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「バスカヴィル家の犬 シャーロック劇場版」公開直前イベント

2022.06.09
  • イベント
「バスカヴィル家の犬 シャーロック劇場版」公開直前イベント

公開直前イベント

6月17日より公開となる「バスカヴィル家の犬 シャーロック劇場版」の公開直前イベントが6月9日にスペースFS汐留で開催され、ディーン・フジオカさん、岩田剛典さん、西谷弘監督が登壇しました。世界的探偵小説「シャーロック・ホームズ」シリーズを原案とした、月9ドラマ「シャーロック」の劇場版となる本作は、ディーンさん演じる誉獅子雄と岩田さん演じる若宮潤一の名探偵バディが、離島を舞台に資産家の死と誘拐事件の真相に迫ります。イベントでは、登壇者陣が映画鑑賞直後のお客さんの前で撮影秘話を告白しました。ディーンさんと岩田さんの意外な"犬性格診断"の結果や、劇中でヴィル役を演じたシベリアンハスキー・ナイトくんの登場に大いに盛り上がった、この日の模様を詳しくレポートします!

誉獅子雄役

ディーン・フジオカさん

誉獅子雄役

若宮潤一役

岩田剛典さん

若宮潤一役

西谷 弘監督

ディーンさん

この日を楽しみにしていました。ついにネタバレができる! 謎解きという特性上、なかなか作品の芯を食った話ができませんが、そんな中で我々チーム一同、プロモーションやこの作品の魅力を伝える活動をしてきました(笑)。今日は映画を観終わった直後の皆さんと、一緒に過ごす時間を楽しみにしております。豪華キャストの皆さんが出演し、一人一人の持つ物語が重層的に絡み合った作品となっております。その魅力をさらに、皆さんと一緒に語り合っていけたらと思っています。

岩田さん

皆さん、こんばんは。今日は何でも話して良いということで、この日を待ち望んでいました(笑)! 上映後の舞台挨拶は初めてなので、ご覧になった後の皆さんと一緒に語り合い、作品の魅力、作品の深みをどんどん知っていただけたらと思っています。最後までどうぞよろしくお願いします。

西谷監督

本日は、映画を観ていただいてありがとうございます。ミステリーの場合、上映前に話せることは限られてしまいます。イケメンの二人が出ているとか、ワンちゃんの話とか、それだけしか話すことができませんでした。今日は存分に話して、またぜひ皆さんの感想もたくさん聞かせていただければと思っています。

MC

登場人物それぞれの人間ドラマが、心にグッと刺さる作品に仕上がっていました。ディーンさん、岩田さんは特に誰の物語に心を動かされましたか?

ディーンさん

本当に選ぶのが難しいんですが、男性目線で言いますと、小泉孝太郎さんが演じられた捨井教授です。捨井教授のあり方というのは、初恋というか、恋をする気持ちをものすごくピュアに体現されていると思いました。最初に脚本を読んだ時に、捨井教授のあり方がもう少し粘着質になるのかなと予想していたんです。でも、完成した作品を観た時に、獅子雄の「邪気のない恋心は応援したくなる」というセリフにもあったように、本当にそういう気持ちにさせられました。獅子雄としては遊び仲間を見つけて、かつ、彼の恋を応援するところもあって...。しかし最終的にはああいうことになってしまったところに、悲劇も含めた一人の生き様を見た思いがしています。

岩田さん

僕は蓮壁家の皆さんとご一緒する機会が多かったので、一人に選ぶのはとても難しいです。でも男性側の目線として言うならば、執事の馬場さんですね。馬場さんはすべてのことを分かった上で、ああいった半生だったわけですよね。そういった意味だと、一番大人な視点ですべてを包み込んでくれていたのかと思います。これ、本当にどこまで話して良いのか分からなくなってしまいますね(苦笑)。良いんですよね? 全部しゃべってしまって。

ディーンさん

良いんだよ、岩ちゃん。言っちゃって、良いんだよ。

岩田さん

でも、こんなにたくさんカメラがあって...。

ディーンさん

大丈夫、大丈夫。だって僕ら、今まで「犬好きの人も楽しめます」としか言えなかったんだから、ついに深い話ができますよ(笑)。

岩田さん

そうですね(笑)。劇中の人物の掘り下げをしていくと、全員が愛でつながっていて、悲劇の物語であり、愛が深いがゆえの罪の深さのようなものをすごく感じた作品でした。だから本当に、感情移入という意味では、全員にできるんですけれどね。男性目線で強いて挙げるならば、馬場さんです。

