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「ゆとりですがなにか インターナショナル」完成披露試写会「ゆとりですがなにか インターナショナル」公式サイト2016年4月期に日本テレビ系列で放送された連続ドラマ「ゆとりですがなにか」は、《野心がない》《競争意識がない》《協調性がない》と揶揄される“ゆとり世代”と勝手に社会に括られた、アラサー男子三人が、仕事に、家族に、恋に、友情に、迷い、あがきながらも人生に懸命に立ち向かう物語。笑いあり涙ありの痛快社会派コメディとして描かれた同作が、満を持して劇場版になり、10月13日公開となります。 9月19日、「ゆとりですがなにか インターナショナル」の完成披露試写会をTOKYO DOME CITY HALLにて開催しました。岡田将生さん、松坂桃李さん、柳楽優弥さん、安藤サクラさん、仲野太賀さん、吉岡里帆さん、島崎遥香さん、木南晴夏さん、吉原光夫さん、吉田鋼太郎さん、水田伸生監督が登壇しました。初めてのお披露目とあり、作品ファンの熱気に満ちた会場で、和気あいあいとトークを繰り広げました。こちらのイベントの様子を詳しくレポートします。完成披露試写会坂間正和役岡田将生さん山路一豊役松坂桃李さん道上まりぶ役柳楽優弥さん坂間 茜役安藤サクラさん山岸ひろむ役仲野太賀さん佐倉悦子役吉岡里帆さん坂間ゆとり役島崎遥香さんチェ・シネ役木南晴夏さん服部一幸役吉原光夫さん麻生 厳役吉田鋼太郎さん水田伸生監督■キャストの皆さんがレッドカーペットを歩み、ステージに登壇しました。(監督は、舞台袖から合流)。MCまずはこの方からご挨拶をいただきます。「サラリーマンを辞めまして、実家の酒蔵を継ぐも、契約打ち切り寸前。妻の茜との夫婦仲もイマイチという時代の波に乗り切れていない男・坂間正和」を演じた岡田将生さんです。 岡田さん皆さん、こんにちは! 松坂さん(そっと岡田さんに貼り付いている吹雪のキラキラをとる。)岡田さん桃李さん、いつもありがとう! 今ので何を言おうとしたのか忘れちゃったよ。今日初めて本作を皆さんに観ていただくと言うことで緊張しております。「ゆとりですがなにか」短い時間ですが、どうぞよろしくお願いします。 MC「優しく真面目ですが、未だ女性経験ゼロの小学校教師・山路一豊」を演じました松坂桃李さんです。 松坂さん今、太賀とも話していましたが、「ゆとりですがなにか」でこの規模感はちょっとすごいですね。ちょっとびっくりしています。本当にこれだけ多くの方に来ていただいて、感無量です。これから皆さんは本作をご覧になるということで、たっぷりと「ゆとりですがなにか」を楽しんで、帰ってください。 MC続きまして、「元客引きで、十一浪目にして悲願の大学合格を果たすも、卒業後に中国での事業が失敗し、結局出戻りでフリーターになる破天荒な男・道上まりぶ」を演じた柳楽優弥さんです。 柳楽さん本当に大切な、大好きな作品で、このようにまた映画化して皆さんにお届けできることを幸せに感じています。楽しんでいってください。 MC「正和の妻で二児の母、坂間家の若女将として家族を支える坂間茜」を演じました、安藤サクラさんです。 安藤さんそこの扉を入るまで、まさかこんなに会場が沸くとは思っていませんでした。正和さんは…。 岡田さん(笑いながら)岡田ね! 安藤さん岡田さんは身体をくの字にして不安げにしていたのに、レッドカーペットではキラキラと黄色い歓声を浴びている三人の姿を見て、太賀と二人で「すごくカッコ良いね!」と話しながら鳥肌が立ちました。このメンバーで、レッドカーペットのある、こんな華やかな場所に立てるとは七年前は思ってもいませんでした。うれしいです。MC続きまして、「正和が以前勤めていた、食品会社『みんみんホールディングス』の後輩で、超マイペースな“ゆとりモンスター”山岸ひろむ」を演じました仲野太賀さんです。 仲野さん連続ドラマの時は、“ゆとりモンスター”と言われ、観てくださった方々にも嫌われに嫌われたのに、何とか劇場版にも参加できて、ほっとしています。今、サクラさんが話したように主役の三人がレッドカーペットを歩いている時、まぶしすぎて感動しちゃいました。あの頃のカッコ良い三人が、今も変わらずに輝き続けていることが、後輩の僕としては本当にうれしく、またこうして一緒にいることをすごく誇りに思っています。今日は最後まで楽しんでください。 MC「山路の勤める小学校にやってきた教育実習生で、“山路の元カノ”との噂もありました。佐倉悦子」を演じました吉岡里帆さんです。 吉岡さんちょっと太賀くんと被っちゃうんですが、七年前の私は、この「ゆとりですがなにか」が民放のドラマ初出演でした。当時は本当に緊張して毎日胃が痛くて、現場に行くのも怖くて、「どうしたら良いんだろう」って毎日悩みながら現場に参加していました。本作の「ゆとりですがなにか インターナショナル」を撮影した初日に、気持ちをグンッとあの時に戻され、とても緊張感がありました。「こんなにエモいことって起こるだなぁ~」って、すごく感動しています。こうして皆さんに映画として届けられることもすごくうれしいです。何よりこの皆さんのカッコ良さ、それにこの方たちと共演できたことに感動が止まらないです。 MC「かつてまりぶの破天荒さに惹かれて、妻子持ちとは知らず恋愛関係になった過去を持つ、正和の妹・坂間ゆとり」を演じた島崎遥香さんです。 島崎さんここTOKYO DOME CITY HALLは、AKB48のライブでよく来ていた場所なので、またこうやって戻って来られたことがとてもうれしいです。連続ドラマからスペシャルドラマ(「ゆとりですがなにか 純米吟醸純情編」2017年7月日本テレビ系列にて放送)をやって、今日こうして「ゆとりですがなにか」のファンの皆さんに初めて会えてとってもうれしいです。 