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「君のクイズ」公開後“特別御礼”舞台挨拶「君のクイズ」公式サイト 小川哲さんのベストセラー小説「君のクイズ」(朝日文庫/朝日新聞出版刊)は、謎解きミステリーと人間ドラマが交錯する極上のエンターテインメント作品。「ハケンアニメ」「沈黙の艦隊」シリーズの吉野耕平監督が共同脚本・監督を務めた実写映画は、5月15日より公開中です。 6月7日、映画「君のクイズ」公開後"特別御礼"舞台挨拶をTOTOシネマズ 六本木ヒルズにて開催し、主演の中村倫也さん、相手役のムロツヨシさんが登壇しました。20年来の親交がある、お二人が自由にフリートークをされ、さらに客席からの質問にもお答えました。 こちらのイベントの模様を詳しくレポートします。 公開後“特別御礼”舞台挨拶 三島玲央役 中村倫也さん 坂田泰彦役 ムロツヨシさん MCありがたいことに本作は、全国の劇場でたくさんのお客さんに観ていただいております。そんなお客さんへの感謝の気持ちを込めて、本日この公開後特別御礼舞台挨拶を開催しています。まずは中村倫也さんにご登場してもらいます。 中村さん本日は、雨の中お越しくださいましてありがとうございます。今日はもうお一方いらっしゃいますので、挨拶もそこそこに(笑)、お戻したいと思います。最後まで楽しんでいってください。 MC中村さん、早速ですがもう呼んじゃっても良いですかね? 中村さん彼は、そんなに名前を呼んじゃいけない人なんです?(会場:笑) MCここまでなかなかイベントに登壇していないので……。 中村さん僕の先輩をヴォルデモート(「ハリーポッター」シリーズのキャラクター名。恐怖のあまり名を口に出すことさえ恐れるようになり、「あの人」などと呼称されている)のよう扱ってくださって…。ヒーローショーみたいに「せーの」でみんなで呼びましょうか? (会場:笑) MCそうですね。中村さんの掛け声に合わせて呼んでもらいましょう。 中村さん(ヒーローショーの司会のような口調で)じゃあ、みんな声を出せるかな? 一緒にお兄さんを呼ぼう! 会場のお客さんは~い! 中村さんじゃあ、せーの! ムロさーん! 会場のお客さんムロさーん! ムロさんありがとうございます。子ども番組みたいな掛け声でどうしたの? 中村さん(会場にいた)お子さんたちが目に入ったので、そうしました。 MCでは、ご挨拶をお願いします。 ムロさん皆さん、本日はお越しいただきありがとうございます。5月15日に公開しました「君のクイズ」。私、ちょっと離れたところにおりまして、舞台挨拶の協力が全然できていませんでした。やっと夢が叶ったというか…「どうしても中村倫也と舞台挨拶を!」と、私が希望を出しました。もちろん、神木(隆之介)くんや監督がいれば、もっと最高でした。今日は、皆さんの良い思い出になりますように、ちょっと一回ギアを入れます。「下のギアになっているな」と思ったんで、ちょっと上のギアに入れ直しますね。突然ギアが入ります! カチっで入ります!(会場:笑) 中村さん気をつけてください。ギアは一個しかないんですか? ムロさん1個です。ちょっと入りますが、気にしないでよろしくお願いします。 MCお二人にご登壇いただいたところで、ここからの進行なんですが、本日はもう全てお二人にお任せしようと思います。30分間、フリートークでご自由にお話してください。(会場:歓迎の拍手) 中村さんこんなことは、まずないですよ。メディアの方もいるのに、すごいことをしますね。 ムロさん本当だよ! MCお二人だけでお話ししてもらうのが正解だと、宣伝担当として判断しました。 中村さんそれは言ったもん勝ちじゃねぇか? ■ステージ上(ムロさんの席の近く)に、テーブルが運ばれる。 ムロさんここにいろいろなものを置いて、後はお任せ? MCそうですね。遊び道具やクイズボタンも置いていますので、ご自由にお使いください。 ムロさん時間を守りませんよ。(会場:笑) 中村さんそうですよ。 MC私は、舞台から降りますが、(ステージ正面の)あそこで時間だけはきっちり管理させていただきます。 ムロさんそりゃそうだよね。 MC「残り15分」とか、「10分」とか、「もう無理です」とかカンペを出しますので。(会場:笑) ムロさんサッカーの試合もロスタイムは長いですよね。 中村さんロスタイムは7分あります。 MC本当にダメな時は、私が割って入ります! ムロさん(笑)。それは見てみたいです! 中村さんどうやって止めるんだろう? MCですので、ここからは良い感じでお願いします。 ムロさん良い感じですね…。(すぐにテーブル前へ移動して)どうしますか? 中村さん。何かいろいろと用意していただいていますけれども? 中村さん(ムロさんに)こういう状況に慣れすぎていません?! そんなにスッといけます? ムロさんいや、私の席がこちら側だから目に入ったんだよね。 中村さんまあ、一旦座りましょうよ。 ムロさん分かりました。一旦どんな舞台挨拶だと、皆さんの梅雨入り初日の思い出になるかね。 中村さんもう梅雨入りと言って良いんですか? ムロさん今日から梅雨入りですよね。 中村さんほら、本当に慣れた感じでフリートークをしているのが、自分でも怖い。僕は、いろいろ宣伝とか、こういったイベントに登壇していろいろと話をしてきたんですが、ムロさんは本作のお客さんの前で話すのは? ムロさん初めてです。これまでは、完成披露と初日舞台挨拶で一方的に映像を送りつけています。 中村さんカメラアングルで遊ぶムロさんをいっぱい見ました。 ムロさん皆さんがどんな反応されているのか、分からないまま、やっていました。 中村さんああいうの、怖いですよね? ムロさんああいうの、怖いね!でも、やっと力添えじゃないですが、「何かできることはないだろうか?」ということで……。 中村さんありがとうございます。 ムロさんそんな気持ちで挑んでいますが、中村さんから見て、何か私にやれることがあれば…。何か聞いていただいても良いですし……。 中村さん僕も、オフィシャルパンフレットくらいのことしか、ムロさんのインタビューを読んだことがないです。 ムロさんああそうか。本作に関しては、取材も基本なかったからね。一緒にハンバーグとピザを食べたくらいですか? 中村さん食べましたね。アレ、おいしかったですね。だから、ムロさんが本作を観た感想とか、坂田を演じる上でどういうことを大事にしたのかを聞きたいです。 ムロさん私、ぶっちゃけて言いますと、取材とかの前に完成した作品を観る機会として、関係者の皆さんが観る会・マスコミ試写会とかがあるんです。でも、私スケジュールの都合で全部参加できなかったんです。正直、他の作品に入っていたので、DVDなどの映像記録を自分のタイミングで観るやつも、今回観なかったんですよ。 中村さんえ、まだ本作を観てないんですか? ムロさんだから「最初はお客さんと一緒に観たい!」と思いまして…。(立ち上がる) 中村さん立ったぜ(笑)。 ムロさん私が戻ってきた次の日、5月30日に東京で一番混んでいる上映回を選んで、「あったぜ!」と、スマホ画面で黒くなっている一番後ろの席を押して、一人で観に行きました。なぜテレビとかパソコンで観なかったかと言いますと、吉野監督の演出は、……まあ、どの監督さんの作品もそうなんですが、スクリーンの間だったり、テンポだったりを大事にされているんですよ。だから、「お客さんと一緒に最初に観られるこんな機会はない!」と思いまして…。観たら、「もうなんて良い映画なんだ!」と…。(会場:拍手) 中村さん良かった! ムロさんこういう演出、こういう画面、クイズ番組を通した、クイズプレイヤーの皆さんの思考とか、過去のグラフィック。過去の時間軸との変更するところとか、台本で観る時よりも、またちょっと違っているじゃないですか。そこに、まず感動!台本から本作に入った役者として、そこに感動したし、途中から「ようしゃべる嫌なやつ」が出てくるじゃない? 中村さんくせ毛の! ムロさんそう。衣装合わせの時に「今回は伸ばしましょう」って言われて、今回はくせ毛を伸ばしました。(支度をしながら、髪を)「すげぇ、伸ばされてんな」と思いながらやっていました。(会場:笑) 中村さん(笑)。 ムロさん観る前に、僕みたいなタイプだと説得力がなくなってしまいますからね。感想としては、中村倫也と神木隆之介の邪魔と言いますか、違和感を作る役割ができたことに、本当に多幸感を感じました。みんながイライラしている感じとか、やっぱりいいですよね。 中村さん感じていました? ムロさん観ている時にも感じましたし、誰も僕に気づいていなかったんですね。帰りの出口のところで、目の前にいらした若いご夫婦かカップルの男性が、「ムロツヨシ、むかつくな」と言って帰られていました。ありがとうございます! 中村さんそれは、役者冥利に尽きますねー。 ムロさん今回、役者冥利に尽きます! そういう感想がありましたね。 中村さんえー、すごいっすよね。今まで、イベントとかに音声とか映像を送ってくれたわけじゃないですか? でも、その時はまだ本作を観ていなかったってことでしょ? ムロさんそうなんです。もし、取材があればちゃんと観ますよ。お仕事ですから! でも、今回はどうしてもいろいろと重なってしまって、話し合いの結果、今回は取材ができないことになりました。僕は、お客さんと一緒に観られたんですが、いままで、お客さんと一緒に最初に作品を観たのは、この作品が初めてだったんです! 中村さんえ。自分が出ている作品を、映画館で普通に観たりしていたんですか。 ムロさんそれはもう。でも、取材がある時はゼロ号・初号試写会とかマスコミ試写会で観ているので、(映画館で観る時は)すでに話は知っているんですがね。 