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わたしの幸せな結婚 DVD豪華版(特典DVD2枚付3枚組)【初回生産限定版】望んでしまった 少しでも長く この人と居たいとTDV33251D/2023年度KADOKAWA©2023 映画『わたしの幸せな結婚』製作委員会わたしの幸せな結婚 DVD豪華版(特典DVD2枚付3枚組)【初回生産限定版】ご購入はこちら
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『平場の月』劇場販売商品のご案内TOHO theater STOREでも販売いたします 2025年11月14日(金)公開『平場の月』の上映劇場で販売いたします。 商品は公開劇場にてお買い求めください。 ©2025映画「平場の月」製作委員会 -
呪術廻戦「渋谷事変 特別編集版」×「死滅回游 先行上映」パンフレットのお知らせ©芥見下々/集英社 ©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会 2025年11月7日(金)公開 呪術廻戦「渋谷事変 特別編集版」×「死滅回游 先行上映」の上映劇場で販売いたします。 パンフレットは公開劇場にてお買い求めください。 A4 P58(表紙込み) 定価1,100円 (税込) 呪術廻戦「渋谷事変 特別編集版」×「死滅回游 先行上映」 CONTENTS INTRODUCTION 《 呪術廻戦年表 》 「渋谷事変」とは|Shibuya Incident 「渋谷事変」勢力図(五条封印時) 【五条封印時の呪術師の配置】 CAST CROSS TALK PART 1 榎木淳弥 × 内田雄馬 × 津田健次郎 PART 2 榎木淳弥 × 島﨑信長 × 瀬戸麻沙美 × 木村 昴 CAST COMMENTS 中村悠一 櫻井孝宏 諏訪部順一 小松未可子 子安武人 「死滅回游」とは|The Culling Game ※この先ネタバレを含む内容も掲載されています。本編鑑賞後にお楽しみください。 死滅回游<総則> CHARACTER DESIGN CAST INTERVIEW 榎木淳弥 × 緒方恵美 榎木淳弥 × 内田雄馬 榎木淳弥 × 浪川大輔 遊佐浩二 TVシリーズ「渋谷事変」エピソードリスト ARTISTS COMMENT 「SPECIALZ」(「渋谷事変」OPテーマ)by King Gnu 「more than words」(「渋谷事変」EDテーマ)by 羊文学 CREDIT -
『第5回 こども食堂応援!特別企画「いっしょにみると楽しいよ!シネコンへのポケモン 遠足」』開催!一般財団法人 ポケモン・ウィズ・ユー財団 認定NPO法人 全国こども食堂支援センター・むすびえ 認定NPO法人 茨城NPOセンター・コモンズ TOHOシネマズでは、「ポケモン・ウィズ・ユー財団」の協力のもと「認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ」と共同で、子どもたちに映画館での特別な体験をお届けするため、「いっしょにみると楽しいよ!シネコンへのポケモン遠足」を継続的に実施しております。 2023年よりスタートしたこの取り組みは、これまでに以下の映画館で開催してまいりました。 ・第1回:TOHOシネマズ 西新井(東京都) ・第2回:TOHOシネマズ 流山おおたかの森(千葉県) ・第3回:TOHOシネマズ 小田原(神奈川県) ・第4回:TOHOシネマズ 上田(長野県) ・第5回:TOHOシネマズ 水戸内原(茨城県)※今回の開催場所 第5回となる今回は、TOHOシネマズ 水戸内原にて近隣のこども食堂をはじめ4団体から約100名の子どもたちやご家族をお迎えしました。当日はポップコーンに加え、TOHOシネマズの多彩なドリンクが楽しめるドリンクバーを特別にご用意。好きな飲み物を自分で選んでカップに注ぐこともまた楽しい体験となり、子どもたちはドリンクを片手に、映画館内を見て回ったり写真を撮ったりと、上映前の時間を思い思いに楽しみました。初めて映画館を訪れた子どもたちも、館内の雰囲気に触れて大興奮の様子でした。 そして、ポップコーンとドリンクを手にした子どもたちが席に着くと、『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』(2017年)の上映がスタート。暗転した場内にオープニングの音楽が響き渡ると、子どもたちの目は一斉に輝き、大きなスクリーンに広がる迫力ある映像と音響に引き込まれていました。映画館ならではの臨場感を全身で味わいながら、笑顔と歓声にあふれるひとときとなりました。 東宝グループは次世代へ映画文化を継承するため、これからも子どもたちに映画館をはじめとする劇場での原体験を提供し、映画の素晴らしさを伝える活動に取り組んでまいります。 【イベント概要】 ・開催日:2025年10月25日(土) ・会場:TOHOシネマズ 水戸内原 ・主催:TOHOシネマズ株式会社 ・共催:東宝株式会社/認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ/認定NPO法人茨城NPOセンター・コモンズ ・協力:一般財団法人ポケモン・ウィズ・ユー財団/NPO法人ちいきの学校 ・上映作品:『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』(2017年) ピカチュウと記念撮影を行う子どもたちとスタッフ ©Pokémon. ©Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc ポケットモンスター・ポケモン・Pokémonは任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの登録商標です。
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『劇場版 呪術廻戦「渋谷事変 特別編集版」×「死滅回游 先行上映」』「渋谷事変」直前イベント with TikTok「劇場版 呪術廻戦「渋谷事変 特別編集版」×「死滅回游 先行上映」」公式サイト 『劇場版 呪術廻戦 「渋谷事変 特別編集版」×「死滅回游 先行上映」』(11月7日公開)の公開を記念して10月30日、TOHOシネマズ 渋谷で「『渋谷事変』直前イベント with TikTok」が行われ、榎木淳弥さん、瀬戸麻沙美さん、櫻井孝宏さん、浪川大輔さん、島﨑信長さんが出席しました。劇中で「渋谷事変」が起こる10月31日の前日、「渋谷事変」の舞台となる渋谷に豪華キャストが集結したスペシャルなイベントとなったこの日。同劇場は特別な装飾が施され、【呪術廻戦THEATER】へと変貌! 作品の世界観たっぷりの場所で、映画の魅力をたっぷりと語り合いました。この日の模様を詳しくレポートします。 「渋谷事変」直前イベント with TikTok 虎杖悠仁役 榎木淳弥さん 釘崎野薔薇役 瀬戸麻沙美さん 夏油傑役 櫻井孝宏さん 脹相役 浪川大輔さん 真人役 島﨑信長さん ■拍手に包まれながらステージに上がったキャストの皆さんは、シートジャックを目にして楽しそうな笑顔を見せました。 