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弱虫ペダル LIMIT BREAK DVD Vol.3今、約束の時――!Disc116:9LB/日本語リニアPCM2.0ch ステレオ/片面1層 ◆第9話~第12話TDV33008R/2022年東宝©渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダル 05 製作委員会弱虫ペダル LIMIT BREAK DVD Vol.3
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「わたしの幸せな結婚」大ヒット祈願イベント「わたしの幸せな結婚」公式サイト日本最大級の小説投稿サイト「小説家になろう」で連載がスタートし、シリーズ累計発行部数550万部を突破した原作を映画化した「わたしの幸せな結婚」が、3月17日(金)より公開となります。 3月8日(水)には、縁結びの名所である東京大神宮にて行われた大ヒット祈願イベントに、目黒蓮さんと今田美桜さんが揃って出席しました。本作が、この春最も注目のラブストーリーであることにちなみ、お客さんとも良縁が結ばれて本作が大ヒットするよう祈念しました。そして、それぞれの今叶えたい率直な想いを巨大絵馬に書いて発表。理想の夫婦像についても語られた、こちらのイベントの様子を詳しくレポートします。大ヒット祈願イベント久堂清霞役目黒蓮さん(Snow Man)斎森美世役今田美桜さん■東京のお伊勢さまとも呼ばれ、縁結びの名所である東京大神宮にて、本作を楽しみにしている皆さんと良縁が結ばれて本作が大ヒットするよう、縁結びの神様に目黒さんと今田さんが揃って祈願を行いました。目黒さん本日は皆さんお集まりいただきありがとうございます。最後までよろしくお願いします。 今田さん本日はお天気も良くてホッとしております。 MC本日は、縁結びにご利益のある東京大神宮にて映画「わたしの幸せな結婚」の大ヒット祈願をしていただきました。コロナ禍ということもあり、本来は撮影前に行うご祈祷なども行えませんでしたが、祈願をしてみていかがでしたか。 目黒さん撮影前に(ご祈祷が)できなかったので、今回このような形で祈願できて嬉しかったです。本当に作品のことをずっと考えながら祈願しましたので、一人でも多くの方に(本作が)届いたら嬉しいです。 MC境内では玉串奉納もありました。私も後ろから参拝しました。厳かな雰囲気でしたが、いかがでしたか。 目黒さん(今田さんに)ちょっと緊張感がありましたね? 今田さんありました。 目黒さん事前に(玉串奉納など)いろいろ練習もさせてもらえたので、楽しく祈願ができました。 今田さん撮影前にできなかったことが本日できて良かったです。(本作の公開まで)あと一週間ほどなので、無事に終えた撮影を振り返りながら、これから観る皆さんに楽しみにしてもらえたらなどと考えていました。 MCこちらの会見の前に、外でフォトセッションを行いました。お二人は、巨大な絵馬に、それぞれ願い事を書いてくださいました。その絵馬がこちらです。目黒さん、何と書いたのか、そして込めた思いをお話しください。■目黒さんの絵馬「作品を通して、みなさんが幸せになりますように」 目黒さん「わたしの幸せな結婚」という作品を通して、皆さんに少しでもこのタイトル通りの幸せが届いて、(本作をご覧いただいて)幸せな気持ちになってほしいという願いを込めました。 MC今田さんは? ■今田さんの絵馬「たくさんのご縁に恵まれますように」 今田さんこれは、私も恵まれたいなという気持ちと、この作品を観た方がいろいろなご縁に恵まれると良いなという気持ちを込めました。 MCこの「わたしの幸せな結婚」の共演者やスタッフといった意味も今田さんの中にはありましたか。 今田さんありました。なかなかご縁というのは、そんなにたくさんあるわけではないと思うので、これからもそういう縁を大切にしたいと思います。 MCお二人は絵馬を書いた経験はありますか? 目黒さん何回か、あります。 今田さんたぶん初です。これまで機会がなかったです。 MCこれがもしかしたら初めての絵馬なんですね。「たくさんのご縁に恵まれますように」と書かれておりますが、願いが叶うと良いですね。 今田さん改めて読んでいただいてありがとうございます。ちょっと恥ずかしいです。 目黒さん分かります! 今田さん(笑)。 MCちょっと距離があるので見えないかなと思いまして…。お二人には、東京大神宮の名物でもある「縁結びみくじ」を引いていただきました。まだ中は見ていないんですよね。開きますと「何吉」という欄と「出会い」という欄がありますので、そちらを読んでください。 今田さんドキドキです。今年初のおみくじです。 目黒さんあ!