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オリジナルの組みあわせを楽しめる「カスタムスマホショルダー」シリーズ登場!! 第1弾『ハイキュー!!』『僕のヒーローアカデミア』 『呪術廻戦』『SPY×FAMILY』の4作品が同時発売! 本日4月28日よりTOHO animation STOREにて予約を開始!特設サイト・予約受付はこちらからTOHO animation STOREにて、オリジナルの組みあわせを楽しむことが出来る「カスタムスマホショルダー」シリーズが新登場! 第1弾は、人気アニメ『ハイキュー‼』『僕のヒーローアカデミア』『呪術廻戦』『SPY×FAMILY』の4作品が同時発売!「スマホショルダー」「丸型ケース」「封筒型ケース」の3種から好きなアイテムのみを選んで購入できる、組み合わせも自由な商品です。 商品のお届けは7月下旬頃より順次お届け予定です。是非この機会に、自分だけのオリジナル「カスタムスマホショルダー」をお買い求めください! <商品概要>●『ハイキュー!!』 ・スマホショルダー/価格:2,750円(税込) ・丸型ケース(烏野高校、青葉城西高校、音駒高校)/価格:各2,200円(税込) ・封筒型ケース(日向翔陽、影山飛雄、月島 蛍、及川 徹、岩泉 一、黒尾鉄朗、孤爪研磨)/価格:各1,320円(税込)●『僕のヒーローアカデミア』 ・スマホショルダー/価格:2,750円(税込) ・丸型ケース(緑谷出久、爆豪勝己、麗日お茶子、轟 焦凍)/価格:各2,200円(税込) ・封筒型ケース(緑谷出久、爆豪勝己、麗日お茶子、轟 焦凍)/価格:各1,320円(税込)●『呪術廻戦』 ・スマホショルダー/価格:2,750円(税込) ・丸型ケース(虎杖悠仁、伏黒 恵、釘崎野薔薇、五条 悟)/価格:各2,200円(税込) ・封筒型ケース(虎杖悠仁、伏黒 恵、釘崎野薔薇、五条 悟)/価格:各1,320円(税込)●『SPY×FAMILY』・スマホショルダー/価格:2,750円(税込) ・丸型ケース(アーニャ、ボンド)/価格:各2,200円(税込) ・封筒型ケース/価格:1,320円(税込) <仕様> サイズ:本体:幅10cm高さ18cm、マチ3cm 丸型ケース:直径9cm、マチ2cm 封筒型ケース:幅14.5cm高さ9cm、マチ0.5cm 素材:合皮、ポリエステル、ほか©古舘春一/集英社・「ハイキュー!!」製作委員会・MBS ©堀越耕平/集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会 ©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会 ©遠藤達哉/集英社・SPY×FAMILY製作委員会
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「ジャンプフェスタ2025」 TOHO animation オリジナルグッズが12月18日(水)正午より先行販売開始! 「ハイキュー!!」「僕のヒーローアカデミア」「呪術廻戦」の新規描き下ろしグッズや、 「Dr.STONE」 「SPY×FAMILY」「怪獣8号」「アオのハコ」のオリジナルグッズが登場「ジャンプフェスタ2025」TOHO animationジャンプフェスタ2025特設サイトジャンプフェスタ2025イベント公式サイト2024年12月21日(土)・22日(日)に幕張メッセで開催される「ジャンプフェスタ2025」にTOHO animationが出展!TOHO animation STORE(以下:TaS)では、ジャンプフェスタ2025の各種オリジナルグッズを発売いたします。 「ハイキュー!!」「僕のヒーローアカデミア」「呪術廻戦」の3タイトルでは描き下ろしビジュアルを用いたグッズを発売。「Dr.STONE」 「SPY×FAMILY」「怪獣8号」「アオのハコ」の4タイトルでも各種オリジナルグッズを発売いたします。 12月18日(水)正午12:00からイベント最終日の12月22日(日)17:00までは、売り切れなしの受注生産による<先行販売>を、翌12月23日(月)正午12:00より<一般販売>を実施いたします。一部商品は、「ジャンプフェスタ2025」開催当日に会場のTOHO animationブースでも数量限定で販売いたします。ぜひ、会場とECサイトをあわせてご利用ください! ▼会場物販 TOHO animation ブース内 物販スペースにて販売 【日付】2024年12月21日 (土) ・22日 (日) 【時間】9:00~17:00(最終入場は16:30まで) 【会場】幕張メッセ 国際展示場 展示ホール4・5「TOHO animation」ブース ※商品ラインナップのうち、会場販売がない商品もございます。 ※販売数には限りがございますので予めご了承ください。 ▼ECサイト販売 TOHO animation 公式通販サイト【TOHO animation STORE】にて販売 【先行販売】 2024年12月18日 (水) 正午12:00 ~ 12月22日 (日) 17:00 ※一部商品はEC限定販売となり、売り切れナシの受注販売をいたします ※受注販売分以外は在庫がなくなり次第、販売終了とさせていただきます。 【EC一般販売】 2024年12月23日 (月) 正午12:00~ ※在庫がなくなり次第、販売終了とさせていただきます。※上記<先行販売>期間内は、ジャンプフェスタ2025イベントの各種チケットの有無に関わらず、どなたでもご購入いただけます。 ※一部商品はジャンプフェスタ2025会場での販売を予定しております。 ※一部商品はEC限定販売となります。 ※一部商品は販売期間に関わらず、数量限定での販売となります。予めご了承ください。 ※トレーディング商品の絵柄はお選びいただけません。 ※画像はイメージです。実際の商品とは異なる場合がございます。予めご了承ください。 ※商品内容・価格は予告なく変更となる場合がございます。予めご了承下さい。 ※転売目的での購入は固くお断りいたします。©古舘春一/集英社・「ハイキュー!!」製作委員会 ©堀越耕平/集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会 ©米スタジオ・Boichi/集英社・Dr.STONE製作委員会 ©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会 ©遠藤達哉/集英社・SPY×FAMILY製作委員会 ©防衛隊第3部隊 ©松本直也/集英社 TM & © TOHO CO., LTD. ©三浦糀/集英社・「アオのハコ」製作委員会 ©TOHO animation STORE
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TOHO animation STOREのオリジナルデフォルメシリーズ「たすっこ」に新たな仲間が登場! 第二弾 アニメ「ハイキュー!!」の各種グッズを7月14日(金)18時から受注開始!商品一覧はこちら特設ページはこちらTOHO animation STOREオリジナルデフォルメシリーズ「たすっこ」第二弾は…アニメ「ハイキュー!!」 烏野高校から「日向翔陽、影山飛雄、月島 蛍、山口 忠、澤村大地、菅原孝支、東峰 旭、西谷 夕、田中龍之介」のメンバーが登場いたします。各種グッズは、7月14日(金)18時より受注開始! さらに、2023年9月24日(日)開催のイベント「ハイキュー!! フェスタ 2023 ―大壮行会―」にて一部商品の、会場販売を実施! ECでのご注文の場合、商品のお届けは9月下旬より順次発送を予定。 <お手元に届くタイミングとしては【会場販売が最速】となります> 是非この機会にお買い求めください!【商品情報】 ・たすっこ トレーディング缶バッジ 全9種 ・たすっこ トレーディングミニアクリルブロック 全9種 ・たすっこ ダイカットステッカー 全9種 ・たすっこ クリアファイル2枚セット ・たすっこ マルチガジェットポーチ 【たすっことは?】 「TOHO animation STORE」略してTaS(たす)の新シリーズ「たすっこ」! 手足をめいっぱい伸ばして「たす “+”」ポーズをしている、なんだかポジティブになれるデフォルメシリーズです。©古舘春一/集英社・「ハイキュー!!」製作委員会・MBS
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映画『おいハンサム!!』完成披露舞台挨拶映画『おいハンサム!!』公式サイト映画『おいハンサム!!』の完成披露舞台挨拶が5月28日にTOHOシネマズ六本木ヒルズで開催され、吉田鋼太郎さん、木南晴夏さん、佐久間由衣さん、武田玲奈さん、MEGUMIさん、宮世琉弥さん、浜野謙太さん、山口雅俊監督が登壇しました。本作は、吉田さん演じる父・伊藤源太郎と、幸せを求め人生に迷う三姉妹、長女・由香(木南さん)、次女・里香(佐久間さん)、三女・美香(武田さん)、そしてすべてを包み込み、時にはあっさり受け流すマイペースな母・千鶴(MEGUMIさん)という伊藤家五人が織り成す、「恋」と「家族」と「ゴハン」をめぐる新感覚コメディです。2022年1月にひっそりと始まったドラマは、深夜ドラマとしては異例の輝かしい実績を残し、4月6日からはSeason2も放送され、ますます伊藤家の物語に注目が集まっています。そんな中、このたび映画化が実現! 初となる映画イベントでは、映画化への率直な気持ちを語ると共に、ハンサムなエピソードを明かして、会場を盛り上げました。この日の模様を詳しくレポートします!完成披露舞台挨拶伊藤源太郎役吉田鋼太郎さん伊藤由香役木南晴夏さん伊藤里香役佐久間由衣さん伊藤美香役武田玲奈さん伊藤千鶴役MEGUMIさんたかお役宮世琉弥さん大森利夫役浜野謙太さん山口雅俊監督吉田さん本日はこんなにたくさんの方にお集まりいただき、本当にうれしいです。ありがとうございます。 木南さん今日はお天気が不安定な中、足を運んでいただきありがとうございます。最後まで楽しんでください。 佐久間さん本日は短い時間ですが、楽しんでもらえたら幸いです。 武田さん本日はお足元の悪い中お越しいただき、本当にありがとうございます。 MEGUMIさん今日は、皆さんが世界で最初にこの作品を観る方たちですよね。本当にお足元の悪い中お越しいただきまして、ありがとうございます! 最後まで楽しんでいってください。 宮世さん今日は、雨の中お越しくださって、ありがとうございます。 浜野さん映画化の話を聞いた時は、ものすごくびっくりしました。でも、ここまで漕ぎ着けて、こんなにたくさんの皆さんが観に来てくれて、「世の中捨てたもんじゃないな」と思っています(笑)。 山口監督皆さん、お忙しい中、遠い中、雨の中来ていただいて、ありがとうございます。本日はよろしくお願いします。 MC2022年にSeason1、そして先日までSeason2が連続ドラマとして放送され、このたびまさかの映画化となりました。伊藤家の皆さんが、この大きなスクリーンに映し出されますが、率直なお気持ちをお聞かせください。 