MC

今日は会場にいらっしゃる皆さんから、映画に関する質問を受けたいと思っています。ディーンさん、岩田さん、監督に聞いてみたいことがある人いらっしゃいますでしょうか?(会場からたくさんの手が挙がる)

Q

最初から最後まで、目が離せませんでした。登場人物それぞれの愛が伝わってきて、子を思う気持ちも分かって、一人の人間として改めて考えさせられることの多い作品でした。撮影は過酷だったかと思いますが、その中でも特に素晴らしかったと思う瞬間や、手応えがあった瞬間があれば教えてほしいです。

ディーンさん

撮影という目的で、日常生活ではなかなか行けない場所に行けたり、体験できないことをさせてもらえるというのは、フィルムメイキングをしていく上での一つの魅力だと思っています。その中でも今回は「積み上げてきたものがあるな」と感じられた瞬間が、手応えと言えるものかなと思います。
何だか変なクセがついて、やっぱりネタバレを気にしてしまう...(笑)。
現場では西谷監督が現場で演出を付けてくださって、僕たちはそれを実践していくわけですが、自分が脚本を読んで想像していたこととは違ったところからそのシーンの解釈を伝えられた時には、すごく興奮します。画として壮大なシーンや、難しいアクションシーンといったシーンもそうですが、西谷監督には常に、自分の脳みその中でひらめきにつながるような体験をさせてもらっています。
また、岩ちゃんとはドラマシリーズから映画に至る流れでバディをやらせてもらい、「あうんの呼吸が決まった」と思う時があります。話せば長い物語です(笑)。ドラマからいろいろなことをやってきました。「これは奇跡だろう」と思うようなテイクを、チームワークで決めたりもしてきているんですね。諸所に手応えや、「すばらしい体験だったな」と思わされることがありました。

西谷監督

劇中で獅子雄と若宮の二人がお墓に行って、若宮を置いて、獅子雄が一人で走って逃げてしまうシーンがあります。撮影の本番で、獅子雄が走っている後ろ姿をカメラで追った時に、僕は心の中で「獅子雄が持っている木の杖をどこかで投げてくれないかな」と思っていたんです。「でもそれを演出で言わなかったな...」と思った瞬間に、(ディーンさんが木の杖を)投げてくれたんです! 気持ちが通じ合った瞬間でした。

ディーンさん

ありましたね。きっと(西谷監督が)そういうシーンが欲しいんじゃないかな、喜ぶんじゃないかなというか...。何と言えば良いんでしょうかね、あの感覚は...。

西谷監督

喜びましたよ。

ディーンさん

そのシーンに限らず、「こういう意図で、こういう流れで来ているから、西谷監督ならば、さらにこれがあったらきっと良いんじゃないかな」と思うような瞬間がありました。西谷監督から現場で説明をいただいた上で、本筋を邪魔しない範囲で、自分なりに遊び心を入れました。

Q

お二人の掛け合いが、とても面白かったです。お二人は撮影以外でもとても仲が良いと伺ったことがあるんですが、仲が良いからこそ言える「直してほしい点、ちょっと残念な点、嫌いな点」などがありましたら教えてください。

ディーンさん

これは我々の仲を裂こうとしているとしか思えない(笑)。すごいですね。公開処刑みたいな感じ。

岩田さん

ランダムに当ててこの質問がくるって、すごいですね(笑)。なるほど...。でも本当に仲が良いんですよ。さっきも一緒にゲームセンターに行ってきました。

ディーンさん

あはは! UFOキャッチャーをやったね。

岩田さん

ただ一つ言えるとするならば、UFOキャッチャーは僕の方がうまかったです(笑)。ディーンさんに直してほしいところ...なんだろうな...。ないですよ。うん、ないです!

ディーンさん

皆さんも知っていると思いますが、岩ちゃんは、本当に適度な加減というものを知っているんですよ。皆さん、この言葉で伝わりますか(笑)? 分かる人には、分かるはずです。(会場にはうなずく人の姿も)
唯一あるとしたら、荷物が少なすぎるところ。災害があった時の緊急用に、もうちょっと荷物を増やしておいたほうが良いんじゃないかなって思います。

岩田さん

僕、どこに行くにも手提げ一つなんです。このクセは治らないと思います(笑)。

Q

完成披露の時も作品を観たので、今日は二回目です。登場人物それぞれの背景をより深く見ることができて、とても楽しめました。展開が分かっていてもハラハラドキドキして、緊迫するシーンも多かったんですが、お二人とも演じている時にハラハラしたり、緊迫したようなシーンはありますか?

