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「PUI PUI モルカー ザ・ムービー MOLMAX」完成披露試写会「PUI PUI モルカー ザ・ムービー MOLMAX」公式サイトモルモットが車になった世界で<モルカー>たちが繰り広げる癒しあり、友情あり、冒険あり、ハチャメチャアクションありのストップモーションアニメ「PUI PUI モルカー」。その愛らしさや、実際のモルモットが声優を担当するという奇抜さで、2021年の放送開始後から子どもから大人までを魅了し世界的に“モルカーブーム”を巻き起こしました。そして、この度CGアニメーションでの完全新作映画が誕生し、「PUI PUI モルカー ザ・ムービー MOLMAX」となって、11月29日より公開されます。 11月16日にはTOHOシネマズ 日比谷で完成披露試写会が行われ、声優を務めた相葉雅紀さん、大塚明夫さんと、まんきゅう監督が登壇しました。<モルカー>の世界についてトークを繰り広げたほか、ステージ上でミッションに挑み、大いに会場を盛り上げました。この日の模様を詳しくレポートします!完成披露試写会メニメニアイズカンパニーCEO役相葉雅紀さんドッジのドライバー役大塚明夫さんまんきゅう監督MCそれでは登壇者の皆さんの入場です! 相葉さん本日は皆さんお忙しい中、お集まりいただきありがとうございます。CEO役で、モルカーの世界に関わることができて、すごく光栄な気持ちです。自分事になってしまうんですが、小学生の時の夢が社長になることでした。今回はCEO役ということで、モルカーの世界で夢が叶いました。(会場:拍手)子どもたちも夢を大切にしてください。今日は楽しんでいただければと思います。大塚さんこんなにたくさんお集まりいただいて感激です。ドッジのドライバー役を演じました。“ドッジ”であって、“ドッチ”のドライバーではないです(笑)。間違えている方はいらっしゃらないとは思いますが…。 相葉さん皆さん分かっています(笑)、大丈夫です! 大塚さん大丈夫ですね(笑)。私の小さな時の夢は、車がなかったので、自動車であちこち行ってみたいと思っていました。 MC大塚さんも、モルカーの世界で夢が叶ったということですね! (会場:拍手) 大塚さん皆さん、ありがとうございます。(会場:拍手) MC流れとしては、監督も夢を語ることになりそうですね。(会場:笑) 相葉さんすみません! (流れを作ってしまったことに恐縮して)申し訳ない。 まんきゅう監督本日はお忙しい中、ご足労いただきありがとうございます。僕も…小さな頃の夢を言わないとダメですね(笑)。僕は、小学生の頃、弁護士になりたいと思っていました。誰かを助けられるような、誰かの役に立つような仕事をしたいと思っていました。 相葉さんめちゃくちゃ立派だ! まんきゅう監督巡り巡って、今はアニメを作っているので不思議なものです。 MC今日はお子さんから大人の方まで幅広いお客さんにお越しいただき、大きなスクリーンで本作が初披露されます。改めて、今の気持ちをお聞かせください。 相葉さんモルカーの世界は壮大です。今回の作品も壮大な大冒険のお話で、ドッジと一緒にいろいろなところに行きます。それこそ宇宙まで飛んで行ったりもします。 大塚さん宇宙には行くし、いろいろと追いかけられたりするんだよね。 相葉さんもちろん子どもたちはドキドキワクワクするでしょうし、大人が観ても、裏に隠されたテーマにハッとさせられる部分があるんじゃないかと思います。 大塚さんこれだけ大きな映画館の音響、スクリーンで観ると集中力を余儀なくされます。そうすると、壮大な世界に没入していくような楽しみがあると思います。奇想天外な大冒険をぜひお楽しみください。 まんきゅう監督今日、初めてお客さんにお披露目をするということで、どんな反応があるのかとドキドキしています。今回はCGアニメで制作しています。原作のストップモーションのアニメをCGで完全再現しようというテーマのもと、チーム一丸となって作りました。そういった原作の<モルカー>らしさというか、ハチャメチャな感じ、かわいい感じ、ドタバタした感じなどが、皆さんに届くと良いなと願っています。 相葉さんかなりハチャメチャですよね。細かいところまで観ても、クスッと笑えます。みんなで、こうやって…。 (興奮して展開を話しそうになり、ネタバレを気にして)ヤバいヤバい、すみません。(会場:笑) MC相葉さん、大塚さんはシリーズ史上初めて、セリフのあるヒューマンキャラクターとして登場します。オファーがあった時の感想を教えてください。 相葉さん「僕で良いのですか?」という気持ちでした。こういう声優のお仕事はそんなにやってきたわけではないので、新しい挑戦ができる喜びがありました。それと同時に、新しいことをやるには、大きな覚悟が必要だなと思いました。このモルカーの世界が好きだったので、今回のお話をいただいた時はすごくうれしかったです。なので、「ぜひ全力でやらせていただきたい」とお返事しました。 MC劇中ではCEO役として、堂々とプレゼンをするシーンもありました。 