吉田さんもう、そのフリがちょっと(笑)。伊藤家が大きなスクリーンに映し出されることがおかしいみたいじゃない。(登壇者の皆さん&会場:笑) 先ほどおっしゃっていた、「まさかの映画」という「まさか」という部分にも、本来はちょっと「ムッ」としなければいけない。(登壇者の皆さん&会場:笑) でも、僕らもちょっとそう思っているので、未だにここに立っていることも、少し半信半疑な感じではあります。これだけのお客さんが、すごくにこやかに温かく見守ってくださっているのも、ちょっと半信半疑な感じです(笑)。でも、もうこうなったからには腹を括って本作を観てもらうしかない。時々、こうやって作品の舞台挨拶をしますが、今日はすごく雰囲気が温かいです。連帯意識があるというか、本作を面白いと思っている方は、やっぱりちょっと変わった方、もしくは悩んでいる方、日常にいろいろな不満を持っている方なのかなと思います。(会場:笑) そういう連帯意識を今、感じています。 MCドラマ版からご出演の皆さんは、長い期間チームとして撮影をしてきました。 この作品の撮影現場にどのような印象をお持ちでしょうか。 吉田さんSeason1一話の最初の方で、お蕎麦屋さんでの撮影がありました。食べるものを用意するために時間がかかったり、 たくさん人がいたので、それによって時間がかかったりしていたんです。結局、六時間か、七時間くらい、撮影が押しました。さすがに僕らも、そんなに押すのは想定外だったんです。ハマケン(浜野)さんは、夜の六時くらいから約束があったんですよね? 彼女とだっけ? 浜野さん彼女じゃないですよ! 何を言っているんですか、やめてください!(会場:笑)吉田さんなかなか予約の取れないレストランでお食事の約束をされていたんです。(撮影が押している間)だんだん、その約束の時間が迫ってくるわけですよ。「まだ間に合う、まだ間に合う」「あと三十分で終わってくれれば間に合う」と、最後の最後まで粘っていたんですが、約束の時間は過ぎていったわけです。その時のハマケンさんの狼狽ぶり、落胆ぶり、「なぜ僕はこんなドラマに出たんだ」みたいな感じのハマケンさんが印象的です。(登壇者の皆さん&会場:笑) 浜野さん本当に予約が取れないところだったんですよ。 吉田さん一話目から、これから続くこのドラマの先行きを暗示しているかのような出来事でした。それから、撮影が押すことはたくさんありましたし、いろいろなことがあるドラマでした。それが、いろいろあるエピソードの第一回目です。 MEGUMIさんそうですね。他にも四時間くらい押したことがありました。そこでもハマケンさんがソワソワし始めて…。「どうしたんだろう?」と思っていたら、「キャンプに行く約束をしている」と言っていました。あれも彼女でしたっけ? 浜野さん彼女じゃない! 家族です。(会場:笑) MEGUMIさん(浜野さんは)「現場の後に予定を入れてしまう」というところがあるなとは思っています。 吉田さん学習しないよね(笑)! MEGUMIさん「撮影が押す」って言っているのに、予定を入れちゃうんですよね。 浜野さんしかも、(撮影場所が)成田で、遠かった…。 MC浜野さんは、予定を詰め込むタイプなのでしょうか? 浜野さん「大丈夫だろう」と思って、予定を入れちゃうんですよねぇ…。いけない? (会場:笑) 本当にとんでもない押し方だったんですよね。六時間も押すなんて、聞いたことないよ。 MEGUMIさん山口組ですからね。(登壇者の皆さん&会場:笑) MC山口組は撮影が押すことが、恒例なんですね。 MEGUMIさん「撮影が押す」のは、言わずもがなです。セリフも変わりますし、急に「ハンバーガーがほしい」と言ってハンバーガーを買いに行くのを一時間待ったりとか、「トランプをやりたい」と言ってトランプを買いに行くのを一時間待ったりとか、そういうことは当たり前のことでしたね。私は、予定は絶対に入れないですね。(登壇者の皆さん&会場:笑) 浜野さん反省します。本当に反省しますね。でも、あのお蕎麦屋さんのシーン、評判が良かったですね。 吉田さんやっぱり、「あれだけ頑張った甲斐がある」と思える、出来上がりでしたよね。ハマケンさんの人生の大事なことを一つ犠牲にして撮ったシーンです。(登壇者の皆さん&会場:笑) 木南さんこれはクレームじゃないんですが、このチームにしかないような大変さがあるんです。監督が、朝ちょっと遅刻された時に、普通だったら「すみません!」って入ってくると思うんです。でも、監督はポリポリと頭をかいて入ってきて、そのまま撮影が始まったんですよ(笑)。その仕草がめちゃくちゃかわいくて! 「遅刻しちゃった。てへ」みたいな感じでした! こんな監督はいないなと思いました。そして、それができるのは山口さんだけだとも思いました。こちら側も、思わずその「てへ」で許してしまう。そこが、監督の愛らしさだと思います。 吉田さん結構、何回も遅れて来ていたよ。(登壇者の皆さん&会場:笑) でも、何事もなかったかのように、監督席に座るんだよね。MEGUMIさん逆に、山口監督がムッとしている時もありましたね。(登壇者の皆さん&会場:笑) それは、「えー!」って思う。(登壇者の皆さん&会場:笑) 木南さんでも、それがかわいいんですよね(笑)。 佐久間さん皆さんが言っているように、特殊な現場ではあるんです。食べるシーンが、とにかく多いんです。ドラマも映画もそうですが、胃がぶっ壊れちゃいました(笑)。それくらい体を張って頑張ったので、ぜひそこも観ていただきたいと思っています。MC観ているだけでお腹が空いてくるような、美味しそうなご飯がいっぱい登場しますよね。 佐久間さん皆さんが体を張って、頑張った甲斐があると思っています。 武田さんSeason2の最初の撮影は、目玉焼きのシーンから始まって、目玉焼きの寄りの映像を撮るのに、二時間くらいかかったんです。あ、「ハンサム」が始まったと思いました(笑)。 MEGUMIさん忘れられないね。 吉田さん目玉焼きの寄りだけですよ。(登壇者の皆さん&会場:笑) 分かります? それがどうして二時間もかかるのかという話なんですよ。 木南さんこだわりが詰まっていますもんね。 山口監督このドラマ、この映画は、「おいハンサム!!」なんですよ。「おい監督!!」じゃないですからね。(登壇者の皆さん&会場:笑) 苦情を言う場ではないので、もう少し楽しい思い出をお願いします。(登壇者の皆さん&会場:笑) 木南さんそういうのも含めて、楽しいエピソードです! MEGUMIさんそうですよね、すごく楽しかったです! MC皆さんのチームワークはいかがでしたか? 山口監督僕が言う無理難題に対して、皆さんが結束する(苦笑)。チームワークの良い、チームでした。(会場:笑) MC宮世さんは、映画からの参加となりました。ご出演が決まった時のお気持ちをお聞かせください。 宮世さん僕は出演が決まる前から、ドラマを観ていたのですごく緊張しました。チームが出来上がっている中に入るのが、良い意味でプレッシャーでした。ワクワクしながらも、緊張してやっていました。 MC実際に撮影に飛び込んでみて、いかがでしたか? 宮世さん伊藤家の家族の中に入れたので、うれしかったです! MC佐久間さんは、宮世さんとの共演時間が多かったと思います。宮世さんの印象はいかがでしたか。 佐久間さん伊藤家の物語に、新しい風を吹かせてくれたし、現場でも新しい風を吹かせてくれました。私とは約十歳ほど年齢が離れているんですが、それを感じないほどすごくたたずまいが素敵で、精神的に私が頼らせてもらうこともありました。お芝居は言わずもがなだし、お人柄も素敵な方だと思いました。私の十年前は、こんな風に現場にいることはできなかったと思います。 宮世さんうれしいです。ありがとうございます。 吉田さんでも、最初に会った時は、暗い人だったの。 宮世さん暗かったですか? (会場:笑)吉田さん役作りだったと思うんですが、元気がない感じがしましたね。僕は、それを最初は見抜けずに、ご本人が暗い人なのかと思っちゃいました。 宮世さん暗かったですか。すみません、緊張していたんです! 吉田さんそうだよね、緊張だよね。でも、すごく礼儀正しくて、優しさが滲み出ていました。本作をご覧になったら分かると思うんですが、彼のお芝居はちょっと涙が出ますよ。とても素敵です。(たかおは)昔は違ったけれど、今はこうみたいな、(ストーリーの展開として)仕掛けがあるからね。すごく良いエピソードなので、ぜひ楽しみにしていただけたらと思います。 MCMEGUMIさんは、宮世さんとのご共演はいかがでしたでしょうか。 MEGUMIさん今回初めてお目にかかったんですが、(宮世さんが演じる役は)セリフが関西弁だったんですよね。現場では、そこにすごく苦労していたのを見ていました。難しい役だなと思っていたんですが、完成したものを観たら、そういうものを一ミリも感じさせずにさらっとやっているように見えました。実はすごく大変そうだったので、さすがだなと思いました。お若いのに肝の座った方で、肌も色が白くてし、ツヤツヤでね。頑張っているなと思います。(会場:笑) 宮世さんありがとうございます(照笑)。 MC本日この舞台挨拶で解禁となりますが、映画の公開記念として、2022年に放送されたドラマのSeason1第一話から第三話が、YouTubeの東宝ムービーチャンネルにて本日から期間限定で無料配信されています。吉田さん、本作の公開に向けてどのように楽しんでいただきたいですか? 吉田さんきっと、観ていらっしゃる方がほとんどじゃないですか? MC聞いてみましょうか。Season1を観たという方、手を挙げてください。(たくさんの手が挙がる) 登壇者の皆さんおー! うれしい! ありがとうございます! 吉田さんそれを観たから、今日来ているんですよね。(会場:笑) 観ないで、ここに来る人はいないかもしれない。 MEGUMIさん雨宿りのために、とか。(会場:笑) 吉田さんでも、一話から三話が無料で観られるんだったら、さらに「おいハンサム!!」の輪が広がっていくと思いますので、ぜひ周りの方々に宣伝してください。よろしくお願いいたします。 MEGUMIさんよろしくお願いします! MC本作のタイトルにちなみ、「最近、これはハンサムだな」と思った自分の行動や、身の回りの出来事があれば教えてください。 浜野さん僕の子供が、もう小学生なんです。子育て中に子供と一緒に移動するのって結構大変なんですよね。そういう時に、親切にしてもらうとすごく助かるので、(そういう人がいたら)ガンガン親切にするようにしています。席を譲ってあげたりします。あと電車で、明らかに一緒のグループだろうなと思うところに、自分が(間に座っていて)邪魔してしまっている時があるじゃないですか。その時は「どうぞ」って言います。 MEGUMIさん途中から、何を言っているのか分からなくなっちゃった。ごめんなさい。(登壇者の皆さん&会場:笑) 浜野さん僕がどいてあげれば、みんなが一緒に座れるな、みたいな時。そうやって女子高生たちに席を譲ってあげた後、夜にエゴサをすると、「浜野謙太、生で見たらマジでカッコ良かった」って書いてあった。ハンサムだった。登壇者の皆さんえー! 木南さんそんなことは当たり前だから! (登壇者の皆さん&会場:笑) 浜野さんそうですね。ごめんなさい、ハンサムじゃなかったです。