「0」検索結果1729件
-
映画「#真相をお話しします」 レンタルDVD日本中に衝撃を与え、リピーター続出の大ヒット作 ついにDVDでレンタル開始! TDV35170R/2025年度 株式会社TBSスパークル ©2025 映画「#真相をお話しします」製作委員会 映画「#真相をお話しします」 レンタルDVD
-
映画「#真相をお話しします」レンタルBlu-ray日本中に衝撃を与え、リピーター続出の大ヒット作 ついにBlu-rayでレンタル開始! TBR35169R/2025年度 株式会社TBSスパークル ©2025 映画「#真相をお話しします」製作委員会 映画「#真相をお話しします」レンタルBlu-ray
-
映画「#真相をお話しします」 DVD通常版日本中に衝撃を与え、リピーター続出の大ヒット作 ついにDVDで発売! TDV35173D/2025年度 株式会社TBSスパークル ©2025 映画「#真相をお話しします」製作委員会 映画「#真相をお話しします」 DVD通常版 ご購入はこちら
-
映画「#真相をお話しします」 DVD(2枚組)日本中に衝撃を与え、リピーター続出の大ヒット作 ついにDVDで発売! TDV35172D/2025年度 株式会社TBSスパークル ©2025 映画「#真相をお話しします」製作委員会 映画「#真相をお話しします」 DVD(2枚組) ご購入はこちら
-
映画「#真相をお話しします」 Blu-ray初回限定完全版(4枚組)日本中に衝撃を与え、リピーター続出の大ヒット作 ついにBlu-rayで発売! TBR35171D/2025年度 株式会社TBSスパークル ©2025 映画「#真相をお話しします」製作委員会 映画「#真相をお話しします」 Blu-ray初回限定完全版(4枚組) ご購入はこちら
-
「国宝」特大ヒット記念舞台挨拶「国宝」公式サイト 映画「国宝」が2025年公開の実写映画興行収入No.1となり、最終興行成績は100億円をも狙える特大ヒットに! これを記念して、7月25日、東京・新宿の109シネマズプレミアム新宿にて、舞台挨拶が開催され、主演の吉沢亮さん、李相日監督が登壇しました。さらにスペシャルゲストとして音楽を担当した原摩利彦さん、主題歌の井口 理(King Gnu)さんも駆け付け、会場は大きな盛り上がりを見せました。こちらの舞台挨拶の模様をレポートいたします! 特大ヒット記念舞台挨拶 立花喜久雄(花井東一郎)役 吉沢亮さん 李相日監督 主題歌「Luminance」歌唱 井口 理(King Gnu)さん 音楽 原摩利彦さん 吉沢さん本日は劇場に足を運んでいただき誠にありがとうございます。皆さんは本作をご覧になったということですが、楽しんでいただけましたでしょうか? (会場からの拍手に)ありがとうございます。公開から一カ月が経った今も、たくさんの方に作品を愛していただいて、冷めない状態が続いていることをうれしく思っています。今日はいろいろな話ができればと思っています。 李監督ただただ、皆さんのおかげです。感謝の言葉しかありません……と喜久雄が言っていましたよね。我々も、まさかここまでの広がりになるとは本当に想像もできませんでした。観てくださった一人一人の熱量や、皆さんの思いが、この作品を長く語り継がれる作品に押し上げているのだと実感している今日この頃です。感謝の思いを伝えられる場を、今日はいただけてうれしく思っています。 MC公開から49日である7月24日までの累計で、観客動員510万人、興行収入71.7億円を記録しています。これは、2025年公開の実写映画作品の興行収入第1位で、最終の興行収入予想は100億円突破が見込める数字になっております。 吉沢さん本当に感謝しかありません。本作を観た方からの感想の熱量がとてつもなくすごくて、皆さんがこの作品を集中して観てくれたのが伝わるくらい熱い言葉をいただいています。どの現場に行っても、皆さんから「『国宝』観たよ」と言われます。本当にすごい広がりになっているのを肌で感じる日々です。 MC第50回トロント国際映画祭のスペシャルプレゼンテーション部門にも選出され、海外での配給も既に決定しています。 李監督歌舞伎で言うと、團十郎さんがYouTubeで取り上げてくださいました。裏で繋がっているわけじゃないので、本当にびっくりしました。この場を借りて、本当にありがとうございます。トロントは、ヨーロッパやアジアとはまた違う文化圏なので、そこでどんな反応が返ってくるのかが楽しみです。トロント国際映画祭は、北米マーケットの映画ファンにとって、一番大きな窓口となるので、そこでの上映が決まったことが良いニュースだと思っています。アメリカの人たちにどう届くのかを楽しみに、しっかりとアピールしてきたいと思っております。せっかくなので、そろそろ質問コーナーに行きましょうか? ■本作を観終えたばかりのお客さんから質問を募っての質疑応答がスタート! 喜久雄の背中の刺青は、描くのにかなり時間がかかるんじゃないかと思います。背中が映るシーンは毎回、描いていたんでしょうか? 【質問1】 李監督あれは2パターンあります。実際に背中に描くのと、精巧なシールを貼るという方法もありますが、やはり描いた方が仕上がりは良いんです。(吉沢さんに向かって)どれくらいの時間かかっていました? 吉沢さん描くと4時間はかかっていました。朝の2時くらいに現場に入って…まあ、夜なんですが(苦笑)。描いている間はずっとベッドに寝そべっているんですが、動けないので首がバキバキになるという大変な時間でした。でも、すごく素敵な刺青を描いていただきました。観ていただいたとおり、素晴らしい出来でうれしかったです。 李監督(シールと描くのと)半々くらいの割合になるかと思ったんですが、8割くらい描いていましたね(笑)。 吉沢さん描いていましたね。着物を着た状態で、ちょっとだけ見えるような瞬間は「全然シールで良いんじゃない?」って思ったんですが、描いていました。大変ではありましたが…(苦笑)。 観客1汗で滲んだりはしないんですか? 李監督水にはそれなりに強いんですが、衣擦れが良くないので、そこは気を遣っていました。 先日から、SNSでクランクアップの写真がアップされていますが、クランクアップ時の思い出を教えて下さい。横浜流星さんもわざわざ駆けつけてくださったそうですが、その時の何かエピソードなどがあればお願いします。 【質問2】 吉沢さんクランクアップは、確か最後の「鷺娘」で、楽屋を出て、舞台上まで歩いていくカットを撮ったんだったかな…? 李監督あの写真は大阪じゃない? 東京? あれ?もう頭が…(苦笑)。 吉沢さん大変な日々でした(笑)。僕の感情としては、今まで味わったことのない複雑な感情というか……これまでは大変な作品を終えると「解放された!」っていう強い達成感があったんですが、今回は達成感とも違うし、「寂しい」とも違って、いろんな感情がグシャグシャになって、「何だか涙が出てきそう…」みたいな不思議な感覚だったのを覚えています。