中村さん自分が出ている作品を映画館に観に行くことはないな! ムロさん(驚き過ぎて言葉につまる)え。自分が出ている作品、え、お……お客さんと観ないの? 中村さんすみません。今ね、回線が混雑したみたいです。(会場:笑)試写では観ますが、公開してからお客さんに混じって観るということはしたことないです。 ムロさん観た方が良いよ。 中村さんでも、怖くないですか? ムロさん怖い! 一人だけすごく汗をかいている! 中村さんそうだよね。 ムロさん脇とかにすごく汗をかいている。(映画を観ながら)「もうすぐ坂田が出てくる」って思いながら、緊張しましたよ。副調整室から「それ、良いね!」って出てきて…。でも、そっからの展開を自分は知っているじゃん。「うわっ、この後すげーしゃべっている」って思って…。 中村さん(笑)。あれね、途中で僕が「坂田さんを呼んでください!」って言うんだよね。今回、ムロさんとご一緒して、いろいろと刺激的でしたが、一番うれしかったのは、あの降りてきてから、ずっと撮影が長回しだったことですね。 ムロさんありがとうございます。長回しでしたね。 中村さん台本のページも結構あるし、芝居をしている尺も10分弱くらいはあるじゃないですか。 ムロさんそれくらいの尺があるのに、観覧席に役者さん全員揃った中でやるので、相当緊張しましたね。カメラも、劇中のクイズ番組のカメラもあるし、その後ろには本作用のカメラもあって…。 中村さん「あのシーンをやる前に、久しぶりに家で練習した」って何かで読んで「良かった」って思いました。 ムロさん(笑)。あれ、本読みの時に吉野監督から、「ムロさん、すみません。早口で、よどみなくやれますか?」って言われてね。頑張って早口でよどみなくやったさ。で、そのまま読み終わってから…、ってことは、「本番も早口でよどみなくやんなきゃいけないんだな?」っていう監督からのメッセージを受け取ったのね。さすがに、あのテンポとあのスピードに、自分なりの解釈も入れるためにいろいろと練習しましたよ。練習量は、ここ数作品の中で一番多かったんじゃないかな。 中村さん観覧の人がいて、演劇みたいな感じでしたもんね。 ムロさんそうですね。監督からは、「この時は立ってほしい」とかの指示もあったし…。その目の前に、(中村さんとは)20年くらいの付き合いになるんですってね。 中村さんうん、そうですよ。 ムロさん20年来の付き合いの…。 中村さん(ムロさんの動きを見て)老けた? ムロさん何でなんで? 中村さん(ムロさんの少し腰をかがめた動きを真似しながら)「20年来の付き合いなんですってね」…じゃないですよ。(会場:笑) ムロさん(笑)。二人は、クイズプレイヤーとしてではないけれども、ある意味対峙している役なので、よくふざけてコメントはしましたけれど、しびれましたよ。しかも、あれは演劇とは違う独特のステージ上での心理戦ですよね。 中村さんそうですね。剣で差し合うじゃないですが、言葉の端々が一個一個鋭利で、それを飛ばしあう。 ムロさん仲良しこよしではなく、「しっかりと台本を成立させる」みたいなところは、しびれましたね。 中村さん恥ずかしさもありましたけど、刺激的でした。 ムロさん最初はね、「こんな対峙する役を演じることが実現するんだ!」っていうのがありますから。 中村さん(監督の)吉野さんとは初めましてですよね? いかがでしたか? ムロさん初めましてです。楽しかったです。(立ち上がり)いろいろなことを「OKです」って言った後に「ムロさん、また違う感じが見たいんですが、良いですか?」って言ってくるの。要は、ダメだとか、すごく細かい演出ではなくて「違う感じも見たいんですけど…」っていうあの言葉が、私の役者をやっている意味の、良いところを突いてくるんですよ。「これをやってほしい」じゃなくて「どんなことをやってくるか見たいんです」みたいなことを言ってくださる。毎回そうなのかな? 倫也にもそう? 中村さん僕は、あんまり言われないですよ。 ムロさんあ、そっちがいいな。そっちの方がカッコ良いな。 中村さん(笑)。僕は、吉野さんとは四作目ですから。 ムロさんそうかそうか。 中村さん逆に言うと、何も言わずに「中村は何かしてくれるのかな?」っていう感じだと思います。 ムロさんあ、それ素敵です。 中村さん「超えてきてね」っていう。 ムロさんあー、それね。そのプレッシャーというか、そういう関係性があるんだ。 中村さんあと、現場レベル(撮影中)じゃ分かんないけれど、VFXが付いたらすごい情報量で、すごい効果になるじゃないですか。あれは観た時に「うわーっ」て上がる。それに、絶対にVFXに負けない芝居をやんなきゃいけないっていうのは、吉野組でやる時は常にあります。 ムロさん良いですね、そのプレッシャーは。そういう意味でもしびれましたし、個人的な歴史というか、積み重ねのしびれもある現場でしたね。いやあ、5月 30日に観た時作品が本当に面白かったなぁ。これは良い映画だと思った。 中村さん僕も、初号で観た時にそう思いました。良かった! ムロさん久々に、こんなにみんなからムカつかれる役をやったな。 中村さん僕は、撮影中ずっとムロさんと神木の顔が、自分の上にのしかかりながら撮影をしていたんで、何ていうか、疲れる。 ムロさんああそうだね。その場にいないけどね。 中村さん重石をずっと乗せられながら頑張る役だったから、予告とかを観ても、未だにあの疲れが身体に蘇ってくるんですよ。 ムロさんああ、そう。頭の中に描いているから? 中村さんそうそう。 ムロさんあまり言ったらいけないかもしれないけれど、副調整室のシーンの時は、まだそんなに撮影が進んでいなくてさ、グリーンの画面でずっとやっていたから…。 中村さん僕らもそうですよ。 ムロさんそうだよね。 中村さん裏側を話すと、撮影は五日間くらいですか? ムロさん俺? 何を言っているんだ? 中村さん誰よりも先にクランクアップしましたからね。 ムロさんあ、そうなの? でも、そんな少ない日数じゃないよね? 俺、そんなに少ない期間だった? 中村さんきっと忙しかったから、コンパクトにしてくれたんだよ。 ムロさんいや、そういうことじゃないと思う。「君のクイズ」の時は「君のクイズ 」一本に集中して、本当に朝から晩までずっと家で稽古していました。 中村さん(笑)。やめた方がいいですよ。 ムロさん…そうか、少なかったか。 中村さん(テーブルに近づきながら)まあ、フリートークとはいえ、自分たちの話だけしたらつまんないですよね。 ムロさんそうだね。(中村さんとは逆方向に)俺はこっちを歩いたら良い? (会場:大笑い) 中村さん何してんの? ムロさんいやいや、ステージング!そっちに歩いていくから、僕がこっちへ歩いたら視覚的に、何か巻き起こるんではないかっていう皆さんの期待を背負っているわけですよ。 中村さん歌でも歌いますか?(会場:歓声と拍手) ムロさん(ハミングで歌う)♪「Five hundred twenty-five thousand six hundred minutes(52万5600分)」(ミュージカル「RENT」(レント)より「Seasons of Love」の一節/また、「スーパーサラリーマン左江内氏」の撮影現場で、中村さんと賀来さんが歌う同曲にうろ覚えな様子でハモっていた様子をXで福田雄一監督が公開していた) 中村さん違うだろ! それはあなたは出ていない。僕と賀来賢人くんの「RENT」(2012年上演)。 ムロさん「RENT」の歌だけど、ふざけているわけじゃないんだよ。俺が歌うと「RENT」の方に失礼だから! 中村さん僕らでデュエットした曲があるじゃないですか。 ムロさんえ、何それ?(確認しようと慌てた様子で中村さんに近づいて)有楽町で? 中村さんそう。国際フォーラムって言えよ! ムロさん(笑)。国際フォーラムで歌ったけど、あの歌もうハモれないもん。 中村さん(椅子に座り)「フル・モンティ」(2014年上演/演出・翻訳・訳詞:福田雄一)って舞台、見たことある人いますか?(会場から手が挙がる)あ、いるよ。 ムロさんえー! 中村さん(マルコム役で)僕のお母さんが亡くなったシーンで、僕がちょっとしんみりした歌を歌って悲しんでいると、(ムロさん演じるイーサンが)下ハモリのパートで入ってきてくれて、「大丈夫だよ」って言ってくれる歌があったんです。 ムロさん忘れましたね。緊張しましたけど。 中村さんムロさんのパートは(歌い出す)♪この風は君の声~ ですよ。 ムロさん(歌い出す)♪この風は君の声~ 中村さんああ、あの頃と同じくらい音程が合っていない。(会場:笑) ムロさん(笑)。だからミュージカル役者を引退したんですよ。 中村さん引退したんですか? ムロさんミュージカルを目指す若い世代の皆さんに失礼だと思って。(立ち上がり、演劇調で)僕は、演劇というものは真っしぐらにやります。そこで歌うことはあれど、ミュージカルの世界で歌うなんて、そんな失礼なことはできない。いくら練習したってミュージカルを目指してきた若手の場所を取ってはいけないんだ。 中村さん街のやばい人みたいになっていますよ(笑)。(テーブルにあったカードを見ながら)「お客さんからの質問に答えましょう」みたいな札があります。 ムロさんせっかくですからね。何か質問したい人はいるのかな? 中村さんこんな急に言われてもね。考えていないから……(手を挙げている人を見つけて)いるよ。じゃ、一番早かったそちらの男性の方。 ■急遽、質問タイムが開催。 ■中村さんとムロさんは立ち上がり質問を聞く。 質問者1素敵な映画を観させていただいてありがとうございました。 中村さん、ムロさんありがとうございます。 