「名作」検索結果224件
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くちづけ青山京子/太刀川洋一/司葉子/中原ひとみ/高峰秀子明るい青春、楽しい恋、12大スタアが花と競う愛の傑作Disc1本編115分 モノクロ スタンダードサイズ 片面2層 音声:1. 日本語モノラル(オリジナル) 【初DVD化】【映像特典】◆ギャラリーTDV31308D/1955年度東宝原作:石坂洋次郎/監督:筧正典/鈴木英夫/成瀬巳喜男/脚本:松山善三/音楽:斎藤一郎筧正典監督「くちづけ」、鈴木英夫監督「霧の中の少女」、成瀬巳喜男監督「女同士」の3話で構成されたオムニバス作品。「青い山脈」「陽の当たる坂道」など多くの作品が映画化され“百万人の作家”と称された石坂洋次郎の原作を、高峰秀子、青山京子、司葉子、杉葉子、中原ひとみ、中村メイコ、小林桂樹、小泉博、太刀川洋一、伊豆肇、笠智衆、上原謙ら豪華キャストで描く。©1955年 TOHO CO.,LTD.くちづけ
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殉愛鶴田浩二/八千草薫/佐原健二/小林桂樹/加東大介明日は消える命! 永遠の愛を胸に 出撃の良人に殉じた美しき若妻…。Disc1本編101分 モノクロ スタンダードサイズ 片面2層 音声:1. 日本語モノラル(オリジナル) 【初DVD化】【映像特典】◆ギャラリーTDV31309D/1956年度東宝原作:山田照子/監督:鈴木英夫/脚本:沢村勉/鈴木英夫/特殊技術:円谷英二/音楽:高木東六海軍予備学生・敏郎(鶴田浩二)は特攻隊員。恋人・照子(八千草薫)は敏郎との結婚を望むが、 いつまで生きていられるか分からない敏郎に結婚の意思はなかった。だが、出撃した仲間たちの死や、空襲などの経験を経て、敏郎は照子との結婚を決意する。ある日、盲腸で出撃できなくなった仲間に代わって、敏郎は特攻機の操縦桿を握った。敵艦に向かう特攻隊の前に敵戦闘機が現れ、激しい空中戦が始まり、敏郎の機は翼を撃ち抜かれてしまった…。鈴木英夫監督が太平洋戦争で引き裂かれた夫婦を描く。円谷英二の手による戦闘シーンの迫力も印象に残る恋愛劇。©1956年 TOHO CO.,LTD.殉愛
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その場所に女ありて司葉子/宝田明/山崎努/水野久美/原千佐子華麗な情熱を武器に欲望の大都会を生き抜く女ひとり!Disc1本編95分 カラー シネスコサイズ 片面1層 音声:1. 日本語モノラル(オリジナル) 【初DVD化】【映像特典】◆予告編 ◆ギャラリーTDV31310D/1962年度東宝監督:鈴木英夫/脚本:升田商二/鈴木英夫/音楽:池野成銀座の広告代理店に勤める律子(司葉子)は、クライアント、ライバル会社や同僚の男たちと 対等に渡り合い、バリバリと仕事を進めていた。難波製薬の新製品の宣伝予算を勝ち取るべく、ライバル会社の坂井(宝田明)と情報交換をしながらも、プレゼン用のプランをまとめ上げてゆく。しかし坂井も難波製薬の仕事を勝ち取るために、あの手この手の策を練るのだった…。生き馬の目を抜く広告業界で、自分の足でしっかりと立ちたくましく生きてゆく女性の姿を、鈴木英夫監督がシャープなタッチで描く。©1962年 TOHO CO.,LTD.その場所に女ありて
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悪の階段山崎努/団令子/西村晃/久保明/加東大介完全犯罪のあとに事件は起こった… 消えてゆく共謀者! 果して誰の仕業か?Disc1本編104分 モノクロ スタンダードサイズ 片面2層 音声:1. 日本語モノラル(オリジナル) 【初DVD化】【映像特典】◆予告編 ◆ギャラリーTDV31311D/1965年度東宝原作:南條範夫/監督・脚本:鈴木英夫/音楽:佐藤勝亜東工業の従業員の給料を収めた金庫を破り、遊んで暮らせるほどの大金を手に入れた岩尾 (山崎努)、下山(西村晃)、熊谷(久保明)、小西(加東大介)は、岩尾の女・ルミ子 (団令子)を交えて祝杯を上げる。しかし喜ぶのはまだ早い。怪しまれないよう 6 ヵ月間は金を使わないと決め、金庫に収めた。だがある日、小西が、分け前を減らしてもいいから先に金をくれと言い出し、岩尾たちの間に欲望の暗い炎が燃え上がるのだった…。意図的にスタンダードサイズ、モノクロで撮影された鈴木英夫監督によるクライムサスペンスの傑作。©1965年 TOHO CO.,LTD.悪の階段