ディーンさん

最後のカースタントのシーンはとてもスリリングでした。もちろん安全面に注意しての撮影をしていましたが、荷台にいたり、席に座っても半身を乗り出したりと、それぞれが不安定な体勢だったりもしたので、アドレナリンが出たのを覚えています。

岩田さん

僕もカースタントのシーンは、ハラハラしましたね。あと、これはドラマシリーズからずっとなんですが、ディーンさん(演じる獅子雄)にコーヒーをかけられたりするシーンがあるんです。

ディーンさん

熱湯芸ね(笑)。

岩田さん

そう、熱湯芸があるんです(笑)。本作でも、またお家芸として進化したバージョンでお届けできたんですが、あのシーンは意外と緊張するんです。「いかにわざとらしくなく、コーヒーをこぼせるか」といった、芝居とはまた違った変なプレッシャーがあります。こぼしてしまった場合、すべてそれを元通りにしなければいけないので、本番一発でやらなくてはいけなくて、テストもできないんです。 あれはハラハラしましたね。

Q

ドラマシリーズの時は、お二人の掛け合いなどライトに楽しめる部分もありましたが、今回の映画は登場人物の愛や執着など、業の奥深さを見ることができました。劇中ではさまざまな愛の形が描かれていましたが、本作の登場人物の愛については、どのように思われましたか?

西谷監督

全員容疑者であり、全員被害者であるというところで、全員の愛の形を描いています。西村まさ彦さんが演じた千鶴男というキャラクターの愛が一番見えづらく、彼だけが悪者に見えるかもしれません。子どもに関する出来事も、千鶴男の恐怖政治から起きたことですが、彼が写真立てを見て、娘に「だからかわいくないのか」と言うのは、愛の裏返しであり、愛するほど憎しみが増してしまったということなんです。それは歪んだ愛なのかもしれないですが、そういったことも含めて、全員に愛を表現してもらったと思っています。

ディーンさん

昨今も地球のいろいろなところでぶつかり合いがあったり、業の深さについて考えさせられますが、業の深さと、愛ゆえにというところが、(本作では)"陰と陽"のような形になっています。そういった構造は、この物語を何度観ても楽しめるポイントの一つになっているんじゃないかと思います。

岩田さん

この家族はボタンの掛け違いでこうなってしまっただけで、それさえなければ、完璧な家族だったかもしれないなと思います。人生って本当に何が起きるか分からないものだと思います。「そうなった時に自分はどういう判断をするんだろう」ということは、本作の投げかけるメッセージの一つでもあるかなと、個人的には思っています。

Q

ドラマシリーズの時から二人のバディ感じがすごく好きで、どんな形でも良いので、また二人が活躍する姿を見たいとずっと思っていました。 劇場版として帰ってくると決まった時は、本当にうれしかったです。西谷監督にお伺いしたいんですが、「このバディがディーンさんと岩田さんで良かった」と思ったような瞬間があれば教えてください。

西谷監督

誰もが思う"カッコいい二人"ということで、容姿的にまったく問題はないと思っています。一番うれしかったのは、二人ともが"人を笑わせる"ことに非常に喜びを感じているということですね。連続ドラマを観ていただいた方には分かると思いますが、一話目の最後で、同居を始める時に二人が物を窓から投げ捨ててしまうシーンがありますよね。まずあの場面から、最初にリハーサルをしたんです。そのリハーサルから、とにかく二人のコンビネーションが良かったんです。会話もなく、間と目線によってどのように(二人のコンビネーションを)感じさせるかというシーンでしたが、見ていてもワクワクする気持ちになったのを覚えています。

ディーンさん

そのリハーサルは、とても鮮明に覚えていますね。

岩田さん

覚えています。僕は、息を切らしてやっていました。何度も叫んで、初対面のディーンさんに罵声を浴びせて、怒鳴り散らしていました(笑)。

MC

続いては、タイトルにかけた質問をしたいと思います。本作には犬が登場しますが、ディーンさん、岩田さんは自分を動物に例えると何だと思いますか?

