東宝が手掛ける才能支援プロジェクト、待望の第2弾 『GEMNIBUS vol.2』完成報告会を開催
新世代クリエイターたちの“今”が交差する、極上のオムニバス映画『GEMNIBUS vol.2』の完成報告会が3月4日(水)に実施されました。
「GEMSTONE Creative Label」は、フォーマットやメディア、実績の有無を問わず、若きクリエイターが自由に才能を発揮できる場として東宝が手掛けるプロジェクトです。
そのレーベルから誕生したオムニバス短編映画『GEMNIBUS vol.2』が、3月6日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷にて1週間限定で公開されます。
完成報告会には、プロジェクトを統括する東宝の栢木琢也プロデューサーのほか、本作を手掛けた6名の監督たちが登壇。
『GEMNIBUS』という名の通り、宝石のように個性豊かなクリエイターの感性が共鳴し合う本作の魅力や、制作過程でのこだわりについて熱く語りました。
本作は、幻想的なロードムービーからSF、ホラー、サスペンス、アニメーションまで、計6本の多様なジャンルで構成されています。
若き才能が東宝という舞台で化学反応を起こし、次世代のエンタテインメントを切り拓く本作の公開に、ぜひご期待ください。
【公開情報】
『GEMNIBUS vol.2』
2026年3月6日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷にて1週間限定公開