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「ゴールデンカムイ」完成報告会見「ゴールデンカムイ」公式サイト「実写化不可能」と言われた野田サトルの2600万部突破の大人気漫画「ゴールデンカムイ」がいよいよ実写化となります。その完成報告記者会見が12月20日、東京・日本橋のマンダリンオリエンタル東京にて開催されました。主演の山﨑賢人さんをはじめ、山田杏奈さん、矢本悠馬さん、工藤阿須加さん、栁俊太郎さん、大谷亮平さん、玉木宏さん、久保茂昭監督、松橋真三プロデューサーが出席しました。こちらの記者会見の模様をレポートいたします!完成報告会見杉元佐一役山﨑賢人さんアシㇼパ役山田杏奈さん白石由竹役矢本悠馬さん鶴見篤四郎役玉木宏さん月島基役工藤阿須加さん二階堂浩平/洋平役栁俊太郎さん谷垣源次郎役大谷亮平さん久保茂昭監督松橋真三プロデューサー■原作者の野田サトルさんからのコメントが公開されました。原作者である私の頭の中にも映像としてのゴールデンカムイがあります。 なので、実は、内心ものすごく心配していましたけれど試写を拝見いたしましてホッとしています。 今回の映画には、私の頭の中にも無かった良いところが沢山ありました。 特に役者さん方はかっこよくて、渋くて、可愛くて、キャラクターに合っていて漫画とはまた違った生身の魅力があふれていました。 動物のCGも心配ありません。 ものすごく謙遜して言わせて頂きますと観に行って損することはないと思います。【原作者・野田サトル先生のコメント】山﨑さん今日、「ゴールデンカムイ」の完成を報告することができてうれしく思っています。杉元という、すごく生命力の強い、心優しい男を演じられてうれしいです。 山田さん今、こうやって皆さんとこの場にいることで、「いよいよ公開するんだな」という実感がわいてきました。すごく贅沢な環境で、素敵な俳優の皆さんやスタッフの皆さんと一緒に作ったものが世に出るんだと思うと感慨深いです。 矢本さん個人的に大好きな漫画で、一ファンとして、一読者として白石由竹という人物が実写になった時、「こうであったら良いな」というものを作りました。 玉木さん鶴見中尉はすごくやりがいを感じる役柄でもあり、現場にいても非常に熱量の高い作品だったと思います。皆さん、楽しみにしていてください。 工藤さん月島という役を演じるにあたって、僕個人としてもこの作品のファンであり、何より月島のファンでもあったので、心からうれしかったです。演じる上で、矢本さんが言ったように、「自分だったらこういう月島が良いな」というのを全力で注ぎ込みました。素敵な作品になっていると思うので、皆さんに観ていただければ嬉しいです。 栁さん二階堂浩平/洋平の二役を一人で演じました。僕も原作を読んでいたので、インパクトの強いイカれた兄弟を演じられることを幸せに思いました。また、早くいろんな人に届けば良いなと思います。この作品の素晴らしさを伝えられたらと思います。 大谷さん先日、完成した本作を観ましたが、アクションが本当にすごかったです。たぶん、ここにいる皆さんの中では僕だけアクションシーン少なかったんですが、本作を観ながら内心ホッとするくらい、観応えのある素晴らしいアクションが多かったです。早く皆さんに劇場で本作を観ていただきたいと思いました。 久保監督僕も原作の大大大ファンで、どれくらいファンかというのを語ったら半日くらい必要になると思いますし、フィギュアを全部持っているくらいのオタクです。本作を撮らせていただけて本当に光栄に思っております。全てにこだわって撮っています。キャストの皆さん、過酷な撮影を本当にありがとうございました。雪の中での撮影は本当に大変で、そんな中で、皆さんは素晴らしいお芝居で、素晴らしいキャラクターを演じてくれています。いろんな人に観ていただきたいと願っています。 松橋プロデューサー本日は、このようにたくさんの方々にご取材に来ていただき、ありがとうございます。今作に注目いただき、本当にありがとうございます。ここまで長い道のりでしたが、無事、素晴らしい作品が完成しましたので、このような形でご報告できることを光栄に思います。 MCまずは山﨑さん、原作者の野田サトル先生からのコメントがありましたが、役者陣がキャラクターにピッタリ合っていて魅力にあふれいているとおっしゃっていました。 山﨑さん現場に先生が見学に来られた時に「いろんなことを言われたりすると思うけれど、僕は味方ですから」と言っていただいて安心しました。その言葉に背中を押されました。みんな役にピッタリで、すごいです。みんな原作にリスペクトして、愛を持ってやっていました。 松橋プロデューサー私その後、野田先生からお話をうかがうことがありまして。なかなか山﨑くんの口から自分のことを言うのは大変だと思うので僕がお話すると、「山﨑さんは杉元と本質的に似ているところがあると思う」とおっしゃっていました。それは、私が思うに、カッコ良くて強いというところだけでなく、心根、人間の本質がとても優しくて、器が広くて、多くを語らずに行動で示すところを、直感的にご覧になって感じられたんじゃないかと思います。そこが杉元に似ていたんじゃないかと推測しています。 山﨑さん不死身の部分かと思った(笑)。 MC今の話を聞いていかがでしたか? 山﨑さん多くは語らないようにします(笑)。うれしいです。 MC不死身の杉元を演じる上で、役作りはどのように進めたんでしょうか? 山﨑さん二〇三高地の戦いを撮影する前に、幼なじみの梅ちゃんと寅次とのシーンを撮影しました。戦争に行く前の杉元から丁寧に作っていけたので、男としての強さはあるけれど心優しい、という部分を撮影してから二〇三高地の撮影ができて良かったと思います。ワンカットでの長回しもあったのですが、「不死身」ということを表す上で、すごく意味のある撮影だったと思います。そこから、「金塊探し」になっていくんですが、戦争で傷ついた心、人間として忘れてしまった大事な部分をアシㇼパさんと出会い、少しずつ(心が)ほぐれていくのを表現できたらと思ってやっていました。MC成長していくだけじゃないんですね。 山﨑さん成長していくんですが、今回は成長し切っている杉元が、取り戻していくというか、取り戻しながら、また新たな成長をしていくという気持ちでやりました。 MCこれまでもいろんなアクションをやってきた山﨑さんも、やったことのないアクションがあったとお聞きしました。 山﨑さん冒頭の長回しもそうですが、狂気というか、杉元は生きるために「やられる前にやる」という鬼神のようだと言われる部分が出せたら良いなと思っていました。あとは馬ぞりですかね。馬ぞりは、引っ張ってもらって…。実際に地面の上を馬に引っ張ってもらったんです…(笑)。 MC普通は本人がやらないようなアクションですね。 久保監督普通は合成などをするシーンなんですが、賢人くんはそういうところにも挑戦してくれる方なので、スタッフの甘えとリスペクトもあってやってもらいました。北海道の夜はハンパなく寒いんですが、そこで馬ぞりで雪を浴びながら、引きずられる――本当に過酷どころじゃなく、「すみません」としか言えないです。でも、それ以上に素晴らしいシーンが撮れました。夜の北海道での撮影は、肌も手も出していられない寒さの中で頑張っていただきました。 山﨑さんいや、でも楽しかったですね。人生でそんなに馬車で引きずられることはないので、楽しみながらやりました。 MC肉体もすごく大きくなっていました。 山﨑さん強さを出すために体重は約10キロ増やしました。あとは、軍事練習もやりました。日本の武道から来ている戦い方を練習しました。例えば尾形と対峙した時、冷静に倒しにいったり、感情を出して戦うところなどいろいろありましたが基本は日本の武道から来ています。 MC山田さんはアシㇼパを演じる上で学ばれる部分も多かったと思います。 