(登壇者の皆さん&会場:笑) MC浜野さん演じる大森は、真のハンサムという感じもしますよね。 浜野さんそうですね。最近は(大森のように)薬味を全部食べるようにしています。 佐久間さんドキッとした瞬間は、鋼太郎さんが私のことを「由衣」と呼んでくれた時で、すごくうれしかったです。「わあ、由衣って呼んでくれた」みたいな感じで、すごくハンサムだなってドキッとしました。うれしかったです。 吉田さん呼び捨てって、すごくうれしいよね。呼び捨てにするタイミングを一生懸命探しているんだけれど、そんなに親しくなっていない時にやっちゃうと、やっぱりそれはおかしいよね。きっとちょうど良いタイミングが来て、言ったんだろうね。MEGUMIさんハンサムタイミングだったんですね。 吉田さんMEGUMIさんも、木南さんも、佐久間さんも、武田さんも、撮影に入ってから長い間、“さん付け”で呼んでいたんですよ。それが「玲奈」と言ったり、「木南」と言ったりするようになりました。「MEGUMI」は、やっと最近になって言えるようになったんですが、呼び捨てにするまでには、時間がかかるんですよ。出演している方、みんなとても紳士淑女で、すごくちゃんとした方ばかりなんです。だから、気軽に呼び捨てにできる空気はあまり流れていないんです。今、登壇している感じを見ても、品が良い感じがしません? (会場:笑) MC武田さんはいかがでしょうか。 武田さん親バカですが…うちの犬がハンサムです。 MCどんなところがハンサムですか? 武田さん顔がハンサムです。いつか見てください! 木南さん私は、お友だちのエピソードなんですが、グループでお友だちのお誕生日をお祝いする時に、その子が行きたいお店を選んだので、その子がお店を予約してくれたんです。ケーキが運ばれてきて「ハッピーバースデー」を歌うタイミングがありました。普通だったら、ケーキに「お誕生日おめでとう」というプレートが飾ってあるのに、その子の粋な計らいで「みんないつもありがとう」と描かれていました。こちらがお祝いする側だったのに、逆サプライズで日々の感謝を伝えてくれて、「すごくハンサムだな」と思いました。私もいつかやり返したいと思っています。うれしかったです。 吉田さんいろいろとあるんですが、山口監督は僕と同い年なんですね。僕は山口監督をものすごく尊敬しているんですが、二人でしゃべっている時に、僕はわざとタメ口で話したいんです。「すごい天才と、僕は対等にしゃべっている」という感じにしたい(笑)。本来ならば「山口さん、本当にいつもありがとうございます」という感じなんですが、あえて自分を鼓舞して「まあくん」と言ってみたりします。(会場:笑) 「そうだったよね。あのシーンどうだった?」とか、すごく怯えながら、そういうしゃべり方をしています。(会場:笑) 僕が山口監督と対等に話しているという画を俯瞰で見ると、「僕は今、ハンサムに映っているんじゃないかな」と思っています。見栄を張った、ハンサムですね。 山口監督僕と吉田鋼太郎さんは、藤原竜也に紹介してもらって出会ったんです。そんな風に言っていただけるとは思わなかったので、ありがとうございます。 MEGUMIさん自分のことですが、目覚ましが聞こえなくて、起きたらもう入り時間の十五分くらい前だった時がありました。ヤバい状況だったんですが、そこでジタバタせずに、ちょっと布団の端を見ながらパッと切り替えて、シャシャッと顔を洗って、三十秒くらいで出かけていました。現場が近かったので、五分くらいの遅刻ですみました。あの時の自分の判断力と行動力は、ハンサムだったんじゃないかと思います。まるで二時間前から起きていましたみたいな顔で仕事に行った時は、我ながらハンサムじゃないかなと思いました。MC宮世さんは、ハンサムだなと思った出来事はありますか? 宮世さん木南さんです。 木南さんええ! 宮世さん木南さんが、誕生日にお祝いのメッセージをくださいました。まさかもらえるとは思っていなかったので、びっくりしました。ギフトもいただきました! 木南さん私は、琉弥くんとの共演が多くて、今回で三回目なんです。十代の頃から応援しているというか、推しているんです。そんな琉弥くんが二十歳というビッグな節目を迎えたのは、すごく喜ばしいことだと思いました。「いつか一緒にお酒を飲み交わしたいな」という気持ちを込めて、お酒だけ先に送りました。 MEGUMIさんハンサム! MC浜野さんは、木南さんとご共演する時間が多かったと思いますが、やはり木南さんはハンサムですか? 浜野さんハンサムですね。バースデー的なメッセージ交換はないですが…。(登壇者の皆さん&会場:笑) 本作の撮影中に動画を二つくらい撮ったんです。その時も、「やろうよ、やろうよ」とすごくノリノリで言ってくれました。また、そのダンスが素敵なんですよ。 木南さん浜野さんのダンスもすごく素敵で、大好き。 浜野さん僕は、負けたなと思うくらい、カッコ良かったですよ。 山口監督本作の中でもダンスをしています。 木南さん(浜野さんの)ゴハンダンス、大好きです。一番、笑いました! MC最後に吉田さんから、これから本作をご覧になる方にメッセージをお願いいたします。 吉田さんドラマからご覧になっている方々の期待を裏切らない、テイストと空気はそのままの、映画『おいハンサム!!』です。とんでもないことが起きたりとかはないです。爆破シーン、炎上シーン、吉田鋼太郎が大スクリーンで大暴れみたいなことはないです。(会場:笑) でも、皆さんがお好きないろいろなエピソード、心を鷲掴みにする言葉、胸に沁みる言葉が、ドラマならば一時間ですが、本作は二時間の作品なので、倍詰まっています。なので、倍楽しめると思います。本当にくどいようですが、今、この会場に連帯感を感じていますので、きっと皆さんに楽しんでいただけると思います。「やらなくて後悔するのとやって後悔する」どちらを選ぶかとか、こういった選択肢ってなかなか難しいところですよね。ネギがちょっとだけ残っているのを「捨てるのか」「使うのか」。宝くじを買ってずっとしまっていたけれど、「もう一回見るのか」「見ないのか」。そういった日常の些細なことだけれど、悩み出したらキリがないようなことも描かれています。そして、それがメインです。もちろん、三人の娘も大活躍します。「これは戻ってこられるのかな」というところまでいっていると、僕は思っていますが、どうでしょう? そうだよね? 木南さんそうですね。結構ヤバい感じです(笑)。 吉田さんそこも楽しみにしていただいて、『おいハンサム!!』ワールド全開の本作を楽しんでいただきたいと思います。ありがとうございました。(会場:拍手)
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映画『おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?』完シェー報告会「映画『おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?』」公式サイト 映画『おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?』の“完成報告会”ならぬ“完シェー報告会”が5月21日、都内で開催されました。イベントには主人公の6つ子を演じる「Aぇ!group」の正門良規さん、末澤誠也さん、小島健さん、佐野晶哉さん、そして「関西ジュニア」の西村拓哉さん、さらに共演の渡邉美穂さん、なえなのさん、野口衣織さん(=LOVE)、宮内ひとみさん、船越英一郎さん、川村泰祐監督がそろって出席しました。こちらのイベントの模様をレポートいたします! 完シェー報告会 おそ松役 末澤誠也さん カラ松役 正門良規さん チョロ松役 佐野晶哉さん 一松役 小島健さん トド松役 西村拓哉さん トト子役 渡邉美穂さん チビ太役 なえなのさん 橋本にゃー役 野口衣織さん(=LOVE) 白金台サクラ役 宮内ひとみさん 白金台博士役 船越英一郎さん 川村泰祐監督 ■キャスト陣が客席通路を通って登壇! 会場は大歓声に包まれました。 末澤さんお足元の悪い中、お集まりいただきありがとうございます。今日はこのイベントを通してよりこの映画が楽しみになってもらえるとうれしく思います。最後までよろしくお願いします。 正門さん痛いキザなナルシストという本当にやりがいたっぷりな役でございました。皆さん、本作を楽しみにしていてください。 佐野さん本日はお集りいただきありがとうございました。改めて、すごい方々と一緒に映画を作ったんだなと思っております。映画本編も大爆笑必至ですが、「完シェー報告会」も爆笑必至で頑張ります。 小島さん会場がどんな雰囲気なのかが分からなくて…ステージに出る前にめちゃくちゃ緊張していました。僕、映画のこういうイベント(登壇イベント)が初めてなんです。ちょっと勝手が分からないですが、とりあえず楽しい会にできればということで、どうぞよろしくお願いします。 西村さん今日は、キャストの皆さんと久しぶりにお会いできてうれしいです。短い時間ですが、よろしくお願いします。 渡邉さんこうして、たくさんの方に愛されている作品に携われたことを、心の底からうれしく思います。 今日は楽しんでいってください。 なえなのさん劇中では1本しか髪が生えていないチビ太を演じました。今日は足元の悪い中、ありがとうございます。 野口さん大好きな「おそ松さん」に出演できてとても光栄です。今日は、作品の魅力をいろいろと皆さんにお伝えできるように頑張りたいと思います。 宮内さん公開まで間もなくとなりました。今日は、より公開を楽しみにしていただけるような時間になったらいいなと思います。 船越さんいやぁ、似ていない6つ子だよね(笑)。本当に皆さんは個性たっぷりなのに、1つ共通していたのは、全員の熱量がものすごく高いということでした。素敵な現場でございました。 素晴らしい映画になったと思います。ぜひお楽しみいただければと思います。 川村監督本当に、このメンバーでこの場に立てたこと、本当にうれしく思っています。もう間もなく公開ですので、楽しみに待っていただければと思います。それから、今日は短い時間ですが、楽しんでいただければと思います。 MCまずは末澤さんにお聞きします。映画化の発表の時に「Snow Manさんから、バトンをしっかり受け取って、新しい楽しい元気な作品にしたい」とおっしゃっていました。今、改めて映画が完成してどんなお気持ちですか? 末澤さんより新しくて楽しい作品になった自信がありますね。今回、関西勢で6つ子を演じたので、自然と出る会話のテンポ感は、僕たちならではな部分だと思います。そもそも、本作自体が、すごくスケールアップしている部分もあるし、本当に豪華な皆さんとご一緒させていただいたので、素晴らしい作品になっていると思います。 MC6つ子の皆さん、完成した映画を観ていかがでしたか? 皆さんで今日、もう1回観てきたそうですが、ちょっと感想をわちゃわちゃとお願いします。 末澤さん急に「わちゃわちゃしてください」(笑)? 佐野さんおもろかったですねぇ! 初めて観た時もすごかったですが、6つ子が全員違う表情をしているので「少なくとも6回は楽しめるね」みたいな話を、みんなでしました。 末澤さん確かに。1回目じゃ分からなかった発見が、2回目にはあったりします。