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女王蜂<東宝DVD名作セレクション>燃える紅葉の下で はらはらと命が散ってゆく― 華麗な大道寺家の血に恐怖の秘密が生きていた! TDV35135D/1978年度 東宝 ©1978 TOHO CO., LTD. 女王蜂<東宝DVD名作セレクション> ご購入はこちら
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『薬屋のひとりごと』 第 2 期 オリジナル・サウンドトラック音楽:神前 暁・ Kevin Penkin ・桶狭間ありさ 【商品内容】 ◆仕 様:アニメ描き下ろしジャケット、CD2枚組 ◆封入特典:ブックレット、ジャケットイラストステッカー ◆収録曲数:62曲 <Disc1> 1. 薬屋の娘/2. Hi (ごきげんよう)/3. 鳳仙花 承継/4. お喋り/5. 嬢ちゃんの友達/6. 手習所/7. 虫好きな下女/8. 盗賊改/9. 面白そうだ/10. Blonde Beauty (金髪の美女)/11. Complex Situation (複 雑な事情)/12. 隊商/13. 勝手な憶測/14. 繋がる情報/15. Dancing Spit of the Moon (月精の舞)/16. Luna Moth (オオミズアオ)/17. Be Troubled (頭を抱える)/18. 核心/19. Head Lady in Waiting of the Crystal Pavilion (水晶宮の侍女頭)/ ---- 20. Whiteblossom (おしろい花)/21. 古い信仰/22. 選択の廟/23. 王母の血族/24. Office Work (執務)/25. The Emperor's Mother (主上の母親)/26. Orpiment Clothing (雄黄の衣)/27. 新しい侍女/28. Ghost Story (怪談)29. Thteen Tales (十三の話)/30. 北の診療所/31. 華瑞月/32. 飛発/33. これ、なんだ?/34. I Have Something to Tell You (伝えたいことがある) <Disc2> 1. そばかすの 少女/2. 逆子/3. Evening Concert (夜の演奏会)/4. 湯殿/5. 湯殿の幽霊/6. 簪/7. 氷菓/8. おやじ/9. 出られない後宮/10. 暗躍/11. 東の狐/12. 里の子供たち/13. 子供たちの未来/14. A Group of Foxes (狐の群れ)/15. Harvest Festival (豊穣祭)/16. Wish 願い事/17. 異母姉妹/18. 血族の宿命/19. ろくでもないガキ/20. Madam お母様/21. 鬼灯/22. 覚悟を決める時/23. やらねば/24. ユーモア/25. Powder Magazine 火薬庫/26. Secret Feelings 秘めた思い/27. 雪崩/28. いのちの灯火 歌:三宅りむ 作詞:内田ましろ THCA 60298/2025年 東宝 発売・販売元:東宝 ©「日向夏・イマジカインフォス/「薬屋のひとりごと」製作委員会 『薬屋のひとりごと』 第 2 期 オリジナル・サウンドトラック
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劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション』プレミアイベント劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション』公式サイト 2021年にTBS日曜劇場枠で放送された「TOKYO MER~走る緊急救命室~」。鈴木亮平さん演じる医師、喜多見幸太が「待っているだけじゃ、助けられない命がある」という信念を持ち、患者のためにどんな苦境にも飛び込んでいく姿が日本中を熱狂の渦に巻き込みました。2023年4月に公開された劇場版一作目は、興行収入45.3億円という大ヒットを記録。そして前作から2年、MERの再始動が決定し、劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション』として8月1日にスクリーンに登場します。 7月10日には、本作のプレミアイベントが六本木ヒルズアリーナ&TOHOシネマズ 六本木ヒルズで行われ、主演の鈴木さんをはじめ、江口洋介さん、菜々緒さん、高杉真宙さん、生見愛瑠さん、宮澤エマさん、賀来賢人さん、石田ゆり子さん、松木彩監督が出席しました。ハイビスカスをイメージしたピンクカーペットでファンと対面を果たすなど、大いに盛り上がったこの日の模様を詳しくレポートします! プレミアイベント 喜多見幸太役 鈴木亮平さん 牧志秀実役 江口洋介さん 蔵前夏梅役 菜々緒さん 常盤拓役 高杉真宙さん 知花青空役 生見愛瑠さん 武美幸役 宮澤エマさん 音羽尚役 賀来賢人さん 赤塚梓役 石田ゆり子さん 松木彩監督 【ピンクカーペットイベント】 ■この日、関東は午後から相次いでゲリラ豪雨が発生。六本木ヒルズアリーナも激しい雨が降り始め、雷の音が鳴り響く中、イベントがスタート。 ■キャストの皆さんが登場。まずは鈴木さん&江口さん&菜々緒さんがピンクカーペットに現れ、会場に集まった多くのお客様から大歓声が湧き起こりました。お三方も晴れやかな笑顔で、大きく手を振って歓声に応えました。 ■続いて、高杉さん、生見さん、宮澤さんチームが登場。会場の皆さんの拍手と歓声の中、ステージに登壇しました。 ■最後に、賀来さん、石田さんも姿を現し、会場の皆さんの拍手や歓声を浴びながらステージに登壇しました。 鈴木さん今日は皆さん、ありがとうございます。(会場のお客さんを気遣い)雨、大丈夫ですか? (遠くのお客さんにも語りかけるように)大丈夫ですか? (雨の様子を確認しながら)ちょっと雨が緩くなってきた気もするんですが…。「TOKYO MER」は、人の命を救う作品です。少しでも「体調が悪いな」とか、「ちょっと震えるな」と思う方がいたら、近くのスタッフに言ってください。抜けることは恥ずかしいことではないです。それに、皆さんの健康が一番です。まずはキャスト陣を代表しまして、現在トカラ列島、十島村で避難されている方、不安な日々を過ごしている方々、そして最前線で対応にあたっている方々…すべての方々に「TOKYO MER」からもお見舞いとエールをお送りしたいと思います。さあ、よいよ、劇場版第二弾が完成しました。(会場のお客さん:拍手) 今日、この場に「南海MER」のメンバーと一緒に立てていることが夢のようで、誇らしく思います。そこに、(賀来さん演じる)音羽先生や(石田さん演じる)赤塚知事もいらっしゃって、こんなことが実現するんだなと思っています。これも、すべて「TOKYO MER」を愛してくださった皆さんのおかげですので、改めてありがとうございます。「TOKYO MER」の撮影は本当に毎回過酷です。(雨を指しながら)実は、これと比じゃないくらいの雨が降っている日もありました。ですが、作品を観ていると、全部晴れ渡っています。これが映画のマジックです。(登壇者の皆さん:笑)そして皆さん、今日は雨が大変ですが、本作の舞台は沖縄と鹿児島です。鹿児島には、出演した大河ドラマ(「西郷どん」/2018年NHKにて大河ドラマ第57作目として放送/主演・鈴木亮平)を通して並々ならぬ思いがあります。鹿児島では、雨を「島津雨」と言いまして、良いことの前に降ると言われています。ですので、今日のこの雨は吉兆です! 今鳴っている雷も、天が祝砲を鳴らしてくれているんだと思います。今日は短い時間ですが、存分に楽しんでいってください。 江口さんこの雨の中、皆さんどうもありがとうございます。(会場を見渡し)本作は、熱いファンの皆さんあっての作品なんだなとつくづく感じています。ついこの間、沖縄で完成した作品を観ました。なかなかですよ、これ。本当に楽しめる夏の一本になっています。ぜひ楽しんでください。今日も良い時間を皆さんで過ごしましょう。 菜々緒さん皆さん、こんにちは。(雨音や雷の音がさらに激しくなる)「TOKYO MER」の晴れ女だったはずなんですが…。 江口さん今、急に(雷が)来たね。 菜々緒さんでも、神社に行ったりする時に、雨が降ると良いことが起こると言われています。雷は、神様が鳴らしているとも言われています。これは本当に「TOKYO MER」」が皆さんに愛されている証拠で、神様にも愛されている証拠だと、私は思っています。(菜々緒さんが演じた蔵前夏梅は)今回は「南海MER」の指導看護師として出向をしている身ですが、みんなで一丸となって頑張っている姿を、ぜひ劇場のスクリーンで観ていただけたらうれしいです。今日は短い時間ですが、よろしくお願いいたします。 江口さん(またまた大きな雷が鳴り)煽るねえ! 菜々緒さんこれはすごいです! 鈴木さん「TOKYO MER」らしい天気になりました! 宮澤さん大ヒット間違いなしですね! 菜々緒さん(宮澤さんと顔を見合わせ)間違いないね、これは。 高杉さん「TOKYO MER」に出演させていただいて、本当に多くの方に愛されている作品なんだと、今改めて感じています。本日は雨も風もすごいですが、足元の悪い中、本当にありがとうございます。(雨や雷の音に)負けないように、大きな声で喋りたいと思います! 生見さん皆さん、本日は雨の中、(「お集まり」というところを噛んでしまい)おあ、おまつり…(笑)。 鈴木さん(生目さんの方を見て)お祭り!? 