツの浮力で浮いてしまって...瀬戸さんが一生懸命に水をかきながら沈んでくれました。ウエットスーツで温かさは確保できたけれど、沈みにくくなってしまったようです(苦笑)。 小手さん続きまして、小日向さんからのコメントです。「マルセル真梨邑(瀬戸康史さん)に捕まったダー子、ボクちゃん、リチャードの牢屋の場面は、実は国内スタジオにセットを組んでの撮影でした。そのおかげで、歌の収録でスタジオ入りしていた"NiziU"のメンバーに偶然に会うことができました。そして一緒に写真を撮ってもらい、この日の撮影はより最高にテンションが上がりました」というコメントです。あの人、若いな! すごいテンションで「これ見て、見て!」と写真を見せられましたよね。田中監督エレベーターが開いた瞬間に"NiziU"の方々がいたらしくて、コヒさんは「NiziU?、NiziU?」と本人に確認して、「NiziUです」と言っていただいたようです。 小手さんコヒさんは、流行の女性グループ好きですよね。"NiziU"の前は誰にハマっていたんでしたっけ? 田中監督坂道グループも大好きですよ。 生田さん本当ですか? 私、何も言ってもらえなかった......。「写真を撮ろう」とも言われてないし。"乃"の字も、"坂"の字も全然聞いていないです。 小手さんあれ、欅(櫻)の方だったのかな......? 生田さんコヒさんに、乃木坂(46)も好いてもらえたら嬉しいです。会えたら、乃木坂プレゼンをしたいと思います。 小手さんコヒさん、乃木坂(46)もよろしくお願いします! 続きまして、東出くんです。「和歌山の観光地で撮影をした際、ゲームで負けた人が売店のソフトクリームをごちそうして空き時間を過ごしていたんですが、マルタにソフトクリームがあるのか分からずに話せませんでした。小手さん、ごちそうさまでした」というコメントです。これ、先ほど話したことですね。 東出くん、ごめんね! さっき話しちゃった。申し訳ない。小手さん続いては、長澤さんです。「取材で、丹波や真梨邑のキャラクターの感想を求められた時はちょっとドキドキしましたね。何を言ってもネタバレになりそうなので。赤星さんに至っては特殊メイクもあったので、そこを外すとストーリー上の絡みの話もできず(汗)」というコメントです。織田さん赤星さんの特殊メイク、最初はご本人だと気づきませんでした。 生田さんあれ、気づかなかったよね......。 田中監督江口さんは朝4時ぐらいに現場に入って、ずっとメイクをしていました。特殊メイクをした江口さんが来ても、他のキャスト陣も気づかない。知らない俳優さんだと思われていたみたいです(笑)。 織田さん私も気づかなくて、まだ赤星さんと挨拶していないなあって思っていました(笑)。 生田さんしゃべり方や声のトーンも全然違いましたよね。 織田さんたぶん(特殊メイクで)口があまり動かないから、余計に話し方も変わっていたように思います。 田中監督江口さんは年齢に合わせたお芝居もしてくれていました。 生田さんあのシーンは感動しました。 田中監督これまでのシリーズで培ってきたものでもありますね。最初は「ロマンス編」でリチャードが"特殊メイクを剥がす"というシーンがあって、実はその時は失敗してしまったんです。途中まで剥がして、もう一度くっ付けるということもしました。今回はそういったことを乗り越えて、学んで、一発でうまくいきましたね。 小手さんエピソードをいただいたのは以上です。どうもありがとうございました。宴もたけなわでございますが、そろそろ終わりなんですよね。 田中監督僕、実は長澤さんからお手紙を預かってきています。 小手さんはあっ!? もうサプライズはないと言っていたじゃないか! 田中監督すみません、僭越ながら私が代わりに読ませていただきます。【長澤まさみさんからの手紙】会場にお越しの子猫ちゃんの皆さん、モナコ、麗奈、田中監督、こんばんは。長澤まさみです。 小手さん俺は!(登壇者の皆さん&会場:爆笑) 【長澤まさみさんからの手紙】「大ヒット感謝祭〜最初で最後のネタバレOK!!子猫'sナイト~」、いかがでしたか? 盛り上がりましたか? (会場:拍手)私は今夜、会場に足を運べずとても残念です。子猫ちゃんたちと楽しい時間を共有したかった! モナコの不思議な天然キャラ、麗奈の品のある受け答え、監督の撮影秘話で、きっと内容の濃い時間になったと思います。子猫ちゃんたちのおかげで、映画は大ヒットできました。...いたのか!五十嵐! MC席にいるのか、分からなかったよ。ちゃんと司会は務められたのかな? 小手さんもちろんでございます。(会場:拍手) 【長澤まさみさんからの手紙】感謝の言葉。五十嵐こと、小手伸也さま。あなたは「リゾート王編」で「コンフィデンスマンJP」に登場して以来、連ドラ「運勢編」「ロマンス編」「プリンセス編」そして「英雄編」を通してずーっと子猫ちゃんの筆頭として、この作品のためにたくさん宣伝活動をしてくれました。北は北海道から、南は九州、福岡まで。全国で子猫ちゃんの集いを開催してくれました。各地でのスケジュールは分刻み。まるでトム・クルーズだったそうですね。YouTubeでは「コンフィデンスマンTV」で数々のドッキリにもしっかり応えて、映画の宣伝をしてくれました。何より、今夜の「子猫'sナイト~」まで数々の舞台挨拶でしっかりと活躍してくれました。「コンフィデンスマンJP」がとても多くの皆さんに観ていただけたのも、そんな小手さんの頑張りがあったからこそだと思っています。私は、小手さんが毎日のようにSNSで宣伝してくれていること、「鳥獣戯画」の歌詞と振り付けを舞台袖で練習していたこと、撮影や取材の現場で私たちキャストやスタッフさんたちにすごく気を遣って、場を盛り上げてくれていたことなどなど、たくさん知っています。