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映画『少年と犬』ワンコ大集合! 公開直前イベント映画『少年と犬』公式サイトノワール小説の旗手として日本の文学界の先頭を走り続ける馳星周さんが2020年に発表、第163回直木賞を受賞し、現在までに累計発行部数50万部を突破している名作「少年と犬」(文春文庫)をベースに、実写化した映画『少年と犬』が3月20日より公開となります。 公開直前の3月9日には、東京・豊洲のアーバンドック ららぽーと豊洲にて、57匹ものワンちゃんが集結して、イベントが開催されました。高橋文哉さん、西野七瀬さん、本作に出演しているジャーマンシェパードのさくらが登壇し、絆を確かめるゲームを行いました。また、高橋さんの24歳の誕生日が近いということで、西野さんとさくらによるサプライズも実施され、大きな盛り上がりを見せたこちらのイベントの模様をレポートいたします!ワンコ大集合! 公開直前イベント中垣和正役高橋文哉さん須貝美羽役西野七瀬さん高橋さん今日はワンちゃんもたくさんいますね。今日は、本作が「良い犬の映画なんだぞ!」ということを皆さんにお知らせに参りました。ぜひ楽しんでいってください。 西野さん私もワンちゃんが大好きなので、今日をすごく楽しみにしていました。ワンちゃん好きにはたまらない作品になっていると思いますので、今日はしっかりプロモーションができたら良いなと思います。 MCさくらちゃんからもご挨拶をいただけますか? 西野さん(さくらにマイクを向けて)はい、いただきました(笑)。「絶好調だ」とおっしゃっています。高橋さん「最近、雪が続いていたからどうなるかなと思っていたけれど、晴れて良かったね」と言っています(笑)。 MCいよいよ3月20日から本作が公開となりますが、今のお気持ちを教えてください。 高橋さん3月に入って「いよいよ公開だな」と感じています。撮影から数えると本作に携わって、約一年が経ちました。最近は宣伝期間で、西野さんとさくらと一緒にいることが増えましたね。本作が皆さんにどう受け取ってもらえるのか、常にワクワクしながら日々を過ごしています。 西野さん取材で撮影期間を振り返ってお話をすることが多くて、いろいろ思い出すことがありました。楽しいことも大変なこともたくさん詰まった時間だったと思います。それが皆さんの元に届くのが、すごく楽しみです。 MCどんなことが楽しかったですか? 西野さん私は滋賀県で撮影をしていた日数が多くて、豊かな自然の中で撮影ができたことが楽しかったです。 高橋さん琵琶湖も目の前にありましたね。 西野さんさくらも一緒にいたので、すごくキレイな画がたくさん撮れたと思います。 高橋さんさくらと、西野さんと、いろんな場所でお芝居をしたので、シーンと共にいろんな思い出が残っていますね。 MC本作のオファーを受けた時、それからさくらちゃんと初めて出会った時のことで、思い出に残っていることを教えてください。 高橋さん オファーをいただいた時は、すごくうれしかったです。以前、ワンちゃんが関わる作品に出演したこともあったんですが、ここまでがっつり犬とお芝居をするのは未体験だったので、今まで体験したことがないことに、魅力を感じながら演じました。 ■さくらが壇上で高橋さんを引っ張ってウロウロ…。 西野さん何か気になる(笑)? 高橋さんちょっと歩きたかったのかな(笑)? MCさくらちゃんはすっかりお二人に慣れていますね。 西野さん私は、撮影に入る前に一回さくらと顔合わせの時間をもらったんですが、その日はさくらが一度も目を見てくれなかったのですごく不安でした(笑)。 高橋さん僕はその後にさくらと顔合わせしたんですが、一発目で目を見てくれました。そしたら、「高橋さんの目を見た!」「西野さんとは目が合わなかったので、ダメかと思いました…」って言われました(笑)。 MC高橋さんとは初日から目が合ったんですね? 高橋さんそうですね。周りの皆さんがすごく心配していたので、それが分かったのかもしれません。あとは飼い主さんが、「さくらも女の子なので、イケメンが好きだから」と言っていました(笑)。西野さん(会場のお客さんの反応を見て)うなずいている方もいらっしゃるから、やっぱりそういうことってあるんですかね(笑)? MC西野さんは、最初はちょっと嫉妬されちゃったのかもしれないですね? 西野さんかもしれないですね(苦笑)。同性なので、「あなた、何?」みたいな感じだったのかも…。でも、撮影が進む中で私の存在にも慣れてくれて、撮影終盤には、おもちゃをくわえてジーっとこっちを見て「遊んで」と言ってくれて、めっちゃうれしかったです。 MC撮影の中で、苦労したポイントがあれば教えてください。 西野さん私は、さくらと遊ぶシーンで、ワンちゃんが大好きなフリスビーを投げるのが難しかったです。さくらはすごく上手で華麗にキャッチするんですけれど、私が下手で…(笑)。うまく投げられなくて、さくらにすごく戸惑った表情をさせてしまいました(苦笑)。 高橋さんさくらがいつも遊んでいるトレーナーさんは、投げるのがうまいんでしょうね(笑)。 西野さん私が「それは取れないよ!」っていうところに投げてしまって、申し訳なかったなと思っています。本作の中では、ちゃんとキレイにキャッチしている瞬間が使われていると思いますが、何回もやらせてもらいました(苦笑)。高橋さん大変だったのは、僕たちが琵琶湖に突っ込んでいくシーンですかね。