山田さん意識したことは、アイヌの少女ということで、文化的なものを学んで、アシㇼパの考えの根底には何があるのかをアイヌ語・文化監修の中川先生にも教えていただきながら、少しずつ作っていきました。彼女は信仰の部分を大事にしつつ、合理的なところもあって、原作でも「私は新しい時代のアイヌの女だから」と言っていますが、そういう部分も大事にしようと思いました。山の中を駆け回っていて、本当にたくましいですし、すごくしっかりとした考え方もそうですが、芯の強い人だなと思いました。MC雪の中でのアクションや弓など大変な部分もあったかと思います。 山田さん私は、ほぼほぼアクションは初めてで、走り方・立ち止まり方から教えていただきました。だから、本当に「皆さんすごいな」と完成した作品を観ながら思いました。大谷さんもおっしゃっていましたが、私も「ここまで激しいアクションがなくて良かった」と思うくらいの大迫力でした。弓矢はおうちに持って帰って、家のカーテンに向けて撃つ練習をしていました(笑)。弓をつがえる動きが極力スムーズになれば良いなと思い練習しました。 MC白石はコメディ部分も担う役で、身体を張る部分も多かったですが、演じる上でプレッシャーもあったのでしょうか? 矢本さんもちろんプレッシャーはありました。もともと原作の大ファンで、たくさんのキャラクターがいて、どのキャラクターも魅力的で好きなんですが、僕は白石推しなんです。コメディ部分を担う以前に、まさか僕が演じられるとは思っていなかったので、それだけで肩に力が入ってガチガチでした。すごい大作だし、さらにガチガチになって(苦笑)、最初の一日目、二日目とかは調子が悪かったです。「撮り直してぇ!」って思うくらい力が入っちゃっていました(苦笑)。でも、白石は他のキャラクターと違って、志とかどうしてもという祈願もない中で金塊争奪戦に入っていく自由なキャラなので、「自分が固くなっていたら白石の良さを引き出せない」と思って、とりあえず全部忘れてやるようになってからは調子が良かったですね。久保監督最初から調子良かったよ(笑)。 MCオープニングの映像でも「マイナス10度」という表示も出ていましたが…。 矢本さん特に辛かったのは、原作にもある雪山の川に入るシーンですね。原作を読んでいる時はゲラゲラ笑っていましたが、生の肉体で12月から1月にかけての雪山の川に入るのは笑えなかったですね。当時風邪はひかなかったですが、撮影が終わってから取り戻すかのように今年、風邪をひいて、他の現場に迷惑かけちゃいましたね。 MC山﨑さんも川に入っていましたが、凍っていたとか…。 山﨑さん朝、川が凍っていたのを、スタッフさんたちが僕らが入る前に砕いていました。 矢本さん砕いたら温度が上がるわけじゃないですからね(笑)。また固まる前に入った感じですね…。一番寒かったかもしれないです。寒いというより痛かったです。 MC山﨑さん、山田さんとのトリオはいかがでしたか? 矢本さん作品のお尻のほうから撮り始めたので、仲が深まってなきゃいけなかったんですが、それが撮影一日目だったので調子が悪くてすみませんでした(苦笑)。 山﨑さん最初からメッチャ良かったです(笑)。 矢本さん器がデカい男ですね(笑)。 MC鶴見中尉は絶大なカリスマ性と狂気を持ったクセの強いキャラクターですが、演じる上でどのようにされたんですか? 玉木さん僕も原作が大好きだったのですが、まさか自分が鶴見中尉を演じるとは思っていなかったです。イメージは原作を読んでいて分かっていたのですが、実写で演じる上では、杉元や周りを脅かす存在でなければいけない、「怖さ」が必要だけど、一方で、どこか愛嬌みたいなのもなければ部下がついてこないし、先の読めない得体の知れない存在感を目指してやりましたね。「何かやらかすぞ」という感じじゃなく、いきなり何かをやってしまうような怖さのさじ加減が難しかったです。MCその鶴見中尉と対峙した山﨑さんはどうでしたか? 山﨑さんイヤぁ、ゾクゾクしました。串で刺されるシーンとか、いきなりですから(笑)。 玉木さんさっき、用意されていたお弁当に串だんごがありましたよね。狙って置いたのかと…。ステージに持ってこようかと思いましたが、やめました(笑)。 山﨑さん僕もだんごを見たらすぐに思い出します(笑)。 玉木さんそうだよね! なかなか串だんごを見て思い出すってないですけど(笑)。 MC完成した作品を観ていかがでしたか? 玉木さん鶴見のシーンは多くはないですが、台本以上に皆さんのシーンは迫力があり、VFX CGの部分はすごく説得力があるものに仕上がっていました。冒頭の熊のシーンとかどうするのかと思っていたら、(作品を観たら)現実との境目が分からないくらいの恐怖を感じました。やっぱり、今でないと実写化はできないものだったんだと感じました。 MC工藤さんはそんな鶴見の忠実な部下である月島をどのような思いで演じたんですか? 工藤さん月島は、鶴見の絶対的な命令を全て遂行する、冷酷でもあり機械的でもあるキャラクターです。映像を撮られている時は、小細工かもしれないですが、僕は目を開き過ぎると垂れ目になるので、なるべく開かないようにしたり、ちょっと顔を伏せ気味にしたりと、なるべく月島のイメージを外見からでも取り入れようと監督ともお話をしました。どうしても緊張すると声が上ずって高めになるんですが、なるべく重くてしっかりした声で言いたいというのがあって、家でずっと「はい」の練習をブツブツ言っていました。「はい…ちょっと違うな。はい!」って。MC工藤さんも馬ぞりのシーンがありますが… 工藤さん僕もあそこまでガッツリとアクションをやるのは初めてでした。山﨑さんが数多くアクションをやられているので、おんぶにだっこというか、頼り切ってしまった部分もありました。でも、メチャクチャ楽しくできたので、(山﨑さんに)ありがとうございます。 山﨑さんいえいえ、ありがとうございます。 工藤さんあんまり多く語らないよね(笑)? 山﨑さん多くは語らないです。 工藤さん身のこなしもそうですが、山﨑さんは速いので、ついていくのに必死でした。月島も、キャラクターの中で上位に入る強いキャラクターなので、それをどう表現するのかをアクションスタッフの皆さんと協力して作りました。でも、やはり一番は山﨑さんが引っ張ってくれたおかげかなと思っています。 MC栁さんは一人二役をどのようなところに気をつけて演じられたんでしょうか? 栁さんまず、「双子は同じ時にどうやって芝居をすれば良いんだ?」っていうところから疑問でした。ボディダブル(代役)の方が、僕の動きを覚えてくれて、自分が浩平をやっている時には洋平を演じてくれました。そういう感じで撮影をしていたんですが、こんがらがりました…。スタッフさんも「次、どっちだっけ?」と分からなくなってこんがらがりました。MC栁さんにも馬ぞりなどのアクションがありました。 栁さん自分は型というより、キャラクター的にも変わった動きをしようと思っていたので、自由に動いていました。あとは山﨑さんが受け止めてくれたので、ケガがないようにだけ気をつけていました。 MC大谷さんは原作でも人気の谷垣を演じました。どのように準備して、演じられたんでしょうか? 大谷さんアクションはあまりなかったんですが、マタギ出身ということで、雪山を難なく走ったり歩いたりできる身体を作らないといけなかったので足腰だけは鍛えました。キャラクターの中では、すごく真面目で誠実な男なのですが、あんまり僕はそっちのタイプじゃないので、誠実に見えるようにそこは大事に演じました。MC久保監督は、日本各地での大規模ロケ、特に作品の舞台となる北海道でのロケはいかがでしたか? 久保監督なるべく本当の北海道の雪の中で撮りたいということは強く言わせていただきました。9割くらいが雪のシーンなんですが、それをほとんど本当の雪の中で撮るというのは、こういうエンタメ作品ではあまりなかったと思います。躍動するキャラを大自然で撮りたいと思ったんですが、雪での撮影自体、普段の4倍くらい時間がかかるイメージでした。