キャスト、スタッフ、そして何より子猫ちゃん代表として言っておきます。小手さん、ありがとうね、ハート。今日で宣伝活動がひと段落となります。本当にお疲れ様でした。ちょっと寂しいけど、またどこかで会えると良いですね。みんなあなたのことが大好きです。by ダー子 (会場:拍手) 小手さん(涙を拭いながら、照れ笑い)いやいやいや...ありがとうございます。この前もなんか似たようなことを言ってきて、「泣かないの?泣けば良いのに」みたいなことを言っていましたからねえ。そうですねぇ...。嬉しいですよ。そんな風にね、言っていただけるのはね、僕も...。いやあ、本当に五十嵐がどうかとかそういうことではなく、「コンフィデンスマンJP」という作品が長く愛されて、これだけの人たちを巻き込みながらこうやって続いてきて、しかもまだまだ続編を望む声もある。この状況だけで、僕は本当に嬉しいんです。できればまた今後とも関わらせていただきたいなと思います。(会場:拍手)小手さんでは最後に、小手伸也から締めのご挨拶です(笑)。本日はお忙しい中ご来場いただき、誠にありがとうございました。「英雄編」の上映はまだまだ続いておりまして、勢いもかなりまだ残っているということで... 。そろそろ「ドラえもん」(「映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争 2021」3月4日公開)も始まりますが、共存もできるかなと思っております。Blu ray&DVDが出るのはもう少し先ですから、また我々がした話も踏まえつつ、改めて劇場でいろいろと確認していただければなと思っております。今回で舞台挨拶も最後という形になってしまいますが、どこかでまた皆さんにお会いできたらと思います。その時は五十嵐が、またこちらの世界と皆さんをつなぐ架け橋として、粉骨砕身してまいりますのでよろしくお願いいたします! 本日はありがとうございました!
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「KAPPEI カッペイ」初日舞台挨拶「KAPPEI カッペイ」初日舞台挨拶若杉公徳の人気漫画を超豪華キャストで映画化した「KAPPEI カッペイ」がついに公開! 3月18日に東京・六本木のTOHOシネマズにて舞台挨拶が行われ、伊藤英明さん、上白石萌歌さん、西畑大吾(なにわ男子)さん、大貫勇輔さん、山本耕史さん、小澤征悦さん、古田新太さん、平野隆監督が集結! 「救世主」にまつわるトークから、まさかの(?)海外映画祭へ進出の発表! さらに原作者の若杉先生からのサプライズの手紙など、盛りだくさんのトークで大きな盛り上がりを見せました。こちらの模様をレポートいたします。初日舞台挨拶勝平役伊藤英明さん山瀬ハル役上白石萌歌さんなにわ男子/入間啓太役西畑大吾さん守役大貫勇輔さん正義役山本耕史さん英雄役小澤征悦さん師範役古田新太さん平野隆監督伊藤さん皆さん、こんにちは。本当にあいにくの天気の中、お越しいただきありがとうございます。同じ劇場で他の大作も上映されている中、皆さん「KAPPEI」を選んでくれてありがとうございます。今日は、短い時間ですが、せっかく大ちゃんのファンが駆けつけてくれたので大ちゃんを中心にお話をしていければと思います。よろしくお願いします。上白石さん今日は寒い中、そして雨が降っている中お越しいただきありがとうございます。ついに本日、映画「KAPPEI」が公開を迎えました。初めてこうやって出演者の方と一列に並んで皆さんの顔を見たら、この映画が世に放たれたんだなと嬉しい気持ちです。映画だけではなくこの時間も皆さんでたくさん笑える時間にしたいと思います。西畑さんこうして公開を迎えて、この素敵な作品が...(じっと隣で見つめている小澤征悦さんに)メッチャ見るやんか~...(笑)。何で見るんですか、そんなに? ■すると、さらに伊藤さんもじっと西畑さんを凝視! 西畑さん圧がすごいんですよ!すみませんね(笑)、皆さんに観ていただけたってことで本当に嬉しく思います。短い時間になりますが笑って帰っていただければと思います。大貫さん本日はお越しいただき本当にありがとうございます。ここに立てていること、皆さんにご覧いただけたこと、本当に嬉しく思います。山本さん(股間を指して)ここに馬がついてた山本です。今日はここの馬のことを中心に話をしたいと思います。小澤さん(頭を指して)ここにホウキが乗っかってた奴です。僕は今回「KAPPEI」という作品に出られて一番嬉しかったことは、大吾と仲良くなれたことです。こうやって今日、隣に立てていることが本当に嬉しいです。古田さんこの作品で西畑くんと一緒に演じられて本当に良かったなと思っています。西畑くんはこれからどんどんどんどん上に上がっていくと思うので、僕は西畑くんについて行こうと思っています。一つよろしくお願いします。平野監督皆さん、観ていただいた後なんですよね? 笑っていただけましたか?(会場:拍手) ありがとうございます。完成披露試写会の時に「38回くらい笑っていただける」という話をしたんですが、その試写会でプロデューサーが何回くらい笑いが起こるか「正」の字で数えたら「50回笑っていた」ということで安心しました。その話をこのあいだ、伊藤さんと萌歌ちゃんとやった女性限定試写会でしたところ、Twitterで「168回笑った」という女性の方がいました。この映画、118分なので0.64分に1回笑ったということで...。ぜひその記録を塗り替えて行ければと思っています。MCこの映画で一番好きなシーン、印象的なセリフなどを教えていただければと思います。 伊藤さんそうですね...。