さくらが湖の手前で吠えながら訴えるシーンなんですが、さくらは水がすごく好きらしくて、水面ギリギリで「入りたい。でも(飼い主が)ダメって言っているから…」と葛藤している時があって、それがすごくかわいかったです。ちょっと前足が濡れちゃうこともあったんですが、それもリアルでしたね。ワンちゃんの気持ちを演じていました。 西野さん自制している感じがめっちゃ分かりましたね(笑)。 高橋さん「入りたいんだけど…」って感じがありましたよね。 西野さん「何で私は入っちゃダメなの…?」みたいな(笑)。 高橋さんダメって言われているから耐えているんですが、ちょっとずつ前に進んで行くんですよ。それで、前足がポチャって入ってしまって、みんなに「あぁっ!」って言われていましたね(笑)。 西野さん急いで乾かしてもらってね。 高橋さんそれもかわいかったですね。 MC撮影の中で感動したことはありましたか? 高橋さん西野さんもよくおっしゃっていますが、お芝居の中で、澄んだ目、研ぎ澄まされた目線をさくらからいただくことが、多々ありましたよね。 西野さんありました。しかも予想できないタイミングで、目をキッと見てくれる時があるんです。 高橋さんさくらと一緒にお芝居をして、「お芝居って本当に生ものなんだ」って、より一層思いました。 西野さんさくらに見られると、全部を見透かされているような気分になるんです。人間にはない不思議な力だと思います。 MCさくらちゃんに驚いたことはありますか? 西野さん賢い! 高橋さん賢いですね。 西野さん想像以上にすごく賢いんです。「ワンちゃんと一緒に撮影するって大変だろうな」って、みんな覚悟していたんですが、意外とスムーズに撮影できたんじゃないかと思います。 高橋さん今見ていても、賢いなと思いますね。でも、今日はいつもより自由ですね(笑)。何だか犬らしくて、ちょっとうれしいです、 西野さんたまに犬ってことを忘れちゃうぐらい、現場での佇まいが役者さんみたいでした。 高橋さん「今、気持ちを作っているのかな…?」って思うことがありましたよね。 MC本日、会場には57匹のワンちゃんが集まっていますが、この景色をご覧なっていかがですか? 西野さんどこを見てもかわいいので、めっちゃうれしいです。いろんな犬種の子がいますね。 高橋さん小型犬から大型犬まで…。 西野さん一頭ずつ、見て周りたいです。 MCお二人は、犬はお好きなんですか? 高橋さん好きですね。実家でも飼っています。 西野さんお互いに好きですよね。 高橋さんついつい実家の犬に似ている子を探してしまいます(笑)。 MC犬種を教えていただけますか? 高橋さんうちはマルプー(マルチーズとトイプードルのミックス)です。今日はこの場には見えないですね。 西野さんうちはダックスフンドでした。ちらほらいらっしゃいますね。 ■さくらが高橋さんの足元に入り込んでちょこんと座る。高橋さん「マルプー」って言ったら入ってきました(笑)。「私がマルプーだよ!」って(笑)。 MC本作の主題歌はSEKAI NO OWARIの「琥珀」ですが、高橋さんは、SEKAI NO OWARIはよく聴いていらっしゃったんですか? 高橋さん学生時代にすごく聴いていました。今回、SEKAI NO OWARIさんが書き下ろしてくださると聞いて、「どんな曲なのかな?」と、一ファンとしても、出演者としても、ワクワクしていました。「琥珀」を初めて聞いた時には、「うわー!」ってなりました。歌詞がすごく作品にマッチしていて、「この曲を撮影中に聴いていたら、また違ったんじゃないか?」と思うくらい、作品にマッチしていました。また、本作をすごく大きく育ててくれる音楽だと心から思いました。感謝しかないです。 西野さん私もずっと口ずさんでいます。頭に残る素敵なメロディとFukaseさんの優しい歌声が素敵です。 MCお二人とも、先ほど実家で犬を飼っていたとおっしゃっていましたが、愛犬との間で絆を感じたエピソードはありますか? 高橋さん僕が上京してしまったので、実家の犬とはもう六年ぐらい離れているんですが、学生時代は、僕が帰ってくるタイミングが分かっていたそうです。母親曰く、僕が帰宅する前に「クンクン」「クーン」みたいに鳴いていて、その声がしたら「そろそろ帰ってくるんだな」と思って、ご飯を温めていたそうです。僕が帰ったら、いつもキャンキャンと鳴いていたので、特に気にしていませんでした。あと、久々に実家に帰るタイミングでも、何となく分かるらしいです。何なんだろうと思います。 西野さんうちの犬は、私が幼稚園生ぐらいの時におうちに来たので、「お手」「おかわり」「おすわり」を、初めて自分で成功した時は、めっちゃうれしかったです。 高橋さん確かに! 分かる! 西野さん信頼してくれているというか、通じ合っている感じがするんですよね。でも、何度もやっていると、だんだん「はいはい」みたいな感にちょっと流すようになってくるんです。でも、一番初めにできた時の感動は、今でも覚えています。 高橋さん芸を教えて、できた時は感動しますよね。 