家の中もそうですし、細かい小物にまでこだわったものがいっぱいあるので、その辺も観ていただけるとうれしいです。 MC正門さんはいかがですか? 正門さん本当にお2人の言う通りですね。 末澤さんサボり過ぎやろ(苦笑)! 正門さん本作は、漫画「おそ松くん」から続く作品なので、実はリビングのどこかには赤塚不二夫先生がいらっしゃったりします。そういうリスペクトを持っていたりするので、本当に何回も観てほしい作品だと思っています。 小島さん1回目に皆さんと一緒に映画館で観たのは少し前になるんですが、その時100%の楽しさを作品からもらったんです。でも、今日もう1度観ることによって、その楽しさが120%に更新されたんですよ。それをスタッフさんにお伝えしたら「それをぜひ壇上でもコメントしてください」って…。 末澤さんそういうことは言わんでええ(笑)! 言わずに言ったらええねん! 小島さん120%楽しめました! 西村さん僕は、1回目の時は1人で観たんですが、今日「Aぇ!group」の皆さんと一緒に観てまして、それぞれのシーンとかで、「自分、ここはこだわったんだよ!」なんて言いながら観てたので、わちゃわちゃしていて楽しかったです! MC昨年の夏に撮影をしたとうかがいました。撮影時の思い出、現場の雰囲気などいかがでした? 佐野さんいや、もうすごくわちゃわちゃしていたよな? 正門さんほんまに、楽しかったですね。 佐野さん学生の夏休みみたいな感じでした。 正門さん海辺のシーンがあったんですが、かき氷のケータリングを呼んでもらいました。あれは、本当に夏休みのワンシーンみたいでした。 小島さんみんなパーカーを着ていたんですが、あれが夏のできごとなんですよ。しかも、実はカツラも被っているんですよ。皆さんには分からないとは思うんですが…。 Aぇ!groupの皆さん&西村さん分かるよ(笑)! 小島さん汗で蒸れたりとか…(苦笑)、パーカーはヤバかったですね。 MC他に覚えていることはありますか? 佐野さんアドリブが…。カラ松役の正門くんがアドリブで大先輩のモノマネを急にし出して…。 正門さんちゃうて(苦笑)! あれはアドリブちゃんうねん! 佐野さんまさかの大大先輩の木村(拓哉)さんのモノマネを急に本編の中ではじめた時はびっくりしましたね。 正門さんカチカチの台本です。アドリブではやらないですよ! MCやる時はドキドキするものですか? 正門さんドキドキしましたね。 MCそれは、今日はやってもらえないんですか? 正門さん今日はちょっと…、ネタバレにもなっちゃうんで…。皆さんには本編でのお楽しみにしていただいて…。 西村さんアドリブで言うと、6つ子が布団で寝ているシーンがあるんですが、晶哉はアドリブでガチ寝をしていました。 佐野さんこんなところで言うなよ! 西村さんしかもクランクインの初日に。 佐野さんこんなところでしゃべんなよ。監督にはバレていない可能性もあんねんから(笑)! 川村監督初日に、僕はすごく感動したんですよ。もちろん「ちゃんとキャラクター作ってきて」というお願いをしたんです。大概は初日に「もうちょっとキャラクターをこうしましょう」「ああしましょう」とかがあるんです。でも、今回はそれが全くありませんでした。本当に6つ子になっていたんです。あれにはすごく感動しました。だから、あとはみんなのキャラクターとかの持ち味を乗せていけば、きっといい映画になるだろうっていう感動がありました。なので、僕は佐野さんが寝ていたなんて、ちっとも知りませんでした。 佐野さん寝ていないです(笑)。 西村さん寝ていたよ。ビクッとしていたもん! 佐野さんビクっとしただけです(笑)。 MC皆さん、役作りは自然とできたんですか? 末澤さんアニメを観たりとか、前作の映画「おそ松さん」の向井康二(Snow Man)さんが演じていたおそ松を観ました。そういう勉強をしながら、自分なりのおそ松感を出すという感じでした。 正門さんカラ松も楽しかったですよ。初めて、この作品のお話をいただいてから、アニメとか観たんですが、普通にファンになっちゃいました。6人が愛おしすぎて、気づいたら所作をモノマネ感覚でやったりしていました。なので、楽しく演じられましたね。 川村監督アフレコの時に、正門さんが(収録は)声だけなのに、わざわざダブルの革ジャンで来て、まるでカラ松の格好でした。「この人すごいな」と思って、それにもすごく感動しました。「あ、カラ松が来てる」って…。 正門さんいや、普段からあんな感じの服装なんです(笑)。 佐野さんたまたま? 正門さん僕は、革ジャンとジーパンがもう制服なんで(笑)。 小島さんさっきから、ちょっと監督を裏切り過ぎかも…(笑)。 正門さん褒めてもらったのに申し訳ない。 MCでは、チョロ松も寝ていたというより、最初から役に入り込んで…。 佐野さんそういうこと! よく分かっていらっしゃいますね!僕も、アニメをメチャクチャ観ました。たまたまメンカラ(グループ内のメンバーカラー:緑)とキャラクターのカラーが同じだったんです。でも、自分たちでキャラクターを選んだとしても、ファンの方が選んだとしても、「絶対にこの配役になるだろうな」って思うくらいに全員の役がしっくりきていました。 小島さんキャラクターに愛着が湧いて、猫背でちょっと半目な感じが、プライベートでもそんな感じになっちゃいましたね。 楽しくて、楽屋の挨拶とかも一松のテンションになっちゃって…。 西村さんそれは元気よくやった方が良いですよ。 小島さんほんまですね。(西村さんは)後輩なんですが教わることが多くて…(笑)。 西村さんトド松は末っ子なんですが、こうやってAぇ! groupさんに混ぜてもらって、皆さんとだからできたトド松だったと思っています。 MC渡邉さん、なえなのさん、野口さんも、それぞれ人気のキャラクターを演じましたがいかがでしたか? 渡邉さん私が演じたトト子ちゃんは、キュートな部分と6つ子を前にした時のちょっと荒ぶる口調とか、そういうギャップが魅力なので、そこの演じ分けにはすごく苦労しました。本作でも結構、おそ松にパンチしたり、カラ松に目つぶしをしたりと、ちょっと手が出るシーンがあるんですが、私生活で人を殴ったことがないので……距離感とかが分からなくて…。私、殴ってませんでしたか? 大丈夫ですか? 末澤さん大丈夫です。 渡邉さんよかった。目つぶしは大丈夫でした? 正門さんちょっとまぶたに触った時もありましたが…。 末澤さんそんなことはないよ(笑)! 渡邉さん結構ドキドキしながらも思い切りやったので、注目してもらえたらと思います。 MCなえなのさんは「チビ太だよ」と言われた時はどうでした? なえなのさん「チビ太だよ」って言われる前に、マネージャーさんから「なえちゃんは、ハゲってOK?」って聞かれました。よく分からなかったんですが、TikTokでハゲにできるエフェクトがあったので、それで試してみたら「まあいけるか?」と思いました。それで「やります。何の役なんですか?」って聞いたら「チビ太です」って言われました。 MCやってみていかがでしたか? なえなのさん新鮮でしたね。さっぱりしているかと思いきや、自分の毛をかつらの中に入れているのですごく蒸れるんです。それが大変でした。毎回3時間くらいかけてつるっぱげにしてもらっていました。 MC野口さんは、地下アイドル役はいかがでしたか? 野口さんアイドルらしいキュルキュルした性格と、毒舌のシーンもあったりするので…。 MC普段は絶対に言ったことがないようなセリフですもんね? 野口さんそうですね。そういうことにしておきましょう(笑)。毒舌なシーンも、ギャップがあるので演じていて、すごく楽しかったです。にゃーちゃんは、チョロ松とのシーンが多かったので、佐野さんとご一緒のシーンが多かったです。佐野さんは、毎回カットがかかる度に、ご自身のシーンを何度も見直していました。その姿を見て、すごく作品に対するリスペクトを強く感じました。だから「私も頑張らなきゃ」って、毎回気合いが入りました。 佐野さん初めて好感度の上がるエピソードが…(笑)。 MCオタ芸もすごかったです。 野口さん練習している姿を拝見したんですが、「え?やったことあったんですか?」と思いました。 佐野さんないです。初オタ芸でした! 野口さん本当ですか? 本当にお上手で、キレがすごかったです。 MC本作のオリジナルキャラクターとして、「人類クズ化計画」の研究に関わるキーパーソンで、研究者である白金台博士を演じた船越英一郎さん。先ほど「最高の6つ子だった」とおっしゃっていましたが…。 船越さん似ていませんがね(笑)。 末澤さんそこを粒立てないでくださいよ(苦笑)! MC「おそ松さん」の世界に入ってみていかがでしたか? 船越さん僕は1960年生まれなもんですから、初めて読んだギャグ漫画は「おそ松くん」でしたし、初めて観たギャグアニメも「おそ松くん」でした。僕にとっての喜劇の原体験が「おそ松くん」であり「赤塚ワールド」なので、その中の住人にしてもらえるのは、本当にうれしかったですね。できれば、既存のキャラクターがやりたかったですが…(苦笑)。それでも、本当にこの世界の住人になれたのはうれしかったです。何て言うか、社会の秩序みたいなものを「笑い」でぶっ壊すと、その先に真理が見える――みたいなものが、「赤塚ワールド」だと思うんです。どうでしょう? 本作は、まさにそんな映画じゃございませんか? 今、僕はすごく良いキャッチコピーを考えましたね(笑)。 MCその船越さんの娘のサクラを演じた宮内さんですが、現場で覚えている思い出はありますか? 宮内さん船越さんが現場を温かく優しく包み込んでくださっていました。私と船越さんが演じたのはオリジナルキャラクターで、より人間味があるキャラクターだったんです。だからこそ、6つ子の皆さんの濃いキャラクターとマッチした時に、すごく面白いなって思いました。だから、船越さんが出演しているシーンには、この作品の良いところが出ているんじゃないかと思います。 MCここで、作品タイトルにある「人類クズ化計画」にちなみまして、6つ子役の皆さんには、それぞれ進行している計画や目標などありますか? それを発表してもらいたいと思います。まず最初に末澤さんいかがでしょうか。 末澤さん僕は「末澤癒し化計画」ですね。(笑い声がこぼれる会場の反応に)何で笑ったんですか? 正門さん(末澤さんに)ほど遠いワードですからね。 末澤さんちゃうちゃう。俺が癒やされるためよ? 別に「癒しキャラ」になるわけじゃなくて…、って自分で言うのも嫌や…。「癒し化計画」は、自分が癒やされるために、いろいろと集めていきたいな。例えば、癒やしグッズとか買って家で癒やされるように。 MCでは、「癒され化計画」ですね。 末澤さん「癒され化計画」です。 正門さん僕は「正門良規、釣り人化計画です」。釣りがやりたいんですよ。釣り人になりたいです。ちょっとハードルというか、集めるものもいっぱいあったり手間が多いので、ちょっとまだ、進められてはいないんですけど…。 MC誰かを誘って行こうみたいな? 正門さん佐野が船舶免許を持っていて、プライベートで釣りに行ったりしているみたいなので、連れて行ってくれたらうれしいなっていうのはあります。 佐野さん5年くらい運転していないけど、乗る? 西村さん怖いなぁ(笑)。 MC佐野さんの計画は? 佐野さん 僕、「佐野大食い化計画」ですね。