ただ、僕らの体感としては、準備も含めて15倍くらい大変な感じがしました。そんな過酷な中で準備をして撮影をしました。 MC衣装や銃など細かい部分まで大切に作られたそうですね? 久保監督今回、アイヌの物語でもあるので、アシㇼパの衣装は実際にアイヌの方たちに刺繡を手縫いで作っていただきました。一着作るのに半年以上かかっています。杉元の銃に関しても、日露戦争の二〇三高地の時の三十年式銃は日本には残っていないので、それを改良して作られた三八式銃という銃を改造して、主要人物の銃を一つ一つこだわって作りました。特にアシㇼパのものは、アイヌの方たちに一つ一つ大事に作ってもらった小道具になっています。 MC松橋プロデューサーは「実写化不可能」といわれたこの作品、完成してどういう作品になっていると思いますか? 松橋プロデューサーまずは、この場を借りて幹事会社のWOWOWさんに感謝したいと思います。こういう大きな作品を作るにあたっては、巨大資本が必要で、今の日本映画の環境ではなかなかそこにチャレンジして踏み出してくださる方は少ないので感謝しております。今、世界ではいろんな国の作品が観られる環境が整っている中で、日本のエンターテインメントがどうなっていくかが問われていると思います。そんな中で、ドンッとすごい作品を出して「日本のエンタメはすごいんだ」と世の中に出したい気持ちで企画を立ち上げました。皆さんには本作をぜひご覧いただきたいですが、世界に出して恥ずかしくない、むしろ「日本のエンタメはすごいんだ」という作品に仕上がっていると思います。こういった作品をどんどん日本から出して、世界中のエンターテインメントを日本の作品で埋め尽くしていきたいと思っています。そんな作品に仕上がっていると思いますので、どうぞ楽しみにしてください。 MC最後に山﨑さん、メッセージをお願いします。 山﨑さん本当に「ゴールデンカムイ」は、スタッフ・キャストみんながそれぞれ愛を持って、リスペクトを持って、魂を込めて作った作品です。広大な北海道の自然があり、キャラクターそれぞれに正義・信念があり、それに向かって生きています。そういう中での人間ドラマがあり、迫力あるアクションもあり、ごはんを食べるグルメ要素もあり、囚人たちを探すミステリ要素もあり、コメディの要素もあり、全部入っています! 全部入っている最高のエンタテインメント作品ができました。あと、熊も出てきます! ぜひ大スクリーンで観ていただきたいです。
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舞台『刀剣乱舞』蔵出し映像集―心伝 つけたり奇譚の走馬灯 篇― DVD加州清光:松田凌 大和守安定:植田圭輔/和泉守兼定:田淵累生 堀川国広:小西詠斗 長曽祢虎徹:松田岳 孫六兼元:砂川脩弥/監査官:内藤大希 <歴史上人物> 近藤 勇:佐々木 崇 土方歳三:小早川俊輔 斎藤 一:池岡亮介 永倉新八:足立英昭 谷 三十郎:阿見 201 山南敬助:栗原功平/沖田総司:早乙女友貴otherTDV34208D/2024年度マーベラス原案「刀剣乱舞 ONLINE」より(DMM GAMES/NITRO PLUS) 脚本・演出:末満健一 アクション監督:栗田政明 音楽:伊 真吾/KYOHEI 振付:三井 聡©NITRO PLUS・EXNOA LLC/舞台『刀剣乱舞』製作委員会舞台『刀剣乱舞』蔵出し映像集―心伝 つけたり奇譚の走馬灯 篇― DVDご購入はこちら
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最後まで行く DVDマズい男vs ヤバい男TDV34183R/2023年度東宝©2023 映画「最後まで行く」製作委員会最後まで行く DVD
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「劇場版 SPY×FAMILY CODE: White」初日舞台挨拶「劇場版 SPY×FAMILY CODE: White」公式サイト集英社のマンガ誌アプリ「少年ジャンプ+」にて2019年3月より連載がスタートし、数々のマンガ賞にも輝き、最新コミックス12巻までのシリーズ累計発行部数が3,400万部を突破。2022年にテレビ東京にて放送されたTVアニメではあらゆるトレンドを席巻、初のミュージカル化が大成功を収め、現在放送中のTVアニメSeason 2も大好評と、常に盛り上がりを見せる大人気マンガ作品「SPY×FAMILY」(遠藤達哉・著)。 敏腕諜報員・黄昏(たそがれ)こと父・ロイド、超能力者の娘・アーニャ、凄腕の殺し屋・いばら姫こと母・ヨル、未来予知犬・ボンドからなる仮初めの家族・フォージャー家が、ロイドの任務(オペレーション〈梟(ストリクス)〉)継続とアーニャの〈星(ステラ)〉獲得のため、初めての全員での家族旅行に行くことから物語が動き出す「劇場版 SPY×FAMILY CODE: White」が12月22日に公開されました。 映画の公開を記念して、12月22日に初日舞台挨拶をTOHOシネマズ 日比谷にて実施し、レギュラー声優の江口拓也さん、早見沙織さん、松田健一郎さん、劇場版からのゲスト声優、中村倫也さん、賀来賢人さんが登壇しました。トークだけではなく、敏腕諜報員ロイドにちなみ、スパイに必要な要素を試すミッションに挑むなど大盛り上がりとなりました。こちらのイベントの様子を詳しくレポートします。初日舞台挨拶ロイド・フォージャー役江口拓也さんヨル・フォージャー役早見沙織さんボンド・フォージャー役松田健一郎さんドミトリ役中村倫也さんルカ役賀来賢人さん江口さん「ね!」(笑)。ようやく皆さんに本作を観ていただけたので、いろいろな話ができたらと思います。 早見さん「ね!」(笑)。本作を皆さんはご覧いただいたかと思います。今日は、アーニャさんはお家で宿題をやっているんですが、我らフォージャー家は洋服にアーニャカラーを入れていますので、心は一つということで! いろいろとお話できればと思います。 松田さん「ねっ!」皆さんに囲まれて、本日は緊張しております。(ボンドの声で)ボフッ! 中村さん(会場からの拍手に)優しい人たちですね。一応「ヌン」って言おうと思っていたんですが…。 賀来さん…言わなくて良かったね。 中村さんそうだね。(賀来さんが)きっと何か言うので待ってあげてください(笑)。 賀来さん「プッ!」(会場:拍手)このような場に立ててうれしく思います。今日は楽しんでいってください。 MCさっそくお話をうかがってまいりましょう! 目の前にいらっしゃるのは、先ほど本作を観終わったばかりの皆さんです。皆さん、本作はいかがでしたか?(会場:大きな拍手)江口さん、本作の公開初日を迎えた今の率直なお気持ちを聞かせてください。 江口さんお話をいただいてから収録を経て、本作をついに皆さんに観ていただけたという実感が湧いています。ここからどんどん周りの方々に伝えていただきたいです。この熱と、本作のすごさみたいなものを周りの方々に話してもらえたらうれしいなと思います。 MC中村さんと賀来さんは、劇場版からの参加となりましたがどうでしたか。周りからの反響等はありましたか? 賀来さんキャストが発表になって、僕たちが出ると決まった時に、まずうちの子供が「良いなぁ」って言いました。アーニャと写真を撮っているのを見て、「ずるい!」って言われました。 中村さん僕は、同業者から「マジか?!」と羨ましがられましたね。僕も知り合いがここに立っていたら、「良いなぁ」と思うので、頑張ってきて良かったです。 MCせっかくの上映後の舞台挨拶ですが、ネタバレにならない範囲で本作のお話もうかがいたいと思います。まずは江口さん、銃撃戦そして格闘シーンなどカッコ良いシーンが本当に盛りだくさんでした。しかも劇場版のアフレコは、スナイデル役の銀河万丈さんと一緒にされたそうですね。 江口さんはい! 一緒に収録をしました。銀河さんと言ったらレジェンド声優ですからね。