いつも、クランクアップの際にコメントを言うんですが、ちゃんとした言葉が出てこなくて、あんなにしどろもどろのクランクアップの挨拶は初めてでした。本当に複雑な感情でした。 李監督覚えています。スーッと涙が流れていましたね。すごく印象的でしたよ。撮影中は「苦しい」とか「しんどい」ってことを言う人ではなかったので、「安心したのかな?」と思いました。彼の中で、喜久雄をずっと内に抱えながら過ごした数ヶ月だったので、撮影が終わって「すぐ役が抜けました!」っていうものじゃなかったんでしょう。喜久雄をまだ持っている状態だったから、スーッと涙が落ちていたんだと思います。本当に印象的な瞬間でした。流星も、そのために来てくたんだよね? 吉沢さんそうですね。本当にありがたいです。何を話したかな…? たぶん、何か話をしたとは思うんですが、あんまり覚えていないです…。僕らは、一年半、稽古を積み重ねてきたので、「良い作品になると良いね」みたいな言葉を交わしていたと思います。 原作の小説を読んで、3時間の作品に収めるのは大変だったと感じました。 監督に質問ですが、原作から変更した部分では、終わり方が印象的でした。原作からの変更に関して、難しかった点などはありましたか? 【質問3】 李監督ものすごく良い質問ですね。ただ、それを語りだすと、あと30分くらいはかかりますね(苦笑)。やはり、小説は本当にたくさんのキャラクターの人生が魅力的に描かれていて、その中でも徳次という、喜久雄にとっては、俊介の次くらいの相棒とも言える存在を、早い段階でカットする決断が大変でした。エンディングに関しては、表現は変わっていますが、原作で描いている意味合いと同じだと思っています。喜久雄という人間が、国宝という存在を通り越して、一体どこに辿り着くのか。それを「哀しい」と捉える人、「孤独」と受け取る人、「良かった・幸せだ」と受け取る人もいると思います。解釈は、たくさんあって良いと思いますし、そういった境地に到達するということに関しては、表現が違うだけで込められた意味合いは同じだと思っています。 夜の屋上で喜久雄が舞うシーンは、セリフは台本通りだったのか、アドリブが入っていたのかを教えてください。 【質問4】 吉沢さんあれはアドリブというか…。 李監督本来の台本のセリフとは違いまして、セリフを変えているんです。全部で3テイク撮っていて、3テイク目のセリフを、森(七菜)さんに「このセリフをこう変えるからこう言って」と伝えて、それに対して吉沢くんが何て返すかは彼の領域なので…、そこからは答えてちょうだい。 吉沢さんそうですね(笑)。僕からすると、彰子の顔を見ている時に、急に「どこ見てるの?」って言われて、本当にびっくりしました。でも、そのセリフは喜久雄という人間の核心を突かれたような感覚もありました。あれだけ隣にいて、いろいろ尽くしてくれている彰子に対して、そのことにも気づかないくらい、ちゃんと見ていなかったんだなと。それを感じて、僕自身が「喜久雄ってそういう人間なのか」と納得する瞬間でした。だから、自然と「どこ見てるんやろう?」というのがポロっと出てきたんです。そういった意味で、3テイク目が、僕の中ですごく印象的で、「3テイク目を使ってほしいな」と思っていました。だから、実際に使われていてうれしかったです。 最後の「鷺娘」でお客さんが映るシーンで、1カットだけカメラの色が違うというか、急遽撮った画のようなカットがあったので、その理由を知りたいです。それから、歌舞伎のシーンをたくさん撮って、泣く泣くカットされたシーンもあると思うので、印象的なシーンなどを知りたいです。 【質問5】 李監督観客のカットに関してですが、「鷺娘」が終わって観客が映る3つのカットのうち、3つ目のことを言われているんだと思います。確かに色調が違います。あれは、狙って変えたわけではないんです。他の2つのカットは、舞台のブルーの明かりが反射して、青みがかって見えるんですが、3つ目は離れた位置なのでブルーの光が届いていなくて、違う印象になっているんです。それは、僕も気にしていたんですが、入れました(笑)。わざと変えたわけでなく距離の問題です。よくそこまで気づきましたね。何回目ですか? 観客55回目です。 李監督5回目になると、そこまで気がつくんですね。あとは、演じていて印象的だったけれどカットされた歌舞伎のシーンですよね。 吉沢さん一番練習したのは最初の「藤娘」です。僕と流星が初めて登場して、踊るあの「藤娘」。本当は、あのあと20分くらい踊っているんですよ! 李監督十数分かな(笑)? 吉沢さんちょっと盛りました(笑)。でも、あれが最初の17秒くらいしか使われていなくてびっくりしました(苦笑)。 李監督本当に泣く泣くカットしたんですよ(苦笑)。 吉沢さん稽古の順番も、最初は摺り足から入って、次に(渡辺)謙さんと「鶴亀」を稽古しました。その後に、女形の練習として「藤娘」を始めました。稽古期間としては、一番長く練習した演目でした。もちろん、どのシーンも力が入っているし、舞台に立てるように死ぬほどやりましたが「藤娘」はどこか自信があるというか、一番練習したので、「これを見てくれ!」という感じでやったら、まさかの17秒…。 MCここで、特大ヒットを記念してお祝いに駆けつけてくださったスペシャルゲストをご紹介いたします。井口 理さんと原摩利彦さんです! ■井口さん、原さんが登壇! 井口さん普段は「King Gnu」というバンドをやっているんですが、こういう場は不慣れなもので(苦笑)。温かく見守ってくださると幸いです。今日は楽しく四人でお話しできればと思います。 原さん初めての並びですが、和やかにやりたいと思っているので、お手柔らかにお願いします。 李監督井口さんが緊張せずに話せるように、今日は雑談で良いですか?井口さんと吉沢さんは知り合いなんだよね? 吉沢さん知り合いです。 井口さん(緊張して)吉沢くんしか見られなかったです(苦笑)。 李監督最初にお声がけさせていただいて、原さんの曲で歌う前にラッシュで映像を観てもらいました。 井口さんお話をいただいて、映像を観たほうが早いということだったので観ました。正直なところ、最初は「歌いらなくね?」って思ったんですよね。李監督の組のクリエイティブが結集されていて、その時点で完璧でしたから。僕は、歌う側の人間なのに、「歌いらなくね?」って正直に感じたので、すごくプレッシャーでした。でも、「やってほしい」って言ってくださっているし…という感じでした。 李監督でも、井口さんの声じゃなきゃダメだったんですよね? 原さんダメですよ。 井口さん本当にそう思ってくれています…(苦笑)? 原さん最初は「主題歌を書いてください」とは言われていなかったんです。李さんとは5回くらい合宿をしましたが、2回目くらいに「主題歌をやってくれ」と言われました。 井口さん大変でしたね。じゃあ、お互いに「あれ?歌が入るんだ?」