僕、むちゃむちゃ小食なんですよ。もともとラーメン一杯食べたらお腹いっぱいで、替え玉なんてできるわけがないんです。でも、ライブとかもありますし、もう少し体重を増やした方が健康的やなと思って増やしたんです。今、体重が4キロくらい増えているんですが、久しぶりにスタッフさんに会うと、皆さんに「佐野くん、痩せた?」って言われるんですよね。それじゃ体重を増やした意味がないので、もうちょっと増やしたいなと思いながら、頑張って食べています! MCなるほど、小島さんは何でしょうか? 小島さん「小島YouTuber計画」ですね。 ■会場から拍手! 佐野さんもう成功しているやん! 小島さんグループのYouTubeのアカウントは3年前くらいからあるんですが、今年の1月から僕のソロのYouTubeのアカウント「最強漢小島健伝説」を立てました。でも、何としても僕の誕生日の6月25日まで登録者が20万人いかないと終わります。 MC今は? 小島さん18万8000人とかで、残り1万2000人くらいなんですよね。密着とか、このステージ上で共演者の皆さんに許可が取れるなら…。 MC女性陣の皆さんはSNSに詳しいんじゃないですか? 小島さん皆さんはどうしているんですか? なえなのさん皆さんで、踊っていたら20万人はいくと思います。 小島さん頑張ります。チャンネル登録お願いします! 高評価もお願いします! 末澤さん映画の宣伝をせぇ! MC西村さんは? 西村さん僕、西村は「小島友達化計画」です。 小島さん「小島」って呼んでますけど、(西村さんは)4年後輩です。 西村さん「おそ松さん」で皆さんと関わらせてもらって、末澤くんからおさがりをもらったり、正門くんは家においしいお肉を送ってくれたり、晶哉は後輩ですが、小島くんとも仲良くさせていただいて、ラーメンとかご飯を食べに行くことが増えたので、ここで一度「先輩・後輩」としてのリスペクトをなしにして…。 小島さんそれは後輩から先輩に言う言葉ですか? 西村さん一旦、「距離を近くしてもいいんじゃないか?」みたいな提案を、僕からさせていただこうかと…。 小島さんこの舞台上で(笑)? 断ったら僕が悪者みたいになって、YouTubeの登録者が減る感じですよね? 西村さんでも、あんまり距離感が遠いのもどうかなって。 MCいかがですか? 小島さんごめんなさい! 西村さん何で? 小島さんもう、楽屋挨拶とかで「おぉ、小島!」とか言ってくるわけですよ。だから、そもそもリスペクトがないんですよ。これ以上やると本当に友だちというか、立場が逆転しちゃうなぁって…。 MCこの遺恨は、YouTubeチャンネルの方で…。 小島さんそうですね。YouTubeでいろいろしゃべって良いですかね? ■ヒットを祈願して「巨大ダルマ落とし」を実施! 順番に1人1つブロックを落として、最後にだるま(6つ子のシルエットの1番上のもの)が残るかのチャレンジ。 MCここからはゲームにチャレンジしていただきます。いろいろしゃべりすぎて、「ガチで1回で決めてくれ」と言われています。当初は成功するまで何度でもやる予定だったんですが、1回でお願いします! 小島さん末っ子から行きますか? ■トップバッター西村さん。 西村さんいきます! ■西村さん、見事に成功! 登壇者の皆さんすごい! 小島さん次は四男の僕がいきます! ■小島さんが挑戦すると、こちらも見事に成功! 小島さんやった! 佐野さんここで船越さん? Aぇ!groupの皆さん&西村さんなんでやねん! ■三男・佐野さんが挑戦! 佐野さんどれに行く? 末澤さんそれは自分で決めてね。 佐野さんいきます! ■佐野さんは残念ながら失敗! 渡邉さんオーマイガー! ■佐野さん、会場の皆さんに謝罪! MC一度だけ、時を戻していいということです。 佐野さんではいきます! ■佐野さんが再挑戦!しかし今度も無念の失敗!佐野さんは再び皆さんに謝罪。 ■続きから正門さんが挑戦! しかし、こちらも失敗!皆さんに謝罪。 ■最後に長男・末澤さんが残りの1段の打ち抜きに成功! MCそれでは、最後に末澤さんより映画を楽しみにされている方たちに向けてメッセージをお願いします。 末澤さんこの作品は年齢・性別関係なく子どもから大人まで楽しんでいただける映画だと思います。映画の公開が6月で、梅雨の時期ではありますが、ちょっとジメジメした気持ちをこの映画を観て笑い飛ばしていただけるとうれしいです。よろしくお願いします。 ■最後に、映画本編内で人類クズ化計画によって、世界中のみんながクズの6つ子に熱狂するという世界が描かれており、6つ子に熱狂してもらいたいという願いを込めて6つ子たちが、掛け声とともに「人類クズ化計画」ボタンを押すと銀テープが飛び交い、イベントは終了しました!
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『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』DVD村瀬 歩 石川界人 日野 聡 入野自由 林 勇 細谷佳正 岡本信彦 内山昂輝 斉藤壮馬 増田俊樹 名塚佳織 諸星すみれ 神谷浩史 江川央生 梶 裕貴 中村悠一 立花慎之介 石井マーク ほか今、「もう一回」が無い試合がはじまる―――TDV34228R/2024年東宝原作:「ハイキュー!!」古舘春一(集英社 ジャンプ コミックス刊) アニメーション制作:Production I.G 配給:東宝©2024「ハイキュー‼」製作委員会 ©古舘春一/集英社『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』DVD
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「劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦」ラストマッチイベント「劇場版ハイキュー‼ ゴミ捨て場の決戦」公式サイト2024年上半期、エンタメ界を席巻した「劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦」。8月19日の“ハイキュー!!の日”を前に8月18日に、“もう一回がない全国一斉上映!「劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦」ラストマッチ”と銘打って、最後となる舞台挨拶が東京・日比谷のTOHOシネマズ 日比谷にて開催されました。村瀬歩さん、梶裕貴さん、石川界人さん、内山昂輝さん、入野自由さんが登壇したこちらのイベントは、全国351館で同時中継も行なわれ、ネタバレ全開の熱いトークに会場は興奮に包まれました。こちらの舞台挨拶の模様をレポートいたします!ラストマッチイベント日向翔陽役村瀬歩さん孤爪研磨役梶裕貴さん影山飛雄役石川界人さん月島蛍役内山昂輝さん菅原孝支役入野自由さんMC本作は8月17日までの184日で観客動員数は797万人、興行収入は114億円を突破しました! そして、こちらの舞台挨拶の模様は、全国351館の映画館でも生中継されています。それではお一人ずつご挨拶をお願います。 村瀬さん皆さんお越しくださいまして、そして全国からご覧になっているカメラはこちらでしょうか?先ほど、数字の話が出ました。もちろん数字が全てではないですが、作品に関わる身として、たくさんの人に、映画・TVアニメの「ハイキュー!!」が好きで、何度も足を運んでくれた方がたくさんいると聞いています。なので、今日は楽しい話ができたら良いなと思っています。 梶さん本日、紅一点。音駒高校の“赤”ですからね(笑)。こういった舞台挨拶に何度か立っていますが、この光景はすごくうれしくなります。この作品を多くの方が観に来てくれているんだと直に感じることができるし、全国の映画館にも足を運んでくれているということが本当にうれしいです。それをかみしめながら、今日の時間を過ごしたいと思います。 石川さん皆さんは、今、本作の上映をご覧になった直後ということですよね? これまで、作品の内容を深く話せる機会がありませんでした。いわゆる“ネタバレ禁止”で話すことが多かったので、本作を観た直後の感動を分かち合いながら、皆さんと話せるのが楽しみでこの場に立っています。そして、皆さんの応援もありまして、大ヒットとなりました。本当に感謝しています。皆さんに感謝を伝えられる場として、僕自身も楽しめればと思っています。 内山さん今日は楽しんでいってください。よろしくお願いします。 MC本作は、半年余りの長きにわたって、多くのファンの方たちから応援をしていただき、大ヒットを記録しました。本日で本作のイベントはラストとなります。半年間、ファンの皆さんから応援をいただいた心境を教えてください。 村瀬さん街を歩いていても、いたるところに「ハイキュー!!」グッズを持っている人がたくさんいました。今日も、ここに来るまでに小さなバスに乗って来たんですが、烏野のユニフォームを着ている方もいました。 梶さんこの会場にもいらっしゃいますね。 村瀬さん後はグッズを持っている皆さん……何か、音駒の人、多くない(笑)? 梶さん良いじゃない! 村瀬さんあ。あそこにいるのは烏野? 梶さんあの黒い服を着ている人も烏野ですよね? 村瀬さんあ、そうか! 梶さんオレンジも烏野ですから。 村瀬さん良かった! 安心しました(笑)。あと、…白鳥沢もちょこちょこいますね(笑)。 梶さんホントだ(笑)。 村瀬さんこの場には、「ハイキュー!!」が好きで観に来てくれている人だと思いますが、普通に歩いている時も、グッズを持っている人を見かけます。電車とかに乗っている時も「ハイキュー!!」の話をしている人がいると、うれしく思います。そんなことがすごく増えて、日常的に「ハイキュー!!」を感じるので、手応えを感じていますね。でも、今日がラストなんですね。(内山さんに向かって)ウッチー、ラストだって! 内山さんねぇ。 梶さんウッチーは、こういう機会で舞台挨拶するのは…? 内山さん前に一回、舞台挨拶をやりました。でも、その時は「受験生たちが、受験が終わったら観るのを楽しみにしるから、烏野が勝ったことも言わないでくれ」と言われていました。でも、もう8月でしょ? 受験も終わってもう夏休みでしょ? 村瀬さんこれから指定校推薦とかAO入試も始まりますね。 内山さんつまり、それほど長い間公開していたのがすごいなって思っています。本当にすごいことです。すぐ上映が終わっちゃう作品もありますから…。 登壇者の皆さんいやいやいや(苦笑)。 梶さんこれは、難しい話が始まっちゃうな…(苦笑)。 内山さん公開が中止になる作品もあるからね。 村瀬さんやめなさい! 内山さん今日はね、ネタバレありで包み隠さず話して良いということだからね。 MC梶さんはどのように受け止めていますか? 梶さん記録というか、数字的な意味では、もちろん僕らもうれしいです。絶対に、皆さんのリアクションとか作品の良さはもちろんですが、数字というのは、「それだけ頑張ったんだ」という証になります。だから、制作してくださったスタッフさん、原作サイドの皆さんにとっては、間違いなく励みになるし、頑張りが報われるだろうなと思います。何気ないところで「ハイキュー!!」や、バレーボールというスポーツに触れる機会も増えたなと感じています。