「アニメ」検索結果361件
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『葬送のフリーレン』Season 2 DVDレンタル Vol.1フリーレン:種﨑敦美 フェルン:市ノ瀬加那 シュタルク:小林千晃 ヒンメル:岡本信彦 ハイター:東地宏樹 アイゼン:上田燿司 「人の心を知る旅」が、再び始まる―。 TDV36045R/2025年 東宝 原作:山田鐘人・アベツカサ(小学館「週刊少年サンデー」連載中) 監督:北川朋哉 副監督:原科大樹 監督協力:斎藤圭一郎 シリーズ構成:鈴木智尋 キャラクターデザイン:高瀬丸 小嶋慶祐 藤中友里 コンセプトアート:吉岡誠子 デザインワークス:小橋弘侑、原野瑠奈、瀬口泉、原科大樹 美術監督:高木佐和子 美術設定:杉山晋史 色彩設計:大野春恵 3DCGディレクター:今垣佳奈 撮影監督:伏原あかね 編集:木村佳史子 音響監督:はたしょう二 音楽:Evan Call エンディングテーマ:「The Story of Us」milet アニメーション制作:マッドハウス © 山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会 『葬送のフリーレン』Season 2 DVDレンタル Vol.1
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『葬送のフリーレン』Season 2 DVDレンタル Vol.2フリーレン:種﨑敦美 フェルン:市ノ瀬加那 シュタルク:小林千晃 ヒンメル:岡本信彦 ハイター:東地宏樹 アイゼン:上田燿司 「人の心を知る旅」が、再び始まる―。 TDV36046R/2025年 東宝 原作:山田鐘人・アベツカサ(小学館「週刊少年サンデー」連載中) 監督:北川朋哉 副監督:原科大樹 監督協力:斎藤圭一郎 シリーズ構成:鈴木智尋 キャラクターデザイン:高瀬丸 小嶋慶祐 藤中友里 コンセプトアート:吉岡誠子 デザインワークス:小橋弘侑、原野瑠奈、瀬口泉、原科大樹 美術監督:高木佐和子 美術設定:杉山晋史 色彩設計:大野春恵 3DCGディレクター:今垣佳奈 撮影監督:伏原あかね 編集:木村佳史子 音響監督:はたしょう二 音楽:Evan Call エンディングテーマ:「The Story of Us」milet アニメーション制作:マッドハウス © 山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会 『葬送のフリーレン』Season 2 DVDレンタル Vol.2
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IRライブラリ 2026年2月期決算短信 決算説明資料 決算説明資料(ノート付き) 決算説明会 質疑応答(要旨) 決算説明会 動画 四半期報告書/有価証券報告書 コーポレート・ガバナンス報告書 統合報告書 (月次)映画営業 興行成績速報 3-5月 6-8月 9月-11月 12月-1月 (月次)映画興行 興行成績速報 3-5月 6-8月 9月-11月 12月-1月 事業説明会資料 IP・アニメ事業説明会(2025年12月) -
NEW TV版ドラえもん Vol.176水田わさび/ 大原めぐみ/ かかずゆみ/ 木村昴/ 関智一otherDisc171分 カラー ビスタサイズ 片面1層 音声:1. 日本語ステレオSDV33073R小学館藤子・F・不二雄原作による国民的TVアニメ『ドラえもん』の第176巻。スネ夫が買ってもらったスズムシの鳴き声を聞いたのび太たちは、スズムシを捕まえようと、タイムマシンでパパが子どもだった時代へと向かう。「月の光と虫の声」ほか、全7話を収録。©藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADKNEW TV版ドラえもん Vol.176
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NEW TV版ドラえもん Vol.175水田わさび/ 大原めぐみ/ かかずゆみ/ 木村昴/ 関智一otherDisc172分 カラー ビスタサイズ 片面1層 音声:1. 日本語ステレオSDV33072R小学館藤子・F・不二雄原作による国民的TVアニメ『ドラえもん』の第175巻。夏休み。慌てた様子で未来に帰ってしまったドラえもんを見たのび太は、自分もタイムマシンで2125年の東京へ行ってみることに。「未来の町にただ一人」ほか、全7話を収録。©藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADKNEW TV版ドラえもん Vol.175