(中を確認して思わず笑ってしまう)…まず「小吉」です。「出会い」は、「思いもかけぬところに出会いがあります。明るい将来が開けるでしょう」でした。(会場:拍手) MCどうして(おみくじを)見た途端笑っていたんですか? 目黒さんいや、「小吉だ!」と思って…(笑)でも、「明るい将来が開ける」と書いてあって嬉しいです。小吉ってどこぐらいですか? 今田さん大中の次が、小か、末かの順だったと思います。 MCそうですね。もしかしたら吉の方が上かな。 目黒さんあー、くそー! ちょっと悔しいです。まあでも「明るい将来が開ける」ので! MCでは今田さん(のおみくじ)はどうなっているのか見ていきましょう。 今田さん(小声で)「中吉」です。 目黒さん中吉、良いですよね。 今田さん「出会い」は「あなたの心を乱す出会いがありそう。じっくり検討してみましょう」 目黒さんやばいよ、これ。危ない! 今田さん危ない?!(目黒さんにおみくじを見せながら)え、これ「乱す」ですよね…?目黒さん乱す…ですね。どうにか乱すじゃない方向にしようとしてる(笑)? MC目黒さんとはまた違った方向でしたね。 今田さんもしかしたら(読み間違えたかな)と思って、聞いてみました。でも「じっくり検討してみましょう」と書いてあるので、ちゃんと検討したいと思います。でも「中吉」なので良い方向に捉えます。 目黒さん「大吉」引きたいですよね。 今田さんせっかくですものね。それは確かに。 MCお二人のどちらかが「大吉」かと思いきや…。 目黒さんもう一回引きたいです! MC二百円です。お帰りの際によろしければ。 目黒さんお財布と相談します。 MC東京大神宮は、良縁を結ぶ神社とも言われており、神前結婚式発祥の神社とも言われております。そして本作「わたしの幸せな結婚」は、タイトルにあるように結婚から始まるラブストーリーになっています。この物語にちなみまして、お二人それぞれの理想の夫婦像をお聞かせいただけますでしょうか。 目黒さんずっといくつになっても奥さんに恋をしていたいです。それで、自分も奥さんから恋をしてもらえるようにというのが理想です。いつまでもお互いにときめきあえる関係性でいたいし、奥さんに飽きられないように努力したいです。そういう関係性が素敵だと思います。 MC目黒さんが飽きられることはないと思いますよ。 今田さん私は、尊敬し合える仲が良いかなと思います。支えたり、支えてもらったり、いつまでも感謝を大事にしながら、そういう夫婦像が理想です。尊敬していると仲良くいられるかなと思います。それに目黒さんの考えも素敵だと思いました。MC先ほども伺いましたが、こちらの東京大神宮は良縁を結ぶ神社です。お二人は、これまでに良い縁に巡り会えたと思ったことはありますか? 目黒さんいっぱいありますよね! 今田さんいっぱいあります。私は、上京のタイミングが同じお友だちがいて、十年経った今でも仲良くできているので、「すごい縁だな」と思います。一緒に住んでいたこともあって、今もしょっちゅう会います。何でも話せるお友だちなので心の支えです。 目黒さん僕は、Snow Manのメンバーですね。ほとんどが僕より先輩で、まさか同じグループになれるとは思ってもいなかったので。ラウールだけが下になるんですが、Snow Manのメンバーにいろいろなことを教えてもらいました。今、こうしてSnow Manとして活動できているのは信じられないぐらい不思議な縁だと思います。あとは、それこそ「わたしの幸せな結婚」で塚原さんに教わったこともいっぱいあります。 MCSnow Manのメンバーとの関係性というのは、どういったものでしょうか。 目黒さん先輩ではありますが、今は本当に何でも言い合える仲の良い友だちと仕事をしているという関係性ですね。ありがたい関係性で嬉しいです。 MC以前のイベントでも、「塚原監督との出会いは貴重だった」とお話されていましたね。 目黒さんはい。かなり自分にとっては大きな出会いで、この作品がなかったら、また違っていたのだろうと思っています。素敵な縁がある作品が、あと一週間ほどで公開になるので、ドキドキという感じです。 MC目黒さんは、未来にかけての出会いが開けるんですものね。 目黒さんああ、確かに。 MC今田さんは乱されないように。 今田さんはい。(目黒さんのおみくじの文言が)羨ましいです。いい縁を期待して待っています。 MCあっという間にお時間になってしまいました。最後にご挨拶をお願いします。今田さんからどうぞ。 今田さんあと一週間ほどで公開となります。いよいよという実感がわいて、そわそわしてきました。一年前に撮影が終わって、こうしてみんなで作り上げたものを皆さんにお届けできることが嬉しいです。一年あったので、いろいろな想いが込みあげてきます。たくさんの方に観ていただいて、幸せな気持ちになって、この作品をたくさん愛してもらえたらありがたいです。 目黒さんこの作品は、ラブストーリーの部分でも本当に丁寧に演技していますし、アクションもすごくて、本当に観たくなる作品です。そして、人の心を惹きつける要素がたくさん入っています。先ほどもお話しましたが、僕にとってものすごく大きな作品で、この後の僕のお芝居が変わりました。良い経験をさせていただきました。僕にとって良いご縁のあった作品なので、皆さんにはぜひ劇場で、この映像美を観ていただけると嬉しいです。僕もどこかで映画館に行って観たいと思います。(観てくれた方々と)その縁で幸せが広がっていくと嬉しいです。
