「映画」検索結果569件
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執行役員2026年1月1日現在 エンタテインメントユニット長 IT推進本部、経営戦略部、内部監査部各直轄 松岡 宏泰(まつおか ひろやす) 社長執行役員 コーポレート本部長 コーポレート本部コーポレートコミュニケーション担当 太古 伸幸(たこ のぶゆき) 副社長執行役員 エンタテインメントユニット映画本部長 市川 南(いちかわ みなみ) 専務執行役員 不動産本部長 瀬田 一彦(せた かずひこ) 専務執行役員 エンタテインメントユニット演劇本部長 池田 篤郎(いけだ あつお) 専務執行役員 エンタテインメントユニットIP・アニメ本部長 エンタテインメントユニットIP・アニメ本部 ゴジラ、同ライツ事業、 エンタテインメントユニット事業統括、 TOHO Digital Lab.各担当 大田 圭二(おおた けいじ) 専務執行役員 エンタテインメントユニット映画興行担当 TOHOシネマズ株式会社代表取締役社長 池田 隆之(いけだ たかゆき) 上席執行役員 不動産本部不動産経営担当 和田 薫一郎(わだ くんいちろう) 上席執行役員 コーポレート本部グループ経営推進担当 本多 太郎(ほんだ たろう) 上席執行役員 エンタテインメントユニット演劇本部 演劇担当 宇田 典弘(うだ のりひろ) 上席執行役員 コーポレート本部総務、同法務各担当 福田 明宏(ふくだ あきひろ) 執行役員 エンタテインメントユニット映画本部 映画営業、同宣伝各担当 兼映画本部映画営業部長 吉田 充孝(よしだ みつたか) 執行役員 エンタテインメントユニット映画本部 映画調整担当 上田 太地(うえだ たいち) 執行役員 エンタテインメントユニット国際担当 TOHO Global 株式会社代表取締役社長 植田 浩史(うえだ こうじ) 執行役員 エンタテインメントユニットIP・アニメ本部 TOHO animation 担当 山中 一孝(やまなか かずたか) 執行役員 コーポレート本部人事担当 松浦 容子(まつうら ようこ) 執行役員 コーポレート本部経理財務担当 兼 コーポレート本部 経理財務部長 吹春 剛(ふきはる つよし) 執行役員 経営戦略部長 高橋 亜希人(たかはし あきと) 執行役員 エンタテインメントユニット映画本部 映画企画担当 兼 映画本部 映画企画部長 臼井 央(うすい ひさし) 執行役員 -
「ロマンティック・キラー」ロマンティックをぶっ飛ばせ!イルミネーション消灯式!?「ロマンティック・キラー」公式サイト 恋愛キャンセル界隈の女子高生・星野杏子に、ある日突然現れた魔法使いが数々の胸キュン展開を仕掛け、それを杏子がぶっ飛ばし続ける百世渡原作の「ロマンティック・キラー」が、実写映画化! 本作の公開を直前に控えた12月1日、よみうりランド(東京・稲城市)にて、イルミネーション点灯式ならぬ、「消灯式」を開催! この前代未聞のイベントに上白石萌歌さん、高橋恭平さん(なにわ男子)、木村柾哉さん(INI)、中島颯太さん(FANTASTICS)、髙橋ひかるさん、上坂樹里さん、森香澄さん、竹財輝之助さんが登壇しました。こちらのイベントの模様をレポートします! ロマンティックをぶっ飛ばせ!イルミネーション消灯式!? 星野杏子役 上白石萌歌さん 香月司役 高橋恭平さん 速水純太役 木村柾哉さん 小金井聖役 中島颯太さん 伏木リリ役 髙橋ひかるさん 高峯咲姫役 上坂樹里さん 謎の女役 森香澄さん 聖の執事・土屋役 竹財輝之助さん ■上白石さんが消灯式のために登壇! 上白石さんよろしくお願いします。皆さん、こんばんは…あ、真っ暗で皆さんが見えない(苦笑)。元気ですか? 寒くないですか? 最後までよろしくお願いします。 MC今回、イルミネーション点灯式ではなくて「消灯式」ということですけれども…。 上白石さん前代未聞ですね。私、点灯式もあんまり経験がないんですが、まさかの消灯式…? 日本で初なんじゃないですか? MCそうですよね。ここ、よみうりランドのイルミネーションは、なんと関東最大級とのことです。 上白石さんきれいですね。後ろまで…。 MCこのきれいなイルミネーションを、今からぶっ飛ばしていただきます。 上白石さんはい。私、ロマンティック・キラーの星野杏子なんで、普通とは違いますね。 MCぜひ、消灯にあたっての意気込みを一言いただければと思います。 上白石さんもうこれだけロマンティックが目の前に広がっていますので、このロマンティックをぶっ飛ばしていきたいと思います! ■「5、4、3、2、1、消灯!」の声に合わせて上白石さんがスイッチを押すと、会場のイルミネーションがすべて消える! 上白石さんうわー、すごい! 真っ暗! ■突然、音楽が鳴り響く。 高橋(恭平)さんの声おいおいおい! 何ロマンティック消しちゃっているの! 真っ暗じゃん! これどうするんだよ! 木村さんの声早くロマンティックを点灯させに行かないと…。 中島さんの声ということで、今から僕たちがロマンティックを灯しに行きます! 高橋(恭平)さん&木村さん&中島さんの声しゅっぱ~つ! ■ロマンティックバスに乗って、キャスト陣が登場し、イルミネーションが再点灯。 ■キャスト陣がバスから降りて、ステージに登壇! 上白石さん皆さん、本日は寒い中お集まりいただき本当にありがとうございます。皆さん、気づいていますか? もう今日から12月です! 何と早いことに、今年もあと1カ月ということで、「ロマンティック・キラー」の公開までも2週間を切りました。撮影は約1年前で、ここにいるみんなと、絆を深めながら大切につくった作品ですので、早く皆さんに届けたいと思っています。今日は「ロマンティック・キラー」の魅力をたくさん話せるように、短い時間ですが楽しんでいけたらと思います。最後までよろしくお願いします。 高橋(恭平)さん皆さん、寒い中集まっていただきありがとうございます。本当に、これだけたくさんの皆さんに来ていただき、うれしいです。それに、こんなきれいな場所でイベントができることもうれしいので、少ない時間ですが、楽しんでいけたらと思います。(会場近くから聞こえる)ジェットコースターの悲鳴以上にここを盛り上げられたらと思います! 木村さん本日は寒い中、お越しいただきありがとうございます。そして、今YouTubeでの生配信を見てくださっている皆さん、ありがとうございます。今日は短い時間ですが「ロマンティック・キラー」の魅力をたっぷりしっかり伝えられるようにお話していきたいと思いますので、ぜひ最後まで楽しんでいってください。よろしくお願いします。 中島さんお集まりいただき、そして配信をご覧いただきありがとうございます。ついにこのコメディ映画「ロマンティック・キラー」が、皆さんの元に届くと思うとワクワクしています。今日は、ここのキラキラに負けない、僕たちのキラキラロマンティックを届けたいなと思います…。 髙橋(ひかる)さん皆さん、本日はこんなにたくさん…両端にお客さんがいらっしゃるので、ちょっとドキドキしちゃいますが…(笑)。こんなにロマンティックで「ロマンティック・キラー」の宣伝にぴったりな場所で、皆さんと会えて、楽しい時間を過ごせると思うと今からワクワクしています。公開まで、あと少しですが、それまで盛り上げていけるように皆さんのお力もぜひお借りしたいです。今日はよろしくお願いします。 上坂さん本日は、寒い中お集まりいただきありがとうございます。すごく緊張しているんですが、このロマンティックな空間で、キャストの皆さんと、集まってくださった皆さんと一緒にイベントができるのがすごく楽しみです。短い時間ですが、「ロマンティック・キラー」の魅力をたっぷりお伝えできるように精一杯頑張ります! 髙橋(ひかる)さん舞台挨拶、初めてなんですよね? 上坂さんそうなんです。 髙橋(ひかる)さん記念すべき! 中島さん初めてが、すごい規模じゃないですか! 上坂さんびっくりしています。 森さん本日は、寒い中お集まりいただきましてありがとうございます。そして、配信をご覧の皆さんもありがとうございます。本当に「ロマンティック・キラー」のスピード感と規模感を表したような、すごく大規模なイベントなので、私自身もすごく驚いています。今日は「ロマンティック・キラー」を盛り上げていければと思っています。皆さんもたくさんのイケメンと美女を拝んで帰ってください。 竹財さんお寒い中ありがとうございます。すみません、一人だけおじさんが混じっていますが(苦笑)、そこはどうかご容赦いただき、皆さんのキラキラを受け取って帰ってください。 中島さんこの乗ってきたバス、すごいですね。後ろのデザインは、僕たちが描いたやつですよ。 上白石さんそうなんです。 高橋(恭平)さんロマソティック・キラー? 上白石さん惜しい(笑)! MC本作は、宣伝も本編もお祭り騒ぎで、あらゆるロマンティックが襲ってくるお話ですが、皆さんから見た本作のロマンティックポイントだったり、ロマンティックシーンのおすすめポイントをおうかがいしてもよろしいですか? 上白石さん私はロマンティックを“キラー”する側なので、ロマンティックに飲まれないように必死に戦っていました。でも、やっぱり何と言っても杏子のアクションシーンは、いろいろな形でいろいろロマンティックが襲いかかってくるのを、真正面から負けないように戦ったのがすごく楽しかったですね。この映画はいろいろな映画のパロディシーンがあるので、「これはあの映画だ!」っていうのを想像しながら観てほしいと思います。 MCアクションもすごかったんですが、竹林も演じていましたね? 上白石さん皆さんご存知ですか? 竹林の役をやっています。我が人生のベストアクトだったなと…。 森さん竹林って、若い子は分かるんですかね(笑)? 高橋(恭平)さん僕もあんまり分かっていなかった(笑)。 上白石さん竹です! 劇中で「竹取物語」をやった時に、まさかの竹の役をやらせていただきました。忘れることはないでしょう。 高橋(恭平)さん香月は、本当にカッコ良いので「爽やかで本当にめちゃくちゃカッコ良い」を意識して演じました。床ドンみたいな王道シーンを観てほしいと思います。あとは、何と言っても台風でブワーッて…。 上白石さんあぁ、バーってね? 高橋(恭平)さんはい。バーってなるところを観ていただけたらと思います。 MC擬音語ばかりですね(笑)。 高橋(恭平)さんちょっとうまく伝えられなくて擬音ばかりですが(笑)、すごいシーンになっているのでそこを楽しんでいただけたらと思いますね。 MCキャラクター的にクールすぎて、現場では「ボケ足りてなかった」という話も聞きましたが…。 高橋(恭平)さんそうですね、本当お二人(木村さん&中島さん)のボケしろがすごく多いのに、僕はボケられなかったので、ちょっと羨ましかったですね。 中島さんだから、裏でのボケが多かったです(笑)。 MC撮影以外の場所で? 高橋(恭平)さんはい。颯太に言って発散していました(笑)。 木村さん僕の演じた純太の話なんですが、杏子と再会した時に「俺が甲子園連れて行く」っていうセリフがあるんです。ちなみに、映画館に、前を人が通ったら音声が出る等身大のパネルがあるんですが、皆さん、知っていますか? 前を通った方いますか?(会場の反応に)あ、ありがとうございます! 純太の「甲子園連れて行く」を聞けた人っています? (会場の反応に)ありがとうございます!そのセリフを照れながら言う純太の「甲子園連れて行く」は自分でもちょっと胸キュンポイントかなと思います。 MC今回、演じられたキャラクターと、木村さん自身はちょっと近い雰囲気があると思ったんですが…。 木村さんはい。似ている箇所で、僕は、幼い頃ちょっとぽっちゃり体型だったんですよ。 上白石さんそうなんだ? 木村さん純太も幼い頃はぽっちゃり体型で、めちゃめちゃかわいいらしいんです。ちび純太が出てきた時に、「そこはちょっと似ているな」と思った共通点でした。 