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NEW TV版ドラえもん Vol.174水田わさび/ 大原めぐみ/ かかずゆみ/ 木村昴/ 関智一otherDisc171分 カラー ビスタサイズ 片面1層 音声:1. 日本語ステレオSDV33071R小学館藤子・F・不二雄原作による国民的TVアニメ『ドラえもん』の第174巻。海中公園へ遊びに行った時のことを自慢するスネ夫。のび太たちはドラえもんに頼んで連れて行ってもらおうと考えるが…。「つくろう!おざしき水族館」ほか、全7話を収録。©藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADKNEW TV版ドラえもん Vol.174
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『葬送のフリーレン』Season 2 Vol.1 初回生産限定版 DVDフリーレン:種﨑敦美 フェルン:市ノ瀬加那 シュタルク:小林千晃 ヒンメル:岡本信彦 ハイター:東地宏樹 アイゼン:上田燿司 「人の心を知る旅」が、再び始まる―。 TDV36051D/2025年 東宝 原作:山田鐘人・アベツカサ(小学館「週刊少年サンデー」連載中) 監督:北川朋哉 副監督:原科大樹 監督協力:斎藤圭一郎 シリーズ構成:鈴木智尋 キャラクターデザイン:高瀬丸 小嶋慶祐 藤中友里 コンセプトアート:吉岡誠子 デザインワークス:小橋弘侑、原野瑠奈、瀬口泉、原科大樹 美術監督:高木佐和子 美術設定:杉山晋史 色彩設計:大野春恵 3DCGディレクター:今垣佳奈 撮影監督:伏原あかね 編集:木村佳史子 音響監督:はたしょう二 音楽:Evan Call エンディングテーマ:「The Story of Us」milet アニメーション制作:マッドハウス © 山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会 『葬送のフリーレン』Season 2 Vol.1 初回生産限定版 DVD ご購入はこちら
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『葬送のフリーレン』Season 2 Vol.2 初回生産限定版 Blu-rayフリーレン:種﨑敦美 フェルン:市ノ瀬加那 シュタルク:小林千晃 ヒンメル:岡本信彦 ハイター:東地宏樹 アイゼン:上田燿司 「人の心を知る旅」が、再び始まる―。 TBR36049D/2025年 東宝 原作:山田鐘人・アベツカサ(小学館「週刊少年サンデー」連載中) 監督:北川朋哉 副監督:原科大樹 監督協力:斎藤圭一郎 シリーズ構成:鈴木智尋 キャラクターデザイン:高瀬丸 小嶋慶祐 藤中友里 コンセプトアート:吉岡誠子 デザインワークス:小橋弘侑、原野瑠奈、瀬口泉、原科大樹 美術監督:高木佐和子 美術設定:杉山晋史 色彩設計:大野春恵 3DCGディレクター:今垣佳奈 撮影監督:伏原あかね 編集:木村佳史子 音響監督:はたしょう二 音楽:Evan Call エンディングテーマ:「The Story of Us」milet アニメーション制作:マッドハウス © 山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会 『葬送のフリーレン』Season 2 Vol.2 初回生産限定版 Blu-ray ご購入はこちら