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TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』× TOHO animation STORE出張所 in アトレ大井町 3月31日(金)から2週間限定で開催決定!商品詳細・ご注文はこちらからイベント詳細はこちらから2023年3月31日(金)~4月14日(金)の2週間限定で、「TOHO animation STORE」(以下、TaS)がアトレ大井町に出店し、現在第6期が好評放送中のTVアニメ『僕のヒーローアカデミア』のオリジナルグッズを販売いたします。 開催に合わせて発売される新商品に加え、TaSで販売されている人気アイテムなど、多数の商品をご用意しておりますので、ぜひご来店ください。 また、開催同日よりTaS(EC)でも同商品の販売を開始。商品は4月下旬より順次お届け予定となります。 EC限定販売となるキャラファインマット(5月中旬よりお届け予定)もご用意しておりますので、是非この機会にご利用ください。 僕のヒーローアカデミア × TOHO animation STORE出張所 in アトレ大井町 開催概要 期間:3月31日(金)~4月14日(金) 11:00~20:00 会場:アトレ大井町(3階/セントラルガーデン) ※新型コロナウイルス感染防止のため、営業時間が異なる場合がございます。 ※内容は諸般の事情により変更・延期・中止になる可能性がございます。あらかじめご了承ください。 ※新商品はTOHO animation STORE(オンライン)でもご購入頂けますが、お届けは会期終了後の4月下旬を予定しております。 <商品情報>★トレーディング スクエアロング缶バッジ Hero Ver.【全8種】/ ★トレーディング スクエアロング缶バッジ Villain Ver.【全7種】 価格:各440円(税込)★トレーディングステッカー 6期ポスタービジュアルVer.【全13種】 価格:各550円(税込)★トレーディングフレームマグネット 6期場面写真Ver.【全10種】 価格:各770円(税込)★アクリルスタンド 6期場面写真Ver.【全12種】 価格:各1,100円(税込)★クリアファイル(Hero Ver./Villain Ver.) 価格:各550円(税込)★巾着&缶ミラーセット(Hero Ver./Villain Ver.) 価格:各880円(税込)★グラスコップ(Hero Ver./Villain Ver.) 価格:各1,430円(税込)★モチーフミニタオル(Hero Ver./Villain Ver.) 価格:各880円(税込)★A4キャラファインマット【全3種】 価格:各3,300円(税込) ※EC限定販売の予約商品(5月中旬より順次お届け予定) ※アトレ大井町に商品サンプル展示予定です※画像はイメージです。実際の商品とは異なる場合がございます。予めご了承ください ©堀越耕平/集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会
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『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』Blu-ray 第1巻 初回生産限定版TBR36183D/2026年 東宝 © 中村颯希・一迅社/「ふつつかな悪女」製作委員会 『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』Blu-ray 第1巻 初回生産限定版 ご購入はこちら
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『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』Blu-ray 第2巻 初回生産限定版TBR36184D/2026年 東宝 © 中村颯希・一迅社/「ふつつかな悪女」製作委員会 『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』Blu-ray 第2巻 初回生産限定版 ご購入はこちら