MC「正和の元勤務先で、現在は山岸が勤務する『みんみんホールディングス』を買収した、韓国企業のスーパーバイザー、チェ・シネ」を演じた、木南晴夏さんです。 木南さんアニョハセヨ(韓国語のこんにちは)! 私も皆さんと同じ側で、ドラマ「ゆとりですがなにか」をずっと見ていたので、今こっち側(=出演者)に立っていることにすごく不思議な感覚です。今日改めて、皆さんが来てくださっているのを見て、「やっぱりこの作品ってこんなに愛されているんだ」と感じてすごくうれしい気持ちです。感動がまた戻ってきて、今すごく感動でぷるぷるしています。 MC続きまして「正和とともに坂間酒造の新商品の開発に立ち上がる、カリスマ杜氏・服部一幸」を演じた、吉原光夫さんです。 吉原さんすごいですね。僕は、なめた状態でここに来たんですが、この熱狂を聞いて「本当にすごいな!」と思って、今めちゃくちゃ心臓が飛び出そうなくらい緊張しています。そんなメンバーの端っこに入れていただいて、感無量でございます。 MC「フリーカウンセラーの傍ら、“レンタルおじさん”として老若男女の相談にのる、麻生厳」を演じた吉田鋼太郎さんです。 吉田さん(ステージの前方に歩み、マイクを使わず)“レンタルおじさん”を演じました吉田鋼太郎でございます。役者人生は長いですが、生の舞台でこれだけのお客さんと面と向かったことはありません。なので本能的に大きな声を出してしまいます。……失礼しました。私今回そんなに出番がございません。「せめてここで爪痕を残したい!」と、こういう状態になっております(笑)。(会場:笑)(元の立ち位置に戻り)マイクに切り替えます。連ドラが終わりまして、七年の歳月が経ち、「果たして皆さんは覚えてくださっているのだろうか?」「求めてくださっているのだろうか?」と、いろいろ不安がありつつ撮影に入りました。今たくさんの皆さんのお顔を見て、そういう杞憂はすべて吹っ飛びました。ありがとうございます。今日は楽しんでいってください。 MCそして最後はこの方です。ドラマシリーズから引き続き劇場版のメガホンをとりました、水田伸生監督です。 水田監督皆さん、ようこそいらっしゃいました。レッドカーペットを一緒に歩けなくて泣きそうになっています。舞台の袖でスタンバイしておりましたら、このベテランアナウンサー(MC)でさえ、ずっと稽古をしていました。結局、人間って「ゆとり」はないんだなぁと思いました。(MCに)真面目だね。 MC恐縮です。本日は、1600名を超える皆さんにお越しいただきまして、本当にありがとうございます。少しの時間ではございますが、お話を伺っていこうと思います。まずは久々の共演と言うことになりまして、まーちん、山路、まりぶが帰ってまいりました。改めて今どんなお気持ちでしょうか。 岡田さん皆さんもおっしゃっていましたが、七年前にドラマが始まり、次の年にスペシャルドラマがあり、こんなに時間が空いて、「皆さんは求めてくださっているのか?」と、ちょっと不安だったんです。共演者に支えられて、現場でお芝居のセッションをすると「あぁ、これだ!」「これが”ゆとり”だ!」と思いました。「これをみんなは待っているんじゃないか?」と思いながら、現場でお芝居をしていました。(松坂さんに)どうでしょうか? お父さんみたいな顔で私を見ていますが……。 松坂さんいやぁ、うれしかったよ!岡田さんうれしかったですか! 松坂さんキミと芝居ができてうれしかったねぇー。 岡田さんいや~、ありがと! ありがと!柳楽さん(声を変えて)本当に楽しかったわねぇ。 松坂さんあれ、お母さん! 柳楽さんお母さんよ! 松坂さん大きくなった! 吉田さんやめろ! やめろやめろ。小芝居はやめろ。 岡田さんすみません、寸劇が始まってしまいました。 MC「ゆとりですがなにか」はこの雰囲気ですよね。 柳楽さんそうですね。六、七年経って再会して、これだけの方々に届けられるのは幸せなことだと、より実感しています。 松坂さんいい意味で変わらない現場の雰囲気があって、ものすごい安心感と良い緊張感でお芝居をやれて、本当にうれしかったです。 MCお三方を母のように見つめておられますが、安藤さん。 安藤さん三人が揃っていると眺めちゃいますね。(松坂さんが安藤さんの髪のキラキラを見つけて、払らおうとすると)キラキラ刑事だね!ドラマの時から三人の関係に憧れながら、近くでジッと眺めている感じです。岡田さん急に距離感をとったね。 安藤さんごめんごめん。距離感が分からなくなっちゃいました。 岡田さん大丈夫! MC三人との共演はいかがですか。 安藤さん七年変わらず仲が良いし、私も仲良くさせてもらっています。最近、思い出したんですが、七年前に、四人でご飯を食べている時に、(柳楽)優ちゃんが「動物占いって知っています?」「やりませんか?」ってやったんですよ。この四人だと、どこを組み合わせてもめっちゃ相性が良かったことを思い出して、「そりゃ映画にもなるよね」と思いました。 MC太賀さん、“ゆとりモンスター”が帰ってきましたね。 仲野さんはい、帰ってきました! (松坂さん&岡田さんが仲野さんのキラキラを払う) 安藤さんこれだからゆとりは! 仲野さんありがとうございます。こういう風にかわいがっていただいて現場でもすごく楽しく過ごしていました。久々の、七年ぶりの山岸で、劇場版では物語の中でも山岸は七年間で成長していて、当時のギラつきとかそういうトゲみたいなものが若干なくなっているんです。でも、山岸が成長するとあの頃の武器が使えなくなって、僕としてはちょっと不安になるんですよね。成長するが故の演じる難しさがあって、ちょっと苦戦しました。これは反省点なんですが、やたら芝居がでかいです。なさけない話ですが。(会場:笑)MC島崎さんは、にぎやかな坂間家で、ゆとりを演じてみていかがでしたか。 島崎さんまったく変わらない家族がいました。 