ミュージカル『ダディ・ロング・レッグズ』にて、子どもたちへ観劇体験の機会をお届けしました!

2026.01.09
  • サステナビリティ

東宝グループは、サステナビリティの基本方針に基づき、子どもたちに映画・演劇の原体験を提供することを目標のひとつに掲げています。

その取り組みの一環として、2025年12月よりシアタークリエで上演されたミュージカル『ダディ・ロング・レッグズ』にて、「一般財団法人 あしなが育英会」(以下、あしなが育英会)、「公益財団法人 ウェスレー財団」、「一般社団法人 I&Others」、「一般社団法人 みんなのレモネードの会」、「一般社団法人 若草プロジェクト」の各団体が支援する小学生から大学生までの皆様とそのご家族の方に観劇の機会をご提供しました。

本作品の原作である米作家ジーン・ウェブスターによる同名小説は、本公演にご協力いただいたあしなが育英会の制度(あしながさん)の由来となった、大変ゆかりの深い作品です。終演後には、あしなが育英会が支援する学生の皆様からも数多くの温かい声をいただきました。

また、公演期間中には、作中にセットとして登場するボストンバッグを募金箱として劇場ロビーに常設しました。作品の世界観に寄り添う形で実施したこの募金活動では、あしなが育英会への支援を呼びかけ、劇場を訪れた多くのお客様より心温まるご寄付をお寄せいただきました。

(募金箱の写真)
(募金箱の写真)

あわせて、本公演の一部をチャリティ公演として実施し、その収益の一部をあしなが育英会へ寄付させていただきました。皆様から託されたご支援は、子どもたちの未来を支える活動に役立てられます。

今後も東宝グループは、子どもたちに原体験の機会を提供し、エンタテインメント文化に触れる喜びを知っていただけるよう努めてまいります。また、観劇体験による高揚感や物語の感動が子どもたちの未来を照らす光となり、人生の力にしていただけるよう様々な取り組みを進めてまいります。