MCこの劇場を見渡すと、ニヤニヤしてしまいますね。 榎木さんすごいですね。座席カバーのみんな、悪そうな顔をしています(笑)。 瀬戸さんみんな、お好みのキャラの席に座れたのでしょうか? 櫻井さんお目当てにね。 榎木さんランダムですからね。 櫻井さん(お客さんを気遣いながら)夏油の席、嫌じゃないですか? 大丈夫ですか。(会場のお客さん:笑) 島﨑さんいや、夏油のことはみんな好きですよ。真人の席の人、ごめんね。(会場のお客さん:笑) 悪役だから、ごめんね。ありがとうございます。 MC「この席に座れた」など、何度も観に行く楽しみができるかもしれません。 榎木さんそういう楽しみがありますね。 MC今日は渋谷の中心地であるTOHOシネマズ渋谷で、イベントを行っていきます。TikTokとコラボしたイベントとなり、TikTokで全国に配信もしています。(登壇者の皆さんがカメラの方を見て「TikTok!」と手を振る)それでは、まずは劇場にお越しのお客さんと、TikTokで配信を観ている皆さんにご挨拶をお願いいたします。 榎木さん今日はいよいよ、皆さんに観てもらえるということで…。(周囲がざわつく) 瀬戸さん公開は一週間後です。 MC今日はスペシャルイベントで、トークのみとなり、上映はないんです。 榎木さんえ? 観てもらえないんですか? (登壇者の皆さん&会場のお客さん、榎木さんの勘違いに:笑) そういうこと? 僕はずっと、今日は観てもらえるんだと思っていて…。(周囲に確認するように)思っていましたよね? 島﨑さん実は、僕もここに来るまでは、上映も一緒にやると思っていて…。 榎木さんそうだよね…! さっきの打ち合わせ、何だったんだろう…。(気を取り直して)一週間後の公開に向けて、期待を高めるということで…、先ほどのコメントは冗談なんです。(会場のお客さん:笑) 一週間後には、いよいよ本作を観ていただけるということなので、皆さんの期待を煽りに煽っていきたいと思います。 瀬戸さん明日は「呪術廻戦」ファンにとって、すごく大事な日です。しかも、場所がこの渋谷ということで、私も参加して良かったなと思っています。公開は一週間後ですが、みんなで今日、明日と一緒に気分を高めていきましょう。 櫻井さん今、瀬戸さんもお話しされていましたが、渋谷の地で、こういうタイミングで、皆さんとこういった場が共有できて、本当にうれしいです。 浪川さん脹相として、こういうステージに立つのは、「やっと来た」という感じです。僕自身、「呪術廻戦」のイベントの参加が、今回で二回目の参加なんです。なので、ついて行くのに必死です。皆さん、(シートが赤色であることから)シートが血だらけですね。(会場のお客さん:笑) 榎木さん嫌な気持ちにさせてね…。(会場のお客さん:笑) 浪川さん(笑)。盛り上がって行きたいと思います! 島﨑さん浪川さんは、これからたくさんイベント登壇の機会があるのとは逆で、私はそろそろ、この辺で…。 榎木さんそんな! 島﨑さん皆さんの前に、あと何回、真人として立てるのか分からない。だから、残りの一回、一回を大事にしたいです。(劇中で真人は)夏油さんに助けてもらったので、あのようになっちゃったんですが(笑)。せっかく今回は「渋谷事変」ということでお呼びいただけたので、みんなと一緒に「渋谷事変」を振り返りながら、楽しくやっていきたいと思います。 MC改めて、「渋谷事変」についてお話をうかがいたいと思います。TVアニメ「呪術廻戦」で「渋谷事変」が放映されてから、もう二年以上が経ちました。 登壇者の皆さんえー! 二年? そんなに経つんだ…。 榎木さん今でも、取材をバンバンやっていますから…。 MC当時のアフレコの様子など、印象的なことがあれば教えてください。 榎木さん物語上では、会ったことがなかったので、「ようやく櫻井さんと会えた」という感じがありました。 櫻井さんTVアニメ「呪術廻戦」の一期でも、「劇場版 呪術廻戦 0」もそうだし、「懐玉・玉折」でも会っていないね。 榎木さん物語上では、全然会えなかったんですよね。だから、ようやく会えた時は「こいつが夏油か…!」という感じでした。(櫻井さん&会場のお客さん:笑)そして、真人とはすごい激戦を繰り広げて…。 島﨑さんそうだね。 榎木さん信長くんが、めちゃめちゃすごい芝居をしていました。涙を流し、よだれを流し…、最後の追い詰められ方は、本当にそれくらいでしたね。汗も涙も、いろいろな水分を出しながら…。 島﨑さん真人的には、意外とここで虎杖と会話をしていないんです。バトルがメインで、会話でのやり取りをしていないんですね。だから、お互いにテストをやってみて「何かもう一個ほしい」と、首をかしげた時に、榎木くんが「この話数は、会話が少ないからだ」と気づいたんです。それで、少しでも受け渡しができるように目を合わせて録ろうという話になりました。結果として、僕は、榎木くんの“狩る者・ハンター”の目を見ながら、「うううううう…、やめてー!」となっていたんです。榎木くんが、いろいろな水分を引き出してくれました。 榎木さんそうですね。そして麻沙美ちゃん(演じる野薔薇)が目の前で…。 瀬戸さん(下手から島﨑さん、瀬戸さん、榎木さん)この並びで並ぶと、アフレコ現場を思い出します。 島﨑さんそうだね。そこで(死闘を軽く振り返るように身振りを少し入れながら)「うわー!」となって、「うーん!」ってなって「うーん!」となるんもんね。 瀬戸さんそんなに軽く言うな(笑)! (会場のお客さん:笑) 島﨑さん(笑)。瀬戸ちゃんはしっかりと入り込んでいたから、(役同士の関係性としても)ちょっと壁を作りたいのに、僕がそれを気にせずに普通に話しかけてしまって…。 瀬戸さん(島﨑さんは)気さくな方なので(笑)。 島﨑さん「瀬戸ちゃん、おはよー」って(笑)。 榎木さん入り込んでいるのにね。 瀬戸さん(笑)。でも、そのおかげで出たものもあるなって思っています。 島﨑さん良かった…! 瀬戸さん戦っている相手だし、「渋谷事変」では虎杖の忘れられないセリフもあったりするので、あそこは何回かテイクをやらせてもらいました。放映が二年前だと聞いて、アフレコはもっと前だと思うと不思議ですが、とても鮮明に覚えていますね。原作を読んでも、すごく大切なシーンだと思ったので、いろいろな可能性を持って現場に行ったことを覚えています。 島﨑さん浪川さんも…。 櫻井さん(浪川さんを指して)待っているよ。ずっと話に入ろうと待っているよ。 浪川さん話に入ろうと思って、どんどん前に出ちゃって…(笑)。(登壇者の皆さん:笑) 島﨑さん僕は「呪術廻戦」の現場で、すごく覚えていることがあるんです。浪川さんと櫻井さんと三人で、がっつりと、健康診断の話をしたんです。(会場のお客さん:笑) 櫻井さんどんな良い話をするのかと思ったら…。 榎木さん作品の話じゃないんだ! 櫻井さん膝が痛いとか、老眼だとか…そういう話はやめて。(会場のお客さん:笑) 島﨑さん「採血、怖いよね」とか(笑)。 櫻井さん注射は怖い! 呪いより注射の方が怖い。(登壇者の皆さん&会場のお客さん:笑) MC浪川さんは、(作品に関して)何か話はないですか? 浪川さんやっぱり、すぐには健康になれないので、日々が大事です!