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『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』Blu-ray 第1巻 レンタルTBR36181R/2026年 東宝 © 中村颯希・一迅社/「ふつつかな悪女」製作委員会 『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』Blu-ray 第1巻 レンタル
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『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』Blu-ray 第2巻 レンタルTBR36182R/2026年 東宝 © 中村颯希・一迅社/「ふつつかな悪女」製作委員会 『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』Blu-ray 第2巻 レンタル
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『まんが日本昔ばなし』5 Blu-rayTBR33148D/2023年度愛企画センター・東宝Ⓒ2023 愛企画センター『まんが日本昔ばなし』5 Blu-rayご購入はこちら
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株主メモ株主メモ 事業年度 3月1日~翌年2月末日 定時株主総会 5月中 配当金受領株主確定日 期末配当金2月末日 中間配当金8月31日 基準日 定時株主総会2月末日その他必要あるときは、あらかじめ公告して臨時に基準日を定める 株主名簿管理人 三菱UFJ信託銀行株式会社 同連絡先(郵送先) 三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部東京都府中市日鋼町1-1〒137-8081 電話 0120-232-711(通話料無料) 特別口座管理機関 三菱UFJ信託銀行株式会社 同連絡先(郵送先) 三菱UFJ信託銀行株式会社証券代行部〒 137-8081 東京都府中市日鋼町1-1電話 0120-232-711(通話料無料) 特別口座に関する変更届等用紙のご請求は以下よりお願いいたします 電話 0120-244-479(通話料無料) https://www.tr.mufg.jp/daikou/ 公告掲載URL https://www.toho.co.jp/company/ ただし、事故その他やむを得ない事由によって電子公告ができない場合は、日本経済新聞に掲載する方法によって公告いたします トップ 株主メモ -
映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』 特別版パンフレット発売のお知らせ特別版パンフレットは、両面印刷が施された特製カバーとパンフレット限定13種類のステッカーが 付いています。※その他の内容は通常版パンフレットと同様です。 特別版は【初版限定】=数に限りがございますので、お早目にご購入されることをお勧めします!『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の公開を記念し、 1月7日(金)より上映劇場にて通常のパンフレットに加えて特別版パンフレットを販売致します。商品名:『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』劇場パンフレット特別版 価格:1,100円(税込)/60ページ+特製表紙カバー+限定ステッカー ※特別版は売切れ次第終了【パンフレット特製カバー/特別版】商品名:『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』劇場パンフレット通常版 価格:880円(税込)/60ページ【パンフレット表紙/通常版】発売日:2022年1月7日(金) ©2022 MARVEL ©2022 CPII 東宝株式会社 映像事業部 -
