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「東宝の90年 モダンと革新の映画史(1)」スペシャルトークショー「東宝の90年 モダンと革新の映画史(1)」スペシャルトークショー7月9日、特集上映「東宝の90年 モダンと革新の映画史(1)」スペシャルトークショーが、国立映画アーカイブの長瀬記念ホール OZUにて開催されました。特集上映プログラムの映画「その場所に女ありて」(1962年公開)の主演・司葉子さん、また観客の皆さんにはサプライズで「君の名は。」(2016年公開)でヒロインのCVを担当した上白石萌音さんが出席しました。 この特集上映Part 1では、「弱虫珍選組」(1935年公開)から「君の名は。」まで、さまざまなジャンル・監督・スターの東宝作品計34本(31プログラム)を上映します。なお、Part 2は今秋開催予定です。スペシャルトークショーMC本日は、お忙しい中、そして大変暑い中、お越しいただき大変ありがとうございます。本日の進行と聞き手を務めさせていただく、映画評論家の樋口尚文と申します。私は、東宝という会社と東宝撮影所の沿革にまつわる本を書いております。創立当時から、東宝はこの特集のタイトル通りのモダンと革新の気風がみなぎる映画会社で、作品もそのカラーを映し出す鮮やかな作品が多いと思います。6月24日からスタートしている今回の特集ですが、創立90周年を迎えた東宝が映画史に残る作品群を、改めて皆さんにスクリーンで体感していただきたいということで企画されました。映画界の偉大な先人たちが残した名作群から、さまざまな楽しみ、学びを得ていただくこと、こうした映画文化が継承された先にある、未来のエンタテインメント像に想いをはせていただくことが、この度の特集上映に込めた願いです。今は、社会のさまざまなシーンで、SDGs(SDGs:Sustainable Development Goals)平たく言えば「持続可能な開発目標」について、検討がなされていますが、東宝株式会社も本年4月より「豊かな映画・演劇文化を創造し、次世代への継承に努めます」という取り組みをサステナビリティの基本方針として発表しました。今回の特集は、まさにそのSDGs の方針に大いにシンクロするものでございます。本日は、大変素晴らしいゲストをお招きしております。司葉子さんと、サプライズでもうお一方、上白石萌音さんをお招きしております。大きな拍手でお迎えください。「その場所に女ありて」主演・矢田律子役司 葉子さん「君の名は。」ヒロイン・宮水 三葉役上白石 萌音さん司さん今日はようこそお越しくださいました。今日は、私の映画を上映してくださるということで、大変光栄に思っております。また、こんなに可愛い......(上白石さんに対して)お名前なんでしたっけ? 上白石さん上白石萌音と申します。 司さん(客席に)難しいでしょう? 五回ぐらい(お名前を)聞いているんですよ。私も芸名を付ける時に「『司』って覚えてもらえるかしら?」と思いましたが、あなたのはもっと......難しいわね。本名ですか? 上白石さん本名です。覚えていただけるように努力しています。上白石さん本日はお邪魔いたします。(一音ずつゆっくりと)上白石と申します。本当に貴重な場にご一緒できて、大変光栄に思っております。短い時間ではありますが、たくさん勉強させていただきます。MC立ち話もなんですから、どうぞおかけください。まずは、司さん主演の映画「その場所に女ありて」は私の大好きな作品で、六回ぐらい観ております。 司さん(嬉しそうに)あら、ありがとうございます。 MC60年前の作品になりますが、当時としてはなじみがないであろう、銀座の広告代理店の自立したヒロインを描いた物語です。司さん、当時この役を演じられて、いかがでしたか。 司さん当時は、すごく大人の女性だと思いました。それまでは、原節子さんや小津(安二郎)先生、そういう方たちの映画に出ていたので、この作品が私にとっては、初めての大人の写真(活動写真=映画)でした。ちょうど電通と博報堂が、世の中に出た時で、それをモデルにつくられました。女性のやり手を私が演じて、私のライバルを演じたのが宝田(明)さんです。いきなり大人の世界に入りました。例えば、タバコを吸ったり、お酒を飲んだり...そういうのは初めてでした。 MC当時の司さんは、お酒やタバコは? 司さん普段はタバコを吸わないので、練習をしました。映っているのを観たらすごく上手でしたね(笑)。煙がボワーっとして、良い感じでした。 MCクールなデキる女でしたね。上白石萌音さんはご覧になられて、どのように思われましたか。 上白石さん今観ても新しいところがありますよね。司さんはお酒を飲まれていても、タバコを吸われていても、麻雀をされていても、何をされていても品があふれていて、惚れ惚れしました。私もカッコ良くタバコが吸える女優になりたいと思いました。必要があれば、練習しようと思います。 MCこの作品は、東宝に入られてしばらく経ってからの作品です。日本映画の黄金期でしたよね。 司さん私は、それまでは大阪の毎日放送で秘書をしており、まったくの素人でした。真綿にくるまれるような感じで撮影に臨みました。私としては、「その場所に女ありて」で映画賞をいただきたかったです。(MCの樋口さんに)その頃は(選考委員に)いらっしゃらなかったですか? MC(笑)。