(登壇者の皆さん&会場のお客さん:笑)でも、間が空いていたので、なかなか会えなかったので、そういう意味ではやっと会えたんですよ。虎杖と戦うところがメインで撮っていました。(アフレコで榎木さんが)動きながらとか、いろいろな録り方をしていると噂では聞いていたんですよ。今回は、(虎杖が)走るシーンが多かったじゃないですか…その時に、マイク前で(榎木さんは)本当に走っているんですよ。 榎木さんそれは嘘ですよ。(会場のお客さん:笑) 櫻井さんえ、どっちが本当なの? 分かんないよ。 MC何で嘘を言うんですか…。 櫻井さん(櫻井さんがその場でルームランナーの上を走るような動きをしながら)こういうことじゃない? 榎木さんああ! その場でこうやって走るということですか? それは本当です。 浪川さん(MCに向かって)何で今、嘘だって言ったんですか(笑)。本当ですよ! MC浪川さんが「言ってやった」って顔をして、満足そうに後ろに下がっていくから、嘘なんだろうなって思って…。 瀬戸さん皆さんが困っています(笑)。 浪川さん(カッコつけながら)走りながらやっていたんですよ。でも、これからも収録が本当に楽しみです。皆さん、本当に芝居がすごいんです。マイク前の熱量と普段の様子が全然違うので、声優さんってすごいなと思います。 櫻井さん僕は、「浪川さん、すごいな」と思ったことがあるんです。「呪術廻戦」の収録の現場で、次の台本を渡してくれたんです。それをみんなで見ながら「こうなっている」「ああなっている」と話の展開について話していたんですよ。そこに浪川くんもいたので「読んだ?」と聞いたら、「ごめん。今、台本を逆から読んでいて…」って言うんです。浪川くんくらいになると、台本を逆から読んじゃうんだと思って…。それで分かることがあるんだなって思ったんですよ。 浪川さん(周囲から「すごい」と声が上がる中)たまたまだから。そんなことは(普段は)ないから。 島﨑さんいつもそうじゃないんだ! 浪川さん(島﨑さんを指して)うるさいな! (登壇者の皆さん&会場のお客さん:笑) 島﨑さんでも、本当にこの話を櫻井さんとしていたんですよ。「浪川さん、すごいですよね」って…。 浪川さん分かった。どういうことなのか言うから。僕、せっかちなの。早く結末を知りたいの。 櫻井さんああ、その話数の結末をね…。 浪川さんでもそのままめくっていくと、これが読みづらいんだ。(登壇者の皆さん:笑)あと、一つ勉強になったことがあるんだよ。みんなが「夏油(げとう)」って言うからさ…でも、僕はずっと「なつあぶら」だと思っていたから。(登壇者の皆さん&会場のお客さん:笑) 櫻井さん「なつあぶら」ではない! (登壇者の皆さん&会場のお客さん:笑) 浪川さん(MCに向かって)次の質問に行ってください! MC今回は、TOHOシネマズ渋谷のスクリーン5に特別な装飾が施され、【呪術廻戦THEATER】として展開しています。改めて、劇場内がどのような様子になっているか、スクリーンに映してみましょう! ■シートジャックの様子がスクリーンに映し出される MCキャストの皆さんも、お客さんが入る前に写真を撮りましたよね。 ■シートジャックされた劇場内で撮った写真がスクリーンに映し出される。 榎木さん(写真を見ながら)意外と櫻井さんがはしゃいでいる。 櫻井さんそうだね…。 瀬戸さんちょうど五条さんの目のところに…。 榎木さん&島﨑さん&櫻井さん&浪川さん本当だ! 島﨑さん(シートの中に)直哉が良い感じに参加しているみたいだね。 榎木さん&瀬戸さん本当だ! 榎木さん馴染んでいる…。 櫻井さん(会場のお客さんに向かって)お目当ての席に座れたという人は、どれくらいいますか? 榎木さん結構、お目当ての席に座れた人はいらっしゃいますね…。 MC会場に入る時に、皆さんも「おお!」と思ったと思いますが、ロビーも【呪術廻戦THEATER】仕様になっています。 ■ロビー入口でキャストの皆さんが撮った写真がスクリーンに映し出される。 榎木さん櫻井さん、良い笑顔しているなあ。(登壇者の皆さん&会場のお客さん:笑) 櫻井さん(写真撮影の際には浪川さんが不在だったこともあり)やっぱり一人いなかったので、その人の分も笑顔で…。 瀬戸さんああ、二倍の笑顔で。 浪川さんやっと(自分の不在に)触れてくれましたね! (登壇者の皆さん&会場のお客さん:笑) 櫻井さんさっき登壇した瞬間に、(浪川さんはそこで初めてシートジャックを目にしたため)「うわ、すごい!なんじゃ、これ!」って言っていたもんね。 島﨑さんでも、写真撮影の時、大変だったんですよ。浪川さんがいらっしゃらないから、カメラマンさんが心配して、十回くらい言われたよね? 「笑顔で!」「元気に!」「明るく!」って言われました。 浪川さんおかしいよ、何で「浪川さんがいないから、笑顔で」なの。 瀬戸さんやっぱり「笑顔」と言えば(浪川さん)。 櫻井さん笑顔と言えば…。(お腹を抱えて笑いながら) 島﨑さん(浪川さんがいると)グッと空気が…。 瀬戸さん明るくなります…ありがとうございます。 MC入口の裏側もこうなっております。 ■入口の裏側で撮影したキャストの皆さんの写真がスクリーンに映し出される。 浪川さんどんな感じよ…。 櫻井さん「とばって」ますね。 瀬戸さんとばってるって言うんですね。 浪川さん後ろに夏油がいるんですね…。 MCロビーにはフォトパネルも設置されています。 ■フォトパネルの様子もスクリーンに映し出される。 MCここで発表があります。『劇場版 呪術廻戦 「渋谷事変 特別編集版」×「死滅回游 先行上映」』の公開を記念して、TOHOシネマズ渋谷のスクリーン5は、11月7日より二週間限定で、本作専用のスクリーン【呪術廻戦THEATER】としてオープンします。シートジャック展開のほか、二階を中心に「呪術廻戦」の特別な装飾が施され、さらにキャラクターが集合したフォトパネルでの撮影も期間限定で楽しめます。ぜひこの機会に足を運んでいただければと思います。 島﨑さんパネルで、皆さんも写真が撮れるということですね。 MCもちろんです! 気分が上がりますよね。 瀬戸さん楽しいですよね。 島﨑さん楽しかったですね。 MC浪川さんが「僕はそれやってないからさ…」っていう顔をしていますが…。 浪川さん話を振らなくてもいいから! MC振ってほしいのかと思いました…。 浪川さんみんなと一緒に頷いていたの。 櫻井さん浪川くん、後で一人で撮ってくれば? 浪川さんぜひね(笑)。 MCそれでは改めて『劇場版 呪術廻戦 「渋谷事変 特別編集版」×「死滅回游 先行上映」』について、詳しくお話をうかがっていこうと思います。ここで本作の上映時間について、初解禁です。「渋谷事変」の激闘は42分の特別編集版として、映画館用の映像と音響にブラッシュアップ&リミックスされて仕上げられています。そこに続く物語として待望の新章「死滅回游」の一、二話が収められた形となり、合計で88分。一本の映画として極めて密度の高い、大迫力の作品が誕生しました。(会場の皆さん:拍手)榎木さん、完成作をご覧になっていかがでしたか? 榎木さんダイジェスト感はなかったですね。美味しい部分を全部いただけるような感じになっているので、ずっと興奮しっぱなしで、88分観続けられるんじゃないかと思います。ただ、虎杖は88分ずっと辛いです。「死滅回游」でもなかなか辛いので…。