「8」検索結果698件
-
カモとねぎ<東宝DVD名作セレクション>手口も頭脳も超一流!やるぞ犯罪のパーフェクト・ゲーム!TDV34205D/1968年度東宝©1968 TOHO CO.,LTD.カモとねぎ<東宝DVD名作セレクション>ご購入はこちら
-
「湯道」初日舞台挨拶「湯道」公式サイト国内外問わず数々の賞を総なめにした「おくりびと」(08)の脚本を手掛け、「くまモン」の生みの親でもある小山薫堂さん。小山さんが提唱し、日本の文化「お風呂」について精神や様式を突き詰める新たな道“湯道”を完全オリジナル脚本で映画化した“お風呂エンタメ”「湯道」がいよいよ公開となりました。2月23日にはTOHOシネマズ 六本木ヒルズで初日舞台挨拶が開催され、生田斗真さん、濱田岳さん、橋本環奈さん、柄本明さん、小山さん、鈴木雅之監督が登壇しました。それぞれが今“沸く”こと“沸いた”ことを発表して、会場を温めました。この日の模様を、詳しくレポートします!初日舞台挨拶三浦史朗役生田斗真さん三浦悟朗役濱田岳さん秋山いづみ役橋本環奈さん風呂仙人役柄本明さん企画・脚本小山薫堂さん鈴木雅之監督生田さん本日はお忙しい中、「湯道」をご覧くださり本当にありがとうございます。いかがでしたでしょうか。(会場:拍手) ありがとうございます。お風呂好きの皆さんには、たまらない作品ができたと思っております。ぜひたくさんの方々にご覧になってほしいと思います。 濱田さん(満席の会場を見渡して)こんなにびっしりと来ていただき、ありがとうございます。ご覧いただいて、斗真さんと僕の兄弟設定の違和感は、洗い流せたでしょうか。(会場:笑&拍手) 良かった! ホッとしました。 橋本さん撮影が行われたのが結構前なので、今日こうして公開して、皆さんに観ていただけて、とても嬉しく思っています。 最近は本当に寒いので、皆さんもお風呂に浸かる機会が多いと思います。本作を観てホッとして、お風呂に浸かったような高揚感を抱いていただければと思います。 柄本さんご来場いただき、ありがとうございました。(会場を見渡して)若い人たちばかりです(笑)。おじさんも何人かいらっしゃいますが、少ないようなので、お帰りになったら、おじさん、おばさん、親類縁者、隣近所に宣伝していただければと思います。(会場:笑) 小山さん本当に面白いと思った人だけ、拍手をいただければ…(笑)。(会場:拍手) ありがとうございます。皆さんにお願いをしたいのですが、本作の“追い焚き”をぜひよろしくお願いします。ターゲットが結構狭いので、気に入った方には何回も“追い焚き”していただくのが、この作品のヒットの鍵だと思っています。また少し先のことになりますが、おそらくブルーレイが出ます。その時は“かけ流し”をお願いします。(会場:笑&拍手) 鈴木監督いっぱい拍手をしていただいてありがとうございます。観た方々の前にやっと立つことができました。面白いと思っていただけたら、銭湯にとりあえず行っていただいて…。銭湯でお風呂に入って、気持ち良いなと思ったら、また映画館に来ていただいて…。それを繰り返していただければと思っています(笑)。 MC(フジテレビの山崎夕貴アナウンサー)映画のクランクアップは、2021年の12月とのこと。ようやく今日、公開初日を迎えました。今の気持ちをお聞かせください。 生田さんこの日が来るのを、ずっと心待ちにしていました。皆さんの“ひとっ風呂”浴びたような、さわやかな笑顔を見ることができてすごく幸せです。 MC「面白かった」という気持ちを表す拍手も、たくさんいただきました。 濱田さんまるで、お風呂のような温かさでした。(会場:笑) MC皆さん、このままずっとお風呂にかけたコメントをするとなると大変そうです(笑)。 生田さん小山さんが、すごく上手なこと言うから。“追い焚き”をとか、“かけ流し”とか…。それに対抗しようかなと思って。(会場:笑) MCお風呂を題材にした作品になりましたが、オファーが舞い込んできた時の印象はいかがでしたでしょうか。 橋本さんお風呂って当たり前にある日常のものなので、どういう作品なんだろうと思ったら、“湯道”ということで…。聞き慣れない言葉ではあるけれど、なんだかしっくりはくるなと思いました。華道や茶道とかいろいろと日本の伝統的な”〇〇道”という文化がある中で、“湯道”というものがあってもおかしくないなと思いました。 MC“湯道”は、小山さんが家元として提唱されたものです。皆さん、ご存知でしたでしょうか。 橋本さん私は今回、初めて知りました。薫堂さんは家元としてのお仕事をたくさんされていて、いろいろなところでお見かけします。 小山さん家元としては、今回の作品によって“湯道”が広まることは良いことだと思うんですが、この作品の“湯道”は嘘ですからね。あんなことあるわけないんだから(笑)。(劇中に登場する所作)“縁留”なんてものもあるわけがない(笑)。間違った“湯道”が広まっていかないかちょっと心配しております。(会場:笑) MC数々の作品にご出演されている柄本さんですが、お風呂がテーマの作品に参加されるのは初めてではないでしょうか。 柄本さんお風呂(の作品)はないですね。初めてですね。オファーが来た時のことはあんまり覚えていないんですよ。(登壇者の皆さん:笑) この作品で、僕は仙人の役ですよね。ちょっと記憶が定かではないんですが…(笑)。 生田さん今日なぜ呼ばれているかは、分かっていますよね!? 柄本さん「湯道」ですよね。僕の役は風呂仙人ですね。はい、分かっています(笑)。 MC生田さんは、オファーが舞い込んできた時はどのような感想を持たれましたか? 生田さん僕は、ワクワクしましたね。(お風呂は)日本が世界に誇るべき文化の一つだと思うので、日本でしか作れない作品になると確信しました。 濱田さん僕は「お風呂の映画」と聞いて、(「テルマエ・ロマエ」シリーズを想像して)こんなに小さくて、そんなに濃くもない顔が、古代ローマ人で良いのかなって思っていました。(会場:笑) でも、脚本を読んだら、斗真さんもおっしゃったように、「日本に暮らせて良かった」と思えるような内容でした。個人的には、先輩方のお力もありますが、昭和時代にあったすてきな温かい作品に出られたような感覚になっています。それは叶わないと思っていた夢だったので、完成した作品を観た時に、夢を叶えていただいたようですごく嬉しかったです。MC小山さんは、どのような思いでこの企画立ち上げられたのでしょうか。 小山さん皆さん当たり前のようにお風呂に入っていますが、日本人が飲める水を沸かした湯に入れるということは、実はすごく特別なんですよね。そのありがたみを改めて噛み締めることで、日々の幸せに気づくきっかけになれば良いなと思っていました。鈴木監督小山さんの喋りがうまいので、どのように言ったら良いのか…(笑)。脚本ができる前に小山さんと一緒にシナハン(シナリオハンティング=シナリオ執筆にあたって調査すること)でいろいろなところに行って、ご飯をいっぱい食べたりしました。楽しい仕事で、現場も本当に楽しかったです。そのように楽しんで出来上がった作品です。 MC数々の温泉地を巡り、シナリオを作る上ではご苦労もあったのではないでしょうか。 鈴木監督大変なんですが、でも意外と楽しかったですよね、小山さん。 小山さんめちゃくちゃ楽しかったです。監督にずっと聞きたかったことがあるんです。上映時間、2時間6分というのは、“フロ”を意識したんですか? 生田さん上映時間? (ステージも会場も「本当だ、フロだ」という驚きでざわつく) ■鈴木監督が小山さんの立ち位置まで向かい、何やらひそひそ話を始めました。 鈴木監督(自分の立ち位置に戻り)やっと気づいてくれた人がいましたね。 登壇者の皆さんえー!(会場:拍手) 生田さん本当!? 鈴木監督気づかなかったの? 生田さん計算? 鈴木監督一生懸命頑張って、2分伸ばして(上映時間)2時間6分にしました。 生田さんおおー、計算だ! すごい!(会場:拍手) 小山さん嘘ですよ! 今「そういうことにしておこう」って耳打ちされました。 鈴木監督もうそういうことにしておいてください(笑)。 MCすごい奇跡が起きました。柄本さんは、風呂仙人役として“まるきん温泉”に入るシーンもありました。 柄本さん入っていますよ。 MC湯加減などは覚えていますか? 柄本さんずっと(湯船に)入っていなくちゃいけないんですよ。(登壇者の皆さん:笑) ずっと入っているからね、結構(お風呂が)ぬるくなったりするんですよ。寒くなったりもしたね。だってずっと入っていなくちゃいけないんだから。(登壇者の皆さん:笑) 生田さん実はボイラーと繋がっていて、「温かくしてください」と言うと、温かくくしてくれる”追い焚き機能”があるのは、知っていました? 柄本さん僕は恥ずかしがり屋なので、そういう頼み事はできないんです。(会場:笑) (会場に語りかけるように)でも、あのセット、素晴らしかったでしょう? (会場:拍手) MC柄本さんたち大先輩との共演は、いかがでしたか。 生田さん柄本さんをはじめ、日本の代表する名優の方々が一堂に会するクライマックスのシーンは、 久しぶりに緊張したね。(濱田さんもうなずく) 皆さんが一言ずつセリフをおっしゃっていって、僕が最後のセリフを言うんですが、「頼むから、誰か噛んでくれ」という思いでした。名優たちは、絶対に噛まない! 柄本さん僕、NG出したよ。 生田さんそうでしたっけ!? そういえば、柄本さんが最後のセリフを言った時、小日向(文世)さんがめちゃくちゃびっくりしていました。(会場:笑) 橋本さんビクッとなりましたよね(笑)。 濱田さんみんな、後退りましたよね。 生田さん「声、でか!」って(笑)。 MC橋本さんは、ベテラン俳優の皆さんとの共演はいかがでしたか? 橋本さん私は番台に座っていることが多かったんですが、クライマックスのシーンでは男湯、女湯、それぞれのキャストの皆さんが全員見えるんです。だからすごく緊張しました。しかもああいう時に限って、区切って撮っていくんじゃなくて、最初から最後まで通してやるんです。すごく緊張しました。視線というか、皆さん、目の圧が強い(笑)。見られているだけで、ドキドキするような感じがありました。 濱田さんあれだけの方々が一堂に会すと、やっぱり緊張しました。ボイラー室では風呂仙人と一緒のシーンが多かったので、お話ができました。でも、風呂仙人は髪が長いので、顔が結構隠れていて…。 柄本さんロングヘア。(会場:笑) 濱田さん二人で火の前で過ごして、とても贅沢な時間でした。 MC豪華なセットも見どころですが、京都を拠点に関西地区での撮影が行われました。撮影の思い出があれば教えてください。 生田さんワンシーン、ワンカットで撮っているシーンがあるんです。煙突から降りていって、ボイラー室を通って、 番台の環奈ちゃん(の周り)をぐるっと回って、男湯から女湯に行くというシーンは、どうやって撮ったのかを覚えているんですが、本編を観て「何だ、このカット。すごい!」とびっくりするぐらい、衝撃的な素晴らしいカットでした。 MCあのセットでないと実現しないカットですよね。 鈴木監督はい! 良いセットでしたねぇ。 MCセットでこだわったのはどのようなことでしょうか。 鈴木監督セットの表と中を同じところに作っているので、全部が一緒に建っているというようなセットになっていました。みんなが普通にセットに入ってくるような状況になるんです。そういったところにはこだわっています。濱田さんセットは本当に圧巻でした。銭湯がまるまる一軒、建っている状態だったので、びっくりしました。あと、くれない茶屋の五右衛門風呂のシーンは、すごく楽しかったです。 生田さん楽しかったね。すごく寒い日だったんだよね。 濱田さんあのシーンについて斗真さんと話していて思い出したんですが、監督がムチャ振りをして、僕たちは前貼りもなしで、脱がされたシーンがありましたよね。 生田さんあった。(鈴木監督が)「もう行っちゃおうか」って言って、僕らは前貼りとかもせず、お尻をブリンと出して、五右衛門風呂にザブーンとね。 濱田さんあれ、めっちゃ楽しかったですね。 橋本さんあの日はすごく寒くて、震えるぐらいの寒さだったんですよ。震えが止まらないぐらいなのに、お二人とも湯加減が気持ち良くて「熱い、熱い」と言っていて(笑)。 生田さん環奈ちゃんは寒くてベンチコートを着ていて、僕たちは上半身裸で「おー!気持ち良いなー!」って(笑)。でも五右衛門風呂が熱くてね。 ■本作の内容にちなみ、最近“沸いたこと”“沸くこと”として、マイブームを「私は○○に沸く」という形でフリップに書いて発表。 ■濱田さんの答え「私は…”スクワット”に沸く」濱田さん最近寒いじゃないですか。ロケで(寒さで身体が縮こまって)グーッとなっていても、スクワットをやると血が巡るというか…。「生きているぞ」というか、血が沸く感じがします。それをシンプルに書いてみました。 MC一日、どれくらいやるんですか? 濱田さんジムに行って、重い重量を上げると「おー、生きているぞ!」となります。(唐突にトークを終わらせるように)ありがとうございます! 生田さん岳くんは、本当に良い身体をしているんです。そういうイメージはないですが…。 柄本さんだって、ラグビー部だもんね。 濱田さんやっていました。ありがとうございました! ■橋本さんの答え「私は…”海外旅行”に沸く」橋本さん旅行と言っても仕事なんですが、ずっと海外に行けていなかったので、「今年こそは行きたいな、今年中に行ければ良いな」と思っていたら、一月にカナダに行くことができたんです。オーロラを見に行くという、ロケに行きました。気温もマイナス30度くらいで、めちゃくちゃ寒かったです。まつ毛も凍ってしまうし、肌も霜焼けになっちゃうくらいでした。でも、久しぶりに海外旅行に行けて、すごく楽しかったです。オーロラを待機する時間って長いので、体の芯まで冷えて、帰ってからカナダで朝方に入ったお風呂が最高に気持ち良くて…、すごく幸せでした。 MCカナダのお風呂は、どのような感じなのでしょうか。 橋本さん泊まったホテルの浴槽が浅くて…。たぶん、私以外は入れないんじゃないかなって思うくらい(笑)。首元ギリギリまで浸かりたいんですが、(横になるようなジェスチャーをしながら)浅すぎて横向きになるくらいでした。 濱田さんそれ本当にバスタブなの? 橋本さんバスタブじゃなかったらどうしよう(笑)! たぶん、ユニットバスみたいな感じだったから、バスタブだと思うんですが(笑)。 MC小山さん、世界中のお風呂の事情も違うものでしょうか。 小山さん私はお風呂の専門家ではないですが(笑)、違うと思います。 MCそんなに浅い浴槽もあるものなのでしょうか。 小山さんヨーロッパとかは、普通浅いですよね。 橋本さん海外では、しっかりとした大きい作りのもの(お風呂)は、あまりないですよね。 小山さんないですね。今、特にフランスはSDGs(推進)で、浴槽を撤廃する動きがあるそうです。特に高級ホテルでも、浴槽を外してシャワーだけにしたほうが、環境のことを考えているというアピールができるようです。だから、本当に日本のお風呂文化は、大切というか、守らないといけないと思っています。銭湯にみんなで行けば、その分SDGsにつながりますから。 橋本さん確かに、みんなで同じお風呂に入ればそうなりますね。 ■柄本さんの答え「私は…”石川湯”に沸く」柄本さんこれは、近所の銭湯です。(登壇者の皆さん:笑) よく行くんです。だいたい僕が行くのは…。 濱田さんそんなこと言って良いんですか? (人がその時間に)来ちゃいますよ。(会場:笑) 柄本さん来ないよ(笑)! みんな忙しいよ! 来やしないよ。だいたい17時くらいですね。(会場:笑)MC他の銭湯と比べて、「ここが良い」というポイントがあるのでしょうか。 柄本さんいや、近いから行くんですよ。(会場:笑) そんなに銭湯巡りしていないですよ(笑)。歩いて五分ぐらいで近いからです。 生田さん来ちゃうって(笑)! 柄本さん来ないよ(笑)! MC“湯道”にはいろいろな作法がありますが、柄本さんにとってお風呂に入る時のルーティンはありますか? 柄本さんまず、(手を上げながら)桶をこう上にあげますね。(ノリツッコミ)するわけないじゃん!(会場:笑) 何もないですよ。一応シャワーを浴びてから、(湯船に)入るようにしています。 MC例えば水風呂に入るとか。 柄本さん石川湯には、水風呂はない!(会場:笑) ■鈴木監督の答え「私は…”風呂の後の水”に沸く」鈴木監督もう今は大して沸くことがないんで…(笑)。お風呂に入る時に本を持って入るんです。浸かりながらずっと、20分ぐらい追い焚きをしていると、もう耐えられなくなるんですよ。そこでお風呂から出て、その瞬間に浴びる水が一番気持ちが沸く瞬間です。 