菜々緒さん今、「お祭り」みたいになっていましたね(笑)。 生見さん(笑)。お集まりいただき、本当にありがとうございます。完成した作品を観て、本当にすごい作品に参加できたんだなと、心から思っております。たくさんの方に届くことを願っています。 宮澤さん今日は自然のパワーを感じるようなお天気ですが、この作品も自然のパワーと共に生きる人々の作品です。作品に参加できたことも光栄でしたが、こうやって熱い思いを持ったファンの皆さんとこの時間を共有できることが何よりも今日は楽しみですし、うれしく思っています。最後まで皆さん、安全に。そして、濡れ過ぎないように、楽しんでいだけたらうれしいなと思っています。 賀来さんこんにちは。あ、こんばんは、ですね。先ほど亮平くんとも話していたんですが、もう四年? 鈴木さんそうです。 賀来さんドラマシリーズが始まってから、もう四年だそうです。もう、裏では家族みたいな空気感になりつつある、この「TOKYO MER」に、もう一本映画ができる。しかも、物語の内容も、どんどんスケールアップしていく姿を見て感慨深く思います。とにかく皆さんには、ぜひ劇場でド迫力の「TOKYO MER」をまたまた楽しんでいただければと思います。 石田さんいつも「TOKYO MER」を応援していただいて、ありがとうございます。私の演じる赤塚梓がこの「MER」を作ったという設定なので、(キャストの皆さんを見渡しながら)私はいつもこの皆さんに会うとすごく誇らしい気持ちになります。四年前に「TOKYO MER」が出来て、皆さんも四歳、大人になって(笑)。感慨深いですね。 鈴木さんですね! 石田さん今回の「南海MER」は、本当にスケールも何もかも前回を遥かに上回るものになっています。瞬きするのも惜しい作品です。ぜひ皆さん、楽しんでください。 松木監督本日は雨の中、お集まりいただき本当にありがとうございます。ドラマから四年、前作の映画からは二年が経ちました。この二年間も、ずっと皆さんに応援していただいて、皆さんの愛に導かれて、本作が完成することができました。つくづく光栄なことだと思っています。先ほど亮平さんもおっしゃっていましたが、本当にこれくらいの雨の中、みんなでテントを抑えながら撮影をしたり、雷が鳴る中、みんなで避難したりしました。いろいろな自然の中で「南海」のメンバーに支えられながら、過酷な撮影を一緒に乗り切って今日に至ることができたと思うと感慨深いです。改めてこの雨で、そう感じさせていただきました。今回の映画では、賀来さん演じる音羽や、ゆり子さん演じる赤塚知事の新しい一面も楽しんでいただける作品になっていますので、その点もご期待いただければと思います。 MC今、東京・六本木の大気の状態が大変不安定になり、雨がかなり強く、雷も強くなってきております。イベントの時間が縮小となってしまい、本当に申し訳ございませんが、この後、フォトセッションに移らせていただきます。 ■登壇者の皆さんが一度降壇し、再びステージに姿を現すと、会場に大きく手を振りました。 ■階段を降りて、フォトセションの位置まで向かう時に、鈴木さんが猛ダッシュでファンの皆さんの元に駆けつけ、感謝の気持ちを込めるようにしてハイタッチ! 会場のお客さんから大歓声が湧き起こりました。さらにその他の皆さんもハイタッチをしながらカーペットを進み、大いに会場を盛り上げました。 MCでは皆さんを代表して、鈴木さんよりご挨拶をお願いいたします。 鈴木さん「TOKYO MER」らしい天気になったなと思っています。(会場のお客さんを気遣い)皆さん、本当に大丈夫ですか? 帰ったら温かいお風呂で、身体を温めてくださいね。雨が降っていますが、一つだけ、この場を借りて、懺悔をさせてください。今まで僕は、大の「音羽先生推し」としてやってきました。でも、「南海MER」を観て、江口さん演じる「牧志先生推し」になってしまいました。(登壇者の皆さん:笑&拍手) ■賀来さんは悔しがるような表情を見せ、江口さんは鈴木さんの肩に手を添えると、会場のお客さんからも笑いが起こりました。 鈴木さんそれくらい本当にカッコいいです。牧志先生だけじゃなく、新たな南海のメンバー全員にも見せ場があります。しかも、東京のメンバーにも見せ場があります。特に僕は、ジェシーくん演じる潮見先生の成長にめちゃくちゃ心を打たれました。それくらい見どころがたくさんあり、テンポの速い作品になっています。今日はイベントが縮小になってしまいましたが、これからたっぷりと劇場でお会いできればと思います。「TOKYO MER」はドラマが始まってからずっと、人が人を救うという一点だけをまっすぐに描いてきたつもりです。今回はさらに、医療従事者だけではなく、誰かのために一歩踏み出す勇気を持てる人は、誰でもヒーローになれるんだという思いが込められています。ぜひ劇場で観ていただいて、我々の思いを汲み取りながら存分に楽しんでいただけたらと思っています。本日は本当にありがとうございました! (会場のお客さん:拍手) 【舞台挨拶】 鈴木さん(大雨の影響を心配して)びしょ濡れじゃないですか? ここに来るまでに降られていませんか? 我々は、先ほど外でイベントをやってきたんですが、すごかったです(苦笑)。ここは、駅から地下を通って来られるので、ちょっとマシだったかなと思っているんですが…、今日はお集まりいただいて、改めてありがとうございます。まずはトカラ列島、十島村で避難されている方々、そして不安の日々を過ごされている方々、現在対応に一生懸命当たってくださっている全ての方々に、お見舞いとエールを「TOKYO MERチーム」を代表してお送りしたいと思います。ついに、劇場版『TOKYO MER』の第二弾が完成しました。皆さんのおかげです。まずは本当にありがとうございます。(鈴木さんが一礼をすると、会場のお客さん:拍手) 素晴らしい作品になったと自負しています。「TOKYO MER」シリーズの中でもスケールの大きさは、圧倒的ナンバーワンです。そして、人間ドラマの濃厚さも間違いなくナンバーワンだと思っています。ちょっとネタバレになるかもしれませんが、僕は一足先に本作を観ました。(高杉さん演じる)常盤君がね、島に向かって船を動かすレバーを押した時に、僕はもうヤバかったです。(高杉さんの方を見ながら笑顔で) グッと来てしまって、そこから島の人たちが一丸となって命を救うために頑張るシーンが何度もあるんですが、そのシーン、一つ一つに心を掴まれていました。本当に「南海MER」はカッコいいんですよ。観ていただくと、皆さん絶対に「南海MER」の誰かに惚れます。誰に惚れた、誰推しになったというのを、観ていただいた後に周りに言ったり、SNSなどで発信していただけたらうれしいなと思います。ちなみに僕は(賀来さん演じる)音羽推しから、(江口さん演じる)牧志推しに変えました。すみません。(賀来さん悔しがる表情、会場のお客さん:笑) 今日は短い時間ですが、楽しんでいってください。ありがとうございます。 MC鈴木さんは、推しが変わってしまったんですね。 鈴木さんそうですね。 賀来さん別に言わなくてもよくないですか? (会場のお客さん:笑) 鈴木さんちょっと拗ねている(笑)。ちょっとは傷つくんですかすね。 賀来さん(いじけるように)拗ねてはいないですけど。 鈴木さんこの感じ、音羽先生ですね(笑)。 賀来さんこんな感じじゃないよ(笑)! MC今回はまた新しいメンバーも加わり、さらに「TOKYO MER」のチームの方々もいらっしゃいます。 鈴木さん今日は南海のメンバーが揃っていますが、東京のメンバーもめちゃくちゃ活躍するんですよ。特に。ジェシーくん演じる潮見先生が。第一作目では、本当に、本当にひどかったじゃないですか。(会場のお客さん:笑) ヘルメットを落としちゃったりして、「ああああ…」ってなっていてね。 賀来さん(潮見先生の真似をしながら)「ああ…」って言っていた。(会場のお客さん:笑) 鈴木さんその潮見先生がね(成長に思いを馳せてしみじみ)…。あれはもう、シビれましたね。ぜひ楽しんで観てください。 MCでは続きまして、鈴木さんの推しになった牧志秀実役を演じた江口さん、ご挨拶をお願いします。 江口さん推されました(笑)。 鈴木さん推しました(笑)。 江口さん(会場を見渡しながら)皆さんの方が「TOKYO MER」をずっと愛してきているので、よくご存知だとは思うんですが、僕はここからがスタートです。すごく新鮮な気持ちで演じました。出来上がったものを観ましたが、「こういうメッセージなのか」と思いました。僕は、今までいろいろな医療ドラマをやらせてもらいましたが、震災や天災が多い国だからこそ、「TOKYO MER」はこういう描き方になるんだなと思いました。新型コロナも越え、いろいろな震災などで苦労をしている人たちの姿を見てきたこの国だからこそ、こういう作品の作り方になるのかなと思いました。観終わって、僕も本当に良い作品に出会えたと本当に感謝しています。今日は楽しんでいってください。ありがとうございます。 菜々緒さん横浜ランドマークタワーを舞台にした第一作の映画から、今回は二作目です。私は、本当に固い決意を持ち、二作目に臨みました。大変な撮影ではあったんですが、「TOKYO MER」ファンの皆さんの応援と期待に応えられるように、みんなで頑張って撮影を乗り切りました。本日、皆さんに本作を観ていただけるのがすごくうれしうです。私はこの作品では、音羽先生推しです。(会場のお客さん:笑) 賀来さん(噛み締めるように)ありがとうございます。 菜々緒さん(笑)。今日は短い時間ですが、よろしくお願いします。(賀来さんの方を見て)言わなくても良かったですかね? 賀来さん今のは言ってください。そういうのは全然、良いです。