そのあたりも含めて、この作品の意義や重みを感じています。「ハイキュー!!」を観て、バレーボールを始めて、活躍されている方もたくさんいらっしゃると思います。そういう作品に携われたありがたみを、今感じています。僕は、中国での上映イベントに登壇しましたが、世界中で愛されている作品だと感じる機会になりました。 石川さん本作のアフレコの時、「今回は音駒が主役の作品にしたいと思っています」と、監督から伝えられていました。そして、どんどん音駒のファンが増えているのを実感しています。やはり「ゴミ捨て場の決戦」は、「ハイキュー!!」の中でもかなり大きな戦いです。今日も(音駒の)赤いパーカーを着ている方がすごく多いですが、作品の作り手としては、狙った通りに、皆さんがちゃんと音駒の魅力を感じてくれたんだと思っています。一応、僕は烏野なんですよ(笑)! MC応援上映も話題になりました。 梶さん(会場に向けて)観に行かれた方いますか? 村瀬さん(会場からの反応に)ありがとうございます! 梶さんどこが一番盛り上がるのかな? 回によっても違うんだろうね。 村瀬さん観るのが一回目の人と、何回も行っている人では感じ方が違うんだろうな。後は、あれじゃないですか? 「東宝!」とか「ハイキュー!!製作委員会!」とかやるんじゃないですか? 梶さんそこ(笑)? 石川さん「楽しぃ…」(研磨のセリフ)とか、みんな絶対に言っているでしょ? 梶さんあとツッキー(月島)のとことか、みんな絶対に言うでしょ?「上に飛べ!」って。 石川さん飛んじゃダメだけれどね(笑)。 MC菅原孝支さんが応援団長を務めて応援上映を盛り上げてくださっていましたが、本日はそんな応援団長・菅原孝支役の入野自由さんにサプライズでお越しいただきました! ■主題歌が流れる中、会場の声援に応えながら入野さんが登場。入野さん皆さんこんにちは。私が、菅原孝支の声をやっております、応援団長の入野自由です! (他の登壇陣に)しゃべり過ぎだ、お前らは! 梶さんハリウッドから来たわけじゃないですよね? 入野さんいや、もう大変だったよ(苦笑)。30時間くらいかけて来たよ。 梶さん皆さんすみません。裏で盛り上がったやり取りをちょっと披露しています。 村瀬さんずっとね、イチャイチャイチャイチャと、二人で話をしていますからね(苦笑)。 梶さん(入野さんに)ご挨拶を! 入野さんしたよ! 梶さん改めてね。 入野さん私、みんなが大好きな菅原孝支役をやっております入野自由です。今日はみんなを応援しに来ました! あくまでも応援です。MC皆さんがそろったところで、本作の内容についてもお話していきたいと思います。本日はNG事項はございませんので、皆さんのお気に入りシーン、グッときたシーンを教えていただければと思います。 村瀬さんやっぱり、研磨との最後のやり取りがすごく好きですね。当たり前ですが、終わったら、我々は帰るわけです。でも、それだけじゃなくて、「またな!」って言うところが、この後も研磨も日向も、そして烏野のみんなも、音駒のみんなもバレー生活が続いていくんだな…と感じました。それは、当たり前なんですが、あの「またな」という三文字に全てが入っている気がしていました。だから、日向は、「また戦いたいんだろうな」と思って演じたら「もう戦いじゃなく、元の感じに戻ってください」と言われました(笑)。日向は、天真爛漫で元気なんですが、試合の時は、集中して自分を追い込むスイッチがあるんですよね。だから、まだ日向の中では試合が終わっている感じがしていませんでした。何か、影山に諭される――あの感じが僕にも若干、入っていたのかな? と思ったので、すごく印象に残っていて、好きなシーンです。 梶さんネタバレOKということなので、ようやく言えるのは、終盤の研磨の視点に合わせて、1カットでグルグル回るボールを追いかけるシーン――あそこを作るのは本当に大変な作業だったと思います。でも、観ている皆さんは、実際にバレーボールをしているような感覚を味わえたんじゃないかと思います。僕も、研磨を演じていて、彼と一緒に呼吸をしているような感覚で演じたシーンだったので、印象的でした。この話ができてうれしいです(笑)。後は、クロ(黒尾鉄朗)をはじめとする三年生のことを思うと、これで部活動が幕を閉じてしまうのかなって考えながら観ると、込み上げてくるものがある作品でしたね。 石川さん今までは音駒の魅力を伝えたいと思って、なるべく音駒の話をしていたし、黒尾さんの「ハッハーッ!」のところとかも大好きなんです。でも、影山の話をすると、スパイカーの道を開くためのセッターからのオープンの流れが、今までの影山からの変化を表していると思っています。ちゃんと日向のことを見て、日向が一番うれしいタイミングでオープンで上げるという選択を取れたのは、今まで他校の人たちと戦ってきたからこそ、そういうセッターの形になったんだと思います。最初の印象や、漫画を読んだ時には、「張り上げてモノローグをやろうかな」と考えていました。でも、セッターであるという実感が、このオープンの時に沸いてきたのであれば、「ちょっと落ち着いているかな」とか、いろんなことを考えながら演じたので、すごく印象に残っています。 内山さん月島蛍の声をやっている身からすると、黒尾さんとネット際で話すシーンが多かったので、そこが印象的です。「バレー、最近どう?」って聞かれて「面白いです」って答える本当にちょっとしたシーンですが、月島がバレー部に入った時のこと何かを考えると…「そんなバカな!?」っていう(笑)気持ちになります。これは、驚天動地(きょうてんどうち)なサプライズ的な流れだと思います。でも、たまに面白いのが月島蛍らしいなとも思います。あとは、終盤で、合宿などで学んだことを生かして、「上に飛べ」と言うところは、黒尾さんや木兎さんの教えを受けて、月島なりに、頭の中で何度も何度も反復練習してきたんだろうなっていうのをあの1カットで伝えられたらと思っていました。家で練習している時もそのことを考えながらやったので、劇場で本作観て、映える作りになっていったかなと思うので、印象に残っています。 入野さんさっき梶くんも言っていましたが、僕自身も最後の長回しのシーンは見どころだと思っています。アニメーション技術としてもすごいですが、アニメで言うと10年間、ずっとみんなで一緒にいろんな試合、いろんなセリフを経験して、ようやくこのシーンにたどり着いた というあの感覚が、燃えるんですよね。あのシーン単独で観ても面白いですが、それだけじゃない。歴史を感じて涙が出てくるし、胸が熱くなる――それが「ハイキュー!!」の強みであり、大好きなシーンの一つでもあります。 MC本作は、海外でも大ヒットをしており、79の国と地域で合計90億円、日本国内も合わせると全世界興行収入は204億円を突破しております。 村瀬さん「すごいな」という一言しか出てこない。現実味を帯びないというか…。先日やっていたパリオリンピックでもネーションズリーグでもそうですが、いろんな国の方がツッキーのぬいぐるみを持っていたり、タトゥーが入っているのを見ました。日本という島国で生まれて、古舘春一先生が描かれた“イズム”というものや、描かれてきた思いが、全世界に広がっているということが、ただ胸アツという感じですね。でも、同時に「そうだよな」って気持ちもあります。だって「ハイキュー!!」ってメチャクチャ面白いから「伝わって当然だよな」と思います。「ハイキュー!!」を魅力的に伝えてくださるProduction I.Gさん、音楽の林ゆうきさんや、監督・音響チームもすごく努力をしてくださっていました。だから、そこにあぐらをかくのではなく、地盤をしっかりと固めた上で、面白いものをより耕していける双方向化みたいなものがあったんじゃないかと、勝手にいち「ハイキュー!!」ファンとして思っています。 梶さん「ハイキュー!!」を知って、観て、読んで、バレーボールを始めたという人が、これからもどんどん増えていくと思います。日本の部活動が、世界に共通するかっていうと感覚が違うとは思います。でも、それを超えて、言葉が違っても、表情や心情からは伝わるものある。だからこそ、「ハイキュー!!」が世界中で愛されているんだと思います。漫画・アニメの底力、魅力を改めて感じます。 石川さん「ハイキュー!!」は、バレーボールという競技に集まった人たちを描いたドラマです。何か一つのことに打ち込んでいる人、悔しくて涙が出るほど一生懸命努力をしている人――そういうところを、世界中の人たちが、「頑張っている人を応援したくなる」という気持ちで繋がっているのかなと思います。人の頑張りや、熱い気持ちは、言語の壁では止められない。そういう作品なんだと思います。 内山さんこの間、仕事で、アメリカのワシトンD.C.に行きました。飛行機の中で観られる映画の邦画の中の一番上に「ハイキュー!!」がありました。「あ、もう飛行機で観られるんだ」と、思いました(笑)。現地で、サイン会をやったんですが、音駒のユニフォームで来ていた人もいました。作品の人気の高さを肌で感じましたね。 入野さん僕は以前、半年くらいお休みをもらって海外に行っていた時期があります。6~7年くらい前ですが、イギリスでやっているアニメのイベントに参加したこともあります。その時、いろんなコスプレをしている人もいて…、あの段階で、僕はツッキーのコスプレをしている人と写真を撮ったからね(笑)。菅原のコスプレの人もいたので、写真を撮ってもらいました(笑)。日本のコンテンツが世界に広がるのはうれしいことだと思います。これからもどんどんと広がっていくんだろうなと思っています。 MC本日は、皆さんにお伝えする新たな情報が四つあります。一つ目はこちらです。スクリーンにご注目ください。 ■「劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦」Blu-ray&DVD発売決定!登壇者の皆さんおぉっ! 村瀬さんこれは大事ですよ。 梶さんお家で観られますからね。「もう一回がない試合」が何度でも観られますからね。 村瀬さんやったー! ■「劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦」展 開催決定!登壇者の皆さんおぉっ! 梶さんやったー! すごいですね、「ゴミ捨て場の決戦」をフィーチャーしているってこと? 石川さん作品単位なら聞きますが、劇場版一本でやるんですか。 入野さんこれは、無限にできるね(笑)。 梶さんいっそ、話数ごとにやります(笑)? MCそのためのビジュアルも描き下ろしております。こちらです!登壇者の皆さんおぉー…!! 入野さんあれ? 菅原さんがいないですね(笑)。 内山さん(枠の外側を指しながら)この辺かな(笑)? MC2024年12月27日より松屋銀座にて開催です。その後、金沢、大阪など全国を巡回します。 登壇者の皆さんすごい! 梶さん今、映画館でこのイベントを観ている方の近くでも開催されるかもしれません。 ■アニメ「ハイキュー!!」10周年ラストイベント実施決定!梶さんラストイベント? 村瀬さん「10周年」の、ラストイベントだね。 石川さん今、「10周年」でいろいろと企画が動いているから、そのラストだね。「ハイキュー!!」が終わっちゃうのかと思った(苦笑)。 