MC頭の上から、水を浴びるんですか? 鈴木監督そうそう。だから水風呂みたいなもんですね。その瞬間だけ「生きているな」という感じがします(笑)。 MC銭湯に行く時も、できれば水風呂があったほうが良いですか? 鈴木監督いやあ、ほしいですね。なので、石川湯にはちょっと行けないです。 柄本さん来なくて良いですよ。(登壇者の皆さん:笑) ■小山さんの答え「私は…”ダイエット”に沸く」小山さん僕は30代の頃からずっとダイエットをしています。今朝、お風呂に入って、 体重計に乗る前に「82.6キロじゃないかな」と思ったんです。“2.6”で、“フロ”じゃないですか。「82.6キロだったら、すごく良いことがある」と直感で思ったんです。実際に量ってみたら、82.85キロでした。(登壇者の皆さん:笑) MC惜しい…! 小山さん惜しい(笑)。濱田さんは今回、半年で8キロぐらい痩せたそうで、どうやって痩せたのかを聞きたかったんです。 濱田さんひたすら運動ですかね。スクワットも良いと思います。一番痩せますから。 MC理想の体重になったことはありますか? 小山さん20代の頃は理想の体重でした。今はあと10キロ落とすと、理想の体重です。 ■生田さんの答え「私は…”お茶場”に沸く」生田さんこれは、オフィスとかにもあるのかな…。撮影現場によくあるんですが、ワゴンみたいなものにフリーで食べていいチョコとかおせんべいとか、飲んでいいコーヒーとか、お湯とかがあるんです。その”お茶場”が充実していると、ものすごく気持ちが沸きますね。撮影とかでちょっと疲れた時に「ちょっと甘いものが食べたいなー」と思って、お茶場に行って、様々なチョコレートやおせんべいなどが置かれていると、ものすごくテンションが上がります。(会場に語りかけるように)お茶場って、オフィスにもありますか? (チラホラと手が挙がる) あるところと、ないところがあるんだね。お茶場が充実していると、幸せです。 MCアナウンス室にもお茶場みたいなスペースがあるんですが、軽部さん(フジテレビの軽部真一アナウンサー)が一日で食べちゃうんですよね。(会場:笑) 生田さんマジで!(笑) MCそういう盗人みたいな人はいませんか? 生田さんちょっと! 軽部さんを盗人扱いしちゃダメよ! (会場:笑) 先輩なんだから、気をつけろ! またネットニュースのトップになるよ。この間も山ちゃん(山崎アナ)と一緒に「湯道」のイベントをやって、その時も司会をやってくれたんです。そうしたら山ちゃんが話したエピソードが面白すぎて、その日のネットニュースのトップにガーン!と出ていました。「生田斗真らも登壇」って書いてあって…。ちょっと待ってよ。今のが一番のおもしろエピソードだよ。今日も危ないな! 「山崎、軽部を盗人扱い!」ネットニュースのトップになるな!(会場:笑) MCすみません…。お茶場の充実が幸せとのことですので、監督、スタッフの皆さんにご用意いただくように…。 鈴木監督プレッシャーをかけてきた(苦笑)。 MCあっという間にお別れの時間となりました。最後に、生田さんからご挨拶をお願いいたします。 生田さん一度と言わずに、二度三度、本作を“追い焚き”してほしいなと思っております。ご家族、お友だち、恋人、たくさんの方々とご覧になってほしいと思います。一緒にお湯に浸かると、その人のことをもっと好きになったり、もっと深く知れたような気持ちになるのが、お風呂の魅力だと思います。皆さんも、今日のお風呂がより気持ち良くなることを祈っております。(会場:拍手)
-
『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』DVD村瀬 歩 石川界人 日野 聡 入野自由 林 勇 細谷佳正 岡本信彦 内山昂輝 斉藤壮馬 増田俊樹 名塚佳織 諸星すみれ 神谷浩史 江川央生 梶 裕貴 中村悠一 立花慎之介 石井マーク ほか今、「もう一回」が無い試合がはじまる―――TDV34228R/2024年東宝原作:「ハイキュー!!」古舘春一(集英社 ジャンプ コミックス刊) アニメーション制作:Production I.G 配給:東宝©2024「ハイキュー‼」製作委員会 ©古舘春一/集英社『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』DVD
-
「わたしの幸せな結婚」公開直前!昔遊び三番勝負イベント「わたしの幸せな結婚」公式サイト日本最大級の小説投稿サイト「小説家になろう」で連載がスタートし、シリーズ累計発行部数550万部を突破した原作を映画化した「わたしの幸せな結婚」が、3月17日(金)より公開となります。2月27日(月)には、大正ロマンを思わせる時代を背景に描いた本作にちなみ、大正時代に設立された国の重要文化財である自由学園明日館で公開直前イベントが開催され、映画単独初主演を果たした目黒蓮さん(Snow Man)、ヒロインを演じた今田美桜さんをはじめ、渡邊圭祐さん、大西流星さん(なにわ男子)が登壇しました。高級松阪牛をかけた三番勝負で大いに盛り上がったこの日の模様を詳しくレポートします!公開直前!昔遊び三番勝負イベント久堂清霞役目黒蓮さん(Snow Man)斎森美世役今田美桜さん鶴木新役渡邊圭祐さん堯人役大西流星さん(なにわ男子)目黒さん本日はお集まりいただきありがとうございます。最後までよろしくお願いいたします。 今田さん今日は全力で楽しみたいと思います。 渡邊さん本日は、より作品の魅力が伝われば良いなと思っています。 大西さん公開日が近づいて来て、すごくワクワクしています。今日は皆さんと一緒に楽しめたらと思います。 MC本作は、物語の世界観にちなみ、国宝や重要文化財などでロケが行われました。歴史的建造物での撮影で、印象的だったことはありますか? 目黒さん豪華な場所で撮らせていただいたんですが、専修寺はすごく印象に残っています。大西くんとの初めてのシーンでもあり、あんなに豪華な場所でお芝居をすることもなかなかないと思うので、すごくありがたかったです。 今田さん私もいろいろな場所に行きましたが、どこも印象的でした。なかでも三重県の六華苑は、斎森家の撮影に使わせていただいて、印象的なシーンも多かったです。また洋館と日本家屋の雰囲気が両方あって、すごく大きくて、(邸宅の)どこに行っても感動しました。渡邊さんこういったものが、こんなにもきれいに日本に残っているんだという感動が大きかったです。この場所もそうですが、大切に保管されている場所で撮影をさせていただけることも、作品冥利に尽きると思っていました。 大西さん僕は、途中からの参加だったのですが、僕が撮影させていただいた専修寺は大きいですし、良い感じに傷があって、「わたしの幸せな結婚」の世界観にぴったりな場所だったので、すんなりと馴染むことができたと思います。撮影前に散歩をして、空気に馴染めるように研究をしていました。 MC本作は純愛ラブストーリーでありながら、劇中では“異能”と呼ばれる特殊能力も登場します。目黒さんは本格的なアクションにも挑戦していますが、完成した作品をご覧になっていかがでしたか? 目黒さんすごくリアルな戦い、アクションになっていると思いました。そういった経験ができて、すごく嬉しかったです。撮影の時は、”異能”がどういう演出になるのかなど、監督と話し合いながら、頭の中でイメージをふくらませてアクションをやりました。でも、自分のアクションがCGと一緒になった完成した映像を観ると、自分がイメージしていたよりもさらに上をいく豪華さや、スケールの大きさを感じて、すごく感動しました。 MC劇中では清霞が火を操ったりもしていましたが、やはり完成作品を観ると感動するものなのですね。 目黒さんそうですね。プライベートでは火は出せないので…(笑)。 今田さん清霞が火を出したり、戦いの中で異能を使ったりするのは、私も想像の中でしかイメージがありませんでした。だから、実際にどんな風に火が出て、どんな風にお風呂が湧くのかなど、全部が想像だったので、完成作を観てびっくりしました。私は、アクションシーンも完成した映像で初めて観たのですが、いつも“静”の清霞とシーンをご一緒することのほうが多かったので、あんなに激しく動いている清霞を見て、感動しました。 渡邊さん異能は、自分の想像を遥かに超えていました。「もうちょっと手元に収まるぐらいのものかな」と想像していたんです。完成作品を観た時には、清霞のアクションもそうですが、その生々しさと、相反する壮大さみたいなものもあり、すごく素敵な描き方だと思いながら観ました。 大西さんいろいろな異能を使われる方がいるんですが、僕自身にはそこまでアクションシーンがありませんでした。完成した映像で他の共演者さんがアクションシーンをされていて、男のロマンというか、少年心をすごくくすぐられるシーンがたくさんありました。しっかりと殴る蹴るという場面もあるけれど、ところどころで出てくる異能にちょっとドキッとする感じがあって、そこも面白い部分だと感じました。 MC劇中に登場する異能にちなみ、皆さんが自分自身に備わっている異能、特技のようなものがありましたら教えてください。 目黒さんあります。プライベートでもよく使っている異能です。 大西さんすごい(笑)! 目黒さんご飯を炊く時に、お水を入れるじゃないですか。あれを一発で正確な目盛りの量の水を入れられます。(登壇者の皆さん:笑) 大西さんすごい(笑)! 目黒さんしかも地面に置かずに、片手で持ったまま、ぴったりにできる。 大西さん置けば良いじゃないですか。(登壇者の皆さん:笑) 目黒さんそこは置かず(笑)。 渡邊さんしかも(目盛りを)見ていないんでしょう? 目黒さん…見ていないです。 渡邊さん今の間は、見ている間だな(笑)。 目黒さん見ていますが(笑)、平衡感覚っていうんですか? 斜めになっていたら無理じゃないですか。そこは異能で調節しています。 今田さん私は特技というか、発見だったんですが、人よりもまぶたの可動域が広いなって…。(登壇者の皆さん:笑)。 MCそれはお芝居をしていても感じることですか? 今田さんそうですね。びっくりするシーンとか。(まぶたの開き具合が)結構行くなぁって…。 渡邊さん「私、結構行くな」って自分で思うんですね(笑)。 MCちなみに今、可能な範囲でそれを見せていただくことは可能ですか…? 渡邊さん(記者がカメラを構えた様子を見て)一斉にカメラが向けられましたよ(笑)。 今田さんすごく恥ずかしい。ちょっと待ってくださいね(笑)。行きます…!(今田さんが目を大きく見開くと、登壇者の皆さんから拍手と笑いが起こる。)大西さんすごい! 目黒さん確かに、誰でもできるようなものじゃないですね。本当にそれは特殊能力。(登壇者の皆さん:笑) 今田さん最近の発見でした。 渡邊さんできそうで、できないライン。でも、ギリギリ「良いな」とも思わない。(登壇者の皆さん:笑) 大西さん日常で使わないですよね(笑)。 目黒さん心も鍛えられそうな感じの特殊能力ですね(笑)。 MC渡邊さんは何か特技がありますか? 渡邊さん日常生活でも常に役立っているんですが、目視で人の身長を当てることができます。見ただけで、誰でも分かります。 目黒さん靴とか履いているじゃないですか。 渡邊さんその分も引くんです。昔、アパレルで仕事をしていたので…。 登壇者の皆さんおおー! すごい! 渡邊さん(履いている)そのヒールの分もちゃんと引きますし、兄が美容師なので、髪の盛り具合とかも分かります(笑)。 登壇者の皆さんすごい! MC登壇者の皆さんはオフィシャルで身長を公表されているので、私の身長を当ててもらっても良いですか? 大西さん行けます? 距離感とか。 今田さん難しそう…。 目黒さん(MCの身長を当てるべく、じっと目視している渡邊さんを見て)集中していますね(笑)。 渡邊さん(じっーっと目視を続けて)…そうですね、良いですか? (再び考え込んで)158センチ! MC正解と言いたんですが、159センチなんです。 登壇者の皆さん惜しい! 渡邊さんこれをやっていたのが、五年前だったので。(登壇者の皆さん:笑) MC私も一年ぐらい身長を測っていないので、もしかしたら縮んでいるかもしれません。1センチくらいは誤差だと思います。 目黒さんそこまで近い数字に行けるのはすごいです。 大西さんすごいです! 渡邊さん最近(特技を)使っていなかったので、ちょっと久しぶりだったから誤差がありました。(登壇者の皆さん:笑) 大西さん異能、僕もありますよ。いくつかあるんですが、その中で厳選したものを挙げると、友達同士でやっているゲームで、「マスクの下の口の形を当てるゲーム」があるんです。相手に口元を隠してもらって、変顔とか、ちょっとおかしな口をしてもらって「どんな口をしているか」を当てられます。 MC渡邊さん、お手伝いいただいても良いですか? 手で口を隠していただいても良いでしょうか。 大西さん変な、面白い口をしてください。 ■口を隠した渡邊さんを、大西さんが凝視。どのような口をしているのか、予想しました。大西さん(自信満々に)はい、分かりました。 MCでは、予想したものと同じ口を大西さんにもやっていただいて、お二人で同時に口元を披露してください。 ■「せーの!」で渡邊さんと大西さんが口元をオープン。渡邊さん、口元に力を入れた変顔。大西さんは、口元を突き出す表情。 大西さん全然ちゃうやん(笑)! (渡邊さんは)ちゃんと面白い顔をされていました? 悔しい。(恥ずかしそうにして)こんな恥ずかしいことあります!? 目黒さんどれも(どの異能も)メンタルが強くなりますね。 大西さんこの異能は、切り捨てたいと思います。 渡邊さん楽しい異能です。 目黒さん盛り上がる異能ですね。 ■公開直前! 幸せを掴み取れ。昔遊び三番勝負!MCここからはますます本作を盛り上げていくべく、大正時代にもあった昔なつかしい遊び「けん玉」「輪投げ」「巨大折り鶴」のゲーム対決に挑んでいただきたいと思います。勝利数が最も多い方が優勝となります。昔遊びのゲームに自信はありますか? 目黒さん昔遊びって、なかなかやる機会がないですよね。でも、気持ちだけは絶対負けないようにやります! 渡邊さん豪華賞品があるんですよね MC優勝者には、公開日の3月17日、撮影地にもなった三重県にちなんで、総重量3.17kgの高級松阪牛のサーロインステーキが贈られます! 意気込みをお聞かせください。 今田さん絶対に獲ります(笑)! 渡邊さん最初に謝っておきます。(自分が獲ります)ごめんなさい。 大西さん人って単純なんですね。お肉と聞いたら、すごくテンション上がってきました(笑)。 MCもしも同率だった場合は山分けになりますので、ぜひ一人勝ちを目指してください。 ■一つ目のチャレンジは「けん玉」。けん玉の最もポピュラーな技である、「とめけん」(けん先に玉を指す技)にチャレンジ。 MCけん玉が得意な方はいますか? 目黒さんMyけん玉を持っているメンバーもいます。 大西さんはい、実家にあります! “Myけん玉”あります。遊び感覚で買ったので、得意というわけではないです。 目黒さん僕は大皿に乗せるのも精一杯という感じです。(登壇者の皆さん:笑) 渡邊さん僕は、バラエティで「特技は?」と聞かれたら、「けん玉」と答えています。 登壇者の皆さんええー! 渡邊さん異能について聞かれた時、一回「けん玉」と書いたことがあります。(自信がありそうな表情で)一番、3.17kgに近い男です。登壇者の皆さんヤバい(笑)! 今田さん私も最近ハマっていて、けん玉を買いました。技とかもやります。 渡邊さん3.17kgに近い人ですか? 今田さん(自信がありそうな表情で)はい! MC“Myけん玉”率が高いですね。チャレンジは一回きりです。失敗したら、ポイントはゼロポイントです。ではまずは目黒さん、お願いいたします。 目黒さん行きます! ■会場に、チャレンジスタートの合図として「ベベン!」という三味線のような効果音が鳴り響く。突然の効果音に目黒さんも登壇者の皆さんも思わず笑顔をこぼしました。そんな中でチャレンジした目黒さんは、「とめけん」に失敗! 目黒さん(膝から崩れ落ちるも、自然とかっこ良いポーズになりながら)ああ…!登壇者の皆さんイエーイ! やったー! 目黒さんこれは難しい…! 渡邊さん失敗した後が、アホみたいにカッコ良かった。(登壇者の皆さん:笑) MCトップバッターの方にとって、「ベベン!」という音が鳴ることは想像つきませんよね。 目黒さん(チャレンジャーの皆さんに注意喚起するように)「ベベン!」があるから気をつけて! (登壇者の皆さん:笑) 大西さん「ベベン!」注意! 目黒さんもう一回やりたい。(登壇者の皆さん:笑) ■続いて、今田さんがけん玉の「とめけん」にチャレンジ。今田さん行きます!(ベベン!と効果音) ■今田さんも「とめけん」に失敗! 今田さんああ…! 悔しい! 目黒さんみんなミスれば同点ですから。 今田さんそうですよね! ■続いて、渡邊さんがけん玉の「とめけん」にチャレンジ。渡邊さんちなみに、バラエティでもほとんど成功したことないから。(登壇者の皆さん:笑) 行きます!(ベベン!と効果音) ■渡邊さん、「とめけん」に見事成功! 会場から大きな拍手が起こる中、渡邊さんは勝ち誇ったような表情でけん玉を高く掲げました。 目黒さんすごい! 大西さん(技の決まり方が)きれいだった! 渡邊さん今、3.17に一番近いです。(登壇者の皆さん:笑) 大西さんそれはちょっと悔しいな! ■続いて、大西さんがけん玉の「とめけん」にチャレンジ。 目黒さん落ち着いて。 大西さん行きます!(ベベン!と効果音) ■大西さん、「とめけん」に見事成功! 会場から大きな拍手が起こる中、大西さんは嬉しそうに笑顔を弾けさせました。大西さん緊張しました…! 渡邊さんしかも良い入り方。 目黒さんスッと入りましたね。 大西さんコツは、「ジャジャン」を聞かないことです。(登壇者の皆さん:笑) MCけん玉対決は、渡邊さん、大西さんに1ポイントずつ点数が入りました!(会場:拍手) 渡邊さん、コツは何でしたか? 渡邊さん膝です。膝、膝! (登壇者の皆さん:笑) 今田さん次で絶対にやり返します。 目黒さんまだ一つ目なので! ■二つ目のチャレンジは「輪投げ」 MCボードに1から9まで数字が書かれていますが、そこに向かって一分以内に輪を三つ投げてください。その合計得点が高い方にポイントが与えられます。 目黒さん9(の数字)に入れたら、9点もらえるということですよね。 MCそうです。三回連続で9に入ると最も高い得点になります。目黒さん、輪を操ることはできそうでしょうか。 目黒さん操れると思います…(苦笑)。けん玉がダメだったので、ここは頑張らないと。 ■まずは大西さんの「輪投げ」チャレンジ。 大西さん(自信をのぞかせつつ)何か行けそう! 行きます!(ベベン!と効果音) ■大西さんが投げた輪は、一つ目が「9」、二つ目も「9」、三つ目も「9」に見事にかかり、合計27点の高得点をゲット! 今田さん(次々と輪が「9」にかかる様子を見て)嘘や! 大西さんやったー! MCこの後に方々にプレッシャーがかかりそうです。「割と行けるのかな?」という気持ちにもなりますか? 渡邊さんなっちゃいましたし、若干ですが、やる気も削がれました。(登壇者の皆さん:笑) 目黒さん削がれないでください! 渡邊さん簡単? 大西さん一回「9」に入る感覚を覚えてしまえば、同じことをすれば行けるので一回目が大事です。 MC皆さん、身体能力が高いので成功していますが、イベント前にスタッフさんがやった時は全然入らなかったんです。 渡邊さんなんで僕たちの、身体能力が高い雰囲気にするんですか…。プレッシャーが(苦笑)。 ■続いて、渡邊さんの「輪投げ」チャレンジ。 渡邊さん行きます! (ベベン!と効果音)■渡邊さんが投げた輪は、一つ目が「9」にかかったものの、二つ目で外し、落ち込んだ様子を見せながら投げた三つ目も外してしまい、合計9点となりました。 渡邊さん悔しい! 目黒さん難しいですか? 渡邊さん簡単だと思っています。意外と入ります。でも一本しか入りません。(登壇者の皆さん:笑) MCだんだんコツが分かってくるので、あとのお二人は有利かもしれないですね。 今田さんプレッシャーがありますね。 ■続いて、今田さんの「輪投げ」チャレンジ。 今田さん行きます! (ベベン!と効果音) ■今田さんが投げた輪は、一つも数字にかからず…。0点となりました。 今田さんなんだかもう、悔しくもないです。(登壇者の皆さん:笑) 目黒さんその感情すらも湧いてこない(笑)。 今田さん悲しいです(苦笑)。 ■続いて、目黒さんの「輪投げ」チャレンジ。 目黒さん行きます! (ベベン!と効果音)■目黒さんが投げた輪は、一つ目が「9」、二つ目も「9」にかかりますが、三つ目は失敗…。合計18点となりました。 目黒さん(悔しそうな表情で、頭を抱えしゃがみ込みました) 渡邊さん調子に乗っていた? 目黒さん(渡邊さんと顔を見合わせ)僕ら、調子に乗ったタイプです。(登壇者の皆さん:笑) MC最後に迷いが出ましたか? 目黒さんそうですね。最後も「行けるかな」と思って調子に乗っちゃいました。 MCということで、「輪投げ」の勝者は大西さんです! 大西さんやったー! (会場:拍手)これは後にやる人のほうが緊張するかもしれないですね。 目黒さん(大西さんの輪投げが)マジで上手かった。 大西さん嬉しい! MCこれから特技として(アンケートなどに)書けるのではないでしょうか。 大西さん輪投げですか(笑)? 書きます! ■三つ目のチャレンジは「巨大折り鶴」 MC続いて、最後の戦いとなります。大きな紙が運ばれてきました。こちらの紙で巨大折り鶴を折っていただきます。誰よりも速く完成させた人が優勝ですが、そこでしっかりと鶴になっていないと不合格になります。鶴をきちんと折ってください。鶴が折れた方は手を挙げてください。 渡邊さんこれは最初に鶴が折れた人が1ポイント(獲得)ですか? MCそれがきちんと鶴になっていたら1ポイントです。 目黒さん最後だけ2億ポイントとか…。(登壇者の皆さん:笑) 今田さん逆転チャンス! MC(スタッフに確認しながら)なんとスタッフからOKが出ました。 目黒さんでもそれは、大西くんが決めることですね。やっぱり今トップなので。 大西さんでは最後は…2億ポイントで! (大西さんの懐の深い判断に、会場:拍手) MC鶴の一声で二億ポイントとなりました。ありがとうございます。では皆さん、「巨大折り鶴」にチャレンジしていただきます! ■一斉に「巨大折り鶴」への挑戦がスタート。それぞれが一生懸命に折り鶴を折り始めたものの、途中から折り方が分からなくなる人が続出。 大西さんどうやって折るんやったっけ! 渡邊さん(完全に手が止まり、気を取り直して一度元に戻して取り掛かろうとしつつも)二度と戻れなくなりました…。(登壇者の皆さん:笑) 今田さんこの折り紙、難しい…(苦笑)。 目黒さん(司会から良いペースで進んでいることが伝えられ)マジですか! 渡邊さん(紙の折り目をまっさらな状態まで戻し)最初に戻ってみました。(登壇者の皆さん:笑)目黒さん初心が大事ですからね。でも久しぶりにやると楽しいですね。今田さん(折り方が分からなくなり)あれ? 渡邊さん最初に戻ってみたら? (登壇者の皆さん:笑) 大西さんそのシステム、何なんですか(笑)! 今田さん(分かった!という顔で)あ! 分かった! あれ? でも何か違う… ■誰もなかなか完成できないことから、残り一分でゲームを終了することに。 今田さんできる、できる! 大西さん(残り時間を気にして)ヤバい! 今田さん(完成した様子で手を挙げる)はい! ■全員が折る手を止め、今田さんの鶴の完成度をチェック。今田さんが鶴の羽を広げてみると、完成していたのは不思議な形の鶴。会場も「あれ!?」と大爆笑となりました。大西さん思っていた鶴とちゃうかった! MCではあと7秒です。皆さん、取り掛かってください! 目黒さん(完成した様子で手を挙げる)はい! ■全員が折る手を止め、目黒さんの鶴の完成度をチェック。しかし完成していたのは、こちらも不思議な形の鶴。会場は再び大爆笑となりました。 大西さんできました! (開いて)良いですか!? ■大西さんの鶴の完成度をチェックすると、目黒さんの鶴と似てはいるものの、大西さんのほうが完成度が高い模様。 MCでは、美術ポイントで勝者を決めさせていただきます。勝者、大西さんです! 大西さんやったー!(会場:拍手) MC2億ポイントが大西さんに入り、三本勝負の優勝者は大西さんとなりました! (会場:拍手) 目黒さん、勝負はいかがでしたか? 目黒さんただただ悔しいですが、大西くんが、何ポイントですか? 2億2ポイント(笑)? 圧倒的な強さを感じました。 MC大西さんには、3.17kgの高級松阪牛のサーロインステーキの目録をプレゼントさせていただきます! 大西さん(目録を受け取り)やった! まさか先輩を差し置いてこれを持てるとは思っていなかったので、嬉しい反面、申し訳ない気持ちがあります。でも皆さんと一緒に昔のゲームができて、楽しくて、ワクワクしました。ありがとうございます! (会場:拍手)今田さん大西さんが強すぎて何も言えないです。楽しかったです。おめでとうございます! 大西さんありがとうございます。 渡邊さん全部のゲームでポイント取られたので、何も言うことないですが、僕は一応「2位でしたよ」ということだけ、皆さん分かっていてください。2位でしたよ。「けん玉」が僕のピークでした。(登壇者の皆さん:笑) 目黒さんみんなと笑いながら楽しく昔の遊びができて嬉しかったです。最後はなかなかの泥試合でしたが(笑)、その感じもすごく楽しくできました。ありがとうございました。 MC最後に目黒さんから、公開を待っている皆さんにメッセージをお願いいたします。 目黒さん本作はタイトルにも入っているように、 結婚から始まる純愛ラブストーリーです。その中に“異能”を使ったアクションだったり、守りたい人を必死に守るような姿、そういったものが詰まった本当に素敵な作品だと思います。たくさんの方、幅広い方に観ていただけたら嬉しいです。ぜひ劇場でご覧になってください。よろしくお願いします。(会場:拍手)
-
「僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ユアネクスト」公開記念舞台挨拶「僕のヒーローアカデミア THE ユアネクスト」公式サイト現在TVアニメ7期が放送中の大人気作品「僕のヒーローアカデミア」(原作:堀越耕平)、通称「ヒロアカ」の最新作となる劇場版・第4弾「僕のヒーローアカデミア THE ユアネクスト」が、8月2日より公開となりました。 8月3日には、公開記念舞台挨拶をTOHOシネマズ日比谷にて開催し、レギュラー声優の岡本信彦さん、梶裕貴さん、佐倉綾音さん、三宅健太さん、ゲスト声優の宮野真守さん、生見愛瑠さんが登壇。「ヒロアカ」ファンの生見さんには、「ヒロアカ」声優陣からアンナに相応しい「決めゼリフ」のプレゼントもありました。こちらのイベントの様子を詳しくレポートします。公開記念舞台挨拶爆豪勝己役岡本信彦さん轟焦凍役梶裕貴さん麗日お茶子役佐倉綾音さんオールマイト/ダークマイト役三宅健太さんジュリオ・ガンディーニ役宮野真守さんアンナ・シェルビーノ役生見愛瑠さん■登壇者の皆さんが、客席通路を歩いてステージに登壇しました。岡本さん皆さん、恒例の声出し、いきましょう! (爆豪の声で)「みんな、“かっちゃ~ん”って呼んで!」 会場の皆さんかっちゃ~ん! 岡本さんありがとうございます。本日ここにいたであろうデク役の山下大輝くん(当日体調不良のため欠席)の思いも乗せて、盛り上がっていきましょう。よろしくお願い(スマッシュ!の感じで)シマーシュ! 梶さん(焦凍の声で)「みんな、“焦凍”って呼んでー!」 会場の皆さん焦凍―! 梶さん伝えておきます(笑)!いよいよ本作が公開して、ご覧になった直後の皆さんの熱量そのままに盛り上がっていけたらと思います。 佐倉さんじゃあ、行きます。(お茶子の声で)「“お茶子ちゃん”て呼んで!」会場の皆さんお茶子ちゃ~ん! 佐倉さんありがとうございます。伝えておきます。 三宅さん(ダークマイトの声で)「次は俺だ!」からの…(オールマイトの声で)「私が来た!」宮野さん今日お越し下さいましたガキ様たち、本日はよろしくお願いします。 生見さんはじめまして。本日はよろしくお願いします。 ■マスコミのフラッシュ撮影の時間が終わると、宮野さん・生見さん・三宅さんが各々ギャルピースなどのポーズを決め始める。MC逆に今ですか(笑)? すごいサービスですね。三宅さんまでやっている。 三宅さん指をつりました(苦笑) MC負傷者が出ましたので、リカバリーガールを呼んでください!それでは、お話をうかがう前に、昨日から公開されている本作ですが現時点で、早くも興行収入3.7億円、観客動員数26万人を突破しました! そして興行収入が40億円を狙えるほどで、劇場版「僕のヒーローアカデミア」歴代一位のスタートを切ったということでございます! (会場:拍手) 三宅さん(ダークマイトの声)「よ! 俺が来た!」 佐倉さん来てる来てる! 宮野さんあいつ(=ダークマイト)来たら怖いんだよな…。(登壇者の皆さん:笑) MC岡本さん、歴代一位のスタートですが、いかがですか? 岡本さんうれしいですね。いち早く山下大輝くんに伝えたいです。それと同時に、本誌の連載がめちゃくちゃ盛り上がっていて、しかも、残り一話というこのタイミングで、こんな朗報が聞けたのがとてもうれしく思います。ありがとうございます。 三宅さんうれしいですね。本当に、何で今日は大輝くんがいないんだ!(山下さんの身長よりもかなり低い位置に、山下さんを示すような動きをする) 岡本さんこんなに小さかったっけ(笑)?三宅さんでも、大輝くんも喜んでいると思います。何よりも、私は2役もやったので、うれしさも二倍でございます。ありがとうございます。(会場:拍手) MC会場の皆さんは本作をご覧になったばかりですが、どうでしたか?(会場:拍手)ちなみに、もう複数回観た方はいらっしゃいますか?(会場から手が挙がると、登壇者が驚きと喜びの声を上げる)いやあ、でも、皆さんの気持ちは分かります。 宮野さんお客様の気持ちが分かっているMCさんがいる! 佐倉さん(MCの)目がバキバキですよね!(登壇者の皆さん:笑) MC朝の四時から仕事をしているので、深夜テンションでお送りしております。 登壇者の皆さんお疲れさまです! 梶さん昨日公開したわけですもんね! もう三回目という人は?(会場から手が挙がる) え、いるんだ! じゃあ四回目?(会場から手が挙がる) もう、時間を考えたら、昨日から『ヒロアカ』しか観ていないでしょ。 岡本さんそうだよね。時間を考えるとね。 梶さんいやあ、猛者がいるもんですね。 岡本さん目がバッキバキになってそうだね。(登壇者:笑) MC佐倉さん、本作で劇場版は四作目になりますね。 佐倉さんそうですね。「ヒロアカ」の劇場版は、夏に公開されることが多いので、夏が来ると「ヒロアカの夏」って毎年言いたくなるんです。でも、公開できない年もあったので、またこうやって「ヒロアカの夏」が戻ってきてとってもうれしいです。(実際の身長よりも低い位置に目を向けて)ね! 大輝くん! 三宅さんいやいやいや。 梶さんどんどん小さくなっていっている。 岡本さん彼は妖精か何かなの? 梶さんイメージはね、それくらいの感じで「よしよし」って感じなんだけれども…。(登壇者:笑)MCそしてその四作目にゲスト声優として出演されたのが、宮野さんと生見さんですね。 佐倉さんマモさん(宮野さん)って、ヒロアカに出ていなかったんですね! 宮野さんそうなんですよ。 佐倉さん出ていそうなのに…! 宮野さん「出てそうな顔」しているんですよ!(会場:笑) 三宅さん一番ヒーローっぽいもんね! 梶さん満を持しての出演ですよね。 宮野さん(ネタバレになるので)細かい事は話せないですが、(生見さんと自分を指して)ここの二人、良かったでしょ?(会場:拍手) ヒロアカの中でも面白い関係性だったでしょ。僕らはまっすぐに演じたので、皆さんに伝わっていれば良いなと思います。 生見さんはい、そう思います! 宮野さんめるるは、元々『ヒロアカ』のファンだったんだよね。 生見さんはい! 本当にただのヒロアカファンだったので、作品に参加できてうれしいです。今日も皆さんにお会いできて本当にうれしいです! 佐倉さんめるるさんは、昨日本作をプライベートで観たんですよね? 生見さんはい。公開日にプライベートで観に行きました! 入場特典の本もいただきました!(笑顔で)うれしかったです。 MCご自身が演じている本作を劇場でご覧になっていかがでしたか? 生見さんもう夢みたいな感じですが、自分が出ているのはちょっと恥ずかしいですね。でも、作品はめちゃくちゃ素敵でした。 MCそして本作ではVaundyさんが、主題歌の「ホムンクルス」のほかに、もう一曲エンディング主題歌「Gift」を書き下ろしてくださいました。皆さんエンディングの曲はどうでしたか?(会場:拍手)「ホムンクルス」は、本作「僕のヒーローアカデミア THE ユアネクスト」をイメージしていて、「Gift」は「僕のヒーローアカデミア」全体の世界観を象徴する曲として作られたそうです。 宮野さん感動しますよね。それに、エンディングで初めて「ヒロアカ」を象徴した曲を聴くっていうのも粋ですよね。素晴らしいと思いました。 