(菜々緒さん&会場のお客さん:笑) 鈴木さんそういえば、菜々緒さんは、一作目のクランクアップ時に「もうやらない」と言っていませんでしたか。 菜々緒さん毎回、やりたくないとは思っています(苦笑)。 賀来さんそれは、みんなそうですよ。(登壇者の皆さん:笑) 鈴木さんそんなことはないでしょう! 菜々緒さん本当です(笑)。 鈴木さん撮影の時は、キラキラして前向きにやっていたじゃないですか。 菜々緒さん本気を言えば、本当にやりたくないんですよ。(登壇者の皆さん&会場のお客さん:笑) 鈴木さんそうは言っていますけれど…? 菜々緒さん皆さん、撮影が過酷過ぎて、本当に大変なんですからね。(鈴木さんを示しながら)この人がちょっと変態なだけです。(会場のお客さん:笑) 鈴木さんそんなことはないよ(笑)。 菜々緒さんみんな、大変な思いをして…。 鈴木さん楽しかったです。 菜々緒さん…楽しかったですよ(笑)。 MC初参戦となった江口さん、実際に撮影はいかがでしたか? 江口さん本当に大変は、大変なんですが…。(登壇者の皆さん:笑) 主役がね、こういう感じでずっと凛としているので…。それに、スタッフも、この作品をずっとやってきた思いや、貫いてきた自信がみなぎっている現場なんですよね。だから、「この作品なら、何か…できるかな」と思いながらやっていました。CGが追加されて完成した本作を観た時に、「ああ、こうなるんだ」と思いました。ぜひ、期待していてくださいね。後ろからもう…(と言いかけて)言うのをやめておきます(笑)。 高杉さん今回「TOKYO MER」に初参加しましたが、本当に多くの方たちに愛されている作品なんだと実感しております。そんな作品に新参者として参加して、「ファンの皆さんが受け入れてくれるかな」と思っていたんですが、こうやって作品ができて、皆さんを目の前にすると、ステキな作品、ステキな「TOKYO MER」になっていると思いながら、ここに立っています。撮影は一致団結して、頑張りました。 生見さん「TOKYO MER」は、ドラマで観ていた一人なので、本作に参加できて本当に光栄です。こんなにステキな作品なんだなと、参加してみて改めてすごく実感しています。皆さんに、たくさん勇気や感動を与えられたらと思います。 宮澤さん私も撮影に入る前は、皆さんで作り上げてきた「TOKYO MER」という世界観にどのように貢献できるのか、この世界観でどういう芝居をするんだろうかと、あまり想像もつかずにいました。いざ撮影が始まってみると、あまりにも怒涛で、そんなことを振り返る時間もありませんでした(笑)。先日初めて完成した作品を観た時に、台本の中で分かっていたつもりだったんですが、そのスケールの大きさと、物語の持つすごくシンプルだけれど、ピュアに人の心に訴えかけるメッセージというものを浴びたといいますか、体験するような感覚がありました。こうして、まだ公開前なのに、すでにファンの皆さんからエネルギーと愛をいただけるというのは、なかなかできる経験ではありません。改めて、これだけのスケールのものに参加できてうれしいなと、噛み締めています。早く皆さんに本作を観ていただいて、感想を聞くのが楽しみです。 賀来さんネタバレになっちゃうとアレなんですが、今までのシリーズとは違った立場での登場になりました。完成作を観た時にはちょっと何と言うんでしょう…「南海MER」のカッコ良さにちょっと嫉妬心を抱きました。 鈴木さんお! また嫉妬している! 賀来さん嫉妬心を覚えるくらい、カッコ良かったんですよ。菜々緒さんもおっしゃっていましたが、あれだけキツかった撮影現場。特に事故や災害現場のシーンというのは、本当にキツいんですよ。あれだけ「もう、キツい!もう嫌だ!」と言っていたのに、ちょっと欲している自分がいる。(登壇者の皆さん:笑) 鈴木さんでも、音羽先生も今回、(ネタバレを気にしながら)…先生がいるからあれもあるし、あれもあるしという。 賀来さんまた違った関わり方はありつつも、それくらい「南海チーム」の勇ましさを見せられました。これから皆さんは、観ていただくんだと思いますが、本当に楽しみにしていただければと思います。 MC賀来さんは嫉妬するくらいの気持ちで、「南海MER」の皆さんをご覧になっていたそうです。 宮澤さんやったね! 高杉さんいやあ、うれしいですね。 江口さん嫉妬するのは良いことだよね。 生見さん大変でしたもんね、私たち。 高杉さん今日は気持ち良く、帰れそうです。 宮澤さん認めていただけたということで、…大丈夫でしょうか? (大きくうなずく賀来さんを見て)良かった。 賀来さんありがとうございます。 石田さんもう私から申し上げることはあまりないです(笑)。私は「MER」を創設した知事の役を演じているので、こうして皆さんに会うと、いつもすごく幸せな気持ちになるんですね。もちろん私は現場で大変な思いをする役ではないので、確かにいつもちょっと嫉妬しています。(会場のお客さん:笑) 鈴木さんじゃあ今度ぜひ、現場で! 石田さんそ、そ、そうですね…。(登壇者の皆さん:笑) 本当にいつも「良いなあ、現場」「良いなあ、あの感じを私も味わいたい」と思っています。今回の「南海MER」もすごくステキです。若い皆さんが本当に輝いていて、私も「TOKYO MER」ってやっぱりすごいなあと改めて思いました。そんな作品を作っているのは監督なんです。(松木監督のすごさを紹介するように笑顔) 監督は、本当にすごい人ですよ。 鈴木さんすごいですよ。 石田さん皆さんには、本作を楽しんでいただけたらと思います。 鈴木さん今回、赤塚知事のシリーズ史上最大のジャンプもありますもんね。 石田さんそうだった(笑)? 鈴木さんはい。僕は見た時に驚きました。 石田さんそうですか(照笑)。あの指導をしてくださっているのは、監督です。 松木監督頑張って撮りました。 石田さんありがとうございます。 松木監督本日はお越しいただきまして、改めまして本当にありがとうございます。二年前に映画を撮った時に、私の中では「TOKYO MER」の物語はこれで完結だと、描き切ったような気持ちでいました。やり切った気持ちになっていたんですが、それから二年が経ち、さらに続編を作ると聞いた時、改めてお話を読みました。そこには、すごく「TOKYO MER」の世界が広がっていて、まだまだ「TOKYO MER」で描きたいものがたくさんあるんだと、改めて気づかされました。こうして続編を作らせていただけたのも、ひとえにずっと応援してくださる皆さんのおかげだと、改めて感謝を申し上げます。本当にありがとうございます。「南海MER」の新しいチームの皆さんは、初めての医療シーンはもちろんのこと、過酷な現場や、私たちも初めて経験する大自然の中の撮影など、本当にいろいろなことがありました。そんな中でも、いつも明るく現場を盛り上げ、楽しそうに撮影をしてくださっているんだと思っていたのですが、実はすごく過酷だったとうかがって、ちょっと反省しています(苦笑)。そして、賀来さんと石田さんが演じる音羽や赤塚という、シリーズを支え続けてきたキャラクターたちも四年経った今だからこそ描けるようなシーンがたくさんありました。改めて、この続編を作ることができて、本当に幸せだと感じています。今日は楽しんでいっていただけたらと思います。本当にありがとうございます。 MC史上最大のミッションに立ち向かう中で、今回は「南海MER」のチームワークも本作の見どころの一つです。皆さんが信頼関係を築く上で心がけていることや、大事にしていることがあったらぜひ教えてください。 鈴木さん僕は、初対面の人には出身地を聞きます。(登壇者の皆さんから「へえー!」と声が上がる) 東京って言っても、実際はいろいろな場所から来ているじゃないですか。どこで育ったのかを知ることで、まず相手を知ることができる。そうすると、僕が相手に親近感を持てるんです。そうすると、相手の方も親近感を
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本日9月21日(水)遂に、『劇場版 呪術廻戦 0』Blu-ray & DVD が発売!『劇場版 呪術廻戦 0』TaS特設サイト『劇場版 呪術廻戦 0』Blu-ray & DVD 商品詳細・ご予約はこちらから本日遂に、『劇場版 呪術廻戦 0』Blu-ray & DVDが発売!TOHO animation STOREでは、オリジナルグッズとのセット販売&特典付で好評販売中です! 「Blu-ray 豪華版・DVD 豪華版」では、【TOHO animation STORE 限定版】として、乙骨憂太(CV. 緒方恵美)の劇中ボイス全5種を収録した「乙骨憂太のボイスキーホルダー」、TaS限定描き下ろしイラスト使用の「アクリルスタンド3個セット」のオリジナルグッズ2種とのセット販売を実施。さらに、特典として描き起こしイラスト使用の「オリジナルモチーフ柄ミニポーチ」と、劇場版キービジュアルなどを使用した「ステッカーシート」、法人共通メーカー特典の「描き下ろしミニ色紙」も付属いたします。「Blu-ray 通常版・DVD 通常版」では、上記特典2種のみを付属して販売中です。 是非、この機会にTOHO animation STORE にて、『劇場版 呪術廻戦 0』のBlu-ray・DVDをお買い求めください!■【TOHO animation STORE 限定版】劇場版 呪術廻戦 0 Blu-ray 豪華版・DVD 豪華版 価格:Blu-ray 豪華版 11,750円(税込) / DVD 豪華版 10,750円(税込) ■劇場版 呪術廻戦 0 Blu-ray 通常版・DVD 通常版 価格:Blu-ray 通常版 5,280円(税込)/DVD 通常版 4,180円(税込) ※画像はイメージです。実際の商品とは異なる場合がございます。予めご了承ください © 2021 「劇場版 呪術廻戦 0」製作委員会 ©芥見下々/集英社