映画の関係者ってだいたい映画ができると公開の三カ月くらい前に観られるんですが、僕は今回、時間が合わなくて観ていないんです。だから宣伝の時も観ていなかったんですよ。ちょうど息子が6歳で、映画を観て楽しい時期で、そんな時に自分の主演作品が公開されて嬉しいなと思っていたんですね。今回、(新しい作品の)お話をいただく前の、僕の作品に対する期待感が大きすぎて、すごく「これじゃない」感があって...。スタッフの皆さんも一生懸命に作った映画なので、とても誇らしいんですが、どうしても映画館に足が向かなくて...でもやっと今日、観てきました。9:40の回に。MCいかがでしたか? 伊藤さん面白かったです。その中でも「上白石ってすげぇ女優だな」って思いました。だんだんかわいくなっていって、観終わったら胸が「キュン」となる。でもそれ以外、何も覚えていないし、何も残らないという。主題歌を務めた西川貴教さんの感想が一言「何も残りませんでした」で、「そりゃねーだろ!」って思いましたが、やっぱり何も残りませんでした(笑)。だけど、古田さんも言っていたんですが、くだらない映画を大音量で観られるのは映画館だけなので、ぜひともお願いします。今日は西畑さんのファンも駆けつけてくださっているんで、ずるい大人たちは西畑くんに乗っかっておけば良いって空気を最初から出しています。これはもう西畑くんのファンに力を借りて、「KAPPEI」を世に広めて行ければ良いと思っています。今日はありがとうございました! 古田さん印象的なシーン言ってね―じゃねぇか! 伊藤さん上白石さんがかわいかったと。 MCお子さんの反応はいかがでしたか? 伊藤さんイヤぁ、たぶん面白かったとは思うんですが...。前は「ウエスト・サイド・ストーリー」を観に行って「ここが良かった」「あの歌が良かった!」って言っていたんです。でも、今日は「面白かった」とは言っていたけれど、何も残っていないかも...(笑)。僕が観た回は朝の回だったんで3割くらい座席が埋まっていて、ご年配の方も多くて...びっくりしました。ご年配の夫婦で来ていらした方がクスっと笑ってくださっていて嬉しかったですね。 上白石さん私は、もう皆さんご覧になったということで、印象的なシーンにはフラッシュモブのシーンを挙げたいと思います。何といっても世界の大貫さんがあれだけ美しい舞いを見せてくださって、世界の小澤さんが「バタフライ」を歌ってくださって...。小澤さん僕は「世界の小澤」じゃないんですが...(笑)。どうしたらいいんですか...(苦笑)? 上白石さんすごく、贅沢ですね。どこを観ても素晴らしかったですし、3時のヒロインのかなでさんとか、この方々でしか出せない煌びやかさが前面に出ていて、一番の観客として楽しかったですね。 西畑さん僕は一番爆笑したシーンは伊藤さんが演じる勝平が天を仰ぎながら「山瀬~!」と言うシーン、爆笑しました。あのシーン大好きです。伊藤さん皆さん、聞きましたか? 西畑さん予告編でも流れていますが、予告編観ただけで笑えるし、試写会で観た時も爆笑させていただきました。メチャメチャ好きです! 大貫さんもうホントいっぱいあるんですが、撮影の思い出も含めて、好きなシーンがあるんです。蛇戦流を極めたのに、中学生の武智(鈴木福さん)に瞬殺されて、家に帰ってきた時に「守~!」って駆け寄ってきた伊藤さんが僕の顔をかき分けるシーンですね。あれ、最初のカメリハの時は、顔を持つだけだったんですが、僕の長髪が顔にかかってしまうことが多かったんですね。それを本番になったら突然髪の毛をガッと上げられて、あれにすごくドキッとした思い出とともにあのシーンが好きです。西畑さんあのシーン、僕もいたんです。僕は映っていなかったから良かったんですが、めっちゃ爆笑しました。裏でずっと笑っていました。 山本さんホントにたくさん僕も笑いました。宣伝でも出ていますが、デニムをちぎって渡すシーンは結構好きですね。「デニムで」ってツッコミ。あと、伊藤さんが先輩(岡崎体育さん)のマネをするところ、すごく好きですね。現代人をマネするところ、あれが絶妙でかなり好きなんです。「三日ぶりに髪を...」何でしたっけ? 上白石さん「ペットボトルのお茶、減ったか?」みたいな? 伊藤さん今日観たのに、ホントに忘れちゃいましたね(笑)。 山本さんそうですね。セリフとか全く記憶に残らないですね。だけどビジュアルが全部記憶に残っていますね。 小澤さん僕が印象に残ったのは、そもそもなんでこんな事態になったかというと、師匠である古田さんが演じられた超いい加減な...「もう、あんないい加減なことをしているからこんなことになっちゃったんだよ」というところですね。あそこまでリアリティを出していい加減さを観せてくれた古田さんに感謝しています!古田さん僕は見どころは小澤だと思う。 小澤さんそれ分からないですよ、ずっとおっしゃっているけれど。 古田さん見どころは小澤です。腹筋。 小澤さん僕の腹筋が見どころです。いやでもね、古田さん、僕ちゃんとトレーニングしたんですよ。 古田さん知っている。 小澤さん現場行ったら隠されたんですよ。 古田さん実際はあの作り物の腹筋だったじゃない? あそこだけだよ、この映画の見どころ(笑)。 MCさて、本日はこのメンバーの皆さんにとっての「救世主」を教えていただきたいと思います。 伊藤さんもしそういうエピソードがあっても、この作品で話したくないですね。もう少し重みのあるトーク番組で話したいですね。人生の救世主ですよね? 考えていたんですが、さっきからバックヤードで「この場で話すことかな?」と思ってしまって...。僕、一番後でもいいですか? やはり西畑くんに聞きたいですよね。大ちゃん、お願いします。 西畑さん救世主ですよね? 伊藤さんあ、僕、いいですか? 