って思っていたっていうことですね? 李監督僕が思いついちゃって…(苦笑)。 井口さん職業病ですよね。 李監督声がほしいと思ったんですが、喜久雄が女形なので、女性とも男性ともつかない、何か性別にとらわれない声がほしいと思いました。そこで思い浮かんだ声の性質が、井口しさんか考えられなくないなって…。 吉沢さん他にはいないですね~(笑)。 井口さん本当ですか(笑)? 吉沢くんの今の間は、友だちの間というよりも、役者の間だったけれど…。 吉沢さん最後に喜久雄が見ている景色というか、前の舞台挨拶で監督もおっしゃっていたと思いますが、本当に降りてくるような声というか、この作品のグチャグチャした思いを昇華してくれるような、本当に美しい歌声で、素晴らしかったです。 井口さんありがとうございます。 李監督最初に原さんからメロディが行って…。 原さん中世のリュートという楽器を使って、現代神話みたいにしたかったんです。「物語はまだずっと続いていく、どこまでいくのか?」という感じを出したいと思っていました。それは表現できたと思っています。そういえば、最初にデモ音源に(井口さんに)声を入れていただいて、初めて膝を打つっていう経験をしましたね。 井口さんえー(笑)。 原さんほんまですよ。李さんもやっていました。 李監督映画の中の曲に関してはいろいろと口を出しましたが、エンディングに関してはもう預けようと思いました。でも、最初に曲を聞いた時、あまりにもメロディがなくて、抑揚がなくてちょっと不安になった(苦笑)。 原さんぶっちゃけますね。実は、作詞を担当してくれた坂本美雨さんにも聴いてもらったんですが「よく分からへんかった」って言われちゃって…(苦笑)。最初に井口さんにデモを送った時も「メロディが分かりません」って返ってきました。でも、自分では「メッチャはっきりしているのにな…」って正直ちょっと傷つきました。 李監督でも井口さんに歌ってもらって、初めてこんな風なんだと…。 井口さん僕も、面白かったです。普段は、バンドは歌モノとして歌っているところがあったですが原さんの音楽はミニマムな削ぎ落されたサウンドと進行で、繊細で…。 原さん歌と声の間のところを目指してやりたかったので、そうなったのかもしれないですね。 李監督井口さんは本作の曲入りも観ましたか? 井口さん観ました。 李監督最初に「世界観が違うじゃ?」と思ったところから、どうでしたか? 井口さん最初に僕がラッシュで観た時は、原さんの音楽も入っていなかったんですが、「邪魔なく入れたんだな」って思いました。完成版で初めて聴いて、「やって良かったよかったな」と思いました。 原さんめっちゃうれしいです。 井口さん原さんとの化学反応を感じました。 李監督(吉沢さんに)友人としても心配していたんでしょ? 吉沢さん「主題歌をやる」っていう話は聞いていたんですが、そもそも「この作品の主題歌って何だ?」って思って、僕自身も全く想像がつかなかったんです。もちろん、理の歌が素晴らしいことは知っていますが、「この作品の主題歌ってどうなるんだろう?」っていう不安はありました。でも、実際に聞いてみたら素晴らしかったし、さっき楽屋で聞いたらアドリブの部分があったと…。 原さん間奏のところですね。歌詞がないんですが「即興で何か出して」って23~24テイクくらいやって、結果的にファーストテイクのものを使いました。 井口さん結局のところ、僕が、こんなこと言うのは何ですが、他人の前で歌うのが苦手なんです。あんまり見られたくない自意識が働くんです。(吉沢さんに向かって)そういうところってないですか? 人に見られていると上手くいかないとか、一番自然に演じられるのは家でやっている時だったり、みたいな。 李監督井口さんは、吉沢くんの印象に残った瞬間は? 井口さん僕は、神社の前で悪魔に魂を売るシーンとか、結構恐ろしい顔をするんだなって思いました。普段、友だちの前ではしない顔を…。そういう「恐ろしいな」っていう表情が散りばめられていて、良い意味でゾッとしましたね。あとは、最初にトラックにはねられた渡辺謙さんが、モリモリ食べているシーンが急にくるじゃないですか。あそこは結構、好きです。「元気だったんだ!」って、思わずクスッと笑いました。横浜流星さんとカレーを食べていて、地味にあそこは好きです。 李監督すごくうれしいです。「悪魔に魂を売る」みたいなのは、共感もあるんですか? 井口さんみんな、そうじゃないですか? でも、僕は割と友人とかを大事にしたいタイプなんで…(笑)。 吉沢さんあれ(笑)? 井口さん何かを捨ててまでではないですが、僕は、ライブ前に節制しているというか、人と話さなくなるんです。皆さんにも、我慢しているものがあると思いますが、分かりますよね? でも、「魂を売る」とかまでしないです。 李監督知らず知らずのうちに、ああいう顔をした井口さんがどこかにいるかもしれないですね。 井口さんいるかもしれないですね。それは作る側なら、身につまされる部分はあるんじゃないですか? 原さん僕は喜久雄に入り込んでいました。作った曲に「これは喜久雄に」「これは俊介に」とポストイットを貼っていくんです。先に喜久雄の曲が全部できて、途中から俊介の曲に…という感じでした。主題歌はさらにその先だったので、劇中の音楽とは違うんです。 李監督普段、バンドで活動されているんで、「歌い手さんとして来てくれるだろうか?」という不安もありましたが、やっていただけいて、もう感謝しかないです。 吉沢さんありがとうございます! MC最後に吉沢さんからメッセージをお願いします。 吉沢さんまずは、お二人(原さん&井口さん)に今日は来ていただきありがとうございます。本当にこの作品は、出ている役者さんたちのお芝居、カメラワーク、ライティング、音楽と…一つの作品として、総合芸術としてのクオリティの高さも大きな魅力だと思っています。僕は三回観ているんですが、観るたびに思います。本作は、公開から一カ月半が経った今も、たくさんの方にこうして愛していただいています。これから、もっともっとこの作品が広がっていけばうれしいなと思っていますので、会場の皆さんも、良い作品だと思っていただけたら、周りの方に勧めてください。そして、この作品を我々と共に一緒に盛り上げてくれたらうれしいです。今日はありがとうございました。
-
劇場版『名探偵コナン ハロウィンの花嫁』ハロウィン再会(リバイバル)上映2022年10月28日(金)~11月7日(月)期間限定上映©2022 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
-