中島さんロマンティックシーンはめっちゃあるんですが、僕は、聖さまの横にいる土屋を演じた竹財さんの声がもうロマンティックすぎて…。カッコ良すぎじゃないですか?(隣の竹財さんを見ると)あ、照れていた(笑)。聖のそばで「聖さま」って言ってくれる声がカッコ良いいんです。ちょと、今やっていただけると思うので…。 上白石さんほしいですね。 竹財さんそういうフリ…(苦笑)? (中島さんの耳元で)「聖さま…」。 中島さんロマンティック(笑)! MC中島さんが演じた聖も、かなり尖った役だったと思います。 中島さんそうですね。めちゃくちゃお金を持っていて、上から目線の役だったので、普段は絶対に言わない言葉が多くて、演じていて楽しかったですね。でも、後半聖さまがどんどんピュアになってくるんです。その魅力も映画では感じていただけりゅんじゃないかと…(苦笑)。 高橋(恭平)さん(噛んでしまったことにツッコんで)何て? どうした(笑)? 中島さん今日はありがとうございました(笑)。 高橋(恭平)さん今のでいいんか(笑)! MC髙橋ひかるさんは、今回魔法使い・リリ役ということで、ロマンティックを仕掛ける側でしたが、お気に入りの男子やポイントはありますか? 髙橋(ひかる)さんたくさんのお気に入りのロマンティックなボーイズたちはいるんですが、その中でも印象的なのは、あの有名な“高校生探偵”。 登壇者の皆さんあぁ! 髙橋(ひかる)さん頭脳が良いらしい系の、でも見た目はちょっと若い感じの人がいるんです。その有名な高校生探偵が出てくるんですよね。その役のキャストさんがすごく素敵な方なんです。他にもマジで一瞬すぎてエンドロールで「この人出ていた?」ってなるようなキャストの方もたくさんいらっしゃると思います。本当に展開が早いから、1分1秒を逃さず、しっかりとロマンティックボーイズたちを観てほしいと思います。 上坂さんロマンティック男子もそうですが、予告にもある杏子と純太のシーンで、袖をちょっと掴みそうになるところの、杏子の表情にキュンと来てしまいました。 上白石さんうれしい! 咲姫ちゃん、ありがとう! MC杏子の唯一の友だちですもんね。 上白石さん杏子にとってはかけがえのない唯一の友だちです。それで言うと、咲姫ちゃんのかぐや姫がかわいすぎました。教室で衣装合わせをするシーンがあるんですが、クラスメイトみんなのリアルな歓声がすごかったです。めちゃくちゃかわいかったんで、大きいスクリーンでみんなにも拝んでほしいですね。 MC上坂さん演じる咲姫ちゃんが、かぐや姫で、上白石さんは…。 上白石さん私は竹林です(笑)。 MC森さんはロマンティックの代名詞的なイメージもありますが、森さんおすすめのロマンティックシーンを! 森さん私の役が「謎の女」なので、どこまで言って良いんだろうっていうか、何も言えないというか…(苦笑)。ちょっと難しいんですが、私はとんでもないシーンからクランクインしたんですよ。とんでもないシーンからクランクインして、香月に「ドーン、バーン、バーン!」みたいなシーンがあるんです(笑)。そこの香月はめちゃめちゃカッコ良いので、皆さんぜひ楽しみにしていてください! ああ、何も伝えられない…(苦笑)。 高橋(恭平)さんしょうがないですね(笑)。 MC竹財さんもロマンティックポイントをお願いします。 竹財さんロマンティックポイント? もちろん、聖さまの一挙手一投足が美しいです。(中島さんが)ダンスもやられているからだと思うんですが、立ち姿がきれいでした。だいたい僕は二歩くらい後ろにいたんですが、いつもキュンキュンしていました。 中島さんありがとうございます。 竹財さん聖さまです、全て。 高橋(恭平)さんこの2人、仕上がっていますよね(笑)。 中島さんずっと一緒に撮影できたので、めちゃくちゃいろいろな話をしました。 竹財さん僕は演じる必要がなかったんですよ。僕の役は、聖さまを尊敬している役どころなんですが、もう聖さまというか中島くんが、「尊敬しなきゃ」って思わなくても尊敬できる方だったので本当に助かりました。 中島さんうれしいです! 心がロマンティックです! MCここからは、皆さんの身の回りで起きたロマンティック体験を教えていただきたいと思います。思いついた方から、挙手制でうかがいたいと思います。はい、では森さん! 森さんこういう時は、私が先陣を切ります。最近というか、本作の撮影中の素敵な体験なんですが、主演の4名が、クレープのキッチンカーの差し入れを…あれ? 4名でしたっけ? 上白石さん(高橋(恭平)さん、木村さん、中島さんの)御三方ですね。 中島さん萌歌ちゃんは、前の日にかき氷を差し入れてくれました。 森さんそう、お三方がクレープのキッチンカーの差し入れをしてくださって、スタッフの皆さんや演者の皆さんと食べました。私も、教室で食べていたんですが、木村さんがずっと食べている人たちを見て「おいしいですか?」「おいしいですか?」ってずっと聞いていました(笑)。「おいしいです。ありがとうございます」って言ったら「うれしいなぁ…。おいしいですか?」って。 木村さんそんなに僕、聞いていました(笑)? 森さん自分の差し入れを皆さんがおいしそうに食べているのをずっとニコニコしながら見ていて、めちゃくちゃ食べづらかったんですが…(笑)。 木村さんすみません(苦笑)。おいしそうに食べてもらえて、相当うれしかったんでしょうね。 森さんでも、そんな姿が素敵だなと思って、心がほっこりしました。 木村さん聞きたくなっちゃったのかもしれないですね(笑)。それで言うとね、僕たち3人もカフェカーで一緒に頼んだりもして…。 中島さん並びましたね。 木村さんそんなこともありましたね。 MCでは次の方は? 木村さんじゃあ、僕行きます! めちゃくちゃ私事というか、グループごとなんですが、先日リリースしたWINTER SINGLE「THE WINTER MAGIC」がミリオン突破して…ありがとうございます。 登壇者の皆さんすごい! 木村さん本作のアオハルテーマソングの「True Love」も収録されているんですが、僕たちもびっくりしました。最近の中では、さすがにちょっとロマンティック過ぎる出来事でしたね。 MC続いて上白石さん! 上白石さん私事で恐縮なんですが、昨晩、土鍋でお米を炊きまして…。 高橋(恭平)さんいきなり昨晩の話(笑)? 上白石さん今までは炊飯器で炊いていたんです。良い新米を手に入れて、良い土鍋もこのタイミングで手に入れたので、初めて土鍋でお米を炊いたら、めっちゃおいしくて、それがすごくロマンティックでした。 高橋(恭平)さんすごいね、本当に私事だ! そしてロマンティックの捉え方が広過ぎますね(笑)。 上白石さんおいしいものを食べると、心が潤うんですよね。 MC普段から自炊はされるんですか? 上白石さんできる時はします。 MCでは、竹財さんにもうかがって良いですか? 竹財さんロマンティックとかないから(苦笑)。僕1人だけ昭和だよ。ここに来ている皆さんは、ほぼ僕の娘ぐらいの年齢なんじゃない? MCロマンティックに世代は関係ないので。 竹財さん僕、地元が熊本県なんです。つい先日まで九州でロケをやっていたので、熊本まで行きました。熊本は、めちゃめちゃ星がきれいなんですよ。車でちょっと阿蘇山の方に行くと、ミルクロードっていう農業道路があって、車のヘッドライトを落とすと、天然のプラネタリウムが見られるんです。そこで、流れ星を見て、年甲斐もなくロマンティックだなと…。 中島さんめちゃくちゃロマンティックじゃないすか。 竹財さんたぶん、あなたたちのお父さんもそういうロマンティックをやっていると思うよ(笑)。 MC続いて上坂さん! 上坂さん私事ですが、今日はグミを食べました。グミをよく食べるんですが、その中にハート型のグミが入っていて…。 上白石さんかわいい。 上坂さんそれが非常にロマンティックだなと思っています。 MC続いて髙橋ひかるさん。 髙橋(ひかる)さんロマンティックとは無縁なので、ちょっと絞り出したロマンティックなんですが…。最近、朝寒いじゃないですか? 気温差も激しいので、朝は床で布団にくるまっているんです。絨毯の上ですよ。そこで、ちょっと眠たくなってウトウトしていたんです。ちょっと寒いなと思って顔をうずめたら、愛犬のチワワくんが、顔をちょっと近づけてほっぺをスリスリしてくれたのが、ちょっとロマンティック過ぎて幸せでした。 高橋(恭平)さんみんな、だんだん私事になってきましたね。 MCでは中島さん、いきますか? 中島さん恭平はラストにしなきゃね。僕も私事なんですが…。 高橋(恭平)さんお前もかい! 中島さん目下アリーナツアー(「FANTASTICS LIVE TOUR 2025 "BUTTERFLY EFFECT" -FLY WITH YOU-」)を回っておりまして、ステージ上にカメラマンさんが出てくる瞬間があるんですよ。下手と上手に1人ずつカメラマンさんがいて、下手を見て、上手を見るっていう演出があるんです。公演が終わってカメラマンさんと話をしていたら、下手の人の名前がナカジマさんで、上手の人の名前がソウタさんだったんですよ(笑)。あれは、ロマンティックでした(笑)。1人が同い年で、もう1人は少し年下なんですが、「ナカジマソウタ」が完成していました。 高橋(恭平)さんロマンティックの幅が広いな(笑)。 MCそれでは高橋(恭平)さん。 高橋(恭平)さん本当に私事なんですが、最近間接照明にすごくハマっているんです。ネットでポチっとすることもめっちゃハマっていて、間接照明で「ちょっと上から垂れ下がっているやつがほしいな」と思って買ったんです。でも、1個買ったつもりが2個買っちゃいまして…、家に帰った時に、でかいダンボール箱が2個届いていました。だから、家には垂れ下がっている照明が2つあるわけですよ。寝室に1個置こうとしたんですけど、クロスさせて2個置いています。丸いボールがビョーンってなっているんですが、それを起きた時に毎朝見るのがロマンティックすね。やっぱりすごいですね。ぱっと目が覚めますもん。 MC広いですね、ロマンティックの範囲が…。 高橋(恭平)さんいやいや、めちゃくちゃロマンティックでしょ。間接照明が交差しちゃっていますからね。 MC皆さん、これはロマンティックですか? ■会場から拍手がわき起こる! MCここで、宣伝チームからロマンティックなプレゼントがございます。本作は、前代未聞のトリプルテーマソングという形で主演の高橋恭平さん所属する「なにわ男子」、木村柾哉さんが所属する「INI」、そして中島颯太さんが所属する「FANTASTICS」がそれぞれ新曲を本作のために書き下ろしています。既に予告などでも流れていますが、今回、そのトリプルテーマソングにこの日限りの噴水の演出をつけていただきました! ■会場で楽曲と光を合わせた噴水ショー。 MCこの日限りのショーとなりますが、高橋(恭平)さん、木村さん、中島さん、いかがでしたか? 木村さんめちゃめちゃ良かったですね。自分たちの曲で水の演出っていうのは初めてだったんで、めちゃくちゃ良かったです。ありがとうございます。 中島さんメインの噴水が2個あるので、それに(八木)勇征くんと僕で立ったら、水の中でめっちゃきれいですね。 高橋(恭平)さん曲に合ったパフォーマンスがすごいなと思いました。使っている水が何リットル使われているのかだけ、後で知りたいです。 中島さんそこなん(笑)? そこ気になるんだ…(笑)? 上白石さんそれぞれ曲に個性があるんですが、水の形とか、光にもすごく個性が出ていて…3人とも、もう、ここでライブしちゃえ(笑)! 高橋(恭平)さん&木村さん&中島さんわ、分かりました(笑)。 MCそろそろお時間ですので、YouTubeの中継をご覧の皆さんに、上白石さんからご挨拶をお願いします。 上白石さん皆さん、素敵なイルミネーションと噴水を楽しんでいただけたでしょうか?本作もこんな感じでロマンティックに展開していきます。公開まで楽しみに待っていただけるとうれしいです。