100日間生きたワニ Blu-ray神木隆之介 中村倫也 木村昴 新木優子 / ファーストサマーウイカ 清水くるみ Kaito 池谷のぶえ 杉田智和 / 山田裕貴共に生きる本編ディスク:Blu-ray本編63分+映像特典 カラー ビスタサイズ 1層(BD25G) 音声:1, リニアPCM5.1ch /2, リニアPCM2.0ch 字幕:なし【映像特典】◆予告編集(予告/特報1/特報2) ◆初日舞台挨拶 【登壇者】神木隆之介/中村倫也/新木優子/ファーストサマーウイカ/上田慎一郎監督 /ふくだみゆき監督 ◆オンラインヒット祈願イベント 【登壇者】:神木隆之介/木村昴/ファーストサマーウイカ/上田慎一郞監督/ふくだみゆき監督 中村倫也(VTR 出演) ◆キャスト座談会 神木隆之介、中村倫也、木村昴、新木優子、山田裕貴の5 人が、映画『100 日間生きたワニ』を試写で見た 直後に座談会を開催!和気藹々と率直な感想を語る5 人の姿を是非お楽しみください!TBR31268D/2022年度東宝原作:きくちゆうき「100 日後に死ぬワニ」 監督・脚本:上田慎一郎、ふくだみゆき コンテ・アニメーションディレクト:湖川友謙 音楽:亀田誠治 主題歌:いきものがかり「TSUZUKU」(Sony Music Labels)桜が満開の3 月、みんなで約束したお花見の場に、ワニの姿はない。親友のネズミが心配してバイ クで迎えに行く途中、満開の桜を撮影した写真を仲間たちに送るが、それを受け取ったワニのスマホ は、画面が割れた状態で道に転がっていた。 100 日前―――入院中のネズミを見舞い、大好きな一発ギャグで笑わせるワニ。毎年みかんを送っ てくれる母親との電話。バイト先のセンパイとの淡い恋。仲間と行くラーメン屋。大好きなゲーム、 バスケ、映画...ワニの毎日は平凡でありふれたものだった。 お花見から100 日後――桜の木には緑が茂り、あの時舞い落ちていた花びらは雨に変わっていた。 仲間たちはそれぞれワニとの思い出と向き合えず、お互いに連絡を取ることも減っていた。そんな中、みんなの暮らす街に新たな出会いが訪れる。引っ越ししてきたばかりで積極的なカエルに、ネズミたちは戸惑いを隠せず... 変わってしまった日常、続いていく毎日。これは、誰にでも起こりうる物語。© 2021「100日間生きたワニ」製作委員会100日間生きたワニ Blu-rayご購入はこちら
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「シン・ウルトラマン」完成報告会「シン・ウルトラマン」完成報告会「シン・ウルトラマン」公式サイト日本を代表するキャラクター"ウルトラマン"を、企画・脚本を庵野秀明さん、監督を樋口真嗣さんが務めて描く映画「シン・ウルトラマン」が完成! 本作の完成報告会が5月2日にセルリアンタワー東急ホテルで開催され、斎藤工さん、長澤まさみさん、西島秀俊さん、樋口監督が出席しました。ついにベールを脱いだ「シン・ウルトラマン」について、それぞれが興奮気味に感想を明かしました。こちらのイベントの様子を詳しくレポートします!完成報告会神永新二役斎藤工さん浅見弘子役長澤まさみさん田村君男役西島秀俊さん樋口真嗣監督斎藤さん約三年前に撮影をしたこの作品が、必要な時間をかけて、今完成したことにいろいろな必然を感じています。試写を観た直後なので、撮影現場だけではなく、仕上げというものの偉大さを痛感しています。樋口さんをはじめ、仕上げに関わった多くの方たちに敬意を表したいと思います。今日を迎えられて、とても幸せに思います。長澤さん「いつ公開するの?」と、友だちや一緒に仕事をする人たちにずっと聞かれていたので、やっと皆さんにお届けできる日が来ることをとても嬉しく思っています。きっと大人が楽しめる「シン・ウルトラマン」になっていると思いますので、ぜひ楽しんでいただきたいなと思います。西島さん一映画ファンとして、完成を楽しみにしていて、完成した作品を先ほど観ました。「僕の想像を遥かに超えるすごい傑作が生まれた」と本当に興奮しています。ぜひ観ていただいて、早く皆さんとこの興奮を共有したいなと思っています。樋口監督映画というのはお客さんに観てもらうのが大前提です。ただ、作っている時はそういうこと以上に、一つ一つの要素を作り込んで、映画になる部品を一つ一つ磨き上げていく作業が本当に楽しいものです。だからといって、ずっと作業を続けるわけにはいきません。お客さんが観られなくなってしまいますので(苦笑)。なんとか(キャスト陣が)完成したものを観た状態で、皆さんの前に登場することと相成りました。きっとこの声は本作に関わった大勢の人に届くと思いますが、「本当にみんな、ありがとう」という気持ちでいっぱいです。MC2019年8月に本作の製作が発表され、話題となりました。ついに映画の完成を迎えました。改めて今のお気持ちをお聞かせください。 斎藤さんこのプロジェクトが始まって、撮影をしてから世の中が一変しました。完成した作品を一映画ファン、関係者として拝見しましたが、仕上げに注力してくだった樋口さんをはじめ、多くの方の思いというものを考えると、「この期間は必要だった」と強く思いました。