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「キングダム 大将軍の帰還」ワールドプレミアレッドカーペットイベント&舞台挨拶「キングダム 大将軍の帰還」公式サイト中国春秋戦国時代を舞台に天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・ 信と、中華統一を目指す若き王・嬴政を壮大なスケールで描き、累計発行部数1億部を突破する漫画「キングダム」。公開するたびに大きな話題を呼んできた実写映画シリーズの最新作「キングダム 大将軍の帰還」が、6月13日に遂に世界初お披露目の日を迎えました! 新宿・歌舞伎町ゴジラロードとTOHOシネマズ 新宿でワールドプレミアレッドカーペットイベント&舞台挨拶が行われ、山﨑賢人さん、吉沢亮さん、大沢たかおさん、清野菜名さん、新木優子さん、岡山天音さん、三浦貴大さん、要潤さん、髙嶋政宏さん、山田裕貴さん、佐藤浩市さん、玉木宏さん、佐藤信介監督が晴れやかな笑顔でレッドカーペットを歩きました。この日の模様を、詳しくレポートします!ワールドプレミアレッドカーペットイベント&舞台挨拶信役山﨑賢人さん嬴政役吉沢 亮さん王騎役大沢たかおさん羌瘣役清野菜名さん摎役新木優子さん尾平役岡山天音さん尾到役三浦貴大さん騰役要 潤さん昌文君役髙嶋政宏さん万極役山田裕貴さん呂不韋役佐藤浩市さん昌平君役玉木 宏さん佐藤信介監督【ワールドプレミアレッドカーペットイベント】■新宿・歌舞伎町ゴジラロードにレッドカーペットが敷かれ、会場はキャストや監督を待ちわびるファンの熱気でいっぱいの中、秦国・趙国両軍の甲冑を着た両軍兵がカーペットを進軍。■登壇者陣が車から降り立つと、大きな歓声が沸き起こりました。山﨑さん&吉沢さん、清野さん&岡山さん&三浦さん、大沢さん&新木さん、要さん&髙嶋さん、佐藤浩市さん&玉木さん、山田さん&佐藤監督がそれぞれ組となって、ファンに手を振りながらレッドカーペットを闊歩しました。山﨑さん今日は、こんなに豪華なイベントをやることができて、たくさんの人が見に来てくれて、すごくうれしく思います。七年前に「キングダム」シリーズの動きが始まりましたが、信と一緒に成長した七年だったと思います。スタッフ、キャスト、みんなで熱い思いを持って始まった「キングダム」シリーズが、いろいろな人の思いを背負いながら、今回最終章を迎えられて本当にうれしく思います。ものすごい映画ができあがったので、ぜひ楽しんで観てもらいたいと思います。 吉沢さん一作目「キングダム」が公開されたのがもう、五年前になります。たくさんの方に愛し続けていただいて、今回最終章を迎えました。本当にあっという間だったなと思います。そして、最終章と呼ぶにふさわしい素敵な作品ができたと思っております。今日は最後までよろしくお願いします。 大沢さん今日は、皆さん、来ていただいてありがとうございます。先ほど山﨑くんも言っていましたが、このプロジェクトは準備から考えると七年ぐらい前からやってきました。その時から、より多くの皆さんに観てもらうことを目指して、スタッフ、キャスト一同、頑張ってきました。ようやく今日、お披露目の舞台に来ることができました。一人でも多くの皆さんに楽しんでほしいです。「キングダム」「キングダム2 遥かなる大地へ」「キングダム 運命の炎」と、おかげさまですごくヒットしました。本作は、「今までとはまた次元の違う世界まで行こう」ということで、山﨑くんをはじめ、キャスト・スタッフ全員が、一つ一つ魂を込めて撮影してきました。ぜひ劇場に足を運んでいただけるとうれしいです。 清野さん今日は、皆さんとこういった時間を過ごせて、とても幸せです。私は、レッドカーペットを歩くのが人生で初めてのことなので、とても興奮した時間になりました。私は、「キングダム2 遥かなる大地へ」「キングダム 運命の炎」に出演しましたが、本作のアクションは、前作を超えてスケールアップしていて、本当にレベルの上がったものになっています。羌瘣と(吉川晃司さん演じる)龐煖のアクションシーンにもぜひ注目して観ていただけたらと思います。 新木さん私は、一作目から映画館で「キングダム」シリーズを観てきた一ファンとして、「キングダム 大将軍の帰還」が上映されることを、すごくうれしく思います。摎役を演じて、王騎役の大沢さんとこうしてまたお会いすることができて、すごくうれしいです。私が出演しているシーンが、劇中では過去のお話ということもあって、皆さんとお会いする機会がなかったので、皆さんとお会いできたこともすごくうれしいです。 岡山さん僕は「キングダム2 遥かなる大地へ」から参加をしました。途中から乗せてもらった「キングダム」という大きな船に、引き続き乗せてもらい、ここまで漕ぎ着けたことを本当にうれしく思っています。試写で本作を観て、「自分が出ていなくてもファンになっていた作品だな」と改めて感じました。シリーズものは難しいものだと思うんですが、「キングダム」シリーズは回を重ねるごとにどんどん濃くて強い作品になっていると感じました。とても大好きな作品ですし、本作は一緒に演じた貴大さんと兄弟としても、大切な話になっています。皆さんに楽しんでいただけることを僕も楽しみにしています。 三浦さん尾兄弟としても、すごく大切なシーンのある作品なので、非常に思い出深いです。僕は、原作漫画の「キングダム」がすごく好きなので、このシリーズに出演できると聞いた時は本当にうれしかったです。撮影に入ったら、想像を絶する規模で、ものすごく素敵な現場でした。作品が出来上がってみると、さらにその壮大なスケールが感じられる作品になっていました。このシリーズ作品の中に登場人物としていられたことは、本当に幸せなことだと感じています。 山田さん僕は「キングダム 運命の炎」から参加しました。今、ここにいらっしゃる皆さんが、秦国の皆さんで、僕だけ敵国の趙軍なので、ちょっと心細いです。(登壇者の皆さん&会場:笑) でも、作品としては皆さんは仲間です。皆さんと力を合わせて作品を作りました。僕も、原作が大好きなので、「キングダム」シリーズの中にいる幸せを噛みしめながら現場にいました。原作にも描かれていた熱いシーンがたくさん詰まっているので、たくさんの人に届くと良いなと思っています。 要さん皆さんもおっしゃっていますが、本当に最高傑作が出来上がったと確信しています。一足先に本作を拝見しましたが、始まった瞬間から“キングダムワールド”が全開です。片時も目を離せず、あっという間に終わった記憶があります。なので、必ず興奮できることを約束できると思います。 髙嶋さん私も一足先に観ました。当然、私は台本も読んでいるのでセリフは分かっているんですが、試写が始まった瞬間に、あまりのすごさに笑ってしまいました。その後に、震えて泣くという、今までにない作品になっていると思います。よくこういう場所だと盛って話したりするものですが、「キングダム 大将軍の帰還」に関しては、どんなに言葉を並べ立てても及ばないくらい、すさまじい作品です。劇場に一人でも多くの方に足を運んでいただきたいと思います。 佐藤浩市さん「キングダム」シリーズは本作で最終章となりますが、歌舞伎町でこんな大きなイベントをやるとは予想だにしませんでした。本作は、これだけのイベントをやっても、決して負けない作品になっていると思います。ぜひ劇場で楽しんでください。 玉木さん近年でもなかなかない、スケールのシリーズだと思っています。このような派手なイベントに参加できてすごく幸せだと思います。僕も原作が大好きで、「キングダム」が公開された時には初日に劇場に行きました。そして、「どうにか出られたらな」と思っていたところ、昌平君役をいただくことができました。好きな作品の中に飛び込んで、撮影ができる時間は幸せでした。皆さんもおっしゃっていますが、映像を観ても、すごく興奮する内容になっています。ぜひ劇場で観ていただきたいと思っています。 佐藤監督七年という長い時間をかけて、シリーズとして作ってきました。これだけの規模と、物語、そして素敵なキャストの皆さんと作品を作るということで、過去を考えてもなかなかないシリーズに出来上がったと思っています。振り返ると、何万というカットを撮ったと思います。本当に気が遠くなるような作業を、スタッフ・キャストの皆さんと、汗水垂らしながらやってきました。積み重ねでしか到達できない作品が、今回作り上げられたと思っています。今はいろいろなモニターで作品を観ることできますが、その最大のモニターである劇場で、一番の力が発揮できるように、技術や感性を全て投入して作りました。ぜひ、皆さん劇場で最大の映像体験をしていただければと思います。 MC本シリーズを牽引してきた山﨑さんは、ニューヨーク・アジアン映画祭(NYAFF)において、素晴らしい演技を披露した俳優に与えられる賞「The Best from the East Award」を日本人で初受賞されました。 山﨑さんうれしいですね。日本の最高のチームで作り上げた「キングダム」シリーズを、世界の人々にたくさん観てもらえて、評価をしてもらえました。これをきっかけに、「キングダム」シリーズを観てくれる人がどんどん増えて、「キングダム 大将軍の帰還」も観てもらって、どんどん盛り上がっていってくれたら本当にうれしいです。 MC今日は総勢13名の皆さんが顔を揃えました。改めてどのようなチームだと感じていますか? 山﨑さん最強です! (会場:拍手) 大沢さん監督もおっしゃったように、積み重ねがあってここまでたどり着いた作品です。山﨑くんがニューヨークで賞を獲ったと聞いた時も、「当然だ」と思いました。そんなことには全然驚かないですよ。彼は、七年間この「キングダム」シリーズに向き合い続け、努力し続けてきました。僕らはそれに引っぱられるように頑張ってきたんです。本当に良いチームで「キングダム」シリーズをやることができたと、心から感謝しています。MC大沢さんにとっては、どのようなチームだと感じていますか? 大沢さんチームというより、家族みたいなものですね。僕にとっては宝物だし、人生の誇りです。最初からやっている山﨑くんや吉沢くんだけではなく、「キングダム2 遥かなる大地へ」「キングダム 運命の炎」から参加してくださった方々、今回から参加してくれた新木さんも含めて、僕にとっては、家族以上の存在です。このような機会をいただけて感謝しています。俳優としても、人生にとっても本当に誇りだと心から思っています。(会場:拍手) ■ワールドプレミアレッドカーペットイベントの最後には、山﨑さんの「夏は!」の掛け声に続いて、全員で「キングダム!」と発声してキャノン砲が放たれました。【ワールドプレミア舞台挨拶】山﨑さん今日は足をお運びいただき、本当にありがとうございます。今日は、初めて皆さんに「キングダム 大将軍の帰還」を観ていただけます。やっと皆さんに観てもらえると思うと、ワクワクしています。「キングダム」シリーズの集大成と言える、ものすごい作品ができました。最後まで楽しんで観ていただけたらうれしいです。 吉沢さん「キングダム」シリーズの集大成と呼べる、本当に素晴らしい作品ができたと思っています。ぜひ、最後まで楽しんでいただけたらうれしいです。 大沢さん今日は、ようやく初めて皆さんに本作を観ていただく機会となりました。僕らもずっとドキドキしていました。七年前くらいから準備を始めて、この日を目指して、みんなで魂を込めてずっとやってきました。