MCさくらちゃんとは通じ合っていますか? 西野さん撮影期間の二カ月ぐらい一緒でしたから、通じ合っていると思いますよ。 MC最初は目も合わなかったけれども…? 西野さん今日はちゃんと目を見てくれています! 高橋さん今、さくらが降壇しようとしていますけれど…(笑)。 西野さん今日は自由ですね(笑)。良いことです! MC今日は、高橋さん、西野さん、そして、さくらちゃんの間の絆をゲームで確かめてみたいと思います。改めて、自信はありますか? 西野さんありますよ。 高橋さんムチャクチャありますよ。さくらも準備万端です。 MCそれでは高橋さんと西野さんには、三本勝負に挑んでいただきます。まず一つ目は、「ペタン」「ゴロン」、伏せと寝転がるという動作を西野さんの合図でやってもらいます。 高橋さんこれは撮影中にやっていなかったですよね。 西野さんやってないですね。 ■西野さんが挑戦すると、「伏せ!」「ゴロン!」を見事に成功!高橋さんかわいい! 西野さん「できます」と宣言したけれど、ちょっと不安だったんですが、良かったです(笑)。 高橋さんちょっと緊張感がありましたね。 西野さん通じ合っています! MC続いて、高橋さんには、「息を合わせてワン、ワン、ワン!」に挑戦いただきます。高橋さんの合図でさくらちゃんが「ワン」と吠えれば成功です。それではお願いします! ■高橋さんの合図に合わせて、さくらが「ワン、ワン、ワン!」と三回吠えて、見事に成功!高橋さんこれは現場で飼い主さんがやっているのを見ていて、「いつかやってみたいな」と思っていました。「守れ」と言ったら守ってくれて、すごくカッコ良いいんです。成功して良かったです! MC最後のチャレンジは、さくらちゃんに遠く離れた場所から“ある荷物”を持ってきてもらいます。西野さん、お願いします。 ■西野さんとさくらが一旦降壇して、テントの中へ移動。 高橋さんさくらの飼い主さんがやっているXの投稿で、ボールペンに匂いをつけて探すチャレンジをしているのを見たんです。本当にできていて、すごいなと思いました。 MCさくらちゃんは、今日は何を探すんでしょう?見つけたみたいです! それでは西野さん、お願いします! 西野さんハッピーバースデー・トゥー・ユー! ハッピーバースデー・トゥー・ユー! ハッピーバースデー・ディア・文哉くん! ■西野さんと誕生日プレゼントのバスケットをくわえたさくらが再登壇!高橋さん(さくらを見て)かわいい! そうでした! MC3日後の3月12日が高橋さんの24歳の誕生日ということで、西野さんとさくらちゃんから一足早いサプライズの誕生日プレゼントです! ■西野さんが高橋さんにプレゼントの入ったバスケットを手渡しました。高橋さんありがとうございます!(プレゼントに)ちゃんと“多聞”って書かれたリードのついたワンちゃんがいます。そういえば、毎年3月になるとどの現場でもうこうやって祝っていただくことが多いのでソワソワするんです。でも、今年は20日に本作の公開があるので、自分の誕生日のことを忘れていました。 西野さんサプライズ成功ですね。 高橋さんもう9日かって感じです。あっと言う間ですね。ありがとうございます! 西野さん24歳になるんですね。全然年下に感じないです。いつもすごく楽しくおしゃべりしてもらえて、うれしいです。 高橋さんありがとうございます。そういえば去年も本作の現場で祝ってもらったんです。なので、二年連続でこのチームで祝ってもらえてうれしいです。 MC改めて24歳の抱負をお願いします。 高橋さん24歳の抱負は、自分らしく目の前のことに、初志貫徹で頑張っていきたいと思います。まずはこの作品が皆さんに届いて、ヒットすることを願っています。ありがとうございます。MC最後にお二人からメッセージをお願いします。 西野さんワンちゃんは、多くの方にとって助けてくれたり、癒しをくれる存在だと思います。本作の中でも、多聞という犬に救われる人がたくさん出てきます。きっと共感していただける部分が多いんじゃないかと思います。私は実際にさくらと一緒に撮影をして、改めて犬の忠誠心や愛を感じました。たくさんの方に改めて、ワンちゃんの魅力が伝えられる作品になっていると思いますので、ぜひ楽しんでもらえたらうれしいです。今日はありがとうございました。 高橋さんお誕生日まで祝っていただいて、皆さんにもお付き合いいただいて、本当にありがとうございました。本作を通して、皆さんの横にいるワンちゃんたちの気持ちが少しでも見える瞬間があったり、「明日からもこの子と共に元気に行きたいな」って思ってもらえる活力になればと思っています。ワンちゃんだけでなく、人との出会いを犬が紡ぐ物語でもあります。人間の儚さや、命の尊さみたいなものも見えてくる作品だと思います。3月20日から、劇場で観ていただけたらうれしいです。お待ちしております。今日はありがとうございました。 MC最後にさくらちゃんからのメッセージをお願いできますか? ■高橋さんの合図でさくらが「ワン!」と吠える。 高橋さん「ナイス!」と言っています(笑)!