相葉さんこのCEOは、ちょっとクレイジーなところもあるので(笑)、「勢いをつけて」と、まんきゅう監督にご指導をしてもらいながら挑戦しました。 MCこれまで様々な役を演じてきた大塚さんですが、「モルカーの世界に飛び込む」というオファーを受けていかがでしたか? 大塚さん全部ではないですが、僕自身も「モルカー」を観ていたので「えっ!『PUI PUI モルカー』?僕は何をすればいいの?」と言いました。(登壇者の皆さん&会場:笑)「まさか(モルカーの鳴き声である)「プイプイ」って自分が言うのかな」「大丈夫かな」と思いました。MC大塚さんがやってみると、渋い感じになりそうです。 大塚さん(渋い声でモルカーの鳴き声を実演して)「プイ、プイ」(登壇者の皆さん&会場:笑&拍手) 相葉さん強そう(笑)。 大塚さんちょっとドキドキして怖かったんですが、普通にセリフを言う役ということだったので、ちょっと安心しました。 MC監督からご覧になって、お二人の演技はいかがでしたでしょうか。 まんきゅう監督お二人ともすごく素敵でした。ドッジのドライバーは、観客と一緒になってドライバーやモルカーたちと冒険するという、ある意味で本作のナビゲート役です。大塚さんのお声を聞くと(観客にとっても)「絶対に大丈夫だ」という安心感を持って冒険ができるので、すごくありがたかったです。大塚さん絶対に大丈夫だって思わない方が…(笑)。 まんきゅう監督(笑)。本作は、お子さんもご覧になるので「絶対にドッジのドライバーがなんとかしてくれる」と期待しながら、ドキドキして作品を観てくれると良いなと思っていました。相葉さんはもちろんテレビなどを拝見していて、お声が色っぽくて素敵だなとずっと思っていました。今回初めてお芝居を聞きましたが、思った以上に実直で、真っ直ぐで、生命力に溢れたお芝居をしてくれました。当初のCEO役はもう少し落ち着いた大人のイメージだったんですが、相葉さんにテストでお芝居をしてもらった時に「こっちの方が正しかったんだ」という気持ちになりました。 大塚さんひたむきな感じがね。 まんきゅう監督先ほどクレイジーな役だというお話がありましたが、真っ直ぐすぎてちょっと周りが見えなくなるところがあるというか、そういったお芝居が本当に素敵でした。本作に素敵な色を加えていただきました。ブースで初めてお芝居を聞いた時に「よっしゃ! 行ける!」と思いました。 MC本作では、AI化されたモルカーが登場します。AIを登場させるというアイデアは、どのように生まれたのでしょうか。 まんきゅう監督原作のストップモーションアニメにも社会風刺の効いたテーマ性があったので、本作でもそれを取り入れたいと思っていました。それと同時に、原作の見里朝希さんからは「モルカーは車なんです」とうかがっていたので、車にまつわるお話をしっかり描こうと思う部分もあり、いくつか映画的なアプローチのアイデアも出しました。元々、見里さんとしても長編をやるならば「自動運転をテーマにしたものをやりたい」というお話もあったので、両方の意見が一致し、AIをテーマにしたものを描こうとだいぶ早い段階から決まりました。 MCAI化されたモルカーについて、どのような印象を持ちましたか? 大塚さんストップモーションのふわふわした感じもとても良いですが、AIモルカーの動きがCGになった時に違和感がなく、スッと馴染んだ気がしました。 相葉さん今の時代にぴったりな設定で、お話だと思いました。 MC相葉さんと大塚さんは、本作で初共演ですよね? 相葉さん&大塚さんそうだっけ? 相葉さん最初にお会いしたのはそうかもしれない…。そうですね! MCお互いの第一印象や、印象が変わったことなどありましたら教えてください。 大塚さん相葉さんは、素晴らしい一流のオーラを身に纏って颯爽と歩かれています。相葉さんやめてください! 謙虚に歩いています。(大塚さんと笑い合う) 大塚さん皮膚感覚で「良い人だな」というのがすぐに分かりました。 MCお二人は、移動中の車でもずっと「美味しいお寿司がある」という話をされていました。 相葉さんそうなんですよ。昨日、一緒にご飯を食べましたもんね。 大塚さんそうなんです。 相葉さん本作では(芝居の)掛け合いができなかったんですが、他の現場ではガッツリと掛け合いをしました。大塚さんは、とりあえず飛び込んでいけば、引っ張ってくれるという安心感があります。それから、声だけじゃないところもすごくて、声だけでその背景までが見えてくる気がしました。そんなお芝居もすごく好きですし、すごく勉強になっています。 MC意外とお茶目なところがあるとうかがいました。 大塚さん僕は、どこか大人になりきれていないところがあるので、ついふざけたくなってしまうんです。どうしてもそういうところは抜けないですね。 相葉さん大塚さんの風貌でチャーミングなことをするので、最初は「おお!」とびっくりしました。でも、もう慣れました(笑)。 MC原案及び、テレビシリーズ第一期の監督である見里朝希さんからメッセージをいただいています。