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「僕のヒーローアカデミア」サウンドトラックセレクション 2021-2023TV アニメ「僕のヒーローアカデミア」5th・6th「僕のヒーローアカデミア THE ワールド ヒーローズ ミッション」の曲をまとめたオリジナルサウンドトラックの発売が決定!【商品内容】◆仕様:ジュエルケース ◆組数:2 枚組Disc 11. Weeee Are Fu×kin Super Hero!! 2. Revengers 3. We'll be everyone's heroes 4. All for my sake 5. Dabi Dance and more...Disc 2 <-Remastering 2023->1. 歴代継承者 2. 異能解放軍 3. リ・デストロ 4. 地雷女 5. トガのサガ 6. 俺は仲間を殺さない 7. 受け継ぐモノ 8. 忍ぶ鷹の使命 9. Sound of the Holidays inst Ver 10. Humarise 11. Terrorism 12. Nerves before dispatch - The story so far 13. Mysterious villains 14. Tactics 15. Impatience 16. Wanted criminal---17. A tough decision 18. Deku's whereabouts 19. Pursuer 20. Inferiority complex 21. Rody's heart 22. Surprise attack 23. Relief for humanity 24. Opposition 25. Message 26. Flect's trap 27. Fight against the strong 28. Flect's thoughts 29. Surrender 30. Resolved action 31. The spit to succeed 32. Sacrifice and peace - FriendshipTHCA60283/2022年東宝音楽:林ゆうきレーベル:TOHO animation RECORDS ©2021「僕のヒーローアカデミア THE 」製作委員会 ©堀越耕平/集英社 ©堀越耕平/集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会「僕のヒーローアカデミア」 サウンドトラックセレクション 2021-2023
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TVアニメ『ヴィジランテ -僕のヒーローアカデミア ILLEGALS-』 オリジナル・サウンドトラック音楽:林ゆうき、山城ショウゴ、古橋勇紀 【商品内容】 ◆仕 様:ジュエルケース、CD2枚組 ◆収録曲数:48曲 <Disc1> 1.VIGILANTESQUAD/2.VIGILANTEHEROES/3.BrandNewDay/4.sidestreet/5.GAAAAAHadlib.Ⅱ/6.NiceGuy/7.じゃあまたね/8.あたしにとってはずっと/9.KNUCKLEDUSTER/10.成すべきことを前にした時行動を起こせるか否か/11.I'MHERE/12.KINDABORING/13.表の顔/14.帰るぞ珠緒/15.I’LLGETTHROUGHTOyou/16.hardandgentle/17.CaptainCelebrity/18.IDoWhatICan/19.TopRunner/20.scarsofhate/21.VS.オーバークロック/22.GARBAGELIKEYOU… <Disc2> 1.STENDHAL/2.Judgment//3.悪の素/4.力の暴走/5.Go Unagi/6.爆破増殖/7.俺たちにしかできないこと/8.Kindly…dude/9.him/10.我らはそういうのじゃないとダメなのだ!/11.underground pop/12.いつものかんじ/13.sleepless night/4.POP☆STEP/15.Looking for you/16.Coast to Coast/17.C.H.E.E.R/18.一世風靡クリス/19.マルカネ百貨店のうた/20.MARU☆KANE(Vo. Ver.)/21.MARU☆KANE/22.鳴羽田慕情/23.My☆Hero/24.マルカネ百貨店のうた REMIX/25.スキスキとまらない/26.Kani Umainen THCA60300/2025年 東宝 レーベル:TOHO animation RECORDS © 古橋秀之・別天荒人・堀越耕平/集英社・ヴィジランテ製作委員会 TVアニメ『ヴィジランテ -僕のヒーローアカデミア ILLEGALS-』 オリジナル・サウンドトラック
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『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』初日舞台挨拶「映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション」公式サイト 「映画クレヨンしんちゃん」シリーズ33作目となる『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』が7月31日に公開を迎え、東京・日比谷のTOHOシネマズ 日比谷にて舞台挨拶が開催されました! 声優を務めた伊藤沙莉さん、マユリカの阪本さんと中谷さん、梶裕貴さん、下野紘さん、小林由美子さん、ならはしみきさん、森川智之さん、こおろぎさとみさん、チョーさん、野原しんのすけ(着ぐるみ)、野原銀の介(着ぐるみ)、渡辺正樹監督の計13名が登壇しました。こちらの舞台挨拶の模様をレポートいたします! 初日舞台挨拶 九尾の狐の妖怪・やこ役 伊藤沙莉さん 江戸前スッシーズの妖怪イカ役 阪本さん(マユリカ) 江戸前スッシーズの妖怪カレイ役 中谷さん(マユリカ) 妖怪・ひゃくえもん役 梶裕貴さん 唐傘の妖怪・唐蔵役 下野紘さん 野原しんのすけ役 小林由美子さん 野原みさえ役 ならはしみきさん 野原ひろし役 森川智之さん 野原ひまわり役 こおろぎさとみさん 野原銀の介役 チョーさん 渡辺正樹監督 ■会場の観客の「しんちゃーん!」という呼び込みで、しんのすけと銀の介が客席から登場! しんのすけありがとござます~。どもども。秋田から、今日のためにじいちゃんも会場に来ているってオラ、聞いたんだけど…あれ? じいちゃん、いないゾ。どこ行ったんだ? じいちゃん? じいちゃん? 銀の介オラはここだ、しんのすけ。先に行かんでくれよ! なんじゃここは? しんのすけ今日はいっぱい人が来てくれてるゾ。ありがとござます~。 銀の介(観客と握手しながら)かわいいのう。ありがとう! どこまで行くんじゃ? しんのすけこっちこっち! (しんのすけが銀の介の手を取って階段を上がる)階段気をつけて。 ■しんのすけと銀の介がステージに登壇。 しんのすけみんな、オラに、なんか、ようかい?みんな、サマーなバケーション楽しんでる? オラ、カスカベが生んだスーパースター・野原しんのすけ! みんな、オラに拍手を!今日は、オラに会いに来てくれてありがとうござます~。あと、ついでに、じいちゃんも一緒に来たんだゾ。 銀の介ワシはしんのすけのじいちゃんの野原銀の介と申します。皆さん、「銀ちゃん」って大きな声で呼んでくれるとうれしいな。じゃあ行くよ。せーの! ■客席から「銀ちゃーん!」と大声援! 銀の介あぁ、いい! (胸を抑えてうれしそうに)いい…いぶりがっこ! MCしんちゃん、銀の介さん、今日はカスカベと秋田の大曲から会場に来てくれてありがとうございます。 しんのすけこれはこれは、(佐藤)ちひろおねいさんではないですか。もうお久しぶりぶりの、いぶりがっこ! 会いたかったゾ! ちひろおねいさん、このあとお暇ですか? オラときりたんぽでも食べながら、ひと夏の思い出を作りませんか? 銀の介ちょっと待った! わしも仲間に入れてくんろ! (MCに近づいて、ステージに腰掛けながら)ちひろ、わしとテレ朝の社食でお茶でも飲みましょうか? MC飲みたいけれど、今日は大切な初日舞台挨拶なので…。 しんのすけじいちゃん、ずるいぞ! オラも社食行きたいゾ! 銀の介毛利庭園(東京都のテレビ朝日本社ビルに隣接している庭園)もいいんだべが…。 しんのすけ行きたいゾ! MCごめんね、そんな暇はないんだ。今日はしっかりと舞台挨拶を務めよう! しんのすけそでした、そでした。どっぷり忘れてたゾ。 銀の介どんぶり忘れてたぞ。 しんのすけ会場のみんな!今日はオラの映画初日に来てくれて、もうとーってもうれしいゾ!みんな、オラの映画どうだった? 良かったって方は拍手をお願いします。 ■会場から大きな拍手! しんのすけじゃあ、今日のオラ、カッコ良い? (ステージ上で体操座りをして会場の方を向きながら)カッコ良いと思う方、オラに手を振って! じゃあ、ついでにオラのじいちゃんもカッコ良いよって思ったら手を振ってあげてください。 銀の介あぁ、ありがとさん! うれしいのぉ。 MCしんちゃん、今日は映画に参加してくれたゲストの皆さんも会場に駆けつけてくれたんだよね? しんのすけスペシャルなゲストのみんなが来てくれたんだよね? 銀の介スペシャルということは、あの子もあの子も来てるんじゃろ? しんのすけみんな来てるゾ。それじゃ、早速ゲストの皆さんをお呼びしちゃいましょう! ■ゲスト声優の伊藤沙莉さん、マユリカさん、梶裕貴さん、下野紘さんと監督がステージに登壇しました! 銀の介どうやら、ひろしたちも来ているらしいぞ。 ひろしおやじ、俺たちに黙って先に行くなって言っただろ~! みさえしんちゃんたら、会場の皆さんにご迷惑をおかけしてないかしら? ひまわりたや~! ■レギュラー声優の小林由美子さん、ならはしみきさん、森川智之さん、こおろぎさとみさん、チョーさんがステージに登壇しました。 伊藤さん本日はこんなにたくさんの方に集まっていただき、とてもうれしく思っています。完成披露の時もそうでしたが、「クレヨンしんちゃん」に出ることが、自分にとっては長年の夢だったので、今大変幸せで、かつとんでもなく緊張しております。上手く話せるかちょっと分からないですが、皆さんに楽しんでいただけたらと思っています。よろしくお願いします。 中谷さん江戸前スッシーズ所属、妖怪カレイ役・マユリカ中谷と。 阪本さん妖怪イカ役・阪本です。 中谷さん&阪本さんよろしくお願いします。 中谷さんいや、うれしい! 阪本さん僕の役は、イカ太とかイカ次郎という名前ではなく、「妖怪イカ」という名前だそうです(笑)。 中谷さんそのままです(笑)! 阪本さん僕たちは漫才をやっているんですが、漫才の時の出囃子(登場時の音楽)を「クレヨンしんちゃん」の曲にしているくらい、しんちゃんが好きなので、非常に光栄に思っています。 中谷さん歴代の「クレヨンしんちゃん」の映画で声優を「やったんやで!」と言える芸人が何人おんねん! ということで、非常に光栄に思っています。 梶さん初日ということで、皆さんは今ご覧いただいたばかりですよね。すごく楽しそうでうれしそうな表情が皆さんから伝わってきて、うれしいです。ということは、ひゃくえもんに対して、皆さんがどういう思いを持っているのか…、ちょっと不安なところがありますが……。(隣にいた下野さんに肩を叩かれて何やら頷かれる)…まあ、いろいろありましたが「誰でもやり直せるんだぞ」というところを大事に、今日は楽しく盛り上がっていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。 下野さん(会場に向かって元気よく)はい皆さん、こんにちはー!(会場の反応に) あれ? ちょっと元気が足りないんじゃないかな? もう一回いくよ! こんにちは!(会場から大きく「こんにちは」の声) はい、みんなよくできたね。いい子いい子!はい、こんな感じで楽しい会になれば良いなと思っております。よろしくお願いします。 小林さん皆さん、ご覧いただきありがとうございます。本日の映画は、いかがだったでしょうか?(会場:拍手) ありがとうございます。今日を迎えられたのがうれしすぎて、皆さんに会えたのがうれしすぎて、そしてしんちゃんが大好きすぎて、私の今日の衣装は、ほぼコスプレになりました。 梶さんめちゃくちゃ似合っていますよ。 小林さん完成披露試写会の時よりレベルが上がっているでしょ? 梶さんグレードアップしたんですよね? 森川さん会場にも若干、同じコスプレをされている方もいますね…。 小林さん仲間がいる? 本当は、しんちゃんが頭につけてるカンタムロボの帽子も用意したかったんですが、(しんちゃんが小林さんの横に並ぶ)…ちょっと用意できなかったので、ピンにしてみたんです。でも、パンフレットのグッズ紹介のところ見たらこれよりグレードアップしたヘアピンが売っていたので、この後買います! 皆さんもチェックしてみてください。今日は、皆さんと楽しめたらいいなと思っております。 ならはしさんしんのすけ(小林さん)の真似をしたわけじゃないんですが、この衣装の色味が、みさえのコスプレ…というわけじゃないんですが…。 森川さん妖怪の時の? ならはしさん妖怪ケツデカオババになってしまったみさえさんは、白いふわっとしたフォルムに、(薄紫色のストールを示して)こういう色の服を着ていたので、ちょっと初めてコスプレをしちゃいました。今日は楽しんでください。 小林さん似合っています! 森川さんいや、このコスプレ、コスプレっていう流れできたので、私どうしようかなと思って…。靴下を着てくれば良いんですかね? 小林さんそれは、難易度が高いですね。 森川さんそれは結構(難しい)…ですよ? 小林さんでも、普段の父ちゃんがよそ行きの格好の時は、(森川さんの衣装を指して)こんな感じですもんね。 こおろぎさんニオイを頑張れば良かったじゃない? 森川さん足のニオイですか? そんなことをしたら、多分会場に入れないと思います。セキュリティの問題で止められちゃいますよ。でも、次にこんな機会があるんだったら、僕もコスプレを急いで用意して、夜なべして作ってニオイを染み込ませてきますんで、楽しみにしてもらいたいです。今日は、皆さんと共に…上映後なので、ネタバレありな感じで一緒に短い時間ですが盛り上がっていきたいと思います。よろしくお願いします。 こおろぎさんそうなると、ひまわりのコスプレはいろいろ問題が生じるので、ちょっとできない…。でも、小林さんの衣装がちょっとコスプレになるかもっていう情報はあったんです。だから「コスプレをやろうか」とは思ったんですが、ちょっと無理でした(苦笑)。 森川さん大人の事情で。 こおろぎさんなので、全然関係ない格好になっちゃいました。今回の映画は、秋田県の皆さんに多大なるご協力をいただいたということで、秋田県が大好きになりました。大好きな秋田と、妖怪の世界で一緒に過ごせたのが、とてもうれしいです。夏はまだまだこれからなので、時間はたっぷりあります。なので、これからもみんなで楽しくやっていけたらと思います。よろしくお願いします。 チョーさんあの、おしっこに行きたくなったら行っても良いですからね。我慢しないでくださいね。いろいろとお話すると思いますが、ゆっくりしていってください。以上です。 渡辺監督僕は、初めて「クレヨンしんちゃん」の監督を務めました。なので、どんな反応が来るかと、ドキがムネムネだったんです(笑)。皆さんが、楽しんでくれたなら良かったかなと思っております。 MC伊藤さん、先日の完成披露試写会、そして本日は公開初日を迎えました。各種SNSには「家族って大切だなと思いました」「野原一家最高!」「妖怪たちが可愛かったし面白かった」など素敵なコメントがたくさん届いています。 伊藤さん(MCの方がSNSに寄せられたコメントを読んでいる間ずっとポーズを取ったり伊藤さんに投げキッスをしたりしていたことに笑ってしまって)…すみません(苦笑)。 小林さん絡みすぎなのよ、しんちゃん。しんちゃんがここに来たのは、沙莉さんに会いに来た可能性があります! 伊藤さん(笑いを堪えながら)すごい反響ですね(笑)。私も、友だちとかいろんな人から連絡があって「楽しみ」ってめちゃくちゃ言われたし、私も今日がすごく待ち遠しかったです。私、エゴサーチをすごくするんですが…。 登壇者の皆さんそうなんですか!? 伊藤さんそうなんです。めちゃくちゃするんですが…。 阪本さん「伊藤沙莉」ってエゴサーチするんですか? 伊藤さんいつもは「伊藤沙莉」でするんですが、今日は怖いので「しんちゃん」で(笑)。そうしたら、すでに楽しんでくださっている方がたくさんいらっしゃって、すごくうれしい気持ちになりました。 MC中谷さんと坂本さんと小林さんは、映画の舞台の秋田に行かれたそうですね? 中谷さんそうなんです。一日駅長みたいなことをやらせてもらって…。 小林さん(中谷さんを指して)めちゃくちゃ白いスーツがカッコ良かったです。 中谷さんそうなんです。駅長さんの格好をして、普通にしんちゃんと三人でホームに立ってたんですが、そこに新幹線がバーって入ってきて、乗客の方は何も知らないので「しんちゃんや!」って顔をしながら(新幹線が)通り過ぎていくんですよ。「なんで(ここにしんちゃんが)おるの?」みたいな(笑)。 阪本さんそうなんです。秋田は、すごく空気がおいしいところで、いろいろ食べたかったんですが、スケジュールがバタバタで、ほんまに空気しか食べてないです。 中谷さん(笑)。そんなイヤミったらしく言うなよ! 森川さんきりたんぽとか食べていないの? 阪本さん食べてないんですよ。ほんまに空気だけいただきました(笑)。 中谷さんイヤミを言うなよ! でも、最高の場所でした。 阪本さんはい、最高の場所でした。 小林さんすみません。きりたんぽも、いぶりがっこも食べたし…全部食べました! 中谷さんいつの間に? 小林さん前乗りをしました。秋田最高! MC梶さんは、おしり玉を集めて妖怪の国と人間界を支配しようともくろむ妖怪ひゃくえもんという難しい役どころだったと思います。どんなことを意識しながら臨んだんでしょうか? 梶さんそうですね…(苦笑)。急にすごく真面目な質問が来ましたが…。ずっとどんな役なのかとか何も言えなかったんですが、もう皆さんは、ご覧いただいた後なのでお話できますね。「“ひゃくえもん”って名前は、どこからネーミングされたのかな?」って思ったんですが、「ムカデ」なので足が百本あるからひゃくえもんなんですね。そう考えると、「“熊田の長”は熊みたいな顔をしているからかな?」とか思ったら、ヤマタノオロチみたいな九つの首を持つ竜でした…。まずは、そういった妖怪も含めたネーミングセンスがすごく素敵だなと思ったわけです。僕の演じたひゃくえもんは、ラスボスというか、彼がいろいろと仕組んだからこそ、今回のお話があったわけです。基本はシリアスなお芝居だったんですが、その中に、急にぶっこまれるしんちゃんのギャグというか、ものすごくシリアスな顔をして(ポーズをしながら)おしり玉を吸収するシーンがあって…。 下野さんあんなことをするキャラクターだとは思わなかったよね? 梶さんそうなんですよ。僕もびっくりしたんです。だから、とにかく大真面目にやればやるほど皆さんに楽しんでいただけるかなと思って、もうシリアスに演じさせていただきました。あとは、実は江戸前スッシーズの声を、実は僕ら声優もちょこっと担当させていただいてたりします。 中谷さんうそ? どこで? 梶さん一緒に野球をやっていたんです。これ、誰がどの声をやっているのかは、難しいと思いますが、ぜひちょっと映画館に来て…。 下野さん何度も来ていただいて、答え合わせをしてもらえるとね。 梶さん最後のコメントを下野さんに取られてしまいましたが…(苦笑)。 下野さん奪ってばっかりでごめんね(笑)。 