西畑さんえーー(笑)? 伊藤さん「初心LOVE(うぶらぶ)」です。「なにわ男子」のデビュー曲です。今日はやはり西畑さんに乗っかっていこうと思います。 西畑さんでもホンマにいろんなところで「いいね」って言ってくださるので。 伊藤さんいや、宣伝で「この映画の世界観が『初心LOVE』の世界観だ」って言ったら、「違います」って否定するんですよ。でもパンフレットを今日、見たら大ちゃん自身が「『初心LOVE』の世界観だ」って言っていたんですよ。どういうことなんですか大ちゃん? 西畑さん「初心LOVE」がかわいらしすぎるんで、この世界観には合っていないのかなって思ったんですが「うぶらぶ」という語呂? 語呂は「KAPPEI」の「初心LOVE(うぶらぶ)」を描いた作品ですってことは、パンフレットのインタビューの締めに使わせていただきました(笑)。 伊藤さんパンフレットに書いてあることは違うって言った方がいいよ? 西畑さんいや、パンフレットで言ったことは合っているんですが、曲の「あんな恋がしたくて~」っていうのは...(1フレーズ口ずさむ)。 小澤さんヒュー!! 西畑さんいや、ちょっと待ってください(笑)! ■会場から拍手。 西畑さん皆さんが「救世主」かもしれません。拍手をいただけて、今嬉しいです。 MC師範、見本をお願いします。 古田さん救世主? 西畑! 西畑さんちょっとホンマですか(笑)? どういうところが? 古田さんこれからどんどん上がっていくわけだろ。僕とか小澤とか、英明とか耕史とか、みんなお前についていくからね。大河とか朝ドラとかやってよ? 俺たち、絶対出るよな?小澤さんはい、絶対出ます。西畑さん、ついていきます。 西畑さんプレッシャーが強い! 古田さんだから「KAPPEI」みたいな作品じゃなく、もっと良い作品に出てな? 西畑さんいや、「KAPPEI」も良い作品ですよ? 素晴らしい作品ですよ? 古田さんもっと感動するような作品にちょろっと出るから。で、ギャラいっぱいちょうだい(笑)。 小澤さん何の話をしてるんだ? MCじゃあ、西畑さんが救世主ということで良いですか? 西畑さん良いんですか、本当に? 伊藤さんだから言ったじゃん。「救世主」じゃ話が広がらないって。 古田さんだって耕史、全然しゃべっていないし! 山本さん僕はね、あるんですが、この流れで言うほどのことじゃないんです。リアルに25歳くらいの時、朝ジムに行って筋トレをしていたんです。当時、ベンチプレスで「100キロ」の壁があって、「今だったら一発目ならいけるかもしれない!」って、誰もいないジムでガチャって持ち上げて(ラックアウト:バーベルをラックから外す)胸まで下ろしたんです。そしたら、そこから全く動かせなくなっちゃって、誰もいなくて「ヤバい!」ってなったんですよ。そしたら、僕よりちょっと年下の青年が入ってきて、僕はもう顔が真っ赤で息もできない状態になっているところを、「大丈夫ですか?」ってその彼が持ち上げてくれて、助かったんです。それが救世主...ってほら、こんな空気になるじゃないですか(苦笑)。「救世主」と言われてパッと思ったのは、あの時の彼だなって...。でもすぐにその彼はいなくなったので、どこの誰か分からないんです。彼がいなかったら僕は「KAPPEI」にも出られていなかったかもしれないです。伊藤さんそれなら僕もありますよ! 古田さん言ってやれ! 伊藤さん僕は、19歳で東京に出てきて中野新町に住んでいたんです。上京にあたって10万円だけ持って出てきたんですが、仕送りを一度だけ頼んだことがあって、銀行で20万円を下ろして袋に入れて、母親にお礼の電話しようと電話ボックスにその20万を置いたんです。そのまま封筒を電話の上に忘れて駅まで歩いてしまって、10分くらい歩いてから気づいて戻ったけれど、もう封筒がなくて...。交番にダメもとで聞いたら「届いています」と。それが救世主です。ほらこういう空気になるでしょ?難しいわ、救世主。だって「救世主」でクロストークしろって言われたからね。マスコミの皆さん、困りますよね? 古田さんで、その後、どうなったの? 伊藤さん「拾ってくれたのは誰ですか?」って聞いたらカップルの女性だってことだったんです。その人が救世主です。本当に良かったです。 古田さんその人には、お礼は言えたの? 伊藤さんいや、言えなかったんですよ。そこそんなに広げなくて良いですから(笑)。 MCさて、ここで発表がございます。まだ詳細は言えませんが、実は本作、ヨーロッパの伝統ある映画祭からオファーが届いているということです。 古田さんはぁ...? 伊藤さんヨーロッパってどこですか? MCまだ詳細は言えないそうなんです。 伊藤さんその話だけで良かったんじゃないの?「救世主」とかいらなかったんじゃ? MC平野監督、いかがですか? 平野監督あのさっきから好き放題言われていまして...。「何も残らない」とか「これじゃない」とか。好き勝手なことをおっしゃっていましたが、世界の映画の専門家の方たちは、この映画を上質な感動作として受け止めていただき「ぜひ」ということで、選ばれました! 皆さん、観方が違うんじゃないですか? 僕は当然、選ばれるだろうと思っていました。世界ではそういう評価なんでございますので、皆さんちょっと考え方を...。 伊藤さん全貌は? 平野監督全貌はまだ言えないんですよ。 MC伊藤さん、この映画が世界に行きますよ! 伊藤さん何の...? ピンとこないですよね、「世界」って言われても。いろいろありますから。 古田さん見どころ「小澤」だよ? 小澤さんそこは良いじゃないですか、見どころ、小澤だって! 西畑さんでも、世界の方々に笑っていただけたらすごく嬉しいですよね? 伊藤さんそうですよね...。大ちゃん、行く? もしレッドカーペットとか呼ばれたら? 西畑さんメッチャ行きたい! 古田さん助演男優賞とかもらえるかもよ? 西畑さんもらえますかね~(笑)。 MCさらに原作者の若杉公徳先生より、皆さま宛のお手紙をいただきましたので代読させていただきます。 【若杉公徳先生からのお手紙】映画「KAPPEI」の公開おめでとうございます。一足先に観させていただきましたが、とてもとても楽しい映画で、読者を笑わせたい一心でこの漫画を描いていた頃を思い出しました。伊藤さん、大貫さん、山本さん、小澤さんのような、カッコよくてキャリアのある方が、終末の戦士を演じてくださったことで、唯一無二のカッコ良さと哀愁が生まれたんだと思います。さらにそこに古田さんの師範が加わることでの説得力がとんでもなかったです。上白石さん演じる山瀬の、あんな風変わりな終末の戦士たちに、分け隔てなく接してくれる無邪気でかわいらしい姿に心が温まりました。そして大ちゃん。大ちゃんの啓太のような、優しい人柄が戦士たちの中にいてくれたから友情が生まれたんやと思うよ。大ちゃん、ホンマ、ナイスツッコミやったよ!最後にこんな愛すべきキャラクターたちをまとめ上げ作品にしてくれた平野監督、製作に関わってくれたすべての方々、ありがとうございました。劇場にお越しくださった皆さま、映画はお楽しみいただけましたでしょうか? 面白かったよという人は春休みにまた何度も観に来てくれると嬉しいです。来年のアカデミー賞の壇上に立つ皆さんの姿を楽しみにしております。大ちゃん、応援してんで? 若杉公徳 西畑さん一度お会いしたことあるんですが、「大ちゃん」って呼んでいただけると思っていなかったんで、メチャメチャ嬉しいです。 伊藤さんやっぱりみんな西畑くんにね...。 古田さん結局よ、この作品ってのは、西畑くんとお近づきになるってことよ。 MC伊藤さんは若杉先生のお手紙はいかがでしたか? 伊藤さんそうですね、嬉しかったですね。最初に聞きたかったです。この手紙を聞いたから言うわけじゃないんですが、こんな素晴らしい映画に出られて良かったです。世界に行く映画ですから。僕は、自分の俳優生活が再スタートするような作品に出られて良かったです。使うのは、ここからにしてください! 中身がなかったとか一切書かないでください。マスコミの皆さん、お願いします。本当に素晴らしい映画に出られて、ありがとうございました! 上白石さん嬉しいですね、まだ信じられないですが、この作品の持つハッピー感、ハッピーウイルスがどんどん感染して、みんなが笑って、明るい世の中になれば良いなと思います。 MC最後に伊藤さんからメッセージをお願いします! 伊藤さんはい! 西畑くん、よろしくお願いします。 西畑さんはい? おかしい(苦笑)! 伊藤さん今日はもう、古田さんも言っていたけれど、西畑くんだから。 MC伊藤さん、まとめてください! 伊藤さん今日は皆さん、ありがとうございます。本当にくだらない映画、くだらない舞台挨拶になってしまいましたが、でも、壇上で良いニュースも聞けましたし、リップサービスでいろいろ言いましたが、同じ世代のキャリアを重ねた俳優と、素晴らしい先輩、煌びやかさ満載の上白石さんと西畑くん、世界を代表するプロダンサーの大貫と一緒に仕事ができて本当に良かったです。今日、ここまで宣伝活動や製作に関わったスタッフの皆さん、ありがとうございました。あとは、ファンの皆さんの力でこの映画が大きくなったりも小さくなったりもします。本当に、皆さん、西畑くんに力を貸してください。ありがとうございます。それでは最後に西畑くんから一言! 皆さん喜びますんでお願いします! 西畑さん本日は本当にありがとうございました。短い時間でしたが楽しく過ごさせていただきました。萌歌ちゃんも言っていましたが、ぜひ笑いが皆さんに伝われば良いなと思います。いろんなところでお友だちやご家族に「面白かったよ」「楽しかったから観てみたら?」って、悩んでることとかバカバカしくなるような映画なので、ぜひともたくさんの人に笑ってもらえたらと思います。よろしくお願いします。ありがとうございました。
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映画「 おそ松さん」公開記念舞台挨拶「映画 おそ松さん」公開記念舞台挨拶赤塚不二夫の名作ギャグマンガ「おそ松くん」を原作に、大人になった六つ子たちを描き、人気を博したTVアニメ「おそ松さん」が映画「おそ松さん」としてまさかの実写化! 3月26日に東京・六本木のTOHOシネマズにて公開記念舞台挨拶が行われ、主演を務めたSnow Manの岩本照さん、深澤辰哉さん、ラウールさん、渡辺翔太さん、向井康二さん、阿部亮平さん、目黒蓮さん、宮舘涼太さん、佐久間大介さんの9名と髙橋ひかるさん、前川泰之さん、桜田ひよりさん、英勉監督が登壇! サプライズで宮舘さんの29歳の誕生日のお祝いも行なわれるなど、大きな盛り上がりを見せました。こちらの舞台挨拶の模様をレポートいたします!公開記念舞台挨拶Snow Man/おそ松役向井康二さんSnow Man/カラ松役岩本照さんSnow Man/チョロ松役目黒蓮さんSnow Man/一松役深澤辰哉さんSnow Man/十四松役佐久間大介さんSnow Man/トド松さんラウールさんSnow Man/エンド役渡辺翔太さんSnow Man/クローズ役阿部亮平さんSnow Man/ピリオド役宮舘涼太さんトト子役髙橋ひかるさんイヤミ役前川泰之さんチビ太役桜田ひよりさん英勉監督向井さんうちのお母さんが、映画館に観に行きました! 映画館の行列がすごかったらしいです、普通は、映画館の中で並ぶでしょ? 外まで出ちゃっていたらしいです! お母さんも喜んでいました。 