当初は六畳一間のアパートにて少人数で作っていた「PUI PUI モルカー」が、 相葉さんや大塚さんのような大変豪華なキャストで映画化されるまでに至って、感慨深いものがあります。 アフレコ現場にお邪魔した際に、相葉さんはテレビで見た時と変わらない印象で常に輝いていましたし、 大塚さんにご挨拶した際、低音ボイスで「PUI PUI モルカー」と言われたときは痺れました。 モルカーとは、モルモットと車が融合したキャラクターです。 今回、私は総監修として、モルカーがちゃんと小動物らしく、そして車らしくなるように監修させていただきました。 CGアニメ、しかも人間が言葉を話すというのは新たな試みではありましたが、 まんきゅう監督をはじめ、制作陣のモルカーに対する解像度の高さと愛情を感じ、 世界観はそのままに、「これも一つの表現として素晴らしい!」と思える作品に仕上げていただきました。 ありがとうございます! 映画化を記念して、ドッジのパペットを制作しました。皆さんと一緒に巨大スクリーンで縦横無尽に暴れまわるモルカー達を見届けます。 ぜひ最後までお楽しみください!【見里さんからのメッセージ】■見里さん手作りのドッジ、そしてポテトとシロモのパペットがステージに登場。 大塚さん(テーブルの上のドッジ、ポテト、シロモを見つめて目尻を下げながら)触っても良いですか?(手に取ってドッジを見つめる)皆さん、見えますか? (会場に見えるように掲げる)相葉さんこれまでの作品はこれで撮影をしていたということですか? 大塚さんちょっとずつ動かして、一枚ずつ写真撮って撮影していたんでしょうね。(ドッジに)やっと会えました。(登壇者の皆さん&会場:笑) 相葉さんかわいいですね! 飾っておきたいくらいかわいい。 ■相葉さん、大塚さんがドッジ&ポテトを持って、顔のそばに寄せて笑顔を見せました。会場からは「かわいい!」と歓声が上がりました。MCドッジとポテトは何かしゃべっていますか? 大塚さん「プイプイ」(と言っています)。(会場:笑) 相葉さん(ポテトが何かしゃべっているか、耳を近づけてみて)しゃべっていないです! (会場:笑) MC見里さん、ありがとうございました。こちらのかわいい子たちの写真は後ほどSNS等にアップしますので、ぜひご覧ください。続いては、本作から新たに加わったモルカー声優の糸さん(モルモット)からメッセージが届いています。(会場:歓声) ■スクリーンに相葉さん&大塚さんへの質問と共に、糸さんの写真と声が劇場に流れました。相葉さん&大塚さん楽しかったですね!相葉さん、大塚さんと共演された感想は?【糸さんの質問】相葉さん共演できて本当にうれしかったです。 MC糸さんが会場にメッセージを送っているようでしたが、何と言っているか分かりましたか? 相葉さんそうですね…。今日はこんな無茶振りばかりするんですか? (会場:笑)きっと「楽しんで行ってください」ということですよね。絶対そうです! 大塚さんそうそう! MCこの声を聞くだけでも楽しいですし、癒される気持ちになりますね。 まんきゅう監督感慨深いものがありますね。 MC本作には「史上最大級の“モルミッション”」というキャッチコピーが付いています。皆さんにとって最近、挑戦しているミッションはありますか? まんきゅう監督最近は海外からのお仕事も増えたので、英語や語学を勉強したいなと思って、ちょっとずつやっています。 大塚さん素晴らしいですね! まんきゅう監督少し世界を広げてみたいと思っています。 大塚さん僕は、年齢のせいか、腰やお腹周りに浮き輪が付いてきまして…(笑)。今年の夏までにはその浮輪を取り除きたいと思っていたんです。でも、そのミッションには失敗しました。また新しくミッションを課して、鋭意努力しております。 相葉さんどういう努力をされているんですか? 大塚さん通常、こうやって立っている時にお腹の力を抜かないで、なるべく背筋を引っ張って立つようにしています。姿勢を真っ直ぐにしているだけでも代謝が上がると聞いたので、運動をすることとは別に、普段から心がけるようにしています。 MC来年の夏に向けて、頑張っているんですね。 大塚さん夏に何かあるかというと、別に何もないんですがね(笑)。Tシャツになった時にお腹の肉で裾がどんどん上がってきたりすると嫌なので(笑)。 MC相葉さんはいかがでしょうか。 相葉さんミッション…というほどでもないんですが、毎日ヨーグルトを食べようというミッションがあります。あと、納豆も毎日食べるようにしています。腸活です。腸活をすると、アレルギーが和らぐという話を聞きました。花粉症がひどいので、来年の春に向けてやっています。欠かさず食べています! MC今日は映画の大ヒットを祈願して、これから皆さんにいくつかのミッションにこの場で挑戦していただこうと思います。 ■【ミッション「くみとれ! 糸さんの気持ち」】 MCまずは、これから流れる糸さんのボイスから、糸さんの気持ちを汲み取っていただきます。お三方で相談をしていただき、代表して相葉さんお答えいただきたいと思います。 相葉さん僕ですか? ■会場に糸さんのボイスが流れ、三人のシンキングタイムがスタート。