梶さんこの間行った対談の時も、僕のエピソードトークをほとんど下野さんがしゃべっていました(笑)。 下野さん本当にごめんね。 梶さんでも、声優としての夢の一つが「しんちゃんの映画に出ること」だったので、とてもうれしかったです。 MC下野さん、野原一家からのタレコミで、アフレコの時にクライマックスのシーンに近づくところで感情が溢れて涙がこぼれてしまったと聞きました。 下野さん感情があふれたというか、僕は今までの『映画クレヨンしんちゃん』を観ていまして、しかも何回も同じ作品を観るんですよ。だから、少し話の展開が分かるんですよ。だから、どうしてもクライマックスなるところで、泣いちゃうっていう…。いつも家で観ながら一人でボロボロボロボロ泣いていることが多いんです。 梶さん現場でね。下野さんもそうですが、みんなアフレコ中に号泣をしてしまうんですよね。 下野さん僕の中では、仕事ですからね。仕事場で、僕の役とは全然関係ないシーンなのに、「こんなところで泣いている場合ではない!」「この後、最後の戦いを待っている」…と、思ってはいるんです。ただ、台本を見ながら「あぁ、ダメだ。多分、このみさえさんとしんちゃんのシーンは…(梶さんが同意するかのように下野さんの肩を叩く)俺、ダメかもしれない」と、家で台本をチェックしながら、そこのシーンを熟読していたんです。 梶さん熟読(笑)。 下野さん台本をチェックしている時から、「しんちゃん」っていうならはしさんの声がずっと聞こえていて、「これ、アフレコ中に泣いたらいけない!泣いたらいけない!」と思っていたんです。でも、うん、普通に泣いていました(苦笑)。 梶さん(会場に向かって)大人の皆さんは、みさえがしんちゃんを自転車で送っていく、あの辺りからやばかったですよね? 下野さん本当にあの辺から、いろんなものがリフレインしていて…。「声優さんって本当すごいな!」と思ったのが、現場でアフレコしている声を生で聞いて…、おそらく会場の皆さんよりも俺の方が感動していると思います。(登壇者の皆さん:笑) 生の声は、それぐらいの破壊力がありました! いや、みさえさんってやっぱすげえなって思いました。 ならはしさん心のきれいな方なんでしょうね。ピュアな心の持ち主。 下野さんすみません。もう結構なオジサンなんですが(苦笑)、泣かせていただきました。 阪本さん江戸前スッシーズでは誰も泣いてなかったですね。 中谷さん泣かへんやろ! どこで泣くねん? 野球してるだけやのに。 MC本日は、銀の介役のチョーさんにもお越しいただき、まさに野原一家大集合となっております。今回は銀の介とやこが出会う過去の回想シーンや、秋田でしんのすけに対して印象的なお話をするシーンもあったと思います。今作の映画にご出演された感想などいかがですか? チョーさん感想ですか? 映画33作目にして、やっとおじいちゃんが出ることができました。 森川さんそうか、おめでとう! チョーさん渡辺監督、ありがとうございます。「いつか…」「いつか」と、毎年出演できることを待っておりました。今年、ようやく秋田でみんなと会うことができましたし、大好きな沙莉ちゃんとも会うことができた! ■チョーさん、伊藤さんの元に駆け寄り握手する。 チョーさんこれだけで、今日ここに来た甲斐があるというものであります。 こおろぎさんバミってあるから、そこから動いちゃだめだよ(笑)! チョーさんすみません。うれしい限りです。そんな感想ではだめですか? MC想いが溢れた感想をありがとうございます。今作では、おしり玉を取り返すために、野原一家がまた奮闘します。「家族って大切だと思った」という感想も寄せられていますが、森川さん、ならはしさん、こおろぎさんはどのようなところを観てもらいたいですか? 森川さん(MCの方を指して)今言っていた、そこ(笑)! そこなんです。家族がいるところが素晴らしい、家族の絆や帰るところがあるというのがテーマとして良いのかなと思いました。 ならはしさんいつもと逆でね、しんちゃんが頑張って助けようとしてくれるんです。「まだ帰れない。父ちゃんと母ちゃんが一緒じゃないと帰らない」ってね。 こおろぎさんマインドが「誰もおいて行かない」だからね。 ならはしさんしんちゃんが、そう思ってくれていたのが良かった。 森川さんよく我々のおしり玉をみつけてくれたね。 小林さんあそこは、「しんのすけ」って呼ぶ「とうちゃんとかあちゃんの声」を頼りに、二人のおかげで見つけることができたんです。(下野さんに向かって)泣くのは、あそこのシーンだよね? もう泣いても良いよ! 梶さん今もちょっとウルウルと…(笑)。 ■しんちゃんが下野さんに駆け寄り、抱きしめ合う。 下野さん(抱き合いながら)本当に良いとうちゃんとかあちゃんなんだぞ…。 MC渡辺監督は、どのような思いを込めて作られたんでしょうか? 渡辺監督「妖怪を使おう」という話で進めたのですが、妖怪は目に見えないものだったりするので、しんのすけと妖怪の出会いや、一緒にした冒険や友情が、最後には見えなくなっちゃうんです。でも、すごく大切なひと夏の思い出として心に残るような映画になったらいいなと思って作りました。 MCここからは、少しお題を変えてお話をうかがいたいと思います。本作ではおしり玉を取られてしまうと家族だった記憶を失ってしまうので、しんのすけたちが奮闘します。そこで、皆さんの「忘れたくない家族の思い出」を教えていただければと思います。 伊藤さんすごく考えたのですが、私は、結構家族が好きなので、「特別にどこに行った」みたいなことより、「あの日常に戻りたい」と思うことは日々ありますね。最近は、家族との時間がすごく大事な時間だと感じます。 中谷さん僕は家族構成が野原家と一緒で、両親と僕と妹なんです。 阪本さんそれを言うなら、僕もです。 中谷さん今、ライバル心を煽って来なくても良いから(笑)! まあ、僕たち二人とも家族構成が一緒なんですが、僕が忘れたくない家族の思い出は、「親父に公園に遊びに連れっていってもらった時」の思い出とかですかね。まだ小っちゃかったので、川にある飛び石に怖くて飛べないでいたんです。そしたら父親が「なんやお前、飛ばれへんのか。見とけよ!」って飛んだら、メチャクチャすべって転んで、ジーパンがビリビリって破れて「こりゃアカン…帰るぞ…」って帰ったっていうのが忘れられないですね。映画のひろしはカッコ良かったんですが、うちの父親はちょっと情けなかったのが忘れられないですね。 阪本さん僕の父親は、すごくお茶目な人で、糖尿病なのにすごく魚卵を食べるんですよ。 中谷さんお茶目ちゃう! 心配やろ! 阪本さん医者に「ダメです」って言われてるのに、全然食べるんですよね。 だから、そういうお茶目さは見習いたいですね。 中谷さん見習ったらあかん! 体に悪すぎる! 梶さんこの後にちょっと話しにくいんですが(苦笑)、うちは父親が厳しめの人だったので、なかなか家族全員で出かける機会がなかったんです。そんな中、父親が「今度、映画に行くか」って言ってくれて、すごくうれしかったんですが、僕は前日に熱を出しちゃったんです。その時、父親が「治ったら行こうな」と言ってくれて、時間を作って家族全員で行った時は、すごくうれしかったですね。さりげないことですが、家族の時間は子どもにとってすごく大事なんだと思いました。今、小さい娘がいるので、家族の思い出を作ってあげられたらと思います。 下野さん今思い浮かぶのは、両親が共働きだったので、なかなか夏休みとかに旅行に行く機会が多くなかったんです。ある時、うちの父の田舎が福岡なんですが、「車で福岡まで行こう」っていう話になりました。六人家族なんですが、僕も小学校一年生とかちっちゃい頃で、夜7時か8時くらいに家を出て、途中で父ちゃんも休憩しながら、福岡に車で向かいました。こんな時間に車に乗るなんてことがなかったので、ちょっとドキドキしながら長旅をして、父ちゃんが福岡までずっと運転をしてくれて…。 梶さん東京から? 下野さん東京から福岡までずっと。途中のサービスエリアでカップラーメンの自販機みたいなのがあって食べたりしました。そういう、何でもないただ実家から車で大移動したっていう思い出がずっとあるんです。家族と一緒に行った旅行は、他にもあるんですが、それが一番僕の中では思い出に残っています。父ちゃんと母ちゃんが好きな曲だったり、子どもたちが好きな曲をかけながら…。あんまり覚えてはいないんですが、おそらく父ちゃんは実家に着いてからずっと寝ていたと思います。頑張ってくれたのもすごくうれしかったです。 小林さん私は六人家族で、父と母と兄・私・妹・妹の四人兄妹でした。父親は普通のサラリーマンだったんですが、民謡の先生と三味線の先生もやっていました。「小さい子どもが舞台で歌うと盛り上がる」みたいな、いやらしい考えを持っておりまして(笑)、父親から兄妹四人で秋田民謡をよく教えてもらいました。「秋田大黒舞」とか、「秋田おばこ」をよく聴いてい
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「キングダム 魂の決戦」特大ヒット御礼舞台挨拶「キングダム 魂の決戦」公式サイト 公開初日の7月17日から8月4日までの19日間で、早くも動員287万人、興行成績44.4億円超えの大躍進を続けている映画「キングダム」シリーズの第五弾「キングダム 魂の決戦」。特大ヒット御礼舞台挨拶が8月5日にTOHOシネマズ 日比谷で行われ、天下の大将軍を目指す主人公・信役の山﨑賢人さん、本作から初登場を果たした信のライバルで、同じく大将軍を志す若き将・蒙恬役の志尊淳さん、王賁役の神尾楓珠さんが登壇しました。全国351館の劇場にて同時中継も行われる中、新章で活躍を見せた三人が熱いトークを繰り広げたこの日の模様を、詳しくレポートします! 特大ヒット御礼舞台挨拶 信役 山﨑賢人さん 蒙恬役 志尊淳さん 王賁役 神尾楓珠さん MC 山里亮太さん(南海キャンディーズ) ■MCとして南海キャンディーズの山里さんが登壇すると、会場から驚きの声が上がりました。 山里さん“ノー”黄色い歓声、ありがとうございます。(会場:笑、「やまちゃーん」と歓声が飛ぶ) ありがとうございます! 名前を呼んでくれた方を二人確認できました。(会場:笑、今度は「カッコ良い!」と歓声が飛ぶ) あら、うれしい! カッコ良いだなんて、ありがとうございます。さて、(声援の)カツアゲも終わりました。すみません。皆さん「メインはまだか」という顔をされていると思いますが、本日は「キングダム 魂の決戦」の特大ヒット御礼舞台挨拶にお越しいただきまして、誠にありがとうございます! (会場:拍手)本作は、この夏を代表する特大ヒットを飾っております。分かっていますよ、「早く出せ」ということですよね。メインディッシュはもうすぐ来ますので、ひじきの煮物でもう少しお付き合いいただきたいです。(会場:笑)さあ、準備はよろしいでしょうか! 来るよ!(会場:歓声&拍手) それでは皆さん、客席の中ほどをご覧ください!(会場:大歓声) ■米津玄師さんによる本作の主題歌「夜鷹」が流れる中、客席の中扉からまずは山﨑さんが登場。大歓声を浴びながら、中通路の中央に立って観客の皆さんに手を振りました。 ■続いて、志尊さん、神尾さんが入場。 ■三人は客席の間を通り、大きな拍手に包まれてステージに上がりました。ステージには、各々が率いる隊の旗をあしらったパネル。山﨑さん、志尊さん、神尾さんはうれしそうに、旗を見つめていました。 山里さん皆さんからご挨拶をいただく前に、本作の最新の成績を発表させていただきます。8月4日までの公開19日間で、観客動員287万人。興行収入は44.4億円を突破しました! これはすごい!(会場:拍手)そして、本日の舞台挨拶は全国351の映画館で生中継されています。 ■山﨑さん&志尊さん&神尾さんが中継カメラに向かって手を振りました。 山里さん本日は、秦の未来を担っている三人が登壇しています。早速、ご挨拶をお願いいたします。 山﨑さん皆さん、こんばんは! 会場の皆さんこんばんはー! 山﨑さん公開から19日が経ち、すでにたくさんの方に観ていただいているタイミングで、この三人で舞台挨拶ができることを本当にうれしく思っています。今日はよろしくお願いします。 志尊さん公開から19日が経ったにも関わらず、こんなにたくさんの方に来ていただいて、そしてライブビューイングでも観てくださって本当にありがとうございます。本日が一回目の鑑賞の方も、二回目の方も、三回目の方も、皆さんがもっと映画を楽しめるようなお話ができたらと思っています。 神尾さん今日は、こうして玉鳳隊(ぎょくほうたい・王賁が率いる秦国の隊)の旗を背に、皆さんと対面をしていることに感慨深い気持ちもありつつ、大ヒットしている作品ということで、楽しくやっていけたらと思います。 山里さん公開から19日が経ち、SNSでも大きな反響を呼んでいます。そりゃあ、すごいはずですよ! 本当に面白いですから! 山﨑さん本当に面白いですよね。(しみじみと語る山﨑さんに、会場:笑) 山里さんご本人でもそう思いますよね! 山﨑さん思います! 山里さんSNSの反響を見ると、山﨑さん演じる信に対しては、このようなコメントが来ております。 王騎将軍の魂を、心を、矛を受け継いだ信。力だけでなく、心までも強くなって、一回りも二回りも大きくなった信に感動しました。さらに大軍勢を前にしても、迷わず先陣を切る姿。「旗を上げろ!」と飛信隊の旗が上がる瞬間、興奮と涙が込み上げてきました。山﨑さんには一生、信を続けてほしい。 【SNSのコメント】 山里さん一生ですって! 山﨑さんできたらうれしいです。 山里さんこれからも、信がこの先にどうなっていくのかを山﨑さんを通して観ていきたいという気持ちが、皆さんもおありだと思います。(同意を表すように、会場:拍手)信には、大将軍になってもらわないといけないですから。こういった反響を受けていかがですか? 山﨑さん「旗を上げろ!」のシーンは、演じていてもすごく好きなシーンでした。映画の中で初めて飛信隊の旗を掲げるシーンだったので、すごく感慨深いものがありました。一作目から続けてきて、五作目で飛信隊の活躍があって、あの旗を上げる…。熱くて、好きなシーンでした。 山里さんここまで、いろいろなことがありましたもんね。 山﨑さんそうですね。王騎将軍を筆頭に、四作目までのいろいろな方々の思いを背負いながら、五作目も良いものになればと思いながらやっていたので、こういった熱い感想をいただけてうれしいです。 山里さん志尊さん演じる蒙恬も大人気で、いろいろな反響が届いています。 華麗さと知性を備えた蒙恬は、雰囲気も話し方も佇まいも志尊淳じゃなくて、もはや蒙恬なのよ。 【SNSのコメント】 山里さん「志尊淳じゃない」…これはどういうことなんですかね。(志尊さん&会場:笑) もう志尊くんじゃないんだ。 志尊さん僕ではないみたいです(笑)。 山里さんその方の中では、もう蒙恬そのものなんだね。(会場を見渡しながら)何人かうなずいていらっしゃる方がいます。きっと「目の前に蒙恬がいる!今日はずいぶんカジュアルなスタイルだ」と思っているんでしょうね。蒙恬がスーツを着て…。歴史がめちゃくちゃになります。(登壇者の皆さん&会場:笑)みんな、良いところをついているコメントが多いですね。 思いのこもった「ご武運を」。蒙武将軍とのシーンが好きでした。楽華隊としての蒙恬様に付いていきます! 【SNSのコメント】 山里さん蒙恬ファンの熱気もすごいです。 志尊さん蒙恬は、原作でもものすごく人気のあるキャラクターなので、原作ファンの方々に「何だよ」と思われないように精一杯やらせていただきました。そう言っていただけて、良かったです。 山里さん「何だよ」なんて思うわけがない! 皆さん、蒙恬でしたよね!?(同意を表すように、会場:拍手)山﨑さんはいかがでしたか? 僕は、原作ファンとして「蒙恬はドンピシャだな!」と思いました。 山﨑さん本当にドンピシャだなと思いました。 志尊さんいやいや、そう言うしかない流れになっている(笑)。 山﨑さん(笑)。本当に! 超魅力的な蒙恬だったと思います。 山里さん距離感も含め、信とはすぐに良い関係が築けたのでしょうか。 志尊さん賢人だからこそ、あの距離感を作れたんだと思っています。僕ら三人のシーンは本当に少ないので、山陽の戦いや彼らの関係性を、どうやってあのワンシーンで表現するかとなった時に、やっぱり賢人との距離感があったからこそできたのかなと思いました。 山里さんそして神尾さん! 王賁、ぴったりよ! 神尾さんありがとうございます! 山里さんこちらもコメントがたくさん届いています。 王賁の槍使いを演じるために、五カ月という長いようで短い期間で仕上げた神尾さんの努力や真面目さは王賁そのもの。 【SNSのコメント】 王賁さんの「蟻が…」が一番好きです。 【SNSのコメント】 山里さんという感想もありました。 山﨑さん「蟻が」(笑)。 神尾さん「蟻が」(笑)。 山里さん(神尾さんが自然と生セリフを披露したことから)サラッとありがとう! 神尾さん今のは、王賁として言っていなかったですよ(照笑)。(会場:笑) 山里さん神尾くんとして言っちゃった。 神尾さんごめんなさい(笑)。 山里さん「神尾さんイコール、王賁だ」という熱い感想も多かったそうです。 神尾さんうれしいです。僕はこれまでの「キングダム」シリーズを、「いつかこの作品に出たい」と思いながら観ていました。王賁という原作屈指の人気キャラクターを任せていただき、僕の演じた王賁に対してそう言っていただけたことで、僕を選んだ方々にも少し恩返しができたかなと思っています。 山里さん素晴らしい。プレッシャーもありましたか? 神尾さんありましたね。プレッシャーもありましたし、信という絶対的な存在がいる中で、ライバル関係として負けないようにという意識をしていました。槍の使い手としても、「蟻が」と言っても大丈夫なくらいの説得力がないとダメだったので(笑)、頑張りました。 山里さんさらに作品自体の感想もたくさん届いています。 期待して観に行ったけれど、それを遥かに上回り、圧巻だった。 【SNSのコメント】 初めて映画館で「キングダム」を観ました。なぜ今まで映画館で観ていなかったんだと自分を戒めました。 【SNSのコメント】 日本が誇る特大スケールの映画です。何度でも観たい! 【SNSのコメント】 山里さんと、熱い感想ばかりです。「一作目からここまで劇場で見届けることができてうれしい」という声もありました。今回も満足度がすごく高いようです。 山﨑さんうれしいですね。一作目の時から「キングダム」は映画館で観るべきクオリティと…クオリティ。(会場:笑) 山里さん大事なことなので二回言いますよね。(登壇者の皆さん&会場:笑) 志尊さん(山﨑さんの発言にうなずきながら)クオリティとクオリティ。分かる、分かる。 山里さん迫力とかね。 山﨑さん迫力もそうですし、映画館で観るように、設計されているので…。 山里さん特に戦闘シーンなどは、映画館で観ると土の香りがしてきそうなほどの没入感がありました。志尊さんと神尾さん、反響のほどはいかがでしょうか。 志尊さん「『キングダム 魂の決戦』観たよ」と言ってもらえるんですが、僕としては、もちろん作品に参加はしているんですが、「チームになれているのかな」という不安があります。すでにチーム感が出来上がっているところに後から入っている身なので、徐々に徐々に皆さんに浸透できたら良いなという気持ちです。 山里さん「徐々に」だなんて…。いきなり欠かせない存在になっています。(会場を見渡しながら)観た人は分かりますよね。(同意を表すように、会場:拍手) 志尊さんありがたいです。 山里さん「ずっといたんじゃないか」と思うくらいです。それに関しては、楓珠くんもそうですよ。 神尾さん本当ですか?僕は、今回「キングダム」シリーズに参加して、改めて「こんなにも多くの方々を魅了できる作品なんだ」と感じました。 山里さん多くの人を魅了する「キングダム」という映画。山﨑さんはよくぞ何年もこの作品、この一座を引っ張り続けましたね! 山﨑さんいやいや、「みんなで作り上げてきた」という気持ちです。こうやって今作から二人がドシッと入ってきてくれるのもうれしいです。