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映画『少年と犬』初日舞台挨拶映画『少年と犬』公式サイトノワール小説の旗手として日本の文学界の先頭を走り続ける馳星周さんが2020年に発表し、第163回直木賞を受賞し、現在までに累計発行部数55万部を突破している名作「少年と犬」(文春文庫)をベースに、実写化した映画『少年と犬』が3月20日より公開となりました。 3月20日に本作の初日舞台挨拶が、TOHOシネマズ 日比谷にて実施され、主演の高橋文哉さん、西野七瀬さんをはじめ、伊原六花さん、木村優来くん、宮内ひとみさん、瀬々敬久監督が登壇し、初日を迎えた気持ちや、劇中のシーンに絡めて「心にある大切なこと」を語りました。また、犬の多聞役を演じたジャーマンシェパードドッグのさくらもかけつけた、こちらのイベントの様子を詳しくレポートします。初日舞台挨拶中垣和正役高橋文哉さん須貝美羽役西野七瀬さん中垣麻由美役伊原六花さん内村光役木村優来くん内村久子役宮内ひとみさん瀬々敬久監督■高橋さんがリードを手に、犬のさくらと共に登壇しました。高橋さん本作を観た直後なので、まだ瞳がうるんでいる方もいますね。皆さんのお顔を見て、「初日を迎えたんだ」と実感しています。すごくうれしいです。 西野さん今日を迎えることを、とても楽しみにしていました。楽しい時間にできれば良いなと思います。 伊原さん「いよいよこの日が来た」という感じです。完成披露から今日まで、あっという間でした。今日は皆さんと感想を共有しながら、いろいろな方に本作の魅力を届けられたら良いなと思います。 木村くん今日は本作をご覧になっていただきありがとうございました。とてもうれしく思います。 宮内さん私にとってもすごく大切な作品になりました。たくさんの方に観ていただき、愛してもらえたらうれしいです。 瀬々監督本作は、かなりチャレンジングな話になっているので、びっくりされた方もいるかと思います。なので、ものすごく緊張しております。ご覧になった皆さんが、もし本作を面白くないと思ったら、それはすべて僕のせいです。 高橋さん(「面白くない」なんて)そんなことはないです!(今日は珍しく落ち着きがないさくらの様子を見て)初日を迎えられて、うれしくて、ボルテージが上がっているみたいです。 高橋さん(さくらの様子を見て)初日を迎えてうれしくて、ボルテージが上がっているみたいです。 西野さんアゲアゲですね。舞台に出る直前まで、六花ちゃんと遊んでいたもんね。 伊原さん出てくる直前に、衣装のスカートをなめられて、ビチョビチョになりました(笑)。アゲアゲですね。MC初日を迎えた、今のお気持ちを教えてください。 高橋さん撮影から一年が経ちましたが、撮影当時は、宣伝でこんなにたくさんの場所を周るとは思っていませんでした。西野さんとは、いろいろなバラエティ番組や生放送番組に出演しましたし、さくらは舞台挨拶にも一緒に出てくれました。さくらは本作の核となる多聞を演じてくれて、僕たちは、トリプル主演だと思っています。さくらも「今日は一緒に初日を迎えられてうれしいワン!」と言っています。 西野さん初日を迎えられて、すごくうれしいです。皆さんに、こちらから押し付けるのは嫌だったので、これまでどういったことが届けたい作品なのかはあまり話さずに宣伝をしてきました。今日からは、皆さんの感想から「皆さんに何が届いたのか」を見ることがすごく楽しみです。 MCお二人は、見ない日がないくらい、番組に出演されていましたね。 西野さんバラエティ番組に出演することが少ないので、友だちからも「見たよ」って連絡をもらいました。 MC監督、ようやく公開日を迎えた今のお気持ちはいかがでしょうか。 瀬々監督本作には、特別な思いがあります。去年の三月に撮影をしたんですが、ちょうどその頃、父親が、劇中の柄本明さんのように肺がんで入院しており、「一カ月もたない」と言われていました。何とか生き延びて、六月に亡くなったんですが、その時にお坊さんが「人間にはどうしようもないことがある。それは老いであり、死である」と言っていました。多聞は、そこをつないでいきます。そして、もう一つ、震災や天災は人間の努力ではどうしようもできないことです。本作では、その点においても多聞が僕たち人間を救ってくれます。僕にとって、大切な作品です。すみません! 暗い雰囲気にしてしまいました。西野さん皆さん、お話をちゃんと聞いていらっしゃるんだと思いますよ。 MC伊原さん、本日は初めての上映後の舞台挨拶となりますが、本作を観て感動したポイントを教えてください。 伊原さんこの作品は、グッとくるポイントがたくさんあるので、一つに絞るのは難しいです。ラストシーンはもちろんですが、個人的には和正と美羽が一緒に大熱唱する歌のシーンがすごく好きです。それまでは、一緒に行動していても、お互いをちょっと敬遠していますが、そこから距離が縮まった感じが言葉なしでも伝わってきました。 高橋さんありがたいです。あのシーンは、絶妙な緊張感と緩さで撮影したことを覚えています。 西野さん歌っていた曲と、あのシーンとのアンバランス感がありましたね。 MC宮内さんは、震災に見舞われて、五年もの間言葉を発することができない息子を持つ母親という難しい役どころを演じられました。今のお気持ちと本作への思いをお話しいただけますか。 宮内さん撮影期間はとても濃い時間を過ごしました。