大塚さんが相葉さんに何かを呟き、相葉さんが爆笑するなど息ぴったりの様子を見せていました。 相葉さん意見は割れませんでした。糸さんは、「相葉くん、私もヨーグルトを食べているよ」と言っています! MCでは、答えを見てみましょう! ■正解は「おなかすいた」相葉さんちょっと近いです! 大塚さん「ヨーグルト、ちょうだい」って言っているんじゃない? 相葉さんそうかー! ■【ミッション「選べ! 糸さんボイス」】 MC続いては、これから三種類のモルモットボイスを皆さんに聞いていただきます。その中から糸さんボイスを当ててください。大塚さんに発表していただきたいと思います。 ■三種類のモルモットボイスが会場に流れました。会場から「どれだろう」「これでは?」など考えている様子の声が上がりました。 大塚さん分かりました。(即答で)二番です。 相葉さん僕も二番だと思います。 大塚さん先ほどクイズで「ヨーグルト、ちょうだい」と流れた時の糸さんの声と、一番と三番(のモルモットボイス)はちょっと性格が違いますよね。二番は、先ほどと同じ声です。 MCでは正解を見てみましょう。こちらです! ■正解は「二番」(会場:大きな拍手)MCこうやって聞いてみると、モルモットの声にも個性があるんですね。 まんきゅう監督そうなんです。それぞれ違うんです。 MCちなみに分かった方もいるかもしれませんが、一番のボイスはつむぎさん。三番はパイムータンさんでした。(会場からも「おおー」という声が上がりました) 大塚さん一番と三番の区別は難しいですが、二番は糸さんでしたね。 MCでは、これから映画をご覧になる方にメッセージをお願いいたします。 まんきゅう監督素晴らしいチームの皆さんとご縁があり、みんなの作品に対する情熱とモルカーへの愛情がたくさん詰まった作品になりました。モルカーの可能性も感じられるような作品になったと思いますので、今日は皆さんにモルカーを体感していただけるとうれしいです。 大塚さんモルカーたちのいろいろな思いも交錯します。ドッジを探して迷走する僕が演じるドッジのドライバーもいます。目まぐるしく話の展開が変わっていきますので、 置いていかれないようにドッジのドライバーと気持ちを一つにして追いかけていってください。 相葉さんモルカーのかわいい世界の映画バージョンとして楽しんでいただけたらと思います。ハラハラドキドキ、ワクワクするような作品だと思いますので、最後まで楽しんでいってください! (会場:拍手)
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「しん次元!クレヨンしんちゃん THE MOVIE 超能力大決戦 ~とべとべ手巻き寿司~」完成報告会見「しん次元!クレヨンしんちゃん THE MOVIE 超能力大決戦 ~とべとべ手巻き寿司~」公式サイト劇場版「クレヨンしんちゃん」の初の3DCGアニメーション映画となる「しん次元!クレヨンしんちゃん THE MOVIE 超能力大決戦 ~とべとべ手巻き寿司~」の完成報告記者会見が6月5日、東京・日比谷の帝国ホテルにて開催されました。声優、および主題歌が発表され、しんのすけの声優を務める小林由美子さん、ゲスト声優を務めた松坂桃李さん、空気階段の鈴木もぐらさん、水川かたまりさん、そして主題歌「Future is Yours」を手がけたサンボマスター(山口隆さん、近藤洋一さん、木内泰史さん)が登壇しました。こちらの会見の模様をレポートいたします。完成報告会見野原しんのすけ役小林由美子さん非理谷充役松坂桃李さん池袋教授役鈴木もぐらさん(空気階段)ヌスットラダマス二世役水川かたまりさん(空気階段)主題歌山口隆さん(サンボマスター)主題歌近藤洋一さん(サンボマスター)主題歌木内泰史さん(サンボマスター)MC司会進行を務めます、テレビ朝日アナウンサーの堂真理子です。どうぞよろしくお願いいたします。それでは、皆さんから一言ずつご挨拶伺ってまいります。 しんのすけちょっと待った!MCどうしました? しんのすけさん。 しんのすけオラ、会見って聞いてたから、てっきり真理子おねいさんとオラの永遠の愛を誓う結婚会見と思って、幼稚園も休んで、はるばる春日部から来たっていうのに、真理子おねいさん以外はちょっと男くさいというか、むさくるしいというか…。 MCあれ? みさえさんとひろしさんにはお伝えしたはずなんだけれど…。 しんのすけ聞いてないゾ。 MC今日はしかも結婚会見じゃなくて、映画の完成報告会見なんだよ? しんのすけえぇー、聞いてないゾ! オラ結婚会見って聞いてたから! MCちなみに、しんちゃんごめんなさい。私はすでに結婚をしているので、しんちゃんとは結婚できません(苦笑)。 しんのすけなんですって! えぇーーー! MC気を取り直して、会見を進めてまいりましょう。しんちゃん、座ってください。 しんのすけはいはいぃぃぃぃ…。あぁ、よっこらしょっと。MCまずは、黒い光を浴びて暗黒のエスパーとなって世界への復讐を誓う非理谷充(ひりやみつる)を演じました松坂桃李さん、お願いします。 松坂さんしんちゃん、男くさくてごめんね(苦笑)。 しんのすけだ、だいじょうぶだゾ…。 