さらにパワーアップできて、本当に最高ですね。 山里さん最高のメンバーが集まり続けていますが、今日は、信・蒙恬・王賁という胸が熱くなる三人が顔を揃えた舞台挨拶です。SNSでも「信・蒙恬・王賁による、三人の会話をもっと観たい」という声も上がっています。今日も三人の会話をもっと聞きたいですよね。(同意を表すように、会場:拍手)それはそうですよね。僕はちょっと複雑な気持ちですが…。(会場:笑)ということで、お三方それぞれから、お互いの良かったシーンなどを教えていただけるとうれしいです! 山﨑さんいっぱいあります。じゅんじゅん(志尊さん)の蒙恬は、「キングダム」にはなかなかない緩さと涼しさみたいなものを、良い感じに表現しているのがすごく良いなと思います。あと、回転して斬る、あれもめっちゃカッコ良かった。お父さんの蒙武とのシーンには、二人の対比が出ていて、すごく良いなと思いました。 志尊さん(照笑)。ありがとうございます。 山里さんそこは、シンプルに照れるんだね。(会場:笑) 志尊さんこんな風に面と向かって褒められることって、なかなかないので、ちょっと恥ずかしい(笑)。当然、信のこのシーンが良いというのは大前提なんですが、僕は久しぶりに賢人に会って、このようなスペクタクル作品の真ん中に立つということが、どれだけ大変なことかというのを、皆さんにもっと知ってほしいと思いました。賢人って、のほほんとしていて「俺に付いてこい」みたいなタイプではありません。でも、彼がどんな思いで、いろいろなプレッシャーを背負ってここまで来られたのか…。それこそ「キングダム」という作品を続けられている理由だと思います。とにかく、賢人の存在が良かったです。 山里さん撮影で、山﨑さんの姿を見ることによってみんなが一つになっていくと。 志尊さん本当に、それは間違いないです。「賢人のためだったら」とみんなが頑張るんです。そんな思いが集まって「キングダム」はできているんだと、すごく感じました。 山里さんそれはもう“信”じゃん! 山﨑さんありがとう。うれしいです(照笑)。 山里さんこんなにすごい役者さんなのに、二人とも褒められ慣れていない。(登壇者の皆さん&会場:笑)楓珠くんの王賁は、いかがでしたか? 山﨑さん神尾くんの王賁もカッコ良かったですね。ここの二人がバチバチと揉めている会話があるんです。先ほどの「蟻が」というセリフからも、ちょっと冷たい印象ではあるんだけれど、「実は好きじゃん」みたいな感じを、絶妙に表現しているのが良いなと思いました。 神尾さん(照れながら)いやいや。僕が王賁という役を作る時に、まず基準にしたのは、賢人くんの信でした。信という存在は大きすぎるんですが、そこに負けないようにと思いながら演じていました。それでも、実際に撮影現場で信を見た時には、やっぱり「うわあ…。信がいる!」となりました。危なかったです。「蟻が…」って言えないかと思いました。(登壇者の皆さん&会場:笑) 山里さんリスペクトが勝ってしまう! 神尾さんそうなんです! 山里さんお三方のアクションがまたすごかった! お互いのアクションをご覧になって、いかがでしたか? 山﨑さん今回は、馬が多いんですよね。 志尊さん僕は、今回初めて馬に乗らせていただいたんです。蒙恬って、着物がヒラヒラしているじゃないですか。馬に乗っている時が、一番その表現が出せるんですよね。撮影の時は絵コンテ(アニメや映画などの画面の構成やカメラの動き、セリフの書かれた設計図のようなもの)があって、「今日はこれを撮ります」というのが決まっているんですが、撮影前に絵コンテを見たら、当初はなかったはずの僕が馬に乗るシーンがすごく増えていたんです。(監督から)「今日はこれで終わりです。あ、ちょっと待って!蒙恬が馬に乗るシーンを撮りたい」と言われて…。最初は一人で乗って、二回目は「みんな、行くぞ!」という感じで、三回目は、「ものすごく速く走っているトラックを追いかけてほしい」と言われました。トラックにカメラが乗っているんですが、「カメラのギリギリまで、行けるところまで行ってほしい」と言われながら撮影をしました。 山里さん馬は初めてなんですよね? それでもできちゃうんだ。 志尊さん楽しかったです。 山里さん志尊さんは、もともと馬が好きで、脳内でシミュレーションをしていたんですよね。 志尊さんそうなんです。三コーナー、四コーナーあたりをシミュレーションしながら…。 山里さんそれはもう競馬! (会場:笑) 志尊さん横から馬が来たら、どういう進路を行こうかなといつも考えたり…。 山里さんうん、それは競馬だな! (会場:笑) 志尊さん(笑)。(手を振って)違いますよ。でも、本当にシミュレーションをしていました。 山里さん馬のアクションで言うと、信もすごかった! 山﨑さん今回は、かなり進化した馬のアクションが観られると思います。そもそも「キングダム 魂の決戦」では、観たことのないところまで馬のアクションをレベルアップさせようという話をしていました。馬上のアクションや、馬に引きずられたり轢かれそうになったりと、いろいろな危険なシーンもありましたが、それが臨場感を生んでいると思います。挑戦できて良かったと思っています。 山里さん激しいシーンとは裏腹に、SNSで公開された馬とのショット(山﨑さんの公式Instagramで公開された馬とのオフショット)もまたステキでした。 山﨑さん馬がかわいいんですよ。現場の癒やしでした。ハードな撮影だったので、馬に癒されに行っていました。 山里さん王賁の槍! あのアクションもすごかったです。 神尾さんありがとうございます。僕も馬に乗るのは初めてでした。しかも、王賁は槍を振るのに両手を使うので、手綱を持たずに馬に乗らなければいけなくて…。そこは難しかったですね。 山里さん(結木滉星さん演じる)項翼との戦い、めちゃくちゃカッコ良かった! 神尾さん項翼が、項翼すぎて…。(登壇者の皆さん&会場:笑)あの荒々しさなんて、「そのままだな!」と思いました。本当に「何だコイツ」と思いながら戦っていました(笑)。 山里さんその感じがまた素晴らしかったです。まだまだお話をうかがいたいところですが、上映のお時間が迫ってまいりました。最後に山﨑さんからご挨拶をお願いいたします。 山﨑さん今日は劇場に足を運んでいただいて本当にありがとうございます。「キングダム」シリーズは、今回で五作目です。今までもすごかったんですが、「キングダム 魂の決戦」では、さらに格段にパワーアップしました。それは、皆さんが「キングダム」を愛してくれて、その思いも乗っているからだと思います。これからも「キングダム」に愛を注いでいただき、皆さんの中でどんどんと大きなものになっていけたら本当にうれしいです。まだ映画館でいっぱい上映しているので、何回でも観てください。今日はありがとうございました。(会場:拍手)
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『ブルーロック』初日舞台挨拶『ブルーロック』公式サイト 累計発行部数6000万部を突破する人気サッカー漫画を実写映画化した「ブルーロック」の初日舞台挨拶が8月7日にTOHOシネマズ 日比谷で行われ、高橋文哉さん、櫻井海音さん、Kさん(&TEAM)、綱啓永さん、野村康太さん、青木柚さん、倉悠貴さん、畑芽育さんが出席しました。登壇者の皆さんにサプライズで、現在カナダのバンクーバーに滞在中の窪田正孝さんもリモート参加を果たすなど、驚きと笑顔にあふれたこの日の模様を詳しくレポートします! 初日舞台挨拶 潔世一役 高橋文哉さん 蜂楽廻役 櫻井海音さん 凪誠士郎役 Kさん(&TEAM) 御影玲王役 綱啓永さん 國神錬介役 野村康太さん 五十嵐栗夢役 青木柚さん 吉良涼介役 倉悠貴さん 帝襟アンリ役 畑芽育さん 絵心甚八役 窪田正孝さん ■Adoさんが歌う主題歌「モンストロ」にのせて、キャストの皆さんが登場。上映後の会場からは、大きな歓声と拍手が沸き起こりました。全国332の劇場への中継も行われたこの日。日比谷だけでなく、全国のお客様に向けての舞台挨拶となりました。 高橋さん会場の皆さん、全国の劇場で生中継をご覧いただいている皆さん、こんにちは。舞台袖の段階から、ただならぬ緊張感を僕自身も、スタッフの皆さんも感じながら初日を迎えて、皆さんの前で舞台挨拶をさせていただいています。ここまで、本当に長かった感覚があります。8月7日を待ちわびていた自分もいれば、「いつ来るんだろう」とドキドキしている自分もいて…。自分の中にいるその二人が交錯しているような気持ちです。まずはこの日を無事に迎えることができて、本当にうれしく思います。皆さんは、本作を観ていただいた直後だと思いますが、その熱量のまま一緒にお話を聞いていただけたらと思います。どうぞよろしくお願いします。 櫻井さん全国の皆さん、こんにちは。この日を迎えられて、本当に高揚しています。この夏、一番熱い映画は「ブルーロック」だと思っています。いろいろな宣伝活動をしてきましたが、ここから「ブルーロック」を盛り上げるのは、観てくれた皆さんです。どうかよろしくお願いします。 Kさんこんにちは。この映画で本格的な俳優デビューをさせていただき、映画デビューもさせていただいて、とても光栄に思っています。この夏一番、熱い映画が今日からスタートします。皆さん、楽しんで帰ってください。 綱さん先ほど、裏で文哉を含めたみんなの緊張感が伝わってきて、僕もすごくドキドキしています。それだけ、この作品にかけるみんなの熱量を改めて感じました。皆さんも今日という日をずっと待ち望んでいてくれたと思いますが、僕たちも同じぐらい、今日を楽しみに待っていました。ついに公開を迎えました。本日から、映画「ブルーロック」をよろしくお願いいたします。 野村さん皆さん、こんにちは。本日は暑い中、お越しいただきありがとうございます。日に日に暑くなっていく日が増えていますが、映画「ブルーロック」で日本中を、いや、世界中を! もっともっとアチアチのアチアチにしたいと思っています。(登壇者の皆さん&会場:笑) ぜひ「ブルーロック」で、皆さんと一緒に盛り上がっていけたら良いなと思っています。 青木さん皆さん、こんばんは! 舞台上のみんなと、そして来られなかったメンバーとも、この日を迎えることを本当に楽しみにしていたので、めちゃくちゃうれしいです。皆さんがこのでっかい劇場で観られることが、本当にうらやましいです。僕も、早く大きいステージで、…ステージじゃないか…ごめんなさい。(登壇者の皆さん&会場:笑) 高橋さんスクリーンでね。 青木さんスクリーンで。 高橋さん(「ブルーロック」の)舞台挨拶は今回、初めてですね。 青木さん初めてですね。(栗夢がピンチになった時に発するセリフを用いて)南無三!です。(登壇者の皆さん&会場:笑) よろしくお願いたします。 倉さん数多くの映画の中から、この「ブルーロック」を選んでくださって本当にありがとうございます。皆さんもおっしゃっている通り、この夏、一番熱い映画になっていると思います。今日はよろしくお願いします。 畑さん今日は暑い中、劇場にお越しくださった皆さん、そして全国中継のスクリーンの皆さん、本当にありがとうございます。無事に初日を迎えられて、幸せでいっぱいです。この劇場にも小さなお子さんが何人かいらっしゃいますが、小さな子供から大人まで、老若男女に楽しんでいただける最高に熱い映画になっています。この夏、秋、冬、その先々まで、皆さんに盛り上げてもらえたらと思っています。今日は短い時間ですが、どうぞよろしくお願いします。 MC本日ご来場の皆さんは、映画をご覧になったばかり。ホヤホヤの状態です。これから映画の内容にも触れながら、キャストの皆さんにお話をうかがってまいります。公開初日ということで、撮影はもちろんですが、今日も朝から、仲間と共にたくさんの宣伝活動を行っていました。 高橋さん「ヒルナンデス!」(日本テレビ系列で放送中)でもありがとうございました。(MCの伊藤遼アナウンサーが「ヒルナンデス!」も担当しているので)先ほどぶりです。 MC恐縮です。ありがとうございました!改めて、初日を迎えたお気持ちを教えてください。 高橋さん舞台挨拶ですごく緊張することって、あまりなかったんですが、今日はすごく緊張しています。そんな話を舞台挨拶直前にプロデューサーの松橋(真三)さんにお話していたら、「僕もです」とおっしゃっていました。「人生が変わる日だからですかね」と、二人で話しながら、この方とこの作品でご一緒できて良かったと思いました。この一週間ないし二週間で、テレビなどいろいろな場面で、「ブルーロック」の映像などを皆さんも目にしていると思います。初日に向けて大いに盛り上げていこうと、ここにいらっしゃるキャストの皆さんも、いらっしゃらないキャストの皆さんも含め、「『ブルーロック』、8月7日に公開するぞ!」と、全員が押し出していく感じがありました。まるで本当に“ブルーロック”であるかのように、この日をゴールとして突っ走ってきました。こうして初日を迎えて、作品がここからは皆さんの手に渡り、僕らの手元を離れます。今日が新しいスタートの日だと思うので、ぜひ楽しんでいただきたいと思います。 櫻井さん「いよいよ、この日が来たか!」という感じです。本当にここ一週間ぐらいは「このメンバーを見ない日はないんじゃないか」というぐらい、ずっと色々なところでブルーロックのメンバーが出ていました。先ほど文哉くんが言った通り、僕らとしては、この映画を多くの方に観てほしいし、多くの方に届けたいと思って、みんなで一丸となって宣伝をしています。ぜひここからは、皆さんが宣伝隊長になって広めてほしいと思っています。 MCKさん、綱さんもたくさん宣伝活動をされたと思います。 綱さんはい。(隣にいたKさんに話を振り)どうでしたか? Kさんうーん。MCが二人いる(笑)。(登壇者の皆さん&会場:笑) 綱さん(笑)。失礼しました。 Kさん僕も普段バラエティ番組に出る時とは違って、「今日は番宣だ!」と思いながら出るのが、すごく新鮮でした。「ブルーロック」を背負っている気持ちで、番宣をさせていただきました。タイトなスケジュールではあったんですが、本当に楽しくやらせていただきました。それは、このメンバーと一緒だったからだと思います。宣伝活動を通して、「ブルーロック」の現場の雰囲気まで皆さんにお届けできたと思うので、今日は最高の状態でスタートを切れると思っています。 MC舞台袖でも、皆さんの仲の良さが伝わってきました。綱さんはいかがでしょうか。 綱さん本当に自慢の仲間たちですよ。(周囲から「声、低っ!」という声が飛び)今、「低っ!」と言ったのは誰ですか? (登壇者の皆さん&会場:笑) Kさんいつもは、これよりも五個くらい声のキーが高いんです。 綱さんいや、(低めの良い声を出しながら)僕は声が低いですよ。(登壇者の皆さん&会場:笑) 高橋さんいや、普段はめちゃくちゃ高いです。 綱さん僕は、ダセェ奴と…、つまんねぇ奴は嫌いなんですよ。(御影玲王の「つーか、俺はダセェ奴とつまんねぇ奴は嫌いなの」を用いるが、若干噛んでしまい少し苦笑い) Kさん(噛んでしまった様子に堪えきれず笑いながら)噛みました…。 綱さん(爆笑しつつ、Kさんと一緒に膝から崩れ落ちる)裏から準備をしていたのに、噛んでしまった! 高橋さんここが一番、緊張していたんだ? 綱さん今、ずっと緊張していた! (Kさんに)話を振らなきゃ良かった。自分が先に行けば良かった…、溜めすぎた(笑)。(気を取り直して)ここは、本当にかっけぇ奴と、面白い奴しかいないんです。今日も起きてテレビをつけたら、文哉と海音とKが「ヒルナンデス!」に出ていて…。 高橋さん(「ヒルナンデス!」は11:55から放送開始なので)だいぶ、ゆっくり起きましたね。(登壇者の皆さん&会場:笑) 櫻井さん「ヒルナンデス!」から見たのか!(登壇者の皆さん&会場:笑) 高橋さん「ZIP!」(日本テレビ系列で放送中)とか「DayDay.」(日本テレビ系列で放送中)にも出ましたからね。 綱さん(笑)。起床時間がバレてしまいました。(登壇者の皆さん&会場:笑) 失礼いたしました!こうして自慢の仲間たちと一緒に肩を並べて作品を背負えるとことが本当にうれしいです。 MC今日は原作者の金城宗幸先生とノ村優介先生から、本編鑑賞後のコメントが到着しております! 遂に世界に解き放たれます、映画「ブルーロック」! 青く熱く新しい、本物の潔世一がそこにいます。 蜂楽がワクワク舞い踊ります。 千切が華麗にブッちぎります。 國神がマジでムッキムキです。 絵心さんが最高にエゴエゴです。 凪が、玲王が、斬鉄が、とにかく超バカかっこいいです。 他にもめっちゃいろいろあるけど、あとは本編でお楽しみください。 そして、映像と音楽がヤバいです。 閉鎖空間で行われる、観た事のないスタイリッシュなサッカーシーンの映像体験。 そこに飛び込んでくる、素晴らしくエゴイスティックな音楽体験。 気持ち良いツボを次から次へと押されるような、とても刺激的でクセになる、面白い映画となっております。 原作のエゴを大事にしていただきながら、新しい映像体験への挑戦がぎっしり詰まったこの映画「ブルーロック」。 原作を知ってる人も知らない人も、エゴある全人類が楽しめる作品です! さぁ才能の原石共よ、一緒に劇場でエゴイストになろう! 【金城宗幸先生からのコメント】 いよいよ本日、実写映画版「ブルーロック」の公開日を無事に迎える事が出来ました。 これから皆様の元に映画が届くと思うと本当に嬉しいです。 我々は一足先に観させてもらいましたが…漫画、アニメ、小説、舞台などでは見ることができなかった、また新しい「ブルーロック」への熱と挑戦がこの実写映画に込められています。観てもらえれば分かりますが、この映画、めっちゃめちゃ「ブルーロック」やってます!! 背景が知ってるのと少し違う? 潔の双葉がぶち抜かれている? 大丈夫です、ご安心ください! キャストの皆さんの素晴らしい熱により、改めて実写ナイズされたエゴイストな彼らはここでパワフルに生きていますし、スタッフの皆さんの並外れた覚悟により、青い監獄も圧倒的なスケールでここに存在しています。 ぜひ、スクリーンから溢れんばかりのエゴを浴びて思う存分に楽しんでください! 【ノ村優介先生からのコメント】 高橋さん本当にうれしいです。ご挨拶を含め、何回かお会いしてお話しをさせていただいたこともあるんですが、お二人のキャラクターが存分に出ているお手紙をいただけて、とてもうれしいです。初めてお会いして「よろしくお願いします」とご挨拶をさせていただいた時、やっぱり現場には緊張感が漂うんですが、お二人はすごく明るく「うわ、潔だ!」「うわ、蜂楽だ!」「千切!」と言いながら、現場にいてくださいました。一番「ブルーロック」を愛してくださっている方が、現場でそう言ってくださったのが、すごく印象的です。実写映画が公開されて、お二人からこのようなお言葉をいただけて、本当に幸せだなと思います。 MC作品について、さらに皆さんにうかがって参りたいと思います。本作は、(窪田正孝さん演じる)絵心甚八から「“青い監獄(ブルーロック)”プロジェクト」の全貌が告げられ、「青い監獄(ブルーロック)」と呼ばれる施設にやってきた高校生たちに、最初の関門となる入寮テストが突如として始まる…というところからスタートします。「チームZ」が過ごす「Zルーム」のシーンは、サッカーの本質が詰め込まれたような場面になっていました。改めてあのシーンを振り返って、いかがでしょうか。 野村さん本当に緊張しましたね。蜂楽役の海音くんの肩にポンと手を置いて「汚いやり方が嫌いだ」という時に、(置いた手が震える様子を再現しながら)最初は手がこんなに震えながら「汚いやり方は嫌いだ」という感じになってしまいました。(登壇者の皆さん&会場:笑)すごく緊張したんですが、そんな時に文哉くんや海音くんやみんなが「康太、大丈夫だよ」と声をかけてくれたおかげで、リラックスして本番に挑めました。皆さんの力をお借りして、國神錬介という役が演じられたんだなと、心の底から思っています。 MC高橋さん、このシーンはいかがでしたか? 高橋さんそうですね…。(少し止まって)「康太、そんなに緊張していたっけ?」