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『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』DVD 豪華版村瀬 歩 石川界人 日野 聡 入野自由 林 勇 細谷佳正 岡本信彦 内山昂輝 斉藤壮馬 増田俊樹 名塚佳織 諸星すみれ 神谷浩史 江川央生 梶 裕貴 中村悠一 立花慎之介 石井マーク ほか今、「もう一回」が無い試合がはじまる―――TDV34230D/2024年東宝原作:「ハイキュー!!」古舘春一(集英社 ジャンプ コミックス刊) アニメーション制作:Production I.G 配給:東宝©2024「ハイキュー‼」製作委員会 ©古舘春一/集英社『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』DVD 豪華版ご購入はこちらTOHO animation STORE 限定版
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『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』Blu-ray 豪華版村瀬 歩 石川界人 日野 聡 入野自由 林 勇 細谷佳正 岡本信彦 内山昂輝 斉藤壮馬 増田俊樹 名塚佳織 諸星すみれ 神谷浩史 江川央生 梶 裕貴 中村悠一 立花慎之介 石井マーク ほか今、「もう一回」が無い試合がはじまる―――TBR34229D/2024年東宝原作:「ハイキュー!!」古舘春一(集英社 ジャンプ コミックス刊) アニメーション制作:Production I.G 配給:東宝©2024「ハイキュー‼」製作委員会 ©古舘春一/集英社『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』Blu-ray 豪華版ご購入はこちらTOHO animation STORE 限定版
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「映画ドラえもん のび太と空の理想郷(ユートピア)」完成報告会&完成披露試写会「映画ドラえもん のび太と空の理想郷(ユートピア)」公式サイト「映画ドラえもん」シリーズの第42弾「映画ドラえもん のび太と空の理想郷(ユートピア)」が、いよいよ3月3日より公開となります。2月19日には東京国際フォーラムで完成報告会&完成披露試写会が開催され、ゲスト声優を務める永瀬廉さん(King & Prince)、山里亮太さん(南海キャンディーズ)、藤本美貴さん、映画主題歌「Paradise」を担当したNiziUのMAKOさん、RIOさん、MAYAさん、RIKUさん、AYAKAさん、MAYUKAさん、RIMAさん、MIIHIさん、NINAさん、堂山卓見監督が登壇しました。楽しいトークを繰り広げたこの日の模様を、詳しくレポートします!完成報告会&完成披露試写会ソーニャ役永瀬廉さん(King & Prince)未来デパートの配達員役山里亮太さん(南海キャンディーズ)パラダピアの学校の先生役藤本美貴さん主題歌担当MAKOさん(NiziU)主題歌担当RIOさん(NiziU)主題歌担当MAYAさん(NiziU)主題歌担当RIKUさん(NiziU)主題歌担当AYAKAさん(NiziU)主題歌担当MAYUKAさん(NiziU)主題歌担当RIMAさん(NiziU)主題歌担当MIIHIさん(NiziU)主題歌担当NINAさん(NiziU)堂山卓見監督【完成報告会】永瀬さん朝早い中、お集まりいただきまして、ありがとうございます。今日はこの作品の良さを少しでもたくさんの方に知っていただけるよう、頑張っていろいろなことをお話ししていきたいと思います。 山里さん直前の永瀬くんの挨拶があまりにもパーフェクトだったので、「こんなことを言わなきゃいけないんだ」と思った瞬間に頭が真っ白になりました。会見でこういうことってあまりないと思うんですが、「以下同文」です! 永瀬さん(笑)。 藤本さん私も「以下同文」です(笑)。パーフェクトにこの会が無事に終了することを願っています。 永瀬さん前の人、ほぼ以下同文でしたね(笑)。 山里さんすごく良いこと言うから! 永瀬さんごめんなさい、気合が入り過ぎてしまって…。 山里さんキャラクターの通り、パーフェクトだ! 僕らが以下同文だったので、次のNiziUに委ねます。 NiziUの皆さんWE NiziU、私たちNiziUです! よろしくお願いします! 堂山監督今回は「のび太と空の理想郷(ユートピア)」ということで、空が舞台になりますが、光と影というものをモチーフにしています。映像表現的にも、キャラクターの内面的にもスポットを当てていこうと臨んだ作品です。