じゃあ、みんなで、それぞれのロマンチックを1人ずつやっていこう! 登壇者の皆さん分かりました(笑)。 ■上坂さんから順番にポーズを付けながら「ロマンティック!」とキメて会場を沸かせました。 上白石さん以上のメンバーでした(笑)! MC最後に皆さんから一言ずつメッセージをいただきます。 竹財さんお寒い中、短い時間でしたが、ありがとうございました。ぜひ本作を観て、「キュンキュンするのか?」「上白石さん演じる杏子に共感するのか?」「おじさんいらないよ」でも良いので、ぜひつぶやいてください。僕のカッコ良い聖さまを、ぜひよろしくお願いします。今日はありがとうございました。 森さん本日はお集まりいただきましてありがとうございました。1年前ぐらいに撮影を終えて、まだまだ先の公開だと思っていたら、いつの間にか公開の日が近づいていました。皆さんの元に作品が届くのがすごく楽しみです。本当にスピーディーにどんどんイケメンが登場して、どんどんキュンキュンできると思います。ぜひ何度も観ていただければと思います。本日はありがとうございました。 上坂さん本日はありがとうございました。短い時間ではありましたが、皆さんとロマンティックな空間で楽しく時間を過ごすことができて幸せでした。本作は、たくさんのロマンティックが降りかかってくるので、ぜひ劇場で笑って泣いて、キュンとして、楽しんでいただけたらと思っております。本日はありがとうございました。 髙橋(ひかる)さんいよいよ「ロマンティック・キラー」が公開されるんだなと、今日のイベントを通してすごく感じました。皆さんが12月12日のロードショーから、本作のロマンティックに圧倒されて、何度も「おかわりしたい!」って思ってしまうような、そんな楽しい作品になっています。皆さんでこの年末を楽しくロマンティックで彩ってもらえたらと思います。ぜひ楽しみにしていてください。 中島さん今日はお集まりいただき、ありがとうございました。この「ロマンティック・キラー」で、前回は渋谷でのゲリラ襲来、今日はこの規模のイベント…「ロマンティック・キラー」チーム一丸となって盛り上げています。今後は、皆さんに観ていただいて、盛り上がっていって、日常生活でも「ロマンティ
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ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編©野田サトル/集英社 ©2026映画「ゴールデンカムイ」製作委員会
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「聖☆おにいさん THE MOVIE ホーリーメンVS悪魔軍団」大ヒット神頼みイベント「聖☆おにいさん THE ~ホーリーメンVS悪魔軍団~」公式サイト<神の子イエス>と<仏の悟りを開いたブッダ>が、東京・立川の風呂なし六畳一間のアパートで二人暮らしをしながら、下界でバカンスを満喫している日常を描くギャグ漫画「聖☆おにいさん」(著:中村光/講談社「モーニング・ツー」連載中)。<ギャグ漫画日本代表>とも呼べる「聖☆おにいさん」初の実写映画「聖☆おにいさん THE ~ホーリーメンVS悪魔軍団~」が12月20日より全国公開します。 公開前日の12月19日、徳川家康公(東照大権現)を神様としてお祀りする上野東照宮にて、大ヒット神頼みイベントを開催し、松山ケンイチさん、染谷将太さん、山田孝之プロデューサー、福田雄一監督が出席しました。重要文化財でもある同本殿で本作の大ヒットを祈願していただき、その後、金色に輝く拝殿前にて、いよいよ公開となる今の気持ちを率直に語りました。また、 笑いの祝福とご利益を「おみくじ」で大ヒットの予測をしました。こちらのイベントの様子を詳しくレポートします。大ヒット神頼みイベントイエス役松山ケンイチさんブッダ役染谷将太さん走馬灯に現れる人(スズキタケルA)役/プロデューサー山田孝之さん福田雄一監督■本殿にてご祈祷を受けました。松山さん重要文化財であり、とてもパワーのある場所で、本作の大ヒット祈願ができてとても光栄です。これで本作にもすごくパワーがついたと思います。 染谷さんヒット祈願をさせてもらえて本当にありがたいです。いよいよ明日から本作が公開になるんだと、背筋が伸びる思いです。 山田さんこのパワーをいただいて、多くの方に本作を知っていただきたいです。本作はただただ笑ってもらう作品です。今年の締めになると思っています。 福田監督僕は、栃木県出身ですが、日光以外に東照宮があることを知りませんでした。今日は大ヒット祈願ができて、とてもありがたく思います。本作は、明日から公開です。ちょっと寒いですが、皆さんに観ていただければと思います。 MC松山さんは、上野東照宮に興味がおありだとうかがいました。 松山さん先日、「ミステリープラネット」(TBS系列にて放送)というテレビ番組に出演した時に、こちらの御本殿の中を撮影している風景を見たんです。床が全面漆で、壁が金箔で、著名な画家の方の絵が飾られていて、伝統美の最たるものだと思いました。なかなか見ることができないので、「行きたいな」と思っていたところ、大ヒット祈願をこちらですることになったんです。今年は、もうこれ以上の興奮はないと思います。締めくくりとしては最高でした。 福田監督こちらは「空襲で燃えなかった」と言っていましたね。 松山さん免れて被害を受けなかったんですよね。 福田監督相当ラッキーな建物なんだよね。 松山さん徳川家康の「“鬼門”のところにパワーを置く!」ということで、ここは特別な場所なんです。 福田監督日光東照宮も確か“鬼門”なんですよ。 松山さんそうなんですね。 福田監督たぶん江戸城から見ると、どちらも“鬼門”なんですよ。 松山さん“鬼門”っていうと、ネガティブなイメージがありますが、それを正の力に変えたのが、家康の街づくりだと言われています。ですから、ここはすごくパワーがある場所だと思います。MC今日は染谷さんは、朝から宣伝活動をされていますが、今朝の東京は初雪も降り、肌寒かったですよね。 染谷さんはい。それなのに今は雲一つない快晴ですね! これは吉兆ですかね。神々に守られている感じがします。僕は雨男なので、こういったイベントの時は大体雨なんですが…今日は快晴ですね! MC本作のお話もうかがいます。松山さんは、先日行われたワールドプレミアで、お客さんと一緒に本作をご覧になったと聞きました。 松山さんはい。どうしてもお客さんと観たかったんです。どういうところで皆さんが笑い、どう反応しているのか、感じたかったんです。全編94分を通して、どこかのタイミングでドカッと笑いが起きるのではなく、どのシーンも目玉みたいで、とんでもない俳優たちがどんどん出てくるので、ずっと心を震わされっぱなしでした。お客さんにもよろこんでもらえたと思います。山田さんが「本作は笑いに特化しているので、笑って笑って、結局観終わった後に何も残らない」と感想を言っていましたが、僕も本当にそう思いました。お客さんも、笑いすぎてたぶん何も残らないと思います。 福田監督試写会が終わった後に、プロデューサーから「最後の飛び道具のところは会場が揺れました」って連絡が来ました! 松山さんそうなりますよね。「まさかこんなことが起きるんだ!?」って、衝撃を受けますよね。 MC山田さん、「笑って笑って、最後に何も残らない作品」というのは、かなり珍しいと思うのですが、いかがでしょうか。 山田さん学びや気づきがある作品もあれば、本作のように、ただただ笑う作品もあって良いと思います。この94分間は全てを忘れて笑って、リセットして、またそれぞれの人生を頑張ろうと思っていただけたら良いですね。 MC本作は、明日公開を迎えますが、公開初日は、皆さんどのように過ごされる予定ですか? 松山さん僕は、朝一からドラマの撮影です。(登壇者の皆さん:笑) 福田監督緊張を忘れられて良いよね! 松山さんそうですね。「(ドラマの)セリフがちゃんとしゃべれるかな?」ということだけを考えていると思います。なので、「今日ここにすべてを置いていきたい」と思っています。もちろん、まだまだイエスとして、いろいろな事は仕掛けています。まだまだやっていくつもりなんですが、この体はもうドラマに預けてしまっているので、映画館には行けません(笑)! 染谷さん僕は、明日何をするんだっけ? スケジュールを忘れちゃったんですよね(笑)。でも、家族で本作を劇場に観に行きたいです。まだお客さんと一緒に観ていないので、実際に劇場に来てくださったお客さんの反応を見つつ、一緒に楽しみたいです。 福田監督家族で行くの良いね! 染谷さんのお子さんは今いくつでしたっけ? 染谷さん子どもは八歳と五歳です! 福田監督八歳と五歳が笑ってくれたら、うれしいね! 染谷さんうれしいですね。家族みんなで楽しめる作品だと思います。山田さん僕は、明日は(カンペを読む人役の)ムロツヨシさんとご飯を食べる約束をしています。このイベントの直前に、「ご飯の前に『聖☆おにいさん THE 』を観に行きませんか?」ってメッセージを送りました。まだ返答は見ていないですが、おそらくムロさんと二人で本作を観に行くと思います(笑)。 福田監督ちょい役の二人で行くんだね(笑)!僕は、明日は来年の作品の衣装合わせです。映画の公開初日ってすごく緊張するんです。三日前ぐらいから緊張しているので、明日は本作のことを考える時間がなくて、ちょうど良かったです。救われました。 松山さん公開初日は、確かに緊張しますね。 MCキャストの皆さんにとっては、初日よりも前日にこういったイベントがあったほうが良いんでしょうか? 松山さんそうかもしれないです。初日に舞台挨拶をするのが普通だと思うので、前日に行うのは珍しいですよね? 染谷さんうん、珍しい! 松山さんでも、もう公開されているような気がして、何だか変な感じです…。 染谷さんそうそう! 僕は今日が公開日で、金曜日だと思っていましたが、木曜日でした。 福田監督コロナ禍の時は舞台挨拶すらできなかったですから、こういうことがやれるのはすごくありがたいです。 MCこれまでいろいろなプロモーションを積み重ねた結果、今日は大ヒット祈願ということで、最後は神頼みイベントとなりました。これまで皆さんが「神頼み」だったなというエピソードがあればお聞かせください。 松山さん僕は、普段からお腹が痛い時は神頼みをしています。僕はよくお腹をこわすので、それこそ(本作に登場する)病弱なヒーローのあの人の気持ちが良く分かりますね。そういう時に、僕は薬に頼るのではなく、神頼みをします。 MCその神頼みは効きますか? 松山さん効きますよ! なので、ものすごく信頼しています。 染谷さん僕は方向音痴なので、たまに自分で仕事場に行く時は、毎回神頼みですね。本当にひどい時は、場所を間違えていたこともあります。毎回迷ってしまうんです…全然違うところに着いたこともありました。 MCそれはうまくいきますか? 染谷さん毎回、道を間違えていますからねぇ。僕の神頼みは、あまりうまくいっていないですね。 山田さん僕は、常にしていますよ。「(悲痛な表情で)神様、仕事をください。お願いします。まだもうちょっと頑張ります。」って。 福田監督具体的にどうやっているの? 山田さん「仕事をくださ~い!お願いします!(目を伏せて手を合わせて祈る)」松山さん(笑)。祈る相手は、プロデューサーじゃないんですか? プロデューサーという名の神様。 山田さんまぁまぁ(笑)。でも、普段あまり神頼みをする事はないですね。いつもは、感謝を伝えています。 MCここで、今日は運試しとしておみくじに挑戦していただきたいと思います。 染谷さん僕、生まれて初めておみくじを引きます。 松山さん(驚きつつ)え? それは珍しいね! ■おみくじを持つ巫女さんより、福田監督、染谷さん、松山さん、山田プロデューサーの順番で、おみくじをひきました 山田さん(おみくじ以外にも)何か入っている! 