と思っていたら、ボーッとしてしまいました。(会場:笑) そんなに緊張しているようには見えなかったので。 野村さんうれしい! 高橋さんステーキのシーンは、本当に緊張していたんですけど…。 野村さんあはは! そうですね。 ■突然、会場に「聞こえますか?」「聞こえていますか?」という声が。 窪田さん(登壇者の皆さんが「え?」と戸惑う中)楽しそうじゃないか、才能の原石ども。公開初日おめでとう。 ■スクリーンに窪田正孝さんの姿が映し出されると、登壇者の皆さんから驚きの声が上がりました。現在カナダのバンクーバーに滞在中の窪田さんの参加は、登壇者の皆さんにとってもサプライズ。ステージ上、会場からも「えー!」「すごい!」「マジ!?」という歓声が沸き起こりました。 窪田さん皆さん、どうもご無沙汰しています。窪田正孝です。(会場:拍手) 登壇者の皆さんおはようございます!(深々とお辞儀をしながら挨拶) 窪田さんご無沙汰しています、お元気でしょうか。 登壇者の皆さん元気です! 窪田さんお話の途中で遮ってしまいました。すみません。 高橋さんむしろ、ありがとうございます。 窪田さんスタッフの方から、「今、しゃべれー!」って言われました。 MCキャストの皆さんに、完全サプライズで窪田さんに参加していただきました。皆さん、困惑の表情を浮かべていらっしゃいますが、高橋さんは一気に後輩の顔になったような感じもあります。 高橋さん(笑)。一気になっていましたか? 今ちょうど、康太に先輩風を吹かせようとした時に、大先輩がいらっしゃったので。(登壇者の皆さん&会場:笑) 一気に萎縮しちゃいました(笑)。窪田さん、お忙しい中ありがとうございます! 窪田さんこちらこそ、ご無沙汰しています! MCKさんは、現場でも窪田さんとはご一緒していないそうですね。 Kさんそうなんです。恐縮ながら…、窪田さんも「K」ということですよね。(会場:笑) 本当にごめんなさい! 綱さん(笑)。恐縮すぎるだろう! Kさん大変、恐縮なんですが、ワールドプレミアの時に「K」ポーズをみんなでやっていたんですが、「(窪田さんも)同じKだ…」と思って、うれしく思っています。すみません、こんな発言をしてしまって。(登壇者の皆さん&会場:笑)窪田さんとは、現場で一瞬だけご挨拶させていただいた時があります。まさに絵心甚八がそこにいて、すごくびっくりしました。またご一緒できる機会があれば、すごく光栄です。 窪田さんこちらこそです。 MC「K」繋がりということですね。 窪田さん繋がっていますね。 ■窪田さんの発言に登壇者の皆さんから「おー!」と声が上がり、Kさんはガッツポーズ。 Kさん記者の皆さん、今です。これを記事に書いてください!(登壇者の皆さん&会場:笑) MC窪田さんは、帝襟アンリ役の畑さんとご一緒するシーンが多かったと思います。畑さん、窪田さんとの共演はいかがでしたか? 畑さん(お辞儀をしながら)お世話になりました。 窪田さんご無沙汰しています。 畑さん窪田さんは本当に気さくな方で、隙間時間にたくさんお話をしていただきました。私がオススメした恋愛リアリティショーを観てくださったりもしたんです。(窪田さん:照笑、会場:「えー」と驚きの声)お互いにオススメの作品を教え合って、「僕はそれを観てくるから、芽育ちゃんはこれを観てきてね」と話をしてくださって、本当に気さくな方でした。現場でもすごく引っ張っていただいて、尊敬しております。ありがとうございました。 窪田さん芽育ちゃんは、何が起きても全く動じない方で、アンリちゃんそのままだと思いました。絵心が自由勝手にモニタールームで動き回っている中、文句一つ言わずにずっと付いてきてくれました。最初は、「振り回しすぎて怒っているのかな?」と思うくらい、監督の指示に対しても全く緊張が表れない人だなと思いました。それくらい、ズシーンと重心の低さを感じました。 畑さんありがとうございます。光栄です。 MC倉さん演じる吉良は、映画の序盤で絵心に食ってかかるシーンがありました。 倉さん窪田さんとは「初めまして」だったんですが、三百人ぐらいの選手がいるところで(絵心に)食ってかかるというシーンでした。段取りをするまで、窪田さんの顔をお見かけしていなかったので、「どんな扮装で、どんなお芝居で来るんだろう」と、すごくドキドキしていました。でも、現れた窪田さんは、僕が観ていた漫画やアニメの絵心甚八がそのままで…、本当にシビれました。 窪田さん本当にありがとうございます。 MC青木さんも緊張しているのではないでしょうか。 青木さん(急に振られて驚きの顔を見せながら)油断していました!今、ずっと窪田さんのお顔を見ていました。窪田さんが表現する絵心の完璧な世界観から始まって、鬼ごっこでは栗夢が最初にボールを持つので、そういった意味でもすごく緊張感がありました。バトンじゃないですが、チームの一員として、あの緊張感をしっかりと作っていけたら良いなと思っていました。それよりも、まず絵心役が「窪田さん」だと聞いた時のキャストの盛り上がりは尋常ではありませんでした。それで、何段階もみんなのボルテージが上がったことを覚えています。 MC本日は初日ということもあり、これから多くの方に映画をご覧いただくためにも、「ここが面白い」「一番の観どころはこれだ」というポイントを教えてください。 高橋さんたくさん観ていただきたいところがあるんですが、一つ挙げるならば「一体感」という言葉がこの「ブルーロック」に合うと思っています。スタッフの皆さん、キャストの皆さん含め、みんなのゴールがすごく明確で、「大人気の原作『ブルーロック』を実写化として、この世に存在させる」という圧倒的な使命と覚悟を持ってみんなで向き合っていました。「ブルーロック」のキャラクターたちは、「世界一のストライカー」という座を目指して走っています。みんなが駆け抜けていく様は、本当に観ていて気持ちが良いですし、何の綻びも生まないような素晴らしくて清々しい掛け合いになっています。ぜひ、映画館でそれを思いきり感じて、浴びていただけたら幸せです。 櫻井さん僕はサッカー経験者を代表して、「サッカーシーン」と言いたいです。サッカーシーンのクオリティ・リアリティ・迫力は、今までになかったものだと思っています。この「ブルーロック」を観たサッカー少年・少女たちが、未来の日本代表になる姿が見たいと思いました。個人的には、この映画を通して日本サッカーが盛り上がってくれればと思っています。ぜひ、このサッカーシーンを堪能してほしいです。 Kさん本当にたくさんの名場面があるんですが、僕は一つ挙げるとしたら「音楽」だと思います。音楽と映像が一緒に乗った時の気持ち良さには、僕も鳥肌が立ちました。音楽の力って、改めてすごいなと感じました。「ブルーロック」の規模感が、さらに音楽で伝わるような気がするので、ぜひ音楽にも注目してほしいと思います。 綱さんちょっとアバウトですが、「作品の質」ですかね。これだけ大人気な原作を扱うというところで、すごく高いハードルですが、今回は30を超える国と地域での上映が決定しています。それに見合うぐらいの質が、この映画には凝縮されていると思います。本当に一人でも多くの方に届けたいという気持ちです。 野村さんとにかく個性豊かなキャラクターが、たくさん出てくるということですね。僕含めてキャスト全員が、原作に対してリスペクトと高い熱量を持って演じていました。なので、映画を観た後に、原作を観て、それでまた映画を観ると、より新しい楽しみ方ができるんじゃないかと思います。ぜひ原作、映画と、行き来して観てみてください。 青木さん僕らが10代ぐらいの時に触れていた熱血スポーツドラマやアニメといったものを観ていた時の昂りがあると言いますか…。みんながだんだんと絆を深めていく、泥臭くてまるで放課後の部室のような空気感を、撮影現場でも感じました。完成した作品を観ても、そこにあるみんなの絆をすごく感じて、胸にグッときます。そういうところも含めて、みんなの関係性が絶妙に変わっていく様子にも注目してもらえたらうれしく思います。 倉さん「やみつき感」と言いますか、音楽の疾走感を含めて展開も目まぐるしく変わっていくので、ドーパミンがでるんじゃないかというぐらい、気持ちが良い映画だと思っています。若い世代の方も含めて、どの年齢の方、どの性別の方にでもハマる作品だと思っています。 畑さん本当にキャストの皆さんが、「すごく仲が良かったんだろうな」と思うんです。特に、銭湯のシーンは、皆さんの和やかな雰囲気がすごく表れていて「楽しそうだな」と思いました。もちろんキャラクターデザインと言いますか、原作から飛び出てきたような再現度なんだと思いますが、素の瞬間が出るような砕けた表情にも、ぜひ注目して観てもらえたらと思います。 窪田さん皆さんの成長していく様を、今もモニターの中の皆さんを通して感じさせてもらっています。撮影時は、それをずっと絵心ルームから見ていました。現場で皆さんが培ってきたもの、経験されてきたものが、肌に鎧のように身についている様。先ほどKくんがおっしゃっていた音楽というのもそうだし、盛り上がった先のエンディングの最後の最後までぜひ観てほしいなと思います。どうか最後の最後まで席を立たないでほしいなと思っています。最後の最後の皆さんのめちゃくちゃカッコ良い姿…ああ! 言いたいけれど、言えないんです(笑)。どうか席を立たないでください。 MC最後に高橋さんから、ご挨拶をお願いいたします。 高橋さん会場の皆さん、そして全国でライブビューイングをご覧の皆さん、話を聞いていただき、映画を観ていただきありがとうございました。「ブルーロック」という作品を、実写化して2026年に公開すると言われたあの日から、こうしてキャストの皆さんと、ステキなお客さんの皆さんの前に立てていることをすごくうれしく思いますし、本当に良かったと思っています。この、映画「ブルーロック」を実写化することによって、伝えられることは、たくさんあると思っています。その中の一つに、自分が壁にぶち当たりそうな時や、何か成し遂げたいことがある時に、「諦めなければ必ずその壁は壊すこと、超えることができる」ということです。映画「ブルーロック」のお話をいただき、今日ここに立って、そのことを改めて人生の中で感じています。高橋文哉にとっても、自分の役者人生の核となるような
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『土竜の唄 FINAL』Blu-ray生田斗真 鈴木亮平 岡村隆史 菜々緒 滝沢カレン/仲 里依紗/堤 真一 吹越 満 遠藤憲一 皆川猿時 岩城滉一笑いあり涙あり LOVE ありの極上お祭りエンタメ みんな一緒に、ファイナルバッチ来――い!!!本編ディスク:(Blu-ray)本編:129分+映像特典 カラー シネマスコープサイズ 2層(BD50G) 音声: 1, 日本語 2.0ch リニア PCM 2, 日本語 5.1ch DTS-HD Master Audio 3, バリアフリー日本語音声ガイド 2.0ch DTS 字幕:バリアフリー日本語字幕TBR31318R/2021年度フジテレビジョン原作:高橋のぼる「土竜の唄」(小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」連載中) 監督:三池崇史 脚本:宮藤官九郎 音楽:遠藤浩二警察学校創立以来、最低の成績で卒業。始末書枚数、ぶっちぎりのワーストワン。ちょっぴりスケベだがまっすぐで熱すぎる警察官・菊川玲二がある日突然、潜入捜査官“モグラ”に任命!日本最凶のヤクザの組織に潜り、トップの轟周宝を挙げる事を命じられる。潜るところまで潜った玲二の最後の任務は、過去最大級の取引 6000 億円の麻薬密輸阻止!最大のヤマ場の舞台は、“海上の楽園”こと超豪華客船!!そして、現れた最強にして最凶の敵・ラスボスの長男、烈雄!!!謎のフェロモン美女・沙門にハメられ、恋人・純奈との愛の修羅場も訪れ、モグラ史上最悪の危機が襲うなか、果たして玲二は轟周宝をブタ箱に入れ、“キング オブ 土竜”となることができるのか!?そして、魂の兄弟、不死蝶・パピヨンとの関係は!!?さぁ、みんなで……ファイナル、バッチ来ーーーい!!!©2021「土竜の唄」製作委員会 ©高橋のぼる・小学館『土竜の唄 FINAL』Blu-ray
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『ロキ』パンフレット発売のお知らせTOHO theater Store でも販売いたします。マーベル公式『ソー:ラブ&サンダー』の公開を記念し、7月8日(金)より上映劇場にて『ロキ』のパンフレットも販売します! ディズニープラスで配信中のマーベルスタジオ・オリジナルドラマ・シリーズ『ロキ』のパンフレットは、本作の世界を徹底解剖! ソーの弟ロキは、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の中で最も愛されているヴィラン。ロキは、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』で、サノスに殺されたはずだったが、別のロキがいた......!? ドラマ・シリーズ『ロキ』は、これまでのMCUで起こった出来事の謎を解き明かす壮大な物語になっています。豊富なスチールに、ストーリーのポイント、舞台裏、インタビュー、トリビアなどが満載!『ロキ』ファンなら必読のパンフレットです。商品名:『ロキ』パンフレット 価格:880円(税込)/48ページ発売日:2022年7月8日(金) ©2022 MARVEL 東宝株式会社 映像事業部 -
「ゴーストブック おばけずかん」公開御礼舞台挨拶「ゴーストブック おばけずかん」公開御礼舞台挨拶「ゴーストブック おばけずかん」公式サイトどんな願い事も叶えてくれる"おばけずかん"を手に入れた子どもたちが試練に立ち向かう姿を描く、山崎貴監督の最新作「ゴーストブック おばけずかん」が公開となりました。7月28日にはTOHOシネマズ 日比谷で公開御礼舞台挨拶が開催され、城桧吏さん、柴崎楓雅さん、サニーマックレンドンさん、吉村文香さん、神木隆之介さんが登壇しました。さらにおばけの声を担当した釘宮理恵さん、下野紘さん、杉田智和さんがサプライズで登場し、キャスト陣と初対面を果たしました。子どもたちが主題歌「異世界混合大舞踏会(feat. おばけ)」のダンスも披露し、大いに盛り上がったこの日のイベントの模様を詳しくレポートいたします!公開御礼舞台挨拶坂本一樹役城桧吏さん工藤太一役柴崎楓雅さん飯田サニー宗佑役サニーマックレンドンさん橘湊役吉村文香さん古本屋の店主役神木隆之介さん城さん皆さん、本日はお越しいただきありがとうございます。新垣さんが欠席のためすごく緊張しているのですが、最後の舞台挨拶ということで楽しんでいけたらと思います。柴崎さんこのメンバーとお会いするのも今日で一区切りとなり寂しくなります。また本日は新垣結衣さんとご一緒できない心細さも感じておりますが、皆さんと一緒に楽しい時間が過ごせたらと思っています。サニーマックレンドンさん本日はお越しいただきありがとうございます。何回も映画を観に来てくれる人もいるようで、とてもうれしく思っています。この映画を観て気に入ってくれたら、周りの友だちを誘ってまた映画を観に来てください。吉村さんいつも横にいてくださった新垣さんがおらず、不安で緊張していますが、ともに楽しい時間を過ごせれば良いなと思っています。神木さんめちゃくちゃ暑い中、来ていただいてありがとうございます。少しの時間ですが、ゆっくり楽しんで行ってください。MC本作の舞台挨拶も四回目となりましたが、慣れてきましたでしょうか? 公開初日舞台挨拶では、新垣さんから表彰状を受け取る場面もありました。表彰状をもらったからには「どんなサプライズもどんと来い!」といった感じでしょうか。 城さん舞台挨拶は絶対に緊張します。サプライズについては「どんと来い」というよりは、「してもらったらうれしいことだな」と感じています。感動して心も温まりますし、サプライズ大好きです。神木さんこの間のサプライズはびっくりしましたか? 城さん本当にびっくりしました! 最初は僕たちが、新垣さんと山崎監督と神木さんにサプライズをするという話だったんですが、先に新垣さんたちからサプライズがあったので...。「あれ?僕たちじゃないの?」と思ってめちゃくちゃ焦りました。でも、うれしかったです。 柴崎さんサプライズは本当にびっくりしました。いつも桧吏くんとサニーが(舞台挨拶が)始まる前に「緊張する〜」と言っているんですが、その二人を見ていると逆に僕は緊張せずに、楽しく臨んでいます。 サニーマックレンドンさんさっき桧吏くんが言ったように、自分たちがサプライズをするだけだと思っていたんですが、 新垣さんから表彰状をもらって、第一にあったのは驚きでした。僕たちが渡した手紙もあって、新垣さんがくれた表彰状もあって、本当に舞台挨拶は楽しいなと思いました。でも、やっぱり緊張が勝ってしまいます。さっきの(最初の)挨拶の時も言うことを忘れて一回止まってしまったので、慣れている人はすごいと思います。でも本当にサプライズはうれしかったです。 吉村さん今日は四回目の舞台挨拶ということですが、まだまだ噛んでしまったりと緊張しております。先日のサプライズもすごくうれしかったんですが、自分でもあんなに動揺して良かったのかと思うくらい、びっくりしてしまいました。慌ててしまったところがあったので、次はないかなと思いますが、次からはもっと動揺しないようにしたいと思います。 MC公開から一週間が経ちました。「映画を観たよ」という方から感想は届いていますでしょうか。 神木さん届いています。地元の友だちからも連絡が来ました。「いいね、一緒に冒険できるような映画だね 」というコメントをいただくので、「みんな観てくれているんだな」「一緒に冒険をしてくれているんだな」とうれしかったです。MC皆さんに"推しおばけ"、お気に入りのおばけについて伺いたいと思います。神木さんはいかがですか? 神木さん(本作はおばけが)いっぱい出てきましたからね。僕は子どもたちや瑤子先生と一緒のシーンはそんなになく、ずっと図鑑坊とお芝居をしていました。図鑑坊の声を右耳で聴きながら、本番は何もないところに向かって「図鑑坊がここにいるんだ」と思いながらお芝居をしていたので、やっぱり僕の中では図鑑坊が一番絆が深いおばけなんじゃないかと思っています。かわいいですしね。 城さん僕は山彦(やまびこ)が好きです。山彦はくるくると回って飛んだりする能力があって、それも面白そうですし、相手の技を跳ね返したりするのがカッコ良くて、自分でも使いたいなあと思ったりしました。 MC映画の中では、山彦と遭遇するために、みんなで大きな声で呼びかけるシーンがありました。もしよかったら今、やってみてもらっても良いですか? 城さん叫ぶ...? お〜い、山彦ー!山彦お〜い、山彦ー! ■「お〜い、山彦ー!」という山彦の声が場内に響き渡り、びっくりした子どもたちが「え?」と顔を見合わせる。MC何か聞こえましたか? もう一回、呼んでみますか? 城さんええ...!? (戸惑いながら)お〜い、山彦ー! 山彦お〜い、山彦ー! 神木さん「柴崎です!」って言ってみて。 柴崎さん柴崎でーす! 山彦柴崎でーす! 柴崎さんこんにちは...! 山彦こんにちは...! 一反木綿おい、山彦! 静かにしていないとダメだろう! 山彦すみません。 図鑑坊もう! 隠れているのがバレちゃったじゃないか! ほらほら! お客さんも待っているから出ていっちゃおう! ■おばけたちの声に子どもたちは「ええ!?」と驚きっぱなし。 MC実は子どもたちの「声優さんに会いたい」という願いを叶えるために、おばけたちがこの会場に駆けつけてくださいました。皆さん、心の準備はよろしいですか? 図鑑坊役の釘宮理恵さん、一反木綿役の下野紘さん、山彦役の杉田智和さんです!図鑑坊役釘宮理恵さん一反木綿役下野紘さん山彦役杉田智和さん釘宮さん皆さんこんにちは。今日はよろしくお願いいたします。下野さん皆さんこんにちは。よろしくお願いします!