その頃に生まれました。これで、大人の女を演じることを皆伝したわけですし、時を同じくして松竹作品ですが、小津安二郎先生の「秋日和」(1960年公開)にご出演され、今度は小津さんが東宝で「小早川家の秋」(1961年公開)をお撮りになられましたね。 司さん「小早川家の秋」の撮影が終わってから「その場所に女ありて」の撮影でした。それまでは少女っぽい役柄を演じておりましたが、それ以降、大人の作品を撮られる稲垣(浩)監督の作品についたんです。 MC東宝といえば、成瀬 (巳喜男)監督がいらっしゃいます。演出のことをお聞きするには、お時間が足りないのですが、成瀬監督の演出を一言で表すとすればなんでしょうか。 司さん演出というよりは、成瀬監督にまつわるエピソードがあります。当時の日本の映画は、小津先生、成瀬先生、それから......ちょっと思い出せませんが、「この監督の作品に出られたら女優として一人前」と認めてもらえました。ですから、そんな監督の作品への出演に私も憧れていました。女優さんは、たくさんいらっしゃいますが、当時は「(女優として)成瀬監督の映画に出演できたら最高!」と思われていたわけです。それで、ある女優さんが「先生、自分を映画に出してください」と嘆願したんです。そうしたら、「そうね、あと十年ぐらい経ったらやろうね」と先生がお返事なさったんです。だからね、みんなその話を聞いて、ゾッと震えましたね。でも、私は大変幸運なことに「乱れ雲」(1967年公開)「ひき逃げ」(1966年公開)で相手役の高峰秀子さん、加山雄三さん、というこれ以上は望めないような作品につけました。MC「乱れ雲」は、大変な傑作だと思います。成瀬さんは、事細かに演出はなさらないのですか。 司さんそうですね。自然体というか、あまりこうしてああしてというのはないです。ただ、加山さんも成瀬先生は初めてだったと思いますし、二人で震えながら、なんとなく終わったという感じでした(笑)。 MC結果、大変な名作でした。上白石さんもぜひ「乱れ雲」ご覧になってください。たぶん、すごくお好きだと思います。 上白石さんはい。ぜひ! MCここで、萌音さんに、「東宝シンデレラ」について伺います。司さんには、釈迦に説法になりますが、昔の映画会社は、自社で新人俳優をスカウトして専属で育てていました。ところが、日本映画が不振になり、それができなくなりました。東宝では、三十年ぐらい前から「東宝シンデレラ」というオーディションを始め、まさに、次世代を継いでいく女優を育てております。そこで「東宝シンデレラ」に選ばれて、どう変わったとか、どのような体験でしたか。 上白石さん私は12歳の時に選ばれました。あの年齢で、「人生が変わってしまった!」というのを感じました。選んでいただいて、東宝に入ってからは、本当に根気強く、お芝居や歌といったお稽古をつけてくださって、現場に出る前にある程度まで育てていただきました。セカセカすることなく、じっくりコトコト煮込むような丁寧なもので、あの頃の学びは今でも思い出します。 MC大女優の司さんから、後輩女優の上白石さんに対して、長いこと女優を続けるための秘訣を何かお教えいただけますか。 司さん(謙遜されて)そんな! 上白石さん(司さんに)お願いします。 司さん私も、当時を思い出します。何しろ映画界のことを何も知らない子でしたからね。でも、作品を成功させるために、スタッフの方々が、待ち時間にいろいろと教えてくださいました。なかでも「葉子ちゃんね、撮影所にいる時はボロボロでも良いからね。でも、外に出て行く時は、いつも一張羅を着て行きなさいよ」と言われて、それは今でも心得ています。その頃の私は、真綿にくるまれるように大事にしてもらいましたからね。トイレに行って、ドアを開ける時、手を洗うために水道の蛇口をひねる時、そこまで監督がそばについてくれました。(会場:笑)MCそうなんですか!? 司さん今日は、一張羅ではなく二張羅ぐらいですけれどね(笑)。 上白石さんもう、すぐに(一張羅の)お洋服を買います! 今日買いに行きます! 司さんヒロインになると、ほかの作品のスタッフでも、撮影所全部を上げて皆さんが一生懸命に育てようとしてくれました。萌音さんは、これから皆さんが「育てよう!」と思う、女優さんですから、きっと大事にしてもらえると思いますよ。 上白石さんそういう想いをすべて背負って、きれいなお召し物を着て外を歩くようにします。 司さんそんなの大変だから背負わなくて良いのよ!「はい、そうします」で良いの(笑)。 上白石さん(笑)はい。 MC司さんのお話を伺うと、撮影所の女優さんの美徳を感じますね。もっとお時間があればお話を伺いたいのですが、上映の時間が迫っております。本日は、大変貴重なお話をありがとうございました。