岡本さんいろいろなことが重なったタイミングで、アニメのほうはとても大変な事態になっています。絶望的な展開だったり、物語が最後に向かっているという中で、こうやってサプライズがあったり、いろいろな楽しみを与えてくれる、とても素敵な作品だと思います。 MCレギュラー組の皆さんにお話をうかがいます。本作の最後の戦いが、あの三人による三位一体の! 梶さん(小さな山下さんのことを示しながら)この子と一緒にね。 MCそうですね、見えない山下さんと…。(山下さんを風船やボールに見立てて遊び始めるレギュラー陣の皆さん)いやいやいや…。この部分は、何て記事に書かれるんでしょうか…。(会場:笑) 梶さん「宙を舞う山下大輝!」って書かれるんじゃない?(会場:笑) まあ、この三人のね…戦いがね。 岡本さん梶くんの轟と、爆轟の僕は、二人で一緒に収録ができたんですよ。一緒にできたのもうれしかったですし、最後の絵がすごくなかったですか?(会場:拍手) 迫力とかすごかったですよね。最初に観た時、信じられなかった。 梶さん三人にとってオールマイトという存在が、どれだけ大きかったかということは、これまででも伝わってはいたと思います。でも、それをあの熱量と言葉として聞けたのは、これから最終決戦にむかっていく上で、良かったですよね。爆豪と轟が背中合わせで、しかも一つの文章を二人で言う割ゼリフがあるんですよね。「いつの間にそんな風になっていたの?」と。 岡本さん同じ方向を向いているからこそね。 佐倉さんなかよぴ!(会場:笑) 梶さん(記者に向かって)「二人は“なかよぴ”」と書いておいてください!ここまで来ると、僕らもですが、1年A組が成長したことが感じられる作品でしたね。 MCアフレコ現場ではどんな感じだったんですか? 岡本さんなかよぴ。 佐倉さんぴっぴ? 梶さん(笑)。ぴっぴでしたね。 岡本さんぴっぴしていましたね。 ■佐倉さんが移動し、岡本さんと梶さんが並んで二人でポーズをとる。MCシャッターチャンスです! 佐倉さん、お気遣いありがとうございます。 岡本さん(恥ずかしそうに)いや、違う違う。 宮野さんで、どうだったんですか? 収録現場では。 梶さん本当にスムーズでした。 岡本さんどれぐらいの成長度合いなのかを話し合いながら進めました。演じるシーンがどこの時間軸なのか、アニメではココとココの間になってくると、ボロボロではないけれど、どれくらい成長しているのかというのを「見せつけるんだ!」という気持ちをね。梶さんそうだね。 岡本さんオールマイトにも見てもらいたい気持ちもありましたね! 三宅さん(オールマイトの声で)「見ていたよ!」 岡本さん&梶さんおお! 梶さん今のは、オールマイトの声ですよね? 三宅さん(ダークマイトの声で)「さぁ、どっちかな?」 宮野さんそのスイッチを入れるのはやめてくださいよ(笑)。 岡本さんどっちマイトだったんだろう? 三宅さんどっちマイトだろう? 宮野さん三宅マイト! MC三宅さんはどうご覧になりましたか? 三宅さん三宅マイト的にはですね。(会場:笑)劇場版一作目の時は、緑谷少年と共闘して戦うシチュエーションだったんです。でも、今回は僕としたら逆側にも回っていますからね。お二人も言っていた通り、三人の気持ちがダイレクトに聞けた時は、僕はダークマイトなのに、何だかうれしくなって、涙がこぼれちゃうような気持ちでした。 梶さんそう言ってもらえてうれしいです。 三宅さんそうやって来れば来るほど、逆に(ダークマイトの声で)「じゃあそれを叩き潰してやろう!」という興奮もあったりして、すごく盛り上がりました。 梶さん本当に、この声でダークマイトがしゃべるたびにイライラしていました。だって、僕たちのオールマイトの声ですから。 岡本さん「変なことを語ってんじゃねえ!」って、作中でも言っていますけれどね。 三宅さん(ダークマイトの声で)「皆さん、イライラしたかい?」(会場:笑) 梶さんすごい煽り方だなあ。でも、最後にデクがね…! 岡本さんあのスマッシュもすごくなかった? 三宅さんそう。 梶さんあらゆる都市名が出てきましたからね。(登壇者:笑) 三宅さん本当に、緑谷少年から今までに聞いたことがないトーンだったからね。あれはすごかった。 MC佐倉さんはA組の成長が見られる本作をどのように受け止めていらっしゃいますか? 佐倉さんお茶子は、「大切な場面」で「大切なものを渡す」シーンがあって、お茶子だからこその、今回のオリジナルキャラクターへのアプローチなのかなと思っています。今回、お茶子がこの役回りをもらえて良かったなって思いました。あと、これまでの劇場版ではA組の出番があまり多くないこともあって…。 梶さん他を描く必要があるというかね…。 佐倉さんでも、今回は結構活躍できました。劇場で観る「ヒロアカ」って、ちょっと特別なものがあるので、スクリーンでA組が頑張っているのはすごくうれしい気持ちになります。 MC宮野さん、本作のジャパンプレミア以降、ジュリオ沼にはまった人が続出しております。本作の公開と同時にSNSのトレンドには常にジュリオがいますが…。 宮野さんあいつカッコ良いんですよ。(登壇者の皆さん:笑) 本作を観て改めて「ジュリオってカッコ良いな」って思いました。 梶さん僕、いろんなところで言っているんですが、あらゆる“癖(へき)”がジュリオには詰まっているんです。 佐倉さんずるい! 宮野さん“癖”って言うなよ(笑)! 佐倉さん「CV:宮野真守」も含めてだよね! 梶さんそう。それも“癖”の一つですから! 佐倉さんそう! 梶さん分かりますよね、皆さん。いっぱいあるから! 宮野さん私も、やはり緊張したんですよ。劇場版で、皆さんの中に参加する身として、いきなり来た感じになってしまうのも嫌だし、ぐっと入ってくるのも大変ですから。だからこそ、収録の時に監督さんに、キャラクターのことをしっかり聞いて、ここに生きていたことが当たり前のように演じられれば良いなと思って演じました。まあ、いろいろと設定が盛り込まれていますが、生まれてから、今に至るまでのジュリオの人生が面白いなと思うし、だからこそ、丁寧な口調でも口が悪いと言う、矛盾したことが起こることもうなずけるんです。 三宅さん“ガキ様”ってすごいよね! 宮野さん僕の中の“癖”は、本作の監督が岡村天斎監督ということですね。三宅さんと僕が22年前に一緒にやった作品(「WOLF'S RAIN」/2003年フジテレビ系列にて放送)で、僕が初めてアニメで主役をやった作品の監督だったので、何だかエモいものがありました。 三宅さん何とか今日も一緒に立てたね! 岡本さん三宅さんが一番かわいいじゃないですか! 宮野さんよしよし。(すごく高いところの頭をなでるような仕草) 梶さん横にいるんだから、高さわかるでしょ!(三宅さんが飛び跳ねて、高さを合わせようとする) MCさて、生見さん、映画が大ヒットという事ですが、この状況はいかがですか? 生見さん私は、ヒロアカのファンなので、アフレコに参加できたことが夢のようです。今でも信じられないくらい、すごくうれしいです。 MC宮野さんの演じたジュリオの執事ぶりはいかがでしたか? 生見さんめちゃくちゃカッコ良いです。 宮野さんありがとうございます! 生見さん良い意味でギャップの塊で、すごく素敵だと思います。 宮野さん良い意味でギャップの塊? ジュリオがでしょ?(会場:笑) 梶さん良いこと言ってくれたじゃないですか。 宮野さん不満はないよ。アンナもすごく良いキャラクターですね。本作の中のキーポイントですし、大変だったと思います。生見さん助けていただいて、ありがとうございます。 佐倉さんずっと叫んでいましたよね? 宮野さん最後なんて苦しかったと思うんだけれど? 三宅さんそれもあって、ダークマイトに対する反応がすごいことになっています。 宮野さんいろんなことが要求されるキャラクターだったのに、素晴らしかったですね。 MC宮野さんと生見さんは、(Anime EXPO出席のために)一緒にアメリカへ行ったり番組に一緒に出たりして、絆は深まりましたか? 宮野さん&生見さん(笑)。(お互いに笑いあう) 岡本さん何それ! 佐倉さんアメリカで何かありましたか(笑)? 梶さん説明してよ。 生見さんすごく楽しかったです。 宮野さんアメリカに行けたこともそうですが、こんなにたくさんプロモーションをさせてもらえると思っていませんでした。いろいろな番組にも出させてもらって楽しかったです。 生見さん宮野さんは、すごく真面目な方なんです。 宮野さん言うな、言うな! 梶さんギャップだね! 生見さん本番前に、セリフをすごく練習していました。 宮野さん言うな、言うな! 生見さん一番面白かったのが、プロモーションでテレビに出る時に、「おはようございます」をずっと練習していたことです。 宮野さん言うな、言うな! 生見さんそこは必要あるのかな? って思ってました(笑)。 宮野さんめるるが、テレビのインタビューとかで、僕を褒めてくれるんですけど、言い方が、「普段はあっけらかんとしているのに」とか、ギャップの例えが悪すぎるんですよ(笑)。 生見さんいや、良い意味です! 宮野さん良い意味で「あっけらかんとして」って言う? だから、「裏では真面目なんですよ」って言われても、あまり褒められている気がしない(笑)。 MCこれで記事のタイトル決まりましたね。 梶さん「宮野真守、あっけらかん!」 宮野さん「あっけらかんとしているのに真面目」 梶さん「『おはようございます』を何度も練習」 MCちょっと宮野さんの真面目な部分が見えたところで、ここでコーナーに移りたいと思います。 梶さん(まだ盛り上がっている皆さんに)次にいきますよ! あっけらかんとしていないでください。 MC本作は、オールマイトの「次は君だ」という言葉がきっかけで生まれた敵<ヴィラン>と戦っていく物語で、オールマイトの意思を継承するという、「継承」が一つのテーマになっています。そこで、ベテラン声優陣の皆さんから、先日行われた本作のジャパンプレミアで「決めゼリフがほしい」と言っていためるるさんへ、決めゼリフを「継承」していただきたいと思います。(会場:拍手)皆さんには、めるるさんが演じる「アンナにぴったりなセリフ」を事前に考えてフリップに書いていただきました。最後に良いなと思ったセリフをめるるさんが継承して、言っていただければと思います。生見さん緊張する…。すごいプレッシャーですね。 佐倉さん全部を読んでもらえるんじゃないんですか? 梶さん読んでほしいですよね。 佐倉さんですよね! MC何か岡本さんだけ緊張されていますか? 岡本さん(梶さんと佐倉さんにフリップを見せて)言ってくれるかな? 佐倉さん事務所NGの可能性があります。 宮野さんちゃんとボケた?(会場:笑) 梶さんボケるの? 宮野さんフリップってそうじゃないの?(会場:笑) 生見さんバラエティやりすぎなんですよ! 三宅さん(TVに)染まったなぁ〜! 宮野さんだから(フリップが)二枚あるんじゃないの? 佐倉さんそれは予備で用意されたやつ! 宮野さん予備なんだ! (枚数が)あるとあるだけ書いちゃう! 梶さんいっぱいボケろじゃないんだよ。 MCこれは順番大事ですよね。じゃあちょっと緊張しちゃっている岡本さんからいきましょうか。 岡本さん継承ということだったので、ギャップも含めてこれですね!(会場:笑) ■岡本さんの継承したい決めゼリフ【クソが!】岡本さん「クソが!」(会場:拍手) 宮野さんああ、ガンバレルーヤの名言だ! 生見さんそっち? 梶さん岡本さんがやっているキャラクターが良く言うんです。 岡本さんでも、バラエティ的にはそっちもあるのかもしれない(笑)。 宮野さんガンバレルーヤのよしこさんじゃないんだ。 岡本さんよしこさんも「ヒロアカ」好きです!…僕自身、怒りの感情が湧きにくいんですよ。「何でかなぁ」と思ったんですが、かっちゃんが「クソが」とか暴言を言いまくったからだと思います。 宮野さんデトックス! 岡本さん心の毒素がなくなったみたいです。 宮野さんでも、言ってほしいかもしれない。めるるは、感情がいつもフラットなんですって。 佐倉さんセリフは口当たりも大事ですからね。一回言ってもらわないとですね。 生見さん「クソが!」(会場:拍手) 宮野さんめちゃめちゃ良い! (生見さんに)そういう役、待っています! MC次に梶さんいきましょうか? 梶さんアンナの決めゼリフですよね。 ■梶さんの継承したい決めゼリフ【私はヒロインなんかじゃない……ヒーローよ!!!】佐倉さん(梶さんの)字がかわいい! 梶さんそこじゃないだろ! 佐倉さんヒロインの字! MCでは、めるるさん言ってみましょう! ■梶さんが片膝をついて、生見さんに向けてフリップを構える。生見さん「私はヒロインなんかじゃない……ヒーローよ!!!」 梶さんありがとうございます!! 佐倉さん私は、今日がめるるさんと初対面でした。目を合わせるのも緊張しちゃうくらいめちゃくちゃかわいかったので、これをやってほしいなと思いました。 ■佐倉さんの継承したい決めゼリフ【めるるーん☆ アンナめるよ~☆ 皆のことめるめるにしちゃうめる~☆めるめるめるめ めるるめる~☆】宮野さん最低ですね。 生見さん本当に言うのが嫌なんですけど…(笑)。 宮野さんめっちゃ言ってもらいたそうな目をしていますね、悪い子ですね。 MC全部のセリフを言う流れになったことに、私も責任を感じています。 ■佐倉さんが、生見さんに向けてフリップを構える。生見さん「めるるーん☆ アンナめるよ~☆ 皆のことめるめるにしちゃうめる~☆めるめるめるめ めるるめる~☆」何これ?(会場:拍手) 宮野さん読みづらいと言う難点がありました。 佐倉さん実は、私も書いている時に、ゲシュタルト崩壊してしまって、何を書いているのか分からなくなっちゃいました(笑)。 MCではつづいて三宅さん、お願いします! 三宅さんそこまで毒を盛るとは思わなかった。じゃぁ箸休めな感じです。ダジャレで、「生見」を「ルックアットミー」にしました。 ■三宅さんの継承したい決めゼリフ【私はヒーローお姉さん ぬっくあっとみぃ♡】生見さん一番嫌なんですけどぉ〜(笑)! 宮野さんまさかのダジャレできました。 ■三宅さんが、生見さんに向けてフリップを構える。生見さん「私はヒーローお姉さん ぬっくあっとみぃ♡」 佐倉さん下の絵は何ですか? 三宅さんこれは…オールマイトのサインよ(笑)。 生見さんそれはほしい。 宮野さんオールマイトが言ってほしい言葉なんだね? 三宅さん(オールマイトの声で)「私はヒーローお姉さん ぬっくあっとみぃ♡」(会場:拍手) MC最後にフリップを二枚持っている、宮野さん! 宮野さん順番にやるなんて思っていなかったからさ! 三宅さん出してごらんよ! 宮野さんまずやってほしいのは、声優って必殺技を言うじゃないですか。だからちょっと自分の名前を必殺技っぽく言ってほしくて…。 ■宮野さんの継承したい決めゼリフ①【…アンナ シェルビ~~~~~ノ!!!】佐倉さんそれは言い方じゃない? 梶さんでも、必殺技っぽい。 MCお願いしてもよろしいでしょうか? 生見さん「アンナ シェルビ~~~~~ノ!!!」 登壇者の皆さんおお!! 生見さん意外と良いじゃないですか。 宮野さんでも、実はめるるは、決めゼリフを持っているから、考えなくても良いなと思っているんです。めるるが好きな決めゼリフはこれです! ■宮野さんの継承したい決めゼリフ②【(お手振りと顔芸つきで)こんにちは~】生見さん(笑)。そんな顔はしてないです! MCお願いしてもよろしいですか? 生見さん(宮野さんを真似しながら)「こんにちは~!」(会場:笑)確かに、これは良いかもしれない。 MCめるるさん、六個の中から選んでください。 生見さん一番言いやすかったのは…。 宮野さん佐倉綾音のセリフか。 佐倉さん「めるるーん☆ めるめるめるめ めるるめる~☆」 生見さん長くて覚えられないです(笑)。 でも、「こんにちは~」ですね。使いやすいです(笑)。 宮野さん「おはようございます」に緊張する宮野と、フラットな「こんにちは」のめるる! MC挨拶が大事ということで、「こんにちは」のアンナ・シェルビーノが誕生しました。めちゃくちゃ盛り上がりましたね。僕は佐倉さんの「めるめるめるめ」を噛み締めました。(登壇者の皆さん:笑)お時間となりましたので、最後にご挨拶をいただこうと思います。いよいよ週刊少年ジャンプでの原作が完結となります。劇場版やテレビアニメはまだまだこれからですが、「ヒロアカ」にとっては特別な年になります。そんな思い
-