深澤さん長くない? もうちょっとコンパクトに...。 MCいや、ぜひお母さんの感想をお聞きしたいです。 向井さん感想は、「本当に終わってから笑顔になれる映画でした」ということでしたね。いろんな人に観てほしいなという思いでいっぱいでございます。よろしくお願いします。岩本さん皆さん、こんにちは。朝早くからありがとうございます。「未完成報告会」もあったので「本当に間に合うのかな?」という思いもありましたが、最後まで愛を込めて作ってくださった監督とこうやって一緒に登壇できて嬉しいなと思います。目黒さんまずは昨日、初日を迎えられてすごくホッとしています。この映画は皆さんにたくさん笑っていただき、笑顔になっていただくというのが一番だと思います。そんな映画になっていたら良いなと思います。深澤さん本当に今日は朝早くからありがとうございます。深澤は今日、朝が早くて、しかもうつぶせだったために顔がちょっとむくんでおります(苦笑)。 登壇者の皆さんいよっ! 佐久間さん顔面低クオリティ! 深澤さんいや、違うよ、通常営業だよ(笑)。でも本当に楽しい作品で、僕たちも観させてもらって、笑いをこらえるのに必死過ぎるくらい楽しい作品です。いろんな人たちに観ていただいて笑顔になってもらえたらと思いますので今日はよろしくお願いいたします!佐久間さん観させてもらって、あっという間にいろんな話が進んでいくすごく面白い映画だなと思いました。ぜひこれを観てもらって映画界を、そして全世界を「ハッスル!ハッスル!マッスル!マッスル!」にしていきたいですね。ラウールさんおはようございます。(客席に)あ、はい、ありがとうございます。(と、拍手を促す) ■客席から拍手。 佐久間さん自ら誘導(笑)。 ラウールさんちょうどこの前、僕たちも本編を観て、たくさん笑いました。それに元気をもらえる作品だなと感じたんですよ。なので、皆さんも「元気なくなってきたな」と思ったら「おそ松さん」で補充して元気な春にしてください。渡辺さん僕も本作を観させてもらって、「自分がどうなってるかな?」 と思ったんですが、結構、面白くて...。それは監督が手取り足取りいろいろ撮影前に「こうしたら良いんじゃない」「ああしたら良いんじゃない」と教えてくださったおかげだと思います。皆さん、何度も観てください。阿部亮平さん(Snow Man/クローズ役)岩本も申しておりましたが「未完成報告会見」を経ての公開ということで...報告です! 間に合いました! 監督、本当に編集お疲れさまでした。とても映画は盛り上がっていると聞きました。僕は「終わらせ師」なんですが、この盛り上がりは終わらないでほしいなと思います。 登壇者の皆さんおぉっ! 佐久間さん二週間くらい前から(コメントは)考えていたんじゃないの(笑)? 向井さん(報道陣に向かって)ここは使わないでくださいね(笑)。宮舘さんみなさん、ごきげんよう。 佐久間さん一人だけ違う会見やっているみたいだな(笑)。 宮舘さんそうですね、この作品は数多くのスタッフ、キャストの方が愛情を込めて作り上げました。映画は昨日から公開されましたが、「ブラザー、パーティタイムの始まりだよね?」 ぜひ、皆さんこれから「おそ松さん」を育てて、愛のある輪を広げてください。 佐久間さんシリアスな映画の会見かな(笑)。ホラー映画?髙橋さんこの映画、完成したものを観させてもらったんですが、監督にはご迷惑をおかけしました。渡辺さんのせいなんですが(笑)。すごく楽しいシーンが凝縮されているので、皆さんにもたくさん笑顔になっていただければと思います。前川さん僕も今日の日をすごく楽しみにしていました。先週、僕も試写で観ましたが、本当に面白かったです。Snow Manの魅力が満載の映画が出来上がったんじゃないかと思います。ファンの皆さんには本当に喜んでもらえたんじゃないかと、Snow Manの一員として...(笑)。 佐久間さんSnow Manよりもスーツの紫がキレイですけれどね(笑)。 前川さん今日は、せっかくなので「イヤミの紫のスーツでいこうよ」って話をしたら、スタイリストさんがわざわざ探してくれました(笑)。桜田さんそうですね、私も先日、試写で観たんですが、久しぶりに試写室で笑うという自分が信じられませんでした。本当に楽しい映画になっていて、この映画に携わることができて、嬉しく思っています。英監督今日は来ていただいて、ありがとうございます。28日にアメリカでアカデミー賞が発表されます。ノミネートされるだけでもありがたいなと...。 向井さん他の映画ですか! 英監督動物が歌うヤツ? 深澤さんそれも違う! 英監督こんな人気者にツッコんでもらえるのも今日だけかと...。それだけで一生懸命作り切った甲斐がありました。もうしゃべらないので、スターをよろしくお願いします!MC皆さんも先日、本作を観たばかりということですが、感想、面白かったシーンなどをお聞きできればと思います。 向井さんいや、難しい質問ですよ、これ。 深澤さん会場の皆さんは本作をすでに観ているとはいえ、ネタバレもできないんでね。 向井さんこれ(質問)ムズない? 「好きなお菓子何?」て聞かれて答えるくらいムズイわ。 深澤さんうんうん、例えがちょっとヘタクソだな。 向井さんちょっとヘタクソだった? まぁ、何でしょうね? やっぱり、カラ松とピリオドとのシーンあるんですが、舘さんがカッコよくセリフを言うんですよね。二人が別れて「あぁ、このシーン終わるな」と思うんですが、終わらないんですね。 深澤さん予告編でも流れてたやつな。 向井さんそうそう。「何回、同じシーンをやるんや?」と一番笑いました。カラ松とピリオドのシーン、僕的にはオススメでしたね。 岩本さん後半はアドリブだよね。 深澤さんあの感じは、監督はカット掛けなかったんだろうなって。 