杉田さん山彦なので、呼ばれたので応えました! よろしくお願いします。MC声優さんと実際にお会いして、いかがですか? 吉村さん撮影中、おばけは目の前にいなかったんですが、耳から(おばけたちの)声を聴いていました。おばけって本当はいないものですし、すごく難しいと思うんですが...。何て言ったら良いんでしょう...すごく上手って言ったらめちゃくちゃ上から目線になってしまうので...。(登壇者の皆さん:笑) すごいなって思っていました。 下野さん&杉田さんありがとうございます! 釘宮さんうれしいです! サニーマックレンドンさん本当にびっくりですね! 演技の時はずっと声だけ聴いていて、実際に会ったことはなかったんです。でも、おばけの声と実際の声が本当に似ているんですね。(登壇者の皆さん:笑) 会えてすごくうれしいです! ありがとうございます。 釘宮さん&下野さん&杉田さんありがとうございます! 柴崎さん本当に言葉が全然出てこなくて、何を言ったら良いのかちょっと分からないんですが...。杉田さんと下野さんが、僕の好きなアニメに出演しているので...。ああ、本当にマジでうれしくて! 本当に泣きそうなくらいうれしくて...(涙を流し、うなだれる)何を本当に話したら良いのかよく分からないです。(涙を拭う)下野さん良い反応です。ありがとうございます! 杉田さん(僕たちは)こういう子たちに支えられているんだよ。 下野さん本当にそうだよね。 柴崎さんありがとうございます!(会場:拍手) 城さん撮影当初から、みんなで(おばけ役の声優と)「会えないかな」とずっと言っていたんです。本当に目の前にいるのが信じられないです。ヤバいです! ありがとうございます! (本作オリジナルの)ゴーストブックTシャツも着ていただいている! 釘宮さん着てきました! 神木さん僕もアニメが大好きなので、幸せです。釘宮さんとは撮影する前に一度、図鑑坊と店主の掛け合いをリハーサルした時に「実はずっと前に会っているんだよ」と言ってくださったんです。僕が小学三、四年生くらいの頃にご一緒していて、それを覚えていてくださっていたんです。めちゃくちゃうれしかったです。 釘宮さん私にとっても、初めて子役さんと共演するということで(その時のことが)すごく印象深くて覚えていました。 神木さんありがとうございます。うれしいです。 釘宮さん私もうれしかったです! MCおばけ役の声優の皆さんは、本作に出演されてみていかがでしたか? 釘宮さん神木さんと一緒に収録をした日に、実はこの映画の美術部(の一員)に高校の同級生がいたんです。(登壇者の皆さん:驚きの声) なので、撮影所で皆さんが使っていたセットを見学させてもらって、セットの中を歩かせてもらうという、大変貴重な経験をさせていただきました。下野さん良いなあー! 釘宮さんすごかったですよ! 本当に作り込まれていて、一回だけではすべてを見切れないんじゃないかというくらい、(セットが)ものすごく細かくこだわって作られていて感動しました。 下野さん我々、行ったことないよね。(杉田さんに向かって)行った!? 杉田さん行っていない、行っていない。 下野さん行っていないよね! 良いなあー! 釘宮さん本当に偶然同級生がいたんです。収録が決まった時に(同級生が)連絡をくれたんです。上京してから初めて会いました。 下野さん僕自身、自分の演じたキャラクターが実写の俳優の皆さんと一緒に共演する機会はそんなにありませんでした。自分が声をあてたキャラクターがCGというかたちで(俳優と)共演することがすごく新鮮でした。また収録に関しても「口元を撮らせていただいて、資料として使わせてください」というお話がありました。セリフを読みながら、口元だけずっとカメラで撮られているというのは、すごく不思議な気持ちでした。「必要以上に口を開けたほうが良いのかな」とか、いろいろなことを考えながら収録しました(笑)。通常のアニメの収録とはまた違う雰囲気で、緊張感があって楽しかったです。杉田さん山崎監督の作品は観ていて、個人的に気になっていた監督さんだったので、今回出演できてとてもうれしかったです。夏休みに家族で観られる映画です。大人って、昔は子どもじゃないですか、子供の頃も思い出せるような作品なので、大人にも観に来てほしいですし、そういった作品に関われたこと自体がとても光栄だったなと、幸せを噛み締めています。MC星野源さんによる主題歌「異世界混合大舞踏会(feat. おばけ)」には、お三方もコーラスとして参加されているんですよね。 釘宮さん収録の時に、最初は「キャラクターではありますが、メロディに沿って"音楽"という感じでやってください」というお話をいただきました。でも、最後の方は「盛り上がってノリノリで叫んじゃおう!」みたいな感じでした。星野さんがいろいろとディレクションをしてくださってすごく楽しく収録できました。 下野さん僕は逆でした。最初は僕もメロディに合わせていたんですが、「ちょっと一回、ノリノリで行ってみませんか」と言われてノリノリでやったんです。でも、相当主張が強かったんでしょうね。「下野さん、すごく楽しい気持ちが伝わってくるんですが、今度はちょっと抑えてください」と言われました。どこが使われたんだろうなと思ったら、その抑えた方のやつでした(笑)。星野さん自身、あくまで「ゴーストブック おばけずかん」の主題歌として作ったもので、「キャラクターソングではないので、少し抑えさせてもらいました。ごめんなさい」と言っていました。 杉田さん他でもない星野源さんからのオファーということで、話が来た時に自然と即答で「やる」とで答えたのをよく覚えています。ただ「おばけって歌を歌うの?」と、ふとした疑問が湧いてきました。子どもの頃にキャラクターソングのCDがあって、某妖怪アニメのキャラクターソングの解説に「彼らは妖怪ですので、歌詞の通りに歌わない恐れがあります」と書いてあったんです。当時、ベテラン声優がどれだけフリーにやったのかなと思っていました。だから「そういった注意書きを添えておいてくれない?」と言ったんですが、そんなのはなかったです。すみません。(登壇者の皆さん:笑) MC会場の皆さん、"おばけダンス"はご存知でしょうか? (会場からたくさんの手が挙がる)今日は子どもたちにそのダンスを披露していただこうと思っております。サプライズもありましたが、大丈夫でしょうか? 城さん&柴崎さん&サニーマックレンドンさん&吉村さんはい、大丈夫です! MCおばけ役のキャストの方々も来てくださいましたので、おばけと本日はお越しになれなかった瑤子先生役の新垣さんへの感謝の気持ちも込めて、ダンスを披露していただきたいと思います。 ■「異世界混合大舞踏会(feat. おばけ)」が流れ、城さん&柴崎さん&サニーマックレンドンさん&吉村さんが、息ぴったりに"おばけダンス"を披露。会場からは手拍子が上がり、上半身を使ってダンスする人の姿も! ダンスが終わると、観客から大きな拍手が上がりました。釘宮さん思ったよりも(テンポや動きが)速くて難しそうで、すごかったです! 下野さん始まる前は親心なのか分からないですが(笑)、ドキドキしながら見ていましたが、すごく完璧でしたね! ステキでした。 杉田さん見よう見まねで「真似できるかな」と思ったら、全然できなくて...。(登壇者の皆さん:笑)もう一回本編を見直して、研究します。 神木さん完璧でしたし、キレキレのキレですよ! 僕も練習して踊りましたが、このダンス、すごく難しいんです。それを完璧にこなしていたみんなはすごい! そして(会場に)一緒に踊ってくれていた子もいましたね。(踊ってくれた人の方を見ながら)ね、踊れていたね! ありがとう! そうやって浸透して、みんなが踊れるものになっていることもすごくうれしいです。 MCお別れの時間となりました。城さん、最後のご挨拶をお願いします。 城さんいつもは新垣さんがいて、もう少し安心した気持ちで舞台挨拶に臨んでいたんですが、今回は新垣さんが欠席のためにとても緊張しました。でもサプライズもあり、最後の舞台挨拶も本当に楽しめたと心から思っています。これから夏休みですし、皆さん、お友だちと一緒に何回も映画を観に行ってもらえたらと思います。本日はありがとうございました!
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「映画クレヨンしんちゃん オラたちの恐竜日記」初日舞台挨拶「映画クレヨンしんちゃん オラたちの恐竜日記」公式サイト長く愛されてきたアニメ「クレヨンしんちゃん」の劇場版31作目となる「映画クレヨンしんちゃん オラたちの恐竜日記」が8月9日に公開を迎え、東京・日比谷のTOHOシネマズ 日比谷にて舞台挨拶が行われました。ゲスト声優を務めた北村匠海さん、オズワルドの伊藤俊介さん&畠中悠さん、戸松遥さん、そしておなじみの野原一家を演じる小林由美子さん、ならはしみきさん、森川智之さん、こおろぎさとみさん、真柴摩利さんが登壇し、夏らしくスイカ型のくす玉を割って初日を祝いました。こちらの舞台挨拶の模様をレポートいたします。初日舞台挨拶しんのすけ役小林由美子さんみさえ役ならはしみきさんひろし役森川智之さんひまわり役こおろぎさとみさんシロ役真柴摩利さんビリー役北村匠海さんアンモナー伊藤役伊藤俊介さん(オズワルド)チュウ役畠中悠さん(オズワルド)アンジェラ役戸松遥さんしんのすけどもども! みんな、オラの映画観てくれたんだって? ありがとござます~。みんな、オラの映画はどうだった? 面白かった? 面白かった人は拍手! (会場のお客さんに)ねぇ、おねいさんは、納豆にネギを入れるタイプ? (会場のお客さんの答えを聞いて)オラと一緒ですなぁ。気が合うぅ! (別のお客さんに)ねぇねぇ、おねいさんは、恐竜はスピノサウルス派? プテラノドン派? オラは天ぷら丼派! (会場のお客さんの答えを聞いて)オラたち一緒ですなぁ、気が合う合う!MCしんちゃん、どこから出てきているの? 今日は公開初日の大事な舞台挨拶なんだからよろしくね。 しんのすけこれはこれは、おねいさんではないですか! おひさしぶりぶりぶり~。このあいだの試写会では、すぐ帰っちゃったから、おデートできなかったゾ。この後、おひまですか? オラと一緒にひと夏の思い出をつくりませんか? MC今日は大事な舞台挨拶だから、デートはまた今度ね。それに、ちゃんとしていないと、あの人たちが…。 しんのすけま、まさか…! みさえこら、しんのすけ!ひろしおぉ、これはたくさんのお客さんがいるなぁ。会社休んできたかいがあるってもんだ。 ひまわりたやや~。 しんのすけオラ聞いてないゾ! MCしんちゃんには内緒にしていたからね。野原みさえさんとひろしさん、犬のシロも来てくれました!みさえ皆さん、こんにちは。 ひろしこんにちは。 みさえちょっと、しんちゃん! どこに行ったかと思ったら、勝手にいなくなったらダメでしょ。探しちゃったじゃないの。 しんのすけいやぁ、それほどでも…。 みさえほめてない! ひろしそれにしても、僕の映画にこんなにお客さんが来てくれるとはなぁ。ありがたい限りだ。 しんのすけ父ちゃん! 父ちゃんの映画じゃないゾ。父ちゃんは足が臭くて、ナナに吹っ飛ばされてただけだゾ! ひろししんのすけ…、それを言ってくれるな。父ちゃん、泣いちゃうぞ…。 MCお取込み中すみません、会場の皆さんにご挨拶をいただいてもよろしいですか? みさえ皆さん、お越しいただいてありがとうございます。 しんのすけありがとござまーす。おぉっ。父ちゃん、母ちゃん、今日はいつもの服じゃないゾ。 ひろし今日は公開初日の舞台挨拶だからな。それにしても…(MCに近づき)ここまでのMCっぷりを拝見しておりました。いやぁ、お若いのにしっかりと仕切ってらっしゃって、まさに恐竜並みのご活躍ですね。素晴らしい。うちにもちょうど恐竜のような嫁がおりましてね…。 みさえちょっとあなた、それどういうこと? 後でちゃんとお話ししましょうね。 ひろしイテテテ…。会場にお越しの皆さん、「映画クレヨンしんちゃん オラたちの恐竜日記」舞台挨拶にお越しいただき、誠にありがとうございます。見ての通り、野原家の恐竜につぶされてしまいましたが、何とか今日はここに来ることができました。今日は最後まで楽しんでいってくださいね。しんのすけやれやれ、落ち着きのない人たちですな。舞台挨拶はお上品に立ち振る舞うのがマナーってやつですゾ。 みさえ&ひろしお前が言うな! MC生で家族漫才をありがとうございます。本作は、「映画クレヨンしんちゃん」シリーズ屈指の面白さでした。 しんのすけいやいやいや、照れますなぁ…。え…! 今、“シリーズ”って言いました? シリーズ…、しり…尻! ぶりぶりぶりぶりぶり~。 みさえ&ひろしやめなさい! MCそっちのお尻じゃないんだよ。そして、今日は本作に参加してくれた超豪華キャストの皆さんも駆けつけてくれています。 しんのすけそうだった、そうだった! オラ、どっしり忘れていたゾ! 映画に出演していた皆さんをお呼びしましょう! ■ゲスト声優陣&レギュラー声優陣が登壇! 北村さんビリーを演じました、北村匠海おにいさんです(笑)。どうでしょうか、皆さん、ひと夏の思い出は作れましたか? まだ、夏は始まったばかりで、暑い日が続いておりますが、本作が皆さんの夏を彩れたら良いなと思っています。そして、たくさんの方に観ていただいている本作に、僕も関われたことをうれしく思っております。どうぞ最後までよろしくお願いします。伊藤さんちょうど今日、本作の番宣で「徹子の部屋」にゲスト出演しました。お昼くらいに放送だったんですが、鼻血が出るくらいスベり倒したところです。こんな煌びやかなところに立たせてもらって、やっと気持ち的にぎりマイナスくらいです。なので、せめてこの後盛り上がって、プラスになるように今日は頑張ります。 畠中さんチュウ役の畠中悠です。よろしくお願いしま~す。 伊藤さんお前、よく言えるな! (会場のお客さんに向かって)チュウって言われて、分かりました? 畠中さん(客席を指して)ありがとうございます。「畠中悠」ってうちわが…。 伊藤さん全く見えない! 畠中さんあ、「北村匠海」か…。 伊藤さん当たり前だろ。そもそも三文字と四文字ではだいぶ違うからね。 北村さんすみません。「北村匠海」は僕です(笑)。 畠中さんでも、チュウという素晴らしい役を演じて、今後チュウに憧れる少年少女がたくさん出てくるんじゃないかと…。 伊藤さんチュウを覚えている人が、そもそもいないよ。(会場のお客さんに向かって)分かった人はいます? (会場から少しだけ手が挙がる)少なっ! 畠中さんでも、今皆さんの中にいる一番カッコ良かった人物がチュウです。 伊藤さん絶対に、一番カッコ良かったのがチュウではねーよ! 畠中さんそれだけ覚えて帰ってください。 戸松さん皆さんと一緒に登壇できるのが夢のようにうれしいです。そして、子供たちがたくさんいるので、「夏休みなんだな」と感じています。ひと夏の思い出を「クレヨンしんちゃん」と一緒に過ごしてもらえたらうれしいです。 小林さん皆さん、ようこそ“ディノズアイランド”へお越しいただきました。本日、初日を迎えられて、メチャクチャ感無量です。この日を迎えることができたのも、皆さんが観に来てくれて、協力してくださったからだと思います。短い時間ですが、“ディノズアイランド”を最後まで楽しんでいっていただけたらと思います。 ならはしさん(みさえの声で)「こら、しんのすけ!」と、怒り続けてほぼ33年。この先もきっと怒り続けることになると思います。去年も、久々に舞台挨拶ができてすごくうれしかったですが、今回のような人数でやるのは、非常にレアな回だと思います。 森川さん(ひろしの声で)「ローンがまだ32年も残っているのに…!」ということで…。 伊藤さんそれって、持ちギャグなんですか(笑)? 森川さん持ちギャグです。毎年言っています。今日は短い時間ですが、今日の登壇者の皆さんとこうしてお話ができるのを楽しみにしてまいりました。 こおろぎさん本当に毎日暑いですよね。猛暑の中、劇場まで足を運んでくださって、本当にありがとうございます。今日、ここで見たり聞いたりしたことは、絵日記に描いてほしいと思います。昔、子どもだった大きなお友だちの皆さんは、心の絵日記に描き留めてもらえたらうれしく思います。今年もここに立てて幸せです。来年もよろしくお願いします! 真柴さんシロとしては、17年ぶりに皆さんと会うことができました。今日はとてもレアな日だと思いますので、どうか一緒に楽しんでいってください。 ならさきさんあれ、風間くんがいる! 真柴さん(風間くんの声で)「か、風間くんはちょっと塾なんだよ!」 伊藤さんえ? そうなんですか? 森川さんそうなんですよ。 伊藤さん知らなかった…! マジすか? 真柴さん(風間くんの声で)「しんのすけ!」 伊藤さんシロの声だけやっている人だと思っていました…(笑)。すげぇ! MCさて、ここからは皆さんにお話をうかがってまいります。小林さん、本日はゲスト声優の皆さんに加えて、野原一家のキャストもそろいました。アフレコで顔を合わせることは多いと思いますが、一緒の舞台挨拶はいかがですか? 小林さんメチャクチャうれしいです! 特に楽屋が寂しくない(笑)! 隣にいるだけで安心するし、力が湧いてくるというか、心強いですよね。今日は、舞台袖でアフレコもしましたが、メチャクチャ心強かったです。本当にいつもありがとうございます。MC野原一家のパワーを感じますね。 小林さんメチャクチャ感じました! ありがたいです。 MC本作と言えばシロですよね。しんのすけがシロを拾って、シロが家族になったように、今度はシロがナナを拾って、絆を育んでいきます。改めて、本作への思いを真柴さんからお願いします。 真柴さんシロがしんちゃんに拾われて、野原家のみんなと過ごして家族になっていったように、シロがナナを拾ったのは、家族に招き入れたかったんだと思います。そうやって、ナナもだんだん家族のようになっていくと、いろんな感情を体験することになりました。今回の物語は、シロにとっても成長物語だと思います。 伊藤さんちょっとごめんなさい。もう、真柴さんの声が風間くんの声にしか聞こえないです(苦笑)。 小林さん伊藤さんにとっては今日一番の驚きでしたね(笑)。 伊藤さんもう、完全に風間くんの声にしか聞こえない。シロがかき消されました。 真柴さん(シロの鳴き声を披露) 伊藤さんあぁ、良かった。シロだ(笑)! MC北村さん、ずっと観ていた「クレヨンしんちゃん」の野原一家の皆さんに、質問などありますか? 北村さん「何を聞こうかな」という感じですね。じゃあ、野原家として、ものすごく長い時間を皆さんで過ごされたと思いますが、「これだけは忘れられない、あの瞬間」「笑ったよね」というアフレコの風景などはありますか? 小林さんアフレコ中は、ずっとドッカンドッカンと笑っていましたが…。 ならはしさんみんなNGは出すしね(笑)。 北村さんそれを聞いて、ちょっと安心しました。 小林さん母ちゃんの「こら!しんのすけ!!」って声は、毎回鬼気迫るところあるんだよね。 ならはしさん「マイクが壊れちゃうから、もっと下がってください」って言われるんです。声が大きすぎるみたいです。 小林さん私は、それがすごくうれしいです。「もっと怒って」って思います(笑)。 森川さんひろし的には、みさえが怒っている時は、例えしんのすけに怒っていても「僕も怒られている…」ってドキッとするんですよね(苦笑)。 伊藤さん何だか、本当の子連れのおじさんに見えてきますね。 北村さん本当の家族みたいですね。 MC伊藤さんは、質問ありますか? 伊藤さんこれ聞いて良いのか分からないですが、ひろしさんにピンポイントで質問があります。これまで本当にいろんなキャラクターが出てきましたが、みさえさん以外で好みのタイプの女性キャラクターは誰ですか? 小林さん父ちゃん、言葉に気をつけて! 森川さんこれは、間違えると炎上するやつだな…。知っているぞ、僕はいち社会人だからな。まあ、本作で言えば、やっぱりアンジェラちゃんが素敵でしたね。 真柴さんこれは、(ならはしさんと着ぐるみのみさえと)両方から怒られますね(笑)。 伊藤さんWみさえに囲まれていますからね。 