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全高50cm超の“特級”の存在感! 大ヒット映画『劇場版 呪術廻戦 0』より、「五条 悟」「夏油 傑」の 1/4スケールフィギュアがTOHO animation STORE限定で登場!『劇場版 呪術廻戦 0』 1/4スケールフィギュア 五条 悟 商品詳細・ご予約はこちらから『劇場版 呪術廻戦 0』 1/4スケールフィギュア 夏油 傑 商品詳細・ご予約はこちらからTOHO animation STORE(以下TaS)では、国内興行収入138億円の大ヒットを記録した『劇場版 呪術廻戦 0』より、「五条 悟」「夏油 傑」の1/4スケールフィギュアの予約受付を開始いたしました。「五条 悟」は2023年8月頃、「夏油 傑」は2023年9月頃のお届けを予定しております。 ともに作中の登場する印象的なシーンをモチーフに、全高50cm超の圧倒的スケールで立体化。表情・ポーズなどのキャラクターの造形に加え、クリアパーツにて表現されたエフェクトがその存在感をさらに際立たせます。 この機会に是非、TaSでしか手に入らない特別な商品をお買い求めください!◆『劇場版 呪術廻戦 0』 1/4スケールフィギュア 五条 悟 <商品概要> 【価格】税込62,700円(税抜価格:57,000円) 【発売月】2023年8月頃お届け予定 【内容】彩色済み完成品フィギュア 【サイズ】約530mm 【素材】PVC、ABS 【付属品】専用台座 【彩色】myu 【発売元】FREEing 【対象年齢】15歳以上 ◆『劇場版 呪術廻戦 0』 1/4スケールフィギュア 夏油 傑 <商品概要> 【価格】税込82,500円(税抜価格:75,000円) 【発売月】2023年9月頃お届け予定 【内容】彩色済み完成品フィギュア 【サイズ】約500mm 【素材】PVC、ABS 【付属品】専用台座 【彩色】myu 【発売元】FREEing 【対象年齢】15歳以上 ※TOHO animation STORE限定となります ※実際の商品とは異なる場合がございます。予めご了承ください ※商品サイズが大きいため、上記商品代金に加え送料として【税込3,000円】を頂戴いたします。予めご了承ください ※決済方法は【クレジットカード】【コンビニ決済】に限定させて頂きます ※1会計の購入数量を1個に限定させて頂きます ※ご注文後のキャンセル・返品はご遠慮いただいております ©2021 「劇場版 呪術廻戦 0」製作委員会 ©芥見下々/集英社
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「隣のステラ」七夕☆(ステラ)イベント「隣のステラ」公式サイト 講談社「別冊フレンド」で大人気連載中の漫画を実写映画化した「隣のステラ」が、いよいよ8月22日より公開となります。本作の「七夕☆(ステラ)イベント」が令和7年7月7日という、平成7年以来30年ぶりとなるトリプルセブンのラッキー日に行われました。イベントには、ダブル主演を務めた福本莉子さんと八木勇征さんをはじめ、倉悠貴さん、西垣匠さん、田鍋梨々花さん、松本花奈監督が出席しました。七夕にちなんで、キャストは浴衣姿で大ヒットを東京大神宮にて祈願し、それぞれが願いを込めた短冊を披露しました。この日の模様を詳しくレポートします! 七夕☆(ステラ)イベント 天野千明役 福本莉子さん 柊木昴役 八木勇征さん 高橋雄大役 倉悠貴さん 新堂理生役 西垣匠さん 近藤はるな役 田鍋梨々花さん 松本花奈監督 ■東京大神宮にて大ヒット祈願の御祈祷をする皆さん。 ■ヒット祈願を終えた登壇者の皆さんが、涼やかな浴衣姿で登場。大きな拍手を浴びました。 福本さん本日はお集まりいただき、ありがとうございます。また、こんなステキな場を用意してくださり、ありがとうございます。本日は短い時間ですが、よろしくお願いいたします。 八木さん暑い中、お集まりいただき本当にありがとうございます。短い時間ではありますが、「隣のステラ」の魅力を精一杯お伝えできるよう頑張ります。 倉さん本日はどうぞよろしくお願いします。 西垣さん短い時間ですが、本日はよろしくお願いします。 田鍋さん本日は短い時間ですが、どうぞよろしくお願いします。 松本監督本日はよろしくお願いいたします。 MC皆さんは、東京大神宮の本殿にてヒットのご祈祷をされました。撮影以降、久々に集合した感想はいかがですか? 八木さん撮影以降なので、時間を空けて会ったんですが、撮影現場での空気感が続いている感じで、和気あいあいと楽しい時間を過ごしています。 福本さんこうして浴衣を着て集まったのは初めてなので、すごく新鮮です。 MC今日は七夕ですからね。皆さん、とても浴衣がお似合いです。本作は、キャストの皆さんはもちろん、監督も含めて非常にフレッシュなクリエイターが集結した現場だったとうかがいました。現場の雰囲気はいかがでしたか? 福本さん年齢が近かったので、すごく和気あいあいとしていました。各部署のいろいろな人がアイデアを出しながら作品を作っていくような現場でした。 八木さんクランクイン前に、プロデューサーから「同世代の方々で集まって、超王道のラブストーリーをやろう」というお話を聞きました。その言葉に、個人的にはものすごくモチベーションが上がりました。集中するところはきちんと集中しながらも、全員でカバーをし合いながら楽しめた現場だったと感じています。 松本監督撮影はすごく楽しかったです。作品のジャンルが恋愛ものなので、例えばキスシーンだったり、ハグをするシーンなどを、どういう風に魅せるのかということを、撮り方を含めて、皆でいろいろと相談しながら作っていけて良かったと思っています。 MC福本さん、八木さんとはどのようなお話をされながら作っていきましたか? 松本監督本作には原作があるので、動きや動作を含めて、「原作に忠実にやりたい」という思いと、実写化するにあたって、「あえてここは少し変えてみよう」というところなど、ワンシーン、ワンシーンを相談しながら作り上げていきました。 MC倉さんと田鍋さんは、福本さんとの撮影が多かったと思います。印象的なエピソードはありますか? 倉さんバレンタインに、お菓子をいただきました。 福本さん(笑)。撮影の時が、ちょうどバレンタインだったんです。 MC撮影は1月から2月にかけて行われたとうかがいました。バレンタインのプレゼントは、うれしかったですか? 倉さん「ちょうだい」と言ったんです(照笑)。 MC自分から? 倉さんはい。そうしたら買いに行ってくれたみたいで…(笑)。 福本さんはい(笑)。買いに行きました。 MC撮影に関しての思い出はいかがですか? 倉さん(福本さんは)とても自然体でいる方なので、一緒に演じていてすごくやりやすかったです。年齢も近いので「こっちの方が面白いかな」と、相談しながらやりました。 田鍋さん林役の田中(偉登)さんと三人で、(同時に指を立てて、その数を当てるゲーム)「いっせーのせ」をやっていました。 福本さん(笑)。ずっとゲームをしていました。 田鍋さん(福本さんと顔を見合わせて)ずっとゲームをしていたので、本当に(劇中のような)青春の時間を過ごせたと思います。 MC劇中と同じような、仲の良さを感じられる撮影現場だったのですね。 田鍋さん福本さんとは、今回の作品が「初めまして」だったんです。でも、本当に楽しくお話しをしてくださいました。私が演じたはるなは、千明の恋を応援する親友という役だったので、素のままで楽しく撮影をしていました。 MC遊園地のシーンも、とても印象的でした。 倉さん(少し動揺しながら)いやあ、楽しかったですよね。 福本さん(笑)。 MC撮影は楽しめましたか? 倉さんそうですね…。僕は絶叫系がすごく苦手なので、少し後悔していることが一つあるんです。(海賊船のような形をした大型のブランコ型アトラクション)バイキングに乗っているシーンがあるんですが、そこだけ「素の倉悠貴」がすごく出ていました。(登壇者の皆さん:笑) 福本さん怖い顔をしていましたよね。 倉さん全然役とは違ってしまって…。(監督に向かって)本当にすみませんでした。(登壇者の皆さん:笑) 松本監督編集の時に、全テイクを見ながら、(倉さんの表情が強張っていないカットはないかと)いろいろと探ったんです。でも、どこを切り取っても「倉悠貴」でした。(登壇者の皆さん:爆笑) なので、「どうしよう…!」となりました(笑)。 倉さん「使わないで…」とは思っていたんですが…。すみません、ありがとうございます。 MC福本さんも楽しめましたか? 福本さん楽しめました。(絶叫系に)何回もチャレンジしたんですが、何回やっても倉さんは怖かったみたいで、結構辛そうでした。(倉さん演じる)高橋くんは絶叫系が得意で、(福本さん演じる)千明は逆に絶叫系が怖い役柄だったんです。でも、実際は逆だったというのが、面白いなと思いました。 MC私も一足先に映画を観させていただきましたが、高橋くんが怖がっているようには見えませんでした。 倉さん本当ですか? ありがとうございます。(安堵の表情で)ああ、良かった。 MC西垣さんは、八木さんとの共演シーンが多かったと思います。お二人は以前から交流があるとうかがいましたが? 西垣さん共通の知人がいて、プライベートでご飯に行ったことがあります。 MC撮影は楽しめましたか? 西垣さん撮影現場にお友だちがいるので、楽しかったです(笑)。本当にフランクな感じでご一緒できました。僕の演じた新堂は、昴の先輩俳優なんです。