でも、脹相お兄ちゃんがいるので心強いです。 浪川さん辛いのが、どんどん積み重なっていくんですよね。本当にどん底までね。でもね、大丈夫。みんながいるから。 島﨑さんみんな、いるよ! (登壇者の皆さん&会場のお客さん:笑) 榎木さん君、いないよ。(登壇者の皆さん&会場のお客さん:笑)本作はすごい仕上がりになっています。 瀬戸さんTVアニメ「呪術廻戦」で描かれた「渋谷事変」が42分に編集されていると聞くと、すごくギュッとした感じがすると思いますが、「渋谷事変」をアニメで観ていた時の、心の苦しさはそのままにというか…、むしろ濃度が増して、よりグッとくると思います。これはぜひ、劇場で感じていただきたいと思いました。尺が変わっても、濃度は変わらないです。 櫻井さんよりストレートに届きますよね。ピークばかりの映像という感じですが、それが編集というニュアンスのものではないです。そして、映画館で観る時は、やっぱり音響って大事じゃないですか。今回の音響は5.1chサラウンドになっていて、すごい映像を、すごい音響環境で観てもらえるのは本当にうれしいです。たくさんの方に、渋谷で観てほしいと思います。 浪川さん「呪術廻戦」の一つの持ち味として、バトルシーンがやっぱりすごいと思います。皆さんも「渋谷事変」を観て、TVサイズで観てもあれだけの迫力やスピード感など、押し寄せてくるものがあったと思うんです。それを映画館で観るとなると、浴びちゃう感じがもう…。浴びちゃってください! (登壇者の皆さん&会場のお客さん:笑) 本当にすごかったです。そして「死滅回游」には、新キャラも出てきますから。 榎木さん(シートジャックにもそのキャラクターが描かれていることから)シートにもいますからね。 MCもうアフレコはやっていますよね。 浪川さんやりましたよ。やっていなかったら、おかしいでしょう! MC「この人が、この役なんだ」という驚きがありそうですね。 榎木さん今、言っても良いですか? (登壇者の皆さん「ダメ、ダメ!」と制止&会場のお客さん:笑) 島﨑さんだって今、話を振られたもんね! 櫻井さん(新キャラクターのキャストについては)「ですよね…!」っていう感じでした。 島﨑さん真人は、皆さんとご一緒しているわけではないので、この作品で知った情報が多かったです。「これ、誰々さんなんだ」「あれ?今、聴こえたのは誰々さんの声じゃない?」ということがたくさんありました。しかも、それがことごとく合っていたので、「やっぱり!」と思ったりしました。 櫻井さんこのまま話し続けていたら、一人くらいキャストの名前を言っても良いんじゃない? (登壇者の皆さん「ダメ、ダメ!」と制止&会場のお客さん:笑) 島﨑さん今回の映画は「特別編集」というところで、もちろん話の流れは変わることはないんですが、編集の仕方が変わったり、また音響なども再編されているので、ちょっと印象や見え方が変わる感じがします。TVアニメ「呪術廻戦」や漫画で観る流れとも、ちょっとだけ違う角度で観られるような気がします。新しいことに気づいたり、新しい感覚を持てるような気がしています。その流れで「死滅回游」に入れるので、贅沢だなと思います。しかも、映画館という最高の環境ですから、これは映画館で絶対に観た方が良いと思います。「死滅回游」が始まったら、TVアニメ「呪術廻戦」はもちろん観ると思いますが、家で「渋谷事変」を全部観てから「死滅回游」を観るのとはまた違った、「特別編集」という効果が出ていると感じています。真人は、特に「渋谷事変」では活躍させてもらっているので、編集でちょっとだけ感じ方とか、見え方が違って感じました。「ここをチョイスされると、こういう印象になるんだ」「このシーンが入ってないことで、こう見えるんだ」と思うところもありました。なので、皆さんにもより多面的に、より多角的に「呪術廻戦」を楽しんでもらえるんじゃないかなと思っています。ぜひ、劇場でご覧いただきたいです。 MCここで、スペシャルゲストが来ています。どうぞ、ご登場ください! ■「渋谷事変」のOPテーマ、King Gnuさんの「SPECIALZ」が流れる中、憂太くん(乙骨憂太)、悠仁くん(虎杖悠仁)、悟くん(五条悟)が登場。登壇者の皆さんも、大興奮。会場のお客さんから、大きな歓声と拍手を浴びました。 島﨑さん(悟くんと仲良くハイタッチ)やった! (肩を組みながら)うれしい! 浪川さんめちゃめちゃ、かわいい。表情もちゃんと、キャラクター性が出ていますね。でも、キャラクターとかじゃないですもんね。(悠仁くんと憂太くんを見ながら)悠仁くんと、憂太くんは生きているもんね。(会場のお客さん:笑) MC“中の人”とかいませんからね。悟くんは、六眼も見せてくれますから。 瀬戸さん見せて! ■リクエストに応えて悟くんが領域展開・無量空処をする時の手印を結びながら片目のアイマスクを外して六眼を披露。 登壇者の皆さんおお!! 浪川さんそんなに簡単に? 島﨑さんしかも、無量空処の印も! 榎木さん結構チョロいぞ。 MC悟くん、何か言いたいことがあるの?(悟くんがMCに耳打ちをして)そんなことしちゃって良いの?三人からサプライズプレゼントということで、バトルシーンを30秒間だけスクリーンに映して先行で観てみたいと思います! (登壇者の皆さん&会場のお客さん:拍手) ■虎杖と乙骨のバトルシーンが、30秒間だけスクリーンに映し出されました。 瀬戸さん音、すごかったですね! 島﨑さん悟くんは、悟くんが映っているシーンを見せたかっただけじゃないの? (登壇者の皆さん&会場のお客さん:笑) もっと観たかった! 榎木さん迫力が…。やっぱり音がすごいですね! ビリビリ来ました。 ■悠仁くんと憂太くんが映像のようにバトルを始めて…。 榎木さんあれ? 喧嘩が始まっちゃう。やめなよ。(バトルを始めているように見えて、なんだか仲良くしている様子の悠仁くんと憂太くん)なんだ、イチャイチャしている! (登壇者の皆さん&会場のお客さん:笑) MCTikTokからもスペシャルな発表があります。「劇場版『呪術廻戦』渋谷事変×死滅回游 on TikTok」では、キャンペーンに参加して動画を投稿すると、TikTokで使用できる限定プロフィールフレームをゲットすることができます。さらに抽選で、声優陣のサイン入りポスターもプレゼントいたします。本日のイベントの後から始まりますので、公式ホームページの記載をよく読んでご参加ください。さらに、このコラボは、日本の作品としては初めて実施されるスペシャルな機能です。その名も「Search Easter Egg」。TikTokで「呪術廻戦」に関するいくつかのキーワードを検索すると、特別なエフェクトが表示されます。こちらの機能は、「渋谷事変」当日である10月31日と11月1日の二日間に行われます。全部で三種類のスペシャルエフェクトがありますので、ぜひ作品と関わるいろいろなキーワードで検索してみてください。登壇者の皆さんは何で検索してみますか? 榎木さんタイトルとか? 浪川さん浪川大輔…。(登壇者の皆さん&会場のお客さん:笑) 榎木さん虎杖悠仁とか。 瀬戸さん乙骨とか? MCさらに「呪術廻戦」の海外公式アカウントもスタートし、今後も国内外に向けて、情報発信をしていきます。他にも、これらのコラボ企画に合わせて、作品と関連した投稿に作品のリンクがついて、そこからユーザーが作品をより深く知ることができるというスポットライト機能もグローバル展開で実装されていくことになっています。ちなみに「渋谷事変」当日の0時になるとTikTokだけの限定映像も出ることになっています。また「渋谷事変」当日は、ニッポン放送の人気ラジオ番組「オールナイトニッポンGOLD」とコラボした特別番組、「オールナイトニッポンGOLD ~劇場版 呪術廻戦 渋谷事変×死滅回游 SP~」が生放送されます。MCは、榎木淳弥さんです! (会場のお客さん:拍手)キャストの皆さんがゲストに