それで言うと、ここにいらっしゃる皆さんの光がすご過ぎるので、僕だけ一人影になってしまっていることがちょっと心配です(笑)。 山里さんすみません! そんな気持ちにさせてしまって…。 藤本さんそんなことないですよ! 堂山監督今日はよろしくお願いいたします。 MCまず、堂山監督にお伺いします。今回は脚本家の古沢さんと一緒に本作を作られましたが、映像化していくにあたって、古沢良太さんとはどのようなコミュニケーショを取りながら作られたのでしょうか。 堂山監督この企画が始まったのはコロナ禍が始まった直後ぐらいで、子供たちは夏休みなのにどこにも行けないような状況でした。そんな時に作る作品だからこそ、毎回の自由な冒険はもちろん、日常に戻ってきた時に大切にしたいもの、いつもの生活や隣にいてくれる人、そういったものを大切にできるような作品にしたいとお話しました。もう一つは、のび太くんって勉強ができない、運動ができない、ダメな子だなんて言われたりするんですが、「本当にそうなの?ダメな子ってダメなの?」というところを描いておきたいなと思い、最初から最後まで通底してそこは描けたのではないかと思っています。 MC本作の中で、のび太くんの素敵なセリフがありましたね。 堂山監督(ネタバレを気にして)ここではまだ言えないやつですね。 MCまだ言えないですね。皆さん、本作をこれからご覧になるので…。のび太くんのすばらしいセリフがありますので、お楽しみにしていただければと思います。では、完成した作品をご覧になった感想を伺っていきましょう。 永瀬さんめちゃめちゃ面白かったです。自分が出ているからとかではなく、自分が出ていることすら忘れるほど作品に没頭していました。途中で「聴いたことのある声がするな」と思ったら、「僕だ」みたいな(笑)。それぐらい没入しちゃって…。すごく伝わってくるものがあって、「これぞドラえもんの映画だな」という安心感がありました。僕が想像していた数十倍、良かったです。改めてこの作品に声で携わらせていただけて良かったと思いました。 藤本さん私も最初は「自分のところはどうなっているんだろう」という緊張感を持ちながら観ていたんですが、観ている内に入り込んでしまって…。母親として感動して泣いてしまいました。すごく感動もあるし、安心もできるし、素敵な作品が出来上がったと思っています。山里さん僕は、関わった作品を最初に観るのは、劇場と決めているんです。 藤本さんそれ良い! MC素敵なマイルールです。 山里さんですので、ちょっと劇場で観るまでは分からないんですが、自分は結構良い仕事をしていると思います。(登壇者の皆さん:笑) 堂山監督良い仕事でした。 山里さん(嬉しそうに)やめてくださいよ! すぐ褒めるから!(登壇者の皆さん:笑) MC堂山監督、お三方のアフレコはいかがでしたか? 堂山監督「映画ドラえもん」は毎年素晴らしいゲストの方が出てくれるんですが、ソーニャ役の永瀬さんは、それに比べてもセリフ量がすごく多い役だったと思います。且つ、永瀬さんは初めてのアフレコということでしたので、やっぱり最初は難しかったんじゃないかと思いますが、いかがでしたか? 永瀬さん死ぬほど、難しかったです。思っていた以上に声を張ってセリフを話さないと、絵と音楽を合わせた時に自分のセリフが聴こえなかったりすることが多かったです。「うっ!」などの戦っている時の息使いもボリュームを上げてやるので、その感覚を掴むまでにだいぶ時間がかかって、難しかったなと思います。 堂山監督「時間がかかった」とおっしゃっていますが、ものすごいスピードで習得されていました。今回が(声優業は)初めてということで、一度リハーサルという形で本番の何カ月か前に仮で録らせてもらったんです。その時は「やはり難しそうだな」という感じがこちらにも伝わってきていました。でも、二カ月後に本番が始まったら、一発目から「あれ、声優さんが来たのかな?」と思うくらい上手かったです。これが永瀬さんのパーフェクトたる所以なのかと思いました。永瀬さんめっちゃ練習しましたもん。シャワーの蛇口を捻るたびに「うっ!」とか(息遣いの練習を)やって…。日常から「あっ!」とか「うっ!」とかやっていました。 山里さん知らない人は、びっくりしただろうね! その甲斐があっての大絶賛です。 永瀬さん本当に恐縮です。 堂山監督山里さんは、この中では一番、声の仕事に慣れていらっしゃるので、スタートからほぼ全て一発でOKが出ました。それゆえに、せっかく来ていただいているので、もうちょっと面白くならないかなと思って…。 