「キングダム」シネマコンサート サプライズトークイベント「キングダム 魂の決戦」公式サイト 中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信と、中華統一を目指す若き王・嬴政を壮大なスケールで描く漫画「キングダム」(原泰久/集英社)。2019年から始まった実写映画化シリーズは、「キングダム」「キングダム2 遥かなる大地へ」「キングダム 運命の炎」そして「キングダム 大将軍の帰還」の4作品でシリーズ累計動員1,734万人、興行収入245億円を突破しています。原作連載20周年を迎える今年、待望の最新作「キングダム 魂の決戦」が7月17日より公開となります。 最新作の公開を記念して、2019年上映の第一作「キングダム」を東京フィルハーモニー交響楽団による壮大な生演奏と、大迫力の本編で一緒に堪能できるシネマコンサートを実施しました。7月5日、東京国際フォーラムホールAで開催の東京公演には、第一作から出演している山﨑賢人さんと橋本環奈さんがサプライズ登壇し、佐藤信介監督、音楽のやまだ豊さんとともに「キングダム」制作の思い出や、シリーズ5作目となる最新作「キングダム 魂の決戦」までの変化など、8年以上の歳月をともにしてきたキャスト・スタッフだからこそのトークを繰り広げました。こちらのイベントの様子を詳しくレポートします。 シネマコンサート サプライズトークイベント 信役 山﨑賢人さん 河了貂(かりょうてん)役 橋本環奈さん 佐藤信介監督 音楽 やまだ豊さん MC本日「キングダム 魂の決戦」公開を記念しまして「キングダム」シリーズ初のシネマコンサートが実現しました。そして、本日は映画に縁(ゆかり)のある方々が駆けつけてくださいました。 ■「山﨑賢人さん、橋本環奈さん」というアナウンスに、会場から驚きの歓声が上がりました。 山﨑さん皆さん、こんにちは。(会場:拍手)すみません、サプライズで。今日は、記念すべき「キングダム」の一作目を、何とオーケストラの方々が生演奏してくださいます。そんな特別な日に、こうして来ることができて本当にうれしいです。皆さん、今日は思う存分楽しんでいってください。 橋本さん私にとって、第一作目は十代の時に撮影をしたので、公開から七年も経っています。それほど久しぶりなのに、その作品のシネマコンサートに、これだけのお客さんが集まってくださり、すごくうれしく思います。しかも「今日のチケットも即完売だった」と聞いて、本当にありがたいと思いました。最新作も、スケールアップした壮大な映画ですが、第一作から魂のこもった烈戦と熱いストーリーなので、そこに「フルオーケストラが加わったらどうなるんだろう?」と、私自身も楽しみです。どうか最後まで皆さん「キングダム」の熱を上げていってほしいと思います。 佐藤監督今日は皆さん、どうもありがとうございます。八年前の一作目の撮影時は、本当に手探りで世界観を作っていったことを思い出します。あの頃は、「どういう世界観を作っていくのか?」「そもそも本当に作りきれるのか?」みたいなこともあり、一つ一つ困難に立ち向かいながら一致団結して作った作品です。今観ても、その時のパワーや熱が伝わってきて、熱いものが胸に込み上げてきますが、今日はそれをこうして皆さんと一緒に観られるのでうれしいです。この作品は、非常に音楽的な作品だと思っています。音楽の流れと映像の流れが、巧みに折り合わさる作品です。その音楽を生のオーケストラで聴いていもらうことで、皆さんには特別な時間を楽しんでもらえると思います。 やまださん初めまして。このような光栄な場所でご挨拶するのは、今までのキャリアで初めてのことなので、ものすごく緊張しています。こんなに多くの方に集まってもらい本当にうれしく思います。「キングダム」は、ものすごいスケールのプロジェクトなので、お話をいただいた時に「フルオーケストラを思い切り書いて良い」という、作曲家としては非常に光栄でありがたい機会でした。僕も、「こういうチャンスを絶対に逃したくない」という思いがあったので、全力で書きました。なので、このようなシネマコンサートが実現したことは、非常にうれしいことです。今後とも「キングダム」シリーズをよろしくお願いいたします。 MCでは、お話をうかがってまいりたいと思います。山﨑さん、シリーズの原点である一作目の「キングダム」をシネマコンサートという形で皆さんにお届けしますが、改めてどう感じていますか? 山﨑さん全てはこの一作目から始まったので、かなり思い入れがある作品ですね。 MC一作目の頃は、どのような気持ちで演じていたのですか? 山﨑さん「日本映画界で今まで見たことないような、とてつもない作品を作るぞ!」っていう気合と熱を、100パーセント以上で演じていました。中国でのロケもあり、実際の城を目の前にした時は、「でっか!」みたいな…。 橋本さん確かにね。中国のロケでは、実際の大きさのお城で撮影をしました。日本だと、なかなかこの規模のセットは作れないっていう印象でした。 MC王宮やお城などもCGではないということですもんね。 橋本さんもちろんCGも使っていましたが、(山﨑さんに向かって)わざわざ中国に行って撮れたのは良かったよね? 山﨑さんやっぱり思い出深いです。 MC橋本さんも、河了貂を八年の間演じ続けていますが、一作目の頃はどんなお気持ちだったのでしょうか? 橋本さん私が演じる河了貂は、一作目だとちょっと傍観者みたいところがあるので、(作品を)観ているお客さんに、一番近い存在かなと思っていました。だから、嬴政(えいせい/吉沢亮さん)とか信に付いて行く…みたいな形だったんですが、最新作では軍師になりました。先程、八年前に撮影した時は、「どういう出来になるのか分からない」「本当に手探りな状況」だと佐藤監督がおっしゃっていましたが、規模感もそうですし、中国以外にも日本のいろいろなところで撮影をしました。とにかく寒かったり暑かったり、洞窟に行ったり、(山﨑さんに向かって)ね? 山﨑さんあの洞窟本当に寒かったよね。(会場:笑) 橋本さん寒かった。衣装は薄着だし! 今は鎧とか着けていますが、この時は布切れみたいな感じだったので…。 山﨑さん薄着だし(笑)。ランカイ(阿見201さん)と戦った時は、めちゃくちゃ寒かった! 橋本さんランカイは暖かそうでした。 MC佐藤監督、お二人の話を聞いて、思い出すことはありますか? 佐藤監督真面目な話をやっているんですけれども、皆さんがすごく陽気というか、キャッキャッって感じだったので、「学生か?!」って思いました。 橋本さん主に信と嬴政が中学生男子って感じでした。 佐藤監督橋本さんは本当に明るく笑っていました。寒かったし暑かったし…ってことで辛い現場だったと思うのですが、撮影中の皆さんがすごく楽しそうだったことを覚えています。 MC“中学生男子”と言われていますが、振り返ってどうですか? 山﨑さん“中学生男子”でしたね。(会場:笑) 今もだし! 橋本さん確かに! 山﨑さん嬴政・漂を演じた吉沢亮さんとはすごく仲が良いので、ふざけたりする空気感もありながら撮影をしていました。しかも、信と漂が二人で「天下の大将軍を目指す」という仲が良い役だったので、お亮(=吉沢さん)と一緒に、楽しく熱く撮影ができたのはうれしかったですね。お亮とは、「キングダム」の前にも何作か共演していたんですが、がっつり二人で話をしたのは、この一作目が初めてだったので、すごく思い出がありますね。 MC山﨑さん、王騎将軍(大沢たかおさん)の登場も一作目でした。改めて王騎将軍と初めて会った時のことは覚えていらっしゃいますか? 山﨑さん覚えています。実際に王騎将軍の姿になった大沢さんを見たのは、実際に王騎将軍が現れる王宮の外に出た時だったんですが、オーラとかデカさがすご過ぎて「もう訳が分かんねえ」っていう感じでした。信のセリフにもあるんですが本当に「存在がデカすぎて訳分かんねえ」って感じです。そういう撮り方もしていましたよね。 佐藤監督そうです。 山﨑さん信をちょっと小さく映して、大沢さんをデカく映したりしていましたが、自分の目にも、大沢さんのまとう空気とオーラと存在感で、本当にそういう風に見えました。だから、めちゃめちゃ印象に残っています。 MCやまださん、映像と共に音楽のスケールも重要な要素だと思います。どんなことを考えて曲を作られたんですか? やまださん僕の仕事は、基本的に結構孤独です。皆さんが中国で熱い撮影を行った映像を観ながら、僕はロサンゼルスのスタジオで曲を作りました。佐藤監督と打ち合わせをした時に、「フルオーケストラが軸になる」という話はしたんですが、映像を観ると、山﨑さんが全力で走っていました。だから、一作目は「全力で走る疾走感」「走らざるを得ない運命に押されて走っている」ということを表現するのにオーケストラだけだとちょっと真面目になりすぎると思い、ロックの要素とパーカッションをたくさん鳴らして、信の疾走感を後ろから押す…。そういう工夫をしました。 山﨑さん覚えています!「いざ復讐に向かうぞ」と、走り出した時ですよね? やまださんそうです。漂(ひょう)との別れの直後ですよね。僕には涙ながらのシーンでした。 山﨑さんありがとうございます。 MC今日はオーケストラコンサートですが、橋本さんもオーケストラの演奏がお好きでなんですよね? 橋本さんそうですね。好きです! 海外で演奏会に行くことがあります。(シネマコンサートは)すごく贅沢だなと思って、うらやましいです。 MC改めて、山﨑さんは後ろを振り返っていますが、実際にご覧なっていかがですか? 山﨑さんいや、初めて見る景色なんで、「すごいな」って思っています。本当にシネマコンサートは良いですね! こんなことなかなかないからね。 橋本さん監督もおっしゃっていますが、本当にシネマコンサートにピッタリな作品だと思います。 山﨑さんとにかく「キングダム」は音楽がすごいです! 佐藤監督繰り返し聴いてもらえるようなテーマ曲を作りたいと思いました。あの時は、まだシリーズ化するかも決まっていなかったんですが、毎回聴いて胸が熱くなる、そんなテーマ曲を望んでいました。 やまださんあの時のテーマは「監督をスピルバーグにしよう!」でした。この作品自体、ハリウッドが得意とするジャンル。王道な話なので、そんな作品を日本で作って、「このジャンルで世界に!」という気持ちで、ずっとやっていました。 MCそして、最新作「キングダム 魂の決戦」では秦国vs六国の国家滅亡の危機が描かれます。山﨑さん、ぜひ注目してほしいところはありますか? 山﨑さんいやもう、今日皆さんに観てもらう一作目から、スケールも物語も音楽もとにかくすごいです。「キングダム2 遥かなる大地へ」「キングダム 運命の炎」「キングダム 大将軍の帰還」と、どんどんスケールアップしていますが、「キングダム 魂の決戦」ではさらにとてつもなくスケールが広がっています。登場人物も、魅力的なキャラクターがいっぱい増えて…本当にすごいんです。なので、どこではなく最初から最後まで全てに注目してほしいです。タイトルにもある通り、「魂の決戦」である今作は、今までの「キングダム」の雰囲気ともちょっと違った戦いです。それこそ魂のぶつかり合いを描いているので、今までとは違う感じ方ができると思います。そこも観てほしいと思っております。 MC橋本さんの本作の注目ポイントはいかがでしょうか。 橋本さん「キングダム 大将軍の帰還」が、本当に圧巻の終わり方だったので、これでシリーズが終わるんじゃないかって正直思った部分がありました。だから、本作の「キングダム 魂の決戦」から新たな章の始まりな気がしています。やっぱり「キングダム」という作品には“王騎”という存在は欠かせないし、「王騎がいなくなってどうなるんだろう?」といった意味でも、新しいワクワク感がすごくあります。しかも、本作は合従軍編(六国が同盟を結び秦国へ侵攻したシリーズ屈指の超大規模戦)ということで、原作でも本当に人気なシリーズです。まさに総力戦なので、内輪揉めをやっている場合じゃないし、それぞれの将軍たちが出てくるシーンなんかは、本当にカッコ良いし、新しい魅力的なキャラクターもたくさん出てきます。あとは、これまでは信が王騎将軍をはじめとする上の世代の将軍の背中を追っていく部分が強かったと思うんですが、今回、蒙恬(志尊淳さん)と王賁(神尾楓珠さん)が出てきて、「新しい時代の始まり」を感じる新しい風が吹いています。そこを皆さんにも楽しんでもらえたらと思います。 MC佐藤監督も常に「キングダム」では新たなことに挑戦されていますが、「キングダム 魂の決戦」はどのように工夫されたのでしょうか? 佐藤監督今日一作目の、「キングダム」を観ていただくと分かるんですが、この第一作で「新たにこんな感じの映画を日本で作っていく」っていうスタイルをバーンと決めました。そこから「キングダム」「キングダム2 遥かなる大地へ」「キングダム 運命の炎」「キングダム 大将軍の帰還」までの四作品を、ひとつの大きな物語として包み込む形で作り上げました。それが一つの章となりました。そこからまた新しく別次元の「キングダム」を始めたのが、この「キングダム 魂の決戦」です。ここで、また新しいスタイルへの挑戦をしています。一作目の「キングダム」を撮っていた時にはできなかったことを、新たに映像化するトライをしました。なので、また新たな大きなアーチ(章)が始まると良いなと思っています。 MCそんな中、やまださんの音楽としても、この「キングダム 魂の決戦」で何かトライしたことはあったんでしょうか。 やまださんちょっと重複してしまうんですが、前作の「キングダム 大将軍の帰還」で、王騎将軍があのような形になるとともに、音楽的にも大団円というか、一つの大きな終わりを迎えました。なので、また新たなキーを盛大に走らせる必要がありました。僕の中で一番意識したのはやはり“信”ですね。この「キングダム 魂の決戦」からは山﨑さんが「背負っているものの種類が変わった」と思っています。「王騎の思いや王騎の死を乗り越えて大きくなった信」「ちょっと責任感ある大人になった信」を走らせるというイメージで書きました。 MCそれを聞いていかがですか? 山﨑さんいやぁ~。うれしいですね。 やまださんすごく良いインスピレーションをもらいました。 山﨑さんありがとうございます。 橋本さんやっぱり、賢人くんは信に似ていると思うんですよ。みんなが付いて行きたくなるんです。引っ張ってもらうというよりは、「愛嬌のある人柄にみんなが付いて行きたくなる」みたいなところが、信らしくて賢人くんらしいと思います。 山﨑さんありがとうございます。「キングダム」は、自分の生きてきたものとすごく重なるというか…。俳優人生の半分は「キングダム」の信として生きています。自分と、キャラクターたちとの関係性がすごくリアルと似ているんです。信と河了貂との関係性、嬴政を演じるお亮、王騎将軍を演じた大沢さんとの関係もすごくリアルな自分と重なるんです。それに、観ていただいたお客さんからの熱や「キングダム」愛も、全部良い意味ですごく力になっています。背負っている気持ちもありながら、盛り上がってきていると思えるので…。そんな“信”を、また「キングダム 魂の決戦」で演じられてうれしかったですし、早く皆さんに観てもらいたいです。しかも、そんな信に、また音楽が乗るっていう、こんな幸せなことはないなと思っております。 やまださん音楽も、すごく幸せです。 MC皆さんには、これから一作目の「キングダム」をお楽しみいただきますが、信・河了貂・嬴政の三人の絆にも深いものがあると思います。山﨑さん、改めて吉沢さんも含めた三人の絆はいかがでしょうか? 山﨑さんこの間、お亮が言っていて面白かったのは、この三人のシーンになった時に、「実家に帰ってきた感がある」みたいなことを言っていました(笑)。そのくらいリラックスもできてすごく楽しいし、辛い現場も一緒に乗り越えてきたからこそ“帰ってきた感”があるんだと感じました。そういう場所があるのは、すごくステキなことだと思うので、うれしいですよね。 橋本さん確かに。 MC実家だとすると、橋本さんは家族のどのあたりに当てはまるんですか? 山﨑さんから見た橋本さんいかがですか? 橋本さんきっと、お母さんでしょうね。(会場:笑) 山﨑さんお母さん、または姉貴? 橋本さん姉貴かな……でも、私が一番年下なんですけどね(笑)。(会場:笑) でも、妹感はないよね。 山﨑さん年齢的には妹かもしれないけれど、たぶん姉貴だと思います。 MC橋本さんから見た山﨑さんは何にあたりますか? 橋本さん何だろう?(山﨑さんに向かって)何ですかね? 山﨑さん甥っ子! 橋本さん甥?! 息子でもなく…。でも、確かに親戚一同集まったら、甥っ子かな。 MCあれ、橋本さんがお母さんや姉なのに、息子でも弟でもないんですか? 橋本さんみたいですね。 山﨑さん環奈ちゃんは普段から頼もしいんです。今回は、軍師になっていますが、リアルでもそれくらい頼もしいです。 MC改めて、この「キングダム」という作品が、山﨑さんにとってどのような存在になっているのか、最後に教えていただけますか? 山﨑さんこれから皆さんが観る一作目の「キングダム」の後半に、原先生がオリジナルで書いた部分があるんです。それがあることで、自分もこれまで続けてこられているとすごく感じます。あの「夢があるから立ち上がれる、強くなれる」というセリフが、自分の中の「キングダム」ですし、熱みたいなものを忘れかけそうになっても思い出させてくれます。いつまでも自分にずっと火をつけてくれるような存在の作品ですね。 MC橋本さんも、改めて「キングダム」はどんな作品でしょうか。 橋本さん(乾燥により咳が止まらない)ちょっとお水を飲みたいです。 山﨑さん(咳が止まらない橋本さんをみて)お水ください!楽器にも乾燥は良くないですよね? やまださんでも、楽器は乾燥している方が音が響きます。(会場:笑) 山﨑さん逆に! やまださん逆フォローをしちゃいました。橋本さんもおっしゃっていましたが、日本とヨーロッパでは音がちょっと違うんですね。 山﨑さんなるほど! じゃあ、あえて加湿をしていないんですかね。 やまださんそういう部分で響きが変わるので、今日は素晴らしいオーケストラの演奏が聴けると思います。これが日本の音です。 橋本さん(お水が届き、咳が止まると)でも、いい乾燥具合だと思います。身をもって感じました。 MC最後に、橋本さん、山﨑さんからご挨拶をお願いします。 橋本さん本当に私自身も十代の頃から出演させていただいたので、すごく思い出のある作品です。特に第一作の「キングダム」は、本当に手探りの中で「『キングダム』とは何か?」を真剣に考えて、ゼロから作る作業でした。おかげで、すごくスケールが大きくて観応えのある「キングダム」を作れたと思います。今日は、そこにフルオーケストラがついたシネマコンサートです。最後まで楽しんでいていただけたらと思います。 山﨑さん皆さん、今日は本当にありがとうございました。「キングダム」シリーズは、皆さんにこれから観ていただく「キングダム」から始まりました。この“火”がつく瞬間を、今日はオーケストラの皆さんの演奏を聴きながら、思う存分楽しんで観ていただきたいです。そして、その熱を持ったまま「キングダム 魂の決戦」も観に行ってもらえたらうれしいです。 ■フォトセッション