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「新解釈・幕末伝」新解釈決起会見「新解釈・幕末伝」公式サイト “みんなが知っているようで知らない幕末”を、コメディ界屈指のヒットメーカーである福田雄一監督が史実にのっとりながら“新たな解釈”で実写映画化。教科書には載っていない英雄たちの物語が映画「新解釈・幕末伝」となって、12月19日より公開となります。 11月4日には、ホテル椿山荘東京で「新解釈決起会見」が開催され、革命の志士・坂本龍馬を演じたムロツヨシさん、幕末の英雄・西郷隆盛を演じた佐藤二朗さん、二人と共に時代を変えた桂小五郎を演じた山田孝之さん、そして坂本龍馬の妻・おりょうを演じた広瀬アリスさんが登壇しました。福田監督の記念すべき劇場公開映画20作目にして、初のダブル主演を務めたムロさんと佐藤さんが本作にかける熱い思いを告白すると共に、全員での絶妙なやり取りで爆笑の連続となったこの日の模様を、詳しくレポートします! 新解釈決起会見 坂本龍馬役 ムロツヨシさん 西郷隆盛役 佐藤二朗さん 桂小五郎役 山田孝之さん おりょう役 広瀬アリスさん ■決起会見として、キャストの皆さんが時代の雰囲気を感じさせる着物姿で金屏風の前に登場。華やかな雰囲気でイベントがスタートし、それぞれがお互いを紹介し合う“他己紹介”に挑みました。 MC坂本龍馬役のムロさんには、西郷隆盛役を演じた佐藤さんのご紹介をお願いいたします。 ムロさん25年前…。私が憧れた役者は、この方でございます。僕の中では、喜劇王。その喜劇の中に、悲劇を入れられる役者は、そうそういないと思います。この喜劇王が、とうとう登壇いたします。皆さんにご紹介させてください!(佐藤さんが出演する映画「爆弾」が公開中であることから)胸の内にいくつもの“爆弾”を秘めた…。 佐藤さん(笑)。ありがとう。 ムロさんその“爆弾”を昨今、いくつも爆発させている。その中にまだ、いくつの爆弾があるんだ! 佐藤さん(ムロさんの勢いに)怖い、怖い。少し怖い。 ムロさん皆さんのこの方への興味が、どんどん増えてきている。そんな役者だと思います。本作で、“新解釈”のこの方が見られると思います。新しいこの人を見てください。中学生が選んだ好きな四文字熟語は…、そう! 佐藤二朗さんです! 佐藤さん四文字熟語じゃないけれどね。名前です。 ムロさん先ほど袖で思いついたことを、ただただ並べました。 佐藤さんあなた、すごいね!「“他己紹介”をする」とついさっき言われたのに、一週間くらい考えてきたみたい! “爆弾”まで入れてくれて、ありがとうございます。 MC佐藤さんには、桂小五郎役を演じた山田孝之さんのご紹介をお願いいたします。 佐藤さん今のムロみたいな挨拶はできないですが…孝之と会ったのは何年前かな…。もう随分、前だよな。TBSのドラマ…、何だっけ? 山田さん「H2〜君といた日々」(2005年TBS系列にて放送/主演:山田孝之)です。 佐藤さんそう。調べていただければ分かるけれど、結構前ですよ。 山田さん(撮影は)二十一年くらい前かもしれないですね。 佐藤さん孝之はまだ、あの頃は二十歳とか? 山田さん二十歳とか、二十一歳かな。 佐藤さんそのころから知っているんですよ。今更、言わずと知れた山田孝之ですから…。役者としても尊敬していますし、何より星の数ほどサシで飲んだりもしていますが、僕がへべれけになっても、いつも世話をしてくれます。そういう意味でも尊敬しています。(こういった紹介で)ごめんなさい。みんな知っているから良いじゃない! 日本国民みんな、知っているから…。山田孝之です! MC山田さんからは、坂本龍馬役を演じたムロさんのご紹介をお願いいたします。 山田さんムロツヨシ。1900…。(ムロさんから聞き出そうと身を乗り出す) 佐藤さん知らないなら、言い出さなければ良かったのに。 ムロさん(マイクを通さずにそっと山田さんに)1976年。 山田さん(気を取り直して)1976年に生まれました。決して裕福な家庭でもなく。 佐藤さん(笑)。ちょっと待って、ちょっと待って! 山田さん恵まれた環境で育ったわけでもなく。とにかく努力、苦労(を重ねた)…苦労人でございます。本作もそうですけれど、ムロツヨシという人は本当に人を幸せにするために、影でいろいろな努力をしている人です。そういうことを微塵も感じさせずにやっている人です! ステキですね…。憧れます。あとは…うーん。 佐藤さん(爆笑)。 ムロさん(祈るように)思いつけ! 頑張って思いつけ!(会場:笑) 佐藤さん完全にその場で思いつけ…。 山田さんどんどん白髪が増えています。非常にカッコ良いなと思います。(ムロさんを見ながら)おそらく十年とかからず、全て白髪になると思います。ここにもやはり、ムロツヨシという人の努力が出ているなと思いますね。 佐藤さん(笑)。それはよく分からない。 山田さん悩んで、悩んで、本当に白髪が増えていますね。(小声で)もう(紹介するようなことは)ないかな…。 ムロさん&佐藤さん(笑)。 佐藤さん小さい声で、「もうないかな」って言うな! 山田さん(締め括るように)これが、ムロツヨシ! ムロさんこれが、ムロツヨシでございます。 MCでは、ムロさんと佐藤さんから、おりょう役を演じた広瀬さんのご紹介をお願いいたします。 ムロさん今回の主役と言っても過言ではございません! 広瀬さん(笑)。 佐藤さん本当にそうですね。 ムロさん驚きました。 佐藤さん世間では「福田組」と言われていますが、初めて参加される皆さんに聞くと、経験を積んだ方でも「福田組ってどんな感じなんだろうか」と緊張なさる方もいるようです。でも、(広瀬さんは)もう二十年くらい福田組にいるかの如く…。 ムロさんそうですね。もう十回目かと言うくらい。 佐藤さん本当です。 ムロさんすばらしい場所を見つけてくれたなと思っています。まるで福田組がホームかのように、演じていただきました。やはり、今、日本の役者界にこの人“ありんす”。広瀬アリスさんです! 佐藤さん最後は駄洒落か! 広瀬さん“ありんす”です。 MCではいろいろとお話をうかがっていきたいと思います。まずダブル主演となりました、ムロさんと佐藤さんにおうかがいします。本作は、福田監督の劇場映画として20作目の大変メモリアルな作品となりました。お二人はその作品中、なんと19作に出演されているとのことです。 佐藤さんそうなの? そんなに? ムロさんむしろ、出ていない一作が気になる。 佐藤さん何だろう! 気になってしょうがないね! MCこれまでの歩みも含めて、本作への思いを教えてください。 