山里さん言われました! 堂山監督ちょっと欲が出てしまいました。 山里さん地獄のパスですよ。(登壇者の皆さん:笑) 「じゃあ次は、山里さんが思う感じで、面白いやつをお願いします」と。それをやった後に「あ、大丈夫です。さっきので行きましょう!」って…。「今のは違うんだ」みたいな…。(嬉しそうに)でも、そうかスムーズでしたか。 堂山監督ものすごく早く終わりました。助かりました。 MC藤本さんのアフレコは、いかがでしたか? 堂山監督(ゲスト声優)お三方の中では唯一、のび太たちが訪れるパラダピアの住人ということはイコール、パーフェクトな人間になりますので、どのようになるのか楽しみに見ていたんです。そうしたら、(藤本さんは)見た目もおきれいなんですが、声もすごくきれいでした。 藤本さん嬉しい! 堂山監督CDやテレビなどで(藤本さんの声を)散々聴いているつもりだったんですが、アフレコブースに入ってお芝居をされている声を聴いて、僕が言うのもおこがましいんですが、アニメにすごく向いている声だと思いました。 藤本さんええー! 今後力を入れていきます!(登壇者の皆さん:笑) すごく嬉しいです。 堂山監督ドラえもんたちと並んでも、一緒に会話ができるお芝居でした。 藤本さん嬉しいです! MC堂山監督からのお言葉でした。 永瀬さん&山里さん&藤本さんありがとうございました! MCNiziUの皆さんは、初めて本作の主題歌に決まった時の感想を教えてください。 MAKOさん「主題歌に決まった」ことを、私たちはダンスレッスンの後に聞いたんです。その時にダンスレッスンの会場に響き渡るぐらい(の声で喜んで)めちゃくちゃ盛り上がりました。 MIIHIさん私自身も小さい頃から大好きなアニメだったので、本当に信じられなかったです。今でも信じられないくらい嬉しいんですが、本作を観た時にすごく実感が湧いてきて、涙が止まりませんでした。 MC今回の楽曲は、Stray Kidsのバンチャンさん、チャンビンさん、ハンさんの三人によるプロデューサーユニット、3RACHAが作曲&プロデュースを手掛けています。何か三人からかけてもらった言葉などはありますか? MIIHIさん今回Stray Kidsのバンチャンさんがディレクティングをしてくださったんですが、私たちの歌をすごく褒めてくださいました。「すごく良いよ」と関西弁を交えながらレコーディングしてくださったので、すごく場も和んで、楽しいレコーディングでした。MC皆さん、幼い頃から「ドラえもん」の大ファンだと伺っています。「ドラえもん」との思い出がありましたら教えてください。 永瀬さん熱とかが出て小学校を休むと、いつも「ドラえもん」を観ていました。DVDの前にあった、何でしたっけ…カセットテープじゃなくて…。 山里さんビデオテープ? ビデオテープってもうこんな感じになるんですか!? 永瀬さんビデオテープ屋さんから「映画ドラえもん のび太の大魔境」のビデオテープをいただいたんです。それから何十回も観て、熱が出てしんどい時に寄り添ってくれていたのが「ドラえもん」です。すごく助けられました。 山里さん永瀬くんのイントネーションって、ドラえもん(“え”にアクセント)なんだね。 永瀬さんそうなんです(笑)。ドラえもん(“え”にアクセント)なんですよね、物心ついた時から。 藤本さん関西弁だから。 永瀬さんちゃんとオフシャルでは、(アクセントをつけず)ドラえもんって言うんですが、気を抜いてしまうと、(“え”にアクセントで)ドラえもんになっちゃうんです。 山里さん永瀬くん。オフィシャルだよ、これ!(登壇者の皆さん:笑) 永瀬さん(笑)。そうでした! 締めのコメントとか真面目な時には(アクセントをつけず)ドラえもんって言います。今も真面目なんですけど! 山里さんドラえもんの話をする時って、子供の頃に戻るからね。 永瀬さんそうなんですよね、その時に戻っちゃうんですよね。(ドラえもんは)本当にずっと寄り添ってくれていましたね。 藤本さん私も毎週テレビでも観ていました。映画館に行って「ミニドラ」(映画館で配られていたおもちゃ)を集めるのがすごく楽しみでした。 山里さんチョロQのやつとかあったよね! 藤本さんそうそう! (一緒に行く)お友だちを変えて、何回も映画館に行って(ミニドラを)集めました。懐かしい。 山里さん僕は本当に小さな頃から「ドラえもん」が大好きでした。小学生の頃ですが、テレビ放送をしていたものを観ていて、こたつとかで寝てしまって「ドラえもん」が終わってしまったんです。