佐久間さん監督が楽しんでたやつだ(笑)。 岩本さんテストの時はもっと短かったんだよ。監督に言わないで、舘さんと「こうやったら面白いんじゃないか?」とか話していてやっていたら、監督が乗ってしまって、全然「カット」が掛からない! 宮舘さん監督の笑い声が一番大きかったですね。 深澤さん監督が笑ってくれると「面白いのかも」って思えるからね。 向井さん逆に笑いがないと「イマイチなのかな?」と不安になるからね。 英監督本当に終わらないんですよ、二人。いつまでも、いつまでもやっている。どうせ切りゃ良いやと思って、気持ちよくやっていただいて...。もう何回も会わないし(笑)。 深澤さん会いましょうよ(笑)。 MC岩本さんは? 岩本さん僕は、フッカとラウールのシーンが良かったかな? 空気感が違う感じ? 完全に世界に入り込んじゃってる感覚がすごく面白かったなって。 深澤さん嬉しいよ。でもラウールがああやって入り込む芝居って初めてじゃない? 僕もメチャクチャ面白かった。僕も笑ってNG出しそうになったし(笑)。 岩本さんあそこは面白かったし、そこにときどき出てくる阿部というのが嬉しかった(笑)。 向井さんあのエセがええねんな。 阿部さんエセで良かったですか? 本当にありがとうございます。怒られないかドキドキしながらやっていました。関西弁の役を。 目黒さんショッピーの最後のシーンが...。すみません、僕、出しちゃって。 佐久間さんしゃーない、みんな言いたいからね(笑)。 目黒さん特殊メイクもしていて、オモロすぎて...(笑)。 佐久間さんあれに一緒に映っているチビ太もズルいよね? ひよりちゃんの我慢の芝居が...。 向井さんあれ、笑っていたからね。 桜田さんいや、本当に申し訳ないくらい笑っちゃって。切り替えなきゃって泣きの芝居に...。 向井さん泣いた後にセリフ言うやん? 何言ってんねんって(笑)。 渡辺さん「泣いた」とか言って全然笑ってるし(笑)。あそこは一番長いですよね? 英監督この映画で一番長いですね。 目黒さん本当に長く使いたくなる気持ちは分かりましたね。間の感じとか。 深澤さん全部面白いんで、一つに絞るのは難しいんですが...。面白いというか、最初の布団が六人分並んでいて、朝目覚ましで起きるというのは「おそ松さん」の世界観が始まったなって思いました。"おそ松ワールド"に入れるなっているワクワクドキドキ感があって、僕はこの掴みが好きですね。 阿部さんでもあの布団も特注らしいよ。 深澤さん良いお布団でしたよ。寝心地も良かったし。 佐久間さん僕は、チビ太とイヤミとトト子ちゃんの三人のシーンが特に好きです。公園で走った後に三人で話すのを見ていたんですが、マジで面白過ぎて、監督と一緒に現場で笑っちゃって。トト子ちゃんの振り切り方? 振り切ってんなぁ!って。 髙橋さん止まらなかったんです(苦笑)。止まらなきゃいけなかったんですが、止まれなくて、何十回もやったんですが、監督があきらめるという...。 英監督雑なヒロインでしたね(笑)。 MC他の人のシーンを見ていたりもしてるんですね? 深澤さん同じシーンで、佐久間さん演じる十四松が1シーンだけすごくホンワカするシーンがあるんです。子どもがいっぱいいて、十四松が先頭で「ワーッ!」てやるシーンは映画が急に変わったなって。生で見ていて癒されましたね。 佐久間さん一松の空のビール缶がメチャメチャ落ちていて、ブランコに座っていて、マジでクズニート感が...。 渡辺さん普段もあんなに飲むんですか? 深澤さん飲まないよ(笑)! 飲み過ぎでしょあんなの! ラウールさん音楽がメチャクチャ面白いなと思いました。特におそ松とチョロ松とエンドくんの甘酸っぱい青春っぽいシーンのいかにもな音楽がたまらなくて笑いました。これもショッピーなんですが、話がどんどんループして、エンドはツッコむというので、あのツッコミの一言すごく良かったです。 佐久間さんあれ面白かったね。 ラウールさん映画館で観てほしいです。 渡辺さんありがとうございます。 佐久間さんほめられ慣れていないから(笑)。 渡辺さんいや、なんかSNSでも評判良いみたいで...。 ラウールさんZ世代出すな(笑)! 渡辺さんおそ松役の康二と結構一緒だったんですが、いつもは裏でメッチャ騒いでるのに、恋愛ものに切り替わる日はメッチャ静かで...。 登壇者の皆さんうわっ! 目黒さんショッピー、それすごく分かるわ。 渡辺さんいつもは裏でもキャスト、スタッフをトークでぶん回しているのに、その日は一言も話さないで...。 目黒さん恋愛モードに入っていてね。 向井さんラブモードですから、前日はパックもしましたよ! 佐久間さん前日とか「明日、こういうシーンかぁ。俳優モードでいこう」って(笑)。 渡辺さん激イタでしたね。 向井さんいや、気持ち作るにはね、裏から入っていかないとね。 英監督ホント、わけ分かんない時もあったけれど(笑)。クライマックスあたりの段取りで、みんなで一回芝居を合わせるので、台本通りにやっていただいたんですが、全体的に「何だこれ?」ってムードになって、変な空気になりました(苦笑)。「これで合っているんだよね?」って。そんな感じでした。 MC皆さん完成した作品を観た後に「こんな感じだったのか」と? 英監督僕も(笑)。 向井さん監督も? 渡辺さん観て驚愕だったのが、康二のおそ松...もうほぼ脱いでいた。そのシーン、撮影は一緒じゃなかったので、こんなに脱いでたの? 向井さん途中からシールドはありましたが、商店街での撮影やから、上にも階があるわけですよ。 オバチャン、ガラケーで普通に撮っていたからな(笑)。 渡辺さん体を張っているなって思いました。そこにはすごく感心したというか「ここまでやってすごいな」と。 