本作は、「キングダム」「キングダム2 遥かなる大地へ」「キングダム 運命の炎」を超える素晴らしい作品になっていると思っています。 清野さん本作には、瞬きをするのがもったいないと思えるほど、素敵なシーンが本当にたくさんあります。これから皆さんは本作を観るということですので、最後まで楽しんでいただけたらなと思います。 新木さん皆さんと一緒に、この舞台に立つことができて、本当に幸せです。 本日は短い時間ですが、どうぞよろしくお願いいたします。 岡山さん僕も出演しているんですが、試写で観た時に、本当に楽しくて、熱くなれる最高の作品になったと感じました。皆さんも思う存分、楽しんで帰ってください。 三浦さん僕にとっても本作は思い出深い作品です。こんなにたくさんの皆さんに本日観ていただけるということで、本当に感無量です。 山田さん今日は、本作を一早く観ようと駆けつけてくださって、ありがとうございます。僕がこうして「キングダム」シリーズの仲間としていられること、そして、集大成となる決戦の場に立てたことがものすごくうれしいです。皆さんの感想が楽しみです。 要さん僕は一作目「キングダム」から参加していますが、皆さんがおっしゃるように、本当に最高の、そして最強の作品ができました。ぜひ皆さん、最後まで楽しんで帰ってください。 髙嶋さん本作をもって、僕たちが足掛け七年戦ってきた全てが終わります。今日は、僕たちの“絶対に負けられない戦い”を観て、何かを感じて持って帰っていただけたらうれしいです。 佐藤浩市さん今夜は「キングダム」の世界をたっぷり楽しんで帰ってください。 玉木さん前作までとはまた違った魅力がたくさん詰まった作品になっています。ぜひ最後まで堪能して帰ってください。 佐藤監督完成してから、まだそんなに日が経っていません。なので、お客さんに観てもらうのは今回が初めてです。なので、私もドキドキしています。本作が、自分たちの手を離れて、皆さんに届く日が来て、本当にうれしく思います。本作には長い間、積み上げてきたものが詰まっています。時間をかけて積み上げてきたからこそ、到達できた作品になったと思います。今日は楽しんで帰っていただけたらと思います。よろしくお願いいたします。 MC山﨑さんは、信のどのようなところに注目して本作を楽しんでいただきたいですか? 山﨑さん前作で王騎将軍から“飛信隊”という名前をいただき、その隊の隊長として成長した信の姿や、みんなが信を守ろうとするようなシーンもあるので、“飛信隊”のみんなとの絆も見てほしいです。そして、遂に王騎将軍が戦場に出ます! 天下の大将軍に憧れて生きてきた、信の目線になって観てもらえたら、面白いと思います。 MC本作での王騎将軍は、いかがでしたか? 山﨑さん王騎将軍とはかなり多くの時間を一緒に過ごしましたが、すごかったです。 MC一方、山﨑さんにとって信はどのような存在になりましたか? 山﨑さん信は、とにかく真っ直ぐエネルギッシュに夢に向かって進んできた人物です。その真っ直ぐさに僕も影響を受けながら、「こうであったら良いな」「観た人にもそういう気持ちになってもらえたら良いな」と思いながら、信のセリフを言ってきました。そして、本当に信からたくさんパワーをもらいました。そんな信が憧れた王騎将軍の姿を、たくさん間近で見ました。皆さんも楽しみにしていてください。(会場:拍手)MC大沢さんは、本作の王騎将軍を演じてみていかがでしたでしょうか。 大沢さん気持ちとしては、六年前に撮影に入った時と全く変わらずに最後までできたことにホッとしています。現場では、山﨑くんや吉沢くんをはじめ、ここにいる皆さんが役そのものでいてくれたので、それが僕のエネルギーや、励みになりました。本日、「キングダム 大将軍の帰還」のお披露目を迎えられてうれしいですし、改めて皆さんと一緒にできたことに深く感謝しています。 MC要さんと髙嶋さんは、劇中で王騎将軍と過ごす時間も多かったと思います。今回の王騎将軍はいかがでしたか? 髙嶋さん僕だけしか感じていないかもしれませんが、大沢さんとは昔から何度も共演しているので、もともと友情と信頼がありました。本作で、さらにそれが深まった気がします。だから、王騎と昌文君は共に乱世を生きている同志であり、戦友だという感じがして、常に幸せな気持ちでいました。 要さんこの言葉につきると思うんですが、“レベチ(レベルが違う)”です。(登壇者の皆さん&会場:笑)“レベチ”がこれから現れます。ぜひ楽しみにしてください。“レベチ”です。MC今の言葉を受けて、大沢さんはいかがですが。 大沢さん言い得て妙、その通りだと思います(笑)。(登壇者の皆さん&会場:笑) MC吉沢さんは、本作の嬴政を演じていかがでしたでしょうか。 吉沢さん戦場はとんでもなく熱いことになっているので、本作を観た時に「すごいな」と思いました。僕は、玉座に座っているだけだったので。(会場:笑)戦場のとてつもない熱量を、何も見ていない状態で、それを受け止めるお芝居をするのは、なかなか難しくて、大変だなと思いながら演じました。試写で観た時には、大沢さん演じる王騎や、信、皆さんの“レベチ”なパワーがすごすぎました。カッコ良すぎて泣きました。シビれすぎて、「かっけえー!」。涙がポロッ…みたいな感じでした。 MC清野さんは、本作でもアクションがたくさんありました。 清野さん私の演じた羌瘣は、龐煖と戦うシーンがありましたが、吉川晃司さんは本当に手足が長くて、スタイルが“レベチ”でした。(会場:笑)自分が思っているよりも、深いところまで剣が来るので、その距離感を考えながら、呼吸を合わせていくのはとても難しかったです。撮影に入る前に、何度も吉川さんと練習をしました。そのシーンの撮影が始まる前に、何度も剣を合わせました。吉川さんはリアルを追求されて、「もっとギリギリまで来てほしい」とおっしゃるんですが、今回の羌瘣の龐煖に対するアクションは、「殺めにいくアクション」だったので、急所を狙うところが多くて、かなり緊張感のあるシーンになったと思っています。 MC新木さんは、とても重要な役として参加されました。 新木さんまずは、皆さんのチームワークの良さにすごく感動しました。本作から参加したので、「撮影はどんな感じなのかな」と、ドキドキしていました。でも、監督をはじめとして皆さんのチームワークが出来上がっていたので、私は役としてそこにいるだけで良い状況を作ってくださいました。それはすごくありがたかったです。私は皆さんとご一緒する機会が少なかったんですが、その少ない機会の中で、大沢さんにはいろいろな表情を見せていただきました。それを受けることで、摎としてそこにいられました。また、私としては、「こんな表情は摎にしか見せないよなあ」という王騎の表情を目の前で見られて、キュンキュンしていました。 大沢さん本当に大事なシーンなので、一作目の「キングダム」を撮る時から、摎とのシーンを想像しながらいろいろと組み立ててきました。その撮影の前日は、寝られなかったです。現場に行って、役になった新木さんと会った時、秦国・六大将軍の一人で、戦士の摎がそこにいました。今、ここにいるきれいな新木さんとは別人でした。それに僕は感動しましたし、武者震いをしました。新木さんが摎を演じてくれて本当に良かったと思いました。そして、「この子のためだったら、王騎は命懸けで戦うんだろうな」と思わせてくれて、本当に感謝しています。MC山﨑さんは、新木さんが演じる摎にどのような印象を持たれましたか? 山﨑さん試写で観た時に、馬上での戦いもそうですが、めちゃめちゃカッコ良かったです。 MC王宮のシーンでは、皆さんの繊細な表情を見ることができます。佐藤さんは、今回の呂不韋を演じていかがでしたか? 佐藤浩市さんアクションの部分と、そうではない部分の戦い。それがうまく伝わってくれれば良いなと思っていました。 MC玉木さんはいかがでしょうか。 玉木さん僕は「キングダム2 遥かなる大地へ」から参加をしましたが、原作が大好きで、この作品に携わることができてすごくうれしかったです。お客さんが、それぞれの登場人物にここまで思い入れを持って観る作品も、そんなにないと思います。だからこそ、僕たちもやりがいを感じるんだろうし、やっぱり現場の熱量は“レベチ”でした。(会場:笑) MC吉沢さん演じる嬴政は、王宮のシーンでは玉座に座っています。王宮に集う皆さんの存在感は、すごかったですよね。 吉沢さん本当にすごいんですよ。王宮のシーンは、言ってしまえば大先輩しかいないんです。そんな中で、一人だけ玉座にポツンと座って、上から見下ろすわけです。個人的には緊張感しかありませんでした。その緊張感は、ちょっと“レベチ”でしたね。(会場:笑) MC本作では尾兄弟も欠かせない存在です。観客の皆さんにはどのようなことを伝えたいですか? 岡山さん「キングダム」シリーズにおいて、強くないキャラクターは少数派というか、モンスターのような人がいっぱい出てきます。その中で、“一般人代表”のような立ち回りやポジションが、コミカルさだけではなく、尾兄弟にとっての新しい表情になったと思います。また、本作は兄弟にとっての大きなターニングポイントが描かれた作品だと思っています。 三浦さん僕も、尾兄弟を一般人代表のような立ち位置として、皆さんが感情移入してくれたらうれしいなと思っています。誰しもが感情移入しやすいキャラクターだと思うので、そういったところを大事にしながら演じました。本作は、特に兄弟の絆がよく表れた作品だと思います。また、尾兄弟の、信に対する幼なじみとしての思いが表れた作品でもあるので、そういったシーンも観ていただければと思います。MC山田さんは、本日の登壇者の中ではお一人だけ、趙軍のメンバーである万極を演じています。 山田さんまず、試写で本作を観た後に、「皆さん本当にすごいな」と思いました。スタッフさんが作り上げた「キングダム」の世界観で、キャストさんはそれを体現しているので「俳優さんってすごいな」と思いました。自分も俳優なので、頑張れという話なんですが…。(会場:笑)また、原作では、僕が演じる万極にはまがまがしいオーラを出している描写があるんです。それが出せるほどの“レベチ”な役作りはできなかったんですが、 目をかっぴらいて、万極のトレードマークでもある目を意識して、演じました。山﨑さん本当に(山田さん演じる万極は)すごく魅力的でした。めちゃめちゃカッコ良かったです。最高です。MC要さんは、今回の騰を演じていかがでしたか? 要さん今回は、「大将軍の帰還」というテーマです。僕は大将軍の副官ですので、今回は初めて戦場に降り立ちました。「戦場って、こんなに緊迫感があるんだ」と思いました。アクションの撮影方法は、あまりこういう表現をしない方が良いのかもしれませんが、“レベチ”でしたね。(会場:笑) MC最後に、山﨑さんと大沢さんから、これからご覧になる方に向けてメッセージをいただければと思います。 大沢さん準備を入れると七年間、「キングダム」シリーズをやってきました。その集大成が、今回の「キングダム 大将軍の帰還」です。六年前に撮影に入った時から、この日をみんなで夢見て、ずっと頑張り続けてきました。コロナ禍で苦しい時期もありましたが、「お客さんに良いものを届けるんだ」という思いで、ここまでたどり着きました。「キングダム 大将軍の帰還」は、キャスト・スタッフ全員の魂のこもった作品になっています。僕にとっても宝物であり、我々の誇りでもあります。ぜひ、我々の思いを受け取って帰っていただけたらうれしいです。上映がこれから始まります。楽しんでください。(会場:拍手) 山﨑さん七年間、信と共に成長をしてきたと本当に思います。僕も、信からパワーをもらっています。みんなで思い描いた夢が、四作目まで続いているのが本当にうれしいです。「キングダム」シリーズには、「みんなの思いを背負って、どんどん強い力がついていく」というメッセージがあります。スタッフ・キャストみんなで頑張ってきた時間と、作品を観た皆さんが一緒に熱くなってくれたことが、「キングダム」シリーズをどんどんデカくしたのかなと思います。「キングダム 大将軍の帰還」も本当に面白いので、ぜひ観てもらって、どんどん盛り上げてもらえたらうれしく思います。今日はありがとうございました! (会場:拍手)