松坂さんありがとう(笑)。皆さん、本日はお集まりいただき、ありがとうございます。小さい頃から観ていた「クレヨンしんちゃん」にまさか自分が出るなんて、本当に夢のような時間を体験できました。夢が一つ叶ったと思っております。皆さん、ぜひ宣伝のご協力よろしくお願いします。 MC国際エスパー委員会の顧問・池袋教授を演じました、空気階段・鈴木もぐらさんお願いいたします。 鈴木さん本当にこの日が待ち遠しくてですね。それというのも、アフレコというんですかね? 声を当てたんですが、「果たしてこれは本当に公開されるものなのか?」「真実なのだろうか? 」っていうものが本当に分からないものですから、本当にドキドキしてこの日を迎えました。皆さんの前で話せて、本当に嬉しいです。 MC続いて、ヌスットラダマス二世を演じられた空気階段・水川かたまりさんお願いします。 水川さん「クレヨンしんちゃん」で声優をやるなんて、超自慢したかったです。去年の冬ぐらいには収録がありまして、そこからすごくいろんな人に自慢したかったんですが、我慢して、我慢して…家族にしか言わなかったんです。今日ここまでこの情報が漏洩しなかったということは、家族が誰にも言わなかったということだと思います。家族を褒めてあげたいです。楽しみに皆さんご覧ください。 MC続きまして、今回の主題歌「Future is Yours」を書き下ろしたサンボマスターの皆さんです。 山口さん僕らは、いつも通り一生懸命曲を作りました。それが今(予告編映像と一緒に)ちょっと流れたんですが、「すごいことが起こっているぞ!」っていう感じがひしひしと伝わってきています。「すごいことが起こっているぞ」っていうのをこれから全国の皆さん、いや、世界中の皆さんと共有できるっていうことにまたワクワクしてきています。だからこの作品に関わらせていただけてすごく幸せです。 近藤さんこの「Future is Yours」ができてから、もう一年以上経っています。ライブでもやらず、ひた隠しにしたこの曲が、ついに日の目を見ることができた感動と、この曲の流れている映像にあのしんちゃんが映っているという感動で、今胸がいっぱいです。 木内さんずっと観ていた「クレヨンしんちゃん」の主題歌を担当できるというのは本当に感動的です。この記念すべき「クレヨンしんちゃん」の公開日なんですが、なんと奇しくも僕の誕生日でございまして、運命的なものを感じています。ぜひ観ていただきたいと思います。 MCそして、主演の野原しんのすけさん。今日は、本作が原作漫画に基づいているということで、黄色と紫という原作ルックの衣装で来ていただいています。 しんのすけ見てみて! オラ、今日はフォーマルな普段着にしてみたゾ! どうどう? 似合う~? それはそれとして、そういえば! (鬼頭)明里おねいさんは? ネギ子おねいさんという役で出ていたでしょ? 明里おねいさんは? MCそうなんです。深谷ネギ子という国際エスパー委員会の美人職員を鬼頭明里さんが演じていらっしゃるんですが、残念ながらスケジュールが合わず、本日は欠席です。 しんのすけ何という大人の事情! オラもう、春日部に帰ります。プスライトを飲みながら、チョコビを食べてアクション仮面を見て心の傷をいやします…。 MCちょっと待ってください! プスライトは委員会の人が用意してくれたので、今持ってきます。チョコビは会見が終わったら買ってもらいましょう。もう少しだけ頑張りましょうね。 しんのすけわかりました! ねぇねぇ、ついでにその後、銀座の高級ブティックで、オラとの婚約指輪を買いに行かない? そしたらオラもっともっと頑張っちゃうゾ! MC改めまして、既に本作は完成しておりますが、家族の絆、仲間を思う気持ち、将来への希望など熱くなるシーンがたくさんありました。皆さん、本編をご覧になっていかがでしたか? 松坂さんとにかく、野原一家が最高でしたね。そして、しんちゃんがカッコ良かったです。それを今回、3DCGで観られるというのは「クレヨンしんちゃん」史上初ということで、早く全世界の皆さんに観ていただきたいという気持ちでいっぱいです。MCカッコ良かったですよ、しんちゃん。 しんのすけイヤぁ、照れますなぁ! 鈴木さん本作は本当に「クレヨンしんちゃん全部入り」って感じですね。初めて観る方も安心して観られると思いますし、良いところ全部が入っていたと思います。子どもも大人もみんなが楽しめると思いますが、子どもたちが五年後、十年後に観てもまた違う意味で楽しめる…長い時間をかけて楽しめると思います。 水川さん本当に「クレヨンしんちゃん全部入り」という感じで素晴らしい作品になっています。試写で観たんですが、相方とかマネジャーとか近しい人も一緒にいたので、「うわー」って泣くのはこらえていました。映画館で一人だったら立ち上がれないくらい泣いてしまうんじゃないかと…。緩急ありと言いますか、しんちゃんのギャグとストーリー展開としんちゃん全部入りですね。 山口さん本作を観て、ずっと忘れられないセリフが多かったと思います。親子で観られる方も多いと思いますが、子どもが五年後、十年後経ってまた観るのもあると思います。