(公開のタイミングが)昨年でも来年でもなく「今なんだ」ということを、まさに先ほどの試写で突きつけられたような気がしています。純然たる作品が今、公開になるという必然を感じました。MC出演が決まって、庵野さんによる脚本を読んだ時の印象はいかがでしたでしょうか。 斎藤さん少しだけ参加した「シン・ゴジラ」(2016年公開作品/総監督・脚本:庵野秀明/斎藤さんは自衛隊の第1戦車中隊長・池田役)もそうだったんですが、あまりの活字の量に...。僕ごときが理解できるものではないというか。今回も一度(台本を)閉じた...みたいなことがあったんですが...(苦笑)。分厚い台本に書かれた因数分解のような複雑かつ壮大な物語は、一度読むだけでは自分の想像が追いつかない世界観でした。自分の未熟な脳みそを使うのではなく、製作陣の皆さんに委ねようと、すぐに切り替えた記憶があります。同時に社外秘というか、この作品をいろいろな側面から守って、公開のタイミングで多くの方に驚きを与えたいという好奇心や、夢が詰まっている魔法の辞典のような気もしました。あと製作陣からは、それぞれのキャラクターについて役に寄り添った参考資料のようなものをたくさんいただきました。本当に活字がいっぱいという感じでした(苦笑)。 長澤さん斎藤さんがおっしゃったことと同じことを感じました。「これは、映像になったらどうなるんだろう」と想像が追いつかなくて、ただキャラクターはしっかりと筋が通った形で存在していたので、「自分は担当する持ち場を全うしよう」という気持ちで脚本を読みました。今日、出来上がった作品を観て、「こんな風になるんだ」と思うことがたくさんありました。一度観ただけではまだ理解ができないところもあるので、「何度か映画館に行かないとな」と思っているところです。西島さんまずは面白さと情報量の多さに圧倒されました。設定資料もすごく分厚かったんですが、それを読み込んで、「とにかくこの情報を全部伝えないといけないんだな」と感じたことと、「人間ドラマという意味でも真正面から描こうとしている脚本だな」と感じました。全身全霊を込めて立ち向かわないと、このテーマに寄り添って一緒に走ることができないと覚悟するような脚本でした。MC斎藤さんは、ウルトラマンを演じる上でどのような覚悟を持ち、どのように作り上げていったのでしょうか。 斎藤さん僕個人がこの役を演じて感じたものを軽々しく言葉にしてしまうと、「純粋に映画を観ていただくことと遠くなってしまう」という思いがあります。現場でも感じたことですが、特に僕がいただいた役割に関しては、「私情みたいなものを挟み込まない方が良いんじゃないかな」と思いました。事前に樋口さんや(准監督の)尾上(克郎)さんと「このキャラクターをどうしよう」というお話をする場所も設けていただきました。僕個人ではとても背負えないような、歴史ある、ある意味バトンをつなぐようなキャラクターでもあると思うので、それは先輩方や共演者の皆さんと一緒に...神永一人では背負えないので(苦笑)。皆さんのお力添えをいただきながら、工夫して向き合ったつもりです。 MC撮影時のエピソードをお伺いしたいと思います。たくさんのカメラを使っての撮影だったそうですね。 西島さんカメラ、何台あったんですかね? スマホだけで6台くらいあったのかな? 長澤さんさきほど全部で17台と聞きました。 西島さん17台ですか。メインのA・Bカメラがあって、ハンディのカメラが何台もあってという状況だったので、もう記録さんが何をどう記録していたのか分からない(笑)。とにかくすごい人たちが結集して、皆さんそれぞれが「このシーンはこの角度から撮りたい」という画を撮っていらっしゃるんですね。なぜかメインのA・Bカメラが退く瞬間があったりもして...すごい人たちが集まってカメラを回していたなという印象です。 MCメインのカメラが退いてしまうんですね? 西島さんそうですね。もちろんメインだから退くことはあまりないんですが(笑)、僕は「今、最先端の撮影現場にいるんだな」と感じました。「みんなの想像が自由に出せる場所にいるんだな」と感じられて、毎日楽しくて仕方なかったです。 MC撮影時、キャストの方々もカメラを回していたという話を伺いました。 斎藤さん回しましたよね。 長澤さん回しました。回しながら、演じました。 斎藤さん初めてでした。 長澤さん難しかったですよね。 斎藤さんそうですね。演じることと、撮影行為という、二層になっている状態なので...。ただ、お芝居をする時って感情を前に向かってぶつけるんですが、長澤さんにカメラを回していただいていると、そこにカメラを設営するとこうなるんだという発見がありました。