普段は謙虚な方なので「おはようございます」と静かに入ってくるんです。でも、マイクの前に立つと、とにかく激しいんです! それこそ最後のシーンは本当に白熱のシーンだったんですが、僕は銀河さんのアフレコする姿を後ろから見ていました。「僕もこういうお芝居のアプローチをしたい」と思えました。本当にカッコ良かったです。 MC今回映画版のアフレコということで意識したことはありますか? 江口さん本作の収録自体が、TVアニメのSeason 2の収録をしているスケジュールの流れで収録できたので、ある意味普段と変わらない感じというか、彼らがある意味そのままスクリーンにいるような、そんな感覚でやっていました。だから特に劇場版という意識はあまりしていないと思います。 MCアーニャをさらった、ドミトリとルカをボコボコにするような、普段はクールなロイドの感情が乱れるシーンもありました。 江口さんその辺のやりとりは、他人同士だけど利害の一致で一緒になっている家族なので、その中で生まれる言葉には表せない感情や、何気ない会話の中には感動させようとは思っていないんだろうなと思います。でも、ふとした瞬間に何かぐっと来てしてしまいます。そこには根本的に流れている不思議な関係性をすごく感じます。そういう部分も良いなと思いながら観ています。 MC早見さんもアクションシーンがすごかったです。 早見さん今回のアクションシーンは、今までで一番ヨルさんが戦っているんじゃないかっていうぐらいすごかったです。江口さんカメラの動きもすごかったですよね! 松田さん回り込んでね! 早見さんアフレコの時はあのシーンがあんなに燃え盛っているとは思っていませんでした。「すごいところで戦っているな、ヨルさん!」という感じでびっくりしました。タイプF役の武内(駿輔)さんと一緒に収録をしたんですが、横に並んでマイクに向かってお芝居をしていても気迫をすごく感じました。TVアニメのSeason 2の豪華客船編では、戦闘中に焦ったり緊張することがありましたが、基本的にはヨルさんが戦闘中に焦ったりすることはあまりないんですね。でも、今回の劇場版の戦闘シーンは手に汗握るものがありました。戦闘シーンでのアドリブというか、「フッ!」「ハッ!」「トオーッ!」みたいなのは、ヨルさんはあまり入れないのですが、劇場版の収録をしている時には「ここからさらに絵がブラッシュアップされて、ヨルさんがどれだけ動くかまだ分からないので、戦闘のアドリブを20個ぐらい録っても良いですか?」と言われました。大きな攻撃の「ハーッ!」や、小さい攻撃の「ハッ!」みたいなボイスだけをいっぱい録りました。でも、さらにブラッシュアップされた縦横無尽に動くヨルさんにベストマッチするように、後から音声を録ったりもしました。 MC弟のユーリにアーニャさんを重ねるシーンにはグッとこみ上げるものがありました。Season 1からのヨルさんの心境の変化をどのように感じていますか? 早見さん最初は、お互いの利害が一致したから擬似家族となって物語は進みました。ヨルさんも、家族に対しては、自分の小さい時から一緒だったユーリに対しての思いが一番強くて、そういう疑似家族を組むことになったと思うんです。でも、Season 2の豪華客船編ではやられてしまってピンチの時に、最初に思い浮かんだのが「ロイドさんのクリーニングしたシャツを取りに行っていない」「アーニャさんの図書館の本を返さないといけない」という、疑似家族のほんの些細な日常のことなんですね。そこにはもちろんユーリの存在も重なってくるんですが、重なるくらいユーリのこともフォージャー家のことも、ヨルさんの中では、同じぐらい大事な家族として無意識に浸透しているんだと、今回の劇場版でも感じました。 MC松田さん、テレビアニメの豪華客船編ではお留守番でしたが、今回は初めてボンドも含めたフォージャー家揃っての家族旅行になります。今回は寂しくなかったですね。 松田さん(ボンドの声で)アウーン。(会場:笑)今回はお留守番しないでみんなと一緒に出かけられたのがすごくうれしいですね。ボンド自身が本当にうれしそうにアーニャの側をついて回っているのを演じていて、すごくうれしかったです。 MC(犬の鳴き声の)「ボフ!」という一言で感情を表すのはすごく技術が必要かと思うんですが、何か表現するにあたってコツなどありましたら教えていただけますか? 松田さん人間と一緒です。うれしかったら「ワウっ!」って言いますし、悲しかったら「ワウ…」って言いますから。思ったことを、感情に乗せて「ボフ!」と言うので、そんなに難しいことはありません。割とみんなできちゃうんじゃないかな。 MCそれでは今、ここで喜怒哀楽をやっていただくことはできますか。(会場:拍手) ■松田さんによるボンドの喜怒哀楽を実演されました。 MC松田さん、ありがとうございます。そして、今回のゲスト声優のお二人にもお話をうかがいましょう。中村さんと賀来さんは、先日開催されたファンミーティングを始め、本編でもお二人の掛け合いが面白いですが、お二人が演じられて楽しかったシーンはどこでしょうか? 賀来さん僕は、(声優陣の)皆さんの声を聴きながらアフレコできたことです。ヨルさんやアーニャと一緒にお芝居ができたんです。それはもう本当にただただ楽しかったです。これはもうファンからしたら最高の思い出です。 中村さんネタバレっていうほどのことじゃないので言ってしまいますが、僕ら二人はヨルさんにちょっとひねられるシーンがあります。あれはもう…変な意味じゃなく、変な意味じゃないですよ! 興奮しました! やっぱりうれしかったよね。賀来さんそうだよね。 中村さん(記者に向かって)「変な意味じゃない」って書いといてくださいね。 江口さん余計に強調されるっていうね。 賀来さんその辺はね、ファン冥利につきますし、興奮しましたね。 MC「SPY×FAMILY」ファンのお二人ですが、本日目の前にいるのは本作を観終わったばかりの皆さんですが、二回目を観るとしたら、「ここに注目してほしい」というところはありますか? 賀来さんアーニャと追いかけっこするシーンあるじゃないですか。僕たち二人で、あそこは結構ぶっつけ本番みたいな感じに即興でやりました。 中村さんそうそう! 「君たち、面白いことやって」って言われてやりました。 賀来さん結構なむちゃぶりだったんです。絵もまだそんなに完成していなくて、パラパラ漫画みたいな感じだったんですよね。中村さんそうだったね。 賀来さん二回目観る方は、そのライブ感みたいなところをぜひ! 中村さん僕らの普段の実写のお芝居では、ありえない速さのリズムでした。あそこは声優をやっている気がしました。 賀来さんそうだよね。 MCそれをいきなりできるということは、声優の才能がやはりあるということでしょうか? 江口さんあそこのシーンって、空間は現実的に言うと歪んでいるんですよね。こっちから来てあっちからも来てという、ある意味お約束のパターンではあるんですが、あそこで切り替えて演じるには技術が必要ですよね。だからそれこそ種﨑さん(アーニャ役)もそこのシーンではいろいろなアプローチを考えていましたね。「作品はまだできていないんですが、こっちからも来て、あっちからもってなります」って言われて、いろいろなニュアンスを考えていましたね。それぐらいに発想力というかそういった力が必要なシーンだなと感じました。 ■特別企画「ナンバーワンスパイ決定戦」 MCここからは様々な角度から皆さんに楽しんでいただきたいということで、企画をご用意しました!「ナンバーワンスパイ決定戦」です!そして、皆さんの応援と特別審査員としてアーニャちゃんが駆けつけてくれました。皆さん大きな拍手でお迎えください。 早見さんアーニャさーん! ■アーニャさんがステージに登場。 MCではルールをご説明いたします。本作の主人公である凄腕スパイの〈黄昏〉ことロイド・フォージャーにちなみまして、スパイに必要とされるであろう素質を試すミッションをご用意しました。これから皆さんには三つのチャレンジに挑戦していただきます。