入野さん10年前を振り返ると、収録現場が懐かしいね。 梶さん最初に行った時、悪ガキばかりでビックリしたもん(笑)。 村瀬さん入野さん、靴隠されていたよね(笑)。 入野さんそうだよ。あれはいじめだよ、いじめ! 呼ばれて、靴脱いで椅子に座っていたら、靴がなくなっているんだもん(笑)。 梶さんみんな大きくなったね。 石川さんこの10年でようやく内山さんと話せるようになったし…。 内山さんいやいやいや、しゃべっていただろう! 村瀬さん遅くね(笑)。 入野さん内山さんも、10年でだいぶ社交的になったよね。 内山さんもう良いから(苦笑)!イベントについて教えてください(笑)! どんなイベントなんですか? MCタイトルは「ハイキュー!! 10thイベント NEXT STEP」です。登壇者の皆さん「NEXT STEP」(笑)?? MC2025年3月2日、昼の部、夜の部で行ないます。 梶さん(会場に向かって)皆さんは、早くスケジュールを確認したいですよね。 MC場所なんですが…。 内山さん(入野さんと梶さんが二人でおしゃべりを続けているので、二人に向かって)ちょっとうるさいよ(笑)! 梶さんワンチャン、入野さんがまたサプライズの可能性があるから…。 内山さん(ちょっと強めに)場所は!?(登壇者の皆さん:笑) 梶さん10年で変わりましたね(笑)。 MC東京・有明アリーナです。 梶さんすごい! 聖地ですね。 入野さんバレーボール…やるのかな? 内山さん適当なこと言わないでくださいよ(笑)。 梶さんウッチーが(バレーボールをやるの)? 内山さんやんねーよ(笑)! 石川さんでも、最初の頃、バレーボールやったよね? 村瀬さんやりましたねぇ…(笑)。懐かしい! 梶さんちょっと、だんだんアフレコ現場みたいな空気になっているよ(笑)。 村瀬さん「NEXT STEP」の話をしましょう! 入野さん場所は? 登壇者の皆さん言ったよ(苦笑)!! 入野さんごめんごめん。有明アリーナでバレーボールをするんでしたっけ。 梶さん話がループしているから! 入野さん応援しに来たのに…。 梶さん邪魔だよ(苦笑)!! 邪魔しに来ているの(笑)? MCキャストは村瀬歩さん、石川界人さん、ほか…。 梶さんほか? まだ分からないのか? 石川さん落選しているかもしれないの? 梶さん僕、他校だもん…。 入野さん梶くんは、本作で終わりかもしれないし…。 登壇者の皆さんいやいやいや! 梶さん僕だってウッチーがバレーしているところ見たいんだから! ■山口と月島が仙台市の観光特使に決定!登壇者の皆さんおぉー! 梶さんおめでとう! 内山さん先日「萩の月」というお菓子のパッケージがツッキーになっているやつが販売されました。 石川さん楽屋にありましたね。 内山さんお召し上がりください(笑)。 梶さん観光特使だ! 石川さんパッケージのデザインのために、わざわざ描き下ろしをしているんです。メチャメチャ色気があるので、ぜひ皆さんご覧ください! 色気がすごいんす。 入野さん会場の皆さんに一個ずつ配ったら良いんじゃない? 内山さんなんで僕が(笑)? MCそろそろお時間なのですが、ここで“この方”から、これまで本作をご覧いただいた方へのメッセージを頂戴しております。スクリーンにご注目ください! ■スクリーンに古舘春一先生の描いた、イラスト付きのお礼のメッセージが映し出される。登壇者の皆さんおぉっ!! 村瀬さん先生! しかも日付が今日だ! 梶さん良い笑顔だねぇ…。 MCせっかくですので、メッセージを村瀬さんから代読していただいてもよろしいですか? 村瀬さんはい!「ゴミ捨て場の決戦 沢山の応援 本当にありがとうございました!!!!!!」MC最後にキャストを代表して、村瀬さんからメッセージをお願いします。 村瀬さん皆さん、暑い中、お越しいただき誠にありがとうございます。全国の劇場でご覧くださった皆さんもありがとうございます。僕が「ハイキュー!!」に関わったのは、2013年からなので、「ハイキュー!!」のアニメ自体は10周年ですが、もう11年になります。皆さんが、この作品が「本当に大好きだ!」という思いで観に来てくださっているのが、本当にうれしいですし、力になります。本作も、最後の最後に(星海光来役の)花江夏樹がね、何か印象的な感じで出てきました。この続きができたら良いなと、役者として胸に抱きつつ、今後の展開を皆さんと一緒に楽しみに待っていたいと思います。最後なので、「ハイキュー!!」イベントでは恒例の「おつかれした!」という掛け声で締めたいと思います。皆さんにもお願いしても良いですか? ちょっと練習しますか? 梶さん全国で観ている皆さんも一緒にね。 村瀬さんそうですね。(中継先の会場に向けて)他人事じゃないからね! 石川さん急に強いな…。 梶さん別に他人事だとは思ってないと思うよ? きっとやる気満々だと思うよ(苦笑)。 村瀬さん10年間で僕も変わっちゃいましたね(笑)。強めの村瀬が出ちゃいました。一回練習しましょう。では、行きますよ? 「おつかれした~!」 会場の皆さんおつかれしたー! 村瀬さんあぁ……。 梶さん物足りない(笑)? 村瀬さんもっとエネルギーをほっしちゃっています。ここがコートだと思ってね。コートの内側は、みんな仲間だから! 逆に声出していないヤツなんている?では行きますよ? 梶さん本番? 村瀬さん本番行きます! 梶さん全国の皆さんも気を抜かないでね…(笑)。部長に怒られるよ(苦笑)。 入野さん部長、本番で(笑いが止まらなくなりながら)言えなくなったこと、ありましたもんね? 村瀬さんそれは、あなたのせいですよ(苦笑)! 梶さん思い出トークが長いって(笑)! 村瀬さん行きましょう!「おつかれした~!」会場の皆さんおつかれした~!! 村瀬さんありがとうございました!
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『ぶっちぎり?!』Vol.4 初回生産限定版Blu-ray灯荒仁:大河元気 浅観音真宝:星野佑典 千夜:こばたけまさふみ 神まほろ:永瀬アンナ 神摩利人:佐々木望 道満拳一郎:斉藤次郎 座布翔:野津山幸宏 魁駒男:山口勝平 大英王太:竹内良太 蛇走流:古川慎 刃暮達兎:葉山翔太 心土阿久太郎:鈴木千尋―逃げぬ心と見つけたり―TBR34098D/2024年東宝原作:内海紘子・岸本卓・MAPPA・東宝 監督:内海紘子 シリーズ構成・脚本:岸本卓 キャラクターデザイン・総作画監督:加々美高浩 サブキャラクターデザイン・総作画監督:齊田博之/伊藤公規/伊藤晋之 衣装コンセプトデザイン:澤田石和寛 美術監督:鈴木くるみ 色彩設計: 垣田由紀子 撮影監督:加藤慎之助 編集: 長坂智樹 音楽: 大島ミチル オープニング・テーマ:『Sesame』Kroi エンディング・テーマ:『らぶじゅてーむ』甲田まひる 魅那斗會チームソング:『ステゴロ』KDH & Novel Core シグマスクワッドチームソング:『God Mode』BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE NG BOYS チームソング:『E-NERGY BOYS』DA PUMP 音響監督: 菊田浩巳 音響制作:dugout アニメーションプロデューサー:小川崇博 制作:MAPPA© 「ぶっちぎり?!」製作委員会『ぶっちぎり?!』Vol.4 初回生産限定版Blu-rayご購入はこちら
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「劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦」公開御礼“烏野”舞台挨拶「劇場版ハイキュー‼ ゴミ捨て場の決戦」公式サイト古舘春一による大人気青春スポーツ漫画の金字塔「ハイキュー!!」の4期にわたるTVアニメ版の続編となる待望の「劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦」。公開から9日間で観客動員数は260万人を突破し、興行収入は38億円を超える大ヒットを記念して、2月25日、東京・日比谷のTOHOシネマズ 日比谷にて舞台挨拶が開催されました。烏野高校のメンバーの声優を務める村瀬歩さん、細谷佳正さん、林勇さん、岡本信彦さん、内山昂輝さんが揃って登壇しました。こちらの舞台挨拶の模様をレポートいたします。大ヒット御礼舞台挨拶日向翔陽役村瀬歩さん東峰旭役細谷佳正さん田中龍之介役林勇さん西谷夕役岡本信彦さん月島蛍役内山昂輝さん村瀬さん皆さん、こんにちは!(会場のおとなしい反応に)あんまり大きな声を出せないタイプの人たちかな(笑)? もう一回、聞いてみましょうか。こんにちは!(会場の大きな反応に)すごい! 雨にも負けない良い声をありがとうございます。そして、お集まりいただいてありがとうございます。今日はよろしくお願いします。 細谷さん皆さん、こんにちは!(会場の反応に)やっぱり緊張が解けて良い感じですね。本日はご来場いただきまして誠にありがとうございます。よろしくお願いします。 林さん皆さん、こんにちは。(会場の反応に)良いですね、三回目もちゃんと声出してくれて、本当に良い方ばっかりですね。本日はここにいらっしゃる方たちと、全国の会場が配信で繋がっています。皆さん元気ですか? 短い時間ですが、一緒に「ハイキュー!!」愛を感じながらお話しできればと思います。 岡本さん皆さん、ソイソイソーイ! (会場:「ソイソイソーイ」)もう一回、ソイソイソーイ!(会場:「ソイソイソーイ」)声は出ていますね。「こんにちは」の時より出ていますね。皆さん、ありがとうございます。本日はよろしくお願いします。内山さんはい、本日は寒い中ありがとうございます。 岡本さん温度差! 林さん本当はこれで良いんですよね(笑)。 細谷さん悪い流れを作ってしまったなと…。 林さん悪くはないですよ。良い流れですよ。 内山さん短い時間ですが、よろしくお願いします。 MCアニメ4期から四年余り、ファンの皆さんが待ちに待った劇場版が公開され、大ヒットしています。皆さんの後ろのパネルには、X(旧Twitter)に寄せられた感想コメントが載せられています。 村瀬さんへぇー、すごい。「奥歯を噛みしめてしまって顎痛い」 ――大変ですね。でも最後には「エモっ」で締めているから、心は洗われたんでしょうね。うれしい。…そういうこと? ちがう?僕はSNSもやっているので、このボードに書かれた思いだけではなく、そちらにもたくさん感想をいただいています。メチャクチャうれしいですね。作品が世に出る前に、我々は作っている時に熱を込めたり、スタッフさんの努力も知っているから、手応えというか、「世の中の人に受け入れられるだろう」とは思っていました。でも、蓋を開けてみるまでは分からないので、それがこういう形で耳に入るのはうれしいですね。ありがとうございます。 細谷さん「IMAXで観てきたので旭さんのスパイクの音が重い」というのは、クレームにも似た感想だなと…。 村瀬さんクレームじゃない(笑)! 細谷さんそれだけ音の演出が素晴らしかったんだと思います。僕もXをやっていますが「ハイキュー!!」を引用リツイートするとものすごく伸びますね。「面白い内容を投稿しないとバズらないのかしら?」と思うじゃないですか? でも「ハイキュー!!」