従来ならば、お付き合いとしてカメラの後ろに演者さんがいるという位置関係はよくあるんですが、(今回は)演者さんが撮影をしているので、そこに向けてお芝居をすることになるので、そこにカメラがあるということには、ある種の合理性を感じました。 MC長澤さんも演じながら撮影をしたそうですが、撮影がとても上手だったというお話を伺っています。 長澤さん本当ですか。以前もお世話になったことがあるスタッフの方々ばかりだったので、「こう(カメラを)持ってくれれば良いから」というその言葉や、皆さんを信じてやったので、上手く撮れたのかもしれません(笑)。 MC樋口監督、カメラは17台ということでよろしかったですか? 樋口監督そうですね。回せるだけ、回すというか。「材料は多い方が良い」という考えのもと、そうしました。かといって、今お話を聞いてみると、お芝居に集中する環境を奪っていたということですよね(笑)。斎藤さんそんなことはないです(笑)。好奇心にあふれる現場でした。 長澤さん楽しかったです(笑)。 樋口監督ありがとうございます。でも、「配慮が足りなかったなあ」と思いました(笑)。 長澤さん本当にそんなことはないです。良い経験をさせていただきました(笑)。 樋口監督僕らが考えた画というのは、やっぱり「こういう映画にしたい」という画になるんですが、「演じている人の目線で見るとこうなる」という画を撮ると、(画が)強いんですよね。そういうものを撮れたことは、大収穫でしたね。 MC他に発見はありましたか? 樋口監督「OK」にしたけれど、よく見たら奥の方にこっちを向いているカメラマンが映っていて、「あれ?これカメラじゃないか」って(苦笑)。そういうこともありましたが、本当に良いですよ。大変でしたけれど。視点がこれだけ増えると、見え方も変わってくるというか。皆さんには大変な思いをさせてしまいましたが、それに見合ったものを僕らはいただいたなと思っています。 MC豪華な出演者の方々が共演されています。お互いの印象を教えてください。 斎藤さんまずお二方(長澤さん、西島さん)の名前を伺って、お二人がこの作品に参加していただけると知って、「このプロジェクトは映画的な正しさを持った場所に行けるんだな」と思いました。僕一人では決して背負えないものを、西島さん、長澤さん、他の「禍特対(カトクタイ)」のメンバーも含めてですが、参加していただけるということでとても心強がありました。僕が映画を観る時には、監督で観たり、キャストで観たり、雰囲気で観たり、口コミで観たりといろいろな見方があるんですが、このお二方の数々の名作・傑作というのは、片手では数えきれないほどたくさんあります。このプロジェクトは建て付け上僕が主演ということになっていますが、「誰か一人が背負うものではない」という思いがそもそもあったので、こんなにも頼もしいお二方に参加していただけたので、撮影に入る前、撮影中も含めて「ありがとうございます」という思いです。長澤さん斎藤さんは本当に穏やかな方で、現場ではいつも静かにみんなを見守ってくださいました。大人っぽくて、色っぽくて、本当にウルトラマンのような存在の方ですね。一緒の場にいるだけで、こちらも穏やかな気持ちになって現場に集中できる、頼もしい方だなという印象があります。西島さんは「禍特対」の班長を演じられていますが、私たち俳優部の中でも班長でいてくださって、私たちをまとめ上げてくれました。毎日他愛もない話をしながら、「禍特対」の絆を深め合っていました(笑)。やっぱり「そういう空気感が映画に映るんだよ」ということを、率先して私たちに教えてくださいました。本当にすばらしい先輩だなと思っています。 西島さん本当に他愛もない話なんです(笑)。 長澤さん「このお菓子おいしいよ」とか。 西島さん斎藤さんは今こうしている姿と、現場や控室の姿、普段会っている姿がまったく変わらないんです。自分独自の視点を持っていて、長澤さんが言ったようにウルトラマンそのものみたいな感じですね。自分の視点を持ってきちっとその場にいて、全体を見ている。斎藤さんがいてくれれば、安心感がある(笑)。そういう人ですね。長澤さんは、現れると現場が華やかになる"映画女優"だと会うたびに思いますね。現場で毎日会っていても、毎日現れるたびに「うわあ、やっぱりすごいな。映画女優だな」とすごく感じています。これはもう、生まれつき持っているものなんじゃないかなと思います。 樋口監督僕がこのプロジェクトに関わったときは、まだ誰に演じてもらうのかは白紙の段階でした。その時の理想でした。夢ですよ、もう。夢が現実になった。お願いしたいと思っていた人たちに、みんな「やりましょう」と言っていただけた。本当に嬉しいです。台本を読んだ時に、ウルトラマンと禍威獣や外星人の話ではありつつ、それ以上にウルトラマンと人間たちの話であると思いました。ウルトラマンになった男と、その仲間の人間たちの話なので、人類代表としてのキャストを選びたかったんです。