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劇場版 呪術廻戦 0 Blu-ray緒方恵美 花澤香菜 小松未可子 内山昂輝 関 智一 中村悠一 櫻井孝宏movieanime―これは、呪術廻戦の原点であり、 “愛と呪いの物語”本編ディスク:Blu-ray本編約105分 カラー 16:9 スコープサイズ 2層(BD50G) 音声: 1. 日本語 ドルビーTrueHD 5.1ch サラウンド 2. 日本語 リニア PCM 2.0ch ステレオ 3. バリアフリー 日本語音声ガイド ドルビーデジタル 2.0ch ス テレオ 字幕:1. バリアフリー日本語字幕 /2. 英語字幕TBR32009R/2021年東宝原作:「呪術廻戦 0 東京都立呪術高等専門学校」芥見下々(集英社 ジャンプ コミックス刊) 制作:MAPPA 配給:東宝幼少のころ、幼なじみの祈本里香を交通事故により目の前で失った乙骨憂太。 「約束だよ 里香と憂太は大人になったら結婚するの」怨霊と化した里香の呪いに苦しみ、自身の死を望む乙骨だったが、最強の呪術師・五条 悟によって、呪術高専に迎え入れられた。そして、同級生の禪院真希・狗巻 棘・パンダと出会い、乙骨はある決 意をする。「生きてていいって自信が欲しいんだ」「僕は呪術高専で里香ちゃんの呪いを解きます」一方、乙骨たちの前にかつて一般人を大量虐殺し高専を追放された最悪の呪詛師・夏油 傑が現れる。「来たる12月24日 我々は百鬼夜行を行う」呪術師だけの楽園を標榜する夏油は、非術師を殲滅させんと、ついに新宿・京都に千の呪いを放ち―― 果たして、乙骨は夏油を止められるのか、そして、里香の解呪の行方は‥‥。©2021 「劇場版 呪術廻戦 0」製作委員会 ©芥見下々/集英社劇場版 呪術廻戦 0 Blu-ray
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劇場版 呪術廻戦 0 DVD緒方恵美 花澤香菜 小松未可子 内山昂輝 関 智一 中村悠一 櫻井孝宏movieanime―これは、呪術廻戦の原点であり、 “愛と呪いの物語”本編ディスク:Blu-ray本編約105分 カラー 16:9 スコープサイズ 2層(BD50G) 音声: 1. 日本語 ドルビーTrueHD 5.1ch サラウンド 2. 日本語 リニア PCM 2.0ch ステレオ 3. バリアフリー 日本語音声ガイド ドルビーデジタル 2.0ch ス テレオ 字幕:1. バリアフリー日本語字幕 /2. 英語字幕TDV32010R/2021年東宝原作:「呪術廻戦 0 東京都立呪術高等専門学校」芥見下々(集英社 ジャンプ コミックス刊) 制作:MAPPA 配給:東宝幼少のころ、幼なじみの祈本里香を交通事故により目の前で失った乙骨憂太。 「約束だよ 里香と憂太は大人になったら結婚するの」怨霊と化した里香の呪いに苦しみ、自身の死を望む乙骨だったが、最強の呪術師・五条 悟によって、呪術高専に迎え入れられた。そして、同級生の禪院真希・狗巻 棘・パンダと出会い、乙骨はある決 意をする。「生きてていいって自信が欲しいんだ」「僕は呪術高専で里香ちゃんの呪いを解きます」一方、乙骨たちの前にかつて一般人を大量虐殺し高専を追放された最悪の呪詛師・夏油 傑が現れる。「来たる12月24日 我々は百鬼夜行を行う」呪術師だけの楽園を標榜する夏油は、非術師を殲滅させんと、ついに新宿・京都に千の呪いを放ち―― 果たして、乙骨は夏油を止められるのか、そして、里香の解呪の行方は‥‥。©2021 「劇場版 呪術廻戦 0」製作委員会 ©芥見下々/集英社劇場版 呪術廻戦 0 Blu-ray
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劇場版 呪術廻戦 0 Blu-ray 豪華版緒方恵美 花澤香菜 小松未可子 内山昂輝 関 智一 中村悠一 櫻井孝宏movieanime―これは、呪術廻戦の原点であり、 “愛と呪いの物語”TBR32011D/2021年東宝原作:「呪術廻戦 0 東京都立呪術高等専門学校」芥見下々(集英社 ジャンプ コミックス刊) 制作:MAPPA 配給:東宝©2021 「劇場版 呪術廻戦 0」製作委員会 ©芥見下々/集英社劇場版 呪術廻戦 0 Blu-ray 豪華版TOHO animation STORE 限定版 オリジナルグッズセットはこちら
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劇場版 呪術廻戦 0 DVD 豪華版緒方恵美 花澤香菜 小松未可子 内山昂輝 関 智一 中村悠一 櫻井孝宏movieanime―これは、呪術廻戦の原点であり、 “愛と呪いの物語”TDV32012D/2021年東宝原作:「呪術廻戦 0 東京都立呪術高等専門学校」芥見下々(集英社 ジャンプ コミックス刊) 制作:MAPPA 配給:東宝©2021 「劇場版 呪術廻戦 0」製作委員会 ©芥見下々/集英社劇場版 呪術廻戦 0 DVD 豪華版TOHO animation STORE 限定版 オリジナルグッズセットはこちら
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劇場版 呪術廻戦 0 Blu-ray 通常版緒方恵美 花澤香菜 小松未可子 内山昂輝 関 智一 中村悠一 櫻井孝宏movieanime―これは、呪術廻戦の原点であり、 “愛と呪いの物語”TBR32013D/2021年東宝原作:「呪術廻戦 0 東京都立呪術高等専門学校」芥見下々(集英社 ジャンプ コミックス刊) 制作:MAPPA 配給:東宝©2021 「劇場版 呪術廻戦 0」製作委員会 ©芥見下々/集英社劇場版 呪術廻戦 0 Blu-ray 通常版ご購入はこちら