僕は“だるま”でした。染谷さん“カエル”です。 松山さん僕も“カエル”でした。 福田監督これ…(戸惑いながら)「ウソ」って書いてあるんだけれど…。 松山さん(覗き込んで)それはウソという鳥ですね。MCおみくじの結果はいかがでしたか? 福田監督うわっ! 「小吉」だ! 最悪! (登壇者の皆さん:笑) 山田さん何でそういうことを言うの(笑)? 福田監督これだったら「凶」を引いた方が良かった…。 松山さんおみくじの下のほうに何か書いていませんか? 福田監督願い事は「他人の助けがあって思うようになる」って書いてある。 松山さん他人っていうのは、きっと上野東照宮のことですよね。間違いなく上手くいきますよ! 福田監督何とかしてください! 商いも「他人の世話で利あり」って書いてある。争い事は「始めは危うく後よろし」って書いてある。じゃあ、本作の出だしは良くないけれど、口コミで拡散されて伸びるのかな? でも、そのパターンもありだよね! それが良い! 山田さん僕は「大吉」です。 福田監督やっぱり、運を持っているんだな! 山田さん初めて大吉を引いたかも。おみくじの山の中で、一つだけひっくり返っていたので、それを引きました。願い事は「できかねるように危惧を覚えますが、のち整う」ですって。商いは「買うのは損、控えよ」。(おみくじを覗き込む松山さんに)何か気にものありますか? 松山さん大吉でも、戒める言葉が多いんですね。 福田監督そうなんだよ! 何げに「大吉」は戒める言葉が多いんだよ。それで「凶」は希望論的な事を書いてあることが多いです。 山田さん相場のところは、「大利益あり」って書いてありますよ! 本作は結果的にヒットするってことなのかな? 福田監督「大吉」めちゃくちゃ良いね。後は主役の二人も「大吉」を引いてくれたらなぁ! 松山さんどっちからいきますか? 染谷さんじゃあ、自分からいきます。どこに書いてあるんだろう?(松山さんと福田監督が書いてある場所を指す)あ、「小吉」だ…! 願い事は「思いのままです。他人の世話をよくせよ」。やった!松山さん(「思いのまま」ということで)どうなりたいですか? 染谷さん口コミで本作が大ヒット! と、健康で過ごせれば、もうそれ以外ないですね。 福田監督(染谷さんのおみくじに)争いごと「勝つ!」って書いてあるよ。 染谷さんでも「人に頼むが吉」って書いてある。小吉は人頼みなんだな(笑)。 松山さん「他人の世話をよくせよ」だって。これから渋谷でイベントがあるから、そこでとにかく人の世話をしまくれば良いんじゃない? 山田さんこの後、渋谷で(ティッシュ配りをする予定だったことから)人の役に立つイベントがあるじゃない! 染谷さんあ、ありますね! そうしたら「思いのまま」になれるかもしれない! 松山さん今日の染谷さんは、動き回らないといけないですね! 渋谷だけじゃなくて、ちょっと範囲を広げてみるのはどうですか? 染谷さん一人で(笑)? (登壇者の皆さん:笑)松山さん(自身のおみくじを見て吹き出しつつ)「中吉」です(笑)。(登壇者の皆さん:笑) MC「大吉」「中吉」「小吉」が揃いましたね! 松山さん願い事、「早く叶いてよろこびあり、人を敬いてせよ」。早く叶うってことは、明日から大ヒット間違いないと思います。争いごとは、「騒がずとも自ずと勝つ」。黙っていれば、勝てるんですよね?! 山田さん今日は(渋谷に行かずに)このまま帰りますか? (登壇者の皆さん:笑) 福田監督商いはどうなっている? 松山さん商いは、「売り買い物、いずれも吉」。めちゃくちゃ良いじゃん! 待ち人は、「障りなく来る」。お客さんに劇場へ足を運んでいただければなと思います。ポジティブな事しか書いてないですね。ありがたいです。 MCまとめますと、明日から公開の本作は、人の力を借りて、人に奉仕をして、大ヒットを目指すということですね。 福田監督要は、SNSで拡散だね。人に頼ろう! 山田さん僕、明日はムロさんとちょっと頑張ってみますね。劇場前で、呼び込みをするとか。(登壇者の皆さん:笑) 福田監督ムロくん、力がなさそうだなぁ(笑)。 松山さんいえいえ、すごい騒ぎになると思いますよ。 MCそれでは、人頼み、神頼みで、大ヒットを掴んでいきましょう!最後に主演のお二人からご挨拶をお願いいたします。 染谷さん本作は、笑うためだけに作られた、笑うことしか考えられていない作品です。笑ったら、免疫力もアップして健康になりますし、悪い事は何一つないです。良い事しかおきない作品ですので、年末年始は劇場へ、皆さん揃って来ていただけたら幸いです。 松山さん本作は、明日公開になります。先ほどのおみくじでも「人頼みじゃないとなかなかうまくいかないんじゃないか」との戒めの言葉もありましたので、皆さんの力が必要です。マスコミの方々には、ぜひ「聖☆おにいさん」の記事を出していただければと思います。 福田監督今、ここにいる方たちに向けてね! 松山さんはい、そうです!一番大事な方たちなので、これから一人ずつハグしにいきますので、よろしくお願いします。今日はどうもありがとうございました。
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「TikTok TOHO Film Festival 2024」受賞結果が発表詳細は公式サイトをご覧ください「TikTok(ティックトック)」と東宝株式会社は、今年で4回目の開催となる縦型映画祭「TikTok TOHO Film Festival 2024」を開催。2024年6月26日(水)から10月29日(火)まで縦型映画作品を公募しました。 今年で4回目となる本映画祭には、約400の幅広いジャンルの応募作品が投稿され、11月22日(金)に実施された審査会にてファイナリストに17作品が選出。そして12月19日(木)に実施された授賞式には、アンバサダーと審査員を務める三吉彩花(俳優・モデル)、審査員の萩原健太郎(映画監督)、岡村和佳菜(プロデューサー)、MEGUMI(女優・プロデューサー)、しんのすけ(映画感想TikTokクリエイター)に加え、グランプリ受賞者の新作映画に主演する齊藤京子(俳優)が出席し、グランプリ/準グランプリ/アニメ・CG賞/特別賞/今年新設された「きみの色」賞の発表を行いました。授賞式の模様はTikTok LIVEでも配信されました。 グランプリに輝いたのは約400作品の応募の中から総合的に最も高く評価された「遊園人」でした。制作者の一寸先はおじが受賞し、映画祭史上初めてのアニメーション作品がグランプリとなりました。「TikTok TOHO Film Festival」2024受賞結果が発表
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楽天地のサステナビリティ楽天地のサステナビリティ6月15日(土)・16日(日)の2日間、墨田区が主催する「すみだ環境フェア2024」と連携し、本年で4度目の開催となる「サステナ祭」が開催されました。1階正面広場では、「ハンパ石鹸ワークショップ」や「コード化点字ブロック」の展示、館内では、墨田区内の福祉施設を利用する方々が描いたデザインの館内装飾が催され、大勢の人々で賑わいました。 また、TOHOシネマズ錦糸町楽天地では、サステナ祭期間と合わせた16日(日)、障がいにより、映画館で映画を見ることが難しいお子様とそのご家族が一緒に映画を楽しんでいただくことを目的とした、貸し切り上映会の会場提供を行いました。協力:東京石鹸堂 石鹸の製造時に発生し、そのままでは販売できない切れ端等の「ハンパ石鹼」を使って、環境に配慮したオリジナルの石鹸を作るワークショップを行いました。「ハンパ石鹸で作る環境に優しいマイソープ」ワークショップ協力:iU 情報経営イノベーション専門職大学 情報を設定した点字ブロックをアプリで読み込むことで、音声で情報を提供するコード化点字ブロックに関する取り組みについて、展示と説明をいたしました。「コード化点字ブロック」の展示協力:みんな北斎プロジェクト 昨年に引き続き2度目の実施となる本企画。「新・本所七不思議」と題し、墨田区内の福祉施設を利用する方々が思い思いに描いた「不思議」を館内の装飾として展示いたしました。フシギのある街、錦糸町
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「ディア・ファミリー」大ヒット御礼舞台挨拶「ディア・ファミリー」公式サイト医療知識ゼロから医療機器開発に挑む父親と家族の姿を捉えた映画「ディア・ファミリー」。娘の命を救いたい一心で人工心臓の開発をはじめ、その後に世界で17万人もの命を救うことになるIABP(大動脈内バルーンパンピング)バルーンカテーテルを生みだした実話ベースの物語です。 6月14日より公開し、週末興行ランキングでは二週連続の一位を記録しました。この大ヒットを記念して、6月30日に大泉洋さん、菅野美穂さんが登壇し、TOHOシネマズ 日比谷にて大ヒット御礼舞台挨拶を行いました。 劇中で夫婦を演じた二人の丁々発止のやりとりに会場は笑いに包まれ、さらに年末までロングランヒットしたあかつきには、大泉洋の「洋」と菅野美穂の「菅」で、「洋菅(ようかん)として再びステージに立ちます!」との宣言がなされました。こちらのイベントの模様を詳しくレポートします。大ヒット御礼舞台挨拶坪井宣政役大泉洋さん坪井陽子役菅野美穂さん大泉さん皆さん、今日は久しぶりに“足元の悪い中”(会場:笑&拍手)、お越しくださりありがとうございます。何とか公開初日くらいまでは天気は良い感じでした。でも、皆さんの前に現れて挨拶するのは最後になるという日に、やはり雨が降りました。(会場:拍手) ありがとう! 何の拍手なのか意味が分からない(笑)! でも、雨が降っていても、皆さんは私がいるからちょっとうれしいよね。(会場:拍手)大体、雨が降ると気持ちが重くなるものです。雨が降ったら「やるな、洋ちゃん!」と思えますよね。でも、本当に“足元の悪い中”で申し訳ないと思っています。その分、楽しい舞台挨拶にしたいと思っております!菅野さん今日は、初日の舞台をしてから、またこうして皆さんにお目にかかれるとは思っていませんでした。なので、本当にうれしく思っております。今日は「ディア・ファミリー」の大ヒット御礼舞台挨拶なんですが、大泉洋さんの新しい芸名のお披露目会としてもお楽しみいただけるかなと思っております。 大泉さんひょっとして、また?! 菅野さんはい。「新しい」と言いましたが、既に披露しているのを、皆さんご存知ですか?(会場:拍手) 大泉さん二つね! 菅野さんすでに二個考えたんです。「大泉余雨(よう)」と「大泉与雨(よう)」です。余る雨の方は、本名より良い画数になっていますので、気が向いたら替えていただいて。たぶん今、この辺に(テレビのワイドショーのテロップをイメージして)「大泉余雨」ってテロップが出ていると思います。大泉さんいや、やめてほしいですね。(テロップを手で払う) 菅野さん「大泉与雨」かもしれません! 大泉さん縁起でもない! やめてほしいです。(さらにテロップを会場の遠くに放り投げるジェスチャー) ■大泉さんがジェスチャーで投げたテロップを会場のお客さんが受け止める。 菅野さん(笑)。キャッチしていただいてありがとうございます!すみません。今日は皆さんと楽しい一時を過ごせたらと思っております。 MCこれまでは、坪井家のキャストの皆さんでの家族決起会見から始まり、医療者キャストの方々とご一緒した完成披露試写会、そして初日舞台挨拶と様々なイベントを行ってきました。でも、夫婦役のお二人だけでの舞台挨拶は、今日が初めてとなります。 大泉さんそうですか!(なぜか他人事のような反応) 菅野さん避けていたんでしょうね(笑)。 大泉さん(爆笑)。 MCどんどんブッこんできますね。 菅野さんこの二人だと作品のトーンに合わないからね。 大泉さんそうですね。