ウルトラマンと出会ったことで全員が幸せになれるような、良い結末を迎えるためには誰が良いのだろうと考えました。 MC完成作の感想を教えてください。 斎藤さん(試写を観たばかりなので)自分の少年性というか、スクリーンからもらった映画の夢というか...。そういったものを全身全霊で浴びた直後です。あまり言語化できないような感情が、今もずっと続いています。先ほど西島さんがおっしゃったように、人とシェアすることでより自分の中で育っていく作品のように思います。 長澤さんびっくりしたというのが、観終えた時の感想です。「禍特対」がとても活躍していて、チームワークや一人一人の感情が生き生きと描かれていて、ウルトラマンと寄り添い合っていて、人間ドラマとしてとても感動するものがありました。一回観ただけで処理しきれない部分もあって、今も高揚感や、ふつふつと燃え上がる感情が残っています。「早くもう一回観に行かなきゃ」という気分になる映画は初めてです。ロマンを背負った「シン・ウルトラマン」をたくさんの人に観ていただいて、その思いを共有したいなと思います。 西島さん圧倒されました。自分が子どもの頃に観ていた「ウルトラマン」があって、それを作っていた方たちの高い志を継承して、今の「シン・ウルトラマン」というすごいものが出来上がった。子どもの頃にウルトラマンを観ていた人たちは大興奮すること間違いないしです。それに、今の子どもたちにもぜひ観てもらいたいなと思います。子どもたちにとっては、人生の記憶の中に深く刻まれるすごい作品になっているんじゃないかなと思います。観られるんだったら、今すぐもう一回観たいです(笑)。それくらい面白かったです。 長澤さん分かります! 私もです。 MCコロナ禍での大変な製作だったかと思います。今、公開されることの意味についてどのように感じていらっしゃいますか? 斎藤さん円谷プロさんの、円谷英二さんの「見る人を驚かせたい」というメッセージがあります。その驚きを糧に平和や愛を願う優しさ、未来への希望を育んでほしいという「ウルトラマン」に込めた思いがあります。昨年でも来年でもなく、(映画公開は)今このタイミングだったのかなと思います。仕上げに携わる皆さんが、徹頭徹尾こだわり抜くために必要な時間がいみじくもコロナ禍だった。そのすべてが必然と言っても良い巡り合わせだったんじゃないかなと、今日完成した作品を拝見して感じました。MC最後のメッセージをお願いします。 樋口監督ネタバレしないように気をつけます(苦笑)。そう考えると、こんなにも恵まれた状態でできた映画はありません。普通は、公開までに慌てて作るケースが非常に多いものです。コロナ禍という大変な事態ではありましたが、いろいろな局面で粘り強く作ることができました。感謝しかありません。ぜひ皆さんに観ていただきたい映画が出来上がりました。5月13日から公開となります。早く観ないと、うかつなヤツがネタバレを言うと思うので...あ、僕か(笑)。一刻も早く観てください。よろしくお願いします。 西島さんこの仕事に携わっている人間として、こんなにすごい映画に参加できて感謝しています。本当にすごい映画が完成したなと思います。アクションやエンタテインメントとして面白いし、それでいてテーマは奥深い。個人的には、子どもたちにとにかく観てもらいたいですね。僕が子どもの頃にテレビの「ウルトラマン」を観て、そこでつかんだものをずっと持って育ったように、今の子どもたちにこの作品をぜひ観てもらって、いろいろなものを感じ取って、それと一緒に育ってもらいたいなと思います。僕も、5月13日が早く来てほしいです。楽しみにしていてください。 長澤さん「禍特対」の絆や、守ろうとする姿、立ち向かう姿に勇気づけられたり、同じような思いにかられたり、この作品を観る上で「禍特対」の頑張りを映画館で感じてもらえたらと思います。"ウルトラマン"という存在が何者なのか、映画館で楽しんでいただきたいなと思います。 斎藤さん言葉にしすぎないように気をつけたいなと思いながら...。樋口さんの「子どもたちに何を残すか」という思いを、スタッフ、キャストに向けてお話をいただいてから映画を観ました。これに関わる方たちもかつて子どもだった時に、ウルトラマンに何かを授かっている。大げさなことではなくて、"子ども心"というものがこのプロジェクトの軸にはあると思います。円谷さんの思いというか、人間と自然の距離感だったり、自分とは異なる他者を思うことだったり、そういった今の時代に必要な概念みたいなものが、この作品に好奇心と共にたくさん詰まっていると思います。そこに関われたことは心から誇らしいなと思います。僕も劇場でこの作品を何度もとらえて、自分の一部にしたいなと思っています。皆さんに観ていただたい暁には、この作品を元に、そこからまた何かが生まれていくことを願っています。