畠中さん真柴さんにお聞きしたいんですが、プライベートで、間違えて「ワン!」って言っちゃうことはありませんか? 伊藤さんそんな訳ねーだろ! 真柴さん実はあります……何て、嘘です(笑)。 畠中さん職業病とか出ないですか? 伊藤さん例えば、病院とかで「真柴さーん」と呼ばれて「ワン!」と言っちゃうとか…。 真柴さん「シロ!」って呼ばれたら、言っちゃうかもしれないですね(笑)。 MC戸松さんは何かご質問はありますか? 戸松さん私にとって大先輩の皆さんなので、こんな風に聞ける機会はなかなかないので、ドキドキしています。野原家の皆さんの普段の関係性で「誰が“しんちゃん”ぽい」とかあるんですか? 小林さん割と役のまんまのような気がする。 伊藤さんじゃあ、小林さんはいつも「ブリブリ」しているってことですか? 小林さんあ、でも、アフレコする時は結構動いちゃいますね。ブリブリやる時は一緒に動きもやっていますね。 MCここからはお題を変えて、皆さんにお答えいただきたいと思います。本作は、恐竜たちがフィーバーしますが、今、皆さんにとっての「○○フィーバー」を教えてください。 ■一斉に登壇者がフリップを発表!戸松さんの「○○フィーバー」:【ちくきゅうフィーバー】伊藤さん(戸松さんの答えを見て)これ、大丈夫ですか…(笑)? 戸松さん大丈夫です(笑)! 最近、晩酌のお供に、“ちくわきゅうり”を作るのにハマっています。夜な夜なきゅうりを切って、ちくわの中に詰め込む作業をしてます。 ならはしさんあれ、おいしいよね。 戸松さんできればチーズも入れたいんですが、チーズを入れるのがすごく難しいんです。誰かにチーズをちくわに上手に入れるコツを教えていただきたいです。 伊藤さん誤解されないように最初に話し始めましたね(笑)。 戸松さん大丈夫な言葉です(笑)。北村さんの「○○フィーバー」:【滝汗フィーバー】北村さん最近、室内用の自転車を買って、お風呂に入る前に50分から1時間くらい漕いでいます。でも、暑いので、シンプルに毎日のように滝のように汗をかいてからお風呂に入ることにハマっています。 伊藤さん整うんだ? 北村さん整いますね。運動もかねてなんですよね。あとは、僕はバンドをやっているので、最近は、フェスに行くと、灼熱なので、毎日のように汗をかいています。汗をかくことにハマっているんですね。気持ち良いんですよね。伊藤さんの「○○フィーバー」:【大塚のおっちゃんフィーバー】伊藤さん吉本の沼津の劇場に、180センチのパチンコ屋のおっちゃんが毎回、来てくれるんですよ。この人が、「X」のDMで、毎回「面白かった」「今度ごはん行きましょう」とかくれるんです。でも、全部無視していたんですよ。そしたら、最近はボイスメッセージが届くようになりました(笑)。 MCどんなメッセージが届くんですか? 伊藤さん「えー、大塚のおっちゃんです。伊藤さん、誕生日おめでとうございます」とかですね。そのボイスメッセージが溜まってきたんで、最近は、テレビで小出しに話をしています。もちろん、本人の許可は取っていますよ。 MCファンからそういうメッセージが届くのはうれしいですか? 伊藤さんおじさんからのボイスメッセージなので、うれしくはないですね(笑)。畠中さんの「○○フィーバー」:【歯】畠中さん今年、歯を矯正したくて歯医者にすごく通っているんです。今年で36歳ですが、前歯の噛み合わせが悪いんですよ。僕は、大人になってから気づいたんですが、皆さんは、麺類を歯で切りますよね? 伊藤さんもちろん。 畠中さん僕、36年間、ラーメンを上の歯と舌で切っていたんですよ。そういうものだと思っていたんですが、「どうやら歯を矯正したら前歯で切れるらしいぞ」っていうことに気づきました。今は、最初に歯で何を切ってやろうかと悩んでいます。 伊藤さんいや、そんな報告は全然要らないんでね(笑)。 畠中さん(最初に歯で切るのは)ちくきゅうにしようかな? 戸松さんちくきゅう、ぜひ(笑)!小林さんの「○○フィーバー」:【夏休みフィーバー】小林さん今日も夏休みのお子さんがいっぱい来ていると思いますが、うちも小学校一年生の息子と中学校一年生の娘がいます。ちょうど今は夏休みでなので、毎日大フィーバーです。どんなことってわけでもないですが、学校がある時はこちらが起こすまで起きないのに、休みになるとメチャクチャ早く目を覚ますんですよ。 伊藤さん分かるわぁ…。 畠中さん分かる! 小林さんもう、テンションが高いんですよね。息子は、確変に入っているんじゃないかってくらい、朝から「ウェーイ!!!」って感じです(笑)。 伊藤さんそれはもう、リアルしんのすけですね。 小林さん皆さんのお子さんもそうですか? 朝からエネルギー120%でぶつかってくるので、午前中で私のエネルギーは尽きてしまいます。 MCぜひ本作を観にお越しください。 小林さんそうですね。本作を観せて、エネルギーを消費させるというのもありですね。 MCならはしさんはいかがですか?ならはしさんの「○○フィーバー」:【猫吸いフィーバー】ならはしさん“猫吸い”という言葉は、猫が好きな方は何となく分かると思いますが…。 伊藤さん「猫吸い」って何ですか? ならはしさん猫のモフモフに顔をうずめるという行動のことです。ずっと猫を飼っているんですが、小ぶりな猫が多いので、そういうことをすると、かわいそうだなと思っていたんです。でも、今飼っている猫は7キロくらいあるので、おあつらえ向きなんですね。 伊藤さんおあつらえ向き(笑)。 ならはしさんただ、今は猫に全拒否されています。猫吸いをしようとすると、パンっとネコパンチをされます。なので、今はそのせめぎあいで、まだ猫吸いはできていません(苦笑)。 伊藤さん猫カフェで、それってやっちゃダメなんですか? ならはしさんどうなんでしょう…やっぱり商品の猫さんですから。 伊藤さんそんなにハッキリと「商品」って言わないでください(笑)!森川さんの「○○フィーバー」:【ゴルフ&野球フィーバー】森川さん最近、小林さんがゴルフの練習を始めたそうなんです。なので、ちょっと涼しくなったらひろしとしんのすけの親子でラウンドデビューに行こうかと思っています。 小林さんはい。今は週一回レッスンに通っています。でも、ビックリするくらい、上手くならないんです(苦笑)。どうしたら良い? 森川さんどこかのTV局が取材に来てくれたらうれしいです。 小林さんそうですね。そういう目標があれば頑張れるかもしれません。 森川さんあと、野球は、僕今月始球式があるんですよ。だから、練習がてら、キャッチボールをしたいなって思っています。 小林さんぜひ! 森川さん僕は、肩があんまり上がらないので(苦笑)、ホームに届くか不安なんです。なので、親子で練習するのも良いなって思っています。 小林さんやります、やります! 私、元ソフト部なので! 森川さんでも、ソフトボールは下から投げるんだっけ? 小林さんそうです。あと、私も肩はあんまり強くないです(苦笑)。それに、四十肩も入っています。 伊藤さん気が合うんだか合わないんだか…(笑)。 森川さんそんな感じです(笑)。こおろぎさんの「○○フィーバー」:【コンビニで買うレトロプリンフィーバー】こおろぎさんそんな話の後なんて、私、帰っても良いですか…?私は、某コンビニで買える小ぶりのちょっと固いレトロプリンが好きなんです。これはちょっとハマっちゃって、見つけると買っています。 伊藤さん昔ながらのやつですよね? こおろぎさんあん? 伊藤さん「あん?」って何ですか。 こおろぎさんそうです! 今、ちょっとハマって買っています。真柴さんの「○○フィーバー」:【ガチャガチャフィーバー】真柴さんガシャポンの「しんちゃん」シリーズを見つけると、際限なくやってしまうんです。そして、マサオくんがダブる、ダブる! 自分のキャラクターはまあ出て来ない! あと、丸山さんっていうキャラクターがいるんですが、何故か必ず引き当てるんですよ。 小林さん珍しいですよね。丸山さんはレアキャラで、確率が少ないと思うんですが…。 真柴さんメッチャ出ます。なので、皆さんにはダブったのをあげています。 小林さん毎回、くれるので、メッチャうれしいです。 森川さんいつもありがとうございます。 北村さん本作にも、ガチャガチャのシーンがありましたしね。 MC運が良いんですね。 伊藤さん(MCに向かって)ものすごく適当にしゃべっていない? 運が悪くて同じキャラを引き続けちゃうって話をしていんのに(笑)。 MC最後に、皆さんを代表して北村さんからメッセージをお願いします。 北村さん皆さん、今日はありがとうございました。皆さんを代表するのは恐縮ですが、僕も、子どもの頃から家族で「クレヨンしんちゃん」を観ていました。その作品に、僕が出るというのは、すごく感慨深いものがあります。本作を観た全ての世代の方の夏が、本当に良い夏になると良いなと思っています。皆さんの顔を見ていると、この夏はとても暑くて、過ごしづらいかもしれませんが、きっと、すごく良い思い出が作れると思います。ぜひとも長くこの「クレヨンしんちゃん オラたちの恐竜日記」を愛してもらえるとうれしいです。本日はありがとうございました。
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「ラストマイル」シェアード・ユニバースプレミアイベント&完成披露舞台挨拶「ラストマイル」公式サイト塚原あゆ子監督×脚本・野木亜紀子×主題歌・米津玄師という最強チームによる、人気ドラマ「アンナチュラル」、「MIU404」と世界線を同じくするオリジナル映画「ラストマイル」の公開を前に、8月20日、東京・新宿の新宿歌舞伎町タワー前にて、この三作のキャスト陣が一堂に会するシェアード・ユニバースプレミアムイベントが開催され、キャスト陣と塚原監督がオレンジカーペットを歩きました。 さらにその後、TOHOシネマズ新宿では、完成披露舞台挨拶が行なわれました。「ラストマイル」より満島ひかりさん、岡田将生さん、ディーン・フジオカさん、大倉孝二さん、酒向芳さん、宇野祥平さん、安藤玉恵さん、阿部サダヲさん、「アンナチュラル」からは石原さとみさん、井浦新さん、市川実日子さん、「MIU404」からは綾野剛さん、星野源さん、麻生久美子さん、そして塚原あゆ子監督の計15名が登壇しました。こちらのイベントの模様をレポートいたします!シェアード・ユニバースプレミアイベント&完成披露舞台挨拶舟渡エレナ役満島ひかりさん梨本孔役岡田将生さん五十嵐道元役ディーン・フジオカさん毛利忠治役大倉孝二さん刈谷貴教役酒向芳さん佐野亘役宇野祥平さん松本里帆役安藤玉恵さん八木竜平役阿部サダヲさん三澄ミコト役石原さとみさん中堂系役井浦新さん東海林夕子役市川実日子さん伊吹藍役綾野剛さん志摩一未役星野源さん桔梗ゆづる役麻生久美子さん塚原あゆ子監督【シェアード・ユニバースプレミアイベント】■「アンナチュラル」の皆さん■「MIU404」の皆さん■「ラストマイル」の皆さんMC(緒方恵美さん/「MIU404」ポリまるの声を担当)皆さんに、一言ずつ、最初にオファーをお聞きした時の気持ちでも、撮影時のことでも、今日ここに立たれての思いでも構いません。本作に参加されての思いをお聞きできればと思います。満島さん「ラストマイル」は、「アンナチュラル」「MIU404」、塚原あゆ子監督×脚本・野木亜紀子さん×新井順子プロデューサー、そしてこんなに素敵な俳優さんたちが、持ち前のエネルギーを二時間ちょっとの映画にギュッと凝縮した作品になっています。画面から出てくるエネルギーが本当にすごいです! 自分たちの人生に寄り添うような作品です。日常にある悲しさも、苦しさも、痛みもたくさん出てきますが、一人一人の人間、一人一人のコミュニケーションが深く描かれている作品だと思います。改めてこれだけの皆さんと共演することができて、感無量です。 岡田さん本作を観た時も思っていたのですが、改めて今日、オレンジカーペットを歩いている時に、皆さんの姿を見て、「本当にすごい映画に出させてもらったんだな」と実感しました。「アベンジャーズ」のような皆さんとまたご一緒にお仕事できるように頑張りたいと思います。そして(会場の)皆さん、暑い中本当にありがとうございました。 阿部さん皆さん、観てください! よろしくお願いします! ディーンさん皆さん、劇場でご覧ください! 世界がつながります。「ラストマイル」! 大倉さん私は、三作品、全部に出演していて…得したぜ! ありがとうございます。 酒向さん観に来てください、それだけですね。 宇野さん皆さん、暑い中、本当にありがとうございます。観てもらえればうれしいです。映画を観た後、ドラマを観てもらっても、ドラマを観た後、映画を観てもらってもいいので、とにかく観てください! 安藤さん最後のメッセージを皆さんがどう受け止めるのか、SNSなどで感想を楽しみにしています。ご覧ください! 石原さん「アンナチュラル」は私の人生において、確実に唯一無二の大切な作品です。そのミコトがまた「ラストマイル」の世界で生きられたこと、そして三日後に皆さんにお届けできることが本当にうれしいです。 井浦さん皆さん、暑い中ありがとうございます。大丈夫ですか? もし周りの人で顔色が悪かったり、ふらふらしている人がいたら、助け合って、水を渡したりしてください。この作品はそんな作品です! 23日の公開を、ぜひ楽しみにしていてください。 市川さん今日は暑い中お越しくださって、ありがとうございます。本作の撮影は、ご褒美のような時間でした。三日後から、ぜひ観ていただけたらと思います。 綾野さん「アンナチュラル」「MIU404」「ラストマイル」…。愛おしくてたまらないですね。その中で一つ、私の役にとって大きかったのは、志摩にまた再会できたことです。そういった個人的な思いが作品を支えていて、それが皆さんに届いていくと思うと、とても温かい気持ちになります。皆さん、そんなビッグラブな作品を楽しんでください。よろしくお願いします。志摩、ありがとう! 星野さんこの作品…別名「野木亜紀子祭り」「新井順子祭り」ということで、参加するのがすごく楽しみでした。台本を読んだら、本当に素晴らしいストーリーで、市井の人々が主人公であり、“ラストマイル”という言葉は観た人が絶対に忘れられない言葉になると思います。きっと皆さんが生活の中に持ち帰られる作品になると思います。ぜひ劇場でご覧いただきたいと思います。 麻生さん私にとって、桔梗隊長は一生に一度、出会えるかどうかの大切な役です。今回こうして戻ってこられて、また演じることができて、志摩と伊吹と再会できて、またこの世界を味わえて、本当に楽しい撮影現場でした。この作品、最初から最後までずっと面白いです。ぜひご覧ください。 MC塚原監督には、「アンナチュラル」「MIU404」を経ての本作ですが、14名と本日を迎えられての今のお気持ちをお聞かせいただければと思います。 塚原監督そうそうたる皆さんが、「本当に出ていたんだな」という実感がようやく今になってわいてきました。同じシーンの撮影がある方ばかりでもないので、今日「はじめまして」の方同士もいらっしゃると思います。でも、皆さんで一つの目標に向かって本作をつくり上げました。 “ラストマイル”という言葉に込められた思い、野木さんの描く2024年の物流を、皆さんに届けられると思うと、非常にうれしいです。ぜひご覧ください。 MC残念ながらお時間となりました。最後に満島さんから、本作を心待ちにされている皆さんに一言お願いいたします。 満島さん試写で初めてこの作品を観た時、野木亜紀子さんの脚本を読んでいたはずなのに、予想していなかった流れの作品になっていて、改めて、塚原あゆ子監督の演出力にメチャクチャ驚きました。そして、最後に流れる米津玄師さんの楽曲、米津さんの楽曲も「アンナチュラル」「MIU404」「ラストマイル」と三部作になっていますが、本作を優しく包んでくれる楽曲になっています。これだけの皆さんが集まっている作品なので、パワーがすごいです。個人的には「うわぁ! ミコトキター!」とか「伊吹キター!」「志摩キター!」となっていました(笑)。一回目は皆さんもそうなっちゃうかもしれないので、もしお時間がある方は二回目だと落ち着いて観られると思います。一度でも二度でも三度でも、ぜひご覧ください。「ラストマイル」よろしくお願いします!【完成披露舞台挨拶】MC(緒方恵美さん)なぜ私が、今回MCを務めているかと言いますと、本作と世界線が同じ「MIU404」の“ポリまる”というキャラクターの声を私が担当している関係でオファーを受けました。本日はポリまると一緒にMCを務めます。(ポリまるの声で)「ポリまる、4歳です。よろしくお願いします」■15名の登壇陣が入場。 MCまずは一言ずつ、皆さんからご挨拶を頂戴したいと思います。まずは「ラストマイル」チームより、お願いします。 満島さん今日は、たぶん(笑)? 暑い中…お越しいただきありがとうございます。すごいですね。こんなにたくさんのキャストの皆さんが一人一人出てきて…。朝から、みんなで話をしたり、ずっと感極まっている状態です。 岡田さんこんなに大人数の舞台挨拶は初めてです。あんまり長く話すのはアレだと思うので、アレします(笑)。 阿部さん本当に豪華だと思います。だって、豪華だもん。本当に豪華だし、まだ、本作を観る前の皆さんで、アレですが、「初めまして」の方もいるので、撮影以上に緊張しています。 ディーンさん皆さん、今日はお暑い中、お集まりいただきありがとうございます。クイックにしておきますね(笑)。最後まで楽しんでいってください。 大倉さん毛利忠治を演じました…。 満島さん&石原さん&市川さん(爆笑)。 大倉さん何がおかしいっ!私は、皆さんとは顔見知りなので、ホーム感がありますね。 ディーンさんクイックにお願いしますね。 大倉さん何だって!? 満島さん長い長い(笑)。 大倉さんよろしくお願いします! 宇野さんはい、皆さんこんばんは。よろしくお願いします。 酒向さん私もそちら側で本作を観たい気持ちで、こちら側に立っております。楽しんで観ていただければ幸いです。 安藤さん今日は最後まで楽しんで行ってください。 MC続きまして「アンナチュラル」チームです。 石原さん皆さん、こんばんは。「アンナチュラル」で三澄ミコトを演じました石原さとみです。この早口言葉みたいな名前で、またこうして自己紹介ができることが、心の底からうれしいです。 井浦さん皆さん、こんばんは。今日は三つの物語が交差する本作の最初の目撃者になってくれて、ありがとうございます。うれしいです。 市川さんこんばんは。東海林夕子です。 石原さんえ…(笑)? 市川さん東海林夕子役の市川実日子です(笑)。「ラストマイル」を、細部まで楽しんでいただけたらと思います。 MC続きまして「MIU404」チームです。 綾野さん皆さん、こんばんは。長年、俳優を続けてきましたが、舞台挨拶で、人数が多すぎて壇上の列が湾曲になっているのは初めてです(笑)。 石原さん間違いない(笑)。 綾野さん皆さん、楽しんで観ていただければと思います。 星野さん今日は、もうこのお祭りみたいな日に参加できて本当にうれしいです。 麻生さん皆さん、こんばんは。今日はお忙しい中、ありがとうございます。頑張ります(笑)。本当にこの作品は、最初から最後までずっと面白くて、考えさせられる作品です。皆さんと一緒に大きなスクリーンで観たい気持ちでいっぱいです。今日は「MIU404」の桔梗さんとして、この場に立てたことをうれしく思っています。短い時間ですが楽しんで帰ってください。 MC最後に塚原あゆ子監督、お願いします。 塚原監督少し前に撮った作品なので、皆さんの顔を見ながら「あ、とうとう始まるんだな」という気持ちで、非常に緊張します。 MC非常にたくさんの皆さんにご登壇いただいているので、クロストークがしにくいところもあるかと思いますが、先ほどのオレンジカーペットイベントよりはお時間があります。ぜひクロストークをしていただければと思います。まずは「ラストマイル」への出演が決まった時のお気持ちなどをお聞きできればと思います。 満島さん最初に「『ラストマイル』というタイトルで、脚本を作って、映画を撮ろうと思うんですが、どうでしょう?」