向井さんありがとうございます! キレイにしてきました。当日は「思ったより出すんだな」ってのありましたが。 阿部さん僕はシーンとかじゃなく全体として細部へのこだわりがすごいなと思いました。松野家のセットが原作に寄り添って、表札の文字とか飾ってある写真とか、布団の一枚の感じとか、チビ太のアタマとか...美術さんお疲れさまです!って思いました。 佐久間さんスタッフの愛がすごいよね。原作者の赤塚不二夫先生の写真が現場にあって、まじまじと見たの初めてでお辞儀しました。 阿部さんちなみに現場のセットの様子などはパンフレットに載っているのでぜひ! 登壇者の皆さん素晴らしい! 佐久間さんでも映画を観る前には絶対にパンフレットは見ないでほしい。ネタバレが載っているんでね。 向井さん観終わってからゆっくりね。 阿部さんぜひ細部まで観てください。メッチャ面白いです。 宮舘さん僕は...こんなこと普段は言いませんが、この機会なので言わせていただきたいことがありまして、向井康二の演技ですかね? 向井さんえ? 宮舘さん一番刺激を受けたというか...。 ■向井さん、座り込んで宮舘さんに感謝! 宮舘さん笑い事じゃなく、本当にそう思ったんですよ。なので、彼なりの努力も感じました。一緒に日々を過ごしてみて分かることもあるし、スクリーンを通して「こんな表情をしてたんだ?」「こんな言い回しをしてたんだな」と思うところもあり。そんな風に試写を観させてもらいました。 向井さん舘様! ありがとうございます。マジで嬉しいですね。 髙橋さんじゃあ、舘様が向井さんの良いところを言ってくれたので 向井さんの良いところと悪いところを(笑)。私はトト子役なので、おそ松さんとハルちゃんが恋物語をしていたところを遠くから見ているんですが、「何やってんだよ、おそ松!」って言うシーンの後、待機する時間、私もまだ入りたてだったんでコミュニケーションを取ろうとすると(向井さんが)「話しかけんといて。いまラブモード入ってるから」って(笑)。 登壇者の皆さんえーっ! 向井さんいや、関西色が強いでしょ? だからラブモードに(髙橋さんの)関西色は入れないでと。月9撮ってるモードでやっているから。(髙橋さんは)裏でもうるさいやんか? 髙橋さんすごく傷ついたなって。でも実際にスクリーンで見るとすごく素敵な芝居をされていて、目がキラキラしてて...。いつもキラキラしているけど、これは恋愛モード入っているな、素敵だなと思いました。 向井さんありがとうございます。トト子ちゃんも、スクリーン上では輝いていましたよね? 髙橋さんスクリーン上"でも"! 向井さん"では"! 髙橋さん"でも"! 佐久間さん裏でもこんな感じなんでね、関西弁同士でね。 前川さん僕は、目の前で見ていたので、岩本くんと舘様のアクションのシーン、あそこにはメッチャ時間がかかりましたよねぇ。「前川さん、出番です」って呼ばれたのは夜11時くらいだったかな? でもアクションって、あれだけやること多いと普通は事前にビデオをもらって練習したり、レッスン日を設定したりするんだけれど、二人はその場でアクションつけられたのを覚えて何回かやって、その場で「本番」でした。あれだけのクオリティ、キレのある動きをその場でできるってすごいなと思いましたね。その後、イヤミは金網越しでずっと見ていたんだけれど...芝居が終わらねーの(笑)! たぶん、僕を撮っている時とちょっと変えてきた感じで、面白く見ていたのが実際に使われていたんじゃないかな? その時、僕は面白くて白目をむいてたんですが、それはカットされていました。舘様の濃い目の芝居がたまらないですね。首グワングワン振られていましたね(笑)。 向井さん振り過ぎやねん! 桜田さん完成して一番驚いたのはポコスカのシーン。やっている最中は「何やっているんだろうな?」って思いながらやっていたけれど、完成したのを観て「こうなっているんだ!」ってビックリしました。編集も大変だったろうなって。 佐久間さん「おそ松さん」くらいでしか見られないですよね、ああいうの。監督は撮影の時から構想が見えていたんですか? 英監督メチャクチャ撮ったよね(笑)。 向井さん筋肉痛になりましたもん(笑) 深澤さんあれがあったから、それが反映されて良いポコスカになったのかなって。 英監督光石研さんたちにはやらせられないんでね(笑)。 佐久間さん光石さん殴ってたよね? ラウール。 ラウ―ルさん新聞紙で...めちゃ緊張しました。ふるえながらやっていました。 深澤さんイヤミたちのパターンもありましたよね? 前川さんハゲに噛みついたりしていましたね。 深澤さん「おそ松さん」らしくて良かったですね ■ここで大ヒット記念に特製くす玉が登場! みんなでくす玉を割ると「大ヒット」の文字は小さく「祝 宮舘涼太さん 誕生日おめでとう」の垂れ幕が! 登壇者の皆さん宮舘涼太、誕生日おめでとう! 宮舘さんありがとうございます(笑)。 深澤さん宮舘涼太誕生日会見になっている(笑)。 宮舘さんこのようなタイミングで恐縮ですが、無事29歳になりました。28歳を終え、29になる年に「おそ松さん」が公開されたという...。 深澤さんそこ飛び級はないからね(笑)! 宮舘さん皆さんと共にこれからも歩んで、幸せと笑顔を与えられる、そんな男性になれたらと思います。 MC最後に岩本さんから代表して締めのご挨拶をお願いします。 岩本さん本当に何度観ても楽しめる作品になっております。制作陣、観てくれる皆さんのたくさんの愛が交錯する作品です。「笑える」って人間の特権だと思うので、そんな笑いを大切に一日一日、少しでもハッピーに過ごしてほしいなと思っています。ご家族や友人を誘って観に来ていただければと思います。本日は、「宮舘涼太の誕生日会」にお越しいただきありがとうございました(笑)!