スタジオジブリ全23作品のポスターとパンフレットを完全復刻! 「ジブリ Movie Collection」シリーズをTOHO animation STORE限定特典付きで11/1 より販売開始!「ジブリ Movie Collection」商品詳細・ご注文はこちらからこれまでに公開されたスタジオジブリの映画全23作品のポスター、パンフレットを当時のまま復刻する「ジブリMovie Collection」シリーズが誕生。TOHO animation STOREで対象商品を2,000円(税込)以上ご購入いただくと、全ポスタービジュアルを散りばめた「A4紙製ファイル」をプレゼント!是非この機会にお買い求めください。◀A4紙製ファイル© 1984 Studio Ghibli - H © 1986 Studio Ghibli © 1988 Studio Ghibli © Akiyuki Nosaka / Shinchosha,1988 © 1989 Eiko Kadono - Studio Ghibli - N © 1991 Hotaru Okamoto - Yuko Tone - Studio Ghibli - NH © 1992 Studio Ghibli - NN © 1993 Saeko Himuro - Studio Ghibli - N © 1994 Hatake Jimusho - Studio Ghibli - NH © 1995 Aoi Hiagi / Shueisha - Studio Ghibli - NH © 1995 Studio Ghibli © 1997 Studio Ghibli - ND © 1999 Hisaichi Ishii - Hatake Jimusho - Studio Ghibli - NHD © 2001 Studio Ghibli - NDDTM © 2002 Nekonote-Do - Studio Ghibli - NDHMT © 2002 TS - Studio Ghibli - NDHMT © 2004 Studio Ghibli - NDDMT © 2006 Studio Ghibli - NDHDMT © 2008 Studio Ghibli - NDHDMT © 2010 Studio Ghibli - NDHDMTW © 2011 Chizuru Takahashi - Tetsuro Sayama - Studio Ghibli - NDHDMT © 2013 Studio Ghibli - NDHDMTK © 2013 Hatake Jimusho - Studio Ghibli - NDHDMTK © 2014 Studio Ghibli - NDHDMTK © 2016 Studio Ghibli - Wild Bunch - Why Not Productions - Arte France Cinéma - CN4 Productions - Belvision - Nippon Television Network - Dentsu - Hakuhodo DYMP - W Disney Japan - Mitsubishi - Toho © 2020 NHK, NEP, Studio Ghibli
-
劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション』初日舞台挨拶劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション』公式サイト 2021年にTBS日曜劇場枠で放送された「TOKYO MER~走る緊急救命室~」。鈴木亮平さん演じる医師・喜多見幸太が患者のためにどんな苦境にも飛び込んでいく姿が、日本中を熱狂の渦に巻き込みました。2023年4月に公開された劇場版一作目は、興行収入45.3億円という大ヒットを記録。そして、前作から二年が経ち、完成した劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション』が、いよいよ全国にて公開を迎えました。 8月1日にTOHOシネマズ 六本木ヒルズで行われた初日舞台挨拶には、鈴木亮平さん、江口洋介さん、菜々緒さん、高杉真宙さん、生見愛瑠さん、宮澤エマさん、賀来賢人さん、石田ゆり子さん、松木彩監督が出席しました。さらに「TOKYO MER」からは中条あやみさん、小手伸也さん、佐野勇斗さん、フォンチーさんが本作の公開をお祝いすべく、サプライズで登場! MERチーム総勢13名で、一体感あふれるトークを展開しました。この日の模様を詳しくレポートします。 初日舞台挨拶 喜多見幸太役 鈴木亮平さん 牧志秀実役 江口洋介さん 蔵前夏梅役 菜々緒さん 常盤拓役 高杉真宙さん 知花青空役 生見愛瑠さん 武美幸役 宮澤エマさん 音羽尚役 賀来賢人さん 赤塚梓役 石田ゆり子さん 弦巻比奈役 中条あやみさん 冬木治朗役 小手伸也さん 徳丸元一役 佐野勇斗さん ホアン・ラン・ミン役 フォンチーさん 松木彩監督 場内アナウンス(目黒役を演じる猪塚健太さん)沖縄県通信司令室から伝達! 東京都港区のTOHOシネマズ 六本木ヒルズで、劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション』の上映が終了。出演者の登壇が必要な、特別舞台挨拶事案と認定。南海MERの出動を要請する! 鈴木さん南海MER、了解。出動します! ■会場に鈴木さんの声が響き渡り、鈴木さん&江口さん、菜々緒さん&高杉さん、生見さん&宮澤さんがペアになり、会場中扉から姿を現しました。会場から大歓声が沸き起こりました。 ■登壇者の皆さんが壇上に揃ってお辞儀をすると、会場からは作品の感動を伝えるような拍手が鳴りやまず、さらに拍手が大きくなるなど熱気ムンムン。 場内アナウンス(猪塚さん)多くのお客様の熱が冷めない模様! さらに出演者の登壇が必要な、大規模特別舞台挨拶事案と認定。TOKYO MERの出動を要請する! ■再びアナウンスが入り、会場から「ええ!?」「ウソ!?」「キャー!」とどよめきが起きました。 中条さんTOKYO MER、了解。出動します! ■中条さんの声をきっかけに、中条さん&小手さん、佐野さん&フォンチーさん、賀来さん&石田さんがペアになって登場しました。思わぬサプライズに会場のボルテージは最高潮に達しました。 MCすばらしいメンバーに勢揃いしていただきました。記念すべき公開初日ということで、今日はキャストの皆さんは劇中衣装でのご登場です。また、本日の舞台挨拶のオープニングの出動命令は、危機管理対策室の目黒大知役を務めた猪塚健太さんによる、この日のためだけの出動命令でした。猪塚さん、どうもありがとうございました。(会場の皆さん:拍手)そして、会場の皆さんとキャストの皆さんに、うれしいご報告を一つさせてください。劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション』公開初日、前作の動員対比160%となる大ヒットスタートを切りました。(会場の皆さん:拍手) 鈴木さん皆さん、本日はありがとうございます。本作は、どうでしたか! (会場から本作の感動を表現するような大きな拍手) みんな、カッコ良かったでしょう。