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TOHO animation YouTubeチャンネル 新録オーディオコメンタリー後半2作品の情報解禁!animeTOHO animation YouTubeチャンネル登録者数の300万人突破を記念した企画、「豪華4タイトル 新録オーディオコメンタリー プレミア公開」の後半2作品の出演声優、配信日時が決定いたしました。 是非、ご視聴ください! ■TVアニメ『ゴジラ S.P<シンギュラポイント>』第13話 出演:神野銘役 宮本侑芽/有川ユン役 石毛翔弥 配信日時:6月28日(金)21:00~ ■TVアニメ『薬屋のひとりごと』第6話 出演:猫猫役 悠木碧/壬氏役 大塚剛央 配信日時:7月5日(金)21:00~Copyright © TOHO CO., LTD. All Rights Reserved. ©2020 TOHO CO., LTD. ©日向夏・イマジカインフォス/「薬屋のひとりごと」製作委員会
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『すずめの戸締まり』あしなが育英会との貸切上映会開催!一般財団法人あしなが育英会東宝グループは、サステナビリティの基本方針に基づき、子どもたちに映画・演劇の原体験を提供することを目標に掲げています。 その取り組みの一環として、2023年より国内外の遺児を支援する一般財団法人あしなが育英会と連携し、所属する奨学生の皆さまを映画のイベント上映会や演劇公演に継続的にご招待しています。 11月には初めてとなる貸切での上映会を開催しました。あしなが育英会のACジャパン広告に、幼い頃に震災で親を亡くした主人公の「すずめ」が起用されていることを受けて、この上映会では『すずめの戸締まり』を上映しました。また、東京と大阪で合わせて小学生から大学生までの約200名の奨学生にご参加いただきました。 映画館ならではの大画面と迫力ある音響の中、家族や仲間たちと一緒にポップコーンを楽しみながら、心に残る映画体験を満喫していただきました。 今後も東宝グループは、このような取り組みを通じて子どもたちに原体験の機会を提供し、エンタテインメント文化に触れる喜びを知っていただけるよう努めてまいります。大阪:2024年11月3日(日)〈TOHOシネマズ 梅田〉 東京:2024年11月16日(土)〈TOHOシネマズ 日比谷〉 ・開催団体:東宝、一般財団法人あしなが育英会 ・上映作品:『すずめの戸締まり』(2022年)【イベント概要】大阪会場〈TOHOシネマズ 梅田〉上映中の様子・2023年 映画『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE』ジャパンプレミア〈TOHOシネマズ 日比谷〉 舞台『千と千尋の神隠し』公演〈御園座〉 映画『ゴジラ-1.0』初日舞台挨拶〈TOHOシネマズ 日比谷〉 『劇場版 SPY×FAMILY CODE: White』初日舞台挨拶〈TOHOシネマズ 日比谷〉 ・2024年 『映画ドラえもん のび太の地球交響楽』公開記念舞台挨拶〈TOHOシネマズ 六本木ヒルズ〉 『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ユアネクスト』公開記念舞台挨拶〈TOHOシネマズ 日比谷〉=過去の開催実績=
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ゴジラ新作映画製作決定
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怪獣大戦争 4Kリマスター Blu-raymovie宇宙の帝王X 星をゆるがすゴジラ・ラドン・キングギドラの大激闘!TBR33214D/1965年度東宝©1965 TOHO CO.,LTD.怪獣大戦争 4Kリマスター Blu-rayご購入はこちら
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「シン・ウルトラマン」完成報告会「シン・ウルトラマン」完成報告会「シン・ウルトラマン」公式サイト日本を代表するキャラクター"ウルトラマン"を、企画・脚本を庵野秀明さん、監督を樋口真嗣さんが務めて描く映画「シン・ウルトラマン」が完成! 本作の完成報告会が5月2日にセルリアンタワー東急ホテルで開催され、斎藤工さん、長澤まさみさん、西島秀俊さん、樋口監督が出席しました。ついにベールを脱いだ「シン・ウルトラマン」について、それぞれが興奮気味に感想を明かしました。こちらのイベントの様子を詳しくレポートします!完成報告会神永新二役斎藤工さん浅見弘子役長澤まさみさん田村君男役西島秀俊さん樋口真嗣監督斎藤さん約三年前に撮影をしたこの作品が、必要な時間をかけて、今完成したことにいろいろな必然を感じています。試写を観た直後なので、撮影現場だけではなく、仕上げというものの偉大さを痛感しています。樋口さんをはじめ、仕上げに関わった多くの方たちに敬意を表したいと思います。今日を迎えられて、とても幸せに思います。長澤さん「いつ公開するの?」と、友だちや一緒に仕事をする人たちにずっと聞かれていたので、やっと皆さんにお届けできる日が来ることをとても嬉しく思っています。きっと大人が楽しめる「シン・ウルトラマン」になっていると思いますので、ぜひ楽しんでいただきたいなと思います。西島さん一映画ファンとして、完成を楽しみにしていて、完成した作品を先ほど観ました。「僕の想像を遥かに超えるすごい傑作が生まれた」と本当に興奮しています。ぜひ観ていただいて、早く皆さんとこの興奮を共有したいなと思っています。樋口監督映画というのはお客さんに観てもらうのが大前提です。ただ、作っている時はそういうこと以上に、一つ一つの要素を作り込んで、映画になる部品を一つ一つ磨き上げていく作業が本当に楽しいものです。だからといって、ずっと作業を続けるわけにはいきません。お客さんが観られなくなってしまいますので(苦笑)。なんとか(キャスト陣が)完成したものを観た状態で、皆さんの前に登場することと相成りました。きっとこの声は本作に関わった大勢の人に届くと思いますが、「本当にみんな、ありがとう」という気持ちでいっぱいです。MC2019年8月に本作の製作が発表され、話題となりました。ついに映画の完成を迎えました。改めて今のお気持ちをお聞かせください。 斎藤さんこのプロジェクトが始まって、撮影をしてから世の中が一変しました。完成した作品を一映画ファン、関係者として拝見しましたが、仕上げに注力してくだった樋口さんをはじめ、多くの方の思いというものを考えると、「この期間は必要だった」と強く思いました。(公開のタイミングが)昨年でも来年でもなく「今なんだ」ということを、まさに先ほどの試写で突きつけられたような気がしています。純然たる作品が今、公開になるという必然を感じました。MC出演が決まって、庵野さんによる脚本を読んだ時の印象はいかがでしたでしょうか。 斎藤さん少しだけ参加した「シン・ゴジラ」(2016年公開作品/総監督・脚本:庵野秀明/斎藤さんは自衛隊の第1戦車中隊長・池田役)もそうだったんですが、あまりの活字の量に...。僕ごときが理解できるものではないというか。今回も一度(台本を)閉じた...みたいなことがあったんですが...(苦笑)。分厚い台本に書かれた因数分解のような複雑かつ壮大な物語は、一度読むだけでは自分の想像が追いつかない世界観でした。自分の未熟な脳みそを使うのではなく、製作陣の皆さんに委ねようと、すぐに切り替えた記憶があります。同時に社外秘というか、この作品をいろいろな側面から守って、公開のタイミングで多くの方に驚きを与えたいという好奇心や、夢が詰まっている魔法の辞典のような気もしました。あと製作陣からは、それぞれのキャラクターについて役に寄り添った参考資料のようなものをたくさんいただきました。本当に活字がいっぱいという感じでした(苦笑)。 長澤さん斎藤さんがおっしゃったことと同じことを感じました。「これは、映像になったらどうなるんだろう」と想像が追いつかなくて、ただキャラクターはしっかりと筋が通った形で存在していたので、「自分は担当する持ち場を全うしよう」という気持ちで脚本を読みました。今日、出来上がった作品を観て、「こんな風になるんだ」と思うことがたくさんありました。一度観ただけではまだ理解ができないところもあるので、「何度か映画館に行かないとな」と思っているところです。西島さんまずは面白さと情報量の多さに圧倒されました。設定資料もすごく分厚かったんですが、それを読み込んで、「とにかくこの情報を全部伝えないといけないんだな」と感じたことと、「人間ドラマという意味でも真正面から描こうとしている脚本だな」と感じました。全身全霊を込めて立ち向かわないと、このテーマに寄り添って一緒に走ることができないと覚悟するような脚本でした。MC斎藤さんは、ウルトラマンを演じる上でどのような覚悟を持ち、どのように作り上げていったのでしょうか。 斎藤さん僕個人がこの役を演じて感じたものを軽々しく言葉にしてしまうと、「純粋に映画を観ていただくことと遠くなってしまう」という思いがあります。現場でも感じたことですが、特に僕がいただいた役割に関しては、「私情みたいなものを挟み込まない方が良いんじゃないかな」と思いました。事前に樋口さんや(准監督の)尾上(克郎)さんと「このキャラクターをどうしよう」というお話をする場所も設けていただきました。僕個人ではとても背負えないような、歴史ある、ある意味バトンをつなぐようなキャラクターでもあると思うので、それは先輩方や共演者の皆さんと一緒に...神永一人では背負えないので(苦笑)。皆さんのお力添えをいただきながら、工夫して向き合ったつもりです。 MC撮影時のエピソードをお伺いしたいと思います。たくさんのカメラを使っての撮影だったそうですね。 西島さんカメラ、何台あったんですかね? スマホだけで6台くらいあったのかな? 長澤さんさきほど全部で17台と聞きました。 西島さん17台ですか。メインのA・Bカメラがあって、ハンディのカメラが何台もあってという状況だったので、もう記録さんが何をどう記録していたのか分からない(笑)。とにかくすごい人たちが結集して、皆さんそれぞれが「このシーンはこの角度から撮りたい」という画を撮っていらっしゃるんですね。なぜかメインのA・Bカメラが退く瞬間があったりもして...すごい人たちが集まってカメラを回していたなという印象です。 MCメインのカメラが退いてしまうんですね? 西島さんそうですね。