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劇場版 呪術廻戦 0 DVD 通常版緒方恵美 花澤香菜 小松未可子 内山昂輝 関 智一 中村悠一 櫻井孝宏movieanime―これは、呪術廻戦の原点であり、 “愛と呪いの物語”TDV32014D/2021年東宝原作:「呪術廻戦 0 東京都立呪術高等専門学校」芥見下々(集英社 ジャンプ コミックス刊) 制作:MAPPA 配給:東宝©2021 「劇場版 呪術廻戦 0」製作委員会 ©芥見下々/集英社劇場版 呪術廻戦 0 DVD 通常版ご購入はこちら
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≪お詫びと訂正のお知らせ≫「インディ・ジョーンズ プログラムコレクション2023」をお買い求めのお客様へgoodsこのたびは「インディ・ジョーンズ プログラムコレクション2023」をお買い求めいただきまして誠にありがとうございます。本コレクションに収録の「レイダース/失われたアーク《聖櫃》」のプログラムに記載されている奥付の発行日が、初版時ではなく増刷時の日付が印刷された状態になっておりました。お詫びして訂正いたします。 (誤) 昭和59年1月20日印刷 昭和59年1月21日発行 (正) 昭和56年12月4日印刷 昭和56年12月5日発行ご購入いただきました皆様には誤った情報を記載しましたことを深くお詫び申し上げます。東宝株式会社 ライツ事業部
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ディズニー創立100周年記念 パンフレット発売のお知らせgoodsDisney公式dマガジン公式ディズニー創立100周年を記念して、全国100か所の映画館で『シンデレラ』『ファンタジア』パンフレットを販売(期間限定)します。価格:990円(税込)/A4 62ページ 発売日:10月7日(劇場オープン時より)『シンデレラ』パンフレット1950年米初公開の『シンデレラ』は、ディズニー・アニメーションの方向性を確立し、その夢と希望に満ちた物語が観客の心を奪った不朽の名作。 『シンデレラ』パンフレットは、製作の背景やメイキング過程を詳しく掲載し、貴重なコンセプトアート、お城や屋敷の断面図など、ファン必見のコンテンツが盛りだくさん! ディズニー100周年を迎える今、シンデレラの世界に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。価格:990円(税込)/A4 56ページ 発売日:10月14日(劇場オープン時より)『ファンタジア』パンフレット1940年米初公開の『ファンタジア』は、アニメーションとクラシック音楽が響き合う新しい物語の形を生み出し、アニメーションの可能性を広げた画期的な作品。 『ファンタジア』パンフレットは、興味深いメイキングやコラム、各章の貴重なコンセプトアート、当時のポスターアートまで紹介しています。ディズニーの豊かな創造力と想像力を再確認し、魔法の旅を堪能するような気分に浸ってみては!©Disney TOHO 東宝株式会社 ライツ事業部
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「ゴジラ-1.0」完成報告会見「ゴジラ-1.0」公式サイトゴジラ70周年記念作品であり、日本で制作された実写版ゴジラ30作品目となる「ゴジラ-1.0」が11月3日の“ゴジラの日”に公開! 9月4日東京・日比谷の帝国ホテルにて本作の完成報告会見が行われ、山崎貴監督、主演の神木隆之介さん、ヒロインの浜辺美波さん、製作の市川南さん(東宝株式会社取締役専務執行役員)が出席しました。こちらの会見の模様をレポートいたします。完成報告会見山崎貴監督敷島浩一役神木隆之介さん大石典子役浜辺美波さん製作/東宝株式会社取締役専務執行役員市川南さんMCゴジラの立像に見守られながらと言いますか、襲われながらの会見となります(笑)。 神木さん(立像のほうに向き直り)メチャクチャ目が合いますね(笑)。見られている!MC浜辺さんもこの立像は初めてですか? 浜辺さんはい、この大きいサイズは初めてです。すごい! MCそれでは一人ずつご挨拶をいただきます。 市川さん「シン・ゴジラ」が2016年の公開でしたが、それから七年が過ぎ、山崎さんが監督、神木さん、浜辺さんが出演の新しい「ゴジラ」が出来上がりました。庵野秀明監督、樋口真嗣監督の「シン・ゴジラ」とはまた違う、山崎監督らしい斬新な「ゴジラ」です。どうかご支援のほどよろしくお願いいたします。 山崎監督随分前からゴジラ映画を作りたいと思っていて、「ALWAYS 続・三丁目の夕日」(2007年公開)でゴジラに出てもらったりしましたが、いよいよ夢が叶いました。ついに東宝の本丸であるゴジラ映画に携われたことは本当にうれしいことです。今日はありがとうございます。 神木さん日本を代表するこの「ゴジラ」という作品に携われたことを本当に幸せに思っています。 浜辺さん私は芸能活動を始める前、オーディションの頃からずっとゴジラに見守ってもらっていて、ゴジラはずっとそばにいたような存在でした。その作品に出演できたことを幸せに感じながら、これからの宣伝活動も含めて精一杯やれたらと思います。 MC「シン・ゴジラ」から七年が経ち、ようやく新たな国内映画の「ゴジラ」が誕生しました。