一人一人がカッコ良くなかったですか? (会場の皆さん、同意を表現するように:拍手)今回は、「TOKYO MER」史上、最大の危機でした。今日ここに立っているこのメンバー全員が一丸となって、最大のクライシスに挑めたことを本当に誇りに思っています。このメンバーでなければ、絶対に実現しない映画でした。それもこれも、「TOKYO MER」シリーズを愛してくださった皆さんのおかげです。本当にありがとうございます。今日はその分、存分に楽しんでいってください。ありがとうございます! (深々とお辞儀) MC会場の皆さんを前にして、ついに初日を迎えた今のお気持ちはいかがでしょうか? 鈴木さんうん…。ちょっと…(喜びを噛み締めるように)良いですね(笑)。(長いタメがあったことから、登壇者の皆さん&会場の皆さん:笑) 小手さんすごく噛み締めて言いましたね! (会場の皆さん:笑) 鈴木さん島で一緒に戦った南海のメンバーと、ドラマからずっと一緒に戦ってきたTOKYOのメンバーが一堂に会して皆さんにご挨拶できるという、こんな幸せはないなと噛み締めております。本当にありがとうございます。(会場の皆さん:拍手) (松木監督の方を見ながら)監督、映画、面白かったようです! 松木監督(会場の皆さんの大きな拍手を浴びながら)泣いてしまうのでやめてください(と感激しきり)…。 宮澤さん監督、ウルウルしています! 江口さん皆さんの熱気が、ガンガン伝わってきます。僕は、この作品を受ける時に「どんな作品なのか」、正直、きちんと確認ができていなかったんです。でも、今日、こうして登壇者の皆さんと会って、そして、ここに登壇する前にも、どれだけこの作品が愛されているのかということを実感しました。そして、関わっている人の数の多さを感じて、久々に良い作品に出演できたと思って感謝しています。今日は楽しんでいってください。 菜々緒さんこうして皆さんと一緒に初日を迎えられて、本当に幸せです。そして、応援してくださっている皆さんのおかげで、この作品はここまで来られたと思います。本当にありがとうございます。(会場を見渡して噛み締めるように)本当に感慨深いです。 高杉さん本作から「南海MER」として参加させていただきました。多くのファンがいる「TOKYO MER」という作品ですので、新メンバーとしてどのような形で皆さんにお会いしたら良いのかなと思っていたんです。でも、こうやって皆さんの前でお話しをすると、本当にこの作品に出会えて、携われて良かったなと、安心というか、ホッとしています。今日はいろいろとお話ができたら良いなと思っていますので、よろしくお願いします。 生見さんドラマの時からずっと「TOKYO MER」を観ていたので、こうして作品に参加できて、今でも不思議な気持ちです。本日は、「TOKYO MER」の良さを皆さんと一緒に共有できたらと思います。 宮澤さん昨年の秋の深い頃に撮影が始まりました。その時は、これだけたくさんの方に愛されている作品に、どのように参加して、どのように貢献できるのかがすごく不安でした。沖縄での一ヶ月近い撮影を経て、ここに立っているみんなとの関係も深まっていって、どんどんこの作品に対しての愛と理解が深まっていきました。プロモーションも経て、この場に立っていることが、何だか長い航海が終わったような気持ちになっていました。でも、本作が、公開初日を迎えたので、これからは、作品は皆さんのものになって、すばらしく長い旅が続くんじゃないかと思っています。なので、皆さんの感想を聞くのがとても楽しみです。 賀来さん本日は、公開初日に劇場に来ていただいてありがとうございます。(隣にいた鈴木さんに確認するように)ドラマからは四年? 四年ですか…。本当に長い期間、この作品を愛していただいて、本当にありがとうございます。(会場を見渡しながら)うれしいのが、劇場に幅広い世代の方がいらっしゃっていることです。大人の方から、ちびっ子まで、本当にうれしいね。(会場の隅々まで目を凝らして)ちびっ子、多いのよ! 鈴木さんちびっ子、手を挙げて! (自分も手を振る) 賀来さん(会場のお子さんたちに手を振るように)ちびっ子ー! ちびっ子が愛してくれる作品に出られることがすごくうれしいですね。一種のエンタメ作品ではありますが、命の尊さや、「MERを観て勇気づけられました」「MERみたいになりたい」といったことを言っていただけるだけでも、僕はこの作品に出て良かったと思っています。ありがとうございます! 石田さん今、音羽先生がおっしゃった通りなんですが、本当に小さなお子さんから、人生の大先輩の皆さんまで、「TOKYO MER」を応援していただいてありがとうございます! 私も街を歩いていると、「赤塚都知事だ!」と言われたりするんです。夏休みの小学生たちが「赤塚だ、赤塚だ!」と言われたり、「声をかけなきゃ、ダメだぜ!」みたいな声が聞こえて、こんなにみんなに愛されているって、「TOKYO MER」はすごいですね。本当に皆さんありがとうございます。これからもよろしくお願いします。 MCTOKYOメンバーの皆さんは、サプライズでのご登壇となりました。 中条さん(役名で自己紹介して)比奈です(笑)。先ほど、私は(登場時の)「TOKYO MER、出動します!」を噛まずに言えたので、今日は終わったと思っています。でも、こうして「TOKYO MER」、そして南海の皆さんも含め、みんなでここに立てていることが、すごく幸せな気持ちです。本作をとても楽しみにしていたので、私自身もまた劇場に観に行くのが楽しみだなと思っています。2021年からドラマが始まって、この役を通してたくさん成長させてもらったので、思い入れがたくさんあります。「医療従事者の皆さんに感謝の気持ちを抱いて、このドラマを撮ろう」と言っていたあの時の気持ちが、すごく蘇ってきます。改めて、日頃から昼夜問わずに命を救ってくださっている医療従事者の皆さんにも、感謝の気持ちでいっぱいです。 小手さんどうも、MERの⿇酔科医、冬木治朗でございます。(周囲から「副チーフ!」と声が掛かる) いやあ、「副チーフ」と言われてうれしいな。(小手さんのご満悦な笑顔に登壇者の皆さん:笑)僕は、この作品のエルドロールが大好きなんです。写真を見るたびに、「この世界に少しでもエールを送れているかな」と思うと、すごく誇りに思います。ただ「TOKYO MER」の作品が続いていくにつれて、新メンバーが増えていって、どんどん大きくなっていって…。我々は、もはやちょっと先輩みたいな気分で、「南海チーム、頑張れ!」と、思いながら本作を観ました。このままどんどんOB、OG化が進んでいくと、我々の存在自体がかなり、クライシスなことになります。 中条さんそれはかなり、クライシスですね(笑)! 小手さん気をつけないといけない。TOKYOのメンバーのことも、忘れないでほしいですね(笑)。今日は短い時間ですが、どうぞよろしくお願いします! 佐野さん天才看護師役を演じました。 