でも、今日は観終わった後なんですよね? それにしては、会場に入ってきた時から、観終わった後とは思えない盛り上がりでしたね。あれですね、たぶん、本作を観るのが一回目じゃないんだと思う。そうでしょう? 二回目以上だっていう人は?(会場から多くの手が挙がる) 初めて観たリアクションにしては軽いもの! 菅野さん(爆笑)。 大泉さん本当だったら、もっとドーンときていますもん!(涙をぬぐうジェスチャー) 菅野さんMrs. GREEN APPLEさんの「Dear」を聞いた後だとね。 大泉さん我々が来て、涙ながらに「ありがとう」なら分かるんですが、今日の反応は軽めでした。(笑顔で拍手をしながら)「あ、来た来た!」「雨が降っているぞ」みたいなね。 MCやっぱりプロモーション活動は、撮影現場とは違いますか? 大泉さんやっぱり違うんじゃないですかね。 菅野さんシリアスな演技が多かったですからね。こんな感じではなかったですよね。でも、宣伝活動を振り返ってみると、「何て宣伝がしやすいんだ!」「何てしゃべりやすいんだろう」と感じています。 MC大泉さんも、ずっと「菅野さんの笑い方が山賊だ」「どこにいても聞こえてくる」と言っていましたよね。 大泉さんそうです。今日も、東宝の本社の立派な控え室にいたんですが、それでもしっかり菅野さんの笑い声は聞こえてきました。「今日も盛り上がっているなぁ」と、微笑ましく思っていましたよ。 菅野さんいやいやいや。何をしゃべっていたんだろう? 大泉さん(菅野さんの笑い方の真似をする) MC先ほど菅野さんもおっしゃっていましたが、大ヒット御礼舞台挨拶はスケジュールの関係で開催できないという話もありました。でも、皆さんからご好評をいただいているということで、ここで数字を発表させてください。6月14日に初日を迎えた、映画「ディア・ファミリー」ですが、6月29日までの16日間で動員が61万人を突破し、興行収入が8億4000万円を突破しております。(会場:拍手) さらに、満足度が脅威の95.1%です。なかなかない数字になっております。さらに週末動員ランキング二週連続でナンバーワンをいただいております。おめでとうございます! 大泉さんありがとう! なかなか今の時代、実写映画で二週連続は珍しいんですよ。 MCそういえば、一位が「ディア・ファミリー」で、二位が大泉洋さんも出演している「名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ)」なので、大泉洋さんのワンツーフィニッシュです! 菅野さんおめでとうございます。 大泉さんワンツーと、決めさせていただきました。そう言っていただけると大変ありがたいですが、「名探偵コナン」……僕は主役でもないし、川添善久っていう刑事役で、ちょこっと出ているだけなんですよ。あの目立つポスターに川添善久は出ていないですからね。たぶん今後は出てこないであろう川添善久役ですからね…。そこで「ワンツーですよ!大泉さん」って言われてもね。私がコナンの声でもやっていたら「ありがとうございますっ!」ってなりますが…。 MCでも、二週連続の一位ですからね。そういえば、初日舞台挨拶で大泉さんがおっしゃっていた「ご両親の本作の感想がどうだったのか」聞きたいです。 大泉さんあの日、「いよいよ公開だ!」と(実家に)電話をして、「この金土日が大事だから、この三日間に観に行きなさい。初週が大事なんだ」と言いました。大泉さんのお母さん「年寄りが観るのに、「三日間で行け!」と言われたって困るんだよ!」大泉さん「良いから行け」そう言いました。大泉さんのお母さん「あれだよ。私たちが二枚チケット買ったからって、何か変わるのかい?本当はあんたがチケットを百枚…。」大泉さん「うるさい!良いから行きなさい。」そんなやり取りから、すっかり二週間忘れておりました。今日のイベントの台本を見たら、この話が出ると書いてあったので、先ほど実家に電話をしました。 菅野さん(爆笑)。 大泉さん親父が出まして、北海道弁なんですが、うちの電話は、出る時にこう言います。大泉さんのお父さん「はい、パパでした」 菅野さん過去形(笑)?! 大泉さんもう、クイズの答えかのように、「誰だと思う?」「パパでした」。(会場:笑)大泉さんのお父さん「どうしたんだ?」大泉さん「本作は観たのか?」大泉さんのお父さん「観たぞ!」大泉さん「ありがとう!いつ観た?」大泉さんのお父さん「……いつ?いやいつだったかなぁ……だいぶ前に観たぞ!」大泉さん「いつよ?」大泉さんのお父さん「何だ?いつってそんなに大事なのか?ちょっと待っていろ、カレンダーを見るから!……16日じゃないかな」って言っていて、見事に日曜日に観に行っているんです。(会場:拍手)大泉さん「初週に貢献したんだね。よくやった!作品はどうだった?」大泉さんのお父さん「たいした良い作品だったよ。素晴らしかったよ。僕はな、お前の父親だから、正直周りでは泣いとる人もいっぱいいたけれど、涙がにじむ程度だったな」あの父が、息子の映画を観て「涙がにじむ」だけでもすごいんですよ!で、問題は母親です。母は、本当に手厳しい人ですから、僕の出演作を何本か「何にも面白くない」と言った人なんです。「新解釈・三國志」(2020年公開/監督・脚本:福田雄一)の時にそう言っていましたが、あのシュールな世界観は母には難しかったんだと思います。あと、「アイアムアヒーロー」(2016年公開/監督:佐藤信介)も、「ただあなたが逃げているだけで何にも面白くない」って言っていたんですよ。そんな母が「素晴らしい作品だった」と言っていました。 菅野さん&会場(拍手) 大泉さん大泉さんのお母さん「優しくてね、丁寧で素晴らしかったよ。どうしてもあんた(大泉さん)が出ていると、“洋が出ているな”と思うけれど、今回の作品は、“洋が出ている”と思わなかったよ。ちゃんと役で見られて、洋が出ていて気になることはなかったよ」大泉さん「分かった!ありがとう」って、電話を切りました。母親からその後にメールが来て「一つ言い忘れた。あなたにはもう父親役しかこないのかしら。もう少し若い役をやらせてあげたいけれど」って書いてありました。(会場:笑)母親ならではの感想ですよね。でも、51歳で父親役以外にあるでしょうか? でも、下手したら、僕はじいちゃんの役が来るかもしれない歳ですよ。母は僕に、おそらく学生役をやってほしいんだと思います。世の中そういう作品がいっぱいあるでしょ? キラキラとした胸キュン作品が。 MCそういう役はやったことがないんですか? 大泉さんだって、私三十歳超えてからしか(役者を)やっていませんからね。でも、やはり母はそういう役をやってほしい、もっと言えばもっと若い役をやってほしいんだと思います。だから、この場をお借りして、「日本のプロデューサーの皆さん、どうぞ私に学生の役を!」老い先短い母のために一度ぐらいは、「からかい上手の高木さん」みたいな、作品に出たいなと思いますね。 MC菅野さんも、初日舞台挨拶で同じような話をされていましたよね。 菅野さん母は「火曜日に行ってくる」って言っていました。 大泉さん火曜日? 菅野さんはい。うちの家族は二週目に貢献しました。 MCありがとうございます。 大泉さん二週目って貢献していますかね? あれはやっぱり公開した週の週末なんですよ。 菅野さんえ? 大泉さん週末三日間の動員が大事なの。 菅野さんそんなこと聞いていないですよ!…はぁ、勉強になった。 大泉さんそうなんです。だから火曜日に行っているあなたのご両親は貢献していないんです。 菅野さん何と! MC菅野さんのご両親はどんな反応でしたか? 菅野さん本作を観た時に、会いに来てくれる約束をしていたんですが、子供が風邪をひいてしまいまして、「会うのはまた来週にしよう」ってことになりました。だから、感想もお預けで聞いていないです。 大泉さん私はさっき北海道まで電話したんですよ! 菅野さん(笑)。大泉さんはお母さんからメールまで来ているんですもんね。マネージャーさん、私の母に今電話して感想聞いてもらえますか?大泉さん(笑)。そこまでしなくても良いです。 MC全国から本当にたくさんの感想をいただいております。後ろのボードにどーんと感想がありますので、見てください。 大泉さん(ボードを指しながら)「今年ベスト、いや人生ベストかもしれんこの映画」。(会場:拍手) こういうのはどこに書いてあるんですか?MCSNSです。 菅野さん(ボードを指しながら)「泣きすぎて辛い、なのにもう一回見たい、最高すぎる映画」。大泉さん&菅野さんありがとうございます。 大泉さん(ボードを指しながら)「全世代、見た方がいいです」。 菅野さんたくさんの方からのご感想、本当にありがたいですね。 大泉さんすごいですね。(ボードを指しながら)「なんだか家族に会いたくなった、帰ったら電話しようかな」 菅野さんそれは大泉さんが書いたんじゃないですか? 大泉さん私じゃないですよ。私はさっき電話をしましたから。来ました!(ボードを指しながら)「洋ちゃんの泣き演技はだめ。洋ちゃんが娘ちゃんを溺愛しているお父さんってのも知ってるから、リンクしててグッとくるものがあった…」でも、ここで「洋ちゃん」て書いちゃうと僕のファンだって分かって、いまいちグッとこなくなっちゃう……。 MCなんで感想の添削をするんですか? 大泉さん新しい映画ファンを取り込むために「洋ちゃん」ではなく「大泉さん」なんですよ。「洋ちゃん」って書いたらこれはファンだから、「それは褒めるだろう」と思われちゃう。でも、「大泉さん」と書けば、普段あんまり好きじゃないけれど、今回の大泉を観てグッと来ている。ファンじゃない人が大泉洋の演技を観てこんなにグッと来ているって思うじゃないですか。だから、「洋ちゃんって書いちゃダメなんだよ」って私の子猫ちゃん(ファンの皆さん)には教えているんですがね。「洋ちゃん」って書いちゃダメなんです。「大泉さん」または「大泉洋」ってなっていると、僕のファンじゃないのに観ているって感じになりますからね。まあ、ここでこれを言っちゃうと元も子もないですけどね。(会場:笑)これはずっと読んでいられますね。今日これ(=巨大なボード)持って帰ります。 MC分かりました。じゃあ一緒に車に乗ってください。 大泉さん(苦笑)。みんなで頭上に掲げて、こうやって歩きます。 MC全国の皆さんからもたくさんのメッセージをいただきましたが、本日はこの作品ととても深い関わりのある、あの方々からもムービーメッセージが届いております。皆さん、スクリーンにご注目ください。 ■Mrs. GREEN APPLEの皆さんがスクリーンに映し出される。 大森さん(Mrs. GREEN APPLE)こんにちは。Mrs. GREEN APPLEです。映画「ディア・ファミリー」の大ヒットおめでとうございます。 藤澤さん&若井さん(Mrs. GREEN APPLE)おめでとうございます。 大森さん大泉さん、菅野さんをはじめ、出演されている方々のお芝居が本当にすばらしく、楽曲制作にもすごくエネルギーをいただきました。素晴らしい作品と出会えて、そして関わることができて光栄です。ありがとうございます。僕たちの中でもこの「Dear」という楽曲は、もうライブでも披露していますが、「すごく特別な、骨太なエネルギーを持っている曲だ」と思っています。大地を感じるというか、生命のパワーを僕ら自身も演奏しながら、そして歌いながら感じています。演奏しているのに、自分が鼓舞されるような不思議な感覚が「Dear」にはあります。僕らも映画館で観たいですね。観に行きましょう!ということで、以上(三人で)Mrs. GREEN APPLEでした。 大泉さんいや〜、うれしいですね。(後ろを向いて、感想ボードを示して)「エンディングに流れるDearで最後まで涙が止まらなかった」とありますね。最後の最後に「Dear」という曲が流れて、我々の気持ちや、背中を後押ししてくれるんですよ。後押しというレベルではなく、(蹴るジェスチャーを交えて)背中を蹴ってくるくらいすごいんです! 