岡田さん変わらなかったよね。セットもそのまま七年前のものが残っていてね。 島崎さんはい。ドラマの時に着ていたパジャマを今回もそのまま着ています。 MC岡田さんとの共演はどうでしたか。 島崎さんびっくりというか、ちょっと「え!」と思ったことがあります。 岡田さん良いフリをしています。 島崎さんそこまでたいした話じゃないです。 岡田さんたいした話じゃないんかい! 島崎さんドラマでもスペシャルドラマでも私のお兄ちゃんをずっと演じてくれていたと思っていたんですが、映画撮影の時に「肌白いね」と言われて、「え、今さら?」と思ってちょっとびっくりしました。 岡田さんまた一段と白くなったよね。(松坂さんに)ちょっと助けてもらって良い? 松坂さん岡田も白いよ!岡田さんその助けじゃないのよ(笑)。 MC吉岡さんは、久しぶりに共演してみていかがでしたか。 吉岡さんサクラさんとお三方が本当に幼なじみのようで、「こんな同年代の俳優さんと私もいつか会いたいな」って、すごく思いました。仲間であり、家族っぽさもあり、すごく信頼関係があることに、憧れの気持ちを抱いていました。皆さんの中に自分が入れていることが、ミーハーな感覚ですごくうれしいです。特別ですね。MC木南さんは、見る側だったとお話にありましたが、今回参加してみていかがでしたか。 木南さん撮影前は「すっごい楽しみ」「やった!ゆとりの世界に入れる」という感じでノリノリだったんです。でも、現場に入ってみたら韓国語と英語と、韓国語なまりの日本語のセリフに神経を持っていかれて、みんなと楽しむゆとりもなく、気がついたら撮影が終わっていました。それぐらい頭の中が、こんがらがって、ずっと緊張していました。 岡田さん撮影中にそんな雰囲気はまったく感じなかったです。僕はすごく楽しかったんですが? 木南さん「岡田くんがプリントされたTシャツを着て行ったことがある」ってことだけは記憶にあります。 岡田さん(キョトンとして)どういうことですか? 木南さん岡田さんの顔写真をプリントしたTシャツを持っているんです。撮影最終日に「それを着て行かなきゃ!」と思って、岡田さんにだけ見せました。 岡田さん(思い出して身体を曲げて笑う)僕だけいっぱい汗かいたやつね。とても懐かしかったです。そんなTシャツ作りましたね。 木南さんすごく良い思い出になりました。 MCそして吉原さんですが、あの大変なオーラといいますか。岡田さん、どうでしょう? 岡田さんテント?(「VIVANT」TBS系列にて放送していたドラマで、吉原さんはテントという集団の一員ピヨ役を演じていた) 赤い絨毯があるからさ!(松坂さんを見て)あれ? 放送終わった? 松坂さん終わったか、終わっていないか、分からない。 MCここまで吉原さんは一言も話していません。 吉原さんこっちに絡んでくるのかと思ったら(岡田さんと松坂さんの)二人で話が終わっちゃった。 岡田さんごめんなさい! 吉原さん僕はこれが嫌だったんです。この家族のような、この絡みを毎回現場でしているわけですよ。一人一人「おはようございます」って言いながらその中に入っていく毎日が、地獄で地獄で、しょうがなかった。 木南さん素直! 吉原さん一人アウェー! その中で全員と向き合って芝居をしていくってことが今となっては鍛錬になって、勉強になりました。本当にありがとうございました。 MC大先輩の吉田さん、改めて今のやりとりと皆さんの演技も含めて、「ゆとりですがなにか」ファミリーはいかがでしょうか。 吉田さん確かに仲良しです。特に、この三人とサクラちゃんは仲が良い。光夫は、そこに入っていくのが大変だったし、「ふざけんな」と思ったみたいですね。 吉原さん怒ってはいないですよ! 顔が怖いから本気と思われたかもしれないですが、冗談ですから! 吉田さんみんないろいろな気持ちがあって、この三人の仲の良さに嫉妬するわけです。そこに自分が直で入っていけなくて、個人的に相談をされる。唯一、岡田くんとの絡みしかないので、その仲間に入れない悲しさ、嫉妬があるわけですよ。これは連ドラでもそうでしたが、特に今回は顕著です。出番が少ないわけですよ。映画の持っている難しさで、みんなに見せ場を作るわけにはいかないことは、大人だからよく分かっていますよ。でも、どうも宮藤(官九郎)さんの脚本は僕をないがしろにしている。 水田監督見せ場はありましたよ! 吉田さん一番ひどいのは、息子とちょっとだけ会うわけですよ。その時に、息子と一言もしゃべらないんですよ。そこに触れちゃうと麻生さんとまりぶの関係を少し深めちゃうから、そこでしゃべらせないのは分かるんだけど、一言もなし!(会場:笑) だから今回は風がフワッと吹いて、「僕は良いんだ、いらねえんだ」って思うことにしました。松坂さん違うじゃないですか! 岡田さん違いますよー。 松坂さんだって、鋼太郎さんがいたからこそ、最後のシーンのあそこの盛り上がりがあったわけですから。 吉田さんだから、そこも皆さんまだご覧になっていないから言えないけれど、何かやんないと、「このままじゃクランクアップ、オールアップできない」と思ってやったんですよ。最後のシーン、誰の了解もとらずにちょっとやらしてもらいました。その時にね、その場にいたみんなは本当に僕がいなくなったと思ったらしいです。要するにそのシーンに関しては「いなくなった」としか言えないんだけれど、その時のみんなの動揺がすごい。詳しくは言えないんですが、その時にちょっと「ざまぁみやがれ」と思いました。 岡田さんそんな風に思っていたんですか? 僕たちは本当に心配しました! 松坂さんそうですよ! 吉田さんそうそう! そういう風に思わせたくて、何かほしかったんです。そこで、勝手にやらしていただいたって言うことです。光夫。アウェー。 吉原さんアウェー! さみしかっただけです。 MCこのまとめは、やはりちょっと監督にしてもらわないと! 