でも、実年齢では僕の方が年下なんです…。そういった時空の歪みも楽しんでいました。 MC劇中劇の「ビター・スイート・ダーリン」も、とてもステキでした。 西垣さん監督からは、「とにかくキラキラしてください」と言われていました(笑)。 八木さん僕の役は俳優役なので、劇中でも作品の撮影をしているんです。なので、「ビター・スイート・ダーリン」の撮影と、「隣のステラ」の撮影がごっちゃになっている日があったりしました。(西垣さんと顔を見合わせながら)どちらを撮っているのか、分からない時があるよね。 西垣さん(うなずきながら)僕は、普通にカットを間違えました。「ビター・スイート・ダーリン」のカットの後に、「隣のステラ」のカットがかかるんです。でも、「ビター・スイート・ダーリン」のカットがかかった時に、「終わった」と思って普通にくしゃみをしてしまったことがありました。(登壇者の皆さん:笑) MC八木さんは、今回、主題歌も担当されています。 八木さん「いつも隣で」という楽曲を、僕が所属しているグループのFANTASTICSとして制作しました。王道のバラード曲だと思います。「隣のステラ」という作品にも「隣」がキーワードになっていますが、「いつも隣で」という楽曲のタイトルにも「隣」というワードが入っています。作詞家の方が、作品のキーワードとなる大切な言葉を歌詞にたくさん散りばめてくださいました。曲調的には、ドラマティックに盛り上がっていく内容になっているので、作品にピッタリだと思います。デモ曲を何曲か聴きましたが、この曲は「作品にピッタリな楽曲だな」と思いました。 福本さん歌詞には昴目線での切なさもありつつ、曲調はセミバラードで、さわやかな感じです。なので、本作にピッタリだと思いました。 八木さんありがとうございます。 MC本作はとても真っ直ぐな青春ラブストーリーですが、皆さんにとって「青春を感じてときめいた」というおススメのシーンを教えてください。 福本さん昴に手を引かれて、校舎の廊下を走るシーンがすごくお気に入りです。廊下のカーテンがカラフルで幻想的なところがすごくロマンチックで、少女漫画の青春感がギュッと詰まっていて、好きなシーンです。 八木さん昴と千明は家が隣同士で、お互いの部屋の窓を開けて顔を出すと、すごく近い距離で話をすることができるんです。これは、「隣のステラ」ならではの距離感なので、二人の会話のシーンも多く、僕的には特に印象的です。また、昴自身が芸能人になるという決意を固めた場所でもあるので、すごく印象的で、青春を感じました。 倉さん僕は、頭をポンポンするシーンです。人生で初めてやったので、かなり試行錯誤しました。(福本さんに顔を向けながら)原作に忠実になるように、やったよね。 福本さんそうですね。結構、手の置きどころが難しかったですよね。 倉さん初めに、ちょっと強めにやっちゃってね。 福本さんあれは、びっくりしました。一瞬「どつかれた!」と思いました。 (登壇者の皆さん:笑) MC力加減が難しかったんですね。 倉さんはい、頭をポンポンするっていうのが、どんなものなのか分からなくて…(苦笑)。だから、結構練習をしました。すごく良い経験になりました。 西垣さん僕と横田真悠さんが演じる葉月で、昴の背中を後押しするシーンがあります。そこで、勇征くんが全力ダッシュをするんですが、その時の八木勇征の肉体美…。 八木さん(爆笑)! 西垣さん勇征くんは、薄手の白いセーターを着ていたんですが、それが体にピッタピタに張り付いて、「この胸筋!」と、ときめいてしまいました。インスタなどで勇征くんの肉体がバキバキなことは知っていたんですが、まさかこの作品でそれが見られるとは思っていませんでした。 田鍋さん私は、教室で林くんと私が演じる葉月と千明の三人でご飯を食べているシーンが印象的です。廊下に昴がいて、学校のみんなからキャーキャー言われているので、千明が勇気が出なくて、行くか迷うんです。そんな時に「行っちゃいなよ」と好きな人への行動を後押しする親友ならではの掛け合いが、すごく青春だなと思いました。 MC映像も美しく、役者さんによるリアルで自然な表現もとても魅力的でした。松本監督が、新たな青春ラブストーリーを撮るにあたって、特に意識されたのはどのような点でしょうか。 松本監督千明というキャラクターは、好きな人のためにご飯を作ったり、朝は起こしに行ったりと、尽くすタイプの女の子像かなと思っていました。それが、令和の時代にアップデートされた女性像に見えたら良いなと思い、その点を意識しながら作りました。たとえば、朝おにぎりを作っているシーンでも、白米のおにぎりではなくて雑穀米とか、細かいところにこだわりたいと思いました。 MC本作は、夏休み真っ只中となる8月22日に公開を迎えます。学生時代の夏休みの思い出を教えてください。 福本さん私は、大阪出身なので、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに行きまくっていましたね。あとは、合宿も思い出深いです。サッカー部だったので、サッカーの合宿があったんですが、一日目に手首にヒビが入ってしまって、その後ずっと見学をしていたんです。でも、みんなでスイカ割りをして、スイカを食べた思い出があります。 八木さん僕もサッカー部だったので、合宿が思い出に残っています。すごくキツかったです。夏休み中に、合宿に二回も行ったんですが、今言葉に出しただけでも辛い日々が蘇ってくるような気がします。でも、合宿の最終日くらいになると、監督やコーチがバーベキューをしてくれたので、仲間たちと一緒に食べたお肉は、最高の味でした。 MC部活漬けの夏休みだったんですね。真っ黒に日焼けしていたのでしょうか。 八木さん真っ黒でした(笑)。 倉さん僕は、宿題ですね。落ちこぼれタイプだったので、最終日まで宿題を全部残すタイプでした。日記もつけないといけないんですが、かなり捏造していました。(登壇者の皆さん:笑) そんなことはなかったけれど…みたいなことを日記に書いていました。 MC宿題をやらずに、遊んでしまう夏休みだったのでしょうか。 倉さんそうですね。扇風機の前で、アイスとかを食べていたタイプです。 西垣さん僕はフェンシングをやっていたので、夏休みには合宿がありました。だいたいそれが終わったぐらいに鳥取の祖父の家に帰省をして、砂丘に行ったりしました。自由研究もおじいちゃんに全部やってもらって、アニメの一挙放送をずっと観ていた記憶があります。 MC遊びに夢中だったんですね。 西垣さん外で過ごすのはあまり得意ではなかったので、ずっと家にいましたね。 田鍋さん私は、学校でもらったアサガオを持って帰って、枯らさないように、つるを支柱に巻けるようにしながら、毎日水をあげていました。枯れずに学校に持って行けるようにしていました。 MC本日は令和7年7月7日、トリプルセブンの七夕の日になります。例年に増して、特別な七夕の日となります。「隣のステラ」の「ステラ」はまさに(イタリア語で)星という意味になりますが、皆さんには短冊に願い事を書いていただきました。そちらをお見せください。 ■登壇者の皆さんが短冊を披露。 【松本監督の願い事 車を買いたい】 松本監督ようやく車の免許を取ったので、大きくて、ゴツくて、デカい車を買いたいと思っています。気が小さいので、車は大きなものを買いたいなと思っています。(登壇者の皆さん:笑) MC色や種類など、「こういったものが良いな」と決めているのでしょうか? 松本監督車高が高い車で、色は黒色が良いなと思っています。(周囲から「ゴツいですね!」「カッコいい!」と声が上がる) 【田鍋さんの願い事 胃袋が大きくなりますように】 田鍋さん毎日食べたいものがあり過ぎて、胃袋が足りなくて。胃袋が大きかったら、もっといろいろなご飯も食べられるのになと思って、願い事にしました。 MC食べることが大好きなんですね。 田鍋さんはい! 【西垣さんの願い事 コミュ力が上がりますように】 西垣さんあまり人付き合いや、人とお話しするのが得意ではありません。なので、現場でもたまに「話しかけづらい」と言われたり、「怒っている?」と聞かれたりすることがあります。なので、もう少し上手に笑えるようになれたらと思います。 八木さん全然、大丈夫だよね。 倉さんそのままの匠が好きだよ。 八木さんそうだよ。 西垣さんメンタルケアの時間だ。(八木さん&倉さん:笑) (励まされたことで)じゃあ、大丈夫かもしれません。 【倉さんの願い事 記憶力が良くなりますように】 倉さん年々、台本を覚えるのが遅くなっている気がして…。 MCまだ、お若いですよね? 倉さんもう、ちょっと来ていますね。 八木さん(笑)。そんなことないでしょう! 倉さん記憶力が上がるドリンクみたいなものを飲むんですが、まだ効果は全然ないみたいです。 八木さんそんなものがあるんだ! MCすでに対策をしているんですね。 倉さん「病は気から」と思いながらも、対策をしています。 【福本さんの願い事 スカイダイビングをしたい】 MCアクティブな願い事ですね。いつやりたいなど、決めていることはありますか? 福本さん決めていることは何もないんですが、ふと思いつきました。絶叫系などがすごく好きで、スカイダイビングをしたら「人生感が変わりそうだな」と思って、人生で一度はやってみたいなって思っています。 【八木さんの願い事 マイサウナを作りたい】 八木さん僕はサウナがすごく好きなんですが、いろいろサウナを回っているうちに、ふと「自分でサウナを作りたいな」と思ってしまったので、サウナ仲間と計画中です。 MC構想はありますか? 八木さんバレルサウナ(樽型をしたフィンランド発祥のサウナ)というサウナも良いし、薪サウナ(薪でサウナストーブで温める伝統的なサウナ)も良いんですよ。都内でも山の方などに行けば、だいぶ良い感じの場所があるかなと思っています。そういう場所があれば、水を引けば良い水風呂もできるしと、本格的にそんなことを考えています。 MCでは、最後に松本監督、八木さん、福本さんからメッセージをお願いいたします。 松本監督本日はありがとうございました。作品はもう完成しているんですが、これから公開まで、引き続きみんなで宣伝などを頑張っていきたいと思っています。たくさんの方に届くことを願っておりますので、よろしくお願いいたします。 八木さんキャストの皆さん、そしてスタッフの皆さん、同世代、若い世代の方々と一緒に、超王道の青春のラブストーリーをみんなで力を合わせながら作り上げました。たくさんの方に届けばうれしく思います。ぜひ、この夏は劇場に足を運んでいただけると幸いです。よろしくお願いします。 福本さん本日はありがとうございました。今日のイベントをきっかけに、この作品がより多くの人の目に留まることを願っています。公開まで、もう少しお待ちください。お楽しみに。