瓦割り【力】・イラスト対決【技術】・ひもくじ【運】の三番勝負で、誰が〈黄昏〉のような凄腕スパイに近いのかを競っていただきます。まずは皆さんの前に今回特別にご用意したホワイト瓦をスタンバイいたしましたので、これを実際に割っていただきたいと思います。割った瓦の枚数がそのまま得点になりますので、ぜひ皆さん気合を入れて【力】の勝負に挑戦してください。 江口さん瓦割りを人生でやることありますか? 松田さんないですねー。 早見さん舞台挨拶で瓦って割るんですね! 江口さん初めて聞きました。 松田さん(笑)舞台挨拶ではないですよね。 MC皆さん、自信の程はいかがですか? 江口さん未知数です。どんな感覚なのかが分からないです。 早見さんがんばりましょう! MCそれでは早速ですが、皆さん準備はよろしいですね。安全を配慮してグローブをつけてくださいね。中村さんどうやって割るのかも分からない…。(登壇者の皆さん:笑) MC私の「せーの!」という掛け声を合図に力いっぱい割っていただければと思います。せーの! ■登壇者の皆さんが一斉に瓦割にチャレンジ!江口さんきれいに割れるものなんですね。 MC瓦一枚あたりが1ポイントで、マックスが8ポイントになります。なので、全員が全ての瓦を割ったということで、全員8ポイント獲得です。(会場:拍手)では、次の競技に参りましょう! 次のミッションは、「スパイと言えば言葉を発せられない状況下でも的確に情報を伝える能力が必要」ということで、イラスト対決に挑戦していただきます。 松田さんイラスト対決! 中村さん(笑)。いい声だ…。 MCこちらの優勝者には10ポイントを差し上げます。そして、優勝者の絵は一部の劇場で、宣伝ポスターとして実際に飾る予定です。ぜひ心してご参加ください。 江口さんこれはね、ちょっと我々に分がありますね。先日、ジャンプフェスタに出演した時に、原作の遠藤達哉先生からアーニャの描き方レクチャーがありました。どういう風に書けばうまくなるかということをちょっと教えていただきました。 早見さん(描くには)ポイントがありますからね! 江口さんパース! 松田さんレイヤー! 賀来さん何ですか? それは? MC本日は、アーニャちゃんがせっかく来てくださっていますので、登壇者の皆さんには「アーニャの好きなところ」をテーマに、アーニャのイラストを事前に描いていただきました。まずは、今回のゲスト声優の中村さんと賀来さんから発表いただきたいと思います。まずは、賀来さんからお願いします。 賀来さん一番目かよ! いくぜ! テテン!(効果音を付けながら発表)松田さんん? 早見さんえ? 賀来さん(会場:拍手)マジで!? 本当? 早見さん発想力がすごい! 賀来さんアーニャのこの顔が好きなんです! これは予想外な反応だぜ! 江口さんこれだけ寄ってもアーニャだって分かりますね。 MC次は中村さんお願いします! 中村さん僕もこんな顔です。賀来さん上手いなあ。 早見さん絵心がある! 中村さんさっき10秒ぐらいで描いたものなのでごめんなさい。心の声を読んで、引いている時の表情です。 江口さん10秒で描けるものなの? MCレベルが高いですね。 中村さん(江口さんたちは原作者の先生に)教えてもらっているわけですからね。 MCでは、続いては松田さんお願いします。 松田さん私の描いたアーニャはこちらです。早見さんあ! (賀来さんの絵と)一緒!? 賀来さん被っちゃった! 松田さんアーニャといったら笑顔ですから。 江口さん(松田さんに上手なので)昨日から描いていましたか? 松田さん今日描いたの! MCでは、続いて早見さんお願いします。 江口さんえ? 早見さんからで良いんです? 僕、今ちょっと見えちゃったんですが、(早見さんの答えは)最後にしたほうが良いですよ! 早見さんそんなわけないじゃないですか! 私、今回遠藤先生にパースとレイヤーを教えていただいたので、自信作ができました! アーニャさんの好きなところ、ドン!(絵を発表)江口さんこわいって! 早見さんいかがですか? アーニャさん!(アーニャ逃げる) 江口さん&松田さんおびえてる! 早見さんアーニャさん? あれ? おかしいなあ…。 江口さんすごい化け物がいっぱいいる…。 早見さん皆さんの描いている表情と同じですよ! 江口さん同じですか? 中村さんどの子ですか? 全部ですか? 早見さんはい。全部です。つまりですね、アーニャさんの表情の豊かさを表現しました。 中村さんなるほど。 江口さんこの化け物に囲まれたら、絶対に殺されるな。 早見さんちょっと! 優勝するかもしれないんですからね! 江口さん狂気を感じます! 早見さん遠藤先生からパースとレイヤーを習いまして、奥行きみたいなことだったと思うんですよ。手前を大きく奥を小さく描くとか、目の割合が多いとか…。 賀来さん(早見さんの絵を示して)一番奥の子は、吐いているんですか?早見さんびっくりして、絶叫している顔です。「こ、殺し屋!」って言っている時の表情です。 中村さん表情豊かなバリエーションの説明を一個ずつほしいですね。 江口さん確かに、解説がほしいですね。 早見さん「CODE: White」ということで、一応ベレー帽もかぶらせています。 中村さんベレー帽?! MCヨルさんは独特ですね! 中村さんこれだけで15分は話せますね。 賀来さん噛めば噛むほど味が! 中村さん良いつまみですよ。 江口さん早見さんとちょっと何か似ています。表情豊かなそれぞれの顔を描きました。こちらです!登壇者の皆さん(笑)。 早見さん悲鳴が上がっていますよ。 江口さん悲鳴って何ですか! 早見さんお客さんがのけ反っています。 中村さんそれは魔除けか何かですか? 江口さん魔除けじゃないです! アーニャ! これ、アーニャだよ。(会場の反応に)何で? いろんなバリエーションの表情がほしかったんです。まず、パースですね。 賀来さん待って、パースって何? 江口さんパースとレイヤーです! 早見さん一つの体に頭が全部…。 松田さん某悪魔超人…じゃん。 江口さん右と左を見ているのがこの絵から分かると思うんですが…。 中村さん人間の闇か何かなの? 江口さん違います! すごく楽しそうにしているアーニャです。 松田さん何かあると横の顔がカチャカチャって変化するんですよね? 早見さんみんなバラバラにしゃべりそう。 MC全員のイラストが出揃いましたので、アーニャちゃんに審査をしてもらいます。ということで発表いたします。優勝は「全部良かった」ということで、全員優勝です。勝負は引き分けです。 江口さん優しい! 早見さんやったー! MC瓦割りも、イラストも全員同じ得点です。皆さんの絵は全国の劇場に飾りますので、どこに飾られるのかなどの詳細は作品の公式Xにてお知らせします。 賀来さん(江口さんの絵を)これヤバイのよ。 中村さん何でシースルーの服を着せたんですか? 冬だって言っているのに。 江口さんシースルーじゃない! MCそれでは最後のミッションです。高難度のミッションをクリアするためには、時として運も必要です。ということで、最後は運試し企画です。本編でもメレメレのさくらんぼリキュールを巡ってさまざまな事件が巻き起こっていますが、皆さんの前にボックスを置きます。箱から出ているロープが1本だけさくらんぼリキュールにつながっています。私の掛け声でお好きなロープを引いていただきます。勝者の方には50ポイント差し上げます。 江口さん運をつかみ取りたい! MCそれでは、選んでください。 松田さんどうぞどうぞ、選んでください。 賀来さんよし、じゃあこれにします! 中村さんあ、このロープ重いわ…(当たりが)来てるな。 MCそれではいきます! せーの! ■ロープを登壇者の皆さんが一斉に引く。松田さんのロープの先にあたりのさくらんぼリキュール。賀来さん来い! 早見さんあっ! 松田さんやったー! 50ポイント! これでナンバーワンスパイ! MC松田さん、喜びの声を聞かせてください。 松田さん(ナンバーワンスパイの喜びをボンドの声で)「ボフ!」(会場:拍手) 江口さんいいなあ。幸せな気持ちになる。 松田さんありがとうございます。 MC最後に、登壇者を代表して江口さんからご挨拶をいただきます。 江口さん皆さん、本日は初日に足を運んでいただき本当にありがとうございます。楽しんでいただけましたでしょうか。(会場:拍手) ありがとうございます。本作を観た直後の感想をいろいろな人と分かち合いたいかと思います。ぜひその感想を身近な方に伝えてください。やはり初日に観ていただいたということは、皆さんは「SPY×FAMILY」のガチ勢だと思います。ぜひ映画館で公開しているこの期間にまた足を運んでいただけたらうれしく思います。本日は本当にありがとうございました。