水田監督(無茶ぶりに苦笑いで)まとまらないですよ! 鋼太郎さんがそんな気持ちでやっていたとは夢にも思いませんでした。 MC改めて、これから初めてご覧になる皆さんに大注目ポイントをお願いします。 水田監督どこがと言うよりも、本作もドラマも宮藤官九郎さんがお書きになったシナリオがあって、要はフィクションの世界なんです。でも、この人間関係がベースにあるので、それはノンフィクションでもあるわけです。三人の仲の良さも、鋼太郎さんの嫉妬も、光夫さんのアウェー感もすべて、ノンフィクションです。ノンフィクションとフィクションが交差する、あるいは混ざり合うことで、本作はでき上がったんだと思うんです。特にこのチームは、そのノンフィクションの度合いが強いので、ぜひそれをお楽しみにしていただければと思います。 MC最後にキャスト、スタッフを代表しまして、岡田さんご挨拶をお願いします。 岡田さん僕たちのこの仲の良さがスクリーンに映っています。僕たちは、この作品を愛しています。皆さんにも、この作品を愛していただければうれしく思っております。ぜひ「ゆとりですがなにか」をよろしくお願いします。ありがとうございました。
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TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』7th オリジナルサウンドトラック緑谷出久:山下大輝 / 爆豪勝己:岡本信彦 / 麗日お茶子:佐倉綾音 / 飯田天哉:石川界人 / 轟焦凍:梶裕貴 / 死柄木弔:内山昂輝 / 荼毘(轟燈矢):下野紘 / トガヒミコ:福圓美里 / スターアンドストライプ:朴璐美 / オールマイト:三宅健太 / オール・フォー・ワン:大塚明夫TVアニメ「僕のヒーローアカデミア」7th オリジナル・サウンドトラックが発売決定!【商品内容】◆仕様:ジュエルケース ◆組数:2枚組 ◆曲数:30 曲 【収録楽曲】DISC 11. STAR AND STRIPE/2. The cinders of liberation/3. Cassie/4. Friend/5. You can still be/6. Let you down/7. There's no such thing as a bit player/8. DIVISION/9. Let me suck some blood?/10. We'll put a s to them for sure/11. Moonlight/12. Super Hyper Unfa Broken Stage/13. INFLATION/14. You two are wed/15. The Demon Lord/16. Light Fades To Rain/17. You can still be -EP Ver.-/18. You two are wed -EP Ver.-DISC 21. Quintuble/2. Together With Shoji/3. Infinite Doubles Sad Man's Parade/4. Gently Super-Lover!!/5. Standing His Ground, Like an Antihero/6. Phosphor/7. Thawing/8. OCHACO URARAKA VS HIMIKO TOGA/9. Armored All Might/10. 六等星 -MHA Arr Ver.-/11. You Say Run -Succession-/12. The Story of How We All Became HeroesTHCA-60294/2024年東宝原作:堀越耕平(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)/ 総監督:長崎健司 / 監督:中山奈緒美 シリーズ構成・脚本:黒田洋介 / キャラクターデザイン:馬越嘉彦・小田嶋瞳 / 音楽:林ゆうき / アニメーション制作:ボンズ超常能力“個性”を持つ人間が当たり前の世界。憧れのNo.1ヒーロー・オールマイトと出会った“無個性”の少年・緑谷出久、通称「デク」は、その内に秘めるヒーローの資質を見出され、オールマイトから“個性”ワン・フォー・オール(OFA)を受け継いだ。デクはヒーロー輩出の名門・雄英高校に入学し、“個性”で社会や人々を救ける“ヒーロー”になることを目指し、ヒーロー科1年A組のクラスメイトたちと共に成長していく。レーベル:TOHO animation RECORDS ©堀越耕平/集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』7th オリジナルサウンドトラック
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映画「からかい上手の高木さん」Blu-ray 豪華版ずっと、大好きなのに どうして、伝えられないんだろうTBR34268D/2024年度TBS©2024 映画『からかい上手の高木さん』製作委員会 ©山本崇一朗/小学館映画「からかい上手の高木さん」Blu-ray 豪華版ご購入はこちら