ムロさんおそらく一作目が「大洗にも星はふるなり」(2009年公開)だと思うんですが、その時に主役をやっていたのが、隣にいる山田孝之でございます。福田組では、僕は常に山田孝之さんが真ん中に立って作品を支えてくれている周りをウロチョロして、遊んでいました。遊べない孝之の周りで遊んで、それをお客さんに観てもらって、笑ってもらうというのがほとんどでした。数年前、コロナ禍で家にいなければならない期間の時に、私はやりたいことリストを作成しました。そこに「福田組を背負う側になりたい」という一つの願いを書いたんですね。そして、その期間が明けてすぐに、福田さんに会いに行きました。「僕に一つ、作品を背負わせてくれませんか」とお伝えしたところ、福田さんが即答で「そろそろ良いね。できるね。やろう」と言ってくださいました。ただ、「ムロくんが一人で背負うのも良いんだけれど、良かったら二朗さんと一緒にやってくれないか。それが一番、僕のやりたいことなんだ」と言われましたので、次の日ぐらいに二朗さんに連絡をして、会ってお話をしました。今回は、僕が言い出しっぺでございます。僕が言い出しっぺの作品で、こんなにステキな椿山荘で、まさかこうして制作発表ができるとは…感慨深いです。そんな思い入れがあるので、今回は非常にやりがいを感じています。 MC直談判で始まったわけですね。佐藤さんは、ムロさんから初めて今回のお話を聞いた時のことを覚えていますか? 佐藤さんもちろん、覚えています。僕は福田と知り合ってもう二十年くらいになるのかな。福田とムロと僕は、仲が良くて、しょっちゅう会っているイメージがあるかもしれないですが、プライベートで会ったのは実は一回だけですからね。しかも、その時も「舞台に出てほしい」という話で、「分かった」というほんの三十分くらいのことでした。だから、今回ムロから「お話があります」とメールが来た時に、「珍しいな」と思いました。僕が一番覚えているのは、先にムロが席に着いていて、手前のテーブルに背中を向けて座っていたことです。要するに、僕のために上座を空けていたんです。僕は、昔営業をやっていたので、そういうのを気にするんですが、「ムロもそういうことを気にするんだ!」と思ったので、そのことを一番覚えています。そして、一つ申し上げたいのは、孝之も含め、三人で福田とずいぶん作品をやってきました。今まで福田は、「適当にやっています」という体(てい)で、「勇者ヨシヒコ」シリーズ(2011年、2012年、2016年にテレビ東京系列にて放送/主演:山田孝之)の脚本も「二時間で書きました」みたいなことを話していましたが、その前にある膨大なシンキングタイムのことは一切言わない。笑いに関しては「これだけ努力した」「こんなにこだわった」ということを話しても、それが笑いに繋がらないから、いくら努力していようと、福田は“適当感”を出していたんです。そんな福田が、この作品に関しては、初めて「ちょっと汗をかきました」と言おうとしています。本作は「ギャグ映画ではなくて、喜劇なので、熱い思いを持って、汗をかいて作りました」と言うつもりだと、三人で取材をしている時に話していました。僕は、それがすごく腑に落ちるというか…。そういう意味では、これまでの福田組の通過点というよりは、ある種の新境地…そう言って良いのかは分からないですが、また新たな福田組として、皆さんに観ていただきたいという思いがあります。 MC山田さんにおうかがいします。これまでムロさん・佐藤さんとは何度も共演されていますが、山田さんから見たムロさん・佐藤さんは「実はこんな人だ」というお二人の魅力について教えてください。 山田さんこれは、過去にも言っていますが、二人ともすごく真面目な先輩です。 ムロさん本作では、「薩長同盟」を描く大事なシーンが台本のページ数でいうと三十八ページ。基本、ずっと三人で座って会話をするシーンがあります。これは初めてでしたね。 佐藤さんそうねえ。しかも、CGとか仕掛けがあるわけじゃなく、三人のおじさんがただしゃべりまくるという(笑)。 山田さんあれはすごい緊張感でしたよね。 ムロさん今までにない緊張感でした。 山田さん自分もそうですが、お二人も、やっていることはくだらなく見えるんですが、すごく集中して、ピリピリしていましたね。というのも、福田監督からは「絶対に読み合わせをしてはいけない」「読み合わせ禁止」と言われていたんです。読み合わせをしようとしなくても、現場で待機している時って、誰か一人俳優がちょっとセリフの確認をし出すと、相手の人がセリフを返して…というように、自然と掛け合いが起きるものなんです。でも、今回はそれが禁止されていたので、みんな離れて座っていました。 MC薩長同盟を描く、とても大切なシーンですね。そのお話は後ほど詳しくおうかがいしたいと思います。広瀬さんは、今回が初めての福田監督作品への参加となりました。オファーを受けた時の感想を教えてください。 広瀬さん最初に台本を読ませていただいて、「これをノリノリでやるのは私ぐらいだな」と思いました。なので、おりょうを演じることがとても楽しみでした。 MC現場の雰囲気はいかがでしたか? ムロさんピリピリしていたんですけれど、アリスさんがいた時は…。特に、アリスさんは今回モザイクがかかるシーンがございます。ネタバラシをしてしまいますが、そのモザイクの中は全身タイツなんですよね(笑)。 広瀬さんはい、全身タイツです。 ムロさん全身タイツを着て、役者さんが待つ場所で堂々としていました。「ムロさん、おはようございます」と、堂々としたものでしたよ。あれはすばらしいですね! 広瀬さんあの時、「周りの方のほうが気を遣うんだ」と初めて気づきました。 ムロさん全身タイツで、あんなに堂々とした人はいませんよ。私たちは着物を着て、全身タイツは一人だけで、違和感しかない人が、あんなに堂々といられるんだと…。「頼もしいなあ!」と思いました。 MC初めての福田監督作品であり、初めての全身タイツでありながら…。 広瀬さんあ、全身タイツは二回目だったんです。特に恥ずかしくはなかったです(笑)。 ムロさん(全身タイツであそこまで)恥じらいなく、堂々とした人はそうそういないと思う。 MC本作のポイント、「坂本龍馬や西郷隆盛を始めとする、新時代を作った幕末の偉人たちは本当に英雄だったのか」。教科書には載っていない英雄たちの物語というところをうかがっていきたいと思います。「坂本龍馬が実はこんな人だったかもしれない」という新解釈の“ムロ龍馬”を演じられていかがでしたか。 ムロさん福田組で“新解釈”となりますと、もしかしたら福田さんの思いついた作り話、思いついた言葉、人格が描かれているというイメージを持たれるかもしれません。でも、史実にあることをしっかりと並べつつ、福田さんが「実は坂本龍馬はこんなヤツだったんじゃないか」「こんなヤツだったら、こういうこともあり得るぞ」という想像を膨らませて書いている脚本となります。福田さんは、今回の坂本龍馬を思いついた時に、「これはムロツヨシだな」と思ったらしいです。何もやっていないくせに「まあまあ、まあまあ」と、人の間に入り、どちらともそんなに仲が良くないくせに、仲の良いふりをして、いつの間にか溶け込むヤツ。…ひどいイメージですね。自分で喋っていても「ひどいな」と思います。福田さんの中での自分のイメージが「出てもいない作品の打ち上げに出ている役者」だったんです。