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「沈黙のパレード」初日舞台挨拶「沈黙のパレード」初日舞台挨拶「沈黙のパレード」公式サイト天才的な頭脳をもつ物理学者・湯川学が、不可解な未解決事件を科学的検証と推理で解決していく、東野圭吾さんのベストセラー小説を映画化したシリーズ第三弾となる「沈黙のパレード」。 9月16日、福山雅治さん、柴咲コウさん、北村一輝さん、西谷弘監督が、TOHOシネマズ 六本木ヒルズにて開催された、初日舞台挨拶に登壇しました。東野先生からいただいたお手紙により続編談義が起きた、こちらのイベントの様子を詳しくレポートします。「沈黙のパレード」初日舞台挨拶湯川 学役福山雅治さん内海 薫役柴咲コウさん草薙俊平役北村一輝さん西谷 弘監督福山さんやっと皆さんにご覧いただくことができ、今日という日を新たな始まりの日として実感しております。(本作を)観終わったあとですので、いろいろなお話をします。 柴咲さん今回、久しぶりに内海薫を演じました。やっと皆さんにこの作品を観てもらうことができました。この作品が”報われる”ためにも、拡散してください。ぜひお力添えのほどよろしくお願いします。 北村さんこれだけの方々に観てもらえるのは、すごく幸せなことだと実感しております。まあ、賛否があるとは思いますが、頑張って撮影した作品です。楽しんでいただけた…とは思います。そうだったと思いたいです。 西谷監督皆さん、楽しんでいただけましたでしょうか。(会場の皆さん:大きな拍手)……良かったです。束の間になりますが、(舞台挨拶を)楽しんでください。 MC福山さん、公開初日を迎えた今のお気持ちは? 福山さんこちらに来る前に舞台挨拶の内容の説明をしてもらいました。その時に、作品に携わったスタッフの方々の表情が明るかったんですよね。何か良いことがあったんじゃないですかね? MCどんな良いことでしょうか。 福山さんこれ以上、僕の口から言うのは……。皆さんの声がどのような感じかは気になるので、僕もTwitterを見ています! 北村さんはね、「賛否ある」とおっしゃいましたが、僕が見た限りほぼ賛(賛成)でした。(会場の皆さん:拍手) これはMCさんと僕で作った拍手システムですからね! MC先日の完成披露の時に、拍手でアンケートを取りまして、かなり盛り上がりましたね。今日もアンケートを取りましょう! 福山さんはい。(会場の皆さんに向かって)今日も質問には拍手で答えてください。喜んでいる声、楽しんでいる声、届いております。「朝一で観てきました。これから別の映画館で二回目を観てきます」という猛者もいます。さらには、「何ヵ月も前から、映画の初日に合わせて有給休暇を取って(初日は)一日中観ます」という方もいらっしゃいますからね。 MC福山さん、そういうのチェックされるんですね。 福山さん僕は、見る派です。ですから皆さん、今日もたくさん感想をつぶやいてください。この作品に対する、僕らでは思いつかなかった発見や新しい観方があると思います。忌憚のないご意見を聞かせてください。作品の編集はもうできませんが、参考にさせていただきます。 MC初日だけで、「この映画がどのくらいのヒットか」がだいたい分かるものです。あまり具体的なことは言えませんが、「大ヒット間違いなし」のロケットスタートをきったようです。(会場の皆さん:拍手) 福山さんそれは信じて良いんですか(笑)? MC間違いありません! 福山さん分かりました(笑)。ありがとうございます! やったことが結果に結びつくのは本当に嬉しいことです。さらに嬉しいのは、「胸に迫るものがある!」「待ってました!」などのお一人お一人の感想に込められた血の通った言葉です。引き続き、皆さんの声を聞かせてもらえればと思います。 MC前回の完成披露試写会の舞台挨拶では、たくさんの方が登壇されたので「なみきや」のお話が多かったですが、本日はお三方ですので、別のお話を伺いたいと思います。「沈黙のパレード」のタイトルにもあるように、パレードのシーンは圧巻でしたね。(会場の皆さんに向かって)パレードのシーンがすごかったと思った方?(会場の皆さん:拍手) そうですよね。福山さん、撮影にはかなりの時間をかけたと聞いております。 福山さんこの物語において非常に重要なシーンでした。当初からボリュームのあるシーンでしたので、必然的に時間がかかりました。リハーサルを東宝スタジオでやりましたが、監督の演出にも力が入っておりました。そして正直、雨に泣かされたというのがありました。 MC一説には、「福山さん雨男説」がでたそうで……。 福山さんちょっと待ってください! 逆です。僕は晴れ男です。 MCその「晴れ男が雨男に変わったのではないか?」というスタッフからの情報がありました。 福山さん何だと(笑)!? 僕は監督に、「この(ロケ地の静岡県)牧之原市という町は、こんなに天気が変わりやすくて雨が多いんですか?」って聞きました。ロケ地にした理由も聞きましたが、普段はあまり(雨が)降らないそうです。雨男は監督でしょう?!西谷監督(笑)。……こうやって、みんなでなすりつけあっています。 福山さん何よりね、エキストラとして参加してくださった方と、映画のボランティアスタッフの方に大感謝です。何度スケジュールが変わっても撮影に来てくださいました。 西谷監督福山さんの(撮影)最終日を迎え、その次の日にも撮影があって……翌日からは皆さん撮影に来ていただけないと思っていました。そこで最後に福山さんが挨拶をしてくれましたね。 福山さんどうしても感謝を伝えたくて……。 西谷監督僕は、すごく心配をして、逆に挨拶はやめたほうが良いのではないかと……。 福山さんなるほど! 西谷監督そのご挨拶で、地元のエキストラの方々に「明日も来てくださいね」と福山さんがお願いをしてくれたんです。そしたら、翌日も大勢の方が来てくださりました。 福山さんこの映画は、牧之原の方々、エキストラとして参加してくださった皆さんのおかげで完成した作品なんです。 MC静岡県の牧之原市での撮影は、道路を封鎖したり、バスの路線を変えたりしたと聞いております。 福山さん(西谷監督に)あ、そうだったんですか?! 西谷監督はい、バスの路線も全部変えてくれました。 福山さんパレードの撮影場所へ初めて行った時に、「よく、このような映画(の舞台)そのままの街(架空の都市・菊野市)をロケハンで見つけましたね」って、言ったぐらいです。実は、看板や飾りはすべて作っていたんです。 西谷監督ただ、「なみきや」のあるあの街(菊野市)自体は東京の23区外の設定です。なので皆さん誤解のないように……ロケ地が静岡県です。 福山さん本当に菊野市がそこにありました! MC福山さんが、そのように感じられるということは、すごいセットだったんですね。 福山さん精巧な!……僕ばかりではなく、そろそろ柴咲さんのお話も。 MCそれでは柴咲コウさん、みんなが待っていましたよ。「ガリレオ」九年ぶりと言っていますが、湯川と薫のタッグは、十四年ぶりです。 柴咲さんそんなに時が経っていたんですね。 MC内海薫が帰ってくることを皆さんが待ち望んでいました! 反響を感じていらっしゃいますよね? 柴咲さんそういうお声をいただいています。嬉しいです。テレビドラマは、違うエッセンスやケミストリーといった刺激が必要だと思いますから、後輩にバトンタッチしました。そのあとに「容疑者xの献身」があって、ドラマの第二弾があって、そういう変化をしていくことも必要なのだと私自身は考えていました。今回、私はストーリーテラー的な立ち位置で、いつものキャラクターと新しく登場するキャラクターたち、たくさんのキャラクターがいて、バランスとして安心して観てもらえると思いました。 MCかつては新人だった内海薫、それが時を経てベテラン刑事になっている変化がありました。 柴咲さんテレビドラマの最初はドラマとして盛り上げないといけないので、自分自身もキャラクターを通して声のトーンを少し上げていました。賑やかし的な感じもあり、湯川先生をたきつけたり、怒らせたり、嘆かせたりする役割でした。それが、年月が経つことで大人部門に入ったというか、違う解釈や見せ方もできるようになりました。演じる方としては、落ち着いてお芝居ができるので楽になりました。 MC福山さんは本作の撮影前にスペシャルドラマ「ガリレオ 禁断の魔術」(フジテレビ系列にて9月17日放送の新作SPドラマ)を撮影されていたので、柴咲さんとファミリーレストストランで向き合った時には、すでに「湯川学だった」と前にもおっしゃっていました。 柴咲さん100パーセント完全なる湯川先生でした。