-
椿三十郎 4Kリマスター Blu-ray剛勇無双! 命知らずの三十郎が敢然と悪を斬る秘剣の早技!TBR33118D/1962年度東宝©1962 TOHO CO.,LTD.椿三十郎 4Kリマスター Blu-rayご購入はこちら
-
「もしも徳川家康が総理大臣になったら」大ヒット御礼舞台挨拶「もしも徳川家康が総理大臣になったら」公式サイトコロナ禍の2020年、総理が急死した日本に、歴史に名を刻む偉人たちが、議員バッジをつけて大集結! 本作のメガホンを取った武内英樹監督が「言うなれば脂多め・味濃いめ・麺かた・全部乗せのラーメンみたいな内閣」とコメントを寄せるほどの最強ヒーロー内閣が、7月26日に発足しました! 本作の大ヒットを記念して、8月6日に大ヒット御礼舞台挨拶がTOHOシネマズ 日比谷で行われ、浜辺美波さん、赤楚衛二さん、野村萬斎さん、武内英樹監督が登壇しました。今まさに日本中を熱狂で包み込んでいるスポーツの祭典にちなみ「もしも金メダルを獲れるとしたら…?」のお題に対して自身の得意に思うことを披露しました。また、SNSで募集した国民の皆さんからのお悩みを解決する質問コーナーなど大盛り上がりとなった大ヒット御礼舞台挨拶の様子を詳しくレポートします。大ヒット御礼舞台挨拶西村理沙役浜辺美波さん坂本龍馬役赤楚衛二さん徳川家康役野村萬斎さん武内英樹監督浜辺さん皆さん、こんにちは。(会場から「こんにちは!」という声) すごい。ありがとうございます(笑)。猛暑の中、劇場に足をお運びいただき、ありがとうございます。皆さんは、この後本作を観られるかと思いますので、この暑さに負けないように、もっと楽しんでいただけるお話ができたらと思っています。赤楚さん(MCから紹介され、会場からの声援に応えるように)ありがとうございます。 MC会場から「龍馬!」と、呼ばれていますよ。 赤楚さんうれしいですね。ありがたいことに、反響がすごく多いです。僕は、友だちに「おい、“ぜよ”」って呼ばれるようになって、あだ名が“ぜよ”になっちゃいました。(会場から「ぜよ!」の声) MC会場の皆さんも“ぜよ”って呼んでいますよ。 赤楚さん“ぜよ”だよ!(手を振って声援に応える)みたいな感じです。 萬斎さん(MCから紹介された後、会場から「萬斎さん!」の声)ありがとうございます。僕にも黄色い声が(笑)。本当に暑い中ありがとうございます。私、エゴサが結構好きなので、結構するんですよ。 浜辺さんえー! MCそうなんですか? じゃあ「もし徳」とかで調べるんですか? 萬斎さん「もし徳」とか、いろいろな感じで調べますよ。そうすると、皆さんの熱狂ぶりがよく分かるんです。確かに“ぜよ”が結構ウケていることは分かりますよ。本作の感想としては、「前半は笑って後半は泣ける」とか「政治家に観てもらいたい」「歴史を習い始めた小学生を連れて行っても良いね」という意見もありましたね。なので、これは三代(三世代)でぜひお盆休みに観て行ってほしいなと、思って今日は来ました(力強く)! 浜辺さんおお、力強い! 武内監督えっと…僕の中では、別にコメディー作品を作ったつもりはないんですが、やたらと「コメディー」と言われるのが若干心外です。でも、本作にはコミカルな部分もあり、真面目な部分もあります。どっちかというと、後半の日本人と偉人内閣との関わりの部分に重きをおいて作りました。なので、その辺りをじっくり観ていただければと思います。ちなみに「もう観た」という方は今日どれくらいいらっしゃるんですか?(会場からたくさんの手が挙がる) うれしいですね。 MCすごい、もう六~七割くらいの方が観ているんですね。逆に、今日「初めて観る」っていう方はどれくらいですか? 浜辺さん(ちらほら挙がった手を見て)あっ、初めての方もたくさんいらっしゃいますね。 武内監督うれしい。 赤楚さん楽しんでください。 武内監督楽しんでください。 MC先ほど「こういう反響があった」というお話もありましたが、ご友人、ご家族、仕事仲間など、本作を観た方から、何か反響はありましたか? 浜辺さん私は、家族から感想がきました。公開して三日後くらいに、石川県で観てくれたみたいです。年齢が高い層からお子様まで「皆さんいらっしゃっていたよ」と言っていました。あと、「偉人が素敵で、作品としてもとても面白かった」と言ってもらえて、とてもうれしかったですね。MC坂本龍馬的には、「こんなところが面白かったよ」という反響はありましたか? 赤楚さん友だちからは「江口のりこさんの北条政子は最高だった」と言われました。「日本は歴史が一番長い国だというのを初めて知った」っていう友だちもいました。あとは「信長さん役のGACKTさんがカッコ良いな」「どんな匂いだった?」って聞かれました。 MCGACKTさんってすごく良い香りがしますよね。 赤楚さん良い香りですね。(萬斎さん:笑) MC握手をしたら、ずっと手が良い香りしますよね。 赤楚さん良い香りが残りますよね(笑)。 MC萬斎さんは、観た方からの感想はありましたか? 萬斎さん初日に大阪の知人が観た時に、最後の僕の演説で拍手が起こったというのを聞いて「ああ、良かった」と思いました。そのことは、まず監督にお伝えしました。 MC監督、この反応は「本作が伝わっている!」という感じですね。 武内監督そうですね。「都知事選の前に公開すれば良かったのに」ってすごく言われます。都知事選や大統領選の盛り上がりと、本作が被るみたいですね。だから、「すごくタイムリーだね」っていうのは結構言われましたね。 MCさて、この「もし徳」は、この夏のお祭りムービーとしても楽しんでいただいております。お祭りと言えば、今スポーツの大きなお祭りが開催されて、連日盛り上がっております。そこで、ここにいる皆さんに「これなら私も負けません」「もしも○○選手権があったら金メダルを取れそうです」というものを挙げていただきたいと思います。特技や「この種目私得意なんですよ」など、浜辺さんは何で金メダルが取れそうでしょうか? 浜辺さんさっきから監督がずっと「このメンバーの中なら、金メダルを取れるものがある」っておっしゃっているんです。 MC何ですか? 浜辺さん監督は…これらしいです(お酒を飲む仕草)。 武内監督お酒がすごく好きなんです。今は、オリンピックを見ながら朝5時くらいまで、お酒を飲んでいるんですが、その後も7時か8時まではずっと飲みっぱなしなんですよね。 MCいやいやいや…。でもそれは盛り上がりすぎです。 武内監督今は撮影がなくて暇なので、いくらでも飲める自信があります。 MC泣きながら飲んだりもするんですか? 武内監督「メダル取った!」って泣きながら飲んだりしてね。 浜辺さんそうなんだ。 武内監督「フェンシングでメダル取った!」って号泣しながら、黒霧島を飲んでいます。 MC朝まで飲んでいるんですね。 浜辺さん良いな。 MC浜辺さん、「良いな」じゃないですよ。 浜辺さんでも、監督は初日に飲みに行かれたといっていたので…。 武内監督初日に萬斎さんと飲みに行ったんです。 MC二人で行ったんですか? 武内監督いや、観月ありささん(文部科学大臣 紫式部役)も一緒でした。 浜辺さん私、またハブられてしまったんです。 武内監督いやいやいや…。 MC「一緒に行きたい」っておっしゃっていましたもんね。 赤楚さん確かに。 浜辺さんお誘いもなくて、ハブられたんです。 武内監督あれは、偶発的に始まっちゃった飲み会だったんです。 浜辺さんさっきその話を聞きながら「あれ?また偉人側と私で全然違う!」って思って…(とても残念そうに)。 武内監督ぜひお願いします。朝までかかるけど(笑)。 浜辺さんやだ! 朝まではちょっと…(笑)。でも、さっき、監督が隅っこでその話をしていたんですよ。私には朝の7時、8時までお酒を飲むような金メダル度合いに勝てるものってなかなか難しいなと思ったんですよ。なので、私は三半規管にしたいと思います。これは竹中さんもそうらしいんですが、私、三半規管がすごく強いです。ぐるぐる回るティーカップのアトラクションがあるじゃないですか? あれに乗って酔ったことがないし、車で台本を読んでも絶対酔わないんです。なので、三半規管が多分この中では一位だと思います。 MC萬斎さんも舞台で激しい動きをされているから、三半規管が強いんじゃないですか? 萬斎さん僕はティーカップ(アトラクション)が嫌いです。 浜辺さんえー! 萬斎さん子供と一緒に乗ったことがありますが、だんだん「うっ…」となりますよね。 MC赤楚さんは、三半規管どうですか? 赤楚さんアクションの撮影の時に転がるんですが、その後はふらふらしますね。 MCでは、浜辺さんは三半規管で金メダルを取れそうということですね。 浜辺さん私は取れると思います。 MC赤楚さんは何で金メダルを取れますかね? 赤楚さん僕は金メダルから程遠い人生を歩んできたんですが、しいて言うなら小学校の時に…(笑っている浜辺さんに対して)何だよ(笑)。 浜辺さん何その枕詞(笑)。 赤楚さん(笑)。小学校の時に、牛乳の一気飲みがクラスで一番早かったなっていうのはあります。MCどれくらい早かったんですか? 赤楚さん1…(とカウントしながら飲み干す仕草)くらいです。 浜辺さんええ!? 赤楚さん本当に早くて、その瞬間だけはヒーローになれていた気がします。 浜辺さんコツは? 赤楚さんコツは、喉をガッて開くの。喉をガッて開いて勢いで飲むと、ガッて入るんですよ。…何だか擬音しかないね(笑)。でも、僕は牛乳一気飲みが一位です。 MC当時はクラスの中でまさに金メダル並みのヒーローだったんですね。 赤楚さん給食の瞬間だけは。 MC萬斎さんは何ですかね? いろいろな金メダルをお持ちかと思います。 萬斎さん(低い声で)こういう引き声とかね。「横浜…♪」(五木ひろし「よこはま・たそがれ」を歌う)みたいなね。MC萬斎さんが五木ひろしさんのものまねをされているところを初めて見ました。 萬斎さんちょっとした持ちネタなんですがね…。他にもこういうのとか、「(首をすぼめて、目を見開きながら)あ~!」とかね。 MCあっ! 森進一さんのものまねですね。こちらもやっているのを初めて見ました。いろいろとレパートリーがあるんですね。 浜辺さんすごい。 萬斎さんコロッケさんのまねが好きなんです。 MCこれは金メダルですね。監督は何で金メダルですか? 武内監督だから、さっき言った朝8時まで飲めるっていう…。 MCそうでした。 武内監督萬斎さんと同じ57歳ですが、いまだに朝まで飲めるっていうことですね。 浜辺さん何を飲まれるんですか? 武内監督え? 黒霧島だよ。(登壇者の皆さん:笑)。 MCオリンピック中は朝まで飲む日が続いていきそうですね。 武内監督そうですね。あと、萬斎さんとのカラオケがすごく楽しいんですよ。郷ひろみさんのものまねで「2億4千万の瞳」を歌ってくれるんですよ。 MCそんなの歌うんですか!(会場:拍手) 武内監督それがもう、めちゃくちゃ面白いんです。 浜辺さんおもしろいんですか? カッコ良い? 武内監督おもしろいし、上手い。 萬斎さん「見つめ合う~♪ 視線のレイザービームで~♪」(郷ひろみさんのものまねをしながら「2億4千万の瞳」を歌う) 浜辺さんすごい(笑)! 萬斎さんこれくらいで勘弁してください。 MC「ジャパン♪」の時盛り上がるんでしょうね。これキャストの皆さんと行ってみたいですよね。 武内監督観月さんはお腹を抱えて笑っていました。 浜辺さんいいな。余計にさみしくなりました。 MC今度は皆さんに質問をしていきたいと思います。本作では、ヒーロー内閣の皆さんが日本の問題を見事に解決していくシーンが、観ていても気持ちが良く、カッコ良かったですね。そこで、本作の公式Xで「最強ヒーロー内閣の皆さんに解決してほしいお悩み」を募集しました。その中からいくつかピックアップしましたので、皆さんで解決方法を考えていただきたいと思います。私は優柔不断で決断力がないんです。偉人の皆さんの決断力に圧倒されました。どうやったらズバッと決断できるような人間になれますか?【最強ヒーロー内閣の皆さんに解決してほしいお悩み①】MCここにいる皆さんも、人生の岐路で決断されたことはあるかと思います。浜辺さんは決断できる方ですか? 浜辺さん決断は早いと思います。食べ物屋さんのメニューも決めるのがすごく早いです。…何ていうか、私は直感をすごく大事にするタイプなんだと思います。「これだ!」と思った後も悩まれる方は多いと思うんですが、私は直感を信じて行動するタイプです。後で理性的に考えることもありますが、決断は早いと思います。 MCお仕事などに関しても「これがやりたい!」って思ったらパッて決める感じですか? 浜辺さんはい。お仕事も基本的にあんまり悩まないです。直感とか印象で決めますね。後から「私はこういう理由でこう思ったんだ」っていう納得いく理由がついてくるんです。MCでは、このお悩みの方もまずは決めた方が良いということですか? 浜辺さん私の場合はっていう話なので…(笑)。この方は、「直感も大事にしてみる」っていうのも一つの手段としてはおすすめです。 MC赤楚さんは直感でバーンと決めるんですか? 赤楚さんバーンとしか決められないです。熟考できないです。 MCそうなんですか? 赤楚さん僕も、直感ですね。優柔不断っていうのは、「この後どうしよう」とか不安に思うから悩むわけじゃないですか? 例えば「明日早いけれど、先輩に飲み会に誘われた。どうしよう。」みたいな瞬間があるとするじゃないですか? MCもっと人生の大きな決断の場面かと思いました。 赤楚さん(笑)。じゃあ、「結婚に踏み出すか、踏み出さないか」という場面で、僕だったら「後悔するなら結婚した後で良いや」みたいに飛び込んでいきますね。何て言えば良いのかな…、結果を後日の自分に任せるっていうパターンですね。 MCまずは決める。 赤楚さん未来の僕に後悔を任せます。僕は、今この瞬間を生きているので、全部預けます。 MCお二人は、まずはパッと決めて、後で考えるという部分が似ているところもあるかもしれないですね。 浜辺さん大まかにはそうですね。 MC萬斎さんはいかがですか? 萬斎さん僕も直感はあるんですが、直感的に「こうだろうな」とかは分からないですね。「多分こっちだな」っていう方向付けはした上で、「どう思う?」と、周りに一応聞きます。そして確信を持てると気持ち良くスッといけるみたいな感じです。MC一応決めて、周りにちょっと聞いてみるというのは、良いアドバイスかもしれないですね。 赤楚さん良いですね。 浜辺さんすばらしい。 MC武内監督は何か決断ってありますか? 武内監督さっきの話を聞いて思い出しましたが、この前萬斎さんと飲んだ時、赤楚くんにも声をかけたんです。でも、速攻で断られました。 浜辺さんえー! 武内監督悩まないで、即決で「無理です!」って言われました。 赤楚さんちょっと大事な事がありまして、本当にすみません。次回行かせていただきます。 MCそれも決断が早かったってことですね。 赤楚さんすみません。 浜辺さん(自分を指さしながら)でも、誘われてない人もいるから。 武内監督浜辺さんの連絡先を知らなかったので…。 浜辺さんそういうことにしとこう。 赤楚さんじゃあ、この後みんなでグループLINEを作れば良いんじゃないですか?家康さんのような説得力のある、人を惹きつけるスピーチをしてみたいです。内容もそうですが、スピード感、話し方など、ぜひ皆さんがスピーチする時のコツが知りたいです。【最強ヒーロー内閣の皆さんに解決してほしいお悩み②】MCいろんな舞台などで挨拶することは多いと思いますが、「私はこれを心掛けています」っていうのはありますか? 浜辺さん私は苦手なので、萬斎さんお願いします。スピーチとか、人の前に立ってお話することは基本的に得意ではないんです。 赤楚さんいつも上手にしゃべっていますよね。 浜辺さんありがとうございます。優しいですね。でも、この作品ではやはり家康様が素晴らしかったので、萬斎さんにお聞きしたいです。 萬斎さんフリートークではなくて語りなので、緩急の付け方とか、立てたいところをどこに持っていくかみたいな、「起承転結を音にする」みたいな感じがありますね。 浜辺さん「起承転結を音にする」! 萬斎さん音の感覚だから、最初はゆったりと「長くなるかもしれませんが…」という感じで話し始めるんですよね。それから、だんだん調子が乗ってくると、テンポも音も上がっていきますし、感情も乗ってきますよね。まあ、そんな感じでしょうか。(登壇者の皆さん&会場:拍手) MCすばらしいですね。今も話に引き込まれました。 浜辺さん説得力がありますよね。 MC一応、赤楚さんにも聞いてみたいと思います。 赤楚さん一応(笑)。僕はこんな風にふわふわですし、説得力がないですよね。 MCでも、ご自身の中で、心掛けていることはありますか? 赤楚さんそれこそ演説じゃないですが、お芝居で皆さんに語りかけるシーンの時は「一応ここは立てた方が良いんだろうな」っていうことは計算しながら話します。でも、主に監督が「ここはゆっくり話す必要はない」とか、演出を付けてくれたので、今回そういうところを学びました。だから、監督に聞くのが一番だと思います。 浜辺さん私は、自分の癖として早口だから「スピーチではゆっくりしゃべる方が良い」と思って、心掛けていたんです。でも、監督がそれを覆してくださったので、やっぱりスピーチのコツは監督に聞きたいと思います。 赤楚さん(笑)。 MC分かりました。ありがとうございます。もう一つの質問に行きましょう。 浜辺さんあれ? 監督の話は…(笑)。 赤楚さん僕らからのフリだったのに(笑)。 MC失礼しました。では、監督いかがですか? 武内監督スピーチというか、お芝居は、さっき萬斎さんがおっしゃったように、僕も音楽だと思って作っています。音楽のようにセリフが流れていき、盛り上がったり静かになったりっていう、リズム感を意識してくださいって皆さんに言っています。でも、萬斎さんは体得されている方なので、特に何も言わずに、その音楽を楽しませてもらいました。(登壇者の皆さん&会場:拍手)夏が暑すぎます。暑すぎてクーラーの効いた部屋から出たくありません。この暑い夏を解決する良い方法はありますか? あと、やらなければならないことがたくさんあるのに、暑さにやられてやる気が起きません。やりたくない、面倒くさいという時にやる気を出す方法を教えてください。【最強ヒーロー内閣の皆さんに解決してほしいお悩み③】MCこれ皆さんにお聞きしたいです。「暑いな、面倒くさいな…。でもやらなきゃいけない」時はどうしますか? 浜辺さんめっちゃ分かります。私も同じなので聞きたいです。「暑い!」「日焼けもしたくない」「お家から出たくない」じゃないですか。だって、帽子を被ったってアスファルトの照り返しで焼けるんだから。びっくりしちゃいますよ。 MCそうですね。 浜辺さんだから、私もお家に引きこもることが多いです。なので、三人に解決してほしいです。 MC周りに話を振るのが上手ですね。どうしましょう? 赤楚さん。 赤楚さんまず、この暑い夏の過ごし方として、休みの日だったら最適なのは映画館ですよね。浜辺さん上手い! 赤楚さん映画館に来て「もし徳」を観る。これしかないと思います。 浜辺さん覚醒しているじゃん! 上手い。 赤楚さんありがとうございます。そんな感じですね。 MC萬斎さんはどうやってやる気を出しますか? 萬斎さん最近僕が凝っているのは、冷水を浴びることです。 MCすごいですね。 萬斎さんシャワーを浴びるじゃないですか? あまりにも暑いので、頭から冷水を浴びるとシャキンとします。交感神経と副交感神経の何かが動くんですかね。リラックスするんですよね。でも、そのままベッドに行くと寝ちゃうんですけれどね(笑)。 赤楚さんちなみにクーラーは何度ですか? 萬斎さんクーラー…25℃くらいかな。 赤楚さんですって。 MCそこで自分の設定温度は言わないんですか? 赤楚さん僕は除湿です。 浜辺さん私も除湿です。監督は? 武内監督付けっぱなしの25℃です。 MCそこで泣きながら黒霧島を飲んでいるんですね。 武内監督そうそう。 赤楚さん最高ですね。 浜辺さん飲んでいると寒くなってきませんか? 武内監督確かに夜中「足元が寒いな」って思う。 ■大ヒット記念のくす玉がステージに登場し、四人でくす玉を割りました。MCそれでは、最後に浜辺さんから皆さんにご挨拶をお願いします。 浜辺さん知り合いからも、SNSでも、本当にたくさんの方から「『もし徳』面白かったよ」と、あたたかい感想が届いています。本当に皆さんありがとうございます。まだまだ夏休みは始まったばかりです。本作は、たくさん笑いがあって、後半は少し胸が温かく、熱くなるので、夏にはぴったりな作品だと思っています。お盆はぜひ「もし徳」をたくさんの方に観ていただきたいです。何度も観た方も、更に本作を大好きになって、愛していただけるとうれしいです。本作は“日本の大将軍の作品”になっています。他の国の大将軍の作品だけではなく、「もし徳」の大将軍も、ぜひたくさんの方に観に来ていただけるとうれしいです。(会場:笑)本日はありがとうございます。そして、今から観られる方は楽しんでいってくださいね。
-
『無職転生Ⅲ ~異世界行ったら本気だす~』 Blu-ray Chapter 2 初回生産限定版広がる世界、新たな冒険へ。 TBR36198D/2026年度 東宝 © 理不尽な孫の手/MF ブックス/「無職転生 II」製作委員会 『無職転生Ⅲ ~異世界行ったら本気だす~』 Blu-ray Chapter 2 初回生産限定版 ご購入はこちら
-
『ブルーロック』ワールドプレミア『ブルーロック』公式サイト 累計発行部数6000万部を突破する大人気サッカー漫画を実写映画化する『ブルーロック』のワールドプレミアが7月13日に開催されました。 主演の高橋文哉さんをはじめ、櫻井海音さん、高橋恭平さん、綱啓永さん、野村康太さん、Kさん(&TEAM)、西垣匠さん、富本惣昭さん、樋口幸平さん、倉悠貴さん、東啓介さん、畑芽育さんら総勢12人の豪華キャスト陣が集結。日比谷仲通りに敷かれたブルーカーペットを歩き、会場を沸かせました。その後、TOHOシネマズ 日比谷に移動して行われた舞台挨拶には、瀧悠輔監督も参戦。本作の初お披露目の場で、それぞれが撮影の思い出や映画の見どころを熱く語りました。 この日の模様を詳しくレポートします! ワールドプレミア 潔世一役 高橋文哉さん 蜂楽廻役 櫻井海音さん 千切豹馬役 高橋恭平さん 御影玲王役 綱啓永さん 國神錬介役 野村康太さん 凪誠士郎役 Kさん(&TEAM) 成早朝日役 西垣匠さん 二子一揮役 富本惣昭さん 剣城斬鉄役 樋口幸平さん 吉良涼介役 倉悠貴さん 馬狼照英役 東啓介さん 帝襟アンリ役 畑芽育さん 瀧悠輔監督 【ブルーカーペットアライバル】 ■日比谷仲通りに敷かれた50メートルにも及ぶ鮮やかなブルーカーペット。約200人のお客さんが集まった会場は、大きな熱気に包まれました。 ■イベントがスタートし、豪華キャスト陣がブルーカーペットに登場。 ■高橋(文哉)さん&櫻井さん ■Kさん&綱さん ■高橋(恭平)さん&樋口さん ■野村さん&西垣さん ■東さん&富本さん ■倉さん&畑さん ■Adoさんによる本作の主題歌「モンストロ」が鳴り響く中、キャストの皆さんは笑顔で手を振りながら声援に応え、大歓声を浴びました。小雨がパラつくひと幕もありながらも、会場は終始大きな盛り上がりを見せました。 高橋(文哉)さん雨がポツポツと降る中、集まっていただきありがとうございます。先立って行われた(2月7日に)製作報告会では、僕らチームZが代表して立たせていただきましたが、今日はこうしてチームZ以外のキャストが出揃いました。公開まであと一カ月ある中、こんなにたくさんの方が『ブルーロック』という作品を楽しみにしてくれていることに、主演として本当に嬉しく思っています。また、今日こうして一緒に立ってくれているキャストの皆さんにも、本当に感謝をしたいです。映画『ブルーロック』は、そんなキャストとスタッフの皆さんで、熱量を込めて作った作品です。この夏の思い出として、映画館で最高に熱い一本を観ていただけたら、すごく幸せだなと思います。そして、僕らのこの熱さを受け取っていただければ、一番うれしいです。映画館でお待ちしております。ぜひ、よろしくお願いいたします。(会場:拍手) 【舞台挨拶】 ■ブルーカーペットアライバルの様子をスクリーンで目撃していたTOHOシネマズ日比谷の観客の前に、キャスト陣と監督が登場し、大きな拍手を浴びました。 高橋(文哉)さんこうして舞台に立ち、ステキなキャストの皆さんと一緒にこの映画を届けられることをすごく幸せに思います。今日は来てくれて、ありがとうございます。短い時間ですが、映画『ブルーロック』の熱量を最大限に感じて帰っていただければと思います。 櫻井さんお足元の悪い中、ありがとうございます。(開催中のFIFA)ワールドカップは見ていますか?(「見ている」という回答を表すように、会場から拍手)ありがとうございます。(隣の高橋文哉さんに)「ありがとうございます」っておかしいね。すみません。(会場:笑) 高橋(文哉)さんあなたは許されるので、大丈夫です。(会場:笑) 櫻井さんこのサッカーの熱狂の渦に巻き込まれながら、『ブルーロック』が無事公開できればと思っています。 高橋(恭平)さんお足元が悪い中、お越しいただきありがとうございます。もうすぐこの映画がキックオフすると考えると、すごくうれしいです。皆さんでボールを追いかけていきましょう! 本日はよろしくお願いいたします。(登壇者の皆さん&会場:笑) ■登壇者の皆さんから「考えてきたね!」「昨日から考えていたでしょ!」「絶対に練習したでしょ!」と、次々とツッコミが飛ぶ。 高橋(恭平)さんしてないよ! この長さだよ! (登壇者の皆さん&会場:笑) Kさんこんにちは!僕は、今回が映画初出演だったんですが、ステキなキャストの皆さんとスタッフの皆さんに助けられながら、この作品を作れたことを誇りに思います。 綱さん(ニコニコと笑顔の止まらないKさんに)何をヘラヘラしとんねん! (Kさん&会場:笑) Kさんすみません、ちょっと初めてだったので…(笑)。 綱さん先ほど、ブルーカーペットを歩いてきたんですが、今日このメンバーでここに立てている今が、すっごくうれしくて、感慨深い気持ちになっております。公開初日まではまだありますが、今日は皆さんに一足先に観てもらうということなので、ぜひ楽しんで行ってください。 野村さんステキなスタッフの皆さんとステキなキャストの皆さんの力をお借りして、全身全霊で挑んだ作品です。ぜひ楽しんでいただけたらうれしいです。 西垣さん今日という日を迎えられてとてもうれしく思います。本当にステキでカッコ良い映画ができたので、ぜひ皆さんに楽しんでいただきたいです。今日は、皆さんと楽しい時間を過ごせたらうれしく思います。 富本さんステキなキャストの方々、そしてステキなスタッフの皆さんと、高い熱量を持ってこの作品を作れたことを、とても誇りに思います。今日は、顔が見えますので(富本さん演じる二子は髪で顔が隠れている)ぜひ顔を覚えて帰っていただけたらうれしいです。 高橋(文哉)さんかわいいよ、惣ちゃん。(会場:笑) 樋口さん本日はお越しいただきありがとうございます。僕たちの撮影期間が詰まったステキな作品になっています。ハイクオリティでリアリティのある作品なので、ぜひよろしくお願いいたします。 倉さん皆さんのすごい熱量を感じて、みんなも幸せだと思います。本日はよろしくお願いします。 東さん僕も今朝、完成した映画を観ました。作品の熱量をみんなと語り合いながら、映画の魅力が伝えられたら良いなと思っています。 畑さん公開まで一カ月を切ったので、皆さんの元に届くのも間もなくなんですが、今日は一足早く皆さんにお観せできて、とてもうれしいです。今日は短い時間ですが、楽しんで帰ってください。ありがとうございます。 瀧監督皆さん、今日はありがとうございます。恐らく、ここ30年ぐらいは日本映画で扱われていなかったであろう「サッカー」を題材とした作品です。本当に、みんな頑張ったんです。(キャストの皆さんに笑顔を向けながら)ね! 信じられないくらい頑張ったので、この日を迎えられて感無量です。 MCキャストの皆さんは、いち早く完成作をご覧になったそうです。今日初めてお客さんに作品をお届けすることになりますが、映画をご覧になった感想や今の心境をお聞かせください。 高橋(文哉)さん皆さんも「ここまで来た」とおっしゃっていましたが、本当にその通りだと思います。このお話(オファー)をいただいてから、『ブルーロック』のことを考えて『ブルーロック』のために過ごした日々でした。それが形となり、映像としてスクリーンで観た時は、僕自身もすごい熱量を受けました。本当にこの作品に出会えて良かったと思いました。このお話をいただいた時から、原作の漫画やアニメ『ブルーロック』を後押しできるような実写映画を作ることが、原作への恩返しになると思いながらやってきました。たくさんの力を貸してくださったスタッフの皆さん、共に熱量を持って作ってくださったキャストの皆さんに、本当に感謝しかないです。皆さんのおかげで、僕は“潔世一”でいられたと感じています。 櫻井さん原作を観ている時から「蜂楽を演じたいな」という思いがありました。だから、自分が蜂楽としてスクリーンに映っている姿を観て、ものすごく興奮しました。先ほど瀧監督も言っていましたが、本当に今までになかったようなサッカー映画になっていると思います。ものすごく迫力とリアリティがあり、日本のエンタメを引っ張っていける作品になっていると思います。ドリブルなどのサッカーシーンのクオリティには、本当に誇りを持っています。ぜひ楽しみにしていただければと思います。 高橋(恭平)さん 僕は、先ほど完成作を観たんですが、今もまだ鳥肌が立っています。 ■再び登壇者の皆さんから「ないない」「そんなことあるわけない」とツッコミを受ける。 高橋(恭平)さん すみません、言いすぎました。(登壇者の皆さん&会場:笑) 高橋(文哉)さんまだ鳥肌が立っているらしいので、温かくしてください。(登壇者の皆さん&会場:笑) 高橋(恭平)さん すみません。さすがに鳥肌はもう収まっていますが(笑)、それくらい感動がずっと残っているというか…。本当に素晴らしい作品に携わらせていただいたんだなと、実感しています。僕自身、原作を読んでいた時から、千切豹馬が一番大好きなキャラクターでした。その役をオファーしていただいて、ものすごく運命を感じながら、サッカーの練習を約一年ちょっとやらせていただきました。スタッフの皆さん、素晴らしいキャストの皆さん、そして監督。周りの皆さんにすごく恵まれていると、常々思っていました。これから、いろいろな人にこの映画が届けば良いなと思っています。 MCKさんは、本作で映画初出演を果たしました。今のお気持ちを聞かせてください。 Kさん僕個人での映画初出演が、この『ブルーロック』で良かったと思いました。最初もお伝えした通り、ステキなキャストの皆さん、そしてスタッフの皆さんに支えられてやり遂げることができました。