菅野さん確かに! おっしゃる通りです。 大泉さん菅野さんは、試写の時に立ち上がって、(ライブ会場のように腕を左右に振る動きで)携帯をこう振っていたんですよ! 菅野さん私は、大泉さんと福本莉子ちゃんと一緒に試写を観たんですが、最初から大泉さんは涙されていました。「本編が終わって、もうこれで終わりだ」と思ってからの「Dear」…。あのイントロは前向きな力がありました。その時に初めて聞いたので、全部の歌詞は聞ききれなかったですが、とことん作品に寄り添ってくださっていることが分かりました。「座ってただ聞いてなんていられない!」と思って、立ち上がってスマホのライトをオンにして振っていました。(動きを再現する二人に会場:笑) MCちょっと待ってください。 菅野さん普通は「携帯の電源をお切りください」っていう映画館での約束事があるじゃないですか。私も自分が出演している作品で、そんなことをしたのは初めてです。でも、そのくらい思いがあふれる曲でした。(菅野さんも涙ぐみながらスマホライトを揺らす動きを再現)MC大泉さんは、携帯を振る菅野さんを見ながら? 大泉さんこうやって(座席に座って見上げている雰囲気)見ていました。菅野さんしか(スマホライトを)振らないですからね。途中で、座られていましたが「だろうねぇ」と思いました。でも、最後の方で果敢にまた立ち上がっていて、終わってからこっちに振り返って「最高でしたね!」って言ってきたんですよ。 菅野さん(笑顔)。 大泉さん「Dear」を最高の音響で聞くなら、やっぱり映画館ですよね。ミセスのライブに行ければ良いですが、本作を上映している間は最強の音響で聴けますからね。だからミセスさんファンの皆さんも、本作を絶対映画館で観なきゃいけない! 菅野さん確かに。 大泉さん家で聞くよりも、やっぱり映画館が最高! しかもそこに二時間分の良い作品が付いてきます。(会場:笑)絶対に、ただ「Dear」を聞くよりも、その前に二時間の本作を観た方が「Dear」が良くなると思います。考え方を変えれば、「Dear」のPVだと思って観てください。(会場:笑) まだ観ていない人は、二時間の最高のPVだと思って観てほしい。最高に楽しめますからね。 MC圧倒的に時間がどんどんと押しております。(会場:笑) 大泉さんおかしいじゃないですか。二人しかしゃべっていないのに。(会場:笑) MC今日はお二人で、最後の共同作業が待っております。 大泉さんやだ、寂しい……。 ■くす玉セレモニー MC初共演で夫婦役を演じられた大泉さんと菅野さんに、本作のプロモーションも一区切りということで、最後に大ヒット記念、かつ夫婦役の最後の共同作業ということで、縁起の良いくす玉セレモニーを行います。(会場:拍手) 大泉さん(くす玉を見ながら)大きいですね。映画がヒットするとくす玉もデカいんですね。楽屋に入っていたお弁当もだいぶ良いものでしたね。ヘアメイクさんが速攻で調べ出して、「最低でもいくらしますよ」って言っていました。(会場:笑) MC掛け声は、今日はお二人で決めてください。 大泉さん今回は、私たちの作った「ディア・ファミリー」ではありますが、観ていただいたお客さんのおかげでヒットしたということで、我々が「ディア・ファミリー」と言いますから、今日お集まりの皆さんに「大ヒット!」と言ってほしいです。 MC一発勝負でいきますか? 大泉さんそこまで私は信用していませんから、一発でやったら、なんか微妙な感じで「大ヒットぉ〜」ってなって、次の日のテレビで見て、ガッカリするんですよ。なので、ガチガチに練習します。できるまで帰れないからね!(会場:笑) MCまだくす玉の紐は引いちゃだめですよ。 大泉さん分かっていますよ。菅野さんもほら、紐から手を離しましょう。 菅野さんそうしましょう。(山賊の大笑い)どっちなの? フリなの?(会場:笑) 大泉さんフリじゃねぇよ!(会場:笑) ■会場の皆さんとくす玉を割る練習。 大泉さん僕たちが何回か練習しているうちにカメラさんもカメラワークを練習しますからね。じゃあもう一回やりましょうか。 大泉さん&菅野さん「ディア・ファミリー」! 会場の皆さん大ヒット! 大泉さん&菅野さん(紐を引くアクション) 大泉さん(「Dear」前奏を歌う)ダンダンダンダンダーン。(翌日のワイドショーのアナウンサーを真似て)「昨日、東京で映画『ディア・ファミリー』の大ヒット記念した舞台挨拶に大泉さんと菅野さんが登壇しました。」 MC見えてきましたね。 ■スタッフから「拳を挙げてほしい」というお願い 大泉さんすみませんね、皆さん。「大ヒット!」の時に腕を上に挙げてください。僕のファンなんて、大体もう肩上がらないんだから、挙げられる方の腕で良いですよ。私は右が上げられませんから、左でやります。(会場:笑) ■再び練習。 大泉さんすごいよ。皆さん、腕が上がっていましたよ! でもあれよ、無理しちゃダメよ。これが原因で肩を痛めたりするんだから! そういう年代なんだから! ■いよいよ本番。 大泉さん&菅野さん「ディア・ファミリー」! お客さん大ヒット! ■くす玉が割れて会場全体で拍手!大泉さんありがとう! 本当に「Dear」は良いですね。 菅野さん素晴らしい! 大泉さんお祝い事は全部「Dear」を流せば良いと思いますよ。違う作品の時でも、「この曲良いから使って!」って貸してあげたくなっちゃう。(会場:笑) ■フォトセッション MC大ヒットして、ロングランになりましたら、劇中の印象的なセリフでもある「次はどうする?」ですが、菅野さん、何かありますか? 菅野さんコンビを組みましょう! コンビ名も考えました。コンビ名は大泉洋の「洋」と菅野美穂の「菅」で「洋菅(ようかん)」。(会場:拍手) 大泉さん(爆笑)。年末までヒットしたらM-1に出ます!(会場:拍手) MC最後にご挨拶をお願いします。 菅野さん皆さん、本日は本当に温かい時間を過ごさせていただきありがとうございました。大泉さんのお人柄に引っ張られての今まででした。最後は本当に大泉さんらしく“大雨”となりました。皆さん雨具はお持ちでしょうか。とても思い出に残る一日になりました。ありがとうございました。 大泉さんありがとうございます。皆さんのおかげで本当に大ヒットしました。皆さんに喜んでいただけて、本当にうれしさでいっぱいです。様々な感想を、私もいただきました。「本当に大泉さんが言っていた通り、決して悲しい作品じゃなかったね」「お涙ちょうだいの作品ではなかった」「本当に前向きになってすごく頑張ろうと思え、勇気がもらえる作品」「グズグズしている自分がダメに思える」「“何か始めたい”と、『Dear』と共に思わせてくれる作品」など、たくさんの感想をいただきました。本当にうれしい限りです。そして本当にその通りだなと思います。筒井家の皆さんもそうですし、佳美さんも本作のこの状況を、喜んでくれているんじゃないかと思います。「本作を作って本当に良かった」と心から思っております。ぜひ皆さんの熱い思いを、まだ観ていない方にお伝えいただいて、まだまだたくさんの方に観てもらえればと思っております。そして、ロングランして、年末まで公開していたあかつきには、「洋菅」という新しい漫才コンビが「M-1に初挑戦する!」という突然の新しい夢ができました。何とかこの夢を叶えさせてください! 今後とも我々「洋菅」をどうぞよろしくお願いします。 菅野さんよろしくお願いします。
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「キングダム 運命の炎」初日舞台挨拶「キングダム 運命の炎」公式サイト中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信と、中華統一を目指す若き王・嬴政を壮大なスケールで描く漫画「キングダム」を実写映画化した第三弾「キングダム 運命の炎」の公開がいよいよスタート! 7月28日にTOHOシネマズ 六本木ヒルズで初日舞台挨拶が開催され、山﨑賢人さん、吉沢亮さん、大沢たかおさん、清野菜名さん、岡山天音さん、片岡愛之助さん、佐藤信介監督が登壇しました。入場時には山﨑さんと吉沢さんが熱いハグを交わした他、映画のタイトルにちなみ「運命」についてトークを繰り広げて会場を盛り上げたこの日の模様を、詳しくレポートします!初日舞台挨拶信(しん)役山﨑賢人さん嬴政(えいせい)役吉沢亮さん王騎(おうき)役大沢たかおさん羌瘣(きょうかい)役清野菜名さん尾平(びへい)役岡山天音さん馮忌(ふうき)役片岡愛之助さん佐藤信介監督■キャスト陣が、劇場の中央扉から客席の間を通って登場。反対側の扉から現れて中央で落ち合った山﨑さんと吉沢さんは熱くハグを交わし、会場から大歓声を浴びました。山﨑さん「キングダム 運命の炎」の初日にお越しいただいて、本当にありがとうございます。今日この日を迎えられて、本当に嬉しく思います。皆さんに、「キングダム」シリーズをたくさん観て愛してもらったからこそ、「キングダム 運命の炎」をまた皆さんに観ていただけます。本当に嬉しいです。 吉沢さんついに皆さんに観ていただける日が来たということで、すごくドキドキしています。短い時間ですが、楽しいお話ができたら良いなと思っております。 大沢さん本日は暑い中、ご来場いただいて本当にありがとうございます。今日、本作を観ていただいて、皆さんどうでしたでしょうか。今回は三作目なんですが、我々は常に上を、高みを目指して、ようやく初日に辿り着くことができました。皆さんに少しでも、熱い想いや感動が届けば良いなと思っています。ここにいるキャストだけではなく、今日は来ていないキャスト、スタッフ、たくさんのみんなと今日という日を待ち望んでいました。皆さんが良い思い出を持って帰っていただければと思います。 清野さん本日は猛暑の中、足を運んでいただきありがとうございます。皆さんは本作を観た後ということで、さらに暑くなっていると思いますので、クールダウンを忘れずに(会場:笑)。 岡山さん撮影が行われたのは少し前なんですが、ようやくこうして公開できて本当に嬉しく思います。これからも、皆さんと一緒に「キングダム」の世界の熱を感じていけたらと思っています。 片岡さん本日はこんなにたくさんの方にお集まりいただき、本当にありがとうございます。皆さんにこうやってお会いできて、非常に嬉しく思っております。 佐藤監督撮影の時は埃まみれ、汗まみれで、しかも暑い時もあれば、震えるほど寒い時もありました。そんな日々の中で撮影をしていたことを思い出します。そこから仕上げに時間を要して、ようやく皆さんにお披露目できたことを本当に嬉しく思っております。この炎が皆さんに届いていることを願い、届いていましたらまたお友だちなどに知らせていただければと思います。 MC本日、ついに公開となりました。皆さん撮影はもちろんのこと、宣伝活動も全力で駆け抜けてきましたが、改めて今のお気持ちを聞かせてください。 山﨑さんいざこの日が来たら、本当に「あっという間だったな」という感覚です。作品を重ねるごとに新たなキャストの方も加わって、「キングダム」の魅力がいろいろな側面から見えてきました。いろいろな伝え方ができるので、どんな人にも響くんじゃないかと思えることがたくさんありました。宣伝をしている期間中にもいろいろな発見があって、「キングダム」の魅力は計り知れないと思いました。 吉沢さん「キングダム」「キングダム2 遥かなる大地へ」とやってきて、毎回いろいろと公開前に宣伝などをやりました。今回は今まで以上に番宣をやりました。前回の完成披露試写会も「映画でこんなに大規模なイベントをやるんだ」と思うくらい大規模なイベントで、スタッフさんの「この作品を盛り上げていこう」という熱量をすごく感じました。ここに立っている僕らも、今までの「キングダム」シリーズを超えた傑作が生まれたという自信があります。そういった熱量が皆さんに届けば良いなと思いながら、今日まで過ごしてきました。 