ムロさんもっと言ってください! お二人の仲が良いことは知っているんですが、今回の演技の中で、お二人それぞれが相手の「ここの演技が良かった」というところをそれぞれ聞かせてください。 【会場からの質問1】 ムロさん先ほど話したステージ上の対峙は、一種のエンタメ要素も入っているんです。坂田的には、人に見られている会話なので、追い詰め方や理論を言っているだけなので、少しエンタメが入っているんです。会話で言ったら、廊下を歩いて帰ろうとしている時に、私が「逃げるんですか?」っていう、あの一連のやり取りです。 中村さんあれ、超ムカついた。思い出して腹が立ってきた。あの言い方! ムロさんあんな言い方になるんだなと思って…。 中村さん(爆笑)。 ムロさんあの時の(中村さんの)顔を見た時、ゾクゾクしました。「もっとイラつかせてやりたい」というか、「心理的にイラつかせれば、この人は帰れないだろう」…。 中村さんそうだね。 ムロさん「帰るわけにいかなくなるだろう」っていう、僕の役の心理も働いているので、その胸ぐらを掴まれているかのような顔を見た時に、ゾクゾクしました。 質問者1アドリブとかは? ムロさんあ、一切ないです。言い方とかは毎回変えて、その時の空気に合わせてやっていましたが…。多分それは一番身近で倫也が見ていたと思います。 中村さん(ムロさんにお水を渡して)僕も同じところです。本当に僕をイラつかせるのが日本一うまいんですよ。僕は、今回主演として、役者セクションの代表として宣伝で話をしましたが、「ムロさん史上一番のハマり役」だと思っています。それは、作品を通してずっと三島をやっている身としては、さっき言ったように「ずっと重いものを乗せられている感覚」っていうのもあるんです。その中でも一番うまいピックアップするのが、今ムロさんが話していた廊下のところです。今もムカついています。 ムロさん(笑)。あのシーンは、「廊下から出てきて追いかけて、全てのセリフが終わるのが、あのドアを出てきたところ」っていうのが、監督からのお願いだったんだよね。 中村さんあの、ちょっと開ける場所ね。 ムロさんそれが、イラつかせる役なんだけど、セリフ終わりに、指定された場所に行けるように、お互いが歩くスピードを調整しています。 中村さんカメラさんの動きも含めてね。 ムロさんカメラさんが追いかけているんだけど、二人がスピードを変えると、カメラマンさんもスピードが変わるので、そこは演劇を一緒にやっていた経験もあったので、ワクワクしましたね。シーンを成立させるためのテクニカルな部分じゃないですけど…。 中村さんそういうちょっとした呼吸みたいなものだね。 ムロさんああいう芝居はワクワクしましたね。 質問者1ありがとうございます。福岡から来た甲斐がありました。 ムロさんあら、福岡からありがとうございます。 中村さん他の方の質問も聞いてみますか?じゃあ早かった通路二列目の黒い服の方、いこうかな。今の…、黒じゃないのか。 質問者2ネイビーです。 中村さん本当に失礼いたしました。 質問者2ありがとうございます。今日は名古屋から来ました。 ムロさんありがとうございます。どうも秀吉(2023年NHKにて放送。大河ドラマ「どうする家康」/主演:松本潤/ムロさんは豊臣秀吉役で出演)でございます。 中村さんいいなそれ。 質問者2豊國神社の近くに住んでいます。 ムロさん本作とは別の作品の話にはなりますが、そうですか。あの作品の撮影に入る前に行きました。 この映画は、人生の選択がテーマになっていると思うんですが、コミカルな話で、最近この選択はミスったなみたいなものがあれば教えてください。 【会場からの質問2】 中村さん(笑)。何だろう。「その選択ミスった」って、なんでしょうね。(だいぶ時間をかけて考えて少し小さめな声で)…正解しか出していないからなぁ。(会場:拍手) ムロさん(記者に向かってパソコンを打つような仕草をしながらこの部分を記事にしろと誘導するように)「そして中村は言った。正解しか出してないから」(会場:笑) 中村さんスガシカオさん(NHKで放送中の「プロフェッショナル 仕事の流儀」テーマソング)が聞こえてきた! ムロさんでも、確かに倫也のミスっていうのはあんまり見ないですよね。 質問者2例えば、これ言って奥さんを怒らせちゃったとか。 ムロさんああ、そういうことね。 中村さんいやぁ、ずっと仲良くしていますね。(会場:拍手) ムロさん(再びステージ
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女殺し油地獄<東宝DVD名作セレクション>愛に飢え女に狂った因果の刃!極道者与兵衛が油の海で血に狂う! TDV36160D/1958年度 東宝 ©1958 TOHO CO., LTD. 女殺し油地獄<東宝DVD名作セレクション> ご購入はこちら
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映画『おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?』劇場用パンフレットのお知らせ©映画「おそ松さん」製作委員会2026 2026年6月12日(金)公開映画『おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?』の上映劇場で販売いたします。 パンフレットは公開劇場にてお買い求めください。 A4 P42(表紙込み) 定価1,100円 (税込) 映画『おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?』 INTRODUCTION & STORY CAST COMMENT 末澤誠也(Aぇ! group)正門良規(Aぇ! group)佐野晶哉(Aぇ! group) 小島健(Aぇ! group) 草間リチャード敬太 西村拓哉(関西ジュニア) 渡邉美穂 大貫勇輔 なえなの 野口衣織 三宅弘城 木村多江 CAST PROFILE 村上ショージ みかん 中島百依子(ダウ90000) 道上珠妃(ダウ90000) CAST COMMENT 宮内ひとみ 千葉雄大 船越英一郎 CROSS TALK Aぇ! group × 西村拓哉 F6 COSTUME DESIGN スタイリスト 神波憲人 ニートでダラダラできる世界を取り戻せ! TOWER OF DUMBBELL 決戦!ダンベルの塔 DIRECTOR INTERVIEW 監督 川村泰祐 PRODUCTION NOTES ORIGINAL CREDIT THEME SONG Aぇ! group PROFILE 主題歌「でこぼこライフ」歌詞紹介 -
『FUJIKO』劇場用パンフレットのお知らせ©2026 FUJIKO Film Partners 2026年6月5日(金)公開『FUJIKO』の上映劇場で販売いたします。 パンフレットは公開劇場にてお買い求めください。 A5横 P40(表紙込み) 定価990円 (税込) 『FUJIKO』 INTRODUCTION STORY INTERVIEW 木村太一監督 × 片山友希 MEGUMI × YOU × リリー・フランキー CAST PROFILE うじきつよし イッセー尾形 岸本加世子 竹下景子 CAST INTERVIEW うじきつよし イッセー尾形 岸本加世子 HAIR & MAKE 足立真利子(ヘアメイク) HAMA 濱崎 謙一(ヘアメイク) ART PRODUCTIONS 宮守由衣(美術) 映画『FUJIKO』バックグラウンド解説 STAFF PROFILE PRODUCTION NOTES MEGUMI(企画・プロデュース・出演) × 木村太一(原案・監督) CREDIT -
『FUJIKO』©2026 FUJIKO Film Partners 『FUJIKO』
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「キングダム 魂の決戦」ワールドプレミア「キングダム 魂の決戦」公式サイト 中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信と、中華統一を目指す若き王・嬴政を壮大なスケールで描く漫画「キングダム」(原泰久/集英社)。2019年から始まった実写映画化シリーズは、「キングダム」「キングダム2 遥かなる大地へ」「キングダム 運命の炎」そして「キングダム 大将軍の帰還」の4作品でシリーズ累計動員1,734万人、興行収入245億円を突破しています。そして、原作連載20周年を迎える今年、映画「キングダム」がいよいよ再始動! 待望の最新作「キングダム 魂の決戦」が7月17日より公開となります。 6月2日には東京有明アリーナで本作のワールドプレミアが行われ、山﨑賢人さん、吉沢亮さん、橋本環奈さん、志尊淳さん、神尾楓珠さん、豊川悦司さん、山田裕貴さん、坂口憲二さん、蒔田彩珠さん、山下美月さん、三吉彩花さん、要潤さん、佐久間由衣さん、玉木宏さん、佐藤浩市さん、小栗旬さん、佐藤信介監督の総勢17名が登壇しました。レッドカーペットを歩き、約4200人が集まった会場から大歓声を浴びました。この日の模様を詳しくレポートします! ワールドプレミア 信(しん)役 山﨑賢人さん 嬴政(えいせい)役 吉沢亮さん 河了貂(かりょうてん)役 橋本環奈さん 蒙恬(もうてん)役 志尊淳さん 王賁(おうほん)役 神尾楓珠さん 麃公(ひょうこう)役 豊川悦司さん 万極(まんごく)役 山田裕貴さん 桓騎(かんき)役 坂口憲二さん 向(こう)役 蒔田彩珠さん 陽(よう)役 山下美月さん 媧燐(かりん)役 三吉彩花さん 騰(とう)役 要潤さん カイネ役 佐久間由衣さん 昌平君(しょうへいくん)役 玉木宏さん 呂不韋(りょふい)役 佐藤浩市さん 李牧(りぼく)役 小栗旬さん 佐藤信介監督 ■バックステージの様子を伝える生配信がスタート。