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「スオミの話をしよう」完成報告会&完成披露舞台挨拶「スオミの話をしよう」公式サイト国民的脚本家・演出家・映画監督として、これまで日本中にたくさんの笑いと感動を届けてきた三谷幸喜の映画最新作「スオミの話をしよう」が、いよいよ9月13日より全国公開となります。主演として行方不明となった大富豪の妻・スオミを演じるのは、人気、実力ともに日本エンタメ界を代表するトップ俳優となった長澤まさみさん。スオミをめぐる面々にも実力派俳優が集結し、三谷ワールド全開の物語を盛り上げています。8月29日には東京都内で完成報告会&完成披露舞台挨拶が行われ、長澤まさみさん、西島秀俊さん、松坂桃李さん、瀬戸康史さん、遠藤憲一さん、小林隆さん、坂東彌十郎さん、戸塚純貴さん、宮澤エマさん、三谷監督が出席しました。撮影現場の様子やミュージカルシーンの秘話などを、笑顔いっぱいに明かしたこの日の模様を詳しくレポートします!完成報告会&完成披露舞台挨拶スオミ役長澤まさみさん草野圭吾役西島秀俊さん十勝左衛門役松坂桃李さん小磯杜夫役瀬戸康史さん魚山大吉役遠藤憲一さん宇賀神守役小林隆さん寒川しずお役坂東彌十郎さん乙骨直虎役戸塚純貴さん薊役宮澤エマさん三谷幸喜監督【完成報告会】■映画の主要舞台である“寒川邸”のパネルをバックに三谷監督、豪華キャストの皆さんが登場。会場から大きな拍手を浴びました。 長澤さん今回、スオミという五人の夫がいる、ちょっとどんな人なのか皆さんが想像もつかないような女性を演じました。よく“スミオ”と間違えられるんですが(笑)、 ス・オ・ミです。なぜスオミという名前なのかは、劇場で確かめてもらいたいと思っています。スオミという役を通して、いろいろなキャラクターを演じました。難しいこともたくさんありましたが、皆さんと和気あいあいと楽しく演じることができました。たくさんの方に観ていただきたいと思っています。 西島さん僕が演じた草野という役は、非常に神経質で細かい人間です。そして細かいからこそ、事件解決の糸口を見つけられるという、ちょっと変わった役です。とても楽しく演じられる機会を作っていただきました。最近、映画館に行くと、「若い観客の方ばかりだな」と思う時もあるし、ある時は「ご年配の方ばかりだな」と感じたりと、世代によって観る作品が別れているなと感じることが多いんです。ですが、本作はお子さんからご年配の方まで、ありとあらゆる世代の方に楽しんでいただける作品なので、ぜひ家族揃って劇場に足を運んでいただければと思います。 松坂さん最初に十勝左衛門役をいただいた時は、すごい名前だなと思いました。(登壇者の皆さん:笑) 衣装合わせの時に、三谷さんと初めてお会いして、「よろしくお願いします」とご挨拶しました。この十勝という人物は、自信をスーツにして身にまとったような男です。他の夫たちに対していろいろなマウントを取りながら、ポンポンポンと会話に入っていくような役柄でした。あまり演じたことのない役だったので、三谷さんからこういった役をいただけて本当にうれしかったです。撮影期間中も、三谷さんの演出がすごく楽しくて、現場では終始、笑いながら皆さんと良い時間を過ごすことができました。作品自体にもその空気感がちゃんと反映されていて、スクリーンから観客の皆さんへ伝わるような、ものすごく面白い作品になっています。ぜひ皆さん、これからより多くの人に広げていただけると助かります。 瀬戸さん(有能な部下役だと紹介されて)有能かどうかはちょっとあれなんですが…(登壇者の皆さん:笑)、三谷さんの作品にまた出演することができて、本当にうれしかったです。僕としては、すごく難しい立ち位置の役だと思いました。三谷さんからは、ずっと“軽さ”について言われていたので、そこを大切にしながら演じました。また、初めてのワイヤーアクションに挑戦して(登壇者の皆さん:笑)、すごく楽しかったです。たくさん笑える作品なので、皆さんも嫌なことを一瞬でも忘れられるような時間になるのではないでしょうか。ぜひ劇場に足を運んでください。今日はよろしくお願いします。 遠藤さん台本をいただいた時は、正直なところ「そうは連続して面白いものを書けるわけがない」と思いながら…。すみませんね、三谷さん。 三谷さんとんでもない。 遠藤さんそう思いながら台本読みました。ところが、台本読んでいる間に大笑いしちゃいましたね。「なんでこんなに連発して面白いものが書けるんだろう」と不思議でした。現場では(三谷監督が)それをコロコロ、コロコロとさらに変えて、すごいことになっていましたね。完成した作品を観終わった時には、本当に何とも言えない、不思議な、大作が出来上がったと思いました。(三谷監督には)今回も呼んでいただいて感謝しています。また呼んでください! お疲れ様でした! (登壇者の皆さん&会場:笑) 小林さんこのメンバーの中で、スオミの三番目の夫という大役をいただきました。三谷監督の愛情だと思いました。台本を読んでみたら、とてつもなく難しい役でした。これも愛情だと思います。 信頼のなせる技だと思い、この難しさを逆に喜びに変えて演じました。そして(登壇者の)皆さんが本当に全てを受け止めてくれました。試写会で本作を観ましたが、とても面白かったです。全国民に観ていただきたいと思っています。(登壇者の皆さん&会場:笑) 彌十郎さん映画のお仕事は、ほとんど初めてのことです。楽しかったです。こんなに楽しいのならば、これから映画の仕事をいっぱいしたいと思えるくらい楽しかったです。「いつもそんなわけじゃありませんよ」と言われましたが(笑)。この楽しいメンバーでもっともっとやらせてもらいたいと思いますし、その楽しさを皆さんにも味わっていただきたい。お一人でも多くの方に見ていただきたいと思っております。 戸塚さん本日はありがとうございます! ついに僕も、三谷さんの作品に出られる時が来たんだと。大抜擢だったと。僕もついにここまで来たんだと、非常にうれしく思っています。名だたる先輩方に囲まれた撮影は、本当に刺激的で、毎日がとても楽しかったです。この作品が皆様のもとに届いて、どういった感想を持たれるのかをすごく楽しみにしております。また今後も三谷さんの作品にたくさん出られるよう、頑張りたいなと思います。