は「お願いしやーす」だけですごく伸びるので、作品のすごさを物語っていますね。 岡本さん旭くんの「お願いしやーす」に脳内変化できますからね。 細谷さんなるほど。たしかに。じゃあお願いしまーす。 MC有名声優の細谷さんもそういうことを思うんですね。 細谷さんいやいや、何をおっしゃいますか、僕なんてもう。…「ハイキュー!!」は伸びるぞって話ですよね。 林さんポストへの皆さんのコメントもそうですし、ここにいらっしゃる皆さん、全国にいる皆さんを見ても、それだけでも「ハイキュー!!」に対する熱量がすごいんだなって思います。あとは仕事で会う人、会う人から「見ましたよ」とめちゃくちゃ声をかけてもらいます。今まで携わった作品はいろいろありますが、こんなに声をかけられるのは初めてです。劇場公開が始まった後の「『ハイキュー!!』観ました」という声がすごくて、その度にうれしく思っています。 岡本さんこのパネルもそうなんですが、「旭さんホントにカッコ良かったです」「旭さんスパイクが大砲です」「旭さんすごいです」っていっぱい書いてあってうれしいです。でも、一番気になったコメントがありまして、ツッキーがすごく罪深いんですよ。一番グッと来たのが「月島蛍に心臓を持ってかれました」――これは犯罪者です! 細谷さん心臓を持っていかれたらね。 林さん危ないよ。悪い男やな。 岡本さんそんな風に心がギュッとなるくらい、それぞれのキャラクター、――音駒も、烏野も当然そうなんですが、試合を見に来ている梟谷の方も含めて、いろんなキャラクターに魅力があって見応えがあるんだと思います。それから、個性的なコメントや試合運びとかに進化があったなと思います。 内山さん僕が気になったのは「映画を観ている感覚がなくて、85分の試合を観戦していました」というコメント。アフレコは何日かに分けて行なわれたんですが、僕が参加した日は、できるだけコート内で試合をやっているメンバーを揃えてという形でした。TVシリーズの時はコロナ禍に入っちゃって、できるだけ少人数でのアフレコだったんです。でも、久々に今回は一気に大人数でやれたんです。そうしたらアフレコが本当に終わらなくて…。「こんなに『ハイキュー!!』って大変だったっけ?」って思いました。村瀬さんホント終わらなかった。ワンチャン、永遠に続くんじゃないかって…。 内山さん月島が「勝てない」って言うんですが、あの時、僕は「アフレコ終わらない」って思っていて…。選手の疲労感と僕の疲労感がマッチしていました。「あぁ、これが『ハイキュー!!』だったな」って久々に懐かしくなりました。 MC因縁の音駒との試合が描かれますが、ライバル関係にも注目されています。そこで、キャラクターを演じてみて好きになったライバルとのシーンやアフレコの印象的な出来事などを教えてください。 村瀬さんもう音駒はみんなにドラマがあって、一人一人とリンクしていて、なかなか決められないですね。でも、日向視点で言うと最後のほうで研磨が汗だくになっているシーンは、僕自身も非常にエモーショナルな気持ちになりました。日向はそれを受けて雄たけびを上げるんですが、それがアフレコの終盤だったので、さっきのウッチー(内田さん)の話と同じで、そこまでに積み上げてきたものが自分の気持ちとリンクして、声のことも考えずに、叫び続けていました。まさか全部使われるとは思っていなくてビックリしました(笑)。細谷さん使われていたね。 村瀬さん三回くらい「っしゃー!」って言っていたのを全部使われていました。 細谷さんあれ素敵だったわ。本当に素敵でした。 村瀬さんありがとうございます。 細谷さん印象に残ったセリフがありまして…今日は、ネタバレしちゃいけないかな? 何て言ったら良いのか難しいですね。ものすごくボカして言うと、小っちゃい子がバレーを始める。小っちゃいけどカッコ良いことがやりたい。だけど背丈が足りなくて、「背丈が延びるまで我慢だな」と言っていたら、ネットを下げれば良いんだと教えられて…。そういうこと(身長が伸びるまで)より「好き」っていう気持ちだろっていうあれはメチャメチャ良いなって思いました。それで打てた日にゃ、その日を忘れないみたいな?林さんすごくオブラートに包んでいる(笑)。 細谷さんしゃべりがすごく下手なんじゃなくて、メチャクチャ気を遣っているってことですよ(苦笑)。あのシーンは素敵だったなと思います。 岡本さん何でも同じですよね、バレーだけでなく、声優業だって他のスポーツだってね。 村瀬さん「好き」の力の偉大さですよね。 細谷さんそれが言いたかったんです。 林さんネタバレしないように気をつけないといけないけれど…。 岡本さん緊張感が(笑)。 林さんいやいや、僕、絶好調だから。噛んでいる時は絶好調だから(笑)。 細谷さん続けてください。 林さん僕も村瀬くんと同じところですね。田中と虎の過去の回想もあったりしてライバル関係の描写も良いなと思うけれど、やっぱり研磨と日向かな。研磨がうなだれて、とあること言うんですよ。一言言った瞬間に日向が雄たけびを上げるわけです。僕は同じ日に収録だったので、真後ろで雄たけびを聞いていて、グッとくるものがありました。ちょっと泣きそうになるくらい「あぁ、コイツすげえな」と思いました。田中も田中らしく最後まで全力で声を出さないといけないし、アフレコも終盤に差し掛かってくると結構きつかったんですよ。声を張り上げて、かすれながらやっている人もいました。そんな時に彼の全力の叫びを聞いて、「僕も最後まで田中を演じ切らなきゃ」って突き動かされました。あの叫びは主人公としてのプライドとかいろんなものが詰まっている声だなと感じました。村瀬さんメッチャありがとうございます。 林さん褒めるの上手だった? 村瀬さんめっちゃ上手だった! 岡本さん今回は待望の一戦だったと思うんです。今まで積み上げてきたものがお互いにあって、最強の攻撃と最強の防御という矛盾対決があり、それぞれのライバル関係である西谷さんと夜久さんや、もちろん翔陽と研磨もあるけれど、ツッキーと黒尾さんがズルいんですよ。あの二人の関係性もズルいし黒尾さんもズルいって話をずっと言っていて…。関係性としては一人一人でなくてはいけないのに…。 村瀬さん黒尾さんがいろんな人とエのピソードが…。 岡本さんそう! いろんな人とのエピソードがあり過ぎて、ズルいんですよ。しかも、中村さん(中村悠一)の声もズルくて…。 内山さん声が強いからね。 岡本さん声に説得力があるんですよね。そういう意味で、お互いの積み上げてきたものもそうですが、今回の作品で黒尾がメインキャラクターとしても立っているんです。「俺たちは血液だ」ってセリフがありますが、縁の下の力持ちとして血液を循環させている人に思えて、すごく重要なキャラクターなんだなって改めて思いました。ズルいくらい、カッコいいキャラクターだなと思います。内山さん月島の声を演じている身としては「ツッキー、どうした?」みたいなシーンが多かったです。これまでにもいろんな変化を積み重ねてきたキャラではあるんですが、山口のことを褒めるし、黒尾さんにも感謝っていうか「バレー楽しいです」とか言うし、これまでにない月島蛍をどう表現するかが課題でした。これまでにない感じをギャップを付けてどう表現するか? 律義に黒尾に教えられたことを守っているけれど、ドラマ的に熱いからどうしようかなと悩みつつアフレコをしていました。でも、完成した作品を観たら良い感じでしたね。試合の流れの中でポンッと出てくるので、みんなでアフレコして、時間をかけて大変だったけれど、やったかいがあったと思いました。そこが良い作品につなげられたんじゃないかと思います。 ■室伏広治スポーツ庁長官から応援メッセージが到着!室伏長官皆さん、こんにちは。私はスポーツ庁長官として「する」「見る」「支える」の三つの観点からスポーツ振興に取り組んでいます。その中で大事なのは、皆さんが楽しんでスポーツをすること、スポーツの楽しさを知ること、スポーツを分かち合うことだと思います。この「ハイキュー!!」はスポーツをすることの楽しさを全力で教えてくれます。お互いに切磋琢磨し合える関係性がチームの中にも外にもあって、そうやって汗をかいて必死になって成長する喜びが私たちの中からも湧き出てくるようです。本作を観た皆さんはきっと「バレーボールって良いな」「スポーツって良いな」と感じてもらえたのではないでしょうか。アニメ放送開始から10年目の節目を迎える「ハイキュー!!」を通じて、スポーツの輪が広がっていくことを期待しています。 村瀬さんすごい。まさかの! 林さん素敵なコメントを! 村瀬さん本当にありがとうございます。うれしいです。 MCさらに今回、新たに4DX、MX4D、ドルビーシネマでの上映が決定しました。そして、応援上映の実施も決定しました。「集え!ゴミ捨て場の決戦 応援上映 みんなで生観戦」となっております。 村瀬さんすごいですね。別の作品で応援上映があった時に、キャストさんが参加されて、普通に観るのとまた別の楽しみ方ができると言っていました。例えば「オープン」の声が上がった時、「オープンだよ、日向」と言う回もあれば、「せーの、オープン!」と言う回もあったりして、上映回によって体感することが変わって楽しめると聞きました。臨場感があって、しかも我々はお客さんとして観客席で観るわけじゃないですか? その親和性がすごく高いのではないかと思います。 細谷さんどっちを応援するの? 村瀬さんそんなの烏野に決まっているでしょ? 細谷さんいやいや、音駒も人気ですよ。 村瀬さんえ? 烏野を応援してくれないの?「今日は烏野」「明日は音駒」とか、そういうのもアリかもね。 MC最後に登壇者を代表して村瀬さんからメッセージをお願いします。 村瀬さんまず劇場にお越しくださった皆さん、配信でご覧くださっている皆さん、お越しくださいまして、誠にありがとうございます。「ハイキュー!!」という作品が2014年に放送開始されてから、僕はずっとこの作品を教科書にして生きてきた声優人生だったと思います。原作の面白さもとてもすごくて、毎回、アフレコが始まるたびに見返しています。過去の自分がどうだったかなというのを見て、「今の僕だったらこうする」という気持ちもあるんですが、その時の自分にしかできなかったもので、汗水たらして頑張った結晶だなと思っています。今回の劇場版も10年後に見返したら、この時の自分はその時にできる全力のことを頑張っていたと思う作品になっていると思います。なおかつ、それは自分についてだけでなく、さっきの林さんの話もそうですが、他の人の頑張っている姿や映像、音楽を受けて「もっと頑張ろう」という気持ちになり、一緒のコートで戦っていて、エネルギーを受け渡している感じがものすごく強い作品です。その集大成が皆さんの元に届いて大ヒットという形になったのが、とてもうれしいです。村瀬としてもうれしいです。「ハイキュー!!」という作品に恩義を感じているし、面白い作品が評価されるのはすごくうれしいです。本作を観た方はご存知だと思いますが、メチャクチャ気になる終わり方をしています。今後の展開も、一役者としても、一「ハイキュー!!」ファンとしても気になりつつも、(情報などを)発信していきます。4DX上映とか、またいろいろありますので、まだまだ応援していただけたらと思っています。本日はご来場いただきまして誠にありがとうございました。