会場エントランスに到着したキャスト陣が、会場前方のスクリーンに映し出されました。(会場:歓声&拍手) ■キャストの方々の先頭を歩いてきた山﨑さんと吉沢さんが、マイクを手に到着を待ちわびるお客さんと配信をご覧の皆さんに向けてメッセージを送りました。 リポーターいよいよワールドプレミアがスタートします! 山﨑さん新たなる「キングダム」を皆さんの元にお届けできるので最高に興奮しています! (会場:拍手) リポーターこの素晴らしいメンバーが集結した様子はいかがでしょうか? 吉沢さん(一緒に登壇するキャスト陣の方々に目を向けながら)本当に日本を代表する素晴らしい俳優の皆さんです。一緒の舞台に立てることが光栄です! (会場:拍手) ■会場のロビーにキャラクター別のポスターがズラリと並び、皆さんは自分が演じたキャラクターのポスターにサインをしていきました。 リポーター志尊さんと神尾さんは、本作からシリーズ初参戦となりました。「キングダム」の撮影現場の雰囲気はいかがでしたか? 志尊さん4作品続いてきたものを崩さないように、そして追いつけるようにと、必死で食らいついていました。大変なスペクタクルで、本当に楽しい撮影現場でした。 神尾さん僕も、視聴者として「キングダム」シリーズを観ていました。その「キングダム」の世界に入っていくことに対しては、覚悟を持って挑まなければ、この作品には参加できないと思っていました。そういった重厚な雰囲気も楽しみにしつつ、緊張感を持って演じました。 リポーター山田裕貴さんも一言、お願いします。山田さんの演じた万極からも目が離せません! 山田さん(ポスターを紹介しながら)万極はこちらです。(会場:笑)撮影はすごく楽しかったです。見どころ…(ネタバレを気にしつつ)言って良いのかな…。万極のバトルも観られるので、ぜひそこも観ていただきたいと思います。 リポーター三吉さん、今日の衣装もステキです。見惚れてしまいます。 三吉さん(恐縮しながら頭を下げ)とんでもないです。 リポーター本作をご覧になる皆さんには、映画の中の三吉さんの魅力もたっぷりと味わっていただきたいですね。蒔田さんと山下さんは、癒しとなるようなシーンが多かったですね。 蒔田さん(山下さんと顔を見合わせながら)ですね。 山下さん(蒔田さんとうなずき合いながら)初めて「キングダム」に参加させていただいて…。 蒔田さん(山下さんと一緒に笑顔で)切磋琢磨して頑張りました。 リポーター(要さんに向けて)今回の騰も、とてもカッコ良かったです。 要さん本当ですか? ありがとうございます! (キャラクタービジュアルのポスターにサインの横に、騰の戦闘シーンでお馴染みの擬音「ファルファル」という文字を書いたことに触れ)僕(騰)の代名詞である「ファルファル」も書きましたよ。今回もあれが観られます。ものすごいファルファルが! リポーター皆さんにも、瞬きせずに観ていただきたいです! 要さん瞬きはしてください。目が乾いてしまうので(笑)。 リポーターそして玉木さん、佐藤さんもいらっしゃいます。シリーズを共に重ねてきた玉木さんと佐藤さんは、お互いへの信頼も厚いのではないでしょうか。 玉木さん浩市さんがいてくだされば安心は絶大ですからね。 佐藤さん何を言っている(笑)!お互いにアイコンタクトをするお芝居が、かなりありましたね。 リポーター小栗さん、佐久間さんにもお越しいただきました。お二人は今回、物語の鍵を握っています。 小栗さん僕らはいつも、ニコイチなので。 リポーター「キングダム」の世界に帰ってきた実感はいかがでしょうか。 小栗さん「帰ってきた!」と思っています。 佐久間さん光栄です。 リポーター(遅れてしまい、キャストの皆さんの元に走ってくる橋本さんを目にして)橋本さん! 橋本さんごめんなさい! 私、本気で間に合わないかと思いました。 リポーター間に合いました! 橋本さんすみません! リポーターこれからワールドプレミアが始まります。どのような心境でしょうか。 橋本さん本当に「間に合って良かったな」という感じです。汗、汗…という感じです。(会場にいる観客の数を耳にして)4000人もいるんですか! そんなにいるんだ、すごい…。(息が上がっている様子で)今、このロビーを走ってきて…。(他のキャストの皆さんに向けて)おはようございます! リポーターでは、皆さんが揃ったところで、進んで参りたいと思います。最後に、山﨑さんからメッセージをお願いします。 山﨑さんこれから(会場に)行くので、楽しみにしていてください! (ガッツポーズを決め、キャスト陣の皆さん:拍手) ■いよいよ、キャストの皆さんがレッドカーペットに到着。まずは山﨑さんが先陣を切って姿を現し、会場から大歓声を浴びました。 ■続いて吉沢さん、橋本さん、神尾さん&志尊さん、坂口さん&豊川さん、要さん、山下さん&蒔田さん、佐藤さん&玉木さん、山田さん、佐久間さん&三吉さん、小栗さんの順番で約50メートルに及ぶレッドカーペットを歩き、お客さんに笑顔で手を振りました。 ■豪華キャスト陣の登場に、会場は熱気に包まれ、佐藤監督も加わり、皆さんがステージにラインナップ。マスコミ向けのフォトセッションが行われました。 MCそれでは、まずは主演の山﨑さん。「キングダム」が2年ぶりに帰ってきました。そして今日は、日本を代表する俳優陣が一堂に会しました。今の心境を教えてください。 山﨑さんうれしいです! 皆さん、こんにちは! うれしくて、うれしくて…。(喜びの言葉を重ねる山﨑さんに、登壇者の皆さん&会場:笑)本当にうれしすぎるんですが、前作の「キングダム 大将軍の帰還」まで、本当にたくさんの人に「キングダム」を愛してもらい、一緒に盛り上げてもらえたと思っています。こうしてたくさんの方に観てもらえたからこそ、5作目となる「キングダム 魂の決戦」を新たなキャストの方々も含め、スケールもパワーアップして届けられるんだと思います。本当にワクワクしています。皆さん、楽しんでください。今日はよろしくお願いします! (会場:拍手) MC吉沢さんは、山﨑さんと共に「キングダム」シリーズを駆け抜けてきました。これまでの歩みを振り返っていかがでしょうか。 吉沢さん本日はお集まりいただき、ありがとうございます。まずはこの「キングダム」というシリーズが5作も続くという奇跡のような現象に本当に感謝です。そして、たくさんの方に集まっていただき、こんなにもド派手なイベントをやらせていただいて、「また『キングダム』の熱い夏が始まるんだな」と、すごく実感しているところです。毎回シリーズを重ねるごとに、どんどん進化していく「キングダム」ですが、今回は新たなキャストの方にもたくさん加わっていただきました。今まで以上にとんでもないスケールの作品になっていると思います。ぜひ楽しんでもらえればと思っています。(会場:拍手) MC橋本さん演じる河了貂も、軍師として一段と成長しています。 橋本さん撮影で考えると、第1作から8年くらい経っています。皆さんが映画「キングダム」をすごく愛してくださって、たくさん観に来てくださったからこそ、5作目の公開まで辿り着けました。本当にうれしく思います。(1作目の)「キングダム」の時は、河了貂は全く戦場に出ていなくて、転がっているだけ。(会場:笑)5作目では、戦っているわけではないんですが、軍師として飛信隊を支える役目となることができて、本当にうれしく思います。こんなに豪華な皆さんが集まって、本当に熱い戦いを繰り広げています。熱い、熱い夏になると思います。(会場:拍手) MC小栗さん演じる李牧は、秦国を絶体絶命の状況に陥れます。演じてみて、いかがでしたか? 小栗さん楽しかったです。そして、陥れます。(会場:笑) MC完成した作品をご覧になった感想はいかがでしたでしょうか。 小栗さん(笑顔で)陥れていました。(会場:笑) MCこれから作品をご覧になる皆さんに、どのようなところに注目してほしいと感じていますか? 小栗さん僕は、原作の中で、要さん演じる騰のすごく好きなシーンがあるんです。そこが、そのまま映像化されていたので、非常に好きなシーンです。ぜひ注目して観ていただきたいと思います。 要さん陥れられましたね。(会場:笑) MC劇中では、山田さん演じる万極も独特の魅力が溢れていました。改めて本作に参加したお気持ちを聞かせてください。 山田さん本当にものすごく楽しかったです。僕は3作目(「キングダム 運命の炎」)から参加しているんですが、万極というキャラクターはとても異質なキャラクターです。でも、今回はかなり見どころがあるので、「どういう風に表現しようか」と考えながら演じました。山﨑賢人くんとのアクションのシーンもあるんですが、彼に助けてもらいながら撮影することができました。 MC山﨑さん演じる信と対峙して、いかがでしたか? 山田さん万極の気持ちではないですが、めっちゃ楽しかったです。本気で(魂を)ぶつけ合えたなぁと思っています。…一方的に思っていたらアレですが…(照笑)。でも、きっと彼も(同じ気持ちだったと)言ってくれると思うので! (期待を込める山田さんに会場:笑) 山﨑さん熱かったですよね…! 山田さん(うれしそうな笑顔で足を一歩踏み出し、山﨑さんを見つめながら)だよね! (会場:笑) 山﨑さん本当に楽しめました。 MC二人の一騎討ちのシーンは、本作の大きな見どころです。 山﨑さん「魂の決戦」とタイトルにあるように、普通のアクションではなく、お互いに魂でぶつかるようなアクションでした。そういった戦いを、一つ一つ丁寧に、山田くんとコミュニケーションを取りながら熱く撮影ができました。