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「きみの色」 DVD レンタル鈴川紗由/髙石あかり/木戸大聖 やす子/悠木碧/寿美菜子/戸田恵子 新垣結衣TDV35037R/2024年STORY inc./サイエンスSARU監督:山田尚子/脚本:吉田玲子 音楽・音楽監督:牛尾憲輔 キャラクターデザイン・作画監督:小島崇史 キャラクターデザイン原案:ダイスケリチャード 主題歌:Mr.Children「in the pocket」(TOY'S FACTORY)©2024「きみの色」製作委員会「きみの色」 DVD レンタル
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「きみの色」 Blu-ray レンタル鈴川紗由/髙石あかり/木戸大聖 やす子/悠木碧/寿美菜子/戸田恵子 新垣結衣TBR35036R/2024年STORY inc./サイエンスSARU監督:山田尚子/脚本:吉田玲子 音楽・音楽監督:牛尾憲輔 キャラクターデザイン・作画監督:小島崇史 キャラクターデザイン原案:ダイスケリチャード 主題歌:Mr.Children「in the pocket」(TOY'S FACTORY)©2024「きみの色」製作委員会「きみの色」 Blu-ray レンタル
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『劇場版SPY×FAMILY CODE: White』TaS限定商品&劇場商品が TOHO animation STOREで販売開始![TaS限定商品]の商品詳細・ご注文はこちらから[劇場商品]の商品詳細・ご注文はこちらから2023年12月22日(金)より劇場公開される『劇場版 SPY×FAMILY CODE: White』の限定商品&劇場商品を、TOHO animation STOREにて販売開始いたしました。 本作のビジュアルや作中アイテムをモチーフにしたグッズの他、劇場版オリジナル衣装のアーニャ・フォージャー&ボンド・フォージャー1/7スケールフィギュアなど、新商品を多数ご用意しております。是非この機会にお買い求めください!©2023「劇場版 SPY×FAMILY」製作委員会 ©遠藤達哉/集英社
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『モアナと伝説の海2』パンフレット発売のお知らせ『モアナと伝説の海2』公式サイトモアナが再び壮大な冒険に挑む新作『モアナと伝説の海2』。本パンフレットでは、キャラクターたちの設定や映画の世界観、制作の舞台裏エピソード、日本版声優のインタビュー、さらに美しい南の海と文化を描いたアートワークギャラリーなど、充実した内容が盛りだくさん。手に取るだけで冒険の世界が広がる一冊です! ぜひ劇場にてお買い求めください!『モアナと伝説の海2』の公開を記念し、12月6日(金)より上映劇場にて劇場パンフレットを販売致します。商品名:『モアナと伝説の海2』劇場パンフレット 仕様:250×250㎜ 46P 価格:990円(税込)【パンフレット】発売日:2024年12月6日(金) 東宝株式会社 ライツ事業部 © Disney -
『ウマ箱3』第1コーナー(アニメ『ウマ娘 プリティーダービー Season 3』トレーナーズBOX) アニメ『ウマ娘 プリティーダービー Season 3』Vol.1 セル・レンタル 発売延期のお知らせ平素は弊社の商品をご愛顧賜りまして誠にありがとうございます。この度、1月24日(水)セル・レンタル発売を予定しておりました『ウマ箱3』第1コーナー、 アニメ『ウマ娘 プリティーダービー Season 3』Vol.1(発売元:Cy 販売元:東宝)につきまして、 諸般の事情により発売を延期させていただくこととなりました。商品を楽しみにお待ち頂いているお客様には、多大なるご迷惑をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。新たな発売日につきまして、下記の通りご案内させていただきます。何卒ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。【発売日決定対象商品】<セル商品>■『ウマ箱3』第1コーナー(アニメ『ウマ娘 プリティーダービー Season 3』トレーナーズBOX)【Blu-ray】品番:TBR34035D / POS:4988104138354 / 価格:9,790円(税抜価格 8,900円))<レンタル商品>■アニメ『ウマ娘 プリティーダービー Season 3』Vol.1【レンタル】品番:TDV34031R / POS:4988104138316変更前の発売日:2024年1月24日(水)変更後の発売日:2024年1月31日(水)【Blu-ray&DVDに関するお問い合わせ】東宝ビデオお客様センターTEL:050-3528-6316受付時間 : 平日 10 : 00~17 : 00 (土・日・祝日は除く)※受付日・受付時間は変更になる場合がございます。ご了承ください。東宝株式会社 ライツ事業部 -
「ゴールデンカムイ」完成披露舞台挨拶「ゴールデンカムイ」公式サイト累計発行部数2700万部を突破する野田サトルの大人気コミックを豪華キャストで実写化した「ゴールデンカムイ」の完成披露試写会が1月10日、東京・有楽町の東京国際フォーラムにて開催されました。山﨑賢人さん、山田杏奈さん、眞栄田郷敦さん、矢本悠馬さん、工藤阿須加さん、栁俊太郎さん、大谷亮平さん、高畑充希さん、木場勝己さん、玉木宏さん、舘ひろしさん、久保茂昭監督が上映前の舞台挨拶に登壇しました。こちらの舞台挨拶の模様をレポートいたします!完成披露舞台挨拶杉元佐一役山﨑賢人さんアシㇼパ役山田杏奈さん尾形百之助役眞栄田郷敦さん白石由竹役矢本悠馬さん月島基役工藤阿須加さん二階堂浩平・洋平役栁俊太郎さん谷垣源次郎役大谷亮平さん梅子役高畑充希さん永倉新八役木場勝己さん鶴見篤四郎役玉木宏さん土方歳三役舘ひろしさん久保茂昭監督■スペシャルムービー上映後、ステージの紗幕が振り落とされ、一斉に登壇者の皆さんが登場。中央の花道を進んで会場の皆さんの近くへと進む。山﨑さん今日は完成した「ゴールデンカムイ」をついに皆さんに観てもらえるということで、すごくワクワクしています。長い時間をかけて、みんなで愛情を込めて、リスペクトを込めて作ってきました。今日は楽しんでいってください。 山田さん今日は、こんなにも多くの皆さんに本作を初めて観ていただくということで、すごく楽しみです。ぜひ皆さん楽しんでいってください。 玉木さん今日こうして皆さんに初めて観ていただけることをうれしく思います。非常に素晴らしいものが出来上がっていると思いますので、最後まで楽しんで観てください。 眞栄田さん今日はこんなにたくさんの方にお越しいただいてありがとうございます。よろしくお願いいたします 矢本さんまだ公開前なのに、これほどのお客さんに足を運んでいただき、このすごい景色を見られてすごく感動しています。今日は楽しんで帰ってください。 