MC皆さん、熱量は届きましたか? (会場:大きな拍手で応える) 大沢さん二人が言ったように、「キングダム」「キングダム2 遥かなる大地へ」とやってきて、今回の「キングダム 運命の炎」で三作目です。続編というとどうしても「だんだんトーンダウンしてくる」と言われがちです。でも、「キングダム」はみんなで一致団結して、逆にどんどん熱くなって、どんどん厳しい戦いをしていこうとしています。三作目にして、二人もこれまで以上に宣伝をしているし、僕も普段出ないような謎のバラエティ番組に出たりしました。(登壇者の皆さん&会場:笑) それも全部「『キングダム』が成功しなきゃいけない」と思っているからこそです。 競争ではないけれど、「年間の実写ランキングで一位にならないといけない」「必ず成し遂げなければいけない」という思いで、できればこれから全国をまわりたいという気持ちもあります。これまではコロナ禍でご挨拶できなかった場所に行って、今までの「キングダム」シリーズを応援してくれて、そして本作を観て楽しんでいただいた人に感謝を込めたいと思うほど、全員が気合を入れて今日を迎えています。だからこそ今日は、皆さんの前に立てたことを本当に嬉しく思っています。「楽しかったな」「今までの『キングダム』シリーズよりも良かったな」「さらに感動したな」と感じてもらえたら、我々にはそれが一番嬉しいことです。MC本作では、信が率いる「飛信隊」が大活躍します。「飛信隊」の一員を演じた清野さん、岡山さん、撮影はいかがでしたか? 清野さん前作よりもチームワークがすごく強くなっていました。それがアクションのスケールアップにも繋がっていると思います。(田中美央さん演じる)渕さんを筆頭に、現場でみんなが自分のことを「副長」と呼んでくれたのがすごく嬉しかったです。自分は二作目からの参加だったんですが、みんなに受け入れてもらえているんだなという“キングダム愛”をすごく感じました。 岡山さん暑かったり、寒かったり、大勢の中での戦いの撮影だったり、「キングダム」ならではの撮影というものをたくさん体験しました。時間をかけて作られたものが今日公開されて、本当に感慨深いです。試写で観た時には、スケールが大き過ぎて、現場で自分が見たことのない知らない世界が広がっていました。(現場で)お会いしていない方もたくさん出ていますし、こういった夏にピッタリで、とても楽しい作品に参加できて嬉しいなと改めて感じています。 MC山﨑さんは、「飛信隊」との撮影はいかがでしたか? 山﨑さん僕も菜名ちゃんと一緒で、みんなに「隊長」と呼ばれるのがすごく嬉しかったです。名もない少年だった信が、百人隊の隊長になるということがとても嬉しかったです。「飛信隊」での撮影は、人数も多くみんなで歩いて移動したりしたので、ずっと一緒でした。キツいことも楽しいことも、ずっと一緒に経験してきた気がしています。「飛信隊」はみんな衣装が布切れ一枚のような感じなので(会場:笑)、みんなで「寒いね」と言いながら暖房のそばに集まって話している感じも「飛信隊」っぽいなと思いました。炎を真ん中に話をしたり、撮影以外の時間に会話もできて、そういった何気ない感じから「飛信隊」の空気ができていったんじゃないかと思います。 岡山さん今(山﨑さんが)お話していた通りで、撮影は今までにないぐらい寒かったり、暑かったです。しかも山の中なので、暑さも寒さも全部を全身で感じていました。「この寒さ、撮影中止じゃないの?」というくらい寒い中での撮影は信じられなかったです(苦笑)。また、芝居どころじゃないくらい、暑い時もありました。 MC愛之助さんは、大好きな「キングダム」のために駆けつけてくださったと聞いています。 片岡さん最初はマネージャーから勧められて観たんですが、すっかりハマってしまいました。信が成長して行く様が大好きで、僕は「キングダム」を拝見していた側で、まさか出演できるなんて思っていなかったので、本当に嬉しかったです。もっともっと皆さんと一緒に時を過ごしたかったと思っていたんですが…。(登壇者の皆さん&会場:笑)撮影前に「馬に乗れますか?」と聞かれたので、「もちろん乗れますよ。大丈夫ですよ」とお答えしたんです。でも、「何かあったら危ないので、お稽古に行ってください」ということで、何度か馬のお稽古に行きました。でも、本作を観ていただいたら分かると思いますが、(馮忌は馬の上で)微動だにしないんです!(会場:笑) ずっと座っているんですよ。「もっと走り回ったりしたかったな」と思っているうちに、撮影は終わってしまいましたね(笑)。佐藤監督馬から降りなかったですもんね(笑)。 片岡さんそうなんですよ(笑)。 佐藤監督これだけ動きを抑制した中で演技をすることも、なかなかないと思っています。 片岡さん監督は、撮影がすごく速いんですよ。「はい、行きます!」とパッパッパッと撮るんです。話し合いながら良い具合に撮影できたので、とても嬉しかったです。 佐藤監督愛之助さんは馬に乗られているので、こちらは見上げながら話すことになるんです。そうすると、すごく気持ちが高揚するというか、本当に将軍と話しながら一緒に作っている感じがしました。馬に乗られている感じもすごく良かったです。だから、とにかく「すぐ撮ろう」とどんどん撮っていきました。でも皆さん、あれだけ抑制された中であっても表情も非常に素晴らしいので、その微細な表情の動きを撮りたいなと思っていました。MC本作をご覧になった方は、納得がいく映画タイトルだったと思います。「キングダム 運命の炎」というタイトルにちなみ、本作の撮影を通して感じた「運命」や「炎」について教えてください。 山﨑さん「キングダム」という作品に出会えて、信という役を演じるということが、運命かなと思います。 吉沢さん一緒です。嬴政を演じられたことが運命ですね。僕は「キングダム」はお話をいただく前から大好きで読んでいたんですが、「やるなら嬴政をやりたいな」と勝手に思っていました。そういった中でプロデューサーさんから「嬴政役は吉沢くんが良いと思っているんだけど」という話をしていただきました。それから一年以上、決まるかどうか分からない期間があって、ようやく「決まりました」というお話をいただきました。そこから観ていただく方が増えて、この作品にすごく成長をさせてもらったなという思いもあります。だから、「キングダム」で嬴政を演じられたことが、運命ですね。大沢さん今お二人の話を聞いて、普段は自分も役をいただいた時はそういった運命を感じるんですが、王騎に関してはさすがに自分とキャラクターが違い過ぎていましたね。(王騎は)ほぼ人間じゃないくらいの役なので…。(登壇者の皆さん&会場:笑) さすがにこれは運命じゃないと思って、知人に「なんでこの話が来たんだろう」と話しました。そしたら、「唇じゃない?」と言われたので、「唇が厚いからなのか」と思って、プロデューサーさんに聞こうとしたら、連絡が取れず「もうやらなきゃいけないんだ」という感じでした(笑)。でも、結果として、こうやって三作目にも参加して、今日この場に来てみると、運命とご縁をとても感じます。皆さんに今日会えたことも運命だと思います。このメンバーとは世代も性別も違うけれど、同じことを思いながら一緒にここに立っていることにもすごく運命を感じるし、すごく嬉しいことだと思っています。 清野さん以前、前世が「剣舞者」「剣を扱う人」だと言われたことがあるんです。それを聞いた時にはすでにこの作品が決まっていたので、すごく鳥肌が立ちました。羌瘣という役をやっていてもしっくりくるし、剣を扱うことがすごく楽しかったです。「自分はこの役をやるために生まれてきたのかな」と思うくらい、羌瘣という役に運命を感じました。岡山さん皆さんのすごく素敵な話の後には話しづらいんですが…。街を歩いていると、僕もたまに声をかけられることがあるんです。「岡山天音さんですよね」と声をかけられて「はい」と言うと、「今日、山﨑賢人くんの作品を観ました」「山﨑くんのこういうところが好きです」と言われます。(登壇者の皆さん&会場:笑) 街を歩いていると、そうやって賢人ファンの、“賢人愛”の炎を感じる機会があります。(笑っている山﨑さんを見ながら)それを言われている時に、どんな顔をしていたら良いのかマジで難し過ぎて、いまだに正解が見つかっていません。(登壇者の皆さん&会場:笑) 今日いらっしゃっている皆さんもそうだと思いますが、本人ではなくても思いを伝えたいくらい、みんな賢人のことが好きなんだなと思います。本人よりも、ファンの炎をもしかしたら感じているかもしれません。 MC岡山さんは、山﨑さんと小さな頃からご一緒しているんですよね。 岡山さん小さな頃…(笑)。そうですね、仕事を始めた頃からです。山﨑さん16歳くらいから、10年以上ずっと一緒です。 MC山﨑さんの元にも、「岡山さんのあの作品観ているよ」という声が届いているかもしれないですね。 山﨑さん(じっくりと考えて)それは…あまりないですね。(会場:笑) でも、天音は「『賢人の作品を観たよと伝えてください』って言われたんだよ」とちゃんと伝えてくれるので、天音は本当に良い人だと思います(笑)。 MCちゃんと報告するなんて律儀な方なんですね。 岡山さんはい。(会場:笑) MC愛之助さんはいかがでしょうか。 片岡さんこのお話をいただいてから、コロナ禍でもあったのでいろいろと(スケジュールが)前後してしまいました。僕は歌舞伎の舞台が先々まで決まっていたので、「もしかしたら本作に出られない」と思う時もあったんです。そうなるともう、”神頼み”です。いろいろな神社で手を合わせました(笑)。そうしたらお話が戻ってきたので、「良かった。運命だったのかな」と思いました。 MC本作は日本映画のスケールを超えるような大迫力の作品ですが、音についても、かなりこだわって制作されたと伺っています。 佐藤監督映画館に行って、日本映画と洋画を観比べることはあまりないと思うんですが、実は比べてみるとちょっと差があったりするんですね。この差を埋めよう、もしくは越えていくぐらいの気迫で本作を作りたいと思いました。映画作りの時に、他の作品と比較しながら作るということはあまりないんですが、今回は名だたる作品のオープンデータを入手して、それを分析しながら「どれくらい越えられていなかったか」という点を視覚的に見ていきました。きちんと分析しながら、自分たちのやっていなかったこと、やれていなかったこと、届かなかったところを、しっかりと話し合いました。そして、「それを越えるためには何をしたら良いのか」ということを考えて、かなり時間をかけて音を設計し直しました。「キングダム」シリーズは一つずつ自分たちに課題を課しながらステップアップしています。 今回の音に関してはかなりステップアップしているので、日本映画の中では、かなり最高位に来ていると思っています。今日は観ていただいて、本当にありがとうございます。Dolby AtmosやIMAXなどいろいろな方式でやっていますが、それぞれのポテンシャルを活かした音作りをしています。これは自宅ではなかなか聴けませんので、ぜひ劇場で上映しているうちに楽しんでいただけたらと思います。 山﨑さん「キングダム」は映画館で、大スクリーンで観るための作品と言いますか、ものすごく時間をかけて、たくさんの人たちが強い思いを持って臨んでいます。ぜひ大スクリーンで観てほしいです。 吉沢さん音だったり、カメラワークだったり、総合芸術を感じられる作品です。僕らも本気でやっていますが、スタッフさんたちの職人技、本気度というものがビンビンに伝わってくる作品だと思います。個人的には、(杏さん演じる)紫夏のシーンで、それまでグワっと来ていた音がサッと消える。その音の使い方がすごくて、「ここで無音にするんだ」と、あそこで僕は泣きました。 MC最後に皆さんを代表して、山﨑さんからご挨拶をお願いいたします。 山﨑さん本作の初日を迎えられて、本当に嬉しく思います。自分自身の人生と照らし合わせながら演じられる役はなかなかないので、「キングダム」と信に、自分はかなり力をもらっています。「キングダム」には、人生において大切にすべきことが、ほとんど全部詰まっているんじゃないかと思います。みんなで熱くなってほしいです。信がみんなに支えられて隊長として突き進んで前に行けたように、僕も自分の力だけでは今ここに立てていないと思います。たくさんの人の力があって、「キングダム」というとてつもない作品ができていると思うので、皆さんにも熱くなって、楽しんでもらいたいなと思っています。(会場:拍手)