本当に良いシーンになったと思っています。 MCそして蒙恬と王賁も、配役の情報が解禁されると大きな話題となりました。(会場:拍手) 志尊さん、神尾さん。本作に参加した心境を教えてください。 志尊さん4作品もシリーズが積み上げられた作品の5作目から入る…。しかも、秦国の中に入る…。皆さんに何歩も先を行かれている状態だと重々感じながら、皆さんに追いつけるように必死に演じました。 神尾さん途中参加になるので、これまで皆さんが築いてきたものに対して、きちんと覚悟を持って入っていきたいと思いました。 MC蒙恬と王賁は、信と競い合うライバルという関係になります。山﨑さんとご一緒して、いかがでしたか? 志尊さん4作品を背負ってきた、賢人の背中を見させてもらいましたね。 山﨑さんありがとうございます! 神尾さん見た瞬間に、「信だ…!」と思いました。 山﨑さん自分も「キングダム」がすごく好きなので、(志尊さんと神尾さんの)二人の姿を見た瞬間に「蒙恬と王賁だ…!」となりました。信と蒙恬と王賁という、この三人の関係性が僕はすごく好きなので、その役を二人がやってくれて、その感じが出せたことが本当に良かったと思っています。 MCそして、秦国の将軍たちも圧倒的な存在感を放っています。豊川さん、久しぶりに麃公を演じていかがでしたか? 豊川さん僕は前回、「キングダム2 遥かなる大地へ」に出演しました。その中で、一番好きだったのが、大沢(たかお)くん演じる王騎と二人で夕陽を見ながら語り合うところです。残念ながら王騎は「キングダム 大将軍の帰還」で亡くなってしまいましたが、「キングダム 大将軍の帰還」も本当に素晴らしい作品です。僕は、映画館で観て泣きました。映画館で「お前、よくやった」と言っておきました。(会場:拍手) 僕が演じる麃公という役は、少し王騎の想いを継ぐようなキャラクターです。「キングダム 魂の決戦」ではそこを大事に演じました。 MCファンの皆さんには、どのようなところを楽しみにしてほしいですか? 豊川さん「キングダム」は、新作の度に必ず前作を超えてきているので、本作もあの名作である「キングダム 大将軍の帰還」を超えていると思います。 MCそして要さん演じる騰の攻撃にも注目ですね。 要さんそうですね。僕は1作目の「キングダム」からずっと参加させていただき、王騎将軍の副官として君臨していました。今回の「キングダム 魂の決戦」では、いよいよ実戦というか、戦場に出て戦うシーンがあります。その攻撃は必見だと思います。 MC王騎将軍がいなくなったことで、演じる上での変化はありましたか? 要さん撮影が終わると、いつも大沢さんとご飯を食べに行っていたんですが、今回は一人でご飯を食べていたので、寂しかったですね。(会場:笑) MC他の皆さんとは、ご一緒ではなかったのでしょうか? 要さん「キングダム」って、非常に特殊な撮影方法なので、僕は大体一人で撮影をしていました。 MCそこだけ聞くと、非常に寂しいですね。 要さん非常に寂しいです。ただ、皆さんは暑い夏に撮影をしていたと思うんですが、僕だけなぜか夏の終わりに撮影をしました。すごく気持ち良い毎日を過ごしました。(登壇者の皆さん&会場:笑) MC坂口さんは、大変人気の高いキャラクターの桓騎を演じました。プレッシャー含め、演じてみていかがでしたか? 坂口さんプレッシャーはありました。ただ、クランクインまではたっぷり時間をいただけたので、できることは全部やって臨もうと思っていました。実際に役作りをいろいろやりましたが、一番大事だったのは桓騎になって現場に行くことでした。今日も、“男性はスーツとネクタイ。女性はドレス”とドレスコードがあったんですが、あえてネクタイはせずに、(桓騎が常識にとらわれないキャラクターであることから)桓騎を表現してみました。(会場:拍手)そうしたら(楽しそうに山田さんに目を向け)隣に緑のスーツを着た人がいたので、「もっと上がいるな」と思ってびっくりしました。 山田さん(戸惑いながら)え、あっ…僕ですか?(会場:笑) (坂口さんに頭を下げ)すみません、本当に。 坂口さんとんでもないです(笑)。勉強になります! 山田さん色の指定はなかったんですが、なぜか僕だけ色が…(苦笑)。ごめんなさい。(タジタジの様子の山田さんに、登壇者の皆さん&会場:笑)もうちょっと統一すれば良かった…。 MC万極感が出ている感じがします。 山田さん確かに! 万極感はあります! (会場:笑) MCそして、「キングダム」に欠かせないのが、秦国の本陣の皆さんです。昌平君役の玉木さんは、今回の撮影はいかがでしたか? 玉木さん僕たちは戦いとはちょっと離れた王宮にいるんですが、入ってくる情報から緊張感を持って、状況を把握することが一番大事かなと思って演じていました。緊張感を持って、臨みました。 MC嬴政を演じる吉沢さんの成長も感じましたか? 玉木さんいやあ、吉沢くんは堂々としたもんですよ。「素晴らしいな」と思いながら一緒にやらせてもらいました。 吉沢さん(うれしそうな笑顔を見せ、玉木さんに)ありがとうございます! (会場:拍手) MC呂不韋も、様々な動きを見せます。佐藤さん、演じてみていかがでしたか。 佐藤さん僕は呂不韋ですので、みんなとはちょっとだけ色味の違うところで演じるという、その感じを大切にしたいなと思いました。 MC完成された作品をご覧になった感想を教えてください。 佐藤さん呂不韋的に言いますとね。(呂不韋に成り切り、表情や声色も変化させながら)まだ作品を観る前のお客さんを前にして、観た後の感想を言って良いものか。(登壇者の皆さん&会場:笑&拍手) MCぜひこの言葉とともに、本作を楽しみにお待ちいただきたいと思います。 佐藤さん(笑)。 MCそして、改めて吉沢さんにおうかがいします。秦国の絶体絶命の状況に、王としてはどのような心境で臨みましたか? 吉沢さん今回は、秦国史上最大の危機と言いますか、今まで経験したことのないような軍勢に攻められるという状況だったので、より王宮の緊迫感が増していました。それこそ、呂不韋だったり…、あの…ごめんなさい。名前をド忘れしてしまいました。 MC昌平君でしょうか? 吉沢さん昌平君…! すみません、本当にごめんなさい! 玉木さん忘れないでね。(登壇者の皆さん&会場:笑) 吉沢さん失礼しました! (登壇者の皆さん&会場:笑)昌平君など、今まではどこか敵対していたけれど、今回の秦国の危機に向けて一時的に手を組む空気になるのも、王宮の見どころかなという気がしています。 MC撮影中の緊張感は計り知れないものがありますね。 吉沢さん僕は、大ベテランの皆さんの前で一番偉そうにしていなければいけないので、緊張感は常にあります。(会場:笑) MC続いて、山﨑さんにおうかがいします。これまでシリーズにおいて失った仲間もいれば、新たな仲間も加わりました。本作にはどのような心境で臨みましたか。 山﨑さん信の気持ちになると、これまでの戦いで失ったのは大沢さん演じる王騎将軍だけではなく、尾到とかもいましたし…。信は、いろいろな思いを背負って成長しています。僕自身、8年くらいの歳月を、自分の成長と共に、もう一つの自分の人生のように、信という人物の成長も歩んでこられたことが本当に幸せです。その成長を、皆さんにも愛してもらえたから、5作目の「キングダム 魂の決戦」が届けられるので、本当に気合が入りました。大沢さんの王騎将軍がいない「キングダム」。その想いを受け継ぎ、「王騎将軍がいなくても、このチームなら最高におもしろい『キングダム』が撮れるんだぞ」と思いながら日々撮影をしていました。 MC秦国の王宮でも、様々な動きが見られます。蒔田さんが演じる向も、非常に重要な役どころとなります。 蒔田さん撮影中は終始、緊張しっぱなしでした。長く愛されているシリーズだからこそ、誠心誠意お芝居をしました。 MC改めて、この豪華俳優の皆さんと一緒に壇上に立っている心境はいかがでしょうか。 蒔田さんすごくうれしいです。現場では、あまり皆さんにお会いできなかったので、今日初めましての方も多いんです。よろしくお願いします。(周囲に頭を下げ、共演者の皆さんもお辞儀) MC向を支える陽役を演じたのが、山下さんです。シリーズ初参加の心境を教えてください。 山下さん私は1作目「キングダム」が公開された時は、まだ10代だったんですが、一人で渋谷のTOHOシネマズに観に行った記憶があります。初日に観に行ったんですが、客席が満席でした。私は前から二列目で観ることができたんですが、本当に素晴らしい作品だと心から感動した記憶があります。その5作目の本作に向ちゃんを支える陽ちゃんとして参加しました。(蒔田さんと笑顔を交わしながら)原作でもすごく可愛らしくて、守りたくなるような向ちゃんを、一緒に励ますことができてすごくうれしかったです。 MC今回は女性キャラクターもキーパーソンとなっています。その一人が、媧燐です。三吉さんしか演じられないのではないかと思うような、媧燐でした。 三吉さん(台風が近づいていることから)皆さん本日はお足元が不安定な中、お越しいただきありがとうございます。媧燐役を演じました。佐藤監督と山﨑くんとは、いくつかの作品でご一緒しているんですが、まさか自分に媧燐のオファーが来るなんて、夢にも思っていませんでした。本当に光栄です。(ネタバレを気にしながら)撮影現場のことなど、話せないことがたくさんあるんですが、とても強烈なインパクトを残すキャラクターを演じることができて幸せな時間でした。 MC完成した作品をご覧になって、どのような感想を持ちましたか? 三吉さん私自身も一視聴者として、今までのシリーズをすごく楽しく観ていました。作品からは勇気ももらいましたし、背中も押していただきました。