もちろんメインだから退くことはあまりないんですが(笑)、僕は「今、最先端の撮影現場にいるんだな」と感じました。「みんなの想像が自由に出せる場所にいるんだな」と感じられて、毎日楽しくて仕方なかったです。 MC撮影時、キャストの方々もカメラを回していたという話を伺いました。 斎藤さん回しましたよね。 長澤さん回しました。回しながら、演じました。 斎藤さん初めてでした。 長澤さん難しかったですよね。 斎藤さんそうですね。演じることと、撮影行為という、二層になっている状態なので...。ただ、お芝居をする時って感情を前に向かってぶつけるんですが、長澤さんにカメラを回していただいていると、そこにカメラを設営するとこうなるんだという発見がありました。従来ならば、お付き合いとしてカメラの後ろに演者さんがいるという位置関係はよくあるんですが、(今回は)演者さんが撮影をしているので、そこに向けてお芝居をすることになるので、そこにカメラがあるということには、ある種の合理性を感じました。 MC長澤さんも演じながら撮影をしたそうですが、撮影がとても上手だったというお話を伺っています。 長澤さん本当ですか。以前もお世話になったことがあるスタッフの方々ばかりだったので、「こう(カメラを)持ってくれれば良いから」というその言葉や、皆さんを信じてやったので、上手く撮れたのかもしれません(笑)。 MC樋口監督、カメラは17台ということでよろしかったですか? 樋口監督そうですね。回せるだけ、回すというか。「材料は多い方が良い」という考えのもと、そうしました。かといって、今お話を聞いてみると、お芝居に集中する環境を奪っていたということですよね(笑)。斎藤さんそんなことはないです(笑)。好奇心にあふれる現場でした。 長澤さん楽しかったです(笑)。 樋口監督ありがとうございます。でも、「配慮が足りなかったなあ」と思いました(笑)。 長澤さん本当にそんなことはないです。良い経験をさせていただきました(笑)。 樋口監督僕らが考えた画というのは、やっぱり「こういう映画にしたい」という画になるんですが、「演じている人の目線で見るとこうなる」という画を撮ると、(画が)強いんですよね。そういうものを撮れたことは、大収穫でしたね。 MC他に発見はありましたか? 樋口監督「OK」にしたけれど、よく見たら奥の方にこっちを向いているカメラマンが映っていて、「あれ?これカメラじゃないか」って(苦笑)。そういうこともありましたが、本当に良いですよ。大変でしたけれど。視点がこれだけ増えると、見え方も変わってくるというか。皆さんには大変な思いをさせてしまいましたが、それに見合ったものを僕らはいただいたなと思っています。 MC豪華な出演者の方々が共演されています。お互いの印象を教えてください。 斎藤さんまずお二方(長澤さん、西島さん)の名前を伺って、お二人がこの作品に参加していただけると知って、「このプロジェクトは映画的な正しさを持った場所に行けるんだな」と思いました。僕一人では決して背負えないものを、西島さん、長澤さん、他の「禍特対(カトクタイ)」のメンバーも含めてですが、参加していただけるということでとても心強がありました。僕が映画を観る時には、監督で観たり、キャストで観たり、雰囲気で観たり、口コミで観たりといろいろな見方があるんですが、このお二方の数々の名作・傑作というのは、片手では数えきれないほどたくさんあります。このプロジェクトは建て付け上僕が主演ということになっていますが、「誰か一人が背負うものではない」という思いがそもそもあったので、こんなにも頼もしいお二方に参加していただけたので、撮影に入る前、撮影中も含めて「ありがとうございます」という思いです。長澤さん斎藤さんは本当に穏やかな方で、現場ではいつも静かにみんなを見守ってくださいました。大人っぽくて、色っぽくて、本当にウルトラマンのような存在の方ですね。一緒の場にいるだけで、こちらも穏やかな気持ちになって現場に集中できる、頼もしい方だなという印象があります。西島さんは「禍特対」の班長を演じられていますが、私たち俳優部の中でも班長でいてくださって、私たちをまとめ上げてくれました。毎日他愛もない話をしながら、「禍特対」の絆を深め合っていました(笑)。やっぱり「そういう空気感が映画に映るんだよ」ということを、率先して私たちに教えてくださいました。本当にすばらしい先輩だなと思っています。 西島さん本当に他愛もない話なんです(笑)。 長澤さん「このお菓子おいしいよ」とか。 西島さん斎藤さんは今こうしている姿と、現場や控室の姿、普段会っている姿がまったく変わらないんです。自分独自の視点を持っていて、長澤さんが言ったようにウルトラマンそのものみたいな感じですね。自分の視点を持ってきちっとその場にいて、全体を見ている。斎藤さんがいてくれれば、安心感がある(笑)。そういう人ですね。長澤さんは、現れると現場が華やかになる"映画女優"だと会うたびに思いますね。現場で毎日会っていても、毎日現れるたびに「うわあ、やっぱりすごいな。映画女優だな」とすごく感じています。これはもう、生まれつき持っているものなんじゃないかなと思います。 樋口監督僕がこのプロジェクトに関わったときは、まだ誰に演じてもらうのかは白紙の段階でした。その時の理想でした。夢ですよ、もう。夢が現実になった。お願いしたいと思っていた人たちに、みんな「やりましょう」と言っていただけた。本当に嬉しいです。台本を読んだ時に、ウルトラマンと禍威獣や外星人の話ではありつつ、それ以上にウルトラマンと人間たちの話であると思いました。ウルトラマンになった男と、その仲間の人間たちの話なので、人類代表としてのキャストを選びたかったんです。ウルトラマンと出会ったことで全員が幸せになれるような、良い結末を迎えるためには誰が良いのだろうと考えました。 MC完成作の感想を教えてください。 斎藤さん(試写を観たばかりなので)自分の少年性というか、スクリーンからもらった映画の夢というか...。そういったものを全身全霊で浴びた直後です。あまり言語化できないような感情が、今もずっと続いています。先ほど西島さんがおっしゃったように、人とシェアすることでより自分の中で育っていく作品のように思います。 長澤さんびっくりしたというのが、観終えた時の感想です。「禍特対」がとても活躍していて、チームワークや一人一人の感情が生き生きと描かれていて、ウルトラマンと寄り添い合っていて、人間ドラマとしてとても感動するものがありました。一回観ただけで処理しきれない部分もあって、今も高揚感や、ふつふつと燃え上がる感情が残っています。「早くもう一回観に行かなきゃ」という気分になる映画は初めてです。ロマンを背負った「シン・ウルトラマン」をたくさんの人に観ていただいて、その思いを共有したいなと思います。 西島さん圧倒されました。自分が子どもの頃に観ていた「ウルトラマン」があって、それを作っていた方たちの高い志を継承して、今の「シン・ウルトラマン」というすごいものが出来上がった。子どもの頃にウルトラマンを観ていた人たちは大興奮すること間違いないしです。それに、今の子どもたちにもぜひ観てもらいたいなと思います。子どもたちにとっては、人生の記憶の中に深く刻まれるすごい作品になっているんじゃないかなと思います。観られるんだったら、今すぐもう一回観たいです(笑)。それくらい面白かったです。 長澤さん分かります! 私もです。 MCコロナ禍での大変な製作だったかと思います。今、公開されることの意味についてどのように感じていらっしゃいますか? 斎藤さん円谷プロさんの、円谷英二さんの「見る人を驚かせたい」というメッセージがあります。その驚きを糧に平和や愛を願う優しさ、未来への希望を育んでほしいという「ウルトラマン」に込めた思いがあります。昨年でも来年でもなく、(映画公開は)今このタイミングだったのかなと思います。仕上げに携わる皆さんが、徹頭徹尾こだわり抜くために必要な時間がいみじくもコロナ禍だった。そのすべてが必然と言っても良い巡り合わせだったんじゃないかなと、今日完成した作品を拝見して感じました。MC最後のメッセージをお願いします。 樋口監督ネタバレしないように気をつけます(苦笑)。そう考えると、こんなにも恵まれた状態でできた映画はありません。普通は、公開までに慌てて作るケースが非常に多いものです。コロナ禍という大変な事態ではありましたが、いろいろな局面で粘り強く作ることができました。感謝しかありません。ぜひ皆さんに観ていただきたい映画が出来上がりました。5月13日から公開となります。早く観ないと、うかつなヤツがネタバレを言うと思うので...あ、僕か(笑)。一刻も早く観てください。よろしくお願いします。 西島さんこの仕事に携わっている人間として、こんなにすごい映画に参加できて感謝しています。本当にすごい映画が完成したなと思います。アクションやエンタテインメントとして面白いし、それでいてテーマは奥深い。個人的には、子どもたちにとにかく観てもらいたいですね。僕が子どもの頃にテレビの「ウルトラマン」を観て、そこでつかんだものをずっと持って育ったように、今の子どもたちにこの作品をぜひ観てもらって、いろいろなものを感じ取って、それと一緒に育ってもらいたいなと思います。僕も、5月13日が早く来てほしいです。楽しみにしていてください。 長澤さん「禍特対」の絆や、守ろうとする姿、立ち向かう姿に勇気づけられたり、同じような思いにかられたり、この作品を観る上で「禍特対」の頑張りを映画館で感じてもらえたらと思います。"ウルトラマン"という存在が何者なのか、映画館で楽しんでいただきたいなと思います。 斎藤さん言葉にしすぎないように気をつけたいなと思いながら...。樋口さんの「子どもたちに何を残すか」という思いを、スタッフ、キャストに向けてお話をいただいてから映画を観ました。これに関わる方たちもかつて子どもだった時に、ウルトラマンに何かを授かっている。大げさなことではなくて、"子ども心"というものがこのプロジェクトの軸にはあると思います。円谷さんの思いというか、人間と自然の距離感だったり、自分とは異なる他者を思うことだったり、そういった今の時代に必要な概念みたいなものが、この作品に好奇心と共にたくさん詰まっていると思います。そこに関われたことは心から誇らしいなと思います。僕も劇場でこの作品を何度もとらえて、自分の一部にしたいなと思っています。皆さんに観ていただたい暁には、この作品を元に、そこからまた何かが生まれていくことを願っています。