(声を高らかにして)僕は今、すごく幸せです! (登壇者の皆さん&会場:笑) ■宮沢さんの挨拶の前に、小道具のアンモナイトの置物の中に入った柿の種をつまみ食いする三谷監督宮澤さん(三谷監督に向けて)食べています? 真面目に聞いてもらって良いですか、すみません。(登壇者の皆さん&会場:笑)神出鬼没な役というだけありまして、すごく謎めいたスオミの、さらに謎なお友達です。なので役については言えることはすごく少ないんですけれども…。(三谷監督が柿の種を落としたのを見て)落とさないでもらって良いですか。(登壇者の皆さん&会場:笑)三谷監督の作品は、台本をいただく度に、毎回「これ以上に難しい役はない」と思いながら挑むんです。今回の薊という役に関しては、現場に行くまでどうなるのか全く分からない役でした。他の作品と同じく、三谷監督の無茶ぶりとも思えるような演出を受けながら、皆さんと一生懸命に団結して乗り越えました。撮影現場では、長澤さんと一緒にいる時間がとても多かったんですが、試写会で本作を観た時に「男性陣はこんなに楽しそうに撮影をしていたんだ」と思いました。(長澤さんと顔を見合わせてうなずきながら)本当に笑えるところばかりでした。試写会の時には、実は三谷さんが隣に座っていてすごく嫌だったんです。(登壇者の皆さん&会場:笑) もし笑えなかったら、すごく嫌じゃないですか(笑)。でも、本当に心からたくさん笑わせていただきましたし、皆さんもお分かりかと思いますが、愛すべきキャストが揃って、みんなで楽しく撮影していたことが作品にも反映されていると思います。ぜひ何度でも観ていただきたい作品です。劇場に足を運んでいただけることを楽しみにしています。 三谷監督アンモナイトの中に、柿の種が入っています。(登壇者の皆さん&会場:笑) 作品の中でも重要な小道具として使われているものです。今日もスタッフの方が置いてくださったので、ちょっとつまんでいたんですが…(柿の種が喉に引っかかってしまっている様子で)ちょっと喉に詰まって…年齢を重ねるってこういうことなんですね。(登壇者の皆さん&会場:笑)ちょうど昨年の今頃に撮影をしていたんですが、やっと今日を迎えたという思いです。クランクインの前に皆さんに集まってもらって、一ヶ月ぐらいかけて稽古をして、お芝居を作っていきました。僕は演劇的な映画を作ろうと思っていたんです。例えばセリフ劇があったり、ワンシーンワンカットの長回しを撮ったり、ラストはみんなで歌って踊るカーテンコールがあったりと…。その一環として、舞台と同じように稽古を積んで始めようと思いました。そしてそれにちゃんと応えられる、すごく優れた力のある俳優さんたち、日本を代表する力を持った皆さんに集まっていただきました。僕としては、演劇的な映画を作ったつもりではあるんですが、結果的には、今まで僕が作ったものの中で、最も映画っぽい映画になりました。やっと自分が映画監督なんだと、自信を持って言える感じになったと思っております。皆さんもぜひ、劇場でご覧ください。 MC三谷監督にとって五年ぶりの新作、映画監督作品としては九作目の作品ということになりました。どのような着想で、そこからどのような思いでこの作品づくりに臨まれたのでしょうか。 三谷監督大河ドラマ「鎌倉殿の13人」をやっている時に、長澤まさみさんにナレーションをやってもらいました。その時に何度か長澤さんにお会いすることがあって、そういえば彼女とはまだ映画はやっていないなと気づいたんです。十年前に舞台(「紫式部ダイアリー」)を一緒にやった時から、本当に力のある女優さんだと思っていました。どんどん、どんどんスキルを上げてこられて、「この人のために映画を作りたいな、この人が今の段階で一番輝いている映画ができないだろうか」と思ったところが出発点になります。 長澤さん本当に恐れ多いです。十年前、舞台に出演した時に「もっともっと一緒にお仕事をしたいな」と物足りなさを感じていたので、今回出演することができて本当にうれしいです。 MCスオミは相手によって違う顔を見せる女性ということで、大変難しい役柄だったと思います。演じられてみて、いかがでしたでしょうか。 長澤さん本当に難しかったです。多面的な部分があって、相手によって印象が違うという役柄です。「どんな風にキャラクター作りをすればいいんだろう」と思いながら、毎日、監督からヒントをもらいながら演じていました。でも、今、皆さんのお話を聞いて、ものすごく独特な魅力を持たれた方々と向き合えているだけで、きっと「違う自分が生まれていたんだろうな」と改めて気づけたような気がしています。そういったところがスオミの本質的な部分だと思うし、自分というのは対する相手によって作られるものなんだと感じました。 MC三谷監督からの演出を受けられて、印象的なことはありましたか? 長澤さん今回は撮影入る前に稽古があったんですが、そこで演じてみると、「(冷たい感じで)違うんだよね」と三谷さんから言われて。 三谷監督そんな言い方じゃなかったと思いますよ。(登壇者の皆さん&会場:笑) 長澤さん「違うんだよね」って(笑)。「違うんだ」「何が違うんだろう」と思いながら役作りしていきました。 MC一つ一つ、監督と作り上げていったわけですね。 長澤さんそうですね。 MC監督からご覧になって、いかがでしたか。 三谷監督本当に難しかったと思いますね。スオミにはパターンが五つあって、それぞれ演じ分けていくんですが、決して五役ではなくて、彼女が演じなければいけないのはたった一人の女性なわけです。それでいて多面的な演じ方をしなきゃいけないというのは、すごく大変だったと思います。宮澤エマさんもある意味で五役をやるんですが、こちらはもう「コスプレで良いから好きにやってくれ」とお願いしました。(登壇者の皆さん:笑) これはすごく楽だったと思います。 宮澤さん違います(笑)! そんな出オチしかやっていないみたいな感じの言い方をして(笑)。 