前作における王騎将軍の最期にはすごく胸が苦しくなって、私も映画館でおんおん泣きながら観ました。今まで培ってきた「キングダム」とはまた一味違った、新しいパワーを皆さんにお届けできると確信できる「キングダム 魂の決戦」になっています。ここにいらっしゃる皆さんもそうですし、今配信で観ている皆さんや本作を待っている全国の皆さんには、楽しみに観ていただきたいです。 MC李牧と行動を共にするカイネを演じたのが、佐久間さんです。演じられてみて、いかがでしたか? 佐久間さん(心を込めてしみじみと)すごく幸せな時間でした。でも、個人的に映画を観た後に印象に残っているのは、やっぱり要さん演じた騰の「ファルファル」です。大好きなんです。(登壇者の皆さん&会場:笑) 要さん(驚きながら)ええ…! マジで…?! 佐久間さん大興奮してしまいました。前作の「キングダム 大将軍の帰還」を観た時も、漫画から飛び出してきたようなシーンで、感動しました。それが、本作でも拝見できてすごくうれしかったです。 MC要さん、騰が「好き」というご意見が二票も入りました。 要さん(うれしさを噛み締めるように)今日は多分、めっちゃお酒を飲みます。(登壇者の皆さん&会場:笑) MC二日酔いには気をつけてください。 要さん気をつけます。(登壇者の皆さん&会場:笑) MCそして佐藤監督。本作ならではの演出や手応えについて、ぜひお聞かせください。 佐藤監督皆さん、今日はありがとうございます。(会場:拍手) 8年前にこの作品が始まって以来、「エンターテインメントど真ん中の、生粋の作品を届けるんだ」という思いで、毎回毎回やらせていただいています。本作は、やはり「キングダム 大将軍の帰還」までの作品がありますので、それを乗り越えて全く別次元、異次元の作品を作りたいと思って頑張ってきました。8年前は、「日本映画の限界を突破しよう」と、手探りで埃にまみれて作っていました。まさか5作品もやるなんて想像もしていませんでしたが、毎回自分たちのバーを少しずつ上げて撮影に取り組んできました。本作は、「キングダム 大将軍の帰還」が公開されていた時に、撮影をしていました。「キングダム 大将軍の帰還」の反響がすごく広がっている中で、「それを超えるような作品を作るんだ」と、反響を見ながら作品を作っていたことを思い出します。その思いが結実した作品になっていると思いますので、今日は楽しんでいただければと思います。 M
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This is the Moment! ~フランク・ワイルドホーン JAPAN 25th anniversary concert~サントリーホール 大ホール 2026年10月6日・7日
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2026年10月『This is the Moment! ~フランク・ワイルドホーン JAPAN 25th anniversary concert~』上演決定!!
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映画『おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?』初日舞台挨拶「映画『おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?』」公式サイト 「おそ松さん」の実写映画第2弾『おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?』の初日舞台挨拶が6月12日にTOHOシネマズ 日比谷で行われ、「Aぇ!group」の正門良規さん、末澤誠也さん、小島健さん、佐野晶哉さんと、「関西ジュニア」の西村拓哉さん、渡邉美穂さん、大貫勇輔さん、なえなのさん、野口衣織さん(=LOVE)、川村泰祐監督が出席しました。本作のキーワードである「クズ」にかけた特製「クズ(くす)玉」を割り、賑やかにお祝いをしました。この日の模様を詳しくレポートします! 初日舞台挨拶 おそ松役 末澤誠也さん カラ松役 正門良規さん チョロ松役 佐野晶哉さん 一松役 小島健さん トド松役 西村拓哉さん トト子役 渡邉美穂さん イヤミ役 大貫勇輔さん チビ太役 なえなのさん 橋本にゃー役 野口衣織さん(=LOVE) 川村泰祐監督 ■上映前の会場に登壇者の皆さんが姿を現し、大きな拍手を浴びました。イベントは、202館へのライブビューイングも実施され、登壇者の皆さんは中継カメラにも大きく手を振りました。 末澤さんようやくこの日(初日)が来て、本当にうれしく思っています。今日は、存分に「おそ松ワールド」を楽しんで帰っていただけたらと思います。 正門さん本当に、待ち望んだ日でございます。こんなにも待ち遠しい日はなかったです。やっと皆さんにこの作品を受け取ってもらえるのを楽しみにしています。同じ時間を過ごしている皆さん、最高の一日にしましょう。 佐野さん今日はありがとうございます! (映画化の)情報解禁されたのが昨年の6月。それから約一年くらい経って、やっと皆さんに観てもらえることが本当に幸せです。もう観てくれた方はいますか? (会場から、複数の手が挙がる) 楽しんでもらえましたか!? (楽しんだという気持ちを表現するように、会場:拍手) ありがとうございます!映画館に何度も来たくなるようなイベントにできるよう頑張りますので、今日も一日よろしくお願いします! 小島さん今日はありがとうございます! 貴重なお時間をいただきすみません。(刈り上げて来たヘアスタイルを披露しながら)今日という日を待ち望んでいたという本気の結果は、この刈り上げに詰まっています。(会場:笑&拍手) 正門さん(小島さんの刈り上げを撮影しようと、マスコミ席の記者からたくさんのフラッシュが焚かれ)撮らんでええ! 撮らんでええ! (会場:笑) 末澤さん何の時間やねん! (会場:笑) 小島さんごめんなさい。今日は時間に限りがあるので…。少しでも楽しい時間を共有できたらと思います。 西村さん今日は来てくださって、ありがとうございます。今日の公開を、僕自身もすごく楽しみにしていました。今日は短い時間ですが、「おそ松さん」の魅力を皆さんにお伝えできたらと思います。 渡邉さん私は、刈り上げては来なかったんですが(笑)、本当に気合を入れています。公開が楽しみすぎて、私は今日、劇場で朝9時台の回を観ました! 登壇者の皆さんええ!もう!? 渡邉さん「おそ松さん」の映画が大好き過ぎて、「劇場に観に行っちゃおう!」と思って観に行きました。一応、帽子を被ってマスクもして、コソコソしながら行きました。当たり前ですが、ファンの皆さんがたくさんいました。上映中、皆さんが映画を観ながらいっぱい笑っていたし、終わった後には拍手もしてくれたのを見て、みんなで頑張って作り上げて良かったと思いました。今日こうして公開することができて、本当にうれしいです。今日はよろしくお願いします。 大貫さん今日はこの場に立てて本当にうれしく思います。オファーをもらった時、最初は「なぜ僕がイヤミ役?」と思いました。でも、監督からいろいろなこだわりを感じて、「僕にしかできないイヤミができた」と思っています。今日はぜひ楽しんでいってください。 なえなのさんおでんを愛してやまないチビ太役を演じました。今日はよろしくお願いします。私は、おでんの具はウィンナーが好きです。(登壇者の皆さん&会場:笑) よろしくお願いします! 野口さんすでにこの映画を観た方もいらっしゃるということですが、もう一度劇場で観たいと思っていただけるようなお話を。そして、これから観ていただく方には、より映画が楽しみになるようなお話ができたら良いなと思っています。 川村監督今日、このメンバーで舞台挨拶に立てたことを本当に幸せに思っています。そして、皆さんに本作が届けられることを、本当にうれしく思っています。今日は楽しんでいただければと思います。 MC渡邉さんも朝の回をご覧になったということですが、公開初日を迎え、朝から本当にたくさんの方が映画館に来てくれています。 渡邉さんちゃんと入場特典のステッカーをもらいましたよ! 本当にもらえるんですね。嘘だと思っていました。(登壇者の皆さん&会場:笑) もらえてうれしかったです。 MC改めて、6つ子を演じた皆さんに初日を迎えた今のお気持ちをうかがいたいと思います。 末澤さん「ようやく、たくさんの方にこの作品をお届けできる日が来た」という感じです。やっぱり、公開を待ち望んでいたので、純粋にすごくうれしい気持ちですね。 正門さん僕もうれしいです。もう観ている人がいらっしゃって、早くもリピーターの方もちらほらと見受けられました。何回観ても楽しい作品ですので、ぜひ一回、二回、三回、四回と楽しんでほしいなと思います。 佐野さん友だちが「『おそ松』観に行くよ」ってLINEをくれたんです。(2024年公開の映画「明日を綴る写真館」で佐野さんと共演した俳優)平泉成って言うんですけど。(会場:笑) 末澤さん友だちって言うなよ!(会場:笑) 小島さんしかも呼び捨て!(会場:笑) 正門さん同姓同名の人?(会場:笑) 佐野さん あの平泉成さんです。(会場:笑)そんな風にLINEをくれて「僕は世代だから、『おそ松(くん)』を観ていたよ」と言われて、改めて「おそ松さん」や「おそ松くん」を観ていた世代の広さを感じながら、すごい映画の主演にAぇ! groupを選んでくださったんだなと思いました。公開日から、身が引き締まる思いがしました。 MC平泉成さんと、LINE友だちということに一番びっくりしました。 