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個人情報保護ポリシー個人情報保護ポリシー|東宝株式会社個人情報保護についてカリフォルニア州に在住の方はこちら個人情報保護ポリシー2005年3月18日制定2015年6月10日改定2016年1月12日改定2017年5月30日改定2019年12月1日改定2021年4月1日改定東宝株式会社(以下「当社」といいます。)は、お客様、株主様、お取引先、採用応募者および従業員の個人情報を、次の方針の下で適正に取り扱います。関係法令などを遵守します当社は、個人情報の保護に関する法律(以下「個人情報保護法」といいます。)その他の関係する法令および条例(個人情報保護委員会のガイドライン等を含みます。以下「法令等」といいます。)ならびに当社の社内規程、お取引先との契約などを遵守し、個人情報を適法かつ適正に取り扱います。将来における法律の制定もしくは改廃または日本国内外における社会慣行の変化等に応じて、適宜本保護ポリシーを改定します。個人情報は適正な方法で取得し、限られた目的にのみ利用します当社は、以下に掲げる目的の範囲内で個人情報を利用します。①お客様の個人情報の利用目的映画・演劇のチケットその他商品のご購入の確認、お届け、アフターサービスのため試写会等のイベントのご案内および実施のため新作・新商品・新サービスのご案内のため不動産の賃貸借、保守および維持管理等のため建物・施設等の運営、防犯および安全確保等のため登録制・会員制サービスへのご登録の確認およびその提供のため電子メール配信サービスへのお申込みの確認およびその提供のため各種商品・サービスに関するお問合せに回答するため各種商品・サービスの分析、検討、改善および開発のためその他各種商品・サービスに伴う業務を実施するため②株主様の個人情報の利用目的株主様の会社法等に基づく権利の行使および義務の履行のため当社および当社グループの事業運営に関する情報を提供するため株主優待等のサービスを提供するため法令に基づく所定の基準によるデータの作成および統計処理等のためその他株主様からのお問合せに回答するため③お取引先の個人情報の利用目的当社の主な事業活動(https://www.toho.co.jp/company/info/profile.html)を実施するため主な事業活動に関連する事業活動を実施するため株主優待等のサービスを提供するため日本国内外における新規事業もしくはM&A取引を検討し、または実施するため④採用応募者の個人情報の利用目的採用活動、選考および採用応募者への諸連絡等のため⑤従業員(退職者を含みます。)の個人情報の利用目的雇用管理(その家族および在籍出向・転籍を含みます。)に関する業務のため給与等の支払いに関する業務のため福利厚生等に関する業務のため健康管理等に関する業務のため退職後の諸手続のためその他法令等上および業務上必要な諸手続および諸連絡等のため⑥上記①から⑤までに共通する個人情報の利用目的映画・演劇・不動産その他当社および当社グループの事業にかかる経営分析・市場調査等のため個人を特定することができない形態に加工した統計データ(個人情報保護法第2条第9項の匿名加工情報にも該当しないもの)を作成し、分析等を行うため企業の社会的責任(CSR)にかかる活動のため上記に掲げられていない目的で個人情報を利用する場合は、別途その目的を公表し、またはご本人に通知するものとし、その目的の範囲内で当該個人情報を取り扱うものとします。上記1)2)の範囲を超えて個人情報を利用する場合は、あらかじめご本人の同意を得るものとします。ご本人は、当社が別途指定する方法により、いつでも同意を撤回することができます。ただし、ご本人による同意の撤回は、撤回前になされた個人情報の利用の適法性に影響を及ぼさないものとします。個人情報の安全管理を徹底します当社は、個人情報の紛失、き損、社外への不正な持出し、流出、改ざん等を防止するために社内規程等を整備し、安全管理のための必要かつ適切な措置を講じます。当社は、個人情報の安全管理のため、役員および従業員に対して、日頃から適切な監督を行うことはもとより、継続的に社内教育を実施します。当社は、社内への立入制限および情報セキュリティ施策等によって、個人情報の安全管理措置を講じ、もって漏えい等の防止に努めます。保有を継続する必要がなくなった個人情報は、個人データが記載された書類の適切な方法による廃棄または情報が記録された媒体から容易に復元できない方法による削除等により消去します。個人情報を提供する業務委託先を適切に監督します当社は、必要に応じて、個人情報の取扱いを伴う業務の全部または一部を第三者に委託する場合があります。この場合、当社は、当該第三者との間で個人情報の適切な取扱いに関する契約を締結したうえで、委託業務の遂行に必要と認められる範囲内で当該第三者に個人情報を提供します。また、提供後においても、適切な取扱いが行われるよう当該第三者を監督するものとします。個人情報を共同利用する場合があります当社は、上記2.記載の利用目的の範囲内で、氏名、性別、生年月日、住所、電話・FAX番号、Eメールアドレス、購入履歴および契約に関する情報、写真情報、アクセス情報等の個人データの項目を、当社を共同利用の管理責任者として、当社グループ(https://www.toho.co.jp/company/group)各社と共同で利用する場合があります。当社は、当社グループ各社以外に、共同事業体または業務提携先(映画の製作委員会などを含みますが、これに限定されません。)と共同で実施する事業において、個人情報を当該共同事業体または業務提携先と共同で利用する場合があります。この場合、あらかじめ共同利用する個人データの項目、利用目的、共同利用者の範囲、管理責任者を通知し、または容易に知り得る状況に置くほか、当社が管理責任者となったときは、本保護ポリシーの規定を準用して個人情報の安全管理に努めます。個人情報は原則として第三者には提供しません当社は、次に掲げる場合を除き、ご本人が特定され得る状態で個人情報を第三者に開示し、または提供しません。①上記4.の業務委託先に提供する場合②ご本人の同意がある場合③裁判所その他の公的機関から開示命令を受けた場合④その他法令等で定められる場合個人情報の正確性を確保するために当社は、個人情報を正確かつ最新の状態で管理するよう努めます。ご本人の個人情報の内容に変更があった場合は、必要に応じて所定の方法により変更手続をしていただきますようお願いいたします。ご本人による変更手続がなされなかったために当社からの連絡またはサービスの提供に支障が生じた場合は、当社は、一切その責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。保有個人データの開示・訂正等などのお申し出にお応えしますご本人からご自身の保有個人データの開示を求められたときは、当社は、お申し出いただいた方がご本人であることを運転免許証等の本人確認書類により確認したうえで、お申し出に対応いたします。ただし、次のいずれかに該当する場合には、開示いたしません。①ご本人または第三者の生命、身体、財産その他の権利を害するおそれがある場合②当社および当社グループ各社の業務に著しく支障を来たすおそれがある場合③法令に違反することとなる場合ご本人の代理人(法定代理人または任意代理人)から、ご本人の保有個人データの開示を求められたときは、当社は、お申し出いただいた方について1)と同様の方法により本人確認をさせていただき、その方がご本人の代理人として正当な権限を有することを委任状等の書類により確認したうえで、お申し出に対応いたします。ご本人またはその代理人から、ご本人の保有個人データの訂正・追加・削除(以下「訂正等」といいます。)または利用停止・消去(以下「利用停止等」といいます。)を求められたときも、1)または2)と同様の確認を行ったうえで、合理的な期間内に、法令等の定める範囲で当該保有個人データの訂正等または利用停止等を行うものとします。なお、これによりご本人のご要望に沿ったサービスを提供することができなくなる場合がございますので、あらかじめご了承ください。お問合せ当社は、保有個人データの開示、訂正等、利用停止等のお申し出など個人情報の取扱いに関するお問合せを、トップページの「お問合せ」窓口にてお受けいたします。当社では、提供するサービスや販売する商品の種別ごとに、個別の規約や取扱方針(以下「規約等」といいます。)を定めております。以下、主なものをご紹介いたします。①ゴジラブランドサイト②当社演劇部(演劇チケットのご購入)③シャンテカード(東京日比谷のショッピングモール「日比谷シャンテ」の会員カードご利用によるサービスのご提供)また、当社グループ各社におきましても、お客様から取得する個人情報の利用目的により、別に規約等を制定している場合があります。お客様におかれましては、ご利用になるサービス等に応じて、これらの規約等の内容もご確認くださいますようお願いいたします。本保護ポリシーと規約等との間において、内容的に重複し、または齟齬のある部分については、規約等の規定が本保護ポリシーに優先して適用されるものとします。その他本保護ポリシーは、日本語と英語の両言語で制定されます。日本語版と英語版との間に内容の不一致があるときは、日本語版の内容が優先するものとします。本保護ポリシーは日本法に準拠し、日本法に従って解釈されるものとします。本保護ポリシー、規約等または本サイトに関する一切の紛争については、東京地方裁判所(本庁)を第一審の専属的合意管轄裁判所とし、当該裁判所においてこれを解決するものとします。カリフォルニア州に在住の皆様へ本個人情報保護ポリシーは、東宝株式会社(以下「当社」といいます。)とカリフォルニア州に居住する方(以下「お客様」または「消費者」といいます。)との間のすべての通信および取引に適用されます。当社は、2018年施行のカリフォルニア州消費者プライバシー法(以下「CCPA」といいます。)に準拠するために本個人情報保護ポリシーを作成しており、CCPAで定義された用語が本個人情報保護ポリシーで使われる場合には、同じ意味として扱っています。当社が収集する個人情報当社は、直接的または間接的に特定の消費者、世帯もしくは端末を識別、関連、説明、参照または合理的に関係づけることが可能な情報(以下「個人情報」といいます。)を収集しています。なお、下記は個人情報に含まれません。政府によって公開されている情報匿名化または集計・統合された消費者情報下記のようなCCPAの適用範囲から除外されている情報1996年施行の医療保険の相互運用性と説明責任に関する法律(HIPAA)、カリフォルニア医療情報秘匿法(CMIA)または臨床試験データの対象となる健康情報または医療情報公正信用報告法(FCRA)、グラムリーチブライリー法(GLBA)、カリフォルニア財務情報プライバシー法(FIPA)または1994年施行の運転者のプライバシー保護法等の特定分野固有の個人情報保護法の対象となっている個人情報当社は、過去12か月以内に、下記のうち「あり」と記載した種類の個人情報をお客様から収集しました。種類例収集の有無A.識別子a)本名、別名、住所、一意個人識別子、オンライン識別子、IPアドレスまたはその他の類似の識別子、メールアドレスありb)アカウント名、社会保障番号、運転免許証番号、パスポート番号なしB.カリフォルニア州民法1798.80(e)に規定される個人情報名前、署名、社会保障番号、身体的特徴もしくは記述、住所、電話番号、パスポート番号、運転免許証番号または州の身分証明書番号、保険証券番号、教育、雇用、雇用履歴、銀行口座番号、クレジットカード番号、デビットカード番号もしくはその他の財務情報、医療情報または健康保険情報上記の個人情報は、他の種類の個人情報群と重複する場合があります。なしC.カリフォルニア州法または連邦法の下での保護された分類の特性年齢(40歳以上)、人種、肌の色、祖先、出身国、市民権、宗教または信条、婚姻状況、病状、身体的または精神的障害、性別(ジェンダー、性同一性、性表現、妊娠または出産の有無などを含む)、性的指向、兵役経験または軍事的地位、遺伝情報(家族の遺伝情報を含む)なしD.商業的情報個人の財産の記録、購入、取得もしくは検討した製品やサービス、またはその他の購入もしくは消費に関わる履歴とその傾向についての記録なしE.バイオメトリック情報遺伝情報、指紋やフェイスプリント、声紋、虹彩、網膜スキャン、キーストローク、歩き方などその他の物理的パターンおよび睡眠、健康、運動データなど識別子もしくは識別情報を抽出するために使用される遺伝的、生理学的、行動的、生物学的な特性または活動パターン情報なしF.インターネットまたはその他の電子的なネットワーク活動の情報閲覧履歴、検索履歴、消費者とWebサイト、アプリケーション、広告とのやり取りに関する情報ありG.地理的位置データ物理的な場所または動きありH.感覚情報音声、電子、視覚、温度、嗅覚または類似の情報なしI.職業または雇用に関する情報現在または過去の職歴または業績評価なしJ.家族教育権とプライバシー法(20U.S.C.Section1232g、34C.F.R.Part99))において、公に利用可能ではない個人識別情報として定義される教育上の情報成績、成績証明書、クラスリスト、学生のスケジュール、ID、経済情報または懲戒記録など、教育機関またはその代理として機能する団体によって保持されている学生に直接関連する教育記録なしK.他の個人情報から導き出された推論趣向、特徴、心理的傾向、性質、行動、態度、知性、能力、および素質を反映する消費者についてのプロファイル情報なし上記に分類された個人情報は、フォームや文書への記入、製品やサービスの利用・購入またはウェブサイトの閲覧を通して、消費者から直接収集しています。個人情報の利用当社は、以下の目的で、収集した個人情報を使用または開示する場合があります。お客様が情報を提供した目的を達成するため例えば、氏名と連絡先を記載しての見積依頼や当社の製品やサービスについての質問に対しては、その個人情報を使用して対応します。また、製品やサービスを利用・購入するために個人情報を提供された場合、当社はその情報を使用してサービスの提供や支払いの処理、配達を行います。また、新製品の注文や返品の処理を容易にするために、お客様の情報を保存する場合もあります。「Googleアナリティクス」を利用し、サイトに訪れたユーザー像を可視化し、ユーザー行動を把握するため当社はGoogleアナリティクスを利用しており、識別子、インターネットまたはその他の電子的なネットワーク活動の情報、地理的位置データの収集のためにクッキー(Cookie)を使用しております。トラフィックデータは匿名で収集されており、個人を特定するものではありません。この機能はクッキーを無効にすることで収集を拒否することができますので、お使いのブラウザの設定をご確認ください。この規約に関しての詳細はGoogleアナリティクスサービス利用規約やGoogleポリシーと規約をご覧ください。法執行機関の要求に対応する場合または法律、裁判所命令もしくは政府の規制によって要求される場合個人情報を収集する際に通知するためまたはCCPAに記載されている目的のため合併、売却、リストラ、組織変更または解散を精査・実施するため。また、継続企業としてまたは破産、清算などの手続きの一環として、個人情報が含まれる一部またはすべての資産を売却・譲渡するため個人情報の共有当社は、事業のために、お客様の個人情報を第三者に開示する場合があります。ただし、その場合には、当該第三者との間で、利用目的、個人情報の機密保持及び個人情報の目的外使用の禁止を内容とする契約を締結します。当社は、お客様の個人情報を以下の者と共有します。サービスプロバイダー事業目的での個人情報の開示当社は、過去12か月間に、事業目的で下記の種類の個人情報を開示しました。種類A:識別子種類F:インターネットまたはその他の電子的なネットワーク活動の情報種類G:物理的な場所または動き当社は、事業目的でお客様の個人情報を以下の者に開示します。サービスプロバイダー個人情報の売却当社は、過去12か月間に、個人情報を売却していません。お客様の権利と選択CCPAは、消費者(カリフォルニア州の居住者)に、個人情報に関する特定の権利を保障しています。この章では、CCPAの権利及び権利を行使する方法について説明します。開示要求権および開示要求に伴うデータポータビリティ権お客様には、当社が過去12か月間に収集および使用したお客様の特定の個人情報の開示を要求する権利があります。当社は、検証可能な要求を受け取り、確認でき次第(「開示要求権、開示要求に伴うポータビリティ権、および削除権の行使」を参照)、以下を開示します。収集したお客様の個人情報の種類収集したお客様の個人情報の収集源の種類その個人情報を収集または販売した際の当社の事業または商業目的当社がその個人情報を共有する第三者の種類事業目的でお客様の個人情報を販売または開示した場合、それぞれ次のリストを開示します。◾️販売の場合:販売した個人情報の種類のリストを購入した団体の種類別に開示します。◾️開示の場合:開示された個人情報の種類のリストを取得した団体の種類別に開示します。削除権お客様には、特定の例外を除き、当社がお客様から収集して保持した個人情報の削除を要求する権利があります。ご本人確認が可能な形でご連絡をいただき、確認でき次第(「開示要求権の行使、開示要求に伴うポータビリティ権、および削除権」を参照)、例外が適用されない限り、お客様の個人情報を記録から削除します(また、サービスプロバイダーに削除を指示します)。ただし、当社または当社のサービスプロバイダーが、以下の目的で情報を保持する必要がある場合は、当社はお客様の削除要求を拒否することがあります。取引の完了、お客様の要求した商品またはサービスの提供、お客様との取引の範囲内で合理的に予想される状況への対応、連邦法に準拠した書面による保証または製品のリコールへの対応、その他お客様との契約を履行する目的セキュリティに関わる事象を検出し、悪意、欺瞞的、詐欺的または違法な活動から保護し、そのような活動の責任者を起訴する目的製品をデバッグして、所定の機能を損なうエラーを特定し、修復する目的言論の自由その他の権利を行使するためまたは他の消費者が言論の自由その他の権利を行使するのを保障するためカリフォルニア電子通信プライバシー法(Cal.PenalCode§1546et.seq.)に準拠するためプライバシー法その他の法令及び倫理を遵守した公益目的の公的または査読済みの科学的、歴史的または統計的な研究に用いるため。ただし、お客様が情報提供をした際に同意が得られており、かつ、その個人情報の削除が上記研究の成果を著しく損なう可能性がある場合に限ります。当社との関係に基づいて、消費者の期待に合理的に一致すると考えられる範囲で内部利用するため法的義務を遵守するため消費者が個人情報を提供した際の背景と関連する範囲で、内部的かつ合法的に利用するため開示要求権、開示要求に伴うデータポータビリティ権、および削除権の行使上記の開示要求権、開示要求に伴うデータポータビリティ権および削除権を行使するには、次のいずれかにご連絡ください。いずれも米国カリフォルニア州法人で当社グループの国際東宝株式会社がサービスプロバイダーとして窓口となります。電話:855-611-0426メール:privacy@tohointl.com手紙:TohoInternational,Inc.Attn:Ms.MasakoTakahashi2029CenturyParkEast,Suite1140LosAngeles,California90067上記の権利は、ご本人または法的に許可された代理人のみが行使できます。未成年の子供に代わって権利を行使することは可能です。メールまたは書面にてご本人確認が可能な形でご連絡いただくことで、代理人を指定することができます。開示要求または開示要求に伴うポータビリティ権について、ご本人確認のためのご連絡は、12か月以内に2回まで行うことができます。また、ご本人確認のご連絡については、次の条件を満たしている必要があります。お客様が個人情報を収集した人物であることまたは権限のある代表者であることを合理的に確認できる次のような情報を提供していただくこと◾️氏名以外に住所、電話番号、電子メールアドレスなどお客様に関する2つの情報権利の行使内容について、当社が適切に対応できるよう十分に詳細な情報をご説明くださいお客様の身元または権利の有効性を確認できない場合や、個人情報がお客様に関連していることを確認できない場合には、お客様の要求に対応することはできません。ご本人確認を行うために、当社サービスのアカウントを作成する必要はありません。ご本人確認時に提供されたお客様の個人情報は、お客様の身元または権利の有効性を確認するためだけに利用します。販売オプトアウト権の行使手順については、下記「個人情報販売オプトアウトおよびオプトイン権」を参照してください。応答のタイミングと形式当社は、要求の受領後45日以内に対応するよう努めています。それ以上の時間(最大追加で45日)が必要な場合は、理由と延長期間を書面でお知らせします。当社サービスのアカウントをお持ちの場合は、そのアカウント宛に回答します。アカウントをお持ちでない場合は、郵便または電子メールでお送りします。当社が提供する開示情報は、お客様のご本人確認ができ、要求があった時点から12ヶ月前までのものを対象としています。もし、当社がお客様の要求に応じることができない場合、その理由を回答の中でご説明させていただきます。開示要求に伴うポータビリティ権につきまして、当社は開示される情報をすぐに利用可能かつ持ち運び可能なものとするため、技術的に可能な範囲で、お客様がその情報を容易に第三者に移転できる形式を選択いたします。過度、反復的または明らかに根拠のないものでない限り、当社がお客様の要求を処理または応答する際に、料金を請求することはありません。料金の請求が必要であると判断した場合は、その決定を行った理由をお知らせし、要求の対応前に費用のお見積もりを提供します。個人情報販売のオプトアウトおよびオプトイン権16歳以上のお客様には、いつでも個人情報を販売しないよう要求する法的権利(「オプトアウトする権利」)がありますが、このポリシーで前述したように、当社は個人情報を第三者に販売しないため、オプトアウトする法的権利は適用されません。差別されない権利CCPAの許可がない限り、当社は、お客様が前述の権利を行使したことを理由に、下記に掲げる差別行為をすることはございません。商品やサービスの提供・利用の拒否割引や特典の付与、罰則の適用など、商品やサービスにさまざまな価格や料金の違いを設ける行為商品やサービスのレベルまたは品質に違いを設ける行為商品やサービスにさまざまな価格や料金の違いを設ける可能性があることまたは商品やサービスのレベルや品質に違いを設ける可能性があることを申し出る行為個人情報保護ポリシー変更時のお知らせ当社は、当社の裁量でいつでもこの個人情報保護ポリシーを修正する権利を留保します。変更の際には、更新された個人情報保護ポリシーを公表し、発効日を更新します。連絡先本個人情報保護ポリシーに関するご質問もしくは本個人情報保護ポリシーに記載されている個人情報の収集、使用方法および利用における権利に関するご質問がある場合、またはカリフォルニア州法に基づく権利を行使する場合は、下記の連絡先までお
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「YOSHIKI:UNDER THE SKY」ジャパンプレミア映画『YOSHIKI:UNDER THE SKY』公式サイトアメリカやヨーロッパ、中国、日本など、様々な国のアーティストをYOSHIKIさんがプロデュースし、自身がアレンジした楽曲で、それぞれのアーティストとコラボレーションをするその軌跡とライブを追った音楽ドキュメンタリー映画「YOSHIKI:UNDER THE SKY」。9月8日の公開に先駆けて、9月5日、東京・六本木のTOHOシネマズ 六本木ヒルズにてジャパンプレミアが開催されました。監督を務めたYOSHIKIさん、アーティストとして本作に出演しているHYDEさん、さらにはYOSHIKIさんと親交の深い多くのゲストもレッドカーペットに出席し、大きな盛り上がりを見せました。 こちらのイベントの模様をレポートいたします!ジャパンプレミアYOSHIKIさんHYDEさん【レッドカーペット】■YOSHIKIさんと親交のある様々なゲスト(ゴジラ、ハラミちゃんさん、XYさん、休井美郷さん、Ryugaさん、Beverlyさん、Novelbrightさん、TAKAHIROさん、紀里谷和明さん、宅見将典さん、斎藤司(トレンディエンジェル)さん、アンミカさん、藤原ヒロシさん、宮城野親方さん)が登場。ゴジラハラミちゃんさんXYさんRyugaさん・休井美郷さんBeverlyさんNovelbrightさんTAKAHIROさん紀里谷和明さん宅見将典さん斎藤司(トレンディエンジェル)さんアンミカさん藤原ヒロシさん宮城野親方さん■続いて、HYDEさんが登場!HYDEさん実はこの企画が始まって、ずいぶん経っているんです。完璧主義なYOSHIKIさんが丹精込めて作っているのを見てきました。ロサンゼルスのスタジオでも常に編集作業が行われていたので、やっと完成して、僕もうれしく思います。すごく素敵なミュージシャンたちに囲まれ、さらに僕たちが一緒に演奏しているのも見ることができてとても光栄に思います。今日はとてもうれしいです。■続いて、YOSHIKIさんが登場!YOSHIKIさんHello! How are you? YOSHIKIです。今日は暑い中、皆さんお集まりいただいて、ありがとうございます。 MCついに完成し、本日は一般のお客さんにお披露目となりますが、今のお気持ちは? YOSHIKIさんドキドキします。(「愛している!」というファンの歓声に)愛しているよ~(笑)。 MCさらにハリウッドの方からも大きなニュースが入ってきたそうですね? YOSHIKIさん(スマホをとり出し)間違うといけないので読んでいい? 実は今日、新たな発表がもう一つあって、アメリカ・ロサンゼルスの「TCLチャイニーズ・シアター」に、僕の手形と足形と名前が日本人として初めて、刻印されることになりました。 MCファンの皆さんからも歓声が上がっています。 YOSHIKIさんホント(笑)? ありがとう! MC日本人初の快挙ですね。 YOSHIKIさんアジアでもアーティストとしては初ということで、とても光栄です。現地で14日にセレモニーが開かれるんですが、その日は交通規制が敷かれ、ファンの皆さんにもその様子を見ていただけるような形になるので、ぜひお越しください。その日の夜には、チャイニーズ・シアターで本作「YOSHIKI:UNDER THE SKY」のLAプレミアも行なわれます。僕も登壇しますので楽しみにしていてください。MC記念すべきジャパンプレミアの日に大きなニュースが入ってきましたね。 YOSHIKIさんビックリですね。僕は、ロサンゼルスに住んで30年近く経つんですが、まだまだ、僕の中では達成感はないんです。でも、こうやって選んでいただいて恐縮です。【舞台挨拶】MCまずは、監督のYOSHIKIさんから一言お願いします。 YOSHIKIさん監督って言われると緊張するんだから(笑)。 いろいろありましたが、今日、この日を迎えることができました。HYDEさんにも来ていただいて本当に光栄です。ありがとうございます。 MC続いてHYDEさんお願いします。 HYDEさんこんにちは。さすが…ですね? YOSHIKIさん何が(笑)? HYDEさんこのスケール感というか…さすがYOSHIKIさんだなと改めて感心しています。参加できてとても光栄です。 MCまずはYOSHIKIさん、このプロジェクトがどういう状況で、どんな思いで始まったものだったのか教えてください。 YOSHIKIさんこのプロジェクトはコロナ禍で始まったプロジェクトだったんです。日頃、ファンの皆さんに僕らは支えられて、音楽活動をしているわけです。じゃあ、「ファンの皆さんのために何かできないか?」 「そういう状況で僕らは何かできないか?」と、基本的には僕の友だちのアーティストに声をかけて、こういったことになりました。MC制作期間約三年をかけた初監督作品となりました。特に苦労された点を教えてください。 YOSHIKIさんHYDEさんはよくご存じかと思いますが、僕、全部に関してこだわり過ぎちゃうんですね。 HYDEさんよく三年で済みましたね、十年くらいかかるかと思いました(笑)。 YOSHIKIさん僕も十年くらいかかると思っていました(笑)。本当におっしゃる通り、こだわっちゃうから止まらなくなっちゃうんです。大変でしたが、いろんなアーティストの方たちが協力してくださいました。観ていただけると分かりますが、最後は大勢のファンの皆さんにも参加してもらっています。僕はもともと結構プロデュースもするので、あまり“監督”という意識はありませんでした。作品を良いものにするために指揮をとるという感じで、それが監督なんだという感じでした。 MCそのYOSHIKIさんからのオファーを受けて、HYDEさんはいかがでしたか? HYDEさんアーティストとして、ファンに何かしてあげたい気持ちはあるんです。でも、なかなかきっかけがなかったり、自分も一緒になって落ち込んでいた中で、今回のお誘いがありました。その時「あぁ、その企画に乗って良いんだ!」と思いました。こんなお話はありがたいですよね。「僕にも何かできるんだ!」「そういうことをやらせてもらっても良いんだ」と、とても嬉しかったです。MCYOSHIKIさんが、困難なプロジェクトを、力強く進めていく姿を間近でご覧になっていかがでしたか? HYDEさん普段は弱音を吐いたりすることもありますが(笑)、実際は何でもポジティブに捉えて、すごく爆走するところがあると思います。そういうところは「すごいな」と思いながら感心しています。 MCYOSHIKIさんにとっても、横にいてくれるHYDEさんの存在は大きいものがあるのではないでしょうか? YOSHIKIさんありますね。本作の撮影の時はまだTHE LAST ROCKSTARS(YOSHIKI、HYDE、SUGIZO、MIYAVIの四人からなるロックバンド)は結成されていなかったんですが、HYDEさんといろんなプロジェクトをやっていく中でTHE LAST ROCKSTARSの結成につながりました。僕は結構、突っ走るタイプなんですね。他のメンバーのSUGIZOやMIYAVIは、みんな現実的に物事をちゃんと考えてくれるタイプなので、「こうしてこうすればこうなる」って考えてくれるんですね。僕は現実性がなくても前に進んでいくタイプです(笑)。たぶんHYDEさんはよくごご存知かと思います(笑)。 HYDEさんものすごい勢いで進むんです。「それ、できるんですか?」みたいな状況下でも、それができちゃうことがすごいですね。非現実的なことを無理やり…「え?できちゃうんだ?」って思っています。そんなことができるのはたぶん、日本でYOSHIKIさんしかいないんじゃないかと思って横で見ています。 YOSHIKIさんそれは、皆さんの支えがあるからこそできるのであって、僕一人の力じゃ…メンバーやファンの皆さんの支えがあるから爆走できます。 MC今回、撮影や編集でどういったことを大切にされたんでしょうか? YOSHIKIさん編集にしても、撮影にしても、それぞれのスペシャリストがハリウッドにはいますが、例えばカメラは「ALEXA」というハイクオリティの大きなカメラをドキュメンタリーで投入しています。あまりこのカメラを使っているドキュメンタリー作品はないと思います。そして、ハリウッドを中心に撮影をしましたが、日本、ドイツ、中国と、それぞれのカメラのクオリティを、いろいろな基準値に合わせないといけないところもありましたが合わせていただきました。編集もチーム体制を組んで、チーフ編集、エディターという形で、それぞれがバンドの映像を編集して、最後にそれをまとめてあげていく方法でやりました。もともと、その時点で何時間という映像になっていたんですが、皆さんに観てもらうためにそれを映画館用に凝縮してストーリーを決めていきました。ドキュメンタリーなので、筋書きのないストーリーなんですが、始まった時は、この作品がどこに行くのか分かっていませんでした。そんな中で、ファンの方が亡くなられてしまったり、編集中に、僕の母も亡くなってしまいました。そういった状況もあり、今日この日を迎えられて、この作品が皆さんの救いになればと思っています。 MCHYDEさんはYOSHIKIさんとの撮影の中で、印象的だったことはありますか? HYDEさん僕は渋谷のビルの上で歌ったんですが、YOSHIKIさんの状況がイマイチよく分かっていませんでした(苦笑)。YOSHIKIさんの声だけ聞こえてきて「これで大丈夫なのかな?」って感じでした。YOSHIKIさんの優しい声だけが聞こえてきて、素敵な撮影だったんですが、僕は音だけを聞きながら歌いました。 YOSHIKIさんハリウッドですごい撮影をしている中で、各国の皆さんには、今HYDEさんがおっしゃったように、あまり状況が分かっていない中でうまくやっていただきました。 MCできあがった本作を観て、HYDEさんも初めて「こうなっていたのか」と分かるような感じですか? HYDEさんホントですよ(笑)。「こんな風になってるんや」って思いました。THE LAST ROCKSTARSと一緒で、蓋を開けてみるまで分からないんです(笑)。たまにロスのスタジオに行くと、本作をちょっと観せてもらって「え!カッコ良い」ってなりました。 MCYOSHIKIさんは、それぞれのアーティストの撮影の中で、印象的だったことはありますか? YOSHIKIさんもう全ての場面ですね。サラ・ブライトマンさんとは一緒にツアーを回ったりもしていて、このプロジェクトにも率先して参加してくださいました。フランクフルトで撮影されたんですが、お互いに夕日を合わせて撮影をしました。 MC日本からはSixTONESの皆さんも参加しています。 YOSHIKIさんSixTONESの皆さんは、HYDEさんの前に出てくるんですが、あの時は雨が降り注いできていました。 HYDEさん演出みたいな。 YOSHIKIさんそうそう。「あれ?」って言ったら「本当の雨が降っています」と言われました。すごくドラマティックな感じになっていて、僕はピアノからギター、ドラムに行くんですが、派手な感じでやりました。でも、HYDEさんが出てくると雨が止むというね。 HYDEさんそうなんです。僕、晴男なんで(笑)。 MC日本に続いて世界各国でのプレミアも今後、実施される予定です。世界中のファンに観てもらうことになりますね。 YOSHIKIさん感無量です。本当に、毎日起きると、どこにいるか確認しないといけないんです(苦笑)。 HYDEさん今日もさっき日本に着いたんでしょ? YOSHIKIさんさっき着きました。 