まず市川さんより、今回の「ゴジラ-1.0」の企画意図、山崎監督にお任せした経緯、そして現在、朝ドラにて共演中の神木さんと浜辺さんをキャスティングした経緯などを教えてください。 市川さん「シン・ゴジラ」は2016年の製作・公開で、ものすごい反響をいただき、興行収入も80億円を超える超大ヒットとなりました。作品の評価も私が思っていたよりもはるかに高く、その年度の映画賞を総なめにしました。「じゃあ次の映画をどうするのか?」と思いあぐねて二、三年が経ちました。そうした時に、山崎監督と「アルキメデスの大戦」という映画を2019年に製作・公開をしました。映画が公開してから監督と「食事でも」というタイミングがあり、その時に「次の『ゴジラ』いかがですか?」という提案をしました。「山崎監督も待っていたのかな?」という気もしましたが(笑)、「やるなら古い時代の設定をやっても良いんじゃないか」というお話をしました。「じゃあやりましょう」と、そこからプロット、脚本作りが始まりました。だいたい三年をかけて脚本を練り上げて、撮影が去年の三月から六月でした。その間、キャストをどうするかとプロデューサー陣・監督とも相談していくうちに、「神木さん、浜辺さんの二人で行こう」という話になりました。それはコロナ禍になったくらいの時期だった気がします。お二人は「屍人荘の殺人」(2019年公開/監督:木村ひさし)という東宝の映画に主演していましたし、監督ともすでに仕事をされていたので、オファーをしました。そして、脚本を読んでいただき快諾してもらいました。という次第なので、朝ドラ(「連続テレビ小説 らんまん」NHK総合にて現在放送中)の話はその後から聞いたんですね。 山崎監督我々が先です(笑)。 神木さん朝ドラの方が後です(笑)。安心してください。「あれ?何か見たことあるな、この組み合わせ」と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、「ゴジラ」の撮影が前ですから! 山崎監督オファーも前ですから(笑)。 MC朝ドラで「また一緒なんだ?」みたいな感じでしたか? 浜辺さんちょうど「ゴジラ」の撮影の前後くらいに朝ドラの話が確定したので、「これからまた長い間ご一緒します」と再度ご挨拶をして、仲良くしています。 神木さんこちらこそお世話になっています。 山崎監督朝ドラのほうが先に放送されているので、皆さん「まんま朝ドラのコンビで撮りやがって!」と思うかもしれませんが、我々が先です! 市川さん朝ドラも毎朝、楽しく拝見していますが、「ゴジラ」でのお二人を観ますと、「なかなかこんなコンビはいないんじゃないか」と思いました。令和の名コンビが誕生したという気がします。 MC山崎監督は、戦後すぐの時代設定にされたのはなぜなのでしょう? 山崎監督一つには、「『ゴジラ』は核の脅威、戦争の影が怪獣の姿をしているもの」だというのがあったので、その時代でやりたいというのがありました。3.11(東日本大震災)もベースになるかなと思うんですが、「シン・ゴジラ」があまりにそこをうまくやってしまったので、対抗するなら昭和のこの時代にするべきじゃないかと思いました。 MCその意味で、「シン・ゴジラ」は政治ドラマでしたが、それとは違うということでしょうか? 市川さん「ゴジラ」シリーズは、昭和の時代にたくさんあって、その後の平成シリーズも一つながりだと思いますが、「シン・ゴジラ」が29作目で、今までのシリーズに政治ドラマを入れたのが面白くて成功したと思います。今回は戦後すぐの話なので、自衛隊もなければ武器弾薬もない時代に「ゴジラ」を作るというのが斬新かなと思います。 MC神木さんは主演のオファーを受けてどんなお気持ちでしたか? 神木さんビックリしましたね。さっきも挨拶の中で言いましたが、本当に日本を代表する、誰もが知っている――今まで(ゴジラ作品)観たことがない方もゴジラの存在は知っているし、世界でもそうじゃないですか。そんな作品に携わることができるといううれしさの反面、プレッシャーもありました。一人のキャラクター、一人の人間として何を表現できて、どれくらいのものを自分が背負っていけるのかと考えました。 お話を伺って「こうなんだろうな」といろいろ考えた結果、とてつもなく大きなものを背負わなくてはいけないんだと思い、「それに耐えられるのか?」「自分の実力が伴っているのか?」という不安はありました。でも「やってみたい」「ぜひ携わりたい」と思って決意しました。 浜辺さん先ほどもお話しましたが、事務所に入った時から、ゴジラのポスターや大きな壁紙を前に「○○さんが出演されて」とか「こういう役があって」と教えてもらって育ちました。そうやって見守られながら育ってきた中で、新しく作るゴジラ作品に自分が出演できることは夢のようでした。私も大作に関わる不安はありましたが、山崎さん、神木さんという、一度ご一緒しているお二人の胸を借りて、今持っている全てをかけて演じ切りたいと思い、精一杯やりました。 MC山崎監督、「ALWAYS 続・三丁目の夕日」でゴジラを登場させ、さらに西武ゆうえんちの「ゴジラ・ザ・ライド」を制作され、ついに本編を監督することになりましたが、いかがでしたか? 山崎監督「ALWAYS 続・三丁目の夕日」に(ゴジラが)ゲスト出演していただいた時はうれしかったです。でも尺が短かったので何とかその時のスキルで乗り越えることができました。でも、「ゴジラ」本編を作るのは大変だと思いました。「ゴジラ・ザ・ライド」もやりましたが、五分くらいの作品を作るだけで随分大変でした。これは相当、技術的に進まないと映画なんてできないと思っていました。それから「シン・ゴジラ」が本当に大きな存在になって、コメントを求められた時「次にやる人が大変ですね」と言っていたら、まさかブーメランになって返ってくるとは思いませんでした(苦笑)。でもやはり、本丸というか、いつかやってみたい作品だったので、ちょうど技術的にも成熟してきた中で、「今なら成立させられるかもしれない」というチャンスだったので、すごくうれしかったです。MCCGを駆使した特撮に加えて、物語の部分も含めて、これまでの監督の全てが投入されている気がしました。 山崎さん改めて出来上がったものを観ると、集大成感があるというか、二十数年監督をやってきて、吸収してきた知見や技などを惜しみなく注ぎ込んだ作品になっていると思いますね。 MC完成した作品をご覧になっていかがでしたか? 神木さん目の前に、ゴジラが…そこにいましたね。恐ろしかったです。現場ではグリーンバックで撮影していたんですが、実際にどうなっているのか分かっていないまま演じているので、すごく細かく説明をしていただきました。映像で動きを見せていただいて、それを想像しながら、脳内で「これくらいの恐怖で、これくらいの大きさでやっているんだな」と思って演じていました。本作を一観客として観たんですが、本当に他人事と思えなくなりますね。巻き込まれていく――本当に、本作を観ていて、「ゴジラ」映画を観ている感覚じゃなくて「あ、やばい、いる」という、自分まで息をひそめてしまうような臨場感がありました。ちょっと緊張しましたもん。MC今回のゴジラは「近い」ですよね? 浜辺さんそうですね。見るというより感じる、体感するということが、本当によく分かるくらい近いし、迫りくる感じがありました。ゴジラを見ると、もちろん恐怖もあるんですが、テンションが上がる――日本の大怪獣ゴジラを見ると心拍数が上がるのは遺伝子に組み込まれているんだと思う体験ができました。 MC撮影の中で、山崎監督の演出でゴジラ映画ならではと感じたり、印象に残っているシーンなどはありましたか? 神木さんそうですね、監督ならではの演出で印象に残っているのは、撮影の時に、CGなので、それがどれくらいの迫力があって、どういう動きをしているかという説明をしてくれるんです。その時にすごく擬音が多かったなと思いますね。「こう来てね、今グワーッとなって、ドーンと来てガーッとなるんだよ」って(笑)。「あぁ、なるほど~!」っていう感じでした。 山崎監督擬音が多いって、ちょいちょい言われるんですよね。 神木さんでも、現場で擬音を使って「こんな感じの臨場感を伝えてくれているんだろうな」と思っていた臨場感が、完成した作品の中ではまさにそのままでした。監督の脳内のものが完璧に再現されている作品なんだと思いました。 山崎監督あまりにも壮大なものなので、語彙を失っちゃうんですよね。今回、一つの狙いとして、「近い」――「身に迫ってくるゴジラを伝えたい」というのがあって、そうなると擬音で言うしかなくなってしまうんですね。でも、ちゃんと受け取っていただいてありがたいと思いました。 MC戦後の焼け野原の日本のセットもすごかったそうですね。 浜辺さん本当に作り込まれていました。スタジオの中ではあったんですが、見渡す限り全部、作られていました。 山崎監督しかも土をちゃんと持ち込んで作っています。 浜辺さん歩くのも転んじゃうくらい大変なんです。 山崎監督美術チームも「土木作業」って言っていましたよね(笑)。 MCCGではありますが、怪獣映画ならではの「逃げる」演技などもあったと思いますが、いかがでしたか? 浜辺さんそうですね、「逃げる」以外にも実はいろんな体験をしています(笑)。 山崎監督まだ詳しくは言えないんですけどね(笑)。 浜辺さんこんなことができるのは「ゴジラ」でだけだろうなという撮影体験をしました。映像で観てもヒヤッとするような場面が収められていたので、監督の下、たくさんご指導いただきました。 MC共演陣として山田裕貴さん、青木崇高さん、吉岡秀隆さん、安藤サクラさん、佐々木蔵之介さんらが発表されました。 山崎監督ゴジラは虚構の存在なので、お客さんに本当にそこに「いる」とか「怖い」と感じていただくには、役者さんが本当に上手じゃないといけないんですね。そこにいることを信じ込ませてもらえるお芝居をしていただかなくてはいけないので、キャスティングの段階で「上手い人でいきましょう」という話をしたんですが、皆さん、すご腕の人ばかりで、現場はメチャクチャ楽しかったです。ちょっとアクセルを入れるとバーンっと返ってくる感じで、このお二人も良い芝居をしてくれますし、他のキャストの皆さんも、ちゃんとそこにゴジラがいることをお客さんに信じてもらえるお芝居をしていただけました。この人たちと仕事ができるということは幸せなことだと感じておりました。 MC本作はラージフォーマット【IMAX、MX4D、4DX、Dolby Cinema】での上映も決まっており、それらも合わせて最大規模の全国約500館で上映されることになっています。現在もラージフォーマットでの上映に向けた作業をされているそうですが、いかがですか? 