僕ら大人世代も二、三年経って「あのセリフって、こういう意味だったのか?」と思うんじゃないでしょうか。TVで観ている時とは全く別のところで感動させられるというか、大人も夢中になる人が多いんじゃないかと思いました。 近藤さんしんちゃん作品が3DCGに初めてなるということで、「みさえさんの髪型がどうなるのかな?」と皆さんも気になっていたかと思います。3DCGの立体の造形がどうなるのか楽しみにしていたんですが、造形もそうですが、キャラクターの動きもものすごい躍動感があって、本当に見どころの多い作品になっていると思いました。ぜひ皆さん楽しみにしていてください。 木内さん素晴らしい作品だと思いました。ストーリーがものすごく良かったです。僕は、学生の頃に始まった「クレヨンしんちゃん」を、以前はしんちゃん側の目線で観ていましたが、今になると、お父さんのひろし目線で観ちゃいます。ストーリーと現在の社会情勢もリンクしている部分があって、考えさせられるところもあったし、これは子どもを連れて劇場に観に行きたいと思いました。 MCみんなが活躍を褒めてくれているけれど、今の気持ちはどうですか? しんのすけいやぁ、それほどでもあるゾ。最初はすごくむさくるしいところに来ちゃったと思ったけど、みんな、優しいおじさんとお兄さんで良かったぞ。チュッ! MCそして、この方にも登場していただきましょう。野原しんのすけを演じました小林由美子さんです。 小林さん壇上のイケメンの皆さん! 今回はしんのすけが失礼なことばかり言って申し訳ございませんでした! あとで、みさえ母ちゃんにしっかりと叱ってもらいます。皆さん、本当にありがとうございます。こんな野原しんのすけですが、本作ではとっても頑張ってくれました。CGならではの、ものすごい迫力のシーンの連続で、後半はジェットコースターみたいな感覚が続きます。これも本当フルCGならではですね。それから、音楽と主題歌とゲストキャストの皆さんの熱演で素晴らしい作品になっております。ぜひお楽しみください! MC改めて「クレヨンしんちゃん」に声優として出演すると決まって、どういうお気持ちでしたか? また出演されてみていかがでしたか? 松坂さんまずお話をいただいた時は「どれくらいしんちゃんと絡めるんだろうか?」と思いました。本当にちょっとでも良いんで、出たかったんです。でも、いざ台本を開いてみたら予想以上にしんちゃんと共演するシーンが多くて…。緊張もありましたが、すごく嬉しかったです。 MC実際に演じられていかがでしたか? 松坂さん僕が声を入れる時はしんちゃんの声がすでに入っていたので、僕が「しんちゃん」を観ていた当時の感覚もありつつ、ちゃんとそこに声を入れる――何か不思議な、子ども時代を思い出しながら演じたところもありました。 鈴木さん本当に嘘だと思いました(笑)! 「これはものすごい嘘が回ってきたな。どうしようかな?」みたいな(笑)。一応、乗っかるというか、「まあ嘘だろうけれど…」みたいな感じで思っていたんです。でも、だいたい嘘の時は紙一枚をマネージャーさんが持ってくるんですが、すごく分厚い紙だったので「これは本当なのかも」って怖くなってきて…。重みと言いますか、僕が四歳くらいの時から観てきたアニメですから、そこに出られるということで、緊張しながらやりましたね。いやもう、声優をやったことがないんで、演じ方が分からなくて…。そこは監督が、僕がやりやすいように「好きにやってくれ」と言ってくださって、何とか終われた感じでした。MC水川さんはお話が来ていかがでしたか? 水川さん絶対に嘘だと思いました。スケジュールに「クレヨンしんちゃん(仮)」ってあったんで、「まあ嘘だろう」と思いました。「クレヨンしんちゃん」を使っているから、テレビ朝日のバラエティの何かのドッキリで、たぶん「ロンドンハーツ」(テレビ朝日系列にて放送中)か何かだと思っていました。そしたら、大根監督からの出演オファーのメッセージを見せられて、さすがにドッキリで大根監督の名前は使わないだろうと思って…そこで本当なんだと信じましたね。 MCお二人別々のタイミングで聞いたんですか? 鈴木さん聞いたのは別々だったかも。まあ、ありえないだろうと。「クレヨンしんちゃん」ですからね。 MC水川さん、実際に演じられていかがでしたか? 水川さん難しかったです。本当に途中で帰りたかったですね…。だいたい12時間くらい、一日でやりましたが、今までの仕事で一番難しかったです。監督から「この感じで声出してください」というのを120パターンくらいずっとやって、喉がちぎれるかと思いました。難しかったですが、やれて良かったです。MCサンボマスターの皆さんは、主題歌を担当する上で、どんな思いを込めたのでしょうか? 山口さん込めたというか、大根さんに「とにかくロックにやってほしいです」「ロック、ロック!」って言われました。いや、僕らは逆にロック以外はやれないから…。こんなに楽なことはなかったです(笑)。ロックに作ればいいって言われて、逆に「良いんですか?」って思いました。 木内さん僕らは作りながら良い感じだと思っていても、「果たしてこれが『クレヨンしんちゃん』の曲になるのか?」 