鈴木さん台本に、天才なんて書いていなかったよ! 佐野さん天才ですよ! 鈴木さん初めて聞いたよ! 佐野さんいやいやいや、何を言っているんですか! 鈴木さんあ、そうだったの? 佐野さん僕の中では今回、天才だと思って演じましたから! 鈴木さんごめん、ごめん。知らなかった。 佐野さん失礼しちゃうなあ、本当に。(二人の息の合ったやり取りに登壇者の皆さん&会場の皆さん:笑) 鈴木さん四年目にして、初めて知ったよ。 佐野さんだから、今日は天才の髪型で来ています! 天才! 小手さん(佐野さんの一筋垂れた前髪を触りながら)これ、切った方が良いよ。 佐野さん触るな、触るな! (登壇者の皆さん&会場のお客さん:笑) 本当にすごい、いやあ(映画が)面白かった! 皆さんもご覧になられたと思うんですが、初めに、まずは亮平さんの胸筋。このビジュが良くてね(笑)。(自分が所属するM!LKの楽曲、「イイじゃん」の歌詞を想起させるようなコメントに会場:笑) 鈴木さんただ、「ビジュが良い」って言いたいだけでしょう! 佐野さん(「イイじゃん」のサビ、「今日ビジュいいじゃん」部分の振り付けを繰り出し、会場:拍手&笑) 鈴木さん(佐野さんをからかうように)変な前髪! 佐野さんこの前髪は、気に入っているんだから! (会場の皆さん:爆笑) 本作は、本当にめちゃくちゃ感動して、何度も心を動かされるシーンがあります。先ほどお二人もおっしゃっていましたが、リアルの世界でも、医療従事者の方々はこうやって立ち向かっているんだと感じました。なので、もっともっと日本中に広がってほしい作品だなと改めて感じました。僕も(登場シーンを再現しながら)ブシューッ! ドン! ブーン! という感じで登場しました。(会場のお客さん:笑) 鈴木さんあのシーンにいた? 佐野さんいたよ! 短髪だったけどね! (心配になって)え、みんな覚えていない…? ちょっと待って、僕のこと覚えていない? (戸惑う佐野さんの姿に会場のお客さん:笑) 小手さん今日は襟足が長すぎて、(今度は襟足の髪に触れながら)印象が変わっちゃっている。 佐野さん髪は良いんだよ! もうやめてくれよぉ(笑)! まあ、そんな感じで楽しんでいただけたら幸いです。今日から本作の公開が始まるので、多くの方々に観てもらえるように僕らも頑張ります。今日は楽しんでいってください。どうも、失礼します。(深々とお辞儀する佐野さんに会場:笑) フォンチーさん佐野くんのあとは、すっごくやりづらいです! 佐野さん本当にごめんね。 フォンチーさんいえいえ(笑)。 中条さん(無茶振りをして)ベトナム語でやってみる? フォンチーさんやめて! TOKYOチームは、怖いんですよ。(TOKYOチームの皆さん:笑) こうやって無茶振りをしてくるんです! 鈴木さん(わちゃわちゃとしっぱなしのTOKYOチームに)自由すぎるのよ、そっちの(TOKYOチームが白い制服姿なので)白いチームは! フォンチーさんいやいやいや、鈴木さんもこっちだったじゃないですか! 鈴木さん(南海チームがピンク色の制服姿であることから)ピンクは真面目だったでしょう。 佐野さんちょっと! 亮平さんはこっちですよ! フォンチーさんこれだけ多くの方に愛される作品になるなんて、ドラマが始まった時は思いもしていませんでした。初期から携わらせていただいているので、本当に親みたいな気持ちになります。自分の手から作品がどんどんどんどん大きく羽ばたいていっている感じがすごくうれしくもあります。でも、小手さんも言っていたように、私たちの存在がどんどん薄くなるんじゃないかという心配や不安もあります(苦笑)。私たちTOKYOメンバーも、本作のポスターに載っているはずなんですが、公開当日になってもまだDMやコメントに「TOKYOメンバーは出ないんだ」と書かれるくらいです。存在がそんなに薄くなっているのかなと、思っていたんですが、私たちもちょこちょこ出させていただいています。TOKYOメンバーの姿も、しっかりと目に焼きつけていただきたいと思っています。南海メンバーの皆さんもすごくカッコ良くて、この作品が大きくなると同時に、頼もしくてカッコ良いメンバーがどんどん増えてすごくうれしい気持ちです。この作品が二年、三年、四年と続いてきたように、これからも長く愛される作品になったら良いなと思います。 松木監督本日は、皆さん、本当にありがとうございます。「MER」シリーズを四年前からずっと応援してくださっている皆さんに、ここまで導いていただいて、進んできたシリーズです。応援してくださっている皆さんの前で、この揃い踏みを見て(感激しています)。ちょっと潮見先生がいなくて寂しいですが…。 鈴木さんいや、潮見先生(ジェシーさん演じる潮見知広)が来たら、もっと白チームが自由になっちゃいます。これくらいで良かったかもしれない。 松木監督そうですね、TOKYOチームはやっぱり治安が悪いのかな。 中条さん&小手さん&佐野さん&フォンチーさん治安が悪い!? 言い過ぎですよ! (会場のお客さん:笑) 松木監督新しく、力強い南海のすばらしいキャストの皆さん、TOKYOチームの皆さんと、赤塚知事と音羽先生というこのメンバーで、ここまで導いてくださった皆さんにお会いできて光栄だなと思っています。大変な撮影も多かった中、本当にキャストの皆さんには感謝しています。今日は私がスタッフ代表で来ていますが、力強いスタッフ、タフなスタッフたちと一緒だったからこそ、ここまで来られた作品だと思っています。そして何より、導いてくださった皆さんがいたので、ここまで来られた作品だとも思っています。改めてありがとうございます。 MC鈴木さんと菜々緒さんにおうかがいします。今日はサプライズでTOKYOメンバー駆けつけてくださいました。改めて、TOKYOメンバーと再会されたお気持ちはいかがでしょうか。 鈴木さんどうですか、菜々緒さん。 菜々緒さんうれしいですよ、やっぱり。そして、安定のうるささ。(TOKYOチームの皆さんはノリノリのポーズで応戦、登壇者の皆さん&会場のお客さん:笑) 鈴木さん裏でも、うるさかった! 菜々緒さん舞台挨拶クライシスですね(笑)。 鈴木さん(ノリノリで手首を振り回し続けている小手さんに)小手さん、何をやっているんですか(笑)。さっき裏でみんなが集まった時に、TOKYOチームがガヤガヤしているのを見て、真宙くんだったかな、めるちゃんだったかな…? 「陽キャが多いですね」とボソッと言っていました。 菜々緒さん「私たちより南国っぽいですね」って(笑)。 MC言った記憶のある方はいらっしゃいますか? 宮澤さん(手を挙げる)私たちの組だけの雰囲気とは、ガラッと変わって(笑)、テンション感が全く違ったんです。だから、三人(高杉さん、生見さんと顔を見合わせ)で「やっぱり、(TOKYOチームは)陽キャだね」って話していました。 MC南海メンバーの皆さんも明るく見えますが…。 生見さん(高杉さんを見つめながら)南海は、陰キャですよね。