その時、親に「テレ朝に電話してほしい。どうしても観たかったのに、寝てしまって観られなかったから、もう一回やってほしい」と言ったんです。そうしたら「自分でしなさい」と親が電話をかけてくれたので、「ドラえもんが大好きなのに観られていない人がいますよ。もう一回放送してください」と泣きながら電話しました。そうしたらすごく丁寧に対応してくれたので、「すごく優しいな」と思っていたんです。大人になってから、実はあれはテレ朝のスタッフさんのふりをした親戚のおばちゃんだったということを知ったんです。 登壇者の皆さんええ!? 山里さん大人になるまでずっと、「テレ朝って良い局だな」と思っていました。 永瀬さん大人になるまでって(笑)。今もですよね! 山里さん(笑)。あの時は、親が気を利かせて親戚のおばちゃんに「テレビ朝日の人の役をやってくれ」と言って電話をかけてくれていたんです。 藤本さん愛を感じますね。 MCNiziUのAYAKAさん、MAYAさんは、ドラえもんとの思い出はありますか? AYAKAさんテレビ放送のエンディングで、ドラえもんの「絵描き歌」がありました。その歌を聴きながら、たくさん練習していた思い出があります。 MAYAさん私も学校とか幼稚園とかの帰りに、毎週放送される「ドラえもん」の時間にテレビの前で待っていました。「『ドラえもん』が始まる、始まる。始まった!」と、いつもワクワクしながら「ドラえもん」の時間を待っていました。 MC本作では、のび太くんがパーフェクトな小学生になろうと奮闘しています。皆さんが小学生の頃は、どのような小学生でしたか? 永瀬さんある意味僕は、ドラえもんみたいに旅をしていた小学生だったかもしれないです。僕の親は転勤が多かったので、小学校が三つ変わっているんです。幼稚園も三つ変わっているので、その中でいろんな人と出会って、そのせいで人見知りにもなってしまったんです。 山里さん逆に!? 永瀬さん「どうせ別れちゃうから、友だちを作ってもな…」と思ってしまって。 藤本さんさみしい…! 永瀬さんそうなんですよ。結構、暗めな少年でしたね。(向こうから)話しかけてくれるまで、自分から話しかけられないし、前に立つのも嫌でした。結構引っ込み事案なタイプの小学生でした。 山里さんこんな転校生が来るって、少女漫画の世界でしょ。 藤本さんキラキラ! 永瀬さん何人か女の子が見に来てくれましたけど…。 山里さん謙遜するかと思ったら、一つ乗せてきた(笑)! そりゃそうだよね! 監督、漫画やアニメで描くとしたら(永瀬くんの転入は)王子様の登場ですよね。 堂山監督アニメにしかならないですね(笑)。 永瀬さんでも、本当に喋れない子でしたね。休み時間には本を読んでいる感じでした。 山里さん僕はちょっと大人びた小学生だったかもしれません。駄菓子屋に行って、ツケで食べていました。 永瀬さんえー! そんなシステムあったんですか!? 山里さんツケという言葉は大人になってから知るんですが、「また来るから」と言っていました(笑)。駄菓子屋のおばちゃんも「この子は堂々とツケにしてくるから、そういうシステムなんだな」と思って待ってくれていました。最終的に駄菓子さんのおばちゃんが母親の勤め先に来て、「亮太くんがいつも『じゃ、またね』と言って帰っていく。これはいつか払ってくれるのかな」と言ったみたいです。それで、親が払ってくれて、その後は信じられないくらい怒られました。僕も全然請求されないから不思議だったんです。五円チョコとか食べても「これまた払いに来るから」って…。MCコミュニケーション能力に長けていたんですね。 山里さんそうですね、そうだったのかもしれない。思わずそうさせてしまうような(ところがあったのかもしれない)…。そういった、ちょっと大人びた子でした。 藤本さん私は本当に活発で、“男の子と対等に戦う”みたいな女の子でした。ちょっと勉強はできなかったんですが(苦笑)、体育はすごくできたので、体育の見本になることに命をかけている小学生時代でしたね。 山里さんめっちゃモテるタイプの女子じゃないですか、それ。 藤本さんめっちゃモテました。小学生の時は(笑)。見本として(先生に)「藤本、跳び箱を跳んでみろ」と言われて、「はい!」って跳んでいましたね。 RIMAさん私はお小遣いの管理が上手な小学生でした。何か物を買ったり、使ったりしたら、絶対に大きいノートに書いていました。