公開初日を迎えられて、すごくうれしいです。これまで母親役をあまりやったことがなかったので、「私で大丈夫かな?」という気持ちもありましたが、現場では夫役の斎藤工さんや、光役の優来くんに家族の愛をいただいて、演じることができました。さくらとのシーンも多くて、さくらも最高でした。MC本日、お隣には息子役の優来くんがいらっしゃいますね。 宮内さん久しぶりに会ったね! 木村くん(うなずく) 宮内さん(優来くんは)緊張しているんだよね? MCまさに本作のタイトル通り、本日は“少年と犬”が舞台上に揃っておりますね。木村くんは多聞が目指すたった一人の少年・内村光役を演じました。木村くんは、多聞とのシーンが多かったと思いますが、さくらちゃんと会うのは久しぶりですか? 木村くんはい。三カ月ぶりぐらいです。 MC撮影が終わってからも会っていたんですか? 木村くんはい。 高橋さん何で会ったの? 木村くん川とか山とかに行きました! 西野さん(驚いて)そうなんだ! 高橋さん日本のどこかで“少年と犬”が遊んでいたんですね。僕たちも初耳です! MC一緒に遊びに行ったんですか? 木村くんはい! ■さくらが絶妙なタイミング鳴く。 高橋さん「川、楽しかったなぁ」と言っています。 MC撮影現場でのさくらはどうでしたか? 木村くん撮影の合間に、引っぱりっこや、競争をしてとても楽しかったです。 MC木村くんとさくらは何か通じ合っている感じがしますね。 高橋さん優来くんの隣に来たら、急に共鳴し始めましたね。西野さんそうですね。撮影が終わってから遊びに行っていたことは知らなかったです。「本当に絆が生まれたんだなぁ」と思いました。 MCお母さん役の宮内さん、息子さん役の木村くんが、さくらちゃんと遊びに出かけていたことはご存知でしたか? 宮内さん(笑)。知らなかったです。 MC本日は、宮内家の親子登壇となりましたが、改めて宮内さんから見て木村くんとさくらちゃんはいかがでしたか? 宮内さん優来くんの繊細なお芝居や、人間と犬をつなげてくれるさくらの何とも言えない表情に、本作と私自身もとても助けられました。 MC本作では、もう会えない人のことを思って「ここにいる」と胸に手を当てるシーンがあります。このシーンにちなんで、「皆さんの心にあるもの」を教えてください。 宮内さん私の母が、撮影期間中に亡くなったんです。私は撮影現場と実家を行き来して、家族で最期を看取りました。その時に、母の強さや、母が私たち兄弟に向けてくれた愛を改めて感じました。母のありがたさもすごく感じました。本作では母親役を演じていますが、私は子どもを育てた経験がないので、撮影中は、「子どもに対する母親の愛情とはどういうものなのか」をずっと考えていました。でも、それは母から教えてもらえたように思います。今回この作品に参加できて良かったです。母とはもう会うことはできないけれど、(ご自身の胸に手を当てて)私のここにいると思っています。 木村くん僕の中には、大好きなお兄ちゃんや家族、飼っている二頭の犬がいます。あと、前に死んじゃった二頭の犬もいます。とってもかわいい犬で、よく僕のところに来てくれるので、うれしかったです。 高橋さん優来くんが演じる光を見ていると、本当に優来くんと多聞の間でしか通じない言語があるんじゃないかと思いました。多聞を見る目線とか、すごい説得力を持って演じていたと思います。本作のタイトルである「少年と犬」を背負ってくれました。すごく素敵な作品ができ上がったのは、優来くんのワンちゃんが好きという、自分の中にある「ここにあるもの」をすごく大切にしてくれたからだと思います。 MC木村くん、さくらちゃんとこれからも一緒に遊びたいですか? 木村くんはい! 伊原さん私の心にあるものは、「高校時代に過ごした時間」です。それが私の核になっているからです。高校時代にダンス部の活動で得たものを、大人になってお仕事をしていく上でも、大事にしています。大人になると、「やらなくても良いかな」「これはちょっと苦手だから」と、選択肢が増えて何かを避けることもできると思います。でも、高校時代はそこで踏ん張って新しい一歩を踏み出してきました。その成功体験のおかげで、今も「知らない世界にも飛び込んでみよう」と考えられるにようになりました。部活動では、体育会系ならではの厳しいルールもたくさんありましたが、それでも頑張れたのは、高校三年間ならではだと思います。今の自分にとっても、その経験は大きいです。今でも学生の皆さんと出会うことがありますが、一生懸命な姿がキラキラしていて、めちゃくちゃカッコ良いなと思います。 MCちなみに今でもバブリーダンスは踊れるんですか? 伊原さん一応、踊れます。卒業してからも意外と踊る機会があるので、一生忘れないと思います。 西野さん私のここにあるものは、「自分を大事にしようと思う心」です。もともとそういう考え方ではなかったんですが、今はそうなりました。もちろん誰かのためや、何かのためという言動力は大事だと思うんですが、最後の最後に決めるのはやはり自分なので、自分を大事にしていきたいと思います。直感を大事にすることで、自分を大事にしたいと思います。 高橋さん僕のここにあるものは、「人であり、言葉」です。高校生の時に飲食のアルバイトをしていました。その時は、まだ芸能の仕事を目指していなくて、料理人を目指していたので、飲食関係で働いていました。でも、ある時から芸能の仕事に興味を持つようになって、職場のエリアマネージャーに相談したことがありました。