って、ずっと思っていました。でも、監督は「さらに!」「さらに!」っていう感じで…。 山口さん「これで良いのだろうか?」と思いました。歌詞も「アイラブユー」から始まって、「これロックでしょ?」っていう感じでしたから…。だから、本作で流れているのを観てすごく感動しました。「うわっ。この作品に関われているんだ」っていう嬉しさ、こんなすごい作品にロックンロールが流れるという感動がありました。 MC山口さんも映像と音楽が合わさったものを聴いたのはこれが初めてですか? 山口さんここまで大きい音で聴くのは初めてかもしれません。三人ともここに全てをかけるというか、未だに「こうした方が良いかな?」って思っちゃうくらいです。全国の映画館に行って音のボリュームを調整したいくらいです。近藤さん大根監督が、一度会いに来てくださいました。その時に、2021年のフジロックに僕らが出たのを見て「絶対にサンボマスターでやりたいと思った」と言っていただきました。これはもう「普段通りにやったら良いのかな」と思いまして、そこからは「どうやってベースをデカくしようか?」とかいうことに集中できました(笑)。 木内さん大根監督がそうおっしゃっていたので、「ロックンロールに仕上げよう」「シュっとしたドラムを叩くとか考えず、フルスロットルで行けば良い」と思ってやりました。 MC今回、しんちゃんがつやつやモチモチの“しん次元”のしんちゃんになっていますが、小林さんは、演じる上で普段と何か変化はありましたか? 小林さん根本的なところはTVアニメも普段の映画も変わらないんですが、3DCGということで、アフレコの時に画が全部入っている状態でした。他のキャストの声も聴きながらできたので、いつもなら「しんのすけならこうであろう」と思いながらやる部分があるんですが、今回はそれをちょっと超えた部分が多々あるかなと…。ラストに向かって自分が思っている「しんのすけ像」のリミットが外れたところがあったかな?と思います。それはそれで新しいしんのすけを表現できたと思うので、皆さんの反応にドキドキですが、楽しみです!MC松坂さんは、野原一家をどのように思っていますか? 松坂さん憧れますよね。普段はケンカをしたり、しんのすけが怒られたり、ひろしもダメダメな一面があったりするにもかかわらず、映画になるとみんな家族のために一致団結する絆の強さを、しんちゃんの映画ってすごく感じるんですよね。最終的には野原一家は愛にあふれていると感じて、「良い家族だな」と思って作品を観終わりますね。 MC鈴木さんはいかがですか? 鈴木さん最高ですよね。やっぱりあの野原家のような家族は、全ての税金を免除したほうが良いと思います! それくらい素晴らしいです。銭払う必要ないです! MC水川さんはいかがですか? 水川さん税金は払ったほうが良いと思います。本当に子どもの頃は、歳が近いしんちゃん目線で観ていましたが、年を取るとお父さん、お母さん、ひろし、みさえ目線で観るようになって…。 鈴木さんお前、全員のコメントをパクる気か(笑)? それ木内さんが言っていたことじゃん! 勘弁しろよ、お前! 水川さん木内さんがさっき言っていたなとは思っていたんですが…(笑)。 鈴木さん先に言われたら言うなよ(笑)! 水川さん本当に理想的な家族と言いますか、僕も去年、結婚したんですが、ああいった家族を持ちたいと思いますね。 MC小林さんは改めて、野原家の魅力をどんなところに感じていますか? 小林さんそうですね。絶対的な味方でいる存在というか――普段はケンカをしたり、しんのすけが怒られたりしながらも、やっぱり心のよりどころ、“完全な居場所”としてしんのすけにとっては野原家があります。本作も何があっても、とうちゃん、かあちゃん、ひま、シロが応援してくれて、「ただいま」と言ったら「おかえり」と言ってくれて、どんな困難も乗り越えていける家族に恵まれて、しんのすけは幸せだと思います。 ■記者からの質問。 【記者質問1】松坂さんにとって、しんのすけの父、ひろしさんの姿はどのように映っていますか? 松坂さんそうですね、僕も年齢が上がってきて、だんだんしんちゃん目線からひろし目線で観たりもしますね。ひろしって全国のお父さん代表というか、憧れみたいなところがあると思います。ひろしって普段はダメダメでも、締めるところは締めるし、カッコ良い一面もあるし、映画になるとすごくたくさん心に残るセリフを言ったりするのが、改めてカッコ良いなと思ったりしますね。僕にとってもちょっと憧れの存在ではありますね。 【記者質問2】空気階段のお二人に質問ですが、「クレヨンしんちゃん」は笑いもあり涙もありですが、今回、独特のユーモアに触れて、今後のネタやお笑いに活かせると感じましたか? 鈴木さん今ちょうど僕ら単独ライブのツアー中なんです。「しんちゃん」の映画に出たことによるエキスが存分に詰まっていると思います。しんちゃんファンの方も、これから関西を回って、最後は恵比寿でやりますのでね…ぜひ。 水川さん配信もあります! 鈴木さん見逃せないのではないかと思います。 