MC本当に魅力的なキャラクターがたくさん登場しているということですね。西島さんは、三谷監督作品に初参加となりました。プロモーション映像の中でも、とても楽しそうに現場にいらっしゃる西島さんの姿を見ることができました。 西島さん本当に楽しかったですね。本当に笑ってばかりだったので、申し訳なかったと思います。稽古の一ヶ月間も楽しかったですね。ダンスは本当に嫌だったんですが、一ヶ月このメンバーで踊っていると「楽しいな…」と思えてきて(笑)。撮影現場ではまずテストをやって、本番でワンテイク目、ツーテイク目と、三谷監督の演出がかかる度に、どんどん面白くなっていくんです。三谷監督は最後の最後、ギリギリまで、今この瞬間に面白いことや、一回しか起きないことをカメラに収めているんだと感じました。それは三谷監督だけが持っている、特別な色だと思います。とても楽しかったです。 MCメイキングの笑顔が、それを物語っていますね。 三谷監督メイキングを観ると、西島さんはただただ笑っているように見えるかもしれませんが、本当にだいたい笑っていましたよね。(登壇者の皆さん&会場:笑) こんなに笑う人だとは思いませんでした。西島さんの笑顔は武器というか、すごいパワーがありますよね。僕がこの作品を作るにあたって、まず長澤さんから発想をもらって、じゃあどんなストーリーを作ろうかと考えた時に、最初に浮かんだのが「西島さんに出てもらいたい」ということでした。西島さんのあの笑顔が一番効果的に、ラスト近くに出てくるような話が作りたいと思って、この物語ができました。観ていただくと分かりますが、最後に本当に良い顔をしています。あそこから、この映画はできました。 西島さんそうなんですね。全然、知らなかったです(笑)。僕は本番はちゃんと笑っていないので、むしろ笑わない男としてやっているので、大丈夫です。(登壇者の皆さん:笑) MC松坂さんも、三谷組は初参加となりました。初めての三谷組はいかがでしたでしょうか。 松坂さん僕も西島さんと同じく、本当に楽しかったです。西島さんのあの笑顔は、小林さんから生まれたんだと思います(笑)。キャストの皆さんが本当に素敵で面白くて、演じていながらも一観客として楽しめてしまうぐらい、撮影期間はずっと楽しかったですね。ダンス練習も最終的には部活のような感じになっていました。最後の方はみんなすごく仲良くなって、現場の前室で急にお芝居のリハーサルが始まったり、それぐらいの絆と言いますか、そういうものが生まれる現場でした。三谷さんの現場は本当に楽しかったです。 三谷監督僕はずっと前から、松坂さんとお仕事をしたいと思っていました。三十代の俳優さんって、わりとストレートに気持ちをぶつける感じの演技をされる方が多いように思うんです。でも、松坂さんはそれプラス、どこかで「コイツ、何かちょっと裏があるんじゃないか」という匂いをさせるんですよね。CMを観ていても「コイツ、本当は…」と思ったり。(登壇者の皆さん&会場:笑) 松坂さんそんなことないですよ(笑)! 三谷監督そこが良いんですよね。ちょっと企みを持っている感じを、何とかうまく活かしたいと思って役をつくりました。 MC先ほどの「西島さんの笑顔は、小林さんから生まれていた」というお話がありましたが、小林さんは、思い当たるところはありますか? 小林さん恐らくですが、西島さんとは警視庁の先輩後輩という関係を演じて、言葉を交わす時に近くで目を見て話すんです。そして私は三谷監督からの「若くあれ」という司令で、アイプチを付けて目を二重に見せていまして。さらに付けまつ毛を何本か付けたりして、それが撮影を重ねるごとにちょっとずつ増えていくみたいなことをやっていたんです。(登壇者の皆さん&会場:笑) その姿で西島さんをパッと見ると、(西島さんが)プーッと吹き出す。西島さんは確かに笑い上戸ではあるんですが、私のメイクがいけなかったのかもしれません(笑)。 西島さんそうなんですよ(笑)。振り返ると小林さんが突然ビールを飲んでいたりとか、毎回全然違うことやられるので、もう吹いちゃって吹いちゃって、しょうがなかったですね(笑)。 三谷監督あまりにも西島さんが笑うから、僕もだんだん楽しくなってきてしまって、ちょっと強引でも笑わせてみたくなりましたね。試しに小林隆さんに目張りを入れてもらって、それで西島さんの顔を見てもらったりもしました。作品に対しては何のメリットもないんですけどね。(登壇者の皆さん&会場:笑) ちょっとやってみたくなって、試してみたんです。 小林さん僕が覗き込むと、西島さんが顔を背けるでしょう? さらに回り込んで覗きこんじゃったりしました(笑)。MC戸塚さんも、三谷組に初参加となりました。三谷監督らしい、ユニークな演出があったと伺っています。 戸塚さんすごく印象に残った演出がありました。カメラで皆さんを映している中で、僕も後ろに映り込んでいたんですが、その時に「一般人が間違ってテレビに映っちゃった感じでいてください」と言われて、すごく困りました。(登壇者の皆さん:笑) 三谷監督なるべく“気”を消してほしかったんですね。そのシーンの中で一番重要な人ではない感じを出してほしいなと思って、そういうつもりでお願いしました。 戸塚さん三谷さんが本番の前に笑わせてくる感じがあって、僕はすごく楽しかったです。 MC別のシーンでは、突然セリフを「こういった口調で言ってくれ」というオーダーもあったそうですね。 三谷監督(「犬神家の一族」の登場人物)スケキヨのね。 戸塚さん「ここは『犬神家の一族』のスケキヨの声で、セリフを喋ってほしい」と直前に言われました(笑)。僕も合っているのか分からずにやりましたが、最終的にはそれがOKテイクになっていたので、「これで行くんだ」と思いました(笑)。 テストでは違ったんですよ。本番だけ「スケキヨでやって」と急に言われたんです。 