終わった後も、ずっと感謝の気持ちしかありません。すごく感謝しています。(周囲に確認するように)今日から「俳優」と名乗っても良いんですよね…? (「そうだよ!」と声をかけられて)そうですよね! (会場:笑)僕ら&TEAMのファンの皆さんのことを(&TEAMのファンネーム)「LUNÉ(ルネ)」と言うんですが、“俳優K”としては、「LUNÉ(ルネ)」の皆さんが、この映画を観てどう思うかな…と思いながら、映画を観ました。俳優をしている姿も好きになっていただけたらうれしいです。 高橋(文哉)さん(Kさんに目を向けながら)初映画にこの作品を選んでいただき、ありがとうございます。最高の凪誠士郎でした。 Kさんありがとうございます! MC“俳優K、ここに誕生”ということですね。 高橋(文哉)さんおめでとう! ハッピーバースデー! (会場:歓声&拍手) 倉さん先ほどブルーカーペットを歩きましたが、本当に皆さんの熱量と愛をものすごく感じました。こんなステキな作品に参加できて良かったと思っています。そして、すごく新しい時代の映画だと思っています。肩の力を抜いて、頭をすっきりさせて楽しんでいただけるのではないかと思っています。 MCそして、本作のサッカー監修として参加していただいた、元サッカー日本代表の松井大輔さんから、映画をご覧になった感想が届いています。 善戦むなしく日本代表は負けてしまいましたが、そんな今だからこそ、観た時に大切なメッセージがたくさん詰まった映画だと思いました。特に絵心甚八のセリフが胸に何度も刺さりましたし、サッカーに関わっている人には必ず観てほしいです。 【松井さんからのコメント】 MCサッカーに関わる方はもちろん、きっとそれに限らず、広く私たちの胸を打つメッセージがこの作品には込められていますね。 高橋(文哉)さん僕は、松井さんと同じタイミングで試写を一緒に観たんです。観終わってすぐに、松井さんが僕のところに来て、最初にこうやって(サムズアップのポーズを再現しながら)「グッ!」としてくれました。(うれしそうな笑顔で)その時に、本当にサッカー監修がこの方で良かったと思いました。松井さんとは、約二年くらい前から一緒に練習をさせてもらいました。初めて会った時は、お互いに「ヤバいな」という感じがしていたと思いますが、そこから今まで本当に支えていただきました。この映画においては、「こういうものを受け取ってください」と、こちらからお伝えして作品を観ていただく以上、これまでの人生で『ブルーロック』というものに一ミリでも関わったことのある人たちが、少しでも興味を持って映画館に来てもらえることが一番幸せだなと思っています。 MC松井さんも、皆さんがガチトレーニングを経て成長した姿を大絶賛していたとうかがっています。昨年の9月から12月まで、およそ四カ月もの大規模撮影を敢行した本作。前半は福島の(サッカーナショナルトレーニングセンター)Jヴィレッジで長期間のサッカーシーンの撮影を行いました。撮影現場には、どのような気持ちで臨まれましたか? 野村さんとにかく全身全霊で、ものすごく高い熱量を持ってこの作品に挑みました。あと、役作りで初めて、肉体改造をしました。半年で約八キロくらい体重を増やしました。週に五、六回ジムに行って、なるべく原作に近い肉体美が作れたと思っています。國神は何度か脱いでいるので、ぜひ注目していただけるとうれしいです。(会場:笑) 高橋(文哉)さん自分でハードルを上げるね! でも一番脱いでいるからね。(会場:笑) Kさんカッコ良かったです。 野村さんありがとうございます! 櫻井さんいっぱい触れたからね。(会場:笑) MC西垣さん、撮影中にキャストの絆が深まったエピソードはありましたか? 西垣さん本当に、朝から晩までみんなで一緒に撮影をしていました。朝も早いし、撮影が終わったら近くの定食屋さんにみんなで行って、生姜焼き定食を食べて…。 高橋(文哉)さん日本一うまい、生姜焼きね。 西垣さん(笑)。日本で一番美味しい生姜焼きを食べた後に、みんなで大浴場に行って、お風呂も一緒に入って、寝る直前まで一緒に生活をしていました。それがみんなの絆が深まった理由だと思っています。 高橋(文哉)さん芽育ちゃん、あの生姜焼き。美味しかったよね。 畑さんめっちゃ、美味しかったよね! 高橋(文哉)さんこの人、(一緒に定食屋さんに)行っていないです。 畑さんはい。一切、食べていません。(高橋さんの突然のフリに畑さんが見事に乗っかる息の合ったやり取りに会場:笑) MCまさに、青春真っ只中のような撮影現場だったのかなとお見受けします。富本さんは、サッカー経験者として撮影に参加されました。どのような撮影でしたか? 富本さんサッカー経験者といっても、僕は中学の部活レベルなんで、練習会に行ってみたら、ユースの方がいらっしゃったりして…。「サッカー経験者にもレベルがあるよ」と思いながら取り組みました。だからこそ、サッカーのレベルがどんどん高くなって、それぞれが教え合っていたのが現場の印象的なエピソードです。 高橋(文哉)さん(緊張している様子の富本さんを励ますように)惣ちゃん、大丈夫だよ! 彼は、気にしいの緊張しいで、気遣い屋さんなんです。本当に可愛い子です。 MC長い時間を一緒に過ごしてよく知った仲だという感じが、この舞台挨拶からも伝わってきます。馬狼を演じた東さんは、キャスト同士で話し合ったことなどがあれば、ぜひ教えてください。 東さんチームZ、チームVなど、それぞれのチーム感があるんです。僕は、チームXという一人だけ…。(冗談交じりに、キャストの皆さんがものすごく高い位置を見上げながら東さんの話を聞こうとしていることに気づき)いや、目線が高い、高い、高い! そんなに高くないんだな! もうちょっと降りてきて! (会場:笑) 高橋(文哉)さんめちゃくちゃサッカー、頑張りましたもんね。 東さん一緒に頑張らせていただきました。皆さんのチーム感を見て「羨ましいな」と思いつつ、僕は馬狼として圧倒的な強者を醸し出さなければいけなかったので、監督ともいろいろと話し合いました。「どうしたらみんなの壁になれるだろうか」と、たくさん練りながら撮影に挑ませていただきました。 MCサッカーのトレーニングの積み重ねも、これから皆さんにご覧いただけると思います。高橋さん…、(高橋文哉さんに話を振ろうとしながらも、高橋さんが二人いることに改めて気づき)あ、文哉さん。 高橋(文哉)さんなるほど。だから、さっきからフルネームで呼ばれていたんですね。(会場:笑) 高橋(恭平)さん(自分に話を振られたのかと)若干、ビクッとしました。でも、このタイミングは僕じゃないなと思って…。(会場:笑) 高橋(文哉)さん今日のイベント前にもいろいろと番宣をやったんですが、苗字が同じなのですごく気を遣わせてしまって…。(高橋恭平さんと笑顔を見せ合いながら)「高橋さん…!あ、えーと…文哉さん!」とかずっと言われてね。 高橋(恭平)さん下の名前で呼ばないといけないから。 高橋(文哉)さんなかなか呼び慣れないと思うのに…。 MC皆さんでトレーニングをしながら過ごした日々はいかがでしたか? 高橋(文哉)さんサッカーの練習を始めた時は、僕は一人だったので松井大輔さんと一対一でした。どれぐらいサッカーができるか確認のようなところから始めて、だんだんとメンバーがポツポツと増えていきました。まるで『ブルーロック』に人が集まってくるかのように、みんなでサッカーに向き合っていました。終わったら「五分だけゲームをしようか」と、ゲームをして仲良くなって…。また次の日も一緒にサッカーをして…という日々を繰り返しました。みんなとやれたからこそ、うまくなれたと思います。楽しくうまくなれたのが、一番良かったと思っています。 MC続いて、チームVのメンバーであるKさん、綱さん、樋口さんにうかがいたいと思います。 Kさん&綱さん&樋口さん(小さな声で)よっしゃー。 綱さんやっと僕らのターンが来た! やっとしゃべれる! (会場:笑) Kさん“しゃべりたい欲”がすごすぎて、隣で綱くんが獣みたいに「うん…うん…!」って相槌を…。(会場:笑) MCでは、綱さんにおうかがいします。出来上がったチームワークの中に、遅れて入ったそうですが、撮影現場はどのような雰囲気でしたか? 綱さん僕だけイン(撮影に入るのが)が遅れてしまって、すごく心細かったです。なぜかと言うと、先に入った幸平とかから写真が送られてくるんです。「こっち、楽しいぞ!」って。それを見て、何て言うんだろうな…。 高橋(文哉)さん「修学旅行に置いていかれた」みたいな? 綱さんそうなの! (会場:笑)すっごく寂しくて、友だちに初めて嫉妬するという感情が生まれました。(自身の撮影初日は)「やっと現場に行けた!」と思っても、みんなはもう空気が出来上がっているんですよ。そこに「どうやって僕の色を足そうかな」と思っていたら、そんなこと考える暇もないぐらいにみんなが受け入れてくれて…。(しみじみと噛み締めるように)本当にみんな、大好きなんです。(会場:笑) 高橋(文哉)さん長々とお話をしましたが、まとめると、綱啓永は僕らのことが大好きということです。(会場:笑) MCKさんは、撮影現場はいかがでしたか? Kさんめちゃくちゃ楽しく撮影させていただきました。「『ブルーロック』が僕個人の初映画出演作で良かった」と言った理由は、ド緊張していて、右も左も分からない状態で撮影に入った僕にたくさんのことを教えていただいて、スタッフさん含め、現場が本当に良い空気だったからです。(綱さんが相槌を打っているのを耳にして)「うーん」って言わない!(会場:笑) 綱さん(笑)。良いやん! 聞いていただけやん! (会場:笑) Kさんその雰囲気があったからこそ、チームVとしての雰囲気も見せることができました。チームZやスタッフの皆さんが作った空気感があったからこそ、僕もうまく現場に入り込めたのかなと思います。本当に、本当に、感謝しています。 樋口さん本当にすっごく楽しかったです。僕も、初めて同世代の俳優さんたちと『ブルーロック』で共演できるということで、どういう現場になるのかと思っていました。めちゃくちゃすごい俳優さんばかりでしたが、優しくて面白くて、尊敬できる俳優さんばかりでした。だからこそ“締めるところは締める”ということに、僕らはこだわっていたのかなと思っています。チームVの三人は、チームZに対して“最後の敵”という感じで出てきます。そういった強さや不気味なオーラが見せられたら良いなと思いながら演じていました。 MC畑さん、お待たせいたしました。 高橋(文哉)さん(畑さんに向かってお礼)本当にありがとう。こんなに男たちばかりの中で。 畑さんめっちゃ、肩身が狭いんです。早く帰りたい。(会場:爆笑) 登壇者の皆さん「そんなこと言わないで!」 高橋(文哉)さん本当に今日はずっと謝っている。ごめんね、本当に。ありがとう! MC畑さんは、“ブルーロック”を発案した張本人である帝襟アンリを演じられました。絵心甚八役の窪⽥正孝さんとの共演シーンが多かったと思います。撮影はいかがでしたか? 畑さん実際に劇中でセリフを交わしたのは、多分文哉くんだけでしたよね。私は、ほとんど絵心さんと一緒にいるシーンでした。(絵心役の)窪田さんは、本当にクリエイティブな方で、間近でお芝居を見て学ぶことがたくさんありました。原作のあるキャラクターなので、私がちょっと緊張して動きづらくなってしまう瞬間があったんですが、窪田さんは率先してお芝居や空気感を作ってくださるんです。それに一生懸命ついていきました。 MC本作の主題歌は、Adoさんによる「モンストロ」です。映画公開日の8月7日から配信されることも決定しました。「モンストロ」を初めて聴いた時の感想を教えてください。 高橋(文哉)さん内に眠っているものを駆り出されるような感覚になりました。『ブルーロック』という作品を一曲で表現するのは、本当に難しくて繊細なことだろうと思うんです。でも、Adoさんの「モンストロ」を聴いた時、潔として抱え込んでいた自分にしか聴こえない鼓動の強さを、こうやって曲で表現できるんだと思いました。音楽のパワーを改めて実感した一曲でした。 MC現在開催中のFIFAワールドカップ、日本代表のユニフォームソングとして、Adoさんの「綺羅(KIRA)」という楽曲が起用されています。そして、実は「綺羅(KIRA)」が本作の劇中歌として使用されていることが本日解禁となります。主題歌の「モンストロ」と、劇中歌の「綺羅(KIRA)」。Adoさんの楽曲が二曲、本作に使用されていることになります。どのシーンで流れるのか、ぜひ楽しみにご覧いただければと思います。さて、いよいよ上映の時間が迫ってきました。最後に高橋文哉さんから、メッセージをお願いいたします。 高橋(文哉)さん本当にあっという間の時間でした。ありがとうございました。最初にも触れましたが、この実写映画『ブルーロック』を撮影していく中で、僕らキャストもスタッフの皆さんも、ずっと原作へのリスペクトを口にしていました。どのように『ブルーロック』を実写映像化するかとなった時に、一番大事なのはリスペクトです。そして、原作のファンの皆さんはもちろん、まだ『ブルーロック』を観たことのない人にも実写映画を入口に『ブルーロック』の世界に入っていただけたら、すごく幸せなことだと思っています。公開まであと一カ月を切りました。ついに皆さんの元に作品が届くということ、そして、今日は初めてお客さんに観てもらうということで、言葉で表現するのが難しいですが、ドキドキワクワクしています。皆さんに受け取っていただきたいものは、全部このスクリーンの中に詰まっています。ぜひ、最後まで映画『ブルーロック』を全身で浴びていただければと思います。本日はありがとうございました。(会場:拍手)
-
TV アニメ『お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件』Cover Songsアーティスト:椎名真昼(CV.石見舞菜香)【商品内容】◆組数:1枚組 ◆仕様:ジュエルケース ◆収録楽曲数:全10曲【収録曲】1.小さな恋のうた/2.愛唄/3.君に届け/4.バレンタイン・キッス/5.ギフト/6.小さな恋のうた -Instrumental-/7.愛唄 -Instrumental-/8.君に届け -Instrumental-/9.バレンタイン・キッス -Instrumental-/10.ギフト -Instrumental-THCA60282/2023年東宝レーベル:TOHO animation RECORDS 発売・販売元:東宝TV アニメ『お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件』Cover Songs
-
TV アニメ『お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件』オリジナル・サウンドトラックアーティスト:日向萌【商品内容】◆組数:1枚組 ◆仕様:ジュエルケース ◆収録楽曲数:C全43曲【収録曲】01.お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件/02.おはようございます/03.顔見知りの他人/04.天使様のおすそわけ/05.天使様の不意打ち/06.奇妙なお隣付き合い/07.甘い匂い/08.天使様の手料理/09.やかましいわ/10.天使様との高校生活/11.天使様とお出かけ/12.天使様とお掃除大作戦/13.無害な男/14.借りは、返します/15.カラメル色の視線/16.天使様のお小言/17.紳士的というかへたれというか/18.完璧な天使様/19.......びっくりした/20.からかわないでくださいっ/21.王子様のスマイル/22.如才ない男/23.おせっかいやき/24.あら、言い訳しなくてもいいのよ?/25.どんだけ疑われてるの/26.目も当てられませんね/27.友人カップル/28.......砥石?/29.自堕落な生活/30.天使様のやきもち----31.しあわせな気持ち/32.記憶の奥底/33.もっと、見ていてください/34.昏い瞳/35.雨の中/36.お前は一人じゃないんだから/37.もどかしく、焦れったい/38.格好良いですよ。私にとっては、誰よりも/39.......周くんの、ばか/40.ギフト - Pf Solo ver./41.アイキャッチA/42.アイキャッチB/43.今日の晩ご飯ですTHCA60281/2023年東宝レーベル:TOHO animation RECORDS 発売・販売元:東宝TV アニメ『お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件』オリジナル・サウンドトラック