山崎監督本作は、みんなで「体感する映画を作ろう」「劇場に行くにふさわしい映画を作ろう」という目標を掲げて、みんなで作ってきました。いろんなシステムがありますが、それらの特徴が「ゴジラ」に向いているものがありまして、大画面で迫力もあり、音がすごいですね。とにかくゴジラがほえると、お腹がブーンっと震えて、完全に脳がそこにゴジラが「いる」と騙されるんですね。音が映像に寄与する部分がかなりあると思います。もし本作を観ていただいて、気に入っていただけたら、それぞれいろんな方向にすごいので全てのラージフォーマットを体験していただきたいです。 MC日本だけでなく全米公開も決まったそうですね? 市川さん日本公開の後、12月1日からの北米での公開が決まりました。かなりの拡大公開になりそうだということです。 山崎監督まだ言えないですが、びっくりするスクリーン数ですよね。 市川さんそうですね。 山崎監督スクリーン数が決まった時、「マジですか?」って言っちゃいました。 MC神木さんは、戦争から生還して、典子と出会い、共に生きようとするも、そこでゴジラと遭遇するという難しい役柄でした。演じてみていかがでしたか? 神木さん今回、僕が今までで経験したことのないような役柄でした。役作りをするのに本当に苦しかったという記憶があります。やはり、「どれくらいまで自分を追い込んで良いのか? 」とか、「精神的にも追い込まなきゃいけないのか?」「追い込んだ方が良いのかな?」などと考えたりしました。敷島自身、傷を負って苦しんでいるわけで、それと同じくらいの苦しみを自分にも与えるべきなのかなどいろいろ試していたら、何かに追いかけられるような夢を連日のように見ていました。プレッシャーもあったので、向き合い方が分からなくて、「どれくらい掘り下げたら良いんだろう?」ってことしか考えていませんでした。苦しかったんですが、山崎さんとも相談しました。いろいろ話した結果、「あまり追い込み過ぎると普通のお芝居すらもできなくなっちゃうよね」「本番に自分が思い描く向き合い方をすれば良いだけで、普段の生活は普通で良いんじゃない」と言っていただけてスッキリしました。こんなに「どうすれば良いんだろう?」と思うのは、初めてでした。苦しくて、迷いながら手探りでやっていた役でした。でもその自分の気持ちが役や映像で、少しでも本作への手伝いになれていたらと思います。 MC浜辺さんは、事務所の多くの先輩も演じてきた「ゴジラ」のヒロインを演じられていかがでしたか? 浜辺さん実際にはゴジラはCGなので、共演することはできなかったんですが、撮影中に「今、ゴジラと同じ画面に映っているんだ」とかゴジラによる絶望をふと感じる瞬間がたまにありました。戦後、そしてゴジラからの絶望を感じつつ、強く生き抜く女性として「生きてこそだ」と何度も自分の中で唱えながら、敷島さんと一緒に最後まで駆け抜けました。MC先輩から何か声をかけられたことはなかったんですか? 浜辺さん残念ながらお会いできなかったんですが、自分の中ではゴジラが“先輩”という感じで見守ってもらっていました。 ■記者からの質問撮影期間が三カ月ということですが、印象に残っていることを教えてください。【記者質問1】神木さん印象に残っていることは、さっきの映像にも逃げまどうシーンが結構ありましたが、混乱を表現するために、あんな大人数がギュッとなって「僕が先に逃げる」「いや私が…」って命からがらで本気で逃げるお芝居をしたのが初めてなので、印象に残っています。何かもう撮影じゃなく、本番中の皆さんの気迫が本当に命の危険を感じているような雰囲気でした。その中でお芝居ができたことは自分の役にも助けにもなりましたし、貴重な経験になりました。あそこまで「僕も逃げなきゃ」って本能でなったのは、過去一番ですね。 山崎監督ゴジラ好きの人たちが来てくれているからね。「ゴジラに映るなら、これくらいの気迫でやらなきゃ」っていう人たちが何百人も来ていて、それを受けながらの全力疾走だから。 神木さん撮影じゃなく自然とドキドキする、血の気が引いてくる感じがしました。 山崎監督皆さん、気迫にあふれていたと思います。「いよいよゴジラから逃げるんだ」という。 神木さんじゃあ、僕の感じたことは正しかったですね。 浜辺さんなかなか内容についてお話するのが難しいんですが、「ゴジラ映画を撮っているんだ」と感じたのが、予告編でも出てくる「あれがゴジラ…」というセリフですね。一言ですが、予告でも使っていただけるセリフを言えるんだと緊張しました。初めてゴジラを見るシーンなんですが、緊張しました。一言のセリフでこんなに緊張することって久しくありませんでした。何度も撮り直して、いろんなパターンを撮ったので印象的でした。まだまだ内容が謎に包まれていますが、一言で言うとどんな作品でしょうか?【記者質問2】神木さん一言? 何だろう…ちょっと二番目でも良いですか? MCでは浜辺さんからお願いします。 浜辺さん一言で? この映画が私にとって…何でも良いんですか? だったら「夢」ですね。撮っている時は夢見心地のような気持ちもありました。「ゴジラがどうやって登場してくるんだろう?」という気持ちでしたし、もちろん出演できる喜びもありました。 MC監督の「夢」でもあったわけですしね。 浜辺さん監督のほうが夢であったと思います。 山崎監督その答えは言おうと思っていたんだよ(笑)。 浜辺さんごめんなさい。 神木さん今の浜辺の回答が僕の中の回答とニュアンスが全然違っていて、動揺しています。 