三谷監督それに対しての、他の皆さんのリアクションが見てみたかったんですよね。皆さん、キョトンとされていましたけれどね。(登壇者の皆さん:笑) MCいろいろな化学反応が生まれている作品ですね。遠藤さんも、リハーサルで戸惑ったことがあったとうかがっています。 遠藤さん三谷監督から唯一「この五人の夫の中で一番スオミを愛してくれ」と言われました。みんなでスオミがどこにいるんだとパニックになるシーンがあります。一回目のリハーサルの時に、僕は全力でワーッと声を出してやって、そこで「ちょっと喉の調子が悪いな…」と思ったんです。声が弱いもので(笑)。二回目もワーワーと大きな声を出して「ちょっと声が枯れてきちゃったな」と思って。三回目をやったら、本当に声がガラガラになってしまったんです。それで、監督に得意げな顔で「声、枯れちゃいましたよ」と言ったら、「この役のイメージは高倉健さんだから」「健さんは声、枯らさないからね、それ違うから」と言われたんです。一から役作りをやり直しました。結構ショックでした。(登壇者の皆さん:笑)気が付いたら、誰かから喉の薬をもらっていたんですが…あれ、彌十郎さんからだったんですよね? それすらも覚えていないくらい、パニックになってしまいました(笑)。でも翌日、高倉健さんでやったら、「もう忘れてくれ」と言われました。(登壇者の皆さん:笑)三谷監督(高倉健さんのように)やっていただいたんですが、あんまりうまくないなと思って…。(登壇者の皆さん:笑、遠藤さんはがっくりと肩を落とす)「これは違うな」という、そういう試行錯誤を繰り返しながら作っていったということです。 MC彌十郎さんは、三谷監督らしい長回しの撮影がたくさんあったと伺っています。特に寒川は、舞台となる屋敷を様々なキャストと掛け合いをしながら、一回りするというシーンがあります。 彌十郎さんそうですね。僕は主に舞台を中心にやっているので、今回も舞台と同じようにやったんです。僕はどこにカメラがあるのかということを全く考えていなくて、だから逆にできたんでしょうけれど、それで良かったのかなと思う部分もありました。本番になると、どんどん、どんどん(三谷監督から)「ここはああしましょう」というアイデアが出てくるんです。「六歳児と言ったけれど、今日は四歳児でいきましょう」と言われたりしました(笑)。それは僕としては、なんとなく腑に落ちる例えだったので、やっていてもめちゃくちゃ楽しかったですね。メンバーも監督もスタッフの皆さんも素晴らしく、本当に楽しかったです。 MCそして三谷組の常連である瀬戸さん、宮澤さん。三谷監督からは絶大な信頼を寄せられていますが、今回の演出で印象的なものはありますか? 瀬戸さん本番前には皆さん、三谷監督からコソコソ話をされていて、それを戸惑いながらもやる…という姿がとても印象的でしたね。 宮澤さん自分に対して(三谷監督からの演出)は? 瀬戸さん僕に対しては、どうでしたかね? 三谷監督このお二人(瀬戸さんと宮澤さん)は舞台でもいっぱい一緒にやっているので、僕がやってほしいことを何も言わなくてもやってくれる方だと思っています。 宮澤さん私たちに対する演出の付け方、雑じゃないですか(笑)? 三谷監督何一つ、言わなかったですよね(笑)。 瀬戸さん&宮澤さんそんなこともなかったですよね(笑)。 宮澤さんでもダンスシーンは、私たちは完全に丸投げされていましたね。 瀬戸さんフリースタイルでしたから。 三谷監督他の人たちにはちゃんと振り付けがあったんですが、この二人はもうフリースタイルでした。「自由に踊ってくれ」とね。 瀬戸さん(宮澤さんと顔を見合わせながら)だから練習もね、どういう風に練習をしたら良いのか…。 宮澤さん「ここからはファイヤーダンス」とか急に言われたりしましたね。ご覧になったら分かると思うんですが、曲にファイヤーダンスの要素は一切ないし、まず「ファイヤーダンスって何?」という感じでした。瀬戸くんなんてもっとすごいことに…。 瀬戸さん僕はもう、何をやったかを覚えていないですよ。そういうところから、自分の新たな一面が解放されていくんだなと思いました。(登壇者の皆さん:笑) 宮澤さん新たな一面は出ていたと思います(笑)。MC西島さんと松坂さんにとって、ミュージカルシーンは初挑戦だったと思います。いかがでしたでしょうか。 西島さん(松坂さんの方を見て)よくやっていましたよね。 松坂さん(西島さんと顔を合わせて)よくやっていました! 我々、頑張りましたね。三谷監督一ヶ月、稽古をしましたもんね。 西島さん一ヶ月、稽古をやりましたね。稽古の時に必ず、みんなが同じところで間違えるんですよ(笑)。「みんなでできたら帰るよ」と言っているのに、同じところで間違えて。全然帰れなかったですよね。でも部活みたいで、楽しかったです。 MC初めて「ミュージカルシーンをやる」と聞いた時は、どのような感想を持たれましたか? 松坂さん「いや、聞いていないな」と思って…(笑)。 西島さん僕も聞いていなかったですね。台本を読んで、「嘘だろう…」という感じでしたね。(登壇者の皆さん:笑) 三谷監督僕もやるつもりはなかったんですよ。(登壇者の皆さん:笑) このメンバーが集まって、皆さんの顔を見た時に「この人たちと一緒に踊ってみたいな」という感じがあったんです。そこで急遽、最後のミュージカルシーンを作りました。 MCこの作品の最後を象徴する、印象的なシーンでした。 三谷監督最後のダンスシーンはすごくステキなんですが、「あそこしか印象に残っていない」と言われてすごく腹が立ったこともありました(笑)。でも、あまりにも多幸感に溢れたシーンになったので、成功かなとは思っています。一箇所、実は彌十郎さんがちょっと振りを間違えているテイクを使ったんです。
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