(周囲から「そんなことないでしょ!」と猛ツッコミが入る) 菜々緒さん真宙くんを見て、ガッツリ「陰キャだよね」って(笑)。 (登壇者の皆さん&会場の皆さん:笑) 生見さん(後ろを向きながら大爆笑しながら、手を振り必死に否定する)違う、違う、違う! 高杉さん(笑)。まあ、同意はしますけれど…。 鈴木さんあまり外に出るタイプではないよね。 高杉さん正しいですね(笑)。向こう(TOKYOチーム)と比べると、どちらかというと陰キャですね。 菜々緒さん(フォローするように)大人しい…。 高杉さん(菜々緒さんと頷き合って)おとなしいくて、静か。 鈴木さん品行方正。 菜々緒さん落ち着いている。 高杉さんうん、全然、大丈夫。(気を取り直そうとする高杉さんに、登壇者の皆さん:爆笑) 小手さん大丈夫って、何(笑)? 鈴木さん(高杉さんを気遣い)大丈夫? 傷ついていない? 高杉さんはい(笑)! 菜々緒さん今日は台風が近づいているじゃないですか。やっぱりTOKYOチームは、「台風と一緒に来た」みたいな感覚がありますよね。(登壇者の皆さん&会場の皆さん:笑) 鈴木さんでも、正直ホッとしていますよ。このメンバーの顔を見たら、「TOKYO MER」だなと思います。やっぱり初日ということで、僕らも「お客さん、楽しんで観てくれるかな」という不安もあるんですが、みんなの顔を見ると、そんな不安はどこかに行ってしまいますね。(TOKYOチームに頭を下げながら)本当に、ありがとうございます!(佐野さんに向かって突然)変な前髪! (佐野さん、ノリノリで前髪をアピール) 中条さん今日はそんなお上品な感じですけれど、菜々緒さんも、こちら側ですからね。 賀来さんそうなのよ! 今はクールぶっているけれど、TOKYOチームの時は、めちゃめちゃフォンチーちゃんとあやみちゃんと絡み合ってるんだから。 中条さん&フォンチーさんそう! 何だか急にキャラ変! 鈴木さん三人が揃うと、賑やかだよね。 賀来さんすごいんだから! 鈴木さん白と赤で、菜々緒さんを取り合わないで(笑)! 中条さん(菜々緒さんを引き入れるように)こっち、こっち(笑)! (登壇者の皆さん&会場の皆さん:笑) MCそんな中、江口さんは南海メンバーとして本シリーズに初参戦となりました。物語の後半では、江口さんが演じる牧志先生に命の危機が迫るシーンがあります。自分のことだけではなくて、島民の皆さんの容体を気にしたり、島民の皆さんによる絆にグッと来るようなシーンでした。あのシーンを振り返って、いかがでしょうか。 江口さん観ていただけたらどういう作品か分かると思います。でも、戦争があったり、いろいろな災害があったりと、こういう世の中ですしね。牧志が三回かな…「平和が一番だ」と言います。病になるより、怪我をするより、病院に行く前に、「平和が一番なんだ」と。あの人の背負った過去、そういった思いを込めてやらせてもらいました。 MC高杉さん、生見さん、宮澤さんが演じた役柄は、「TOKYO MER」に憧れて南海のメンバーになったという経緯もあります。高杉さん、TOKYOメンバーと一緒に登壇するイベントというのは改めてどうですか? 高杉さん舞台挨拶らしからぬというか…。 宮澤さん批判から始まっている? 大丈夫? (登壇者の皆さん&会場の皆さん:笑) 江口さん「こんなの舞台挨拶じゃない!」みたいな(笑)? 高杉さん(笑)。違います、違います! 鈴木さん会ってみて、憧れの感じは、あった(笑)? 高杉さん映像だけで良かったかなーみたいな…。 中条さん&小手さん&佐野さん&フォンチーさんおいおいおい! 何てことを言うんだ! (猛抗議に会場の皆さん:笑) 鈴木さん(両者を制止するように手を広げ)喧嘩しないでください(笑)! MC生見さんはどうでしょうか。 生見さん(笑)。本当にお腹いっぱいと言うか…。(TOKYOチームの皆さんが再び「おい!」とツッコミ、会場の皆さん:笑) 嘘です、冗談です(笑)。助かりますね。 MC宮澤さんはいかがですか。 宮澤さんもちろん、憧れのメンバーです。スクリーン上で観た時も「カッコ良いな」と思っていたんですが、南海チームが作り上げてきた、温かくて穏やかな空気がガラッと変わったのは、ひしひしと感じております(笑)。 江口さんそうですね。クライシスな感じです(笑)。でも、明るくて、楽しそうですよね。TOKYOチームは初日からすごく楽しそうでしたよ。牧志がストレッチャーで運ばれていくシーンが、撮影の初日だったんですよね。 鈴木さんそうです。 (MCにネタバレ範囲を確認するように)そこまで言っても大丈夫ですか? MCたぶん…。ギリギリでしょうか。 江口さん初日だったということは、良いんじゃないかな。 鈴木さんそうですね! 江口さんその時に、いきなり、(当時の様子を再現するようなポーズで)鈴木くんが自撮りで全員のことを撮り始めたんです。「これはすごい現場だな」と思いました。「何なんだ、この現場は!」と思っていましたが、だんだんといろいろなことが分かってきました。みんなで一緒にワイワイとやっているけれど、ちゃんとみんなでエンタテインメントをやっていく、こういうチーム感なんだということを、今日、改めて確認しました。 鈴木さんワイワイとやっております。 江口さんすばらしいと思います。ピースフルな現場です。 鈴木さんワイワイとやらなければ、乗り越えられないというところもあるかもしれません。 菜々緒さんそうなんですよ。私たちの現場は、すごく過酷で、気持ち的に落ち込む時もすごくあったんです。謎のテンションになったりもします。だから、そういった明るさで乗り切ってきたというのが、根底にあるんじゃないかなと思います。 MC謎テンションになっていた人で、記憶に残っている人はいらっしゃいますか? 菜々緒さんみんなちょっと、おかしな状況になる時はありますね(笑)。 小手さん若干、常にハイにはなっていましたよね。 鈴木さん極限の状況ですからね。現場に行くと常に、極限の状況に放り込まれて、朝から「命を救わなければいけない!」となると、みんなちょっと変
-