MC違っていて大丈夫ですよ。 神木さんこの映画を一言で表すとどんな映画かと言われれば、「見よ、これが絶望だ」ですね。そういうニュアンスの質問かと思っていたら急に「夢」って言うので、僕が間違っているのかと思いました。僕はポスターみたいな感じのイメージだったんですけどね。 山崎監督また言われちゃった…。 神木さんこれも? ことごとく被っているじゃないですか! 山崎監督難しいね…何だろう? 「再生の物語」ですかね? 夢、絶望ときたら、「再生」かな。「最悪の状況の中で、それでも人はあきらめないんだ」ということを描きたいと思っていました。今までのゴジラ映画で一番まずい状態というか、「武器も何もない中で、人々はどうあがくのか」という部分を観ていただきたいと思います。「ゴジラ-1.0」というタイトルに込めた思いについてお聞かせください。【記者質問3】山崎監督いろんな意味を皆さんに汲み取っていただければと思います。一番大きいのは、戦後のゼロ状態になっている日本に、さらにゴジラがやってきてもっと悪化して悲惨な状況になっていく中で、人々がそこからどう立ち上がっていくかという意味での「マイナス」もあります。初代「ゴジラ」の時代よりさらに前の時代なので、そういう意味での「マイナス1」もあります。助走のため――大変なことになりながら、ここから立ち上がるために一度、引くという意味での「マイナス1」でもあります。あるいは、何かを失う「マイナス1」でもあり、いろんな意味を感じて観ていただければと思います。
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TVアニメ『呪術廻戦』初のスマートフォンゲーム『呪術廻戦 ファントムパレード』、2024年内にグローバル版の配信が決定!anime『呪術廻戦 ファントムパレード』公式サイト『呪術廻戦 ファントムパレード』公式X『呪術廻戦 ファントムパレード』公式YouTubeApp StoreGoogle PlayDMM GAMES(PC版)TVアニメ公式サイトTVアニメ公式X『呪術廻戦 ファントムパレード』は、2018年より「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて連載中の芥見下々(あくたみげげ)氏による人気漫画を原作としたTVアニメ『呪術廻戦』を元にした、作品初のスマートフォンゲームです。本ゲームは、2023年11月21日(火)に正式サービス開始し、600万ダウンロードを突破(2024年8月15日時点)しています。TVアニメ『呪術廻戦』第1期の物語を追体験できるだけでなく、福岡を舞台にした『ファンパレ』オリジナルのストーリーが楽しめるコマンドバトルRPGとなっています。2024年2月に発表された「Sensor Tower APAC Awards 2023」では「ベストIPゲーム」を受賞しました。東宝株式会社(以下、当社)が企画・制作し、サムザップが企画・制作・開発・運営を行う、スマートフォンゲーム『呪術廻戦 ファントムパレード』(以下、『フ ァンパレ』)の海外展開が決定!2024年8月25日(日)にぴあアリーナMMにて開催されたスペシャルイベント「じゅじゅフェス2024」で、『ファンパレ』のグローバル版の展開が決定したことを発表しました。配信元はBilibili Gamesとなり、配信予定の国・地域については、順次発表となります。2024年内に『ファンパレ』の海外展開が決定!・タイトル : 呪術廻戦 ファントムパレード ・ジャンル : RPG ・価格 : 基本プレイ無料(アプリ内課金あり) ・対応OS : iOS/Android(機種によりご利用いただけない場合があります) ・PC版推奨環境 : 対応OS:Windows 10 (64-bit) 以降 CPU : Intel(R) Core i5-8265U 以上 メモリ : 8GB 以上 ディスク空き容量 :20GB 以上 グラフィック : Intel(R) UHD Graphics 620 以上 ・企画・制作 : 株式会社サムザップ、東宝株式会社 ・開発・運営 : 株式会社サムザップ ・権利表記 : ©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会 ©Sumzap, Inc./TOHO CO., LTD. <『呪術廻戦 ファントムパレード』主題歌「アヴァン」について> Eve「アヴァン」 作詞・作曲 : Eve 編曲 : Numa (TOY'S FACTORY)■『呪術廻戦 ファントムパレード』概要2018年より「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて連載中の、芥見下々氏による人気漫画を原作としたTVアニメです。2020年10月よりTVアニメ第1期の放送が始まり、2021年12月24日より『劇場版 呪術廻戦 0』が公開。2023年7月より放送が開始された第2期の最終回では、続編「死滅回游」の制作が決定致しました。また、原作コミックスは電子版を含めて、シリーズ累計発行部数が9,000万部(2024年1月4日時点)を突破。■TVアニメ『呪術廻戦』作品概要
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