「福山さん!?」と思ったら、振り返り方がいつもとは違って、独特のゆっくりした動きで湯川先生でした。 MCそこがすごいですね。ちょっとした動きでキャラクターだと分かるんですね。それは、僕が現場にいたら、僕が見ても分かりますかね? 柴咲さんどうでしょうねぇ~。……分かるんじゃないですか!?MCそのぐらい湯川さんになりきっているってことですね。 柴咲さん福山さんを筆頭に、メイク、衣装、美術、演出といったたくさんの方々が、湯川先生を作り上げて、物語が作られ、キャラクターが作られ、そこに(福山さんは湯川先生として)お立ちになられています。 MC北村さん! 本作では、草薙がクローズアップされ、湯川と草薙の友情が最も色濃く描かれました。やりがいがあったのではないでしょうか。 北村さんそうですね、すごく! MC思い入れを込めて質問をしたのですが……MC失敗という感じです。 北村さんいやいや、ここからです! やりがいがありました。暗いというか、深いというか、辛いというか……。 MC苦悩していましたか? 北村さん苦悩していましたね。取材でも、「苦悩している間は大変だったのでは?」とよく言われます。でもね、生活がありますからね(笑)。基本的に準備はクランクイン前にするので、毎日何回も本(脚本)を読んで、夜な夜な監督に電話をかけて話をしていました。現場に入る時は、普通は引きずらないんですが、本作に関しては少しだけ引きずりました。そのせいか人のお芝居を見ているのが辛かったです。警察の取調べで商店街の方々と話をしていること一つ一つが的を射たセリフで、警察官役としての立場は別として、自分としては「何も間違えていないです」と心の中で思っていました。それぐらい皆さんのお芝居の熱量がすごかったです。テストの時から怒鳴られて辛くなるぐらいで、そこは少し引きずりました。MCいろいろな作品でさまざまな役を演じられている北村一輝さんがいままでにそういう感情になる作品、役というのは? 北村さん滅多にないです。……滅多にというか本当にないです。 MC役者の皆さんの言葉を聞いて、改めて演出をされた西谷監督は、どのようなことを今感じておられますか。 西谷監督こちらのお三方(福山さん、柴咲さん、北村さん)に関しては、余計な演出はしませんでした。先ほど柴咲さんもお話されたように、自分の中の役作りはされていて、なおかつ瞳に映る相手の方が役になりきっていることで、三人が役になりきるのはすごく早かったです。ですから僕は全力で「なみきや」方面にいくエネルギーが残っていて余裕もできました。 MC監督は、綿密にリハーサルをされて時間をかけて撮ることで有名です。……今、柴咲さんも大きくうなずいていました。 西谷監督それは風評被害になっています(笑)。 MCお三方には、委ねてしまう? 西谷監督そうです。自分も一観客として楽しんでいますし、スタッフの表情と高揚感を見て「あ、いけるかな」という自信が持てた瞬間でもありました。 MC「沈黙のパレード」は、ベストセラー作家・東野圭吾さんの原作がもとになっています。映画が初日を迎えるということで、東野先生からメッセージが届いております。私が代読いたします。このたびは無事に初日を迎えられることになり、おめでとうございます。 湯川学さん……久しぶりに福山雅治さんを演じてくださり……間違えました。福山雅治さん、久しぶりに湯川学を演じてくださりありがとうございました。もはやどちらでも良いんじゃないかと思うぐらい、私の中で二人は同化しております。 柴咲コウさん、本当にお久しぶりです。もう内海薫は見られないのかなと思っていただけに本当に嬉しかったです。戻ってきてくださったことに感謝します。 北村一輝さん、私が見たかった草薙をようやく見せていただけました。長年の夢が叶った気分です。 そして、西谷弘監督、お見事でした。この長い原作をいかにして二時間ちょっとの映画にするのか、私には想像がつきませんでした。過去のガリレオ映画も素晴らしかったですが、今作が最高作だと思います。 それにしてもコロナ禍の中、撮影は大変だったろうと想像します。 役者の皆さんやスタッフの方々の御努力に心より敬意を表します。 ところで皆さん、ガリレオはこれでゴールインなのでしょうか? 東野圭吾【東野圭吾さんからのメッセージ】会場の皆さん(大きな拍手)。 MC素敵なお手紙を頂戴しました。福山さん、いかがですか。 福山さんいやぁ、最後の一行がとても気になります。僕らが先生にお聞きしたいことです。 MC先生としては、ゴールではないとおっしゃっている感じですね。つまり「沈黙のパレード」は2018年に出版されました。そして四年が経って映画になりました。福山さんとしては、「まずは東野圭吾先生が(映画の原作となるガリレオの)小説をお書きにならないと」と言いたいのでしょうか。 福山さん今は「透明な螺旋」(2021年刊行 東野圭吾著)があります。 MCそれで、どうでしょう? 福山さんいやいやいや、僕が決めることではないです! もしも僕だけで決めて良ければゴリゴリに進めますが……。皆さんの足並みが揃って初めて映画にできますからね。 MC主演の福山さん的には? (会場の皆さん:拍手) 福山さん(笑顔で)拍手にも表情がありますからね。 MC今の拍手は、自然発生です。これこそ、本物だと思います。(会場の皆さんに向かって)またガリレオを観たい方は? (会場の皆さん:大きな拍手) 福山さん長い拍手でしたね。いやもう本当に皆さん、お気が早い! MC(映画化の間隔が)九年というのはちょっと長かったですよね? その前は五年開きました。 福山さんそうですね。九年後というと僕も62歳になっているので……。 柴咲さんそれはそれで観たいです! 福山さん良いですか? 九年後ということであれば、我々ちゃんと生きていましょうね! MCいえいえ、九年後ではなくもう少し早い方が良いです。柴咲さん、東野先生のメッセージはいかがでしたか。 柴咲さん嬉しいですー! 薫に対する愛情を感じました。 MC今の「嬉しい」は、心からの声でした。 柴咲さん今日着ている衣装ですが、ここ(ドレスの胸部装飾)に内海(UTSUMI)って……この日のためにデザイナーさんが作ってくれました。 福山さんアルファベットでね!(カメラマンに)望遠でグッと寄っていただくと……。MC内海薫への想いですね。 柴咲さんSHIBASAKI(柴咲)でもKOU(コウ)でもなく、UTSUMI(内海)なんです。だからね、何が言いたいのかというと、周りの方の「ガリレオ愛」が深く増していることをすごく感じています。あとは「観客として待っています」という声も増えています。それだけ、愛情が膨らんでいるものは、ね! (続編を)出せると良いですね! 福山さんうん! MC皆さんが待ち望んでいる作品ですからね。北村さん、東野先生から「私が見たかった草薙の姿」と……これは嬉しいですね。 北村さんはい。……嬉しいです(満面の笑み)。 MCもう少し何か……あと一言。 北村さんえーっと…本当に嬉しいです。本当に嬉しい時はその「嬉しい」しか出てこない。嬉しいですし、最後については、僕らがこうして話す時に「何十作もやって、死ぬまで続けたいです」という可能性もあるじゃないですか。あとは、皆さんの応援がそれを可能にしてくれます!!(会場の皆さん:拍手) MC西谷監督、「最高作」という最大の賛辞をいただきました。 西谷監督ありがたいです。最初に原作を読んだ時に、東野先生が「ガリレオ」ファンをすごく大切にしてくださっていると感じました。また、読者の皆さんも、湯川は福山さんを、内海は柴咲さんを、草薙は北村さんの顔を思い浮かべて読んでいらっしゃると聞いて、映像に携わる者として、これほど幸せなことはないと感じております。 MC最後に福山雅治さん、ご挨拶をお願いします。 福山さん初日を迎えて、この十五年という時間がいろいろなところにつながっているんだと感じています。「ガリレオ」には、いくつかの“発明”があります。あえて“発明”と言います。まずは東野先生の小説、そしてそれを映像化しようという“発明”がフジテレビさんの中でありました。元々は「ガリレオ」の中には存在していなかった内海薫という“発明”が生まれた。草薙という人間もドラマや映画の回を重ねるごとに、最初に登場した草薙とは違う内面を見せる“発明”が起きました。それを監督がつぶさに拾い集め、ないしは監督自身の“発明”をたくさん散りばめて、十五年間、積み上げてきたというよりは偶然につながって、今があるのだと思います。東野先生、監督、柴咲さん、草薙さん……いえ北村さん。僕が東野先生から「湯川さんと福山さんは同化している」と言われたように、僕も北村さんと草薙さんが同化しています。北村さん光栄でございます。 福山さんやっぱり元気に生きてきたからこそ、ここにたどり着けていて、こうして一つの作品に集まれるんです。また一時離れて、それぞれが、それぞれに生きていくんです。そこで、得たモノや、培ったモノを持って、この現場に帰ってくる。この十五年間には、そういう意味がありました。「ガリレオ」のためだけに、ずーっとやっていたわけではなく、離ればなれになって、また戻ることでとても豊かな収穫というか実りが、今日のこの一日に、「沈黙のパレード」につながっていると実感しております。おそらく皆さんの中には、初めて観る方もいらっしゃるかとは思いますが、以前の作品も観た方はこの九年間、十五年間もこの映画に含まれているように感じます。そうしたたくさんの方々に支えられながら、愛してもらった結果が今と作品につながっています。皆様が求めてくださるのであれば、次なる最高傑作のさらなる最高傑作を生み出すことにつながっていくと思います。また観に来てください。本日は本当にありがとうございます。(会場の皆さん:大きな拍手) ■客席をバックにフォトセション。