岩田さん

僕はよく犬顔だと言われるんですが、意外と性格的には、猫っぽいと思います。気変わりが激しいというか、飽き性なんです。そういう面では、猫っぽいのかなと思っています。

ディーンさん

岩ちゃんは、たまに魂がどこにあるのか分からないような時があります。それはそういうことなんでしょうね(笑)。

岩田さん

どこに行ってしまっているんですかね(笑)。

MC

ディーンさんは、いかがでしょうか。

ディーンさん

自分では分からないですが、何でしょうね...。ペンギン? ウサギでもキツネでも良いですが、何かポケモンっぽいものが良いですね。ゆるキャラっぽいものに憧れます。自分が何っぽいかは置いておいて、こうありたい動物像だとすると、ゆるキャラっぽいものですかね。ペンギンとか、少しゆるキャラっぽくないですか(笑)? すみません、こんな答えで。

岩田さん

人を笑わせたいという、監督の言葉どおりですね(笑)。

MC

そこで、今日はスペシャルな企画をご用意しています。
題して「あなたはどんな犬?バスカヴィル家の犬、犬性格診断」! これから10問、◯と✕で答えられる簡単な質問をさせていただきます。その◯の数で、皆さんが「犬で例えると何なのか?」を診断します。

■【第一問】インドアかアウトドアかで言えば、断然アウトドア派だ

【回答】ディーンさん:✕、岩田さん:✕、西谷監督:✕。

岩田さん

僕は、「断然、アウトドア派」というわけではないと思います。

ディーンさん

同じです。

岩田さん

そうですよね。「アウトトアじゃないか」と言われればそうかもしれないけれど、即答できないし、インドアも好きです。

ディーンさん

外に出たり、体を動かすのは大好きなんですが、インドアも大好きです。最近は家に観葉植物を買ったので、よりインドアがアウトドア化されたようなところもあって...。なので、この質問の答えは×です。

MC

観葉植物たちは、かわいいですか?

ディーンさん

そうですね、透き通るような肌が(笑)。

MC

話しかけたりするんですか?

ディーンさん

まだしていません(笑)。今日帰ったら、話しかけてみようと思います。

西谷監督

僕も「断然」というわけではないですね。

■【第二問】他人の視線や噂話はまったく気にならない

【回答】ディーンさん:✕、岩田さん:✕、西谷監督:✕。

ディーンさん

気にならない時もあるし、気になる時もあるので、「まったく」と言われると×ですね。

岩田さん

本当におっしゃる通りで、「まったく」と言われると✕です。もしかして誘導尋問をしていますか(笑)? 全部こういうパターンなんじゃないですか? 次は「決して」とか質問に入ってくるんじゃないですか(笑)?

■【第三問】これだけは譲れないというこだわりが三つ以上ある

【回答】ディーンさん:◯、岩田さん:✕、西谷監督:✕。

ディーンさん

三つ以上は、ありますね。決してすべてに対してこだわりがあるわけではないんですが、こだわらなければいけない立場になる時があるので、そういう時は徹底的にこだわりますね。仕事でもそうですし、例えば食べ物とかもそうです。自分に合った食べ方や生活様式といったところだけでも、すでに三つ以上になると思います。

■【第四問】たまに、無性にイタズラを仕掛けなくなることがある

【回答】ディーンさん:◯、岩田さん:◯、西谷監督:◯。

岩田さん

「たまに、無性に」という、これはまさにあります。ちょうど良い表現ですね。 イタズラもそうですし、急にふざけたくなったりとかするんです。こういうお仕事の現場でも、「こんなことを言ったらどんなリアクションが返ってくるんだろう」とか、そういうことを考えたりしちゃう瞬間があります。

■【第五問】体を鍛えることは楽しみの一つだ

【回答】ディーンさん:◯、岩田さん:✕、西谷監督:✕。

MC

岩田さんは×なんですね?

岩田さん

しんどいですからね(苦笑)。 時期にもよりますね。ゾーンに入っている時は、逆に鍛えていないと不安になったり、(自分の)リズムが作れなくなったりするんですが、今はそのゾーンではないので、「しんどいなあ」と思います。