いろいろな項目があって「こういうのを買いました」など全部書いて、データにして集めるのが好きでした。 藤本さんお小遣い帳みたいな家計簿ですね。良い嫁になりますね。素晴らしい! MAYUKAさん私は小学校低学年ぐらいまでは、好奇心旺盛でやりたいこともすごく多くて、班長や学級委員長も「やります!」と言ってやっていたタイプなんです。でも、いつからかそういうのが無理になってしまって…(苦笑)。最近は外にもあまり出ないんですが、昔はよく運動場とかに出たり、外で遊んでいました。MC本日は、本作の完成を一緒にお祝いしたいということで、なんとドラえもんが駆けつけてくれています。皆さんも良かったら、一緒に「ドラえもん」と呼んでみましょう。せーの、(登壇者の皆さんで)「ドラえもーん!」 ■ドラえもんが「はーい!今行くよー!」と登場。登壇者の皆さんが「かわいい!」と笑顔になる中、ステージに上がりました。 MCドラちゃん、来てくれてありがとう! ドラえもんこちらこそありがとうございます。さっきまで、こっそり皆さんのお話を聞いていました。思い出とか、いろいろとみんなの子供の頃のお話を聞けて、とても楽しかったです。MCドラちゃんからも、みんなに聞きたいことがあるんだよね。 ドラえもん良いですか? 聞きたいことがたくさんあるんですが、まずNiziUの皆さんに質問です。皆さんもご存知の通り、のび太くんはテストでは0点ばっかりで、運動もあまり得意じゃないでしょう? その上居眠りばっかりするので、僕はとっても心配なんです。NiziUさんは歌もダンスもできて、語学力もあって、本当にすごいなって思っています。どうやったら歌もダンスも語学もできるようになるか、のび太くんへのアドバイスをお願いします! NINAさん何かを学ぶ時ってすごく真剣になって、ネガティブになることも多いと思うんです。でも、その中に少しの楽しさや好きなものをちゃんと見つけて、それをしっかり考えて大切にしながら、学ぶことが大事なんじゃないかと思います。 ドラえもんなるほど。楽しむことを見つけるんだね。よし、のび太くんにちゃんと伝えます! ありがとうございます! RIOさん私は、全てを日常化させることがすごく大切だと思っています。ダンスも歌も語学も全て自分の日常に取り入れるというか…。私たちで言うと、韓国語をすごく勉強していた時期は、普段MAKOちゃんに話しかける時に、覚えた単語で話してみたり、それを繋げてみたり…。そうやって日常に取り入れると自然と覚えていったので、そうするようにしていました。 ドラえもんなるほど! 僕も(ひみつ道具の)「ほんやくコンニャク」を出すのをやめます!(登壇者の皆さん:笑) 僕も、日常でのび太くんと一緒に頑張ってみます! RIKUさん歌とダンスはのび太くんが大好きな音楽を聴いて、それを歌ってみるとか、ダンスをしてみて「あ、楽しいな」って思ってもらえたら良いかなって思います。語学は、私たちも今ちょうど英語とかも勉強し始めているんですが、単語を覚えて、それを繋げていくというのが大事だと思います。一日一個ずつ単語を覚えてみるとか、ちょっとずつで良いので、諦めず最後まで歩んで行けたら良いんじゃないかと思います。 ドラえもん楽しむこと、そして諦めないこと! 僕ものび太くんと一緒に、楽しんでやっていきますね。 MC素敵なアドバイスでしたね。 ドラえもんすごく素敵なアドバイスを、本当にありがとうございます。今すぐにでものび太くんに教えてあげたい。もう一つだけ質問を良いですか? 今度は永瀬くんと山里さんと藤本さんに、質問です。最近「パーフェクトにできた」と思うことって何かありますか? 藤本さん私は今、仕事と家事、育児の両立をしているじゃないですか。その中でも、なかなかパーフェクトって難しいんです。でも、帰ってご飯を食べるまで「30分しかない」という時に、めっちゃ速く動けて、ご飯が6時とか6時半に仕上がった時に「私、できるじゃん!」って思いますね。 ドラえもん30分で!? すごいな! 藤本さんそう! ご飯も早炊きをして、いろいろと同時進行で、めっちゃ速く動く。その時は「私、最高!」と思います。 ドラえもんそれはパーフェクトです! さすがです! 山里さん僕は、パーフェクトにサプライズを成功させました。相方(南海キャンディーズのしずちゃん)が最近結婚をして、僕のラジオで、その発表をしたんですよ。僕はそのラジオで初めて、(しずちゃんの)結婚を知ったんです。