MCそれでは福山さん、その場でラストメッセージをお願いします。 福山さんすみません、もう一つお伝えするのを忘れておりました。「ガリレオ」が起こした少しずつの“発明”の中の大きな“発明”の一つに(福山さんが作詞・作曲・プロデュースを手がけ、柴咲さんがボーカルを担当するユニット)「KOH⁺」(コープラス)もあります。(会場の皆さん:拍手) 先ほどは皆さんの熱気に押されてお話しするのを忘れていました。後方支援をありがとうございます。主題歌の「ヒトツボシ」は、皆さんのおかげで初登場デイリーチャートで一位をいただきました。本当にありがとうございます。本日は一枚一枚(CDを)手売りしたい気分でございます。「ヒトツボシ」も映画と共に皆さんの心に深く届いて、僕らの手元から離れ、やがて皆さん一人一人の「ヒトツボシ」になっていくことを願っております。長く愛していただけるよう、私共も心を込めて歌っていきたいと思います。よろしくお願いします。(会場の皆さん:拍手)そして、もう一つ! 17日のフジテレビ土曜プレミアムで「ガリレオ 禁断の魔術」が放送されます。この「沈黙のパレード」の四年前のお話になっております。本作を観て、「禁断の魔術」をご覧になると、「沈黙のパレード」へのつながりが分かると思います。そうすると、「沈黙のパレード」を再び観ないわけにはいかなくなります! 「沈黙のパレード」と明日の「禁断の魔術」をぜひよろしくお願いします。本日はお集まりくださり誠にありがとうございます。そして、たくさんの方に魅力をお伝えいただければと思います。(会場の皆さん:拍手)
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TVアニメ『お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件』より、 TOHO animation STORE限定グッズが新登場!『お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件』商品詳細・ご注文はこちらから2023年に放送が決定したTVアニメ『お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件』より、TOHO animation STORE限定グッズが新登場!「ティザービジュアル傘Ver.」「ティザービジュアル料理Ver.」それぞれを使用したアクリルスマホスタンド、アクリルプレート、B2サイズタペストリーを発売。さらに「傘Ver.」「料理Ver.」のグッズ3種がセットとなった「コンプリートセット」では、各ビジュアル使用の特典ステッカーが付属。2023年1月頃より順次お届け予定となります。 【商品価格】 ・ティザービジュアル傘Ver. アクリルスマホスタンド 1,430円(税込) ・ティザービジュアル傘Ver. アクリルプレート 1,870円(税込) ・ティザービジュアル傘Ver. B2サイズタペストリー 3,300円(税込) ・ティザービジュアル傘Ver. コンプリートセット 6,600円(税込)◀ティザービジュアル傘Ver. コンプリートセット 特典ステッカー【商品価格】 ・ティザービジュアル料理Ver. アクリルスマホスタンド 1,430円(税込) ・ティザービジュアル料理Ver. アクリルプレート 1,870円(税込) ・ティザービジュアル料理Ver. B2サイズタペストリー 3,300円(税込) ・ティザービジュアル料理Ver. コンプリートセット 6,600円(税込)◀ティザービジュアル料理Ver. コンプリートセット 特典ステッカー©佐伯さん・SBクリエイティブ/アニメ「お隣の天使様」製作委員会
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『怪獣8号』Vol.5 初回生産限定版DVD日比野カフカ/怪獣8号:福西勝也 亜白ミナ :瀬戸麻沙美 市川レノ:加藤 渉 四ノ宮キコル:ファイルーズあい 保科宗四郎:河西健吾 古橋伊春:新 祐樹 出雲ハルイチ:河本啓佑 神楽木葵:武内駿輔 小此木このみ:千本木彩花 鳴海弦:内山昂輝 長谷川エイジ:安元洋貴 東雲りん:花澤香菜 四ノ宮功:玄田哲章 四ノ宮ヒカリ:三石琴乃 怪獣10号:三宅健太 怪獣9号:吉野裕行 TDV35128D/2025年 東宝 原作 松本直也(集英社「少年ジャンプ+」連載)監督:宮 繁之 シリーズ構成・脚本:木戸雄一郎 キャラクターデザイン・総作画監督:西尾鉄也 怪獣デザイン:前田真宏 美術監督:木村真二 色彩設計:広瀬いづみ 3D監督:新垣 隼 撮影監督:荒井栄児 編集:肥田 文 音響監督:郷文裕貴 音楽:坂東祐大 怪獣デザイン&ワークス:スタジオカラー アニメーション制作:Production I.G オープニングテーマ:AURORA「You Can’t Run From Yourself」エンディングテーマ:OneRepublic「Beautiful Colors」 ©防衛隊第3部隊 ©松本直也/集英社 『怪獣8号』Vol.5 初回生産限定版DVD ご購入はこちら
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7月13日(水)発売「からかい上手の高木さん」楽曲CD (品番:THCA -60272/ THCA-60273/ THCA-60274) ご購入のお客様へ誤植のお知らせとお詫び「Island Memories」:THCA-60273「風見鶏を見つけて」歌詞 「からかい上手の高木さん3&劇場版Memorial Box 」:THCA-60274「風見鶏を見つけて」歌詞「からかい上手の高木さん3&劇場版」Cover Song Collection:THCA -60272「花」歌詞「からかい上手の高木さん3&劇場版Memorial Box 」:THCA-60274「花」歌詞「からかい上手の高木さん3&劇場版」Cover Song Collection:THCA -60272 ライナーノーツ修正「からかい上手の高木さん3&劇場版Memorial Box 」:THCA-60274 ライナーノーツ修正「からかい上手の高木さん3&劇場版Memorial Box 」:THCA-60274 Live Staff Credits 修正平素より弊社商品をご愛顧くださいまして、誠にありがとうございます。 この度、「からかい上手の高木さん」楽曲CD内の歌詞及びライナーノーツ等に誤植がある事が判明致しました。 ご購入いただいた皆様には大変ご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。謹んでお詫び申し上げます。 ■該当商品 2022年7月13日(水)発売 「からかい上手の高木さん3&劇場版」Cover Song Collection:THCA -60272 「Island Memories」:THCA-60273 「からかい上手の高木さん3&劇場版Memorial Box 」:THCA-60274 ■誤植内容 ①歌詞誤植について(THCA-60273:P08/THCA-60274:P23) 曲名「風見鶏を見つけて」歌詞 (誤)キラキラと滲みゆく → (正)キラキラと沈みゆく ②歌詞誤植について(THCA-60274:P10) 曲名「花」歌詞 (誤)君に出 えたキセキ → (正)君に出逢えたキセキ ※1点しんにょう ③歌詞誤植について(THCA-60272:P09/THCA-60274:P10) 曲名「花」歌詞 (誤)巡り合えたこと → (正)巡り会えたこと ④ライナーノーツ誤植について(THCA -60272:P14 /THCA-60274:P15) 「じょいふる」がEDとして放送された本編話数表記 (誤)「じょいふる」/9話 →(正)「じょいふる」/7・8話 ⑤Live Staff Credits誤植について(THCA-60274:P34) (誤)Guiar → (正)Guitar ご希望のお客様には修正版のデータをご用意いたしました。 下記関連リンクよりダウンロード下さい。 お客様にご満足いただける商品制作のため、今後も努めて参りますので、引き続きご愛顧のほど、何卒宜しくお願い申し上げます。 東宝株式会社 映像事業部 -
『怪獣8号』Vol.8 初回生産限定版DVD日比野カフカ/怪獣8号:福西勝也 亜白ミナ :瀬戸麻沙美 市川レノ:加藤 渉 四ノ宮キコル:ファイルーズあい 保科宗四郎:河西健吾 古橋伊春:新 祐樹 出雲ハルイチ:河本啓佑 神楽木葵:武内駿輔 小此木このみ:千本木彩花 鳴海弦:内山昂輝 長谷川エイジ:安元洋貴 東雲りん:花澤香菜 四ノ宮功:玄田哲章 四ノ宮ヒカリ:三石琴乃 怪獣10号:三宅健太 怪獣9号:吉野裕行 TDV35131D/2025年 東宝 原作 松本直也(集英社「少年ジャンプ+」連載)監督:宮 繁之 シリーズ構成・脚本:木戸雄一郎 キャラクターデザイン・総作画監督:西尾鉄也 怪獣デザイン:前田真宏 美術監督:木村真二 色彩設計:広瀬いづみ 3D監督:新垣 隼 撮影監督:荒井栄児 編集:肥田 文 音響監督:郷文裕貴 音楽:坂東祐大 怪獣デザイン&ワークス:スタジオカラー アニメーション制作:Production I.G オープニングテーマ:AURORA「You Can’t Run From Yourself」エンディングテーマ:OneRepublic「Beautiful Colors」 ©防衛隊第3部隊 ©松本直也/集英社 『怪獣8号』Vol.7 初回生産限定版DVD ご購入はこちら