工藤さん早い段階で、皆さんにこうして本作をお届けできることをうれしく思っています。今日は一日楽しんで帰ってください。 栁さんこの熱い作品を、やっと皆さんに届けられてうれしく思っています。今日はよろしくお願いします。 大谷さん一足先に本作を観たんですが、ものすごい作品でした。皆さんも楽しんでいってください。 高畑さん個人的には今日が仕事始めになります。そんな日にこんな華やかな舞台で皆さんと一緒の時間を過ごせることを幸せに思っています。 木場さん今日はぜひ楽しんでいってください。そして面白かったらぜひ宣伝をしてください。よろしくお願いします。 舘さん原作のあの世界観をどう映像化するのかと思っておりましたが、本当に素晴らしい作品になりました。今日は最後まで楽しんでいってください。 久保監督こんなに素敵な、素晴らしいキャストの皆さんと、このような舞台に立てて幸せに思っています。今日、初めて本作を観ると思いますが、楽しんでいってもらえればと思います。 MC本日、一般の方に初めて観ていただきますが、今のお気持ちをうかがえますか? 山﨑さん本当にありがとうございます。観て面白かったら、ぜひ広めていただきたいと思います。それに尽きます。観ていただければ分かると思いますが、やれることは全部やりました。 MC改めて撮影をふり返っていかがでしたか? 山﨑さん撮影で北海道に行ったんですが、わざわざ北海道で撮影をした意味は、間違いなくありました。雪の中でのアクションだったり、寒さを感じながらご飯を食べたり、本当に行ったからこそ出せたものがたくさんありました。自然の雄大さもそうですが、北海道の魅力が詰まった映像になっていると思います。MC山田さんは最初にアシㇼパ役が決まった時はどんなお気持ちでしたか? 山田さん決まった時は、マネジャーさんと今までで一番なんじゃないかってくらい本当に喜びました。「やったぜ!」と言いました(笑)。ここに立つと改めて感じますが、すごく多くの方に愛されている作品で、なおかつ愛されているキャラクターをやるということで、しっかりと責任感を持ってやらないといけないなと身の引き締まる思いでした。アクションはほぼ初めてだったので、練習時間をとっていただいて基礎の基礎から教えていただくという感じでした。MCアシㇼパと言えば変顔も印象的ですが、あれはどのように? 山田さん変顔は、携帯のカメラで自分の顔を撮って、原作の漫画と比べて練習しました。白目をむいている変顔が多いので、鏡だと見えないんです。それをカメラで撮ったので、今もスマホの中に変顔がいっぱいあります(笑)。 山﨑さん現場では笑ってしまいましたが、笑っちゃいけないんで(苦笑)。漫画の一コマとそっくりな変顔を見られてうれしかったです。 山田さんありがとうございます。 MC玉木さんは鶴見中尉の狂気を演じる上で、特に気をつけたことやシーンなどはありますか? 玉木さんネタバレしちゃうのであれですが…、原作を知っている方は分かると思います。山﨑くんの隣でコソコソとしゃべって、その後に何かをするなど、狂気を感じさせるシーンもたくさんあります。それを匂わせてはいるんですが「やるぞ!」感をそんなに出さないようにブレーキをかけながら、いきなりやることを心がけました。MC山﨑さんは現場で対峙されていかがでしたか? 山﨑さん現場でお会いする時は、衣装の額あてもあったので、完全に鶴見中尉の姿でした。玉木さんと話しているのか鶴見中尉と話しているのか分からなくなるような感じでした。現場ではずっと鶴見中尉としての緊張感がありましたね。 MC杉元、鶴見、そして舘さんが演じる土方歳三らとの金塊を巡る大争奪戦が繰り広げられますが、山﨑さんと舘さんと共演されていかがでしたか? 玉木さん賢人くんは良い意味ですごくフワフワしているんです。ものすごく大変なことをやっているのに、周りに大変だと思わせないでやり切ってしまうすごさがありましたね。力の抜けた感じは素晴らしいと思いました。でも、やっていることは本当にすごいので、あれは山﨑くんにしかできないことなのかなと思いますね。 MC山﨑さんは大変に見せないように頑張っているというわけではないんですよね? 山﨑さんはい(笑)。 玉木さん本当にすごいことをやっているんですよ。でも「大変だ」とは言わないんですよ。しかもできちゃうんです。 MC舘さんとの共演はいかがでしたか? 玉木さん舘さんとは、そんなにガッツリとご一緒していないんですが、本当にカッコ良いですね。凛とされていて、「もっとやりたいな」と思わせてくださる方でした。 舘さんやめてください、本当に(苦笑)。僕のことはほっといてください…(笑)。 玉木さんいやいや、舘さんのお話ですから。 舘さん(玉木さんとの共演は)ほんの一瞬でしたが、映像を観たら、狂気を感じさせる素晴らしいお芝居でした。 MC眞栄田さんは原作の大ファンで尾形が好きだそうですが、銃の練習もされたんですか? 眞栄田さん銃の扱いから尾形の説得力が出るので、練習もしながら現場では常に触って、自由自在に扱えるようにしていました。MC雪上アクションもかなり激しいものでした。 眞栄田さん賢人さんと初めて会った日が、あのシーンのアクション練習でした。一日練習して、次の日が撮影だったので大変だったんですが、すごく気持ち良く、テンポ良くできたアクションだったと思います。 MC雪が積もっている中で激しく戦うのは大変だったかと思いますが。 眞栄田さんちょっと慣れるまでは時間がかかりました。でも、滑り止めとか付けつつやりましたね。 山﨑さん本当に雪で滑って、一歩間違えたら剣が刺さってしまうような危険性もありましたが、緊張感も含めて良いシーンになったと思います。 MC矢本さんも原作のファンだそうですが、白石の魅力はどんなところにあると思いますか? 矢本さん金塊争奪戦の中で白石は異色な存在です。各キャラクターに信念や志とか明確な目的があるんですが、白石はもともとギャンブル好きで「儲かる話があるならちょっと乗っとこうかな」ってくらいの気持ちで参戦しています。そのラフさや自由な感じが白石の魅力かなと思います。 MC演じる上で、どういうところを大事に演じられたんでしょうか? 矢本さんまずは初めて原作を読んだ時、白石由竹と出会った時の印象やイマジネーションを大事にしました。こういう仕事をしているので、「白石役が回ってきたら良いな」とは思っていたんです。でも、まさか自分が本当に演じるとは思っていなかったので、いざ演じると決まったら、覚悟も変わりました。もう一回台本と原作を一巻から読み直しました。そこで新しい発見もあり、そういう部分を大事にして演じました。MC山﨑さんや山田さんとの共演の中で気づいた部分もありましたか? 矢本さんやっぱり自由さを大事にしたかったので、あんまり計算的にならず、現場での瞬発力や、インスピレーションを大事にしてその場で思いついた感じでやりました。それで他のキャストの皆さんがどう出てくるか…という感じで立ち回っていました。 山田さんこういう原作がある作品でアドリブをやるのって、かなり大変だろうと私は身構えてしまいます。でも、それを白石の魅力そのままに、矢本さんならではのアドリブが効いていて、本当にすごいなと尊敬します。 MC“白石”として現場で言葉が出てくるわけですね? 矢本さんま、そっすね(笑)。 MC矢本さんから見て、杉元やアシㇼパはいかがでしたか? 矢本さんまず、衣装を着たお二人に会うのがすごく楽しみでした。でも、「杉元とアシㇼパはどういう感じで来るんだろう?」「何も作らずに来たけれど、僕だけテンションが変だったら…大丈夫かな」と、ちょっと緊張もしていたんです。お二人とは共演経験もあったので、それぞれの持ち味も知っていました。だから、最初からストレスなしにキャラクターに入ってうまく打ち解けられたかなっていう印象ですね。僕は! 山﨑さん僕も。 山田さん私も! 矢本さんじゃあ、最高でしたね。これ、ヒットします。(会場:笑) MC工藤さんは、撮影現場で鶴見中尉を演じる玉木さんのお芝居を見て気付いたことはありましたか? 