結婚どころか付き合っていたことも知らなかったので、付き合ってからその日まで、サプライズに全く気づかないという鈍感さで、サプライズを成功させました。パーフェクトだったんです。(登壇者の皆さん:笑) 永瀬さんそれはサプライズなんですか? 山里さんサプライズです! 僕が気づいたら、サプライズになりませんから。僕以外は全員知っていたんです。 藤本さんでもこれを聞いていると、山ちゃんがパーフェクトというよりも、山ちゃんの周りがパーフェクトですよね。 山里さんやっぱり気づくよね。気づかれましたね。(登壇者の皆さん:笑) 僕が一番ポンコツだったという話です。 ドラえもん周りの方がパーフェクトだ。 山里さんそうなんです。 永瀬さん僕は普段家で電動歯ブラシを使っているんです。その電動歯ブラシの充電がなくなってきたなというタイミングで、歯磨きをしていて、「これ(充電が)持つかな」と思っていたら、終わったタイミングでちょうど充電が切れました。めっちゃパーフェクトでした。(登壇者の皆さん:笑) 最近で一番気持ちが良かった! マジで嬉しかったんですよ。 藤本さん使い切った感じ。 永瀬さんそうなんです! 上の歯を磨き切れなかったら嫌だなと思っていたんですが、全部きれいに磨けた状態で充電が切れたので。めちゃめちゃ嬉しかったです。 ドラえもんすごい瞬間! すごいパーフェクトです。パーフェクトにもいろんな種類があることが分かりました! それも個性があってとっても素敵だなって思いました。 MC最後に、永瀬さんと堂山監督からご挨拶をお願いいたします。 永瀬さんこの作品は、小さな子供から幅広い方々にまで届くような、素晴らしい作品になっていると思います。作品の中でのび太くんやドラえもんが言った言葉には、子供たちにとって大事なタイミングでふっと思い出されるような、優しく背中を押してくれるような言葉がたくさんあります。改めて、年代によって違う刺さり方がする作品だと思っています。たくさんの方々に観ていただいて、届けば良いなと思います。 堂山監督また永瀬くんがパーフェクトな挨拶をされて、「以下同文」というわけにもいかないんですが(笑)。今日も最初に話し始めたら声が出なかったりとか、なかなか「パーフェクトにはいかないな」なんて思ったりしています。 そんな僕らの背中を押してくれるような、「大丈夫だよ」とドラえもんたちが言ってくれるような、皆さんの力になれるような作品だと思います。ぜひ劇場でご覧いただければと思います。【完成披露試写会】MCいよいよ、ドラえもんたちの登場です! ■大きな拍手に迎えられ、ドラえもん、のび太、しずか、ジャイアン、スネ夫が登場しました。MCでは皆さんにご挨拶をお願いします! ドラえもんはーい! 今日は僕たちの作品を観に来てくれて、みんな本当にありがとう! 僕、ドラえもんです!(会場:拍手) ■続いて、のび太、しずか、ジャイアン、スネ夫も自分の名前を名乗り挨拶をしました。 MC今日はドラちゃんとのび太くん、カッコ良いコスチュームを着ているね。 のび太カッコ良いでしょう!ドラえもん今回の作品は空に浮かぶユートピアで大冒険をするお話で、僕たちは飛行機を操縦したりしたんです。そ
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『葬送のフリーレン』Season 2 DVDレンタル Vol.3フリーレン:種﨑敦美 フェルン:市ノ瀬加那 シュタルク:小林千晃 ヒンメル:岡本信彦 ハイター:東地宏樹 アイゼン:上田燿司 「人の心を知る旅」が、再び始まる―。 TDV36047R/2025年 東宝 原作:山田鐘人・アベツカサ(小学館「週刊少年サンデー」連載中) 監督:北川朋哉 副監督:原科大樹 監督協力:斎藤圭一郎 シリーズ構成:鈴木智尋 キャラクターデザイン:高瀬丸 小嶋慶祐 藤中友里 コンセプトアート:吉岡誠子 デザインワークス:小橋弘侑、原野瑠奈、瀬口泉、原科大樹 美術監督:高木佐和子 美術設定:杉山晋史 色彩設計:大野春恵 3DCGディレクター:今垣佳奈 撮影監督:伏原あかね 編集:木村佳史子 音響監督:はたしょう二 音楽:Evan Call エンディングテーマ:「The Story of Us」milet アニメーション制作:マッドハウス © 山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会 『葬送のフリーレン』Season 2 DVDレンタル Vol.3