経営理念/経営戦略経営理念/経営戦略 トップメッセージ Top Message Moments for Life その時間が、人生の力になる。 創業者・小林一三が掲げた「健全な娯楽を広く大衆に提供すること」という精神は、私たちの原点であり、今でも東宝グループ全体に深く息づいています。いつの時代も、人は心を震わす物語を求め、人生を豊かにする体験を望みます。変化のスピードが増す今だからこそ、エンタテインメントがもたらす希望と活力の価値は、社会にとっていっそう大きな意味を持つと私たちは信じています。 私たちは創立100周年を見据えた経営戦略「TOHO VISION 2032」のもと、映画・演劇・不動産という祖業に加え、アニメーションを第4の柱として、グローバル市場での挑戦を加速させようと努力しています。IPの創出と育成、デジタル/配信や海外展開の強化、パートナーとの共創を通じ、グループの総合力でシナジーを高め、お客様に多様な感動体験をお届けします。 このような挑戦を見据え、東宝グループは新たにグループ・スローガン「Moments for Life その時間が、人生の力になる。」を掲げます。 私たちのお客様は、世界中にいらっしゃいます。劇場や、映画館、そして街中や家庭。そのそれぞれに、人生の記憶に残るかけがえのない瞬間をお届けする。その積み重ねこそが、社会を朗らかにし、未来を照らす力になると信じています。 東宝グループはこれからも、世界中の皆様の心を揺り動かし、人生の力となる時間を届け、人々の幸福に貢献してまいります。 代表取締役社長松岡 宏泰 経営理念 Corporate Identity 東宝グループの経営理念 当社は小林一三が定めた創業理念を土台とし、以下を経営理念と定めます。 東宝グループ 中期経営計画2028 東宝グループ 中期経営計画2028 中期経営計画2028の位置づけ 「長期ビジョン2032」の成長ストーリーを踏襲しつつ、「成長投資と変革を継続する期間」と位置づけています。 中期経営計画2028の指針 “人”、“企画”、“世界”、“そして”、お客様ともっと“つながる” 『“人”が、情熱を傾けて“企画”をし、エンタテインメントを創り、“世界”に届ける』という東宝グループの変わることのないシンプルで本質的な価値創造ストーリーに加えて、世界中のお客様の好みやニーズを深く知り、お客様ともっと積極的に“つながる”ことで、ファンになっていただくことが大切だと考え、これを中期経営計画2028の指針とします。 中期経営計画2028の重点ポイント 人材 少数精鋭から精鋭多数への転換――成長の源泉である“人”を3年間で約200名採用し、人への投資とエンゲージメント向上に注力 コンテンツ・IP 約200タイトルの豊富で良質なエンタテインメントを提供、世界中のお客様に感動を届ける 映画・アニメ・演劇・ゲーム等のコンテンツの企画・製作、IP創出に対し、3年間で約700億円を投下 ゴジラIPの開発・展開に対し、3年間で約150億円を投下し、IPビジネスを本格的に強化する コンテンツ・IP領域のM&Aやシネコン出店等の成長投資として3年間で1200億円程度を設定 2032年までにTOHO animationの人員を倍増、IP・アニメ事業の営業利益200%以上を目指す デジタル 東宝グループの顧客データ基盤を整備するTOHO-ONEプロジェクトに対し、約50億円を投資――2026年春、お客様と一つにつながる“新しい会員サービス”ローンチ予定 海外 海外拠点の拡充を加速し、新たにグループインした企業とのシナジーを創出 2032年に向けて海外売上高比率を30%まで引き上げる 数値目標 営業利益 700億円以上(FY2028までに達成) 株主還元 年間85円の配当を下限に配当性向35%以上かつ機動的な自己株式取得の実施 ROE 9%以上 人材と組織の戦略 人材と組織のビジョン 心が動き、心を動かす仕事を通じて幸福を得られる会社へ 東宝グループでは、2032年の創立100周年に向けたコーポレート・スローガン『Entertainment for YOU世界中のお客様に 感動を』を掲げています。 企業活動においてこのコーポレート・スローガンの精神を体現するためには、お客様に感動を届ける私たち自身もまた、朗らかにいきいきと働けていること、つまり“心が動く”状態であることが、なによりも大切だと考えています。 心が動き、心を動かす――。そんな「感動のループ」が仕事の中から生まれ、拡がっていくことで、私たちの心も幸福で満たされていく。仕事を通じて社員一人ひとりがそう感じられるような会社組織でありたい。 そんな『人材と組織のビジョン』の実現に向けて「人への投資」と「エンゲージメント向上」に取り組んでいきます。 人材と組織のキーワード “少数精鋭”から“精鋭多数”へ 成長・自律・安心 人材と組織の方針 成長を推進し、変化に対応する多様な人材の獲得を促進 企画力あふれる東宝らしい精鋭人材の育成を強化 社員の強みを活かし、成長を支援する人事施策を推進 自らを律し、裁量をもって、安心して活躍できる組織・環境を追求 サステナビリティ経営の推進 東宝グループは次の3年間においても、サステナビリティの基本方針に則り、各事業戦略や人材と組織の戦略を通じて、4つの重要課題を軸として、持続可能な社会の実現に向けて取り組んでいきます。 サステナビリティの基本方針 東宝グループは、エンタテインメントの提供を通じて、誰もが幸福で心豊かになれる社会の実現に向けて「朗らかに、清く正しく美しく」貢献します。 東宝グループが取り組む4つの重要課題 朗らかに … 誰もが健康でいきいきと活躍できる職場環境をつくります清く … 地球環境に優しいクリーンな事業活動を推進します正しく … 人権を尊重し、健全で公正な企業文化を形成します美しく … 豊かな映画・演劇文化を創造し、次世代への継承に努めます TOHO VISION 2032 東宝グループ 経営戦略 Management Strategy TOHO VISION 2032 東宝グループ 経営戦略 トップ 経営理念/経営戦略 -
映画『全領域異常解決室』2027年春、2作連続公開 ©2027 「全領域異常解決室」製作委員会 -
『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』オリジナル・サウンドトラック配信用ハイレゾ音源ご購入のお客様へ音源不備のお知らせとお詫び平素より弊社商品をご愛顧くださいまして、誠にありがとうございます。この度、『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』オリジナル・サウンドトラックの配信用ハイレゾ音源にて不備が判明致しました。ご購入いただいた皆様には大変ご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。謹んでお詫び申し上げます。■該当商品2024年2月16日(金)配信開始商品:『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』オリジナル・サウンドトラック ※配信用ハイレゾ音源対象楽曲:トラック30『バレーの虫たち』■不備内容該当楽曲内にてノイズが発生していることが判明いたしました。こちらは2月22日より、正しい商品に切り替わっております。2月21日までにご購入された方は、各音楽プラットフォームより再ダウンロードして頂けますと幸いです。各プラットフォームによりダウンロード方法が異なりますので、ご購入いただいた音楽プラットフォームへお問い合わせの上、ダウンロード下さい。●各プラットフォームのお問い合わせ先お客様にご満足いただける商品制作のため、今後も努めて参りますので、引き続きご愛顧のほど、何卒宜しくお願い申し上げます。東宝株式会社