工藤さん玉木さんが演じる鶴見中尉の再現度があまりにも高かったです。僕も原作が好きで読んでいたので、玉木さんの再現度が高すぎて、すごく楽な気持ちで月島でいられたというのはあります。(鶴見との)距離感を大事にしようと思っていたんですが、ある意味、原作やアニメーションにヒントがあるので、それを現場で演じる時に「どう演じるか?」「どう立とうか?」と思いました。でも、そんな時に、(玉木さんが)鶴見中尉の空気をまとっているので、自ずと、鶴見中尉を守ることも攻めることもできる、いろんな角度でいられるポジションを自分の中で探ることができました。もし皆さんが本作を観て「月島だな」と思ったら、それは玉木さんのおかげです。玉木さんそんなことないでしょ。 工藤さん玉木さんのおかげです(笑)。共演させていただくのは今回が初めてではなかったんですが、話しすぎないようにちょっと気を付けるようにしていましたね。合間にたくさん話しかけるよりは、ちょっと引いておこうかなくらいの感じでいました。でも、普段はめちゃめちゃ優しいんですよ(笑)! MC栁さんは二階堂を一人二役でやられましたが、あの絶妙な動きは自分で考えて作っていったんでしょうか? 栁さんアクションも多くて、キャラクターを見て気持ち悪い動き担当だなって思いました。そこはアクション部の方と話し合いながら作っていきました。二役って、大変ですね…(苦笑)。自分が今どっちを演じているのか、スタッフさんも分からなくなって「次どっちだっけ?」って聞かれて「いや、分かんないっす」っていうのはありましたね(苦笑)。MC出来上がった作品を観てどんな感じでしたか? 栁さんメチャクチャ気持ち悪かったです(笑)。画面に自分が二人いるってすごく気持ち悪いんですよ。でも、二階堂の魅力というか気持ち悪さを出せたかなと思います! 山﨑さんめっちゃかわいいです(笑)赤ちゃんみたいにみえてきて、それがまた良いんですよね。兄弟愛もちょっと泣けるんじゃないかと思います。 MC谷垣も原作で人気のキャラクターです。 大谷さん谷垣という男はとても生真面目で誠実な男なんです。これだけの面々の中で、すごく人間的というか、一番普通の人間な感じもあるんです。でも、このメンバーに入るとそれが個性になる気がしました。なぜが僕も真面目な印象を持たれることが多いので、そういう部分をしっかり出して演じようと思いました。MC玉木さんは、このすごいメンバーの第一師団をまとめていくのは大変だったかと思います。 玉木さん本当に個性豊かな面々ですからね。 眞栄田さん皆さん、原作の個性をコピーするだけではなく、生身の良さがあって、僕はシーンが少なかったんですが見ていて本当に楽しかったです。 MC高畑さんは杉元の幼馴染の梅子役でしたが、山﨑さんとは再共演でしたね。 高畑さん以前はオタクのカップル(「ヲタクに恋は難しい」2020年公開/監督:福田雄一)で、前の現場ではずっと「ザキヤマさん」って呼んでいたんですが、今回はあまりのたくましい座長っぷりにもう「ザキヤマさん」とは呼べないと思いました。今回、この作品に出演したのは、もちろん原作ファンだったというのも大きいですが、やっぱり「山﨑くんが杉元だ」というのもありました。またご一緒できて良かったです。MC山﨑さん、聞きましたか? 山﨑さん聞きました(笑)。いや、本当にうれしかったです。梅ちゃんとのシーンは杉元という人物の核となる部分なんですが、充希ちゃんとは関係性もできていて、お芝居もしやすかったので、すごくリラックスした状態で撮影ができました。クランクインが梅ちゃんとのシーンだったので、充希ちゃんとのシーンでだんだん杉元ができていったと思います。最初にそういうシーンから撮れて、すごくうれしかったです。 MC原作ファンの高畑さんから見て、出来上がった本作はいかがでしたか? 高畑さん皆さんがまんま過ぎて、「キャラクターが息をしている!」って思いました。私は最初にクランクアップして、皆さんを送り出す感じでした。(本作を観て)北海道ロケなので息も白くて、何でもないシーンで「寒かったんだろうなぁ」って思って泣きそうになりました。撮影が終わってちょっとしてから「どう?頑張ってやっている?」って山﨑くんにメールをしたら、顔に串が刺さった写真が送られてきて、携帯を落としそうになりました。皆さんの情熱が画面からあふれ出るような作品になっているので、参加できて幸せでした。 MC木場さんは舘さんと同い年で、36年ぶりに映画の現場での再会となったそうですね。まるで本作の土方と永倉の再会と同様ですね。 木場さんそうですね、舘さんとは同い年で、私は去年の暮れに74歳になりました。舘さんはもうすぐなるそうです。36年ぶりにお会いしたのが衣装合わせの時で、じっと顔を見て「生きていて良かったな」と思いました。調べてみると、永倉新八さんは土方の大ファンなんですね。私、木場勝己は舘さんの大ファンなので、役作りには何の心配もなかったですね。なんちゃって(笑)。舘さんやられました(笑)。もう本当に永倉新八という感じでした。 MC舘さんはいつか土方歳三を演じてみたいと思われていたそうですが、このタイミングで演じられていかがでしたか? 舘さん本当にずっと土方歳三という人物は演じてみたいと思っていたんです。でも、実際の土方歳三は34歳で函館で亡くなっているので、私にはもう絶対無理だと思っていたんです。でも、野田先生の素晴らしい発想で70代まで生きている土方がいて、この役を演じられるのは幸運だったと思いました。MC監督はこの素晴らしいキャストとの撮影はいかがでしたか? 久保監督皆さんのお話を聞いていると、一言目には「過酷」という言葉が出てきていますね…(笑)。でも、できるだけリアルな世界で演じてほしくて、北海道とかリアルな空間の現場で皆さんに演じてもらいました。僕は、客観的に皆さんのお芝居を見て、本当に皆さんが活き活きと楽しんで演じているなと思いました。各々のキャラクターや個性が出ていて、見ていて楽しかったです。「ゴールデンカムイ」って、杉元がいてアシㇼパがいて、二人の物語でもあるけれど、白石の話でもあり、鶴見の話でもあり、尾形の話でもあり、それぞれがみんな主役なのかなと思っています。皆さんには、今日観ていただき、一緒に冒険を楽しんでもらえたらと思います。また、二回、三回と観る時は、アシㇼパ目線、次は白石目線とか、そうやって何度も観られる作品になっていると思います。まずは今日、初めての冒険を楽しんでもらえたらと思います。 MC山﨑さん、山田さんには新年早々の舞台挨拶ということで、主題歌「輝けるもの」に因み、「今年、輝かせたいもの」を教えてください! 山田さん水回り(笑)。水回りをキレイに輝かせていられる、心に余裕のある2024年を送れたらと思います。掃除はしているんですが、ピカピカにしたいなと思いました(笑)。 MCそれを受けて山﨑さん、いかがでしょう? 山﨑さん皆さんの笑顔が輝いてくれればと思います。この「ゴールデンカムイ」を観て、皆さんが輝いている姿を見たいと思っております! MC最後に山﨑さんからメッセージをお願いします。 山﨑さん皆さん、今日は本当にありがとうございました。今年は年始早々から大変なことがあって、すごくつらい思いをされている方も多いと思います。一日でも早く、皆さんの心が穏やかな状態に戻って、エンターテインメントを楽しんでもらえる日常が、少しでも早く取り戻せる日が来ることを願っております。「ゴールデンカムイ」にはいろんな要素があります。ミステリー、歴史ロマン、グルメ、アイヌ文化、コメディ、冒険、個性豊かな魅力あるキャラクターたち…これらのいろんな魅力が詰まって「ゴールデンカムイ」という面白くて、素晴らしい作品になっていると思っています。それを、この最強のキャストで作り上げたので、ぜひ皆さんに「ゴールデンカムイ」にしかない世界を、年始一発目に楽しんでいただけたらと思っています。今日はありがとうございました!