佐野さんメル友なので、よくLINEしています。 小島さん僕は、本当にホッとしていますね。今日は、スタッフさんや全ての演者さんの思いを背負って、僕たちが代表してしゃべっています。そして、観たらたくさん笑っていただける作品になっています。皆さんは、これから観るかたが多いですよね? ネタバレをどこまで話して良いのか…。僕、結構ネタバレが止まらないタイプなので、気をつけてください。(自分ではなく観客に注意喚起すると周囲から「自分で気をつけて!」と声が飛ぶ。会場:笑) 西村さん僕も本当に公開を楽しみにしていました。映画館に行っても、お家でも「おそ松さん」の予告が流れてくるし、テレビをつけたら歌番組でAぇ! groupさんが主題歌を歌っている。「公開に向けて盛り上がっているな」と思っていました。だから、やっと初日が来てうれしい気持ちでいっぱいです。 MC人気原作を元にした本作ですが、かなりユニークなキャラクターを演じています。これからご覧になる皆さんに向けて、注目してほしいシーンやポイントを教えてください。 渡邉さん私たちは、(野口さんと顔を見合わせて)ねー。今回はアイドルとして…(Aぇ! groupの皆さんが笑っていることに気づき)何でニヤニヤしているんですか! 末澤さん女子会みたいな雰囲気やなと思って。 渡邉さん(笑)。混ざります? 末澤さん(笑)。いや、大丈夫です。ありがとうございます。(会場:笑) 渡邉さんトト子とにゃーちゃんはアイドルとして二人で歌うシーンも多かったので、一緒に振り入れもしました。どうでした? 野口さん(思い出深いシーンを話そうとしながらも、ネタバレを気にして)ああ、これはネタバレになるのかな? 小島さん何の話? 気になる! 野口さんもちろんライブシーンはあるんですが、実は声が入っていないんですよね。 渡邉さんそうですね。 小島さんえ? どういうこと? 野口さんそのシーンに、ちょっとチョロ松が映っているんですよね。 佐野さん(女子会に混ざったような空気感を出して)そうだよねー。チョロ松、入っているよねー。(会場:笑)(渡邉さん&野口さんと顔を見合わせながら)三人で頑張ったよねー。(会場:笑) 渡邉さん&野口さんはい! 野口さんそのシーンのチョロ松の熱量が本当にすごくて。 渡邉さんコールとかね、マジですごかったです。 佐野さんこのお二人を目の前にしたら「ファンってこういう感情になるんだ」と思いました。お二人のダンスと歌が素晴らしかったです。 渡邉さんその歌って踊っているところには、ぜひ注目していただきたいですね。 佐野さんすごかった、お二人。 渡邉さん衣装も含めて、本当に再現度が高いんです。スタッフの皆さんもすごく頑張ってくださったので、歌って踊っているライブシーンにもぜひ注目していただきたいと思います。 MC再現度と言えば、大貫さんのイヤミも素晴らしかったです。劇中のイヤミを観て、大貫さんだと気づかなかった方もいるのではないでしょうか。 大貫さんうちの母親も気づいていなかったです。 登壇者の皆さんええー!(会場:笑) 大貫さんあの写真をインスタに上げた時に母親から「これは何の写真?」と聞かれたので「今度、イヤミ役をやるんだ」って言ったら母親が「誰が?」と聞くので、「僕が」って答えたくらい、気づかれなかったんですよ!ある意味、僕はすごくうれしかったです。でも、僕としてはチビ太のかわいさが…。 なえなのさん(チビ太に触れられたことに驚き)はい! 大貫さん(なえなのさんとは)お会いするのは撮影以来で、当たり前なんですが、雰囲気が全然違うじゃないですか。 なえなのさん(チビ太が丸坊主のキャラクターなので)今日は毛がいっぱい生えています。(登壇者の皆さん&会場:笑) 大貫さん撮影現場で初めて見た時には、その再現度にびっくりしました。本当に衝撃でした。 なえなのさんありがとうございます。チビ太は江戸弁をしゃべるんですが、難しいので、ネットで「江戸弁」「しゃべり方」と検索したんです。そしたら、ネットに「今日から使える江戸弁講座」みたいな動画が出てくるんですよ。そういうのを観ながら練習をしました。 MCイヤミとチビ太の関係性もまた良いんですよね。 大貫さんそうですね。 なえなのさん「このペアがかわいい」って反響があるみたいです。(周囲から「良いね!」「ステキ!」と声が上がる) 大貫さんさっき監督が教えてくれたんですよね。 川村監督江戸弁、生で聞きたいです。 登壇者の皆さん聞きたい! なえなのさんイヤミもやってくださいますか? 大貫さん(イヤミになりきって)「聞きたいザンス。」 登壇者の皆さんイヤミだ! なえなのさん(チビ太になりきって)てやんでぇ、バーローこんちくしょー! 登壇者の皆さんおおー! すごーい!(会場:拍手) MC監督は「おそ松さん」の持つ独自の世界観を表現する上で、ユニークな役柄を演じた皆さんのお芝居を間近でご覧になられていかがでしたか? 川村監督役柄をみんなが作って来てくれるのはもちろんですが、一番感動したのは、全員のお芝居がすごく上手なことです。世界観としてはぶっ飛んでいるし、シュールでギャグなところもたくさんあるので、「着地させるのが難しいな」と思っていたんです。でも、皆さんのお芝居が本当に上手なので、ちゃんと着地させられたのが一番うれしかったです。それに、僕がほとんど言わなくても、みんなが自由に動いてくれたので、現場では一ファンとして観ていました。歌のシーンでも、ダンスの先生が「この6人だったら、マックスで難しいダンスができる」と言ってくれたので、「じゃあマックスで振りを入れてください」とお願いしました。実際にやってもらったら、2時間で振りが入ったのは「すごいな」と思いました。 小島さんその話は今初めて聞きました。ダンスが難しいなとは思っていました。 佐野さんあれ、監督からのオーダーやったんですか? 正門さんじゃあ、もうちょっと簡単やった可能性があるってことですか? 川村監督ダンスの先生が「できる!」と言うので「じゃあ、やりましょう!」と…。(登壇者の皆さん&会場:笑) 小島さんその話は初めて知った! MCクズでニートの6つ子ですが、劇中では「F6(エフシックス)」というイケメンアイドルとして大活躍するシーンもあります。「F6(エフシックス)」のライブシーンが、監督が今おっしゃったダンスですね? 川村監督そうです。マックスで難しいダンスになっていると思います。 末澤さん「こんなに踊るんや!」と思いました。「もうちょっと緩い感じなのかな」と思っていたのに、振りがバキバキやったんで…。 佐野さんフル尺やったしな。フル尺でちゃんと踊った。 正門さん「こんなにコミカルな作品なのに、ここはガチなんかい!」って思っていました。(登壇者の皆さん&会場:笑) 小島さん歌も、ラップ調などいろいろな要素が入っていたりするんです。 正門さんAぇ! groupの曲より振付が難しかった。大変やった。(登壇者の皆さん&会場:笑) MCでも、本編ではギュッとなっているんですよね。 川村監督本編で使われているのは半分弱ぐらいですかね。 小島さん我々、踊りましたよ! フル尺でも観てほしいんですけど! MC会場の皆さんもフルで観てみたいですよね。(会場:拍手)そこで、一つ発表させてください。公開二週目となる6月19日から映像特典として本編終了後にライブシーンのフル上映が始まります!(会場:拍手) 末澤さん&正門さん&佐野さん&小島さん&西村さんやったー! 良かったです! MCかなり力が入っているシーンなんですよね。 末澤さん大変でしたもん! ちゃんとフル尺で踊りましたから。 小島さん特殊な撮影やったというか、ミュージックビデオの撮影みたいでしたね。いろいろな角度で踊り直して、“ここからここまで踊る”とか、本当にミュージックビデオと同じスタイルでした。 MC野口さんは、同じようにステージで踊られていますが、この6人の踊りはどうでしたか? 野口さん「さすがアイドルだな!」って思いました。(登壇者の皆さん&会場:笑)(それまでは6つ子の)クズなシーンをたくさん観ていたので、「さすがプロの皆さん!」と思って感動しました。 末澤さん&正門さん&佐野さん&小島さん&西村さんありがとうございます! うれしいです。 渡邉さん衣装もすごかったですよね。 野口さん原作に忠実なキラキラした衣装でした。 なえなのさんすごくキラキラしていて、カッコ良かったです。 渡邉さん私は基本的に、共演する方のことを事前に調べるんです。皆さんは、普段アイドルとして活動されていますが、あまりそういったキラキラした部分を見てしまうと、撮影で6つ子のクズな部分を見た時に「(トト子の感情として)ちょっとブレる」と思ったので、ライブ映像などはあまり見ないようにしていたんです。私とサクラ役の宮内ひとみさんは、「あの6人は、アイドルじゃない。踊れない」と思っていました。だから、現場では「絶対に踊れないですよね」と言っていたんです。 正門さん主に、オレに言ってきました。(登壇者の皆さん&会場:笑)「正門さん、踊れるんですか?」って。 渡邉さん宮内さんも、6つ子として見る時に気持ちがブレるので、事前情報を入れないようにしていたんです。だから、私たちは信じていなかったので、いざ完成作品でF6を見て、「めっちゃアイドルだ!」「すごい!キラキラだ!」と楽しませていただきました。 末澤さん&正門さん&佐野さん&小島さん&西村さんありがとうございます! MCぜひそのシーンもお楽しみいただきたいです。また、前作でおそ松役を演じたSnow Man・向井康二さんの出演も発表となりました。向井さんと末澤さんによる新旧・おそ松共演は「胸アツだ」という反響もたくさん見受けられました。 末澤さん康二とお芝居をがっつりやったのは今回が初めてでした。