その時に「好きなことを仕事にしたいと思う感情は、唯一周りの人を振り回して良いわがままだよ」と言われたんです。その時は、高校二・三年生でしたが、その言葉に「なるほど!」と思ったんです。自分がやりたい仕事を選ぶと、たくさんの人に助けてもらうことになり、「自分の感情だけで道を変えて良いのか?」と悩んでいた時だったので、その言葉に救われました。それが、今も作品選びや、オファーをいただいたのにスケジュールの兼ね合いで難しいという時にも、生かされていて…。(お話の間ずっと鳴き続けているさくらを見て)ごめんね。おやつがほしいんだよね。(登壇者の皆さん&会場のお客さん:笑) ■高橋さんが話を中断してさくらにおやつをあげる。高橋さん「自分の感情を大事にして何事にも向き合っていく」というのが、僕の胸に残っていることです。 MCそのアドバイスをいただけたのが大きかったですね。 高橋さんアドバイスをくれたエリアマネージャーの方は、一緒に働いていたわけではないので、連絡先も知らないのですが、「好きなことを仕事にできて良かったね」と思ってくださっていたらうれしいです。 ■さくらが「ワンワン」と鳴く。 高橋さん「うまく言葉にできないけど、私にもある」とおっしゃっています。MC本日は、初日をお祝いしてくす玉をご用意しました。くす玉の紐は三本あります。高橋さん、西野さん、そして骨がついた紐は、木村くんにお手伝いをいただいて、さくらちゃんに骨付きの紐を咥えて引いていただきます。■MCの「公開おめでとうございます!」の声に合わせて、高橋さん・西野さん・さくらが紐を引き、くす玉が割られました。MCくす玉のたれ幕「『少年と犬』初日だワン!」を皆さんで読んでいただけますか? 高橋さんと西野さん「少年と犬」初日だ(さくら:「ワン!」と吠える)(会場のお客さん:拍手) 高橋さん息ぴったりでしたね! MC完璧でした! さすがですね!それでは、さくらちゃんはここで、ひと足先に降壇となります。高橋さんからさくらちゃんに労いの言葉をお願いします。 高橋さんさくらがここまで一緒に周ってくれるとは思っていませんでした。撮影中に「舞台挨拶も一緒にやりたいですが、許可が下りるかどうか」という話をしていたんです。でも、こうして初日にくす玉を一緒に割ることができて良かったです。さくらが多聞を演じてくれたこと、そしてさくら自身のかわいらしさのおかげで、本作をここまで盛り上げることができました。本当に感謝しています。 MCさくらちゃん、ありがとうございました! (会場のお客さん:拍手)最後に高橋さん、西野さんからご挨拶をいただきます。 西野さん本作は、プロモーションでよく「奇跡の物語」と紹介されていました。皆さんも映画なので、フィクションだということを踏まえて、観てくださっているとは思いますが、それでも身近な話のように思える作品だと思います。「犬に癒してもらうこと、救われること」「出会いで人は変われるということ」は、多くの人が経験していたり、またはこれから経験することもあると思います。本作は、映画ですが、自分のことと、どこかつながっているような、そして寄り添ってくれる作品だと思います。今日からたくさんの方に届くこの作品を、ぜひ一緒に愛していただけたらうれしいです。今日は本当にありがとうございました。 高橋さん本作は、約一年の撮影を経て、今日初日を迎えることができました。やっと皆さんにお届けできることに胸が高なりながらも、「皆さんがこの作品とどのように向き合ってくださるのか」すごく不安な気持ちもあります。僕にとって、この「少年と犬」は、今後の役者人生において核となるだろうと、撮影中から思っていました。この作品の大きなテーマは、震災です。熊本や東日本、そして能登の地震もありましたが、被災地と被災地ではなくとも同じ日本で暮らす僕らにも、大小問わず傷が生まれていると思います。この国に生きている以上は「絶対に忘れてはならないことだ」だと思います。その責任を持って、僕はこの作品の主演を西野七瀬さんと務めました。そんな中で一筋の光になったのが、さくらが演じた多聞です。皆さんの中にも、皆さんにしか見ることのできない光や希望があると思っています。その一筋の光を大切にしながら、この作品が皆さんの記憶に残り続けてくれたらうれしいです。改めて、皆さんと公開初日を迎えられてすごく幸せでした。本日はありがとうございました。
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人も歩けばフランキー堺、小林千登勢、淡路恵子、加東大介、森川信三等亭主に思わぬ遺産が… がめつい女房大あわて!Disc1本編99分 + 映像特典 モノクロ シネスコサイズ 片面2層 音声:1. 日本語モノラル(オリジナル) 【初DVD化】【映像特典】◆予告編 ◆スチールギャラリー(静止画)TDV31256D/1960年度東宝原作:梅崎春生/監督:川島雄三/脚本:川島雄三/音楽:真鍋理一郎ウィットに富んだ軽妙な会話が印象的な梅崎春生の小説「人も歩けば」を川島雄三監督が自ら脚色。フランキー堺は本作がちょうど50本目の映画出演。相手役の小林千登勢は映画初出演。藤木悠が名探偵・金田一小五郎を演じ、淡路恵子、加東大介、桂小金治、沢村貞子、森川信など芸達者な面々が周囲を固めたライト・コメディ。「脱線トリオ」の由利徹、南利明、八波むと志が、ゴジラの八、アンギラスの熊、ラドンの松という三大怪獣チンピラ役で登場しているのも楽しい。©1960 TOHO CO.,LTD.人も歩けば