■【第六問】生まれ持った才能と努力できる才能、努力できる才能が大事だと思う

【回答】ディーンさん:◯、岩田さん:◯、西谷監督:✕。

ディーンさん

努力できるということは、それを好きになれるか、好きかどうかですよね。(何かの物事に対して)愛があるか、情熱があるかということが、すごく大事だと思います。

■【第七問】コツコツ派ではなく、まとめて一気にやるタイプだ

【回答】ディーンさん:✕、岩田さん:✕、西谷監督:◯。

MC

どんどん参ります

■【第八問】"神秘的"という言葉に憧れる

【回答】ディーンさん:✕、岩田さん:✕、西谷監督:✕。

岩田さん

どちらかというと、"現実的"という言葉の方が好きかもしれないですね。

■【第九問】スポーツ観戦すると実際にやりたくなる

【回答】ディーンさん:✕、岩田さん:◯、西谷監督:◯。

ディーンさん

でも、そのスポーツによりますね。自分がやってきたことのあるスポーツなら、もちろんやりたくなります。ボクシングや格闘技を見ると、やりたくなりますね。

■【第十問】人生で最も大事なのは家族や友人だと思う

【回答】ディーンさん:◯、岩田さん:◯、西谷監督:✕。

西谷監督

これは良くないですよね(苦笑)。

ディーンさん

パンク精神で突き進んでいただきたいですね(笑)。

MC

では結果を見ていきたいと思います。

【診断結果】

・◯の数が0〜2個......「トイプードルタイプ」
華やかでチャーミングなあなたは、トイプードルタイプ。どんな相手とも仲良くできる、高い社交スキルの持ち主です。あざとかわいい笑顔は、相手の戦闘意欲を削いで自分の味方にさせる必殺技。あなたの前では誰でもデレデレになっちゃいそう。
・◯の数が6〜7個......「柴犬タイプ」
真面目でしっかりしたあなたは柴犬タイプ。一度信じた人には、とことん忠誠を尽くし、役割を果たそうと頑張ります。真っ直ぐな性格で、曲がったことは大嫌い。根が素直なので、褒められるとつい尻尾を振ってしまうことも。
・◯の数が8〜10個......「ハスキー犬タイプ」
神秘的な雰囲気の奥に熱いハートを隠し持ったあなたはハスキー犬タイプ。普段は穏やかで従順ですが、いざという時は野生の本能が爆発。高いハードルを突破して、必ず目的を完遂します。
・◯の数が3〜5個......「チワワタイプ」
キュートで愛され上手なあなたは、チワワタイプ。意外と警戒心が強く、知らない人にはなかなか心を開きません。一方、一度なついた相手にはお腹を見せてゴロゴロと甘えます。ヤキモチ焼きなため、友だちや恋人が他の誰かと仲良くしているとご機嫌斜めになることも。

MC

ディーンさん、岩田さん、西谷監督は◯の数が3〜5個の「チワワタイプ」でしたね。

ディーンさん

このままですね。チワワちゃんでした(笑)。

岩田さん

僕は「ハスキー犬タイプ」が良かったですね。 でもディーンさんと一緒で良かったです。

西谷監督

ヤキモチを焼いてしまうというのは、現場でディーンさんと岩ちゃんが結構イチャイチャしてるわけですよ。最初は僕がそういうシーンにしたくてやっていたのに、撮影が終わってもイチャイチャしているので、そういう時はちょっと嫉妬も覚えます。

MC

これで皆さんのタイプが分かりましたが、実はディーンさんと岩田さんのコンビとしての相性も分かるそうです。お二人の相性は何パーセントなんでしょうか。

■スクリーンに50パーセントと結果が表示される。

MC

「お互い似た者同士で、家族のような関係。相手の考えることは大体分かるけれど、だからこそキャラかぶりで衝突してしまうことも。付かず離れずの関係がベスト」という診断結果になりました。

ディーンさん

50パーセントだと、バディとしてはどうなんですか(笑)? リモートバディくらいがちょうど良いということでしょうか。

岩田さん

フィフティフィフティなので、二つが合わさって100%になるということですよね。

西谷監督

半分は危険をはらんでいるということですよね。そういう意味ではワクワクしますよね。続編も続けられるという感じですかね。(会場:拍手)

■フォトセッション。

MC

ここで、スペシャルゲストとして劇中でヴィル役を演じたシベリアンハスキーのナイトくんに来ていただきました!(会場:拍手)

岩田さん

かわいいですね。裏でもずっと触っていたんですよ。匂いを覚えているんですね。

ディーンさん

おとなしくしていますね。これだけのフラッシュを浴びてちょっとおびえているのかもしれないですね。

■カメラの方にちゃんと顔を向けたり、岩田さんになでられたりと、愛らしいナイトくんの姿に会場もほっこり!

MC

最後にディーンさんから皆さんに向けて、メッセージをお願いいたします。

ディーンさん

今日は足をお運びいただき、作品を観ていただき、心から感謝しております。今日ここで皆さんと一緒に過ごした時間が、この作品にとっての冒険の始まりにつながっていたら良いなと思っています。ぜひ各々の言葉で感じたことを文章に書いていただいても良いですし、言葉にして身近な人に伝えていただいても良いですし、この作品の魅力やどう感じたかを一人でも多くの方に伝えていただけたら、我々制作チームとしては本望です。皆さんに観ていただいて作品が完成する。そういった気持ちで日々作品づくりをしています。皆さんのお力添えをいただけたらうれしいです。本日はありがとうございました!