確かに出ていない作品の打ち上げに、二十作以上出ているんです。 佐藤さん自分が出てない作品の打ち上げに行ける役者って、君しかいないからね。だって、出ていないわけだから。 ムロさんそれくらい仕事がほしかったわけですよ! それくらい芝居をする場所がほしかったわけですよ! 佐藤さん「出ていない作品なのに、打ち上げに出たのは二十作」と言ったけれど、 「二十作」という言い方、やめて! 出ていないから(笑)! ムロさん(笑)。そうか…。 佐藤さんせめて、二十回とかにして。 ムロさんそのイメージと、福田さんの思う坂本龍馬のイメージがピッタリだったということで、僕が本作で坂本龍馬を演じることになりました。どうなんでしょうか。世間の皆さんのイメージとは全く違って“無骨で真っ直ぐな人間と”いうイメージが、ムロのパブリックイメージだと思うんですが…。 佐藤さんえ? (言っていることがよく分からないという困惑から)ごめん、ごめん、ごめん。どういうこと(笑)? ムロさんムロのパブリックイメージがですね…。 佐藤さんごめん、ごめん。ちょ、ちょ、ちょ…。聞き捨てならんよ! ムロのパブリックイメージが、「無骨」? ムロさん無骨で、真っ直ぐしか投げられない…。 山田さん何か、ムロツヨシさんの紹介をお願いされて、出てこない理由が分かりました。 佐藤さん捻り出していたもんな。 山田さん最終的に、ムロさんが亡くなる時に「何をやった人なの?」と聞かれても「ムロさんって何をやっていたんだっけ」となると思います(笑)。 佐藤さん(爆笑)。それがムロツヨシであると。 ムロさんそれが全て、今回の坂本龍馬のイメージ(笑)。 MCムロさんのイメージする坂本龍馬と、本作の台本を読んだ坂本龍馬のイメージに違いはありましたか? ムロさん今回、演じるにあたって、他の坂本龍馬を見ないようにするか、どうしようかと思ったんですが、「龍馬伝」(2010年放送のNHK大河ドラマ/主演:福山雅治)は観ようと思いました。昨今の坂本龍馬はどう描かれたかということで、「龍馬伝」をずっと観ていました。観れば観るほど、本作の台本の坂本龍馬とは全く違うので、「龍馬伝」とは違う龍馬を演じられることに、やりがいを感じています。みんながどう思うか、坂本龍馬ファンの方がもちろん怒ることもあるかもしれないですが、史実から紐解いたら、「こういうこともあり得る」「もしかしたらこういう人が今この世の中・この時代に必要なのかもしれない」、「『まあまあまあ』というだけで何か時代が動いたら、争いが終わるかもしれない」「この人がいたら終えられるかもしれない」という目線も今回の映画には入っています。本当にふざけたコメントを並べていますが、このふざけたヤツが一人いて「あんなヤツいちゃダメだ」「あんなヤツがいるからおかしいんだ」と思われながら、「そいつがいることで攻撃し合っている同士が、仲良くなったりするかもしれない」という期待を込めて、演じております。 山田さんムロツヨシが、今芸能界の中心の方にいることの言い訳をずっと聞かされているようです。 ムロさんいやいやいや(笑)! 私はそんな、ただ(芸能界に)いさせてもらっているだけで真ん中にいるわけではないです。ちょこっと、何カ所か…普通は一カ所なんですが、居場所を何カ所か作らせていただいて、この世界にしがみついています。一つでも多くの作品を、一行でも多くのセリフを皆さんに届けられるよう、これからも努力し続けたいです。 佐藤さんこれが今回の龍馬だよね(笑)! MCでは、先ほどのお話にもありました、薩長同盟のシーンについて詳しくうかがいたいと思います。ページ数にすると三十八ページにも及んだとのことですが、山田さんは台本をご覧になった時いかがでしたか。 山田さんついにちょっと、福田さん、おかしくなってしまったのかな…と思いましたね(笑)。ページをめくっても、めくっても、ずっと次のシーンが来ないので、確か一回台本を閉じたと思いますね。 佐藤さんとりあえず、閉じようと(笑)。 山田さん「え?」と思って…。普通は、十ページくらいで次のシーンが来るんですが、それが来ない。もう一回見返して、今度はページ数を数えながら読んで、「どうやって撮るんだろう、こんなもの撮れるわけがないだろう」と思いました。 MC普通はそれぐらいのページ数を一回で撮ることはないわけですね。 山田さんまあ、ないですね。一カ月くらいの稽古をして臨む舞台とかだったら分かりますよ。でも、映像の場合は、みんながそれぞれで自習練をするしかないじゃないですか。(芝居の相手が)どのようなリズムで来るのか分からないところもあるので…。それを、現場で三十八ページ分を合わせていくというのは、無理があるだろうと思って…。そして、現場に行ったら、「読み合わせ禁止」と言われたんです。 ムロさん他でも「読み合わせ禁止」とわざわざ言葉にする組は、ないと思います。 MCなぜ、読み合わせは禁止だったんでしょうか。 ムロさんそれは福田さんにしか分かりませんが、我々の解釈では、福田さんはお芝居の“鮮度”をとても大事にされます。読み合わせをすると、芝居に慣れるわけですよね。相手の方が言うセリフに、耳が慣れます。慣れたほうが良い会話ができることもたくさんあると思うんですが、福田さんの場合は「慣れないでほしい」と…。その時の驚きや「こう来たか」と感じて「おっ」となって次のセリフを出す“間”も大好きだったりするので、そういう意味での「読み合わせ禁止」なのかなと思っています。僕の演じる龍馬のシーンは、おちゃらけたところが多くなりますが、僕がいなくなった二人の芝居というのは、今回の見どころの一つでございます。「時代を動かさなければいけない」という使命感を持った二人が、魂をぶつけ合う。本当に、僕がいなくなってから、僕がいないからこそできる…、でも僕がいたからこそできるその会話。それは、三十八ページの中のたった一ページかもしれない。そこをやるために、それまでをやっていたんだと思える場面になっています。そこは見どころとして大事にしたい。本番は、僕がいなくなってからですね。 佐藤さんこの間、ムロと僕と福田の三人の鼎談で「福田がこれを言うんだ」と思ったのは、「勇者ヨシヒコ」シリーズの仏について、「それが大好きな人たちの夢を壊しちゃうかもしれないけれど、わざとセリフを噛んでいるし、わざとセリフを忘れています。それが福田組の笑いの作り方です」と言ったんです。つまり、先ほど言った「『今回の作品に関しては、汗をかきました』と言おう」ということだと思います。薩長同盟のシーンに関しては、僕らはもう必死になって、笑いを取りにいっています。そういうことを今までは言わなかったんですが、実際には、「真面目で芝居に対して真摯なムロツヨシ」という男がいて、孝之と僕と三人で一生懸命に笑いを紡ぎ出しています。ちょっと引くくらい長いシーンですが、僕は観ていて全然退屈しなかったので、ぜひ本作の大きな見どころの一つとして観ていただきたいです。 山田さん僕は、お二人がダブル主演でということで、「何か自分でもできることがあったら」と思って参加したんです。「撮影は短いです」と言ったけれど、結構長いし…。負担は大きいし…(笑)。ただ、観た人たちに笑ってもらえれば良いなと思って、必死にやった次第です。 佐藤さん船のシーンも大変だったよね。 ムロさん海のシーンは、大変でした。