HYDEさん打ち合わせの間ずっとあくびしていましたよね(笑)。 YOSHIKIさんそうそう。でも、ステージに立つと不思議とあくびが止まるよね。でも、さっきレッドカーペットで落ちそうになったけれど(笑)。 MCさらにLAプレミアに関して、先ほど素晴らしいニュースが届いたとのことですね。 YOSHIKIさん自分で言うのは恐縮なので、言ってもらってもいいですか(笑)? MCアメリカ・ロサンゼルスの「TCLチャイニーズ・シアター」に日本人アーティストとして初めて名を刻むことになりました! YOSHIKIさん手形と足形を取りました。(会場の皆さんの祝福に)ありがとう! あくびをしていたけれど目が覚めました。現地で14日にセレモニーが開かれるんですが、当日は交通規制がされて、皆さんも見られます。記念すべきイベントになると思うので、日本からも来られる方がいれば来ていただけるとうれしいですね。 MCそして本日は、アーティストの皆さんからもメッセージが届いております。 ■SUGIZOさん、ジェーン・チャンさんらのビデオメッセージ。 SUGIZOさんYOSHIKIさん、HYDE、本会場と全国中継をご覧の皆さん、SUGIZOです。「YOSHIKI:UNDER THE SKY」の公開おめでとうございます。僕も光栄なことに関わらせていただいて、「La Venus」そしてHYDEと一緒に「Red Swan」に参加しました。感無量でございます。同時にサラ(サラ・ブライトマン)が歌う「Miracle」とか(ジェーン・チャンが歌った)「Hero」など、X JAPANのツアーでもさんざん演奏してきた自分にとっては体の一部になっているような楽曲が、とても感慨深い重要なメッセージが込められた愛おしい作品だと思いました。ぜひ皆さんご覧ください。そしてYOSHIKIさん、僕らのメッセージが世界中に届くことを祈っております。今日は地方の仕事のため参加できなかったんですが、YOSHIKIさんとはもうすぐTHE LAST ROCKSTARSのツアーもありますし、いやというほど顔を合わせますので、引き続きよろしくお願いします。魂の同志であるSUGIZOでした。ありがとうございます。「UNDER THE SKY」大ヒット、必ずします。祈っております。SUGUZOでした。 ジェーン・チャンさん「YOSHIKI:UNDER THE SKY」、全世界公開となり、おめでとうございます。世界中の素晴らしいアーティストの方々ともご一緒できて光栄でした。劇場で皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。 MCYOSHIKIさん、SUGIZOさんからのメッセージはいかがでしたか? YOSHIKIさん(SUGIZOさんのメッセージビデオが海を背景に撮影されたものだったので)何で、海から(笑)? 先ほども話にあった、印象に残っていることですが、HYDEさんとSUGIZOと一緒にやった「Red Swan」という曲はすごく強烈な感じでした。YouTubeとかで、各国の方にカバーしていただけているとHYDEさんに言ってもらって、その流れで始まります。なのですごく熱く込み上げる感じがありました。SUGIZOもそうですが、HYDEさんのパフォ―マンスもすごくて ハリウッドで編集してきた中でみんな、すごくこの曲を気に入ってくれました。HYDEさんのファンが世界中に広がっていてうれしく思います。僕がドラムを叩いているのは、SixTONESさん、HYDEさんとやった「Red Swan」、それからチェーンスモーカーズの曲でも激しく叩いているんですが、それが僕はすごく印象に残っています。 MCHYDEさんはSUGIZOさんのメッセージはいかがでしたか? HYDEさんさわやかでしたね。本人には似合わないというか、背景はさわやかでしたね。どこなんですかね(笑)? YOSHIKIさん「何とか港」でしょうね。 MCジェーンさんは本作のテーマ曲である「Hero」を歌っています。 YOSHIKIさんもともと、ジェーンは中国ですごく有名な方ですし、ハリウッドでも「ターミネーター3」(2003年公開)のテーマを歌っているスーパースターです。以前、お話をいただいて、僕のスタジオにたまたま来てくださいました。その後、コロナ禍になってしまいました。日本と中国はいろんなことがありますが、僕らはミュージシャンであるからこそつながれるということで、彼女も「ぜひ!」と言って本作に参加してくださいました。本作ではジェーンさんとは二曲やりました。そのうちの一曲の「Hero」は素晴らしいアレンジになっていると思います。こういう時代に、国境を越えて一緒にできるのは嬉しいですし、アーティストのあるべき姿なのかなと思います。 MC最後に皆さんにメッセージをお願いします。 HYDEさん十年かかるところを三年で…何とか許していただけないでしょうか(笑)。(会場:拍手)ロスのスタジオに行っても、ずっと横で編集作業が続いておりました。それくらい完璧主義者のYOSHIKIさんが、ここで何とかOKを出したということで、よろしいでしょうか? それくらい魂のこもった作品だと思います! YOSHIKIさんHYDEさんにも言ってもらいましたが、やはり最後は自分との戦いになってしまいました。「妥協する自分」「妥協できない自分」でも、「この作品をファンに届けたい自分」「一日も早く観てもらいたい自分」もいました。コロナ禍で始まりましたが、その後、戦争も始まって、いろいろ情勢が変わっていく中で、この作品は「どんな困難も乗り越えていこう」「人としてつながって、音楽の力で前に向かっていこう、生きていこう」という作品です。結局、「このタイミングで出そう」という思いが勝ちまして、今日この日を迎えることができました。本当にHYDEさんをはじめ、参加してくれたアーティストの皆さん、そして、参加してくれたファンの皆さん、応援してくれるファンの皆さん、たくさんのスタッフ――エンドロールを見ると、延々と続きますが、感謝しております。ありがとうございました。
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惑星大戦争 Blu-ray森田健作/浅野ゆう子/宮内洋/新克利/大滝秀治/沖雅也/池部良movieがんばれぼくらの怪獣ダイゴロウ!凶暴星獣ゴリアスをやっつけろ!!本編ディスク:(Blu-ray)91分 カラー シネスコサイズ 1層(BD25G) 音声: 1, 日本語モノラル(オリジナル)DTS HD Master Audio 2, 日本語 5.1ch Remix 3, オーディオコメンタリー(睦五郎) 字幕:バリアフリー日本語字幕<映像特典>◆メイキング映像※ ◆中野昭慶『惑星大戦争』を語る ◆特報※ ◆予告編/海外輸出用予告編※ ◆スチルギャラリー(静止画)※ ※は新規に収録される映像特典です。TBR32016D/1977年度東宝監督:福田純/脚本:中西隆三・永原秀一/音楽:津島利章/特技監督:中野昭慶世界各地に飛来する謎の物体。そして宇宙ステーション・テラが巨大な宇宙船に破壊される。謎の物体は侵略軍のロケット、ヘル・ファイターだった。ヘル・ファイターは地球の各地を破壊する。だが、国連宇宙局ではこの事態に備えて、密かに宇宙防衛艦「轟天」を建造していた。轟天は侵略軍撃滅のために金星へ出撃した! 監督はアクション映画に定評のある福田純。特技監督はゴジラシリーズや『日本沈没』の中野昭慶が手掛けている。製作は多くの特撮映画を世に送り出した田中友幸と田中文雄。森田健作、浅野ゆう子、沖雅也、宮内洋ら若手スターの共演も話題となった驚異の SF 超大作。©1977 TOHO CO.,LTD惑星大戦争 Blu-ray
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『映画ドラえもん のび太の絵世界物語』公開記念舞台挨拶に、あしなが育英会の奨学生をご招待!一般財団法人あしなが育英会東宝グループは、サステナビリティの基本方針に基づき、子どもたちに映画・演劇の原体験を提供することを目標に掲げています。 その取り組みの一環として、2023年より国内外の遺児を支援する一般財団法人あしなが育英会と連携し、所属する奨学生の皆さまを対象に、幅広い世代がさまざまな作品を楽しめるよう、映画のイベント上映会や演劇公演に継続的にご招待しています。 今回は、あしなが育英会が支援する小学生の皆さまを、子どもたちに大人気の「映画ドラえもん」シリーズ最新作『映画ドラえもん のび太の絵世界物語』の公開記念舞台挨拶にご招待しました。 3月8日(土)、TOHOシネマズ 六本木ヒルズにて行われた本イベントには、小学生とそのご家族、合計20名にご参加いただき、映画館ならではの大きなスクリーンと迫力ある映像で、特別な映画体験を楽しんでいただきました。 また、映画上映後に行われた舞台挨拶では、ドラえもんたちに加えゲスト声優の皆さまが登壇。製作秘話やお気に入りのシーン等についてのトークが繰り広げられ、子どもたちにとって忘れられないひとときとなりました。 今後も東宝グループは、このような取り組みを通じて子どもたちに原体験の機会を提供し、エンタテインメント文化に触れる喜びを知っていただけるよう努めてまいります。・2023年 映画『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE』ジャパンプレミア〈TOHOシネマズ 日比谷〉 舞台『千と千尋の神隠し』公演〈御園座〉 映画『ゴジラ-1.0』初日舞台挨拶〈TOHOシネマズ 日比谷〉 『劇場版 SPY×FAMILY CODE: White』初日舞台挨拶〈TOHOシネマズ 日比谷〉 ・2024年 『映画ドラえもん のび太の地球交響楽』公開記念舞台挨拶〈TOHOシネマズ 六本木ヒルズ〉 『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ユアネクスト』公開記念舞台挨拶〈TOHOシネマズ 日比谷〉 『すずめの戸締まり』貸切上映会〈TOHOシネマズ 梅田〉〈TOHOシネマズ 日比谷〉 映画『ふしぎ駄菓子屋 銭天堂』初日舞台挨拶〈TOHOシネマズ 日比谷〉=過去の開催実績=
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人も歩けばフランキー堺、小林千登勢、淡路恵子、加東大介、森川信movie三等亭主に思わぬ遺産が… がめつい女房大あわて!Disc1本編99分 + 映像特典 モノクロ シネスコサイズ 片面2層 音声:1. 日本語モノラル(オリジナル) 【初DVD化】【映像特典】◆予告編 ◆スチールギャラリー(静止画)TDV31256D/1960年度東宝原作:梅崎春生/監督:川島雄三/脚本:川島雄三/音楽:真鍋理一郎ウィットに富んだ軽妙な会話が印象的な梅崎春生の小説「人も歩けば」を川島雄三監督が自ら脚色。フランキー堺は本作がちょうど50本目の映画出演。相手役の小林千登勢は映画初出演。藤木悠が名探偵・金田一小五郎を演じ、淡路恵子、加東大介、桂小金治、沢村貞子、森川信など芸達者な面々が周囲を固めたライト・コメディ。「脱線トリオ」の由利徹、南利明、八波むと志が、ゴジラの八、アンギラスの熊、ラドンの松という三大怪獣チンピラ役で登場しているのも楽しい。©1960 TOHO CO.,LTD.人も歩けば