康二がやっていたおそ松役を自分がやって、おそ松同士で共演をするのはすごく新鮮でした。康二のアドリブがすごかった。めちゃくちゃ、アドリブを入れ込んできました。 MC「こっちも返さなきゃ」という気持ちになりましたか。 末澤さんそうです。アドリブから生まれたシーンも入っていますし、その辺りのリアルな空気感が伝わるんじゃないかと思います。 川村監督足は踏むわ、顔はくっつけるわ…すごかったですね。 末澤さんあれも台本になかったですもんね。 川村監督何も台本に書いていないのに、アドリブをやっていました。(会場:笑) 末澤さん楽しかったです。 正門さんすごかったですよ。(撮影は)一日しかなかったのに、爪痕の残し方が尋常じゃなかった。(会場:笑) 「ヤバい、食われる」と思ってから、撮影の士気があがった感じがしました。でも、本人は仕上がりを観て、すごく反省していたみたいです。 佐野さんそうなんですよ。「もうちょっとアドリブ入れられたらな」って。(会場:笑) 末澤さんもう十分や! (会場:笑) 佐野さんそんな風に反省されていたみたいで、さすがです。 小島さん現場の盛り上がり方がすごかった。関西ジュニア時代は一緒にやっていたんですが、それ以来こんなにちゃんと共演という形をしたのは初めてかな。「こんな感じなんだ、先輩の背中は」と思いました。先輩の背中はデカかったですね。 西村さん康二くんとのシーンは、撮影の終盤の方だったんです。僕は、前作を観ていたので、「本物や!」という感じでした。いや、誠也くんも、おそ松としては本物なんですけど…。(登壇者の皆さん&会場:笑) 末澤さんなんやねん! 誰がニセモノや! (登壇者の皆さん&会場:笑)(二人の間にいた小島さんが、に発言を促すような仕草をしたので)「どうぞ!」じゃないねん。止めろ! (登壇者の皆さん&会場:笑) 西村さん康二くんがいらっしゃると、「うわ、すごい」って感じでファン目線になってしまって、おそ松が画面から飛び出してきたような感覚でした。すごくうれしかったです。 MCやっぱりアドリブをガンガンに入れてくるんですか? 西村さん僕は、お兄さんたちより、(向井さんと)一緒に撮影をするシーンが長かったんです。僕のシーンでもアドリブを入れたり、「こういうのはどう?」と提案してくださったりしました。めちゃくちゃ、“先輩”してくださいました。 ■末澤さん、正門さん、佐野さん、小島さん、西村さんによる「大ヒット」をお題にした「あいうえお作文」 MCさて、今日は一つ、6つ子役の皆さんにお願いがあります。「大ヒット」をお題に、「あいうえお作文」を作っていただきたいと思います。 末澤さん(これまでのイベントでもいろいろなことに挑戦してきたことから)毎回、何かしらしないとダメなんですか? (登壇者の皆さん&会場:笑) MCそうなんです。映画の話を普通にするだけではダメなんです。 末澤さんダメなんですか。なるほど、なるほど。(会場:笑) MC末っ子役の西村さんから行きますか? 小島さん(順番を確かめるように)末っ子(西村さん)、四男(小島さん)、三男(佐野さん)、次男(正門さん)、長男(末澤さん)…。これ、最後が楽しみっすね! (登壇者の皆さん&会場:笑) 末澤さん(最後のオチのプレッシャーを与えられ)やめろよ! (登壇者の皆さん&会場:笑) 小島さん「と」で何を言うんやろうな。でも、出だしも大事やからな。 MCではその順番でよろしいですか? 小島さんはい! 緊張しますね。 西村さん行きます!「だ」、「大好きな皆さんと」。 小島さん「い」、「いーっぱい」。(登壇者の皆さん&会場:笑) 正門さん(笑)。それ、情けない答えやで! (登壇者の皆さん&会場:笑) 佐野さん「ひ」、「人にオススメしたくなる」。 正門さん「つ」、(頭を悩ませながら)つ、つ、つ… 。 小島さんまっさんは何を言っても良いよ。最後に末澤さんがおるから。 佐野さん見て誠也くんを。「何でお前が詰まってんねん」という顔をしている。(登壇者の皆さん&会場:笑) 正門さん「つ」、「つまらない瞬間なんて一個もないよ!」。 佐野さん(これまでのあいうえお作文をまとめて)「大好きな皆さんと」「いーっぱい」「人にオススメしたくなる」「つまらない瞬間なんて一個もないよっ!」(末澤さんに続きを促すように) 末澤さん「と」、「とんでもなく面白い映画になっています!」。(見事に大成功し、6つ子役を演じた皆さんが歓喜。会場:拍手) 正門さんオレ、「つ」であんなに詰まるとは思っていなかったわ。(登壇者の皆さん&会場:笑) 末澤さんなんでやねん。(登壇者の皆さん&会場:笑) ■公開を記念して、本作のキーワードである“クズ”にかけた特製“クズ(くす)玉”がステージに登場。大きな“クズ(くす)玉”の登場に、登壇者の皆さんも「デカッ!」「大きいな」と驚きつつ、「ありがとうございます!」とお礼。 ■末澤さんの「映画『おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?』」の掛け声を合図に、会場の皆さんも一緒に「大ヒット!」と発声。登壇者の皆さんで紐を引っ張り、にぎやかに“クズ(くす)玉”を割りました。それと同時に本作の主題歌「でこぼこライフ」が鳴り響く中、“クズ(くす)玉”からは「祝・本日公開ザンス!」の垂れ幕がお目見え。会場から、大きな拍手が湧き起こりました。 MCでは、最後に6つ子を演じた皆さんからご挨拶をお願いいたします。 西村さん発表してから一年、待ちに待った公開日です。僕もすでに三回ほど観ました。何回も何回も、観たくなる作品になっています。観れば観るほど、面白さに気づけると思います。6つ子や他のキャストの皆さんの目線になったりと、いろいろな楽しみ方で、ぜひ何度も何度も観て、映画を盛り上げていただけたらと思っています。最後まで応援、よろしくお願いします! (会場:拍手) 小島さん本当にお待たせいたしました。皆さんの応援のおかげで、こうやって僕たちはステージに立って、映画が本日公開ザンス。本当にお待たせしました。そういう意味ではホッとしている自分もいますが、逆に言うとここからがスタートです。よりたくさんの方にこのステキな作品を知っていただき、笑って、泣いていただきたいと思います。本当にハンカチが、必須だと思います。笑って、泣いて、ちょっとエモいような、何とも言えない素晴らしい感情になると思います。それは、映画「おそ松さん」を観た人にしか味わえない感情だと思います。ぜひたくさん観ていただけるとうれしいです。よろしくお願いします! (会場:拍手) 佐野さんリーダーの小島くんが熱い挨拶をしていたら、左から「何を言ってんの」って声が聞こえてきました。(登壇者の皆さん&会場:笑) 正門さん左に三人おるけど! 佐野さん僕の左(渡邉さん)からです。(登壇者の皆さん&会場:笑) 渡邉さん全部聞こえたのに、何を言っているのか分からなくて…。(登壇者の皆さん&会場:笑) 小島さんバッテリィズさんの漫才みたいな(笑)、そんなんちゃうよ。そんなことは言ってへんよ。 佐野さんハンカチのくだりの時です。 渡邉さんいや、感動しました。すみません! 佐野さんでも、本当に感動しています。最高の映画が完成したと思っています。一年前のAぇ! groupの全てが、この映画に詰まっています。そして、新体制のAぇ! groupの覚悟も全て詰まっていると思います。この映画の中で、「F6(エフシックス)」が日本中を東京の街をジャックしているような姿が出てきます。この映画をきっかけに、Aぇ! groupがそれくらいバカみたいに売れる、その起爆剤となるような映画だと思うので、皆さんのお力添えをよろしくお願いします。引き続き、いっぱい楽しんでください! お願いします! (会場:拍手) 正門さん本当に待ち望んだ、今日という日を迎えられ
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リラティブリー・スピーキング この人、わたしのお父さん2027年3月上演決定!
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2027年3月シアタークリエ『リラティブリー・スピーキング この人、わたしのお父さん』上演決定!
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『君は映画』劇場用パンフレットのお知らせ©ヨーロッパ企画/トリウッド 2026 2026年6月19日(金)公開『君は映画』の上映劇場で販売いたします。 パンフレットは公開劇場にてお買い求めください。 B5 P60(表紙込み) 定価1,210円 (税込) 『君は映画』 Introduction Story Interview 上田 誠(監督) Cast Interview 伊藤万理華 井之脇海 藤谷理子 金丸慎太郎 前田旺志郎 菊池日菜子 金子鈴幸 三河悠冴 今井隆文 尾関高文(ザ・ギース) 高佐一慈(ザ・ギース) 石田剛太 酒井善史 土佐和成 角田貴志 諏訪 雅 永野宗典 『君は映画』ロケ地紹介 プロデューサー4人による証言集 大槻貴宏(エグゼクティブプロデューサー) 竹岡あかり(プロデューサー) 方波見敦也(プロデューサー) こささりょうま(プロデューサー) ヨロッパ通信番外編 衣装解説 Comment 伊藤万理華 飯田恵理子(スタイリスト) Staff Profile review 松崎健夫(映画評論家) シナリオ掲載(撮影稿) Comment 中川晴樹(ヨーロッパ企画) Credit 主題歌「Heisei Imokempi Ondo」歌詞紹介 Analogfish × moools