たった数秒のシーンですが、二日間かけました。イカダから落ちるシーンを、六パターンくらい撮ったんですよね。撮る度に助けてもらって、元に戻って…というのを繰り返しました。二朗さんは肉襦袢を着ていたんですよね。 佐藤さん(笑)。肉襦袢を着ているし、みんなは泳げるけれど、僕はカナヅチなので…。 ムロさんその恐怖感もあって。 佐藤さん本当に必死だった。 MC広瀬さんは今回福田監督作品に初参加となりましたが、今までにない“おりょう像”はいかがでしたか? 広瀬さん本作の撮影に入るまで、恋愛ドラマを撮っていたんです。苦しいシーンやシリアスなシーンが多かったので、このモヤモヤを発散させるかのようにおりょうを演じていました。だから、ずっとムロさんに、ガーッと…。 ムロさんずっと私に、ラブストーリーではないキレ散らかし方をするわけです。しかもそれが、生き生きとしているんです。 広瀬さん(笑)。はい。 ムロさん“生き生きアリス”が、そこにいるんですね! 広瀬さんそうです。お三方はとても濃密な長い期間を過ごされたと思うんですが、私はジャブのような三日間だったので…。 佐藤さん(笑)。うまいこと言うね! 広瀬さん割と軽めの三日間だったので、本当に生き生きとやらせていただきました(笑)。 佐藤さんでも、あんなに嬉々としてジャブを打つ人、いる? ムロさんいないですよね。 佐藤さんものすごく目を輝かせてジャブを放っていたから…。 ムロさんジャブなんて嘘ですよ。完全にストレートでしたから。思いっきり何回もストレートをやってくれましたから。「避けきれないストレートを何回やるんだ、この人」と思っていました。 佐藤さんムロは何回か食らっていました(笑)。 ムロさん食らっていました(笑)。 MC役作りに向けて、どのような準備をしましたか? 広瀬さん福田さんからは、「今回のおりょうは、ふざけられる人を選んだと思っています」と言っていただいたので、クランクイン前から肩をブン回して「よし!」と言って現場に入りました。 ムロさんご本人は言わないと思いますが、あのセリフを早口で言うには、なかなかご準備はされているはずです。「準備されてきたんだろうな」というくらい早口で全部言い切っています。(佐藤さんに向かって)すごかったですよね。 佐藤さんああ、もう…。 ムロさん大したもんです。(会場に紹介するように笑顔で)広瀬アリスです、よろしくお願いします。 広瀬さん(夫婦役のムロさんと一緒に息ぴったりにお辞儀をし
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『ブルーボーイ事件』Ⓒ2025『ブルーボーイ事件』製作委員会 『ブルーボーイ事件』
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『ブルーボーイ事件』劇場用パンフレットのお知らせⒸ2025 『ブルーボーイ事件』 製作委員会 2025年11月14日(金)公開『ブルーボーイ事件』の上映劇場で販売いたします。 パンフレットは公開劇場にてお買い求めください。 B5 P48(表紙込み) 定価990円 (税込) 『ブルーボーイ事件』 イントロダクション ストーリー キャスト紹介 中川未悠 前原 滉 中村 中 イズミ・セクシー 真田怜臣 六川裕史 泰平 渋川清彦 山中 崇 安井順平 錦戸 亮 中川未悠インタビュー 対談|飯塚花笑[監督]✕ 遠藤日登思[プロデューサー」 スタッフ紹介 <コラム>「解説 ブルーボーイ事件」 三橋順子 <コラム>「解説 ブルーボーイ事件裁判記録」石田 仁 「性転換」・性別移行年表 本作をめぐる表現 オールクレジット -
『平場の月』劇場用パンフレットのお知らせⒸ2025映画「平場の月」製作委員会 2025年11月14日(金)公開『平場の月』の上映劇場で販売いたします。 パンフレットは公開劇場にてお買い求めください。 B5 P48(表紙込み) 定価990円 (税込) 『平場の月』 Introduction Story Cast Interview 堺 雅人 井川 遥 坂元愛登 一色香澄 Cast Profiles 中村ゆり でんでん 安藤玉恵 椿 鬼奴 栁俊太郎 倉 悠貴 黒田大輔 松岡依都美 前野朋哉 吉瀬美智子 宇野祥平 吉岡睦雄 成田 凌 塩見三省 大森南朋 Dector Interview 監督:土井裕泰 Review 西森路代(フリーライター) Original Author Interview 原作:朝倉かすみ Exclusive Interview 堺 雅人 × 朝倉かすみ Staff Interview 脚本:向井康介 美術:五辻 圭 Filming Diary 文:水木雄太(プロデューサー) Interview 医療監修:小野麻紀子(医師:がん研有明病院/総合腫瘍科副医長) ストーマ監修:松浦信子(看護師:がん研有明病院/WOC支援室師長) Theme Song 「いきどまり」歌詞紹介 Comment 主題歌:星野 源 Credit -
『SPY×FAMILY』Vol.4ロイド・フォージャー:江口拓也 アーニャ・フォージャー:種﨑敦美 ヨル・フォージャー:早見沙織 フランキー・フランクリン:吉野裕行 シルヴィア・シャーウッド:甲斐田裕子 ヘンリー・ヘンダーソン:山路和弘 ユーリ・ブライア:小野賢章 カミラ:庄司宇芽香 ミリー:石見舞菜香 シャロン:熊谷海麗 ドミニク:梶川翔平 ナレーター:松田健一郎人はみな 誰にも見せぬ自分を持っている――Disc1本編:約94分 カラー MPEG-2 16:9LB 片面2層 音声:1. ドルビーデジタル2.0ch ステレオ ◆第13話~第16話収録TDV31367R/2022年東宝原作:遠藤達哉(集英社「少年ジャンプ+」連載) 監督:古橋一浩 キャラクターデザイン:嶋田和晃 総作画監督:嶋田和晃 浅野恭司 助監督:片桐崇 高橋謙仁 原田孝宏 色彩設計:橋本賢 美術設定:谷内優穂 杉本智美 金平和茂 美術監督:永井一男 薄井久代 3DCG 監督:今垣佳奈 撮影監督:伏原あかね 副撮影監督:佐久間悠也 編集:齋藤朱里 音楽プロデュース:(K)NoW_NAME 音響監督:はたしょう二 音響効果:出雲範子 制作:WIT STUDIO×CloverWorks世界各国が水面下で熾烈な情報戦を繰り広げていた時代。 東国(オスタニア)と西国(ウェスタリス)は、十数年間にわたる冷戦状態にあった。西国の情報局対東課〈WISE(ワイズ)〉所属である凄腕スパイの〈黄昏(たそがれ)〉は、東西平和を脅かす危険人物、東国の国家統一党総裁ドノバン・デズモンドの動向を探るため、ある極秘任務を課せられる。その名も、オペレーション〈梟(ストリクス)〉。内容は、“一週間以内に家族を作り、デズモンドの息子が通う名門校の懇親会に潜入せよ”。〈黄昏(たそがれ)〉は、精神科医ロイド・フォージャーに扮し、家族を作ることに。だが、彼が出会った娘・アーニャは心を読むことができる超能力者、妻・ヨルは殺し屋だった!3人の利害が一致したことで、お互いの正体を隠しながら共に暮らすこととなる。ハプニング連続の仮初めの家族に、世界の平和は託された――。©遠藤達哉/集英社・SPY×FAMILY製作委員会『SPY×FAMILY』Vol.4