山口さん宣伝じゃねーか(笑)! 【記者質問3】実際に映画が完成して、ご自身の声が本作の中から聞こえてくるというのはいかがでしたか? 水川さん不思議な気持ちでしたね。ちょっと照れくささというか…。しんちゃんと絡んでいる感動はありますが、自分の声が流れてくる照れくささもあって不思議な感覚でしたね。 鈴木さんずっと小さい頃から観ていて、そこに出させてもらえて、自分の声を作品の中の一部にしていただきました。今でもいろんなことをやっていますが、法だけは守らないといけないんだなとより一層、強い責任感がわいてきました。法律だけは、はみ出さないように守らないと、と思いました。 【記者質問4】水川さんに質問ですが、緊張がほぐれてきたかと思いますので、こういう大きな作品に参加されて、試写もご覧になって、そのお気持ちをギャグで表現していただけますか? 水川さんでは、奥のカメラの方にめがけてやります。「クレヨンしんちゃん…最高!最高!最高!」(記者の方に向かって)こういうことですよね? 鈴木さん一応、「最高!最高!最高!」と言っています。 水川さんこれで流行語大賞をとりたいんですが…。 鈴木さん最近、あいみょんさんもやっているらしいですね? 水川さんあいみょんさんにもやっていただきました。おススメです。しんちゃんもぜひやってください! MC最後に松坂さん、小林さんからメッセージをお願いいたします。 松坂さん皆さん、本日はありがとうございました。今までの「クレヨンしんちゃん」の作品の中でも、間違いなく“しん次元”の作品になっています。どうかマスコミの皆さんも宣伝のほうご協力よろしくお願いいたします。 小林さん本日はお集まりいただきましてありがとうございました。本作には本当に見たことのないしんちゃんがいっぱい詰まっております。お子さまからおじいちゃん、おばあちゃんまで幅広い方たちに観ていただきたい作品になっております。皆さんどうぞ本作を観に来ていただければ嬉しいです。
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映画『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』 パンフレット発売のお知らせgoods今回登場する数々のスパイダーマンのキャラクター紹介、パンフレット購入の日本のお客様へ向けての貴重なスタッフ・インタビュー、24ページに及ぶコンセプトアート集、多数の場面写真等々の充実した構成で、前作を超絶したアニメ製作の秘密を解き明かします! パンフレット限定7種類のステッカー付き!6月16日(金)より『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』の上映劇場にて パンフレットを販売致します。商品名:『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』パンフレット 仕様:300×225㎜ 72P + ステッカー 価格:1,100円(税込)【パンフレット】発売日:2023年6月16日(金) ©2023 MARVEL ©2023 CPII 東宝株式会社 ライツ事業部
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『WHAT IF...?』パンフレット発売のお知らせgoodsTOHO theater Store でも販売いたします。マーベル公式『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』の公開を記念し、6月16日(金)より上映劇場にて 『WHAT IF...?』のパンフレットを発売いたします。 アニメ映画『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』のテーマとなっている異元世界=マルチバース。 ディズニープラス配信中の『WHAT IF...?』は、コミックのアニメ化ではなく、映画『アベンジャーズ』シリーズなどで展開されてきたマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の実写作品群をベースとしたマルチバースをアニメとして描くストーリーです。 実写シリーズの錚々たるキャストが、自分の役で声優を努めているのも話題となりました。 本作のパンフレットは、登場する80以上ものキャラクターの解説、各話の元ネタと“もしも”という設定となった場合の見所解説、これまでMCUを裏で支えてきて今回アニメ初挑戦となったスタッフのインタビュー、アメコミライターのコラム、豊富な場面写真などで構成。時空を超えて壮大に広がり続けるMCUの魅力に迫ります。商品名:『WHAT IF...?』パンフレット 仕様:300×225㎜ 48P 価格:880円(税込)発売日:2023年6月16日(金) ©2023 MARVEL 東宝株式会社 ライツ事業部
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