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「TikTok TOHO Film Festival 2024」の開催が決定公式サイト・過去受賞作はこちらから公式TikTokアカウント公式Xアカウントショートムービープラットフォーム「TikTok(ティックトック)」と東宝株式会社は、今年で4回目の開催となる縦型映画祭「TikTok TOHO Film Festival 2024」の開催を決定しました。 2021年の第1回目のアンバサダーを務めた北村匠海からバトンが引き継がれ、第2回目は磯村勇斗、第3回目は池田エライザ、そして第4回目は三吉彩花が就任し、6月26日(水)より動画作品の公募を開始する事が決定しました。TikTok TOHO Film Festival 2024」の開催が決定
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劇場版『ウマ娘 プリティーダービー 新時代の扉』大ヒット御礼イベント【応援上映】劇場版『ウマ娘 プリティーダービー 新時代の扉』公式サイト今やゲームのみならず、アニメ、音楽、コミカライズなどを展開するクロスメディアコンテンツとして一大旋風を巻き起こしている『ウマ娘 プリティーダービー』。そのTVアニメ『ウマ娘 プリティーダービー』シリーズ初の映画化となる劇場版『ウマ娘 プリティーダービー 新時代の扉』が5月24日より公開となりました。 本作の応援上映の開催に先駆けて6月25日、東京・新宿のTOHOシネマズ 新宿にて【応援上映】付きの大ヒット御礼舞台挨拶を開催しました。イベントには声優の藤本侑里さん、福嶋晴菜さん、松井恵理子さん、“応援隊長”を務めるジャングルポケットの斉藤慎二さんが登壇し、トレーナー(ファン)の皆さんと共に本作の応援上映を体験した感想や新たな魅力について語りました。この日の模様を詳しくレポートします。大ヒット御礼イベント【応援上映】ジャングルポケット役藤本侑里さんダンツフレーム役福嶋晴菜さんフジキセキ役松井恵理子さん応援隊長・番組MC役ジャングルポケット・斉藤慎二さんMC・泉本奈々(実況)役本泉莉奈さんMC(本泉さん)『ウマ娘』初となる応援上映、いかがでしたか? ■客席から拍手と大歓声。 松井さんすごかったですね! まるでレース場にいるかのようでした。特に、ダービーの時のポッケ(ジャングルポケット)とダンツ(ダンスフレーム)が(一緒に観ているので)「まるで、今、横で走っているな」みたいに感じた最後の競り合いをやっていて、こんなことはなかなか経験できないなと思いながら観ました。 MC今、ご覧になったばかりの会場のトレーナーの皆さんに向けて、お気持ちを一言ずつお願いします。 藤本さん今のお気持ち…? 松井さん(笑)。今の、素直な感想ね。 MCトレーナーさんに向けてお願いします。 藤本さんあ、トレーナーさんに向けてですね。このたびは初の応援上映に参加してくださりありがとうございました。たくさん、たくさん声を出してもらって…、全部聞こえていました。とってもうれしかったです。私、個人的には応援上映中に松井さんとグータッチができちゃいました! うれしかったです。 ■藤本さんと松井さんがグータッチを再現。福嶋さん私は、今回、応援上映というものに初めて参加しましたが、「こういう感じなんだ!」と思いました。皆さんの声がとても聞こえてきました! 本作は何回も観ているはずなのに、声を出して応援することで、より気持ちが高まりました。ダービーでダンツフレームを応援する身としては…悔しかったなぁと(苦笑)。いつも以上に悔しかったし、うれしかったし、楽しかったです! 皆さんもたくさんの応援ありがとうございました。斉藤さん皆さんが一つになってこんなに声を出している姿を見て、本当に愛されている作品なんだなと思いました。そして、こうしてスクリーンを目の前にして、声優の皆さんが声でキャラクターに命を吹き込んでいるんだというのを見て本当に感動しました。「すごいね」と福嶋さんに声をかけようとしたら、ボロ泣きしていました(笑)。福嶋さんがすごく感動していて、この作品にかけた想いや、皆さんが本当に愛している作品なんだなと改めて感じました。僕も、まるで自分が主人公のように(笑)、お客さんに向かって何度も手を挙げちゃって、すみません。「ジャングルポケット」って何度も出てくるから、「あれ?主人公なのかな?」って勘違いしちゃうんですよね。でも、違うんですよね、主人公は藤本さんなんですよね。 MC斉藤さんの「はーい!」も聞けて、すごくうれしかったです。 ■斉藤さんが持ちギャグの「はーい!」を披露すると、会場は大盛り上がり。 斉藤さん「はーいっ!」(会場の声援に手を挙げて応える)あと、やっぱり何回観ても大久保先生がうまいですよね。ビックリしました。 MC「ここに感動した」「ここがぶち上がった!」みたいなシーンはありましたか? 松井さんいっぱいあるよね! 藤本さんでも、今日、松井さんがお隣にいるからか、フジさん(フジキセキ)が勝負服であらわれて、ポッケと一緒に走るシーンはいつも以上に(涙を流すようなしぐさをしながら)きましたね。MC朝焼けがまぶしかったですね。 藤本さん本当にねえ。 MC福嶋さんはいかがでしたか? 福嶋さんダービーは、会場の皆さんの声もそうですが、(藤本さんの方を向いて)隣で一緒にポッケとダンツとして「うわぁぁ!」って叫び合ったり、私は独り言が多いタイプなので、「キレイ」「美しい」とか、今日は言っても良いから思う存分に言えたし、全部楽しかったです。 松井さん良いシーンはいっぱいあるんですが、個人的にはポッケの「椅子ドン」? (登壇者の皆さん:笑) あの「椅子ドン」で会場の皆さんが「フーっ!」ってなっていて…(会場に向かって)カッコ良いよね、あれ。やってもらいたいなって思いました。そういうコミカルなシーンも、シリアスなシーンも、皆さんの生の感想が背中からダイレクトに伝わってきて、こんなに『ウマ娘』を応援してくれているんだと感じることができました。ありがとうございます。 MC改めて皆さんにとって劇場版『ウマ娘』はどんな作品になりましたか?藤本さんもう何というか…この劇場版が決まって、アフレコをして、公開前から劇場版関連のイベントなどで稼働をして、人生丸ごと変えてもらったような気持ちです。だから、「人生を変えてもらった作品」かな? …大きすぎて、うまく言えないんですが…。 斉藤さんそれくらい思いがあふれているってことだね。 藤本さんいつもフォローしてくださってありがとうございます。 斉藤さん僕が勝手に思うんですが、(藤本さんたちは)この作品に出会ったことで、これから先もいろんな作品に携わると思いますが、「これを乗り越えたんだ」っていうことが、すごく大きな武器になると思います。これからもいろんな壁にぶちあたると思いますが「この作品を成功させたんだ」ってことが大きな自信につながると思います。本当に頑張ってもらいたいと思います。藤本さんありがとうございます。 斉藤さん絶対に成功する声優さんだと思います! (会場:拍手と声援) 松井さん作品の中で、すごく胸に響くセリフがたくさんありました。特に、最後のポッケの「怖ぇな」っていう、怖いけれど、壁にぶち当たっても扉をこじ開けていくところです。そういった「怖くてもステージに立つ」「怖くてもキャラクターと向き合う」というのは、我々の職業ではよくあることなので、今回の劇場版は、私にとってはお守りのような、励ましてもらえる作品になりました。本当に、みんなのきらめきに励まされたので、皆さんもそうだと良いなと思います。 斉藤さん僕は、お笑い芸人という仕事をしていますが、本作では声優のお仕事をやり、また競馬のお仕事もやっていますが、本作を通じて競馬に興味を持っていなかった方が、興味を持ってくれたと思います。そして、声優さんは本当にすごいなと、皆さんもすごく感じたと思うので、これから先もずっと『ウマ娘』を応援してもらいたいですし、明日も明後日もまた本作を観に来てもらいたいですね。何度観ても楽しんでもらえる作品だと思うので、ぜひ、お友だちを二人、三人いや十人、家族…全員を誘って、劇場に観に来てもらいたいと思います。 MC最後に改めて藤本さんより最後のメッセージをお願いします。 藤本さんまずは本日ご来場いただきましてありがとうございました。今日は、『ウマ娘』初の応援上映で、皆さんたくさん声を出して応援してくれて本当にうれしかったです。ありがとうございます。こうして「大ヒット御礼舞台挨拶」ができたのは、いつも応援してくださるトレーナーさん、本作を何度も観てくださった皆さん、本作の制作スタッフの皆さん、『ウマ娘』のキャストの皆さん、そして、完成披露プレミアや初日舞台挨拶、今日も駆けつけてくれたジャングルポケットのお三方、斉藤さん…本当に皆さんのおかげです。こういう機会をいただけて光栄ですし、うれしく思っています。個人的には、今日は初めてフジキセキ役の松井さんとご一緒できたことがとてもとてもうれしいです。本作を観てゲーム『ウマ娘』を始めた方や、『ウマ娘』に触れたことがなかったけれど本作を観てくれた方など、本作を通して『ウマ娘』という素敵なコンテンツの輪がもっと広がっていったら良いなと思っております。まだまだ本作の公開は続きますし、応援上映も控えています。入場者特典は第4、5弾とまだまだ続いていきますので、最後までお楽しみいただけたらうれしいです。本日はありがとうございました。
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「ゴジラ博 in 東京ミッドタウン日比谷」開催決定公式サイト公式Xチケット販売第1作の『ゴジラ』(1954)が公開されてから70年。 この度、日本が世界に誇る特撮映画「ゴジラ」シリーズの70周年を記念し、「ゴジラ博 in 東京ミッドタウン日比谷」の開催が決定しました。 場内には歴代ゴジラの立像や、1作目『ゴジラ』の貴重な撮影プロップも展示します。 また「キングギドラ60周年」、「メカゴジラ50周年」を記念した展示や、『ゴジラ-1.0』の大迫力ジオラマも展示されます。 こちらのジオラマには、ご来場いただいたお客様がご自身のスマートフォン等で楽しめる特撮体験を用意。「ゴジラマーケット」にはイベント限定アイテムも多数登場します。 【ゴジラ博 in東京ミッドタウン日比谷 開催概要】 期間:2024年8月13日(火)~2024年9月1日(日) 会場:東京ミッドタウン日比谷 6F BASEQ HALL 主催:ゴジラ博実行委員会 共催:三井不動産株式会社/東京ミッドタウン日比谷 企画監修:東宝株式会社 チケット販売:2024年6月28日(金)12:00~「e+(イープラス)」にて販売開始 ※6月28日(金)12:00販売開始予定 入場料(税込):時間指定前売り/1,600円 当日売り/1,800円 子供券 小学生以下(4歳以上)/900円「ゴジラ博 in 東京ミッドタウン日比谷」開催決定
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『 新解釈・幕末伝』劇場販売商品のご案内TOHO theater STOREでも販売いたします 2025年12月19日(金)公開『新解釈・幕末伝』の上映劇場で販売いたします。 商品は公開劇場にてお買い求めください。 ©2025 映画「新解釈・幕末伝」製作委員会