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接吻泥棒宝田明、団令子、草笛光子、新珠三千代、北あけみ女性にかけてもチャンピオン!4人の女をノック·ダウン! 軽快なフットワークで放つ1960年型喜劇!Disc1本編83分 + 映像特典 カラー シネスコサイズ 片面1層 音声:1. 日本語モノラル(オリジナル) 【初DVD化】【映像特典】◆予告編 ◆スチールギャラリー(静止画)TDV31257D/1960年度東宝原作:石原慎太郎/監督:川島雄三/脚本:松山善三/音楽:黛敏郎石原慎太郎が、宝田明をイメージして主人公を描いたといわれる原作小説を、松山善三が脚色。チャンピオンをめぐって、伝統ある学校の高校生(団令子)、バーのマダム(新珠三千代)、ファッションデザイナー(草笛光子)、ナイトクラブのショウダンサー(北あけみ)が恋の火花をバチバチ散らす、異色のロマンチック・コメディ。重要なポイントに石原慎太郎が出演しているのも見逃せない。さらにダンスシーンで北あけみにからむ着ぐるみは、特撮ファンには要チェックかも。©1960 TOHO CO.,LTD.接吻泥棒
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赤坂の姉妹より 夜の肌淡島千景、久慈あさみ、新珠三千代、三橋達也、川口知子肌で斗う女!恋に賭ける女!愛を造る女! あでやかに咲く三色の花弁Disc1本編103分 + 映像特典 カラー シネスコサイズ 片面2層 音声:1. 日本語モノラル(オリジナル) 【初DVD化】【映像特典】◆予告編 ◆スチールギャラリー(静止画)TDV31258D/1960年度東宝原作:由起しげ子/監督:川島雄三/脚本:八住利雄、柳沢類寿、川島雄三/音楽:真鍋理一郎赤坂に夏生(淡島千景)がママを務めるバー・しいの実があった。ある日、信州から末妹・冬子(川口知子)が上京。夏生は店を拡大しようとするのだが…。由起しげ子の小説を原作に、赤坂に集まった人間たちの欲望と愛、希望を描く。三姉妹をめぐる男たちに伊藤雄之助、田崎潤、フランキー堺、三橋達也など個性的な名優を配した文芸女性大作。©1960 TOHO CO.,LTD.赤坂の姉妹より 夜の肌
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縞の背広の親分衆森繁久彌、淡島千景、フランキー堺、団令子、桂小金治喧嘩だ!啖呵だ!おいらの天下! 恋と仁義に命を賭けて、男捨て身の大暴れ!Disc1本編91分 + 映像特典 カラー シネスコサイズ 片面1層 音声:1. 日本語モノラル(オリジナル) 【初DVD化】【映像特典】◆予告編 ◆スチールギャラリー(静止画)TDV31259D/1961年度東宝原作:八住利雄/監督:川島雄三/脚本:柳沢類寿/音楽:松井八郎浪花節から抜け出してきたようなオールドスタイルのやくざと、義理人情よりも金を重んじる現代やくざの抗争がドタバタ喜劇で描かれる。ワワワ、ワがみっつ…のミツワ石鹸のCMソングで知られるコーラスグループ、スリー・バブルス(松岡圭子、千直子、山川智子)が団令子の妹分で出演。スクリーンに華を添えている。©1961 TOHO CO.,LTD.縞の背広の親分衆
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特急にっぽんフランキー堺、団令子、白川由美、中島そのみ、小沢栄太郎、沢村貞子恋と喧嘩とスリルを満載! 笑いの求婚特急は大爆進!Disc1本編85分 + 映像特典9分 モノクロ シネスコサイズ 片面1層 音声:1. 日本語モノラル(オリジナル) 【初DVD化】【映像特典】◆「特急にっぽん 撮影の思い出」 (約8分:本作にウエイトレス役で出演した田辺和佳子が川島雄三監督の撮影現場の思い出を語ります。) ◆予告編 ◆スチールギャラリー(静止画)TDV31260D/1961年度東宝原作:獅子文六/監督:川島雄三/脚本:笠原良三/音楽:真鍋理一郎原作は獅子文六の「七時間半」。小説の発表から映画化までに東京―大阪の運行時間は1時間縮んでいた。そんなスピード時代の幕開けにふさわしい、スピード感あふれる軽快なコメディ作品。特急に乗り合わせた客には小沢栄太郎、中島そのみ、田武謙三などユニークな俳優陣を配している。©1961 TOHO CO.,LTD.特急にっぽん
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花影池内淳子、佐野周二、池部 良、高島忠夫、有島一郎、三橋達也夜の花園にさすらう女ひとり… 愛するために全てを与え、奪うことを知らぬ可愛い女Disc1本編99分 + 映像特典 カラー シネスコサイズ 片面2層 音声:1. 日本語モノラル(オリジナル) 【初DVD化】【映像特典】◆予告編 ◆スチールギャラリー(静止画)TDV31261D/1961年度東宝原作:大岡昇平/監督:川島雄三/脚本:菊島隆三/音楽:池野成流麗な筆致で女ごころの機微を余す処なく描きつくした大岡昇平の傑作「花影」を、菊島隆三が脚色、川島雄三監督が演出を凝らした女性文芸大作。ひとりの女の愛の遍歴が心に沁みる“よろめき”ドラマの決定版。©1961 TOHO CO.,LTD.花影