と新井順子さんからメールが届ました。そこには、“塚原あゆ子監督×脚本・野木亜紀子さん”と書いてありましたが「何だろう?よく分からないな…」と思って、脚本を待っていました。脚本を読んでみたら、何か…(隣の岡田さんに向かって)めっちゃお腹が鳴っているけれど、大丈夫(笑)? 岡田さんお腹が空いちゃって…(苦笑)。 大倉さんやめるか? おい(笑)! 岡田さんクロストークがこんな形になってしまって、すみません(苦笑)。 ディーンさん今、すごい音がしましたね(笑)。 満島さんすごかったね。 岡田さんごめんなさい。もう大丈夫だから! 本当にごめんなさい(笑)。 満島さん脚本を読んだんですが、出演者の方や、私も観ていたドラマの名前とかが出てきました。野木亜紀子さんの脚本は、面白いんですが、一度読んだだけでは難しくて、何が書いてあるのか分からないことがあるんです。物流業界の話というのも、役柄がなかなかピンと来ないことが多かったです。「私は、ここでは中心に立てないかもしれない」と思い、一度、野木さんと塚原監督とお会いしました。お会いした時に、楽しく帰っちゃって…(笑)、結局「どうしようかな?」と思っていました。舟渡エレナという役は、みんながミクロのことを考えている時に、マクロなこと考えるような人です。なので、少し違うことをしてみようと思いました。熱海の温泉を借りて、温泉に入り、海の向こうを見ながら、視野を広げて脚本を読んでみたら「あ、いけるかも」と思いました。新井さんに電話して「私でもいけるかもしれません」と言ったら「だから、あて書きだって言っているじゃないですか」って言われてしまって、「はい。じゃあ頑張ります」と返しました。でも、撮影中も分からなくなって、作品に巻き込まれている感じがしていましたが、出来上がった作品を一回目、二回目と観た時、「あ!あて書きだ!」って思いました。二年も経ってから三人の手の平の上で転がされていたんだと感じました。きっとビックリするような内容です。「アンナチュラル」「MIU404」に出ていた皆さんも、そうだったんじゃないかと思います。「アンナチュラル」「MIU404」でも、うっすら「そうじゃないか」と思っていた“核心”を突いたような役柄を、されていたので、改めて脚本と演出力に感動しました。すみません! 長くなりました。岡田さんはお腹が空いているのに(笑)。岡田さんすみません。先ほどお腹が鳴ってしまって、恥ずかしい(苦笑)。 星野さんかわいいなぁ(笑)。 麻生さんかわいい(笑)。 岡田さん僕も、脚本を読んだ時は「え?『MIU404』出るの?『アンナチュラル』出るの?うわっ、すごい!」って思いましたが、「いやいやいや、これは“出る出る詐欺”なんじゃないか」と思っていました。でも、話が進んでいくと現場では「皆さん、スケジュールが合わなくて」ということが、何度かありました。そういうことがある世界なので…と、ひねくれていますが…(阿部さんに向かって)僕を助けていただいて良いですか(笑)? どうでしょうか、阿部さん?阿部さんうん、そう思うよ。とてもそう思ったし、そう思うよね。(岡田さんを見ながら)キレイだなっていつも思うよ(笑)。 登壇者の皆さん(爆笑)。 岡田さんこうやって、皆さんと同じ舞台に立てて本当にうれしく思っています。阿部さんドラマを見ていたし、野木さんの脚本を読んでみたいと思っていました。実際に読んでみたら、ニヤニヤしましたね。「あ、八木って役なんだ」とか、「MIU404」「アンナチュラル」の方も出ているし。 星野さん何でニヤニヤしたんですか? 阿部さんそこは良いじゃない。そんなに、真面目に聞かなくたって。 星野さん真面目に答えても良いですよ(笑)? 大倉さん真面目にやれよ! 阿部さんやっているよ! どうですか、皆さん? 星野さんあなたがしゃべる番ですよ! 阿部さんいや、そろそろディーンさんがしゃべる番ですよね。どうですか? ディーンさんえっと、質問は何でしたっけ(笑)? MCこの作品に出ると決まった時のお気持ちを…。 ディーンさんどうだったかな…? MCでは、作品に参加して、いかがでしたか? ディーンさん「ハンパねえ」って思いましたね。ウワサには聞いていましたが、「本当にすげぇな」って思いました。もちろん、僕が出ているページしか読んでいないとかじゃなくて、脚本は全部見ていますよ。三回目くらいになれば、僕が出ているところだけとかにはなりますけれどね。でも、現場に行ってもすごいですよ。「塚原監督が現場を止めているんじゃないか?」って心配になるくらい丁寧に演出されていました。それに、「誰かカリカリしている人はいないかな?大丈夫かな?」って気を遣っていました。でも、みんなが粛々と良い作品を撮ろうとしているのが感じられる良い現場でした。完成した作品を観た時は「悔しい」って思いました。いや、何か「本当にすげぇな」「悔しい」って思うくらいにすごい作品だなって思ったんですよ。「こんな作品を作れる人がいるんだ」って思いました。MCディーンさんも作ったお一人ですが…。 ディーンさんだから、今ここに立っているんですね! はい、大倉さん! MC大倉さんは全作品に出ているので、いろんなお気持ちがあるかと思いますが。 大倉さん質問変えました? MCいえいえ、出演が決まった時のお気持ちを…。 大倉さん僕は、「MIU404」の撮影中に、塚原監督と雑談をしていたんですね。その時に、本作の構想を先に聞いていました。なので、お話を聞いた時は「来やがったぜ」という気持ちでしたね。MC先にお一人だけ聞いていたんですね? 大倉さんどうなんですか? 石原さん私には、「MIU404」の撮影終わりに「“アベンジャーズ”がやりたいんだよね」っておっしゃっていました。 塚原監督結構、みんなに言っていたのかな(笑)。 大倉さん大恥かいたよ! 何で「僕だけ知っていた」みたいなことを言ったんだろう。 塚原監督みんなに言っちゃっていたかもしれません(笑)。 ディーンさんお下がりください(笑)。 大倉さんありがとうございました! 酒向さん他の現場でも言ったことがありますが、「大きな魚を獲るには深く潜れ」という有名な言葉があるんですよね。本作は、たぶん、それにあたると思います。最初にお話をいただいた時は、「あ、この女性三人だ」「幸せの水先案内人だ」と思いました。僕は、塚原監督、野木さん、新井さんは、「この世界を引っ張っていくんだろうな」という思いを持っていました。案の定、引っ張っていますよね。今の映画界・TV界を引っ張っている三人の作品に僕も出演できてとても幸せです。深く潜れる監督と、資金力と、深く潜れる俳優が揃って、とても良い作品になっていると思います。どうぞご覧ください。宇野さん野木さん、塚原監督、新井さんが作った作品「アンナチュラル」「MIU404」も大好きだったので、僕も参加できることがうれしかったです。本作では火野正平さんが、お父さんの役で、僕の名前と響きが似ているんですが、俳優をやる前から火野正平さんという名前は、意識せざるを得ない人でした。名前の響きが近いので、それが狙いだったんですかね?塚原監督別に名前でキャスティングしたわけではないです。ただ、二人が並ぶと、親子にしか見えなかったので、ベストキャスティングだと思います。火野さんに「僕の名前を取るな!」と言われているのを見て、「親子みたいだな」と思いました。 宇野さんずっと、火野さんの存在が自分の中にあって「火野さんみたいにモテるようになれよ」と周りには言われていたので、不思議でした。 安藤さん私の役は、ちょっと説明が難しいんですが、反抗期の中学生の娘と保育園児の娘を育てるシングルマザーで、孤軍奮闘している感じの役です。私の演じている世界は、とても日常的で、本作の大きなお話に比べて、小さく感じると思います。もしかしたら、その日常が、皆さんとシェアできるかもしれないと感じています。MC「アンナチュラル」チームの皆さんは、また同じ名前で参加できることになって、いかがでしたか? 石原さん私が最初に知ったのは、綾野さんからのメールでした。綾野さんから「ミコトやったね」ってメールが来て「どういうこと!?」と思いました。なので、「どういうことですか…?」って返したら「マネージャーさんにすぐ聞いて」って言われたので、その場にいたマネージャーさんに「綾野さんからこういうメールが来ています。どういうことですか?」って聞いたら、脚本を渡されました。もう、うれしさを通り越して爆笑していました(笑)。もう一度ミコトを演じることを本当に待ち望んでいたので。綾野さんお願いですから、同タイムで皆さんに伝えてくださいよ(苦笑)。皆さん知っているもんだと思うじゃないですか! 石原さんでも、すっごくうれしかったです。 井浦さん僕は、ラッキーなことに、新井プロデューサーと塚原監督と「アンナチュラル」以降に撮っていた作品(「最愛」2021年TBS系列にて放送/主演:吉高由里子)の時に「ちょっとスタンバイしていてね」と言われたので、すぐに髪を伸ばしました。作品ごとに髪形がコロコロ変わっちゃうから、準備しないといけないなと思ったんです。市川さん私は、うれしかったです…。ミコト~。 石原さんちゃんとやって(笑)。 井浦さんうれしかったんですよね? 市川さん何て言うんですかね…。同窓会みたいでしたよね? 石原さん六年前に終わって、そこから「MIU404」でも生き続けていて、同作品のシリーズじゃないのに、同じ世界線で生き続いているって、すごく不思議でした。 市川さん「アンナチュラル」だけど「ラストマイル」で、ちゃんとみんなが「ラストマイル」の中では進化していました。石原さん六年間で、役に対してちょっとだけ成長していました。 市川さん役を、ただなぞるんじゃなくてね。 石原さんそう。ただ戻るんじゃなくてね? 市川さん誰もそれを言わないのに、当たり前にできている現場で、それがすごくうれしかったです。「この現場だな」って思いました。 石原さんUDIラボ(不自然死究明研究所)が完全再現されていて、たった一日…あ、「一日」って言っちゃって良いですか? 我々の撮影は、たった一日だったんですよ。その一日のためにUDIラボが細部まで再現されているのを見て、このチームの情熱や意気込みを感じて泣きそうになりました。 井浦さん「アンナチュラル」の最終話で、最後に野木さんが「彼らの旅は続く」って言葉を添えてくれていたので、その旅がずっと「ラストマイル」まで続いていたんだなと思いました。だから、「ラストマイル」の脚本を読んで、グッとくるものがありましたね。 市川さんそれぞれ成長しているからね、へっぽこの六郎(窪田正孝)だってね。 石原さん伊吹や志摩さんにね…。 井浦さんうらやましかったです。 石原さん寂しかったね。 市川さんへっぽこがいてこその、東海林だったんだなって感じましたね。 綾野さん伊吹と志摩も混ざりたかったですがね…。 石原さん&市川さん混ざりたかったぁ! 塚原監督まだ、会場の皆さんは観ていないの! MC続きまして「MIU404」チームの皆さんにもおうかがいします。 綾野さん先ほど、新さんが「この旅は続く」って言っていましたが、我々の最後のセリフも「ゼロ地点から、ここからだ」という言葉で終わっています。それが、こういう形でつながったことはとてもうれしいです。それ以上に、ここにいる皆さんもだし、今日は居ないけれどスクリーンの中では生き続けているみんなが、それぞれが生きていたことに、何とも言えない愛おしさがあります。こうやって話をしていると皆さん自由だし、楽しいんですよ。でも、本作を観終わった後、「満島さんと岡田くんの目の中に何が映っているのか?」会場の皆さんは、これから観ていただきますが、本作は23日に初日を迎えるので、そういうところを感じていただけたらと思っています。星野さん実は、僕は「MIU404」の前にこの話を聞いていたんですよ。たぶん、一番早いと思います。 大倉さんもうやめてくれ! 石原さんそれは、どこ情報ですか? 星野さんプロデューサーさんたちの話で、フワッとした「できたら良いよね」という状態での話を聞きました。「MIU404」に松重豊さんや飯尾和樹さんが出ていた時点で、もう着々と伏線が張られているんだなと思っていました。今日、松重さんに会いたかったです。松重さんはマイメンなので、大好きなんですが、今は(「劇映画 孤独のグルメ」で)ご飯を食べたり、監督をやっていると思います。他にも、ここに来ていない方で、ものすごい人たちが「あ、この人がここに!?」みたいなのをまだ隠しています。まだ言えないですが、皆さん、ビックリすると思います。脚本を読んでびっくりするポイントがいっぱいあったので、ぜひ楽しみにしていてください。麻生さん出演が決まった時の感想は「呼んでもらえて良かったぁ」です。本当にホッとしました。私、実は「MIU404」の続編を撮るっていうウワサ
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TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』7th オリジナルサウンドトラック緑谷出久:山下大輝 / 爆豪勝己:岡本信彦 / 麗日お茶子:佐倉綾音 / 飯田天哉:石川界人 / 轟焦凍:梶裕貴 / 死柄木弔:内山昂輝 / 荼毘(轟燈矢):下野紘 / トガヒミコ:福圓美里 / スターアンドストライプ:朴璐美 / オールマイト:三宅健太 / オール・フォー・ワン:大塚明夫TVアニメ「僕のヒーローアカデミア」7th オリジナル・サウンドトラックが発売決定!【商品内容】◆仕様:ジュエルケース ◆組数:2枚組 ◆曲数:30 曲 【収録楽曲】DISC 11. STAR AND STRIPE/2. The cinders of liberation/3. Cassie/4. Friend/5. You can still be/6. Let you down/7. There's no such thing as a bit player/8. DIVISION/9. Let me suck some blood?/10. We'll put a s to them for sure/11. Moonlight/12. Super Hyper Unfa Broken Stage/13. INFLATION/14. You two are wed/15. The Demon Lord/16. Light Fades To Rain/17. You can still be -EP Ver.-/18. You two are wed -EP Ver.-DISC 21. Quintuble/2. Together With Shoji/3. Infinite Doubles Sad Man's Parade/4. Gently Super-Lover!!/5. Standing His Ground, Like an Antihero/6. Phosphor/7. Thawing/8. OCHACO URARAKA VS HIMIKO TOGA/9. Armored All Might/10. 六等星 -MHA Arr Ver.-/11. You Say Run -Succession-/12. The Story of How We All Became HeroesTHCA-60294/2024年東宝原作:堀越耕平(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)/ 総監督:長崎健司 / 監督:中山奈緒美 シリーズ構成・脚本:黒田洋介 / キャラクターデザイン:馬越嘉彦・小田嶋瞳 / 音楽:林ゆうき / アニメーション制作:ボンズ超常能力“個性”を持つ人間が当たり前の世界。憧れのNo.1ヒーロー・オールマイトと出会った“無個性”の少年・緑谷出久、通称「デク」は、その内に秘めるヒーローの資質を見出され、オールマイトから“個性”ワン・フォー・オール(OFA)を受け継いだ。デクはヒーロー輩出の名門・雄英高校に入学し、“個性”で社会や人々を救ける“ヒーロー”になることを目指し、ヒーロー科1年A組のクラスメイトたちと共に成長していく。レーベル:TOHO animation RECORDS ©堀越耕平/集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』7th オリジナルサウンドトラック
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劇場版「TOKYO MER~走る緊急救命室~」完成披露試写会劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~』公式サイト2021年7月期にTBS日曜劇場枠で放送されたドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」。オペ室を搭載した大型車両(ERカー)で事故や災害の現場に駆け付け、自らの危険を顧みず患者のために戦う医療チーム“TOKYO MER”の活躍を描き、多くの感動を呼びました。このほど、満を持して劇場版が登場! 4月11日には東京国際フォーラムで完成披露試写会が行われ、鈴木亮平さん、賀来賢人さん、中条あやみさん、要潤さん、佐野勇斗さん、ジェシーさん(SixTONES)、フォンチーさん、菜々緒さん、仲里依紗さん、石田ゆり子さん、松木彩監督が出席しました。上映前には、登壇者の皆さんが“MER”のシンボルカラーに染まったネイビーブルーのランウェイを晴れやかな笑顔で闊歩。そして上映後には、サプライズで再びメンバー全員で会場に姿を現し、観客を興奮の渦に巻き込んだこの日の模様を、詳しくレポートします!完成披露試写会喜多見幸太役鈴木亮平さん音羽尚役賀来賢人さん弦巻比奈役中条あやみさん千住幹生役要潤さん徳丸元一役佐野勇斗さん潮見知広役ジェシーさん(SixTONES)ホアン・ラン・ミン役フォンチーさん蔵前夏梅役菜々緒さん高輪千晶役仲里依紗さん赤塚梓役石田ゆり子さん松木彩監督【上映前舞台挨拶】■客席側の扉から、登壇者の皆さんが登場。“MER”のシンボルカラーに染まったネイビーブルーのランウェイを晴れやかな笑顔で歩き、大歓声を浴びました。また登壇者陣が舞台上に揃うと、本編さながらに炎が上がる演出も! ド派手な登場に、会場は大きな拍手に包まれました。鈴木さん今日はこんなにたくさんの方にお集まりいただいて、僕たちは本当に幸せ者です。ここにいる「TOKYO MER~走る緊急救命室~」を愛してくださった皆さんのおかげで、二年越しに劇場版として帰ってくることができました。ぜひ映画館で観ていただきたい! おそらく日本初の体験型医療ムービーができたんじゃないかと思っています。すごい迫力です。 MC登場された時は、大歓声でしたね。 鈴木さんグッときました。ドラマの撮影の時から本当に大変でしたが、こうしてファンの皆さんの前に「TOKYO MER~走る緊急救命室~」のメンバーで立てました。冬木先生役の小手(伸也)さんだけはいませんが…(苦笑)。「なぜこういう時にあの人はいないんだろう」と思いながらも(会場:笑)、この場にみんなで立てていることが本当に嬉しくて、感動しています。 賀来さんこの「TOKYO MER~走る緊急救命室~」という作品は、 僕としてもすごく濃い経験ができた作品になりました。そういった作品が劇場版となって、こうして多くの方に観ていただける最初の機会ということで、最後まで楽しんでいただきたいと思います。 MC「TOKYO MER~走る緊急救命室~」ファンの前に立つのは、初めてのことかもしれません。 賀来さんそうですね。ドラマの時から、すごくたくさん(反響の)声をいただいてたんですが、生の声というか、生の会話ができるのは、今日が初めてです。今日は8時間ぐらい喋りたいと思います(会場:笑)。 MC大変恐縮ですが、今日の舞台挨拶は40分となります(笑)。 賀来さんはい!(会場:笑) 中条さん皆さん、今日は来ていただいてありがとうございます。最初はTOKYO MERに入ることを拒んでいた比奈先生とは違い、この作品では喜多見チーフの右腕として、セカンドドクターをやることになりました。そんな比奈先生の成長や強い意志、決意というものも観ていただけたらと思います。二回、三回、四回と観ても面白いと思える作品になっていると思うので、皆さん最後まで楽しんでください。 MC先ほど、たくさんの拍手に迎えられていかがでしたか。 中条さん緊張しています(苦笑)。すごいですね。これだけの方が「TOKYO MER~走る緊急救命室~」を愛してくださっているということは、本当に嬉しいですね。 菜々緒さんこうして「TOKYO MER~走る緊急救命室~」ファンの皆さんとお会いできることを、すごく楽しみにしておりました。スーパーナース、蔵前夏梅を皆さんに愛していただいて、たくさんの方からメッセージをいただき、直接会って「『TOKYO MER~走る緊急救命室~』大好きでした。続編を楽しみにしています」というお声をたくさんいただきました。なので、こうして皆さんに劇場版をお届けできることを、大変嬉しく思っています。 佐野さん皆さん、こんばんは。(なぜか良い声で) 鈴木さんなんでちょっと良い声で言ったの? 佐野さん良い声のキャラクターを作っておこうかと思って…(笑)。ドラマから始まり、ドラマを観てくださっていた皆さんなら「TOKYO MER~走る緊急救命室~」のすごさは分かっていると思うんですが、 劇場版はとにかくとんでもない迫力なので、面白いことは私が保証します。すみません、おこがましいですね。ぜひ皆さん、最後まで楽しんでいってください。失礼します!(会場:笑) 鈴木さん「失礼します」って(笑)。 賀来さんどうした、佐野(笑)! 佐野さん今日不調です…本当にごめんなさい。(周囲から「泣いている?」と声が上がる)ギリギリ泣いていないです。緊張しています! フォンチーさんドラマ、スペシャルドラマを経て、そして本作と、皆さんの応援と支えがなければ、ここまで来ることはできなかったと思います。「TOKYO MER~走る緊急救命室~」を愛してくださった皆さん、本当にありがとうございます。この作品は、世界中の医療従事者の皆さんに向けた応援となっている作品です。この作品を観て、 少しでも皆さんの心の中に何かが残ったら良いなと思っております。今日は皆さん、本作を楽しんでいってください。二時間弱ぐらいなんですが、正直一回では観足りないと思います。ですので、映画館にも足を運んでいただけたら嬉しいです。 ジェシーさんジェシー役をやらせていただきました、潮見知広です。(自身にツッコむように)うん、逆だね!(会場:笑) 鈴木さんヨッ! 菜々緒さん今日も調子良いよ! 絶好調! 鈴木さん今の、もう一回聞きたい。 ジェシーさんもう一回聞きたい!? ジェシー役をやらせていただきました、潮見知広です。(自身にツッコむように)うん、逆だね!(登壇者の皆さん&会場:笑) 鈴木さんありがとう。 菜々緒さん絶好調。 ジェシーさん僕は途中から参加したんですが、ドラマをずっと観てきて「このチームに僕が入るんだ」という不安な気持ちがありました。でも、撮影が終わった後には僕も強くなりました。そして作品を観終わってボロボロ泣きました。この作品を観て感動しない人はいないと思います。本当に心がきれいになるというか、「命って何だろう」「仲間って何だろう」「何で今生きているんだろう」「一人で生きていくことは難しいな、支えは必要だな」という風に(映画を)観ていただけたら嬉しく思います。短い時間ではありますが、楽しんでいきましょう。 要さん皆さん、こんばんは。お越しいただきありがとうございます。オレンジのヒーロー、即応対処部隊隊⻑、千住幹生を演じました要潤こと、小手伸也です。(登壇者の皆さん&会場:笑) 鈴木さん情報がちょっと多い(笑)。 賀来さんもはや誰なのか分からない(笑)。 菜々緒さんぐちゃぐちゃ(笑)。 要さん僕ももちろん一足先に本作を観たんですが、今皆さんマスクを着けていらっしゃると思いますが、マスクがびしょびしょになります。おそらく替えのマスクが必要なぐらい、涙が出てくると思います。僕は実際そうでした。本当に素晴らしい作品が出来上がったと思います。今日は残念ながら来ていない、部隊の隊員たちがいますので、その辺にもぜひ注目してご覧ください。 仲さん本当にやっと、息子に観せられる作品に出られました。(会場:笑) それが本当嬉しいです。いつもはちょっと危ない役だったり、ちょっとハレンチな役だったり、家族で観られるような作品が少なかったんですが、今回は家族で観られる作品ができたので、製作の皆さんにも感謝しています。ありがとうございます。本当にこの作品は家族や恋人、みんなで観られる作品なので、ぜひ皆さんもいろいろな方を誘って観に来てください。 MC息子さんも本作の公開を楽しみに待っていらっしゃるのですか? 仲さんそうなんですよ。本当にやっとなんです。いつもは(出演作も)観られないように、録画も消していましたから。やっと「ママはYouTuberだよ」ではなく、「女優だよ」とアピールできる作品に出られたので、本当に皆さん、偉い方、ありがとうございます!(登壇者の皆さん&会場:笑) 石田さん都知事の赤塚役の石田ゆり子です。 鈴木さん&賀来さん(ボケを期待して)からの? 石田さん(ボケようとして)赤塚梓役の石田ゆり子です? あれ違う、違う…。(ジェシーさんのボケを引き継ぐように)石田ゆり子役の赤塚梓です。 石田さん&ジェシーさん逆だね!(会場:笑&拍手) 鈴木さん&賀来さん&ジェシーさん(石田さんに)ありがとうございます! 石田さん今皆さんのスピーチ聞いていたらちょっと胸がいっぱいで、自分が何を言うべきか、分からなくなりつつあります…。「TOKYO MER~走る緊急救命室~」は私が演じる赤塚都知事直轄のチームなんですよね。こんな私ですが、そんな大きな役をいただいて、自分自身が(「TOKYO MER~走る緊急救命室~」を)作ったわけではないのに、すごく誇り高い気持ちで、このドラマ、映画に参加していました。ただ撮影では全く(メンバーの皆さんに)会えないんですよ。今日こうして皆さんに会えたので、一緒に記念写真を撮りたいぐらい嬉しい気持ちです。「TOKYO MER~走る緊急救命室~」は日本全国の皆さんが応援してくれている、すごい作品だと思います。参加できて嬉しいです。楽しんでいってください。 松木監督本日は皆さん、本当にありがとうございます。「TOKYO MER~走る緊急救命室~」という作品は、テレビドラマの放映時から応援してくださる皆さんに導いていただいて、ここまで来られた作品だと心から思っております。今日こうして完成した作品をお披露目できるということを、感無量と言いますか、とても嬉しく思っています。キャストの皆さんには大変な思いをさせてしまったんですが、その甲斐あって皆さんに楽しんでいただける作品になったのではないかなと思っております。どうか第一号のお客さんとして、楽しんでいただけたらと思います。 MC今、込み上げてきているものはありますか。 松木監督そうですね。皆さんの挨拶を聞いていたら、すごくグッと来たんですが、石田さんのボケで一瞬、冷静になりました(笑)。(石田さんも監督に寄り添い、笑顔) MCドラマの撮影開始が、2021年の春頃で、およそ二年前のこととなります。過酷な撮影を経て「TOKYO MER~走る緊急救命室~」という作品は、ご自身にとってどのような作品になりましたか。 鈴木さん自分の中で、特殊、特別な作品であることは間違いないです。そんなに特別になった瞬間というのを、自分の中ではっきりと覚えています。「TOKYO MER~走る緊急救命室~」という作品は新型コロナのパンデミックが起きた時に、プロデューサーの方や脚本を作られている方々の「危険に自ら飛び込んで、人を助ける医療従事者の方々を称えるドラマを作りたい」という思いから始まったドラマです。放送している時もちょうど感染者数が爆発していたので、このドラマの「“毎回死者ゼロで終わる”という、ある種の希望的な物語が、果たして日本中の皆さんに受け入れられるだろうか」「実際に命の危機にある人たちがいる中で、医療従事者がヒーローのように戦い、死者ゼロで終わるという物語がどう受け止められるだろうか」と、不安でもありました。今でも覚えているのが、三話を撮っている時に、一話の放送を豊橋のホテルで観たんです。その日も昼間に撮影をしていて、夜にホテルに帰って、皆さんと同じタイミングで初回の放送を観ていました。観終わって「どうだろう…」と思っていた時に、ポンとメッセージが(携帯電話に)入り始めて、そこからメッセージが止まらなくなりました。「素晴らしい」「こういう話を観たかった」という声を本当にたくさんいただきました。監修をしてくださったお医者様から「良かった」「病院で一緒に働いている人たちも喜んでくれている」という話を聞いて、すごくホッとしたんです。やっていくうちに、医療従事者の方だけではなく、(要さんが演じる)千住さんたちのような消防の方々や誰かのために毎日頑張っている人たちに届いてほしいという思いで作っていたドラマが、リアルタイムでそういった声をいただき、「直にいろいろな人にエールを与えられている」と肌で感じられたのは初めてでした。その瞬間に僕の中では特別な作品になりました。賀来さんとにかく、ハードスケジュールでした。真夏で、気温40度ぐらいの時もありましたし、コロナウイルスが蔓延していましたし、オリンピックもあったので、ロケ地も全然なかったんです。だからこそいろいろなところへ行って撮影をしたというのがとにかく印象的です。そんな中、放送が始まって何が一番嬉しかったかというと、子供たちがどうやらヒーローものとして観ているということでした。子供も含め家族で観てくれていると聞いた時は、「血も出るし、災害のシーンも多いので怖いんじゃないか」と思っていました。でも、「TOKYO MER~走る緊急救命室~」のチームや救急、消防も、ヒーローものに見えるというのは、すごいと思いました。僕はそんなつもりでやっていなかったので、すごい届き方をしていると思いました。それが今までの医療ものとも違うし、すごく幅広い層に受け入れられた要因なのかなと感じている次第です。 中条さんドラマが始まった時は、オペ(シーン)もすごく高いクオリティのものをやらないといけないし、環境も過酷だったし、現場には亮平さんをはじめ、素晴らしい俳優さんがいて、「私はこの中でやっていけるのかな」と比奈先生と同じように、ちょっと自信をなくすというか「大丈夫なのかな」と思ったこともありました。ドラマが放送されると「私も医療従事者で、落ち込んでいたけれど明日から頑張ります」と、比奈先生と同じように日々生きるために頑張っているという方からのメッセージもたくさんいただきました。「みんな頑張っているんだな」と思って、私も皆さんに「頑張れ!」と言える、こんな素晴らしいドラマ、物語の一部とになれたら良いなと思うようになりました。本作では、(比奈が)セカンドドクターになるまで成長できて、私自身もこの作品で成長させていただけたと感謝しています。MC比奈先生は今回先輩になっているので、そこも楽しんでほしいですね。 中条さんそうですね。潮見先生の先輩ですね。 菜々緒さんテレビドラマシリーズだと第3話が夏梅さん(がメインとなる)回だったと思うんですが、その時の反響がすごかったという印象があります。シングルマザーや、医療従事者、子育てをしている方など、そういった方からたくさんメッセージをいただきました。私たちの仕事って、会ったことのない誰かの人生を変えたり、誰かの人生に影響を与える仕事なんだなと思いました。また、そういう影響を与えられたということを一層実感できた作品だったので、それがすごく嬉しかったです。本当に大変な撮影が毎日続いていて、正直「続編は本当にやりたくないな…」と思っていたんですけれど…(苦笑)。 鈴木さんコラ! (登壇者の皆さん&会場:笑) 菜々緒さん「やりたくないな」と思ったぐらい本当にキツかったんです。でも、「このメンバーとだったらできる」と信じて、続編も頑張りました。 鈴木さん気持ちは分かる!(会場:笑) 菜々緒さんこれはみんな思っています! 私だけじゃないはず。 中条さん(大きくうなずきながら)はい! 菜々緒さん私が代表して言いました(笑)。 中条さん(大きくうなずきながら)はい!(会場:笑) MC賀来さんもそうですか? 賀来さんうん!(会場:笑) 鈴木さんでも楽しかったよね(笑)。 菜々緒さんもちろん、もちろん! 賀来さんただ、この鈴木亮平という男が走り出したら、もうこの組は止まらないんですよ。中条さん止まらないです。 菜々緒さん鈴木さんが「オペシーンも自分でやる」と言い出しちゃったもんだから、私たちも自分たちでやらなくてはいけなくなったんです。 賀来さん普通の医療ドラマとかって、手元は別の人がやるんですよ。 菜々緒さんドラマや映画では、プロの人が手元はちゃんとやるんです。それを(鈴木さんが)「自分でやる」とか言っちゃったもんだから…。 中条さんそのせいで、私は(本番)直前まで心臓のオペをリアルな動画を観てやることになって…。 鈴木さんそうだよねぇ…。 賀来さんあと、セリフとか増やすのやめて! 菜々緒さん(みんなの愚痴が)止まらない(笑)! 鈴木さん多い、多い! 愚痴が多い!(会場:笑) MC実際にご自身でやっているからこそ、リアリティが出ていると感じます。手元のアップまでご自身でやられていることは、知りませんでした。 鈴木さん僕は、それはもう当然だと思っていました。むしろ監督と僕の間では、最初から「ですよね?(手元も自分たちでやりますよね)」みたいな感じでしたよね。 松木監督(戸惑いながら)は、はい…。 鈴木さんあれ!?(会場:笑) 松木監督本当に「できたら良いな」と思っていたら、本当にやってくださったので、ありがとうございます。 MCオペシーンにも注目です。 菜々緒さん皆さん、私たちがやっていますからね。私たち本人が手元まで全部やっていますから、その辺にも注目してご覧ください。 鈴木さん僕のせいでね(笑)。 佐野さん僕はドラマ8話で亮平さん(喜多見)が倒れてしまうシーンがすごく印象的です。たくさん大変なシーンはあったんですが、そのシーンは雨を降らしての撮影シーンで、亮平さんも唇が真っ青になるくらい本当に寒くなっていました。みんなでお湯をかけたりしながらやっていたんですが、そんな亮平さん自身の身体も危ぶまれる中、僕は次の日にライブがあったんです。撮影の後に亮平さんが「佐野くん遅くまでごめんね。ライブ、頑張ってね」と言ってくださった瞬間があって…。「もう敵わないな」と思いました。皆さんもね、亮平さんに文句とかあると思いますが…(会場:笑)。鈴木さん今日は、そういうこと言っていこうよ!(登壇者の皆さん&会場:笑) 菜々緒さんそんなのいっぱいあります! 中条さん褒めたいことはいっぱいあります! 佐野さんその瞬間に「僕は亮平さんが走るなら付いて行こう」と思いました。 鈴木さん正直ここだけの話、あの時は佐野くんの忙しさが半端なくて、佐野くんの方が顔色悪かった。 佐野さんそんなことないです(笑)。 菜々緒さん今もめちゃめちゃ忙しいから、毎日、具合悪そうだけれどね。 佐野さんそんなことないです! やめてくださいよ! 鈴木さん今はツアー中とかですか? 佐野さんはい。ジェシーくんもツアー中だよね。 ジェシーさんちょっとこっち来ないでください。(会場:笑) 佐野さん何でよ!(会場:笑)仲間の絆で頑張った作品です。 MCありがとうございます。フォンチーさんはいかがでしょうか。 フォンチーさん私はこの作品を経験して、精神的に強くなったと思いました。早朝から深夜までの撮影が毎日のように続いていたので、朝にも夜にも強くなりました。「TOKYO MER~走る緊急救命室~」の次に撮っていたドラマもまあまあ(撮影の開始時間が)早かったんですが、それがむしろ遅く感じたりもしました。あとは手術シーンの動画を見なければいけないのですが、それもご飯を食べながら見られるようになりました。 鈴木さん分かる! フォンチーさんそういうものを見ながらだと、なかなか食欲が湧かないんですが、それも平気でできるようになりました。 MCいろいろ変化が生まれたわけですね。 フォンチーさんそうですね。精神的に強くなったのはありますね。 要さん間違いなく、特別な作品になりましたし、自分の代表的な役になったと思います。でも、台本ができるたびに憂鬱でしたよね。(登壇者の皆さん:笑) 今回は何の災害に行かされるんだろうと…。(会場:笑) 僕あまり身体が強くないんですよ。(周囲が「え!?」と驚く) 本当に身体がひ弱なタイプで、学生の時も隅っこにいたタイプだったので、「うわ、今回はトンネル崩壊!?」みたいな。(会場:笑) 撮影時間も長かったですし、正直、睡眠も取れなかったですね。鈴木さんみんな、もっと楽しい話をしましょうよ!(会場:笑) 要さんって、小手さんが言っていました!(登壇者の皆さん&会場:笑) 仲さん私は毎回、台本が来るたびにまずセリフの量を確認するんです。バーっと見て(自分のセリフを見つけて)「あ、ここ」「ここ多い」と赤チェックをピッと。本当に皆さんのセリフ覚えがエグすぎて、「ロボットなのかな」と思いました。賀来さんもそうですし、鈴木さんも、あれカンペを読んでいるの? それぐらい、ちゃんと覚えている。(登壇者の皆さん&会場:笑)賀来さん最後は、カンペを読んでいたよ。 鈴木さんなんで嘘つくの! 読んでいないでしょう! 仲さん本当に素晴らしすぎて、ロボットなのかなって…。ドラえもんに、暗記するパンみたいなひみつ道具があるじゃないですか。「あれを食ってんのかな?」ぐらいの勢いで、本当にびっくりします。(登壇者の皆さん&会場:笑) 私はちょっとでも無理なのに、(皆さんが)まるで本物のお医者さんかのようにワーっとセリフを言われるんです。私は高輪先生のセリフ量でも厳しいぐらいでしたね。本当にキツい、キツい…。(登壇者の皆さん&会場:笑) 鈴木さん質問って、「特別な作品になった理由」みたいなことでしたよね。大変だったことじゃないですよね?(登壇者の皆さん&会場:笑) 石田さんとにかく皆さんのセリフの量がすごすぎて、「どうやって覚えるの」と亮平さんにも聞いたんです。ちょっとそれは黙っておきますが、実はすごい必殺技を教えていただきました。そんな風に覚えるなんて初めて聞きました。「変な人には教えたくない」とおっしゃっていました。(会場:笑) とにかくこの作品は、絆ですね。絆と希望の作品です。MCジェシーさんは、劇場版から新たにメンバーに加わりました。参加していかがでしたでしょうか。 ジェシーさん(出演の)話を聞いた時は、「本当に僕で良いのかな」という不安もありました。でも、やっぱり皆さん優しいですし、医師役は初めてだったのでいろいろと勉強になりました。作品の中でも、潮見だけ見たらまた面白いストーリーがあったり、普段の僕ではないところも見せられたかなと思うので、そちらもぜひ観ていただきたいです。本当に感動する作品で、何度観ても、明日の活力や、「頑張って生きていこう!」という気持ちに絶対になると思います。人生一回ですから。この作品を観て「困った人がいたら助けに行く」という気持ちになっていただけたら嬉しいです。MCジェシーさんが加わっていかがでしたか。 鈴木さん平均身長がまた上がりました。(会場:笑) ジェシーさん上がりましたね。 鈴木さんジェシーくんは、我々の(チームが)出来上がっているところに飛び込んできてくれて、恐れずにみんなと話してくれて、一気に溶け込んでくれました。僕もすごく助かりました。(本作を)観てくれれば分かると思うんですが、ジェシーくんの頑張りもあって、最高の作品になったと思います。ジェシーさんありがとうございます。嬉しいですね。平均身長も上がって…。(登壇者の皆さん&会場:笑) あとは川合俊一さんが参加したら、グンと上がるかなと思います。 MC平均身長を上げる作品ではありません(笑)! ジェシーさんあ、違